前世の記憶を持つ、第三皇子であるアンジュは、ご友人であったリンライリー公子がメイドの腕を切ろうとするのを止めてから、リンライリーに気に入られてしまう。傍にいるという約束が、いつの間にか婚約の契約になっていた。
アンジュは穏やかに過ごした
いのだが、皇帝の後継者争いに巻き込まれいく。アンジュを守ってくれるリンライリーまで倒れてしまい、もう戦うしかないと思うだった。
いつの間にかリンライリーがアンジュの兄皇子たちを操りお互いに殺し合いをさせる。気付かないアンジュはリンライリーが傍にいてくれることに安堵し、好きだと告白するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 22:00:00
11930文字
会話率:25%
大好きな乙女ゲームの冒頭で皇帝に家族まとめて断罪されて自死を選ぶモブ令嬢のアリテイシア。病気で死んだら、そんな悲惨な運命のアリテイシアに転生してしまった。今度は絶対に死にたくない!それならばめちゃくちゃ強くなろう!それと皇帝お抱えの暗殺者を
先に買って育てて忠実な自分の騎士にして飼い慣らしてしまおう!そう企んだのだけど……。
「アリアがずっとそばにいるって約束した」「いや、約束はしたけども!?」こんなに懐かれるルートは知りませんが??10/20完結しました!ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 21:05:51
124603文字
会話率:54%
何の変哲もないサラリーマン・横山伊輔は、ある日女皇帝が治める異世界の国・プレイスニア帝国に召喚される。
美貌とド迫力の爆乳を持つ皇帝・ベアトリスの伴侶として召喚されたイスケだったが、どうやらこの世界では男は年に2度ほどしか射精ができないら
しい。
更に、高い魔力を持ったベアトリスの世継ぎを作るのには、異世界人であるイスケの精液が最適らしく……?
ドスケベムチムチ皇帝のヒモ――もとい王配として暮らし始めたイスケだったが、異世界人の強い精液を欲した女たちが彼のもとに集い始める。
「旦那様♡どうかベアの旦那様専用おちんぽケースに♡ぶっといおちんぽゴリゴリねじ込んで♡♡♡お腹いっぱいになるまで種付けしてくださいませ♡♡皇帝おまんこ♡いつでも受精準備できております♡♡♡」
「王配殿下のつよつよ異世界おちんぽで♡姫巫女おまんこの中をいっぱいにしてください♡♡」
一見凛としたマゾメス陛下や、大地母神に仕える爆乳姫巫女に種付けしまくるお話です。
※短編として投稿していた「突如異世界に召喚された俺は、ムチムチ爆乳皇帝の伴侶になりました~マゾメス陛下の性欲を満たせるのは、どうやら世界で俺だけらしい~」を加筆修正して連載版にしました。
※更新は不定期です。
※X(Twitter)はじめました→@itadakimaaassu折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-15 14:23:09
66656文字
会話率:47%
何の変哲もないサラリーマン・横山伊輔は、ある日女皇帝が治める異世界の国・プレイスニア帝国に召喚される。
美貌とド迫力の爆乳を持つ皇帝・ベアトリスの伴侶として召喚された伊輔だったが、彼女の口からこの世界のとんでもない真実を語られて――。
「この世界ではな、男は年に二度しか射精することができぬ」
「はい――はいぃ!?」
精力絶倫、セックス大好きすぎる皇帝を抱ける男はこの世界で伊輔だけと告げられて、ベアトリスの寝所に連れていかれる伊輔。
「い、異世界からやってきた、私の伴侶……いや、旦那様……♡♡♡どうか私の――ベ、ベアトリスの、万年発情淫乱おまんこを……♡こ、この逞しい、おちんぽ様、で……よ、容赦なくハメ倒して、いただけませんか……♡♡♡」
凛とした美女に見えたドスケベ皇帝をあんあん言わせるお話です。
※イメージとしてAI産の挿絵を1枚添付しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-30 22:30:51
15653文字
会話率:54%
▼あらすじ
悪龍を狩る皇帝直属の賤民「狩龍奴隷」最強の男・ダイナー。彼は皇帝に龍の肉を献上し、その生命を長らえさせるのが役目だ。
「悪龍ハザクを狩ってください」
ダイナーに悪龍狩りを依頼したのは、女奴隷のキトリだった。キトリは「皇帝の友」
を名乗る、美しい女だ。わけあって後宮を追放されたキトリは、ダイナーに望みを託そうとする。
「俺にすべてを捧げるか?」
ダイナーはキトリに交換条件として、キトリ自身を差し出すよう告げる。キトリは了承し、ダイナーに抱かれる。処女を散らしたキトリは、ダイナーに抱かれるうちに自身の淫らな性に気づいていく。
最強の男と美貌の女が出会うとき、最高に奔放で波乱の冒険が始まる。
▼全31話(予定)、ハッピーエンド。
▼R15程度の描写のみの回には、サブタイトルに(☆)をつけています。
▼R18描写のある回には、サブタイトルに(★)をつけています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-13 21:00:00
82399文字
会話率:45%
2万PV突破しました、ありがとうございます。
*百合メインですが、ふたなりも出ます。
500年生きる伝説の魔女リルは今は山奥に引きこもっている。
かつては帝国の闇の皇帝と言われる程の権力をもち、富と名声も手に入れたがただ手に入れてないのは
自分の子供だった。
自分の子供を産みたいがリルの性の相手は女性である。
女性同士でも子供が出来る魔法や秘薬があるがこれらをつかっても女性同士では子供は非常にできにくい。
そこで10年に1度勘違いで生贄の少女を捧げてくるので少女たちにふたなりになってもらう事を考えたたが、なかなかなってもらえない。
リルは自分の子供を産む事が出来るのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-09 16:02:26
184666文字
会話率:43%
第二皇子(34)×侯爵令息次男(16) ネブラマクラ帝国はまだ後継者が定まっていない。その帝国の第二皇子であるウェヌスは、新たな火種を起こそうとする皇帝の行動を見てある決心をする。
後継として一番有望でありながら、愛する者との穏やかな生活を
望んでいた皇子が皇帝を目指す話。
◇のんびり更新します◇折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-03 19:00:00
5862文字
会話率:14%
触れると人の心が読めるという不思議は力を持つ紅花は十六歳が間近に迫ったある日、隣町へ使いに来ていた帰り道の山中で暴漢に襲われかけた事から重大な事実を知ることになり、家出を決意する。
ただひたすら町から遠ざかっていき、山林で隣国【花京】の皇
帝、李偉と出逢う。
李偉は紅花から逃げてきた経緯や秘めている力の話を聞くと、ある出来事に利用出来るからと共に宮廷に来るよう命じ、紅花には花嫁候補として後宮に潜り込んで候補者の真意を読み取らせて無欲な女性を探すように言いつけるのだけど、李偉の本当の目的は別にあったーー。
愛を知らない皇帝と、不遇な環境で育った少女の身分違いの年の差ラブストーリー
*こちらは以前、別名義にて公開していたものを改題、改稿をしています。他サイトにも公開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-02 02:27:47
7345文字
会話率:43%
奴隷と皇帝の強姦まがいの愛の話
最終更新:2023-10-31 04:40:25
947文字
会話率:62%
ドアを開けるとそこは異世界だった。
さっきまで会社で普通に仕事をしていたのに
突然の異世界転移。
とてつもなく勘のいい理屈美人と、おおらか辺境育ちの第二皇子のほんわかラブストーリー。
クーデターにより皇帝陛下は毒殺、皇妃は軟禁、第一皇子は
幽閉されたというのに何故かそれほど焦ってない?!
これでもかってくらいスカッと悪者退治しちゃうなんでもありの魔法の世界。そんな中二人の関係も深まっていきます。
初めての投稿なのでゆる〜く見てください。
誤字脱字報告、感想など頂けたら嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-31 00:00:00
261379文字
会話率:30%
大陸の中で最も大きな国、アリスタニア帝国。
その首都から少し離れた村で暮らすリザ・ローランドは前世で不遇な死を遂げた転生者だった。
摩訶不思議な力によって医者の娘リザとして産まれ、自身もこの世界に馴染み、前世での知識を活用しながら頼られる医
者になってきた頃。
そんなリザの噂を聞きつけある人物が仕事の依頼にやってくる。
「実は……勃起不全に悩まされておりまして」
「まぁ……それは大変ですね」
「いや、私ではくてですね。とある高貴なお方が……」
話を聞くと、とある高貴なお方の勃起不全を治して欲しいらしく、頼まれるままその人物の元へ行くことに。
まさかそれが帝国の皇帝とは知らず────。
【注意】
・擬音・淫語・ハート喘ぎがあります。
・皇帝がヘタレっぷりを遺憾なく発揮しています。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-30 19:06:02
23002文字
会話率:42%
公爵令嬢であるクレアデルは幼い頃から人の心を読むことが出来た。
そんな娘を気遣って両親は誠実な結婚相手を探しているが、クレアデルは男性にも結婚にも特に期待していなかった。
そんなある日、宰相である父から突然、「皇帝陛下と婚約してほしい」と
お願いされてしまう。
グラシア帝国の皇帝グレイシスは二十代後半ではあるが、何故か結婚を先延ばしにして大臣達を困らせていた。
妙齢の結婚相手を探す中、婚約者のいないクレアデルに目をつけた大臣達はなんとしても結婚させようとしている。
困っている父の頼みを聞いたクレアデルは、婚約の話を了承し、読心能力を使って皇帝がどうして結婚しないのか探ることに。
だが、いざ対面した皇帝は、厳格と言われる評判とはかなり違う人物だった。
────一体何を食せばあんなメロンのような胸になるのだ……⁉︎ ああ、駄目だ……目に毒すぎる……!
彼の心に浮かぶのはクレアデルへの煩悩ばかり。困惑しながらも己の役目を果たそうとするが、お妃教育の最中、皇帝が妃に直接性教育する「閨指導」があると言われてしまい────。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-30 18:46:34
42902文字
会話率:40%
ある夜、離宮でひとり暮らしているレーニアは王である兄から帝国皇帝へ輿入れするよういわれる。帝国皇帝といえば「絶倫皇帝」と名高く、女好きと公言しているほどのヤリチン男だ。しかも十年前に実の姉が当時皇太子であった彼の第一側妃として嫁いでいる。な
ぜ男の俺が!?嫌がるレーニアに、兄は「帝国には逆らえない」といって……
不定期連載です
R-18場面が含まれる回のタイトルには*が付きます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 12:00:00
32987文字
会話率:40%
正しき歴史より外れ、日ノ本改め五十鈴帝国が海鷲合衆国に勝った大昭時代。
五十鈴帝国は勢い衰えぬまま、穢と戦いを続けていた。
その実力を認められた五十鈴帝国は各列強国から来賓を招き、更にその存在感を増していく。
そんな帝国の皇帝の息子でありな
がら臣籍に降った間宮孔雷は、養父の元で悠々自適に過ごしていた。
だが、未だ皇籍に残る妹が孔雷を訪ねお見合い(?)をさせようとしてきた事で人生が大きく動き出す⸺。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-22 01:57:03
10183文字
会話率:43%
皇帝への貢ぎ物として異国から売られてきた、黒い蛇のように美しい青年が、去勢された少年と出会う。少年はかつて歌手として働いていたが、今は青年の世話係だった。青年が皇帝に抱かれる様を、抱く様を隅で聞いていた少年は、情事の後の青年にあるお願いをす
る。
(執筆のリハビリとして書いた短編です。後に連載化するかもしれません。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-09 21:07:25
4119文字
会話率:41%
皇帝は、ただひとりを手に入れるためだけにーー全てを滅ぼさんと望んだ。
※imoooさま主催の#再会年下攻め創作BL参加作品です
※メリバ…?
最終更新:2023-10-09 00:00:00
2715文字
会話率:10%
カレイド王国第1王子・ラティラ・カレイドは婚約破棄をした。そして逆断罪(別名逆ざまぁ)され、ひとり幽閉されていて、3時間後には裁判で判決が出てしまう!しかしながら突如として思い出した前世の記憶によると、このままラティラ・カレイドの罪がシナリ
オ通りに確定してしまえばやがては世界の危機が訪れる。そこでラティラ・カレイドは決意した。いや、ぶっちゃけ言って自分が死にたくないだけなのだが。ラティラ・カレイドは一世一代の大勝負に挑むことにした。
そしてラティラ・カレイドは国王の前で陳情した。
―グラディウス帝国の皇帝に嫁がせてください!―と。
※皇帝アイル(攻)×ラティラ(受)
※帝国に入ってから本格的にイチャラブする予定ですので印はつけない予定です。
※世界観としては魔法による男性の妊娠も可能ですが、本編中での妊娠・出産シーンはありません。
※イチャラブについては作者が書きたくて書いているだけなので合わない方はご遠慮くださいませ。
※2022/2/19番外編を1話追加済※
※フジョッシーさんにも転載してます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-19 18:00:00
185449文字
会話率:51%
この世界には『淫魔』と『サキュバス』が存在する。前者は魔界に住んでいた生物で、後者は前者をもとに創られた人種。
--昔、皇帝に仕えていた錬金術師が魔法使いを無力化する秘薬を作るよう命じられた。
この無理難題に対して、彼は淫魔の雌のとあ
る生態に注目する。
それは『淫魔の雌は1日1個の卵を産み、その産卵に魔力の半分以上を消費する』という生態。
「この生態を女性の魔法使いに植え付ければ簡単に無力化できるので?」
そう考えた錬金術師が淫魔を素材にして秘薬を生成する。
--そうして誕生したのが『淫魔の精液』だった。
これを子宮に注入された女性はサキュバスと呼ばれる人種に変わる。
サキュバスはすべての魔力回路が子宮に繋がっており、卵の育成に魔力の99%が消費される。
そして残った1%も母乳として排出されるため本人が使える魔力は一切残らない。
さらにタチが悪いのは、サキュバスが淫魔の他の生態も受け継いでいるということだ。
『男を見るとすぐに発情して股を濡らす』
『常に魅力効果のあるフェロモンを放出している』
『抱かれた相手をどうしようもなく愛してしまう』
このような諸々の生態から、現在サキュバスとその子孫たちは人間でありながら家畜同然の扱いをされている。
ひとつだけ安心できることがあるとすれば『淫魔の精液』の素材となる淫魔が乱獲されて絶滅したことだろうか。
おかげで『淫魔の精液』はこの世界にほとんど残っておらず、女性の魔法使いが捕虜になってもサキュバスにされることは通常ない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 17:16:52
13421文字
会話率:28%
皇帝の住まう城下町で花売りをしているルォシー。
ひょんなことから出会った男は、人間離れした美しさを持つ美丈夫ハオランだった。
なぜか憲兵に追いかけられていたハオランは、いったい何者なのか?
ベッドが一台しかないから仕方なく添い寝しているが
、落ちないよう抱き寄せてくるし、掛布も八割分けてくれるし、花籠には変な魔法をかけてくるし本当になんなんだ!!
顔と体格が良すぎて心臓ももたない!!
人外美丈夫攻め×人間童顔受け
※書き溜めていないので更新不定期です。
※R-18シーンを含む話にはタイトルに「☆」をつけています。
※他サイト(カクヨム、アルファポリス)にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-07 10:00:00
39012文字
会話率:41%
3年に及ぶ死闘の末、機械皇帝を打倒した聖心特装隊セイントフォース。
帝国崩壊後、残党を駆除する任務へと移行していたものの、最後の機械獣出現からすでに2年以上が経過したことで危機感も薄れ、ついに「特装隊解散」が決定される。
解散を目前に隊規は
緩みはじめ、ピンクフォース=ノゾミも密かに交際していた恋人のマンションに向かうが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-28 00:00:00
15569文字
会話率:48%
和平のために差し出された美貌の皇太子と、彼を求めた属国の王の宰相の話。
神の力を持つはずの皇太子ティトスは停戦と引き換えに、本来属国たるシュロス国に人質として差し出される。性的な凌辱も覚悟していた皇太子を、王はその寵愛の若い宰相にあっさり
ゆだねる。下賤の出である宰相には忘れられないアズという名の姫君がいて、ティトスは自分がアズだと名乗る。再会を果たした二人は甘い一夜を過ごすのだが、その翌朝に皇帝から非情な命令が届く。兄を畏れる皇太子はその命令に従うのだが、宰相が倒れてしまう。王は皇太子に疑心を抱き、宰相と会わせない。アズは「姫」であるはずで、男ではありえない。皇太子を抱いたことで、宰相は昏倒したまま目覚めない。ティトスは密かにキスを託して宰相を目覚めさせ、人外の力を使って自分のもとに忍び込ませる。それが王の逆鱗に触れ……
架空の国を舞台にしたBLえろファンタジー。人外の力を持つキャラが竜になったり、無理やり竜にしたりします。ほんのりSMちっくですが、残虐描写はありません。宰相×皇太子 リバなしです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-25 07:00:00
211020文字
会話率:70%
庶出とはいえ皇帝御自ら弟とお呼びになる方、よもやあんな廃屋に。
皆の反対を振り切って、イェルンは城を出た。隠棲の地は、森の中の水車小屋。ただひとり従うひとと蜜月の日を過ごすため。
「砂の丘のイェルン」の今度こそ続編、完全なるBLの物語です
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-24 05:46:39
165987文字
会話率:69%
美貌の青年修道士イェルンは教え子たちを守るため、残虐にして醜怪な傭兵隊長アルフに服従を誓う。生徒たちを盾にされたイェルンに選択の余地はなく、おぞましい要求にただ黙って従うしかない。淫らに調教されていくイェルンの唯一の救いは、アルフが約束を守
っていること。約束どおり皇帝のもとまで安全に子どもたちを連れて行ってくれさえすれば、この身などどうなろうとも。イェルンの希望の糸は無惨にも断ち切られる。生徒のひとり、イェルンを慕う美少年ギィによって。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-09-06 07:51:59
156539文字
会話率:63%
オークル皇国第4皇子のアルトは父の皇帝から愛されて育った。母はアルトを産んだ時アルトに名付けて亡くなっている。
寂しい生まれのアルトはちょっと変わった性質に育った。
愛とか恋とかそういう感情は狂気を産むと思って、避けている。
でも、遠い北国
、ドラド王国からアルトへ求婚の使者が来て、アルトの人生がどっと動いていく。
18禁いきなり始まります、ご注意ください。
赤ちゃん産まれました、お気をつけください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-24 13:15:37
392353文字
会話率:42%
※初期の作品で色々と未熟な点が多かったため改稿しております。内容にも若干の変更を加えています(結末などは変わらず)。
カサンドラ帝国では、第一皇子と第二皇子の派閥による跡目争いが勃発していた。第一皇子ルクスは、幼馴染であり初恋の相手でもある
エレノアと婚約していたのだが、エレノアの実家が第二皇子派へと寝返ってしまう。彼女との破局を余儀なくされ別の女性と婚約するが、心のどこかでエレノアへの思いを断ち切ることができない。やがて皇帝となったルクスの元にエレノアの婚約の知らせが届いた。失った存在の大きさに気付き焦りを強めたルクスは、エレノアを手に入れるための計画を立て始める。
一方のエレノアは、ルクスとの記憶に蓋をして新たな人生を歩もうとしていたのだが……。
※Rシーンは★マークをつけます。
我を失うほどの執着愛を書きたくなり、執筆開始致しました。設定はゆるふわですが、ご了承ください。
ヒーローがヒロインを無理矢理襲うシーンがあります。
※アルファポリス様でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 21:11:33
100566文字
会話率:35%