病院で目覚めた俺は記憶を失っていた。墜落したパイロットらしい。
そして周囲は女ばかり。
彼女たちは優しい。近い。柔らかい……。
距離感が、おかしい。
もしかして……男は俺だけ……?
美女たちに次々と求められながら、
失われた記憶と、この
村の歪みの正体を知っていく……というエロ・ミステリー。
エロ・ミステリー?
週1回の更新で、たぶん30数話(予定)。
ほぼ全話にエッチシーンあり。というかエッチシーンしかない。
タイトルが某韓国ドラマと酷似していますが、内容は無関係です。
本当はタイトルだけのお気楽話を予定していたら、壮大な話になってしまった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T10:10:00 55357文字 会話率:38%
俺は「スピリチュアル伝道師」。特殊能力を持っている。
それは、女たちの心の奥底に秘められた性的願望を見抜く力だ。
俺はカウンセリングと催眠を駆使し、女たちの性的願望を満たしてやる。
女たちは、幻想の中で理想の男と出会い、思い描いたシチュエー
ションでセックスをする……が、実際にその相手をしているのは100kgの巨漢で醜男の俺だ。
催眠と幻覚剤と媚薬で、女どもに夢と快感と俺の精子を与えるのだ。
今日もまた、何も知らない餌食が「愛のスピリチュアル伝道所」にやって来た……
週1回の更新予定。2週で1エピソードの連作。全20話予定。
筆者の妄想とAIの共作。全話にエッチシーンあり。というかエッチシーンしかない。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-30T10:10:00 47468文字 会話率:37%
ケンタとナギサは幼なじみ。高校生の二人は互いを異性として意識していなかったが、ケンタの親友がナギサのことを好きだと言い出して、急に異性として意識し始める……というありがちな設定でエロやります。
春の短編祭2025「テーマ:ふたりのすれ違い
」用短編。
筆者の妄想とAIの共作。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-07T10:10:00 4314文字 会話率:35%
美術大生の遠藤久美子は、画壇の権力者である如月からの執拗な嫌がらせに絶望していた。画家としての未来を閉ざされかけた彼女の前に現れたのは、冷徹な画商であり批評家の佐伯。彼は如月の圧力を撥ね除けるポートフォリオを作る代わりとして、自らの私的なア
トリエで「特別な作者」になる契約を提示する。背に腹は代えられない久美子は、その契約を結ぶ。
アトリエの床は、電気的に透過率が変わるスマートガラスの鏡床だった。下から覗くレンズと佐伯の冷徹な凝視の前で、久美子は日々、衣服という「防壁」を1枚ずつ奪われていく。 ブラジャーを奪われた「白いTシャツ」の胸元は、冷気と羞恥で自己主張を始め、ノーパンのストッキングの摩擦が彼女の下腹部を濡らしていく。 6日目、頑強な「黒のフルバックパンティー」で鉄壁のガードを試みた久美子だったが、焦りによるわずかな尿漏れのシミ(濡れた黒)すらも鏡床に暴かれ、生理前の過敏なバイオリズムを「排泄の余韻」ごと解剖されてしまう。羞恥の限界で決壊した久美子は、そのドロドロとした生々しい衝動を絵の具に混ぜ、キャンバスへと叩きつける。
佐伯の本当の目的は…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T10:07:15 50433文字 会話率:28%
「パンツは履かずに、白ソックスだけで出社してください」
清楚なOLふとしたことで、内気な彼女が・・・
憧れの作家・伊達から突きつけられた、あまりに屈辱的で甘美な命令。
デスクの下、ノーパンのまま彼に見守られているという「恐怖」と「昂ぶり」に
、私の身体は勝手に疼きだしてしまう。
一方、孤高の画家・墨田は、アトリエの光の中で私のすべてを剥き出しにした。
「もっと、自分の中に指を……。君が女に変わる、その瞬間を焼き付けたい」
至近距離で私の最も恥ずかしい場所を見つめる、その熱い眼差し。
言葉で心を暴かれ、視線で蜜月を暴かれる。
二人の男の「執着」のあいだで、私はもう、昨日の私には戻れない――。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-28T13:01:07 126997文字 会話率:19%
「パンツは履かずに、白ソックスだけで出社してください」
清楚なOLふとしたことで、内気な彼女が・・・
憧れの作家・伊達から突きつけられた、あまりに屈辱的で甘美な命令。
デスクの下、ノーパンのまま彼に見守られているという「恐怖」と「昂ぶり」に
、私の身体は勝手に疼きだしてしまう。
一方、孤高の画家・墨田は、アトリエの光の中で私のすべてを剥き出しにした。
「もっと、自分の中に指を……。君が女に変わる、その瞬間を焼き付けたい」
至近距離で私の最も恥ずかしい場所を見つめる、その熱い眼差し。
言葉で心を暴かれ、視線で蜜月を暴かれる。
二人の男の「執着」のあいだで、私はもう、昨日の私には戻れない――。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-28T12:57:00 126994文字 会話率:19%
舞台は現代日本。夏継(なつぎ)は男でありながら、大富豪の娘・夏木麗華(なつぎ れいか)の「替え玉」として、10年前から生活している。
誰もが憧れるはずの、悪役令嬢としての人生。ところが夏継は、この「替え玉生活」に嫌気がさしていた。
衣食住に
ついての心配はない。性処理してくれるお気に入りのメイドもいる。それでもなぜか、心だけがモヤモヤしたまま満たされない。
そんな鬱屈した日々の中で、夏継は一人の新入生と出会う──。
【注意】
異〇界〇生しません
性〇換ものではありません
不定期更新
番外編:https://novel18.syosetu.com/n8789iq/ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T09:10:33 468368文字 会話率:51%
「童貞のまま死ぬのか……」
自転車の運転中、交通事故に遭ってしまった17歳の主人公・馳目 祐(はせめ ゆう)。
病院のベッドで奇跡的に目を覚ました彼を待っていたのは、他人の頭上に揺らめく「謎の色のモヤ」が見えるという奇妙な現象。
それは、他
人の隠された秘密、そしてドロドロの性癖が可視化される『悪魔の眼』。
無事に退院を控えた馳目は、クラスメイトたちが制服の下に隠している秘密が見放題、最高の学園生活に胸を躍らせるのだがーー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T09:10:00 116227文字 会話率:35%
見せ物台と化した刑場の十字架。
聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。
どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。
十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人
ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。
そう、死んだはずだった。
回帰×オメガバース×執着溺愛
二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
×
二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)
果たして、シンシアは病デレと化したダレンの執着溺愛から逃れられるのか?
・R18シーンには※をつけます。
・他サイトにも掲載しております。(別タイトルにて) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:30:32 111109文字 会話率:25%
王太子妃リリアには、秘密があった。
それは、誰にも知られてはならぬ秘密である。
『リリアが、騎士団の練習場に通いつめているだと!? まさか、浮気?』
夫カインがリリアの不審な行動に頭を悩ませ盛大なる勘違いをしていた頃、リリアは己の趣味を
満喫するため今日も上機嫌で王城内を闊歩していた。
『あちらの殿方と殿方のなんと麗しいこと。あら、やだ、あんなに顔を近づけちゃって。そのまま、唇と唇が……きゃ♡』
脳内妄想で忙しいリリアもまた、盛大なる勘違いをしていた。
新婚初夜に『今夜、君を抱くことはない』と言ったカインの言葉の真意を読み誤り、白い結婚だと思い込んだリリアの勘違いは加速する。
果たして、二人は『盛大なる勘違い』を乗り越え、結ばれることができるのか?
幼な妻を愛するが故に手が出せない年上夫カイン×幼な顔だから手を出してもらえなかったと嘆く妻リリアのすれ違いラブコメディ。
はじまり、はじまり〜♪
・R18シーンには※をつけます。
・『初恋の終焉』のスピンオフ作品となりますが、こちらだけでもお楽しみ頂けます。
・他サイトにも投稿しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-15T21:20:35 31551文字 会話率:33%
侯爵令嬢ルクレツィア(ルチア)は、王宮の舞踏会場にて婚約者の王太子から断罪され、婚約破棄を言い渡された。
衛兵に取り囲まれ、手枷をはめられ放り込まれた先は薄暗い牢獄。ライバル令嬢に嵌められ、悪女のレッテルを貼られ身分剥奪の上、隣国の娼館に売
り飛ばされたルクレツィアは、娼婦としての初夜を迎える。恐怖で震えるルクレツィアの身体を優しく抱きしめ、初めての閨へと導いたのは、仮面をつけ身分を隠した高貴な男だった。仮面からのぞく美しくも仄暗い瞳に魅入られたルクレツィアは、彼に恋をする。
果たして、ルクレツィアは仮面の男の正体を突き止め、恋を実らせることが出来るのか?
どん底へと落ちたルクレツィアが新たな人生をつかむまでの物語り。
―✽ † ✽――✽ † ✽――✽ † ✽―
R18の話には※をつけます。
(2万字超えた辺りから出て来ます)
他サイトにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-04T21:42:21 70338文字 会話率:30%
夜見の国、桐華城におわす帝に仕える忍である羽鋼は、異国の魔術師セイファートを嫌っていた。
そして知っていた。セイファートが異国の人間ではなく、異世界から来たことを。
なにかと共に過ごすうちに、セイファートへの感情が変わっていく。
本心を見せ
ようとしないセイファートと、セイファートに深層心理で執着する羽鋼の関係が変わっていく先は。※最終話まで毎日更新予定です。※ボーイズラブです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:10:00 61119文字 会話率:44%
俺はBLゲーム「救国の鳥と不思議の国」の世界の嫌われ公爵・呉時に転生した。
主人公が公爵ルートに入ると災難が増すため、公爵ルートを潰したかったが、なぜかその前に同じ攻略対象の敵国の皇太子・カウゼルに監禁されてしまう。
どうにか逃げたいが、カ
ウゼルは離してくれる気がなさそうで……。
なぜ同じ攻略対象同士なのにこうなってるんだ!?
※最終話まで毎日更新。※挿絵あり。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:10:00 24655文字 会話率:41%
ずっと愛していた……あなただけを。幼い頃に結んだ婚約により、侯爵夫人になるべく努力してきたラフィア。だけど同時に気付いていた……婚約者アンドリューは妹フェリシアを愛しているのだと。
母が亡くなってから私達姉妹、肩を寄せ合って暮らしてき
た。そしてフェリシアは、その名の通りに人々に幸せを与えるような女性に育つ。美しい容姿には誰もが魅了され、性格だってとても優しい。そんな非の打ち所がない妹……私だって自慢に思う。その心には嘘も偽りもない!だけど……フェリシアもまた、アンドリューを愛しているように見えた。そんな関係は僅かな歪みを生み、少しずつ心を蝕んでくる。
「私は愛を貫いていいの?二人の為に譲るべきなのでは……」
愛する人と結ばれたい!だけどその人は別の人を愛している。そんな苦しみの中決まったのは、私とアンドリューの結婚と降って湧いたようなフェリシアへの縁談。そして何の因果か同じ日に結婚式をすることになって……
フェリシアの相手は辺境の地に住む公爵で五つも歳上。おまけにその婚姻自体、公爵自らが希望したものではなく、伯父である皇帝からの指示だった。そして式はもちろん辺境で行われ、同日の結婚式の為にフェリシアは一人で辺境に向かうことになる。ということは身内の参列者は、一人もいないことになる。
そんな非情な!と騒然となる中、フェリシアはそんな自分の運命を受け入れる。だけどアンドリューにしてみれば愛する者の不幸は耐え難く、心は千々に乱れていた。自身の結婚式だというのに準備は気もそぞろで、粛々と進めていくラフィアに妹を思う気持ちはないのかとなじる始末。
それぞれの悲しみを隠して結婚の準備を終えた姉妹二人。そしていよいよ式の日、決定的な出来事が起こる。それを目の当たりにしたラフィアは、自らの運命を決める為の悲し過ぎる決断をする。その先にあるのは、新たな愛か?それとも…… 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:10:00 25883文字 会話率:37%
私こと冴木美鈴の夫である陽平は、親友と浮気している。それにやっと気付いたのは、結婚してから既に三年が過ぎた頃だった。気付いたきっかけは親友結花からの夫へのメッセージ。そんなことはつゆ知らず、夫を愛し親友を信頼して今日まで過ごしてきた。信じ
ていた二人から裏切られていた現実に、奈落に叩き落される。
「ど、どうして……そんな酷いことが出来るの?」
おまけに二人の不倫を知らなかったのは自分だけで、佑香の夫はとっくに関係を掴んでいた。おまけに知っていながら子供の為だと放置していた事実が。心の中に渦巻く黒い感情……埋め難い心の空洞は決して元には戻らず、周りを巻き込みながら大きなものになってゆく。かつては心優しき妻の、全てを賭けた復讐が幕を開ける。
※以前最初部分だけ公開したものを、再編集しています。短編と長編の中間くらいの長さになる予定です。ご了承ください。
初日以外暫くの間、一日一話更新です。7月初旬入院中ですので、途中公開が止まることがあるかも知れません。それに伴って感想をいただいても返信が遅くなることもあります。ですが最後まで書き上げたいと思っていますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08T19:10:00 36387文字 会話率:39%
本編完結済です。レイチェル・キャスバーグは公爵家の夫人。夫アルフレドとは結婚五年になるが、二人の間には子供はいない。そんなある日、突然夫が告げた。
「離婚しよう……これは決定事項だ。その後聖女と再婚する」
青天の霹靂とはこのこと。夫
婦仲は決して悪くなかった筈だった。現に昨夜だって愛してくれた……違ったの?
濃厚な行為の跡が色濃く残る身体。そんな中、非情な宣告を受けるレイチェル。これまで夫に尽くしてきた……なのに聖女と再婚ですって?
神殿と密接な関係があるキャスバーグ公爵家。自身も聖騎士であり、騎士達を束ねる役目を負っているアルフレドは、聖女と接する機会も多かった。もしかして、以前から浮気をしていた?
「どうして私と離婚してまで、聖女を妻に迎えなくてはならないの?私のことなどどうでもいいと言うの。答えてよ!」
夫はそれ以上は無言を貫き、その後会うこともしてくれない。遣り切れない想いの中体調を崩したレイチェルは、朦朧とした意識の中既に離婚が成立していることを知る。
「了承なんてしてない!」
そんなレイチェルの叫びは辺りに虚しく響くだけ。おまけに聖女との婚姻を決めたのは国王だという。王命……確かに貴族には逆らえないものではあるけど、国王の甥である夫ならば拒否することも可能だったはず。結局はあなたの選択なのね?
打ちひしがれているところに突然現れた聖女から侮辱を受け、驚愕の真実を聞く。そのことにより聖女を怪我をさせてしまうことになる。 そこに現れたアルフレドは、レイチェルがワザと聖女に対して暴力を奮ったのだと誤解し、経緯も聞かずに厳しく罵倒する。それから大事そうに聖女を抱え、冷たい視線をレイチェルに投げて去って行く。
「ハ、ハハッ。こんなところにはもう用はない」
全てが嫌になり即日キャスバーグ家を去ったレイチェル。だけど疎遠になっている実家には頼れず、手に入れた慰謝料でどこか遠くへと姿を隠すことを決意する。アルフレドから追われ、息詰まる逃亡の末に平民達が乗る馬車へと紛れ込む。無事に帝国へと逃れたレイチェルは、更に遠くへ逃れようと計画していた。すると思いがけない不幸に見舞われて……
運命の糸は複雑に絡まり合い、レイチェルを思いも寄らない方向へと翻弄する。驚愕の真実へと辿り着いた時、その先にあるものとは?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13T19:10:00 114738文字 会話率:40%
ムルジア男爵当主と没落貴族の母との間に生まれたレックスは、借金の形としてワーブストン侯爵家へ引き取られた。ワーブストン侯爵当主は二十七歳という若さで爵位を引き継ぎ、社交界でも一目置かれる存在だが人身売買の噂がある。そして、人身売買で売られた
者たちの特徴として同じ物を身に着けているという。
*
夏のフェチ参加作品
*
様々なカップルが出てきますが、基本は固定ですが、他の人との絡みもあります
侯爵×使用人
落札者×レックス 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 6250文字 会話率:76%
大まかな設定やストーリーを短い話にして投稿していく予定。続きなどが思い付けば連載小説として再編する可能性があります。
■■■
近親相姦、調教など激しい表現を含む回もあります。受けが色々な形で攻めに愛されることを基本としていますが、単純なハッ
ピーエンドでない場合もあります。その点はご留意ください。簡単に前書きにあらすじを載せました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T19:18:58 87174文字 会話率:77%
人と魔王の争いは長い。勇者一行が魔王の手に堕ちていく。
******
過去の自作を見ていて、夏フェチ2025のテーマに合わせて思い付いた話です。
男性の産卵表現があります。
最終更新:2026-05-23T23:07:39 1121文字 会話率:80%
「勘違いするな。これはお前の命を繋ぎ、その身体(うつわ)を維持するための儀式だ」
天涯孤独の少女リリィは、自然災害を鎮めるための生贄として、村人たちの手で深い森の奥へと捨てられた。
魔物に襲われ、薄れゆく意識の中で彼女を救ったのは、美しく
も恐ろしい「四竜の守護者」たち。
瀕死の彼女を救う唯一の方法——。
それは、彼らの強大すぎる魔力を注ぎ込み、その身を「器」として安定させることだった。
救われたその日から、リリィは四竜の城で、命を繋ぎ止めるためだけの魔力供給を受けることになる。
毎日、代わる代わる強大な竜たちに肌を重ねられ、深く、熱く抱かれる日々。
彼らにとって彼女は、ただ守るべき、そして生かし続けなければならない「脆い道具」に過ぎなかった。
しかし、健気に彼らを見つめるリリィの純粋な魂に触れるうち、竜たちの冷徹な義務感は、制御不能な熱へと変貌していく。
「……器を救うための行為は、もう終わりだ。これからは俺が、一人の男としてお前を求める」
ただの「器」として扱われていた少女が、四人の竜から「一人の女」として、狂おしいほどの執着と至高の愛を注がれるまでの物語。
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 183711文字 会話率:35%
結婚初夜、傲慢な公爵エリオットから放たれた拒絶の言葉。
だが、それこそがステラの「計算通り」だった。
「……左様でございますか。愛の期待値がゼロと確定したのであれば、これほど管理しやすいことはございませんわ」
没落寸前の実家を守るため、
自らを「商品」として売り込んだステラ。
彼女が欲しかったのは夫の愛などという不確実なものではなく、公爵家の「全資産」を動かせる全権委任状だった。
初夜の褥(しとね)でエリオットを徹底的に論破し、「愛さない宣言」を導き出したのはすべて事務的な手続きに過ぎない。
「閣下、ご宣言感謝いたします。……さあ、これから徹底的に運用(しぼ)り取らせていただきますわね?」
愛すべき「無能」な両親を守るため、氷晶の瞳を持つ令嬢が、腐敗した公爵家を冷徹に「解体」していく。
鋼の算盤(そろばん)を持つステラによる、華麗なる事業整理、ここに開幕!
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-20T08:00:00 36342文字 会話率:30%
【アンリミテッド・シンディアン】。通称【アンシン】。
それは、俺がこれから起動する仮想空間のゲーム。ファンタジー世界をフルダイブで楽しめる、国内最大級のゲームだ。
この俺、襟野六(えりの りく)はエリクという名前で、錬金術師になるために、
ゲームを始めることにした。降り立った大地で、新しい生活を開始するんだと呑気に浮かれながら。最初の街で早速第二の人生を始めよう・・・と思った矢先、殆ど事故のような状況で真っ赤な髪のNPC・緋色と遭遇する。探るような目つきと共に、俺の前に立ちふさがって問を発した。
「お前は、エリュクシルという男を、知っているか?」
暗殺者のその男、緋色は誰かを探していた。そして俺は、ゲームを始めたばかりなのに、「エリュクシル」という人物についての情報を持っていると疑われた。怯えた俺は逃げ、追われ、けれどやがて捕まり。
・・・俺が取った起死回生の行動。それは、錬金術。ひょんなことから俺の錬金術を気に入った男は、俺と同居することを決めるのであった。
しかし。俺には秘密があった。絶対に誰にも言わないと誓っている、とある秘密が。
「なんであの人、一周目の俺、エリュクシルを追っているんだろう」
・・・ゲーム一周目の俺の名前こそが、何を隠そう、エリュクシル。世界最高の錬金術師にして、赤い髪の暗殺者が探している張本人。
そう、記憶を無くした俺の、記憶を取り戻すための二度目のゲームが始まる。
※最強の暗殺者×記憶喪失の錬金術師
※全71話。執筆完了済み。完結保障です
※恋愛要素はゆっくりと始まってきます
※攻めが暗殺者である関係で、残酷な描写もございます。仮想ゲームということでエフェクト処理をしているためそれほど派手ではありませんが、お気を付けください
※主人公の過去にトラウマエピソードがございます。ネタバレのため詳細なことは伏せますが、必ず「何でも許せる方のみ」ご覧ください。
※タグは地雷確認のために置いております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:40:00 134786文字 会話率:44%
国を取り戻す戦いがあった。他国に乗っ取られた王国を取り戻す、凄惨な戦いが。
僕は平民のゼシル。城を追われて地方の村に隠れていた王子・エシュナルの相棒。そしてそんなエシュナルは、僕が想いを秘めた相手でもある。
身分差はあれどエシュナルを支え、
ともに相棒として救国の為に戦い、帝国の占領から王城を奪還し、平和が訪れる。・・・しかし、最終決戦でエシュナルを庇った僕は負傷し、二度と歩けなくなる。
身分差と、動かない足。そして、男の身であるがゆえに、子孫など当然残せない体。そう、この恋が報われることはなく。エシュナルは国を泰平に導いた後、貴族の女性と婚姻する。僕の心は血を流しながらも、他に行く宛もなく。王宮に留まって無為な時間を過ごしていると、やがてエシュナルの息子王子が僕に思いを打ち明けてきて・・・。
※中編全14話。完結保障。
※ハッピーエンドではございませんので、ご注意ください。
※本作は過去作とは異なりコメディ要素が一切ございません。本作のみ毛色が大きく異なります。
※主人公は受けです。
※ヤンデレ、監禁を筆頭に読み手を選ぶ内容となっております。必ずタグを一度ご確認の上、何でも許せる方のみご覧ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12T07:40:00 44579文字 会話率:39%
アークランド王国、魔塔。
魔法を重視するこの国で、魔塔の主というのは魔法を極めたものに贈られる称号だ。主人公・ローゼルアリオンは、この魔塔の頂点に君臨する。
けれどある時、彼は自分の前世と、前世でこの世界の小説を読んだことを思い出す。そう、
ローゼルアリオンという名の自分は、主人公たちによって殺される運命だと。
悪しき振る舞いによって小説で断罪されることを知ったローゼルアリオンは、同じ運命をたどらないように行動を変える。・・・だというのに、小説開始前に何者かによって刺されて殺された。
奇跡的に蘇ったローゼルアリオンは犯人が魔法学園にいることを突き止め、縮んでしまった体で生徒として潜入することとなる。自分の肩をもつ王子、険悪だった婚約者、無関心の弟というように犯人を捜して容疑者と接していく。
誰が悪役を殺したのか。
真実を、そして復讐を求めてローゼルアリオンは二度目の学園生活を送るのだった。
※メインは王子×主人公ですが、中盤までサブヒーロー×主人公の接触行為(魔力供給)があります。
※性描写は中盤以降。また不同意も多いです。タイトル横※印が目印。
※血の描写がございます
※男性も妊娠できる世界です
※感想欄には犯人の名前の記載をご遠慮いただいており、また記載するにしても攪乱するように別の人物の名前を使ってもらうようにしております。とはいえ本作は結果を先に知ると内容が薄くなってしまうため、ヒントに繋がる感想欄を真相到達まで覗かないことを推奨します。
※細かい注意が多すぎるので何でも許せる方だけどうぞ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-29T21:12:39 530365文字 会話率:50%
夜の世界から一歩引いた、倉敷華那(40)。
仕事も落ち着き、このまま静かにフェイドアウト――
そんな未来を、どこかで信じていた。
でも…
自由というのは、案外きれいにまとまってくれない。
千尋との関係。
美波との距離。
時間が解決したのでは
なく、
ただ触れずにいただけの感情が、ゆっくりと顔を出す。
置き去りにしたはずの物語は、
終わるどころか、いまさら続きを求めてくる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:40:00 545630文字 会話率:16%
碧咲美波は、生徒との恋人関係を終わらせる必要を感じながら関係を続けていた。その関係を同僚に見つかったとき、恋人を守るために下した美波の決断は…
その裏側にある嫉妬といういわれなき悪意の中で…美波が求められる決断は…
愛欲が渦巻く泥沼の果てに
辿りつく復讐は… 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-02T21:10:00 174506文字 会話率:19%
仕事に生き、恋愛も性も遠ざけていたはずの倉敷華那(36)。
彼女が、ある夜、後輩に誘われるまま足を踏み入れたのは――
公開調教ショー。
理性が止めろと叫ぶのに、身体の奥底では何かが震えていた。
視界に映るのは、凌辱と被虐の中で、快楽に喘ぐ“
ペット”。
その瞬間、封じ込めていたはずの欲望が、静かに目を覚ました。
私は違う…そう思いたかったのに…
自らを律してきた華那が、じわじわと崩れていく。
理性と羞恥の奥で疼く、被虐の快楽。
望んでいないと口にしながら
心も身体も…
Mの刻印を深く深く刻まれていく――。
それは『God Only Knows』
神さまの意地悪は華那を…翻弄し始める 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-25T07:00:00 442292文字 会話率:19%
※毎日更新予定
<以下、あらすじ>
オレんちの男衆は代々「女好き」やとか「スケベェ」やとか言われてるんやけど、今さらそんなん気にせーへんし否定かてせーへんわ。
紆余曲折あって、蒲田で暮らすことにしたった高校生になりたてのオレは、羽田
空港まで迎えに来てくれた兄貴と住まいに向かう途中、赤い電車こと京急ん中でインシデントに遭遇した。そこには許しがたい悪者がおったわけで、見るに堪えへんシチュエーションやったから、あいだに入って邪魔したることにしたった。加害者にガチコン言わせたって、被害者を助けたったっちゅう寸法や。加害者=オトコ、被害者=オンナ――もろもろ手の内明かしてんねんからみなさん、「そこにあった展開」ついては、もはやわかりきってることやろう。
じつのところ、オンナやったら誰でも助けたるつもりやったんやけど、とりわけそのコはえっらいピンズド、えっらいイケてたんよ。めっちゃ好みのボーイッシュ&チチデカなカンジがアリアリやったさかい、ソッコーでお近づきになりたかったんや。
ああ、そうや、重ねてになるけど、オレは相手が巨乳/爆乳となると脊髄反射で動くかなり野蛮で軽薄で、フツウのヒトならヒいてまうくらいの、やっぱり好色なんや。それはそれで間違いないんやけど、案外、誰に対しても、オレは誠実やったりするんやぞ? 日頃の行いゆえにか、誰にも信じてもらえへんけどな。
コイツは全編一人称大阪弁でお送りする、オレ自身の恋にまつわるお話なんや。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:31:51 22640文字 会話率:42%
薬学生・一ノ瀬仁(いちのせ・じん)は、雨の夜、トラックに撥ねられて死んだ——はずだった。
気がつけば、見知らぬ天井、他人の手、他人の顔。目覚めた先は、事故で両親を失った男子高校生「冬月朔(ふゆつき・さく)」の体。
病室に駆けつけたのは、
姉の椿と、妹の夢乃。二人にとって僕は最愛の弟であり兄。だが、僕にとっては初対面の他人だった。
記憶喪失を装い、丁寧な敬語の仮面を被って、他人の家族を演じ始める僕。
だが、妹の夢乃が眠そうに漏らす言葉が、僕の内側に警報を鳴らす。
「今回は、目、開けてくれたんだね」
「今度は、途中で消えないでね」
——「今回」。「今度」。この言い回しは、何度、この状況を繰り返した者の言葉だ。
学園に戻れば、僕を「知る」同級生たち。密かな好意を寄せる担任教師。姉の親友の絶世の美人。それぞれが、僕の内面を暴きにかかる。
繰り返される放課後の中で、僕は、僕の知らない「僕」の物語に、飲み込まれていく。
これは、循環世界に紛れ込んだ薬学生の、孤独と観察の記録。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:28:00 6352文字 会話率:17%
【暗殺者の「熱」が、僧侶の「無」に溶けて…心と体が同期する。】
★孤独な最強暗殺者受 × 訳ありの超然たる修行僧攻★
汚れなき静寂による、殺戮の業の浄化。ディストピア・タイ架空戦記BL。
《祈りの力(アヌパープ)》が世界を調律し、感情が物
理を壊す世界。
暗黒組織の最高位暗殺者ブアは、ある任務の最中、初めて暗器を放てず失敗する。
組織と王朝の双方から追われ、泥濘の中で命を落としかけた彼を救ったのは、森林の修行僧パーンだった。
過酷な痛みに苛まれるブアを、パーンは《無声の祈り(アニッタ)》で包み込む。
静かな生活の中で、少しずつ自身の『名前』と心を取り戻していくブア。
精神と肉体が癒やされていく、凪のような二人だけの生活。
しかし、王朝が画策する戦争の足音が、静かに二人の元へ忍び寄り――。
「あなたは私が守る」「俺が貴方を守る」
呪縛に抗う暗殺者と、すべてを受け止める僧侶。
二人は世界の崩壊を止めるため、宿命の地へと向かう。
※第1巻全62パートおよびあとがきコラム23回、八月末の第1巻最終話にいたるまで、すべて自動投稿設定済みです。途絶することなく、毎朝7時10分に最新話を毎日お届けいたします。
※7月11日より、7月中の土日は【朝7:10】【夜21:10】の1日2回更新にブースト中!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:10:00 55792文字 会話率:36%
「お前、不味そうだな」
大妖魔の生贄役を妹から奪い成り代わった蓮華は、妹のふりをして神守家へ贈られる。しかし気紛れで猶予を与えられ、神守家当主──ではなく、出会い頭に自分を不味そうとぬかしてきた当主の腹心・亜樹の下へ嫁ぐ事となった。
い
ずれ生贄にされる前に逃亡するか、夫を篭絡して味方につけるか。足掻き続けていたある夜、部屋に植物が忍び寄ってきて……。
虚勢を張りがちな強気娘が反応の薄い男を振り向かせようとしている内に絆された気がしなくもない話。触手寄りの植物要素が若干あります。ざまあ展開はありません。
性的要素には印をつけています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:10:00 35050文字 会話率:31%
サキュバスのメリルは色気が控えめな体型と性格のせいで、一度も異性で食事をした事が無かった。見かねた母の薦めで、イケメン吸血鬼領主ヴズルイーヴァと婚約する事に。
彼の元には領主夫人の座を狙う女性がよく来訪しており、女避けとしてとりあえず婚
約者として滞在を許可されたものの、当の彼はメリルに冷たいばかりか、ロリショタ好き疑惑が浮上していた。しかしイケメン好きで前向きなメリルはひるまずへこまず、一人前のサキュバスになるべく元気に頑張るのであった。
基本ゆるっとコメディ寄りで時々シリアス、真面目でツンツン気味の吸血鬼の意地とか体裁とかを元気いっぱいサキュバス娘がぶち壊して距離を縮めていく話。本番行為のある話は印をつけています。全年齢版の話を別の所にも載せています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-05T18:00:00 122284文字 会話率:62%
婚約者に振られて死を決意したマナトは、投身自殺中穴に吸い込まれて異世界へと召喚された。
神子として召喚されたと知らされるも、ともに召喚されたセイとは神子の力が段違い。
ハズレ神子となったマナトは何の迷いもなく死のうと試みるが、召喚した責任感
からか、第一王子のライオネルはなかなか死なせてくれなくて……?
全てに絶望しきった死にたがり主人公が、皆に愛されて幸せになるお話。
カプ固定。オメガバース要素あり。
他媒体で連載していたものを、推敲して加筆・修正しています。
途中から展開も変えて新作になる予定。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 217184文字 会話率:31%
大陸に七つの国があった。
六つは豊かで平和で、誰もが明日を信じていた。
残る一つ、シュヴァルツァーリッヒ帝国は大陸制服を企てていた。皇帝レグヌス・ネブラ・エクリプスは、半年と経たぬうちに六つの国を灰と沈黙に変える。
彼が最後に求めた
のは、滅んだ国々から「最も高貴な処女」。
烈火の姫騎士 セラフィナ
そよ風の歌姫 ルクレツィア
地底の魔女 アウローラ
轟雷の導き手 フリッツァ
新緑の巫女 リリエッタ
湖の大聖女 セレステ
六人は鎖で繋がれ、帝都広場で帝国民に見られながら、純潔の確認をされる。
のちに姫たちは黒の後宮という名の檻に幽閉される。名著も服も奪われた姫たち。
それでもなお、死ぬことは許されない。これは救いのない物語。
赦しも希望も、最初から存在しない。六人の姫は、絶望の中でどれだけ自分を保てるのか。
絶望だけが描かれる後宮凌辱譚、開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 8473文字 会話率:48%
腹を刺されて、気づいたら異世界で男に抱かれていた。
知らない間に埋められた石のおかげで、アラサーの私は生きている。
ただし条件がある。
定期的に男に抱かれなければ、石は私を殺す。
盗まれた対の石を追って、二人のシャーマンと旅に出た。
黒のシ
ャーマンは近づきすぎる。白のシャーマンは、笑顔の奥が読めない。
抱かれるのは石の渇望か、自分の意志か——
気づいた時には、もう区別がつかなくなっていた。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 97380文字 会話率:26%
傭兵出身の夫婦から生まれた男の子の物語である。奥さんをめとり、彼女も何人も作るが、皆から慕われ、世界中の女、子供を幸せにしたいと願っている男の話である。
こう書くと、素晴らしい人間のように思えるが、兎に角スケベで何人もの彼女を作りやり捲って
しまいます。たまに、感動する場面も出て来ますので期待していて下さい。
また、現実では有り得ない事も出て来ます。その点は笑ってやって下さい。
尚、小説中に出て来る語句については、実在の物と異なりますので、その点はご注意下さい。あくまでも架空の物としてご判断頂きたいと考えます。
2019年11月4日から1話当たりの文字数を大幅に少なくします。改訂途中のため、大変読みにくいと思いますが、平にご容赦を。
2019年12月 1日に以前投稿していた物の改訂作業が終わりました。作業中は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
次回からは、続編となりますのでお楽しみください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 3384646文字 会話率:60%
過去から現在の事が分からない これから先の未来なんか分からない
でも、この道を進んでゆけば・・・
主人公は謎起き人物です
皆様も主人公に振り回されてください
最終更新:2026-07-21T07:00:00 625808文字 会話率:33%