「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」
侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で
息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。
二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。
「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」
「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」
あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。
虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー!
※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。
※何番煎じネタです。
※素人作品なのでご容赦ください。
※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08T00:49:29 176293文字 会話率:40%
☆☆☆年間1位獲得しました!応援ありがとうございます!☆☆☆
あらすじ:幼い頃に海外でテロリストに拉致され、紛争地帯で活動する反政府組織に売られ少年兵にされた過去を持つ主人公、真田 夜雲(やくも)。
自力で日本に帰ってきた彼は、日本では
小学校中退という学歴しか残っていなかった。
社会復帰のため高校の守衛として働いていた彼は、今日も登校してくる生徒たちに戦場で負った顔の傷を怖がられながらも平和な日常に慣れようとしていた。
そんな時、突然暗闇が周囲を包み込む。
目が覚めるとそこはダンジョンの1階層。周囲には学園の教師に生徒たちの姿。混乱する彼らの頭に、サキュバスクイーンを名乗る女性の声が響く。
サキュバスクイーンは彼ら学園の男たちに、魔族が地球侵略するためのダンジョンのテスターに選ばれたのだと告げる。
そう、男たちだけである。女生徒と女教諭たちはスレイブ(奴隷)として別次元に監禁されていた。
彼女たちはダンジョンのモンスターを倒して得られる魔石を換金することで手に入る、DP(ダンジョンポイント)にて購入すれば助けることができる。
購入されたスレイブは、主人の命令に絶対服従。さらに淫紋まで刻印されているという。その代わりテスト終了時に、主人と共に地上に戻る事ができる。だが売れ残ったスレイブは処分される。
「女子高生をスレイブにできる? ほう」
夜雲は人命救助という大義名分をもとに、奴隷ハーレムを作ることを決意する。
「武器を手に敵を殺し報酬として女をもらう。あの頃と同じだ。なんの問題もない」
一人戦う術と覚悟を持つ夜雲は誰よりも多くの魔物を倒し、誰よりもダンジョンの奥へと進んで行く。
そして学園一の美少女や、異世界のウサ耳美女などを次々と手に入れていくのだった。
※毎週『月』・『水』・『金』の22時に更新。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※作中のイラストはAlによるもので、描写と実際のイラストに多少の差異があることはご容赦ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T22:00:00 1512393文字 会話率:34%
付き合い始めて二ヶ月。ライは、灰の部屋を訪れ、配信部屋でゲームをする灰の隣で穏やかな時間を過ごしていた。まだ恋人という関係に完全に慣れたわけではないものの、以前のような距離の探り合いは減り、二人で過ごすことは少しずつ日常になっていた。
ある日、灰がコンビニへ出かけた直後、配信部屋のモニターから不穏な通知音が鳴る。何気なく画面を覗いたライが目にしたのは、灰が裏アカウントで残していた大量の記録だった。ネットリンチの標的をまとめたリストや、リスナーを利用して金を貢がせていることを窺わせるチャット履歴。そこには、ライが知らなかった灰の冷酷な一面が記されていた。
帰宅した灰は、画面を見てしまったライに気づく。怒鳴ることもなく、ただ冷静にライを追い詰め、逃げようとするライを捕らえる。そしてスマートフォンを奪い、配信でライを悪者にすれば、リスナーたちにネットも現実も含めて人生を潰されると脅す。
灰が告げたのは、ライをこの部屋から出さないということだった。
しかし、異常な状況に置かれたライが口にしたのは、予想外の一言だった。
「……つまり、同棲しようってこと?」
あまりにも場違いな解釈に、灰は思わず「……は?」と困惑する。
自分が監禁だと言っていることすら理解しているのかと呆れながら、灰はライに自分の裏側を改めて突きつける。だがライは、泣きも怒りもせず、灰の行為を冷静に確認する。
その反応に、今度は灰の方が戸惑う。
ライは、灰との最悪とも言える初対面を経験していることや、それまでに様々なものを見てきたことから、今さら驚くほどではないと語る。
自分がどんな人間なのかを知ったうえで、それでも離れようとしないライ。
「泣いてくれた方が楽なんだけどな」
そう呟く灰の中で、苛立ちとは別の感情が芽生え始める。
恋人という関係を越え、二人の関係はより歪で危ういものへと変わっていく。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T21:32:26 11311文字 会話率:33%
主人公が赤ちゃんを愛玩人形に育てる話。
最終更新:2026-09-07T21:11:32 66538文字 会話率:31%
本稿では、可視化されにくい親密圏、すなわちプライベートな男女の恋愛関係や信頼関係の内部に巧妙に潜伏し、BDSM(加虐・被虐・支配・服従)の心理学的脆弱性と高度なソーシャル・ハッキング、つまり社会的・心理的隙を突く騙しの技術を複合的に悪用して
、ターゲットとした若年男性の人格を完全に解体・去勢、いわゆるマインドレイプする加害プロセスを説明する。
一般に、マインドコントロールやBDSMを悪用した監禁・虐待・精神的搾取事件は、男性が加害者であり女性が被害者であるというステレオタイプ、あるいは風俗産業などの明確な経済的利害や契約関係が絡む空間での出来事として捉えられがちである。しかし、臨床犯罪学、社会病理学、および精神医学の最前線において現在最も警戒されているのは、非セックスワーカー、すなわち一般職の女性、あるいは知的な一般人というペルソナを持った女性が加害者となり、若年男性、具体的には大学生や社会人になったばかりの若手ビジネスパーソンなどを標的として、警察や行政、あるいは周囲のセーフティネットに一切検知されることなく、完全な精神的奴隷へと仕立て上げるステルス型のマインドコントロール犯罪である。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T21:00:00 77468文字 会話率:5%
部活に打ちこむ学生は尊い。
シャツ汗で濡れた、白いシャツ。
生地越しに浮かびあがるブラのカップや紐。
無垢な聖なるJ○をどうにかしちゃうエピソードです。
最終更新:2026-09-07T20:30:00 10518文字 会話率:17%
どこにでもいる3人のなかよし女子中学生。
他愛のない会話を楽しんでいたとき、ひとりが「魔法少女」という言葉を口にする。
その夜に妖精が現れて、3人はお願いを聞き魔法少女になります。
しかし…
最終更新:2025-12-27T20:00:00 44505文字 会話率:20%
――あなたを監禁でもできればいいのに。
王都の約八割もの店舗が加盟している商会の長を務めるハーディ・ナハトメーアは、ある日、幼馴染のハンセルにぼんやりと口走ってしまう。
そんな言葉を口にした自分にももちろん驚いたが、何より驚いたのは、ハ
ンセルが随分と乗り気になってしまったことだった。
「三食、風呂、トイレつきで頼むぞ?」
なんて言われてしまって、まさかの自分が買い出しに行くことに?!
ただ海の生物のように、静かに、穏やかにたゆたっていたかっただけだった商会長は、その日から、生活力満点の幼馴染に甘やかされる。
仕事の時にはお弁当を持たされるし、家に帰ればご飯を用意してくれている。
どうしてそんなに、彼は楽しそうなんだろう……。
そんななか、商会に加盟したいと辺境の地から、とあるご令嬢が王都へやってくる。
彼女は辺境伯の実娘でありながら、最近ようやく落ち着いた辺境の地の流行病に対する薬を調合し、領民を救った聖女の如き存在。
彼女の存在が、次第に商会長を追い詰めていく。
実は異世界転生者なスパダリ幼馴染×実はデッドエンドが迫っている美人商会長のお話。
※毎日20時に1話更新。
※がっつり成人向けは本当に最後の方になります。
※アルファポリスでも掲載中 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T20:00:00 151019文字 会話率:30%
芸大や女子高の近くに自分の作品を展示するだけの為に作ったギャラリーを運営す膏児は画材を販売しながら自由気ままに生活している。芸大在学中に、ブロンズ像・石膏像の魅力に取りつかれ卒業までに色々な賞を取ったが同級生に妬まれ人と絡むのが嫌になったが
学生時代の同級生への恨みは今も忘れてはいない。ある日、画材を買いに来た美術部の学生を自分の作品に出来たらなと思うようになった膏児はどんどん自分の癖にぬめり込んでいく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:00:00 3047844文字 会話率:93%
72話完結です
拉致された先で待っていたのは、暴力でも拷問でもなかった。清潔なシーツ、温かい食事、穏やかな声。そして、恋人以外の手で与えられる、拒む理由を失うほどの快楽。
心だけは渡さないと誓う女性たち。その言葉とは裏腹に、濡れ、開き、続
きを待ってしまう身体。白蓮館の静かな日課の中で、彼女たちの抵抗は少しずつ形を変えていく。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:00:00 319418文字 会話率:31%
名門進学校で美貌と知性を誇り、誰もが見上げる高嶺の花として君臨していた学園のクイーン・桜井美羽。
夏休み直前のある日、彼女は地味で無気力な同級生・水野陸に拉致され、防音の密室へと監禁されてしまう。
全裸で後ろ手に手錠をかけられ、冷たい床に
転がされた美羽は、激しい怒りとプライドを燃やして反抗する。
――しかし、誘拐犯であるはずの少年・水野陸は、美羽の美貌にも怒号にも、徹底的に『無関心』だった。
彼が熱中するのは大画面モニターのゲームだけ。
暴力も陵辱もなく、ただの「邪魔な家具」のように放置される日々。
喉が渇けば足元で頭を下げて水を乞い、限界を迎えた尿意に泣き叫んでペットボトルへの放尿を頼み込む。
そして、水や食事に仕込まれた特殊媚薬が、放置された美羽の肉体を狂おしい発情の炎で焼き尽くしていく。
「見て……お願いだから私を見て……っ! 陸君……身体、使わせて……?」
触れてもらえない焦燥と飢餓感から、美羽は自ら進んで陸の匂いを嗅ぎ、彼の足や背中に秘部を擦り付け、勝手に快楽を貪り始める――。
高慢な女王が、少年の体温と承認なしでは呼吸すらできない従順なメスへと自ら堕ちていく、能動的・自主調教の記録。
※AIを利用して作った小説です。
※◆が入っている話にはAIで作成した挿絵が入っています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T18:10:00 89455文字 会話率:19%
目が覚めると、そこは継ぎ目のない白い密室だった。
会社員の相沢智也に残された唯一の希望は、分厚い鉄の扉の向こうから聞こえる、篠宮美咲と名乗る女性の声だけ。声だけの交流で、二人は絶望的な状況下で脆くも純粋な絆を結んでいく。
しかし、智也は
部屋に隠された通路を発見し、その先で信じがたい光景を目撃してしまう。
そこには、彼の声に全幅の信頼を寄せる美咲の、無防備な下半身が機械の台座に拘束されていたのだ。
秘密を抱えた智也の罪悪感をよそに、美咲は次々と作動する無慈悲なギミックによって、心身ともに陵辱されていく。傍観者であることに耐えきれなくなった智也が、すべてを見ていたという残酷な真実を告白した時、二人の歪んだ関係は新たな局面を迎える。
これは、絶望の監獄で出会った男女が、裏切りと贖罪の果てに、初めて互いに触れ、魂を繋ぎ合わせるまでの、歪で、しかし純粋な愛の物語。
※AIを利用して作った小説です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-11T18:10:00 34175文字 会話率:16%
エロ異能力を得たいじめられっ子がいじめっ子立ちに復讐という名のNTR調教したり見て見ぬふりをした人も犯し尽くして最終的にハーレムを作る話。
ストーリーもありますがメインは私の見たいシーンを入れていきます。
いちゃラブもあれば鬼畜もあり、
ヒロインの種類も多岐にわたる(予定です。)。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T15:28:29 28260文字 会話率:45%
いや、ふとね、とある短編集を読んでたんですよ、ひさしぶりに。
すごい、もう十年以上ぶりに。
そしたらね、いまの汚れっちまったワイからはこんなものが生まれてきたんですね。
カンガルーもびっくりですよ。
という短編。
ラストがどうしてもやりた
かったという思いだけで書かれている。
イチャイチャはしているようでしていないような感じ。
超ひどいわけではぜんぜんないけど状況は言うてひどい可能性はある。
最後までご笑覧いただけるとさいわいです。
読み終わったら、感想、評価、リアクションなどいただけるとたいへん励みになります。
よろしくおねがいしますー 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T15:27:41 10082文字 会話率:29%
聖女として召喚された元演劇部長の俺は、異世界で可憐な聖女を演じた。演じ上げてしまった。
騎士の少年と互いの初恋を自覚するも、自分が本当は男だと言い出せないまま元の世界に戻った俺は、
真実を告げるべくもう一度異世界へ向かう。
しかし再度辿
り着いた異世界では、俺は本来の男の姿のままで、少年騎士は立派な青年騎士へと成長していて……。
◆◆◆
作品傾向としては、じれもだと切なさ満載でコメディ色強めです。
笑いも涙もバトルもエロもあるラブラブハッピーエンドな盛り沢山エンタメ作品ですので、気軽に楽しんでいただけると嬉しいです♪♪
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、媚薬、リバ、TSが含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
戦闘等での出血シーンはそこそこあります。流血注意でお願いします。
◆◆◆
第一部 ------【単行本サイズで1~4巻】
一途で健気な主人公と、なかなか真実に辿り着けない不器用ド真面目青年騎士が、
巡礼の旅の中で、互いに相手を想いつつも絶妙にすれ違う、
両片思いのじれもだファンタジーBLです。(最終的に2CP成立します)
『メインCPがくっつくまでを読みたい』という方用に
第一部で離脱する方用のエピローグをご用意していますので、スッキリ読了できます。
第二部 ------【5巻~】
『くっついたCPが支え合う姿が読みたい』という方と
『いやいや世界を救うまでが聖女物だろ!!』という方には
ここからが本番です。
異世界の闇を明かして人々の救済を目指します。
7巻からは新キャラもサブCPも続々出ます。
互いに激重感情を抱えつつも絶妙にすれ違う『お前さえいればいい』共依存の幼馴染主従や(7-)
『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士同士(7-15巻)
『俺に幸せになる資格はない』と死を望む男を『俺が絶対に幸せにします!』と叫ぶ男(14-15巻)
不憫な子を不埒な輩から保護していたつもりが、いつの間にか本気になっていた二児の子持ち男(14-)
頭も尻も軽い性欲に忠実な男と、ゆるい態度で接しながらも相手を絶対に逃がす気のない男(9-)
この作品はアルポリ、pixiv、フジョッシー、BLove、エブリスタ、ステブン他に投稿しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T07:10:00 990993文字 会話率:29%
体も売りつつ情報屋で生計を立てていた小柄色白長髪黒髪黒目の受け。
今まで何とも思わず演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて処女返りして大困惑。感じてしまう自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!!
攻めは
、甘いマスクにデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。でも基本紳士。
受けは9歳まで女子として女装して暮らしていたため、攻めには女子だったと思われていて、
16年後に男の姿で名前も変えていた受けを見た攻めは再開を望んでいた相手だと気づかず、
よく似た雰囲気の男性が体を売ってると知って、ぜひ一度抱かせてほしいと金を積んで抱くものの
すっかりハマってしまって、他の奴には抱かれないでくれと大金を積んで懇願します。
痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。
戦闘による出血シーンはちょこっとあります。
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
◆商業式作品紹介◆
情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼスは、幼い頃ゼスを拾ってくれた貧乏孤児院に、稼ぎから差し入れを届ける日々を送っていた。
栄養不足から小柄なまま大人になったゼスの細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。
その頃、横暴な警備兵が好き放題に暴れるゼスの町へ、王都より視察隊が派遣される。
視察隊として町に潜入したひとりに、ゼスが昔生き別れた義兄ギルフォードがいた。
情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、愛する人によく似たゼスを抱きたいと言い出して――……。
◆帯
受けを守りたくて離したくなくて仕方ないド執着攻め×大切な物を守るためなら身を引いて自分を犠牲にするタイプの受けの、秘密だらけの無自覚追いかけっこラブロマンス。
◆一文紹介
頭の回る小柄な受けが、攻めの一途な愛に身も心も翻弄されつつも気持ちを隠して、力尽くでハッピーエンドを勝ち取るお話。
※アルポリ、pixiv他小説投稿サイトにも投稿しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12T07:20:00 75337文字 会話率:26%
囚勇スピンオフの、隊長CPの番外編です。←ややこしくなりつつありますね(汗)
元の話は読んでいなくても、お楽しみいただけます。
登場人物は、3人です。語り手はちょこちょこ入れ替わります。
①物語最初の一人称が『私』なのがイムノス。
紺の
ストレートロング。受けに惚れていて、受けを監禁してしまう受けの部下です。
②今回嬲られる受けは、金髪碧眼で金髪を後ろで一つに括った騎士団中隊長レインズ。
イケメンで軽い口調の健気一途受けです。
③拘束されてる攻めは、黒髪黒眼オールバックの同じく騎士団中隊長ルストック。
真面目で優しく、心の闇は全力で抑え込む理性の人です。←ほんの時々漏れますが。
ルストックさんとレインズさん二人の、出会いからくっつくまでのお話はこちらです。
https://novel18.syosetu.com/n0788hf/
この作品はpixiv、フジョッシー、BLove、アルファポリスにも掲載予定です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-24T12:00:00 36275文字 会話率:26%
大学三年生の涼介は、夏休みを利用して実家へと帰省することにした。
サプライズで実家へと帰省した涼介を待っていたのは、際どい下着と薄手のネグリジェを身にまとった母親の姿。
シングルマザーとして育ててくれた母親の知らない姿に、涼介はショックを受
ける。
畳みかけるようにして、涼介に仕送りをしてくれた母親の元手が自身の体を対価に稼いだお金であることを知った。
母親がこれ以上堕ちていくのを見ていられなかった涼介は、夏休み中母親を監視することに決める。
それは母親を案じる息子として、ただ純粋な思いのはずだった。
しかし、手土産に渡したお酒が二人の関係を変えてしまい……。
一線を越えた母子は、特別なひと夏に忘れられない禁断の愛を育んでいく。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T01:58:53 13566文字 会話率:28%
自作のスピンオフ連作短編です。
暗殺などを請け負うとある非合法組織に所属する幼馴染ふたりの話。
本編完結済み。完結後、不定期でSSを更新中。
※注意事項※
救いがなく、全体的に暴力描写・性描写が多めです。
【ボーイズラブ/監禁/拘束/無理
やり/薬/複数】
上記のうち、ひとつでもNGがあるかたは、回れ右でお願いします。
関係としては拗れた共依存のような展開となります。
<登場人物>
マナト(攻)
黒髪にメッシュのように白髪が交じっている。長髪。黒曜石のような黒い瞳。組織の長(頭領)の息子。
後継者の路線にはいるが、特に父親から愛情をかけられているわけではない。
幼い頃から共に育ったカイエンのことだけは大切に思っている。魔力属性は火。
カイエン(受)
黒髪灰眼の暗殺者。
赤ん坊の頃に拾われ、そのまま組織の一員としてマナトと兄弟のように育てられる。
珍しい闇属性魔力持ち。無愛想だが、顔立ちは整っている。仕事への意識は高く、几帳面。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06T22:47:29 61508文字 会話率:22%
「――徹底的に追い詰めて、蹂躙してやる。お前のその、気高い精神も何もかも」
小・中学生時代、いじめっ子といじめられっ子だった2人。
20歳の成人式での再会で自覚させられた重すぎる初恋。
25歳の同窓会での再会でヒロインに再び振られた時、極
道のボスの中で何かが静かに切れた。
綺麗事も誠実なアプローチも全て捨て、
ボスは自分のホームである夜の街へヒロインを堕とすため、計画を立て、権力を使い、じわじわと退路を断っていく。
それでも逃げようとするヒロインを拉致し、自分だけの「聖域」へと監禁する――。
執着系極道のボス × 運命に抗う聖女系ヒロインの、じれじれのすれ違いから、拉致監禁、調教を経て溺愛ハッピーエンドになるまでの話。
短編小説で掲載した『(仮)ボスとヒロイン』の長期連載版(予定)となります。
https://novel18.syosetu.com/n8534mi/
【警告】
ボスが裏の顔(極道の権力)を使ってヒロインを追い詰める展開、拉致・監禁・同意のない接触・強制・SM・調教等の歪んだ愛の描写が含まれます。
【ハッピーエンド】
溺愛エンドになります。
最終的にはボスの全肯定の愛で激甘な溺愛生活が待っています(両想い後はボスが忠犬化+IQ低下しますが、夜はS属性が残ります)。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06T21:00:00 32226文字 会話率:12%
※基本的にエロ重視です。
メイちゃんがふーくんに、ぐちゃぐちゃになるまで性的に虐められます。
ふーくんは、時に道具を使ったり、人を使ったりして、メイちゃんを虐め倒します。
それがふーくんの愛情表現だとご理解頂ける方はお読みください。
上記
内容等が苦手な方はご遠慮ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-19T20:00:00 5071文字 会話率:32%
いろんなやつをここに集めてみます
最終更新:2026-09-06T17:50:14 105806文字 会話率:57%
ある日、忽然と姿を消した女たち。どんな運命が彼女たちを待ち受けていたのか?
家族や恋人に囲まれ、満ち足りた人生を送っていた女たちを待っていたのは、秘密組織の私設監獄で性奴隷として生きる地獄の人生だった。
罪なき美畜たちに、連日連夜加えら
れるサディストたちの凌辱と拷問。
正義の光が届かない地下牢の闇の中で、若く美しい女はほころび始めたばかりの蕾を無惨に散らされ、
可憐な女は、忌まわしい枷で四肢を拘束され、首輪に通された鎖で調教室の床を引きずり回される。
幾重もの鉄格子で外界から隔絶された密室の中で、素っ裸に剥かれ、鎖で吊るされた女の白き肢体に電流が走り、
強欲な親戚の毒牙にかかった令嬢は、三角木馬の上で悶え苦しむ。
血の臭いが漂う拷問室の中で、教鞭を振るっていた女教師はサディストたちが振るう鞭に絶叫を上げ、
荒縄で緊縛された貞淑な人妻は、恐ろしい拷問具と巨大な浣腸器におそれおののく。
ここはサディストたちの楽園、女たちの地獄。
闇に消えた女たちの悲鳴と啼泣が、今日も地下牢に響き渡る。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06T08:00:00 1696218文字 会話率:30%
作り笑いしか知らない、出自を隠された青年と、不器用な激情を隠しきれない竜の騎士。
二十年前に消えた叔母の真実に近づくほど、彼を守るはずの世界が牙を剥く——番の絆の果てに待つのは、支配か、それとも本当の自分か。
◇
誰にも祝福されずに生ま
れ、生き延びるためだけに作り笑いを覚えた青年・リアン。
彼が知る「自分」は、出自を隠すために与えられた仮面でしかなかった。
ある日、竜の国アシュカルの騎士・エルドリドが現れる。
竜王の右腕として仕える彼の瞳に宿るのは、支配ではなく、抑えきれない激情だった。
二十年前、竜王の妹・リセルは忽然と姿を消した。
彼女に何があったのか、そしてリアンが本当は誰の子なのか——真実を知る者は、口を封じられ、声を失い、あるいは既にこの世にいない。
誰にも守られたことのないリアンが、初めて自分の意志で何かを選ぶとき、隠されていた二十年の真実が動き出す。
これは、番として結ばれる運命よりも先に、ひとりの青年が「自分」を取り戻す物語。
◇
ダーク要素の強い、異世界BLです。閲覧の際はタグをご確認ください。
三度の飯より不憫受けが好きな作者が故に、基本的に主人公は可哀想な目に遭います。(当社比)
なお本作、直接的・具体的な性描写はありません。
直接的なシーンより、その後の余韻や関係性の変化を読みたい方には刺さるはず、多分。
なのでタグと以上を見て、少し合わないと思った場合は、ここで回れ右していただけますと……!
投稿スケジュール
完結まで、すでに全話執筆済みです(9月5日の23時20分で完結の予定です)
◇序章〜第三章:毎日2話投稿
(初回のみ4話投稿、以降は21時20分・22時20分に1話ずつ)
◇第三章以降:週3日(金・土・日)、引き続き2話ずつ投稿
※幕間も話数に含め、2話ずつのペースで進めます
◇終章:1時間置きに4話まとめて投稿
◇幕間を含めて、全47話
どうぞよろしくお願いいたします。
*本作の執筆にあたり、生成AIを利用しています。プロット・世界観・キャラクター造形・物語構成、および文章の採否判断はすべて作者が行っており、AIが生成した文章をそのまま使用している箇所があります。詳細は「AI利用状況:直接利用」の設定をご参照ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05T23:20:00 109693文字 会話率:25%
牙神宗雅の名代として、嘉納葵は調教師として人間牧場アルカディアへ送り込まれる。
そこは宗教団体GLSと暗黒街の大物・京極が運営する、外部から完全に切り離された子供生産施設だった。表向きは選ばれた信徒のための秘密の里。
だが、その実態は
女を「牝馬」として管理し、妊娠・出産・農場作業・処分までを一つの生産工程として扱う牧場である。
葵に与えられた任務は、三人の少女を自ら望んで子を産む信徒へ作り替えること。
承認に飢え、誰かの「良い子ね」を待ち続ける三田眞凛。
知性と倫理を鎧にし、男と組織への不信を抱える水沢詩織。
友情を失う恐怖から、極星会の男との危険な取引へ踏み込む君島朋子。
蜜で包み、恐怖で追い込み、嫉妬と喪失で心の穴を開く。
同じ方法では折れない三本の矢を前に、葵は被調教者として刻み込まれた知識と、自らの肉体を使って、それぞれの心を絡め取っていく。
調教をサポートするのはGLSの布教セクションリーダー・伊沢悠奈。かつて葵たちに調教され、出産を経験した女でもある。上司と部下、協力者と共犯者、そして女同士として、二人の関係は「仕事」の名だけでは整理できないものへ変わっていく。
人間牧場アルカディア。 ここでは信仰も快楽も妊娠も、すべてが生産のための道具にすぎない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05T22:00:00 12279文字 会話率:63%
暗黒街の調教師・牙神宗雅に徹底的に躾けられた三人の女――新体操一筋だった深川紗理奈、平穏な学園生活を送っていた斉藤彩音と美香の姉妹。
彼女たちが次に運ばれた先は、資産家の実業家・相模冬馬が所有し、女を監禁飼育するために作り上げた私有の淫
獄島だった。
前作『暗黒街の調教師』で人生を狂わされた少女たちの、その先の運命を描く、よりダークで過酷な島編。
調教師によって性奴隷として作り替えられてしまった少女たちは、逃げ場のない閉鎖空間で、ご主人様の気まぐれ一つで調教ショーや薬物を使った開発。姉妹の悲劇的な母親との再会、獣との性交に駆り出されていく。
その日常はやがて、ただの慰み者では済まされない、取り返しのつかない計画へとつながっていく――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-29T22:00:00 76134文字 会話率:46%
みどりは誘拐され、暗黒街の調教師の元に送られてきた少女だ。主人の課す調教に耐える日々と葵という少女との出会い。
今までの生活は無くなった。人生を終わらせたくなければ主人の奴隷として、愛奴として生き抜くしか道は無い。
最終更新:2026-05-16T16:00:23 361744文字 会話率:55%