前作「黒き貴公子と千年ドラゴン」に続く、シリーズ5作目。
R18挿絵、AI生成イラストあり
ドクズ主人公の魔王・ルシエル公爵が、魔獣征伐で殺戮と凌辱の二輪の車輪で大暴れする、壮絶エロエロな展開をつゆだくでご用意しておりますので、ぜひお楽し
みください。
----------------------
七十二柱の若き魔王、ルシエル公爵。
黒き貴公子、ついに戦場へ――。
帝位継承を賭けた大いなる示威として、サタン帝王の嫡子アスモデール殿下は、辺境魔獣の一斉討伐を打ち出す。
その大将のもと、家門をあげて出陣したルシエルは、愛する人間の妻リーザを公爵邸に残し、血と殺戮の渦巻く戦場へ身を投じる。
高位魔術を駆使し、前衛突撃隊を率いて進軍する若き魔王。
魔獣の群れを圧倒し、戦場に君臨するルシエルを待っていたのは、ただの殺戮だけではなかった。
――尻尾を切れば獣人化する、2本尻尾の未産メスたち。
自らの手で捕らえた…美しいケモノ耳の美少女たちを思うさまにを犯し、孕ませ、繁殖奴隷に変える快楽に溺れるルシエル
鎖でつながれ、魔族の男たちに囲まれ、異種の精液で孕まされることを、喘ぎながら懇願する、美しき獲物たち。
戦場は、血と魔術と欲望に濡れた、黒き貴公子の狩り場へと変わっていく。
やがてルシエルは、三匹の美しい娘を従えた、魔獣の若き女王クイーンと対峙する。
獣の誇りを宿した女王すらも、自らの支配と欲望の檻へ呑み込もうとするルシエル。
一方、公爵邸に残された愛妻リーザは、不在の夫の秘密に少しずつ触れ始めていた。
戦場凌辱、異種姦、王族孕ませ、繁殖奴隷と化したケモ耳美少女たちへの「集団種付け」の凄惨な宴。
若き魔王ルシエルの野望と性欲が、血塗られた戦場でさらに膨れ上がる、甘く残酷なダークファンタジー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:30:00 122328文字 会話率:25%
全50話+αのハッピーエンド完結作品です。R18挿絵、イラストあり。
ドクズ主人公の魔王・ルシエル公爵による、エッチな展開をつゆだくでご用意しておりますので。ぜひお楽しみください。
-----------
魔界の黒き貴公子ルシエル。
そして
、人間界の清純で気高い王女リーザ。
少年の日、孤独な姫の夢に迷い込んだルシエルは、その美しさに惹かれ、初恋の衝動のまま、リーザを汚した過去があった。
ふたたび夢の中でリーザと巡り合ったルシエルは、夜ごと夢の中でリーザを抱き、未来の花嫁として欲望のままに彼女の肉体を弄ぶ。
そのみだらな逢瀬、悪魔の与える快楽によって、姫君は身体と心を少しずつ開花させていく。しかし、リーザ姫は、頑なにルシエルを愛することを拒み続ける。
しかし婚礼前夜、ルシエルの敵対者によって、花嫁はサバトの生贄として略奪されてしまう。
愛する男の姿をした偽りの悪魔に抱かれ、衆目の中で悦楽に堕ちていくリーザ。
気高く美しい姫君が、ルシエルの目の前で悦楽によがり、魔界の精で孕みたいと懇願する――。
夢調教、花嫁凌辱、寝取られ、快楽堕ち、種付け、孕ませ願望。
清純王女が、悪魔たちの欲望と黒き貴公子の執着に呑み込まれていく。
夢と現実、純潔と背徳の狭間で揺れる、甘く残酷なダークファンタジー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 200768文字 会話率:22%
若き魔王であり、公爵家の当主・ルシエル卿。
魔族と人間の半血(ハーフブラッド)である彼は、短く散らした黒髪に紫の瞳、端正で冷たい美貌を持つ青年。「黒き貴公子」と呼ばれ魔力は極めて高く、古代詠唱を自在に操る。高位魔術者の中でもトップティア
の実力者。
その性格は、冷徹・高慢・支配欲の塊。
夢の中で出逢った人間の王女であるリーザに異常執着し、彼女を手に入れようと暴走する、まさに性欲の怪物だった。
欲望の化身であるドクズ主人公、魔界の公爵ルシエル卿が活躍する、甘く残酷なダークファンタジー作品シリーズのまとめです。
まとめ読みはこちら▼
https://novel18.syosetu.com/xs3480b/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:30:00 13440文字 会話率:6%
【暗殺者の「熱」が、僧侶の「無」に溶けて…心と体が同期する。】
★孤独な最強暗殺者受 × 訳ありの超然たる修行僧攻★
汚れなき静寂による、殺戮の業の浄化。ディストピア・タイ架空戦記BL。
《祈りの力(アヌパープ)》が世界を調律し、感情が物
理を壊す世界。
暗黒組織の最高位暗殺者ブアは、ある任務の最中、初めて暗器を放てず失敗する。
組織と王朝の双方から追われ、泥濘の中で命を落としかけた彼を救ったのは、森林の修行僧パーンだった。
過酷な痛みに苛まれるブアを、パーンは《無声の祈り(アニッタ)》で包み込む。
静かな生活の中で、少しずつ自身の『名前』と心を取り戻していくブア。
精神と肉体が癒やされていく、凪のような二人だけの生活。
しかし、王朝が画策する戦争の足音が、静かに二人の元へ忍び寄り――。
「あなたは私が守る」「俺が貴方を守る」
呪縛に抗う暗殺者と、すべてを受け止める僧侶。
二人は世界の崩壊を止めるため、宿命の地へと向かう。
※第1巻全62パートおよびあとがきコラム23回、八月末の第1巻最終話にいたるまで、すべて自動投稿設定済みです。途絶することなく、毎朝7時10分に最新話を毎日お届けいたします。
※7月11日より、7月中の土日は【朝7:10】【夜21:10】の1日2回更新にブースト中!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:10:00 55792文字 会話率:36%
★警告★
本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
●優しく甘い純愛だけを読みたい方●ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」
は、ブラウザバックを強く
推奨いたします!!
★歪で★暴力的で★それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
◆政略結婚。白い結婚歴100年。王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語◆
※ 脇役のBL表現もあります
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T04:24:25 640455文字 会話率:18%
政略結婚。白い結婚歴100年
100年間違いに犬猿し、拗れた夫婦。
ムーンライトノベルで連載している【百年越しの求愛譚】の
龍王視点の龍妃を調教する日々を深掘りする短編集。
最終更新:2026-06-03T05:26:04 2561文字 会話率:0%
「これから先、この身がどうなってしまうかわかりません。わたしがわたしでなくなったとしても、あなたが立派にやってくれると信じているわ。……お願いね。これが、王女オフィーリアの、遺言」
国家ごとに守護神が異なるこの世界で、自国の神殺しを誓った
王女がいた。だがその救国の代償は、自分自身の「存在」だった――
零細国家アステルシアの王女オフィーリアは、亡き母の後を継いで神託の巫女となるが、初めての神託で自らが仕える女神ソフィアンの言葉に触れ、その残酷な本性を知ってしまう。
彼女は、愛する国と民を救うため、禁忌とされる『神殺し』を決意した。
幼馴染であり王国に仕える筆頭神官騎士アリステアと、たった二人だけの共犯関係を結んだオフィーリア。
しかし、「神の声」を騙(かた)り民衆を惑わす聖天真神教会(ラプチャー会)と、秩序と法の名のもとに禁忌を封じる王国政府という壁が、二人の前に立ちはだかる。
行きついた唯一の神を殺す方法は、自らを完全なる『器』と変え、その身に神を降ろすこと。
そして、器となるための最も確実な儀式は、身も心もご主人様に捧げきる『牝奴隷』になることだった。
牝奴隷として絶頂するたび、彼女から『人間らしさ』を一つずつ奪っていく淫紋の呪い。
果たして、二人の誓いは成されるのか。
これは、国のため尊厳を捧げると誓った聖なる姫が、たった一人の男の牝奴隷となる、穢された救国の物語――
---
基本的には毎日更新する予定ですが、エタらないを第一に置きますので更新ペースは都度調整しようと思います。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T03:59:48 305402文字 会話率:55%
王国の絶対的な盾であり、「平民の英雄」として絶大な支持を集めていた騎士団長ナイル。
魔物の大規模な軍勢を阻止すべく、精鋭部隊を率いて最前線へと赴いた彼だったが、圧倒的な異形の暴力の前に部隊は壊滅、ナイル自身も魔物の巣窟へと囚われてしまう。
そこで彼を待ち受けていたのは、人間の常識を遥かに超えた、肉体と精神を根底から作り替える凄惨な調教の数々だった。
騎士としての誇り、男としての尊厳を容赦なく剥奪され、ただ魔物の種を宿すためだけの「雌」へと変貌を遂げていくナイル。しかし、過酷な陵辱の最中であっても、彼の心にある「生き残った部下たちを救いたい」という高潔な責任感だけは消えずにいた。
魔王はその揺るぎない善性すらも、ナイルをさらなる深淵へと突き落とすための最凶の兵器として利用し始める。
人質となった副官の命、そして王都に残された最愛の母の影――。
大切なものを守るため、ナイルは徐々に自らの内に目覚める背徳的な快楽と、抗えない運命の渦に呑み込まれていく。王国の崩壊と英雄の堕落が交錯する、終わりなき絶望のダークファンタジー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T02:13:48 10187文字 会話率:35%
外界から隔離された孤児院「バンビの家」出身のオメガの少年たちは、外の世界へと「愛玩物」として引き取られていく運命を背負っていた。
ジェルーシャ・アボット(愛称:ルーシャ)もまた、その過酷な宿命に呑み込まれていく。
純真でいながら、無自覚
に男たちを狂わせ、虜にしてしまう罪な美貌。彼を我が物にしようとする男たちの歪んだ愛情は、やがて無理に奪い合う残酷な略奪劇へと変貌していく。
魔城ペンドルトンの屋敷で、双子の悪魔、ジュリアンとジュリアによる、徹底的な「調教」という名の辱め──。美しいドレスを着せられ、「男の娘のメイド」として屈辱と恥じらいに染まる日々。
運命に翻弄され、徹底的に虐げられるルーシャが迎える、最果ての結末とは──。
◆ 本作のコンセプト
この物語は、主人公・ルーシャが周囲の男たちを魅了し、歪んだ愛によって「恥じらい」や「屈辱」へと追い詰められていく姿を描いた、かなり濃密なフェチズムを詰め込んだボーイズラブ(R18)作品です。
特に以下のような要素が好きな方には、深く刺さる内容を目指しています。
・無自覚に男を狂わせる美少年(総受け・愛され)
・無理やり奪い合われる、歪んだ執着と略奪劇
・愛玩としての女装(ドレス着用)と、それに伴う恥じらい
・男の子メイドとの、切なくも淫靡な慰め合いのひととき
「ボーイズラブ」というジャンルではありますが、本作は男性読者の皆様にもガッツリ楽しんでいただける作品として作っています。
美しい少年が理不尽な運命に抗い、凌辱され、精神的に追い詰められていく心理描写や、ダークファンタジーとしての世界観の作り込み、そしてR18展開におけるフェチズムへの熱量は、性別を問わず「この手のダークな美少女・美少年モノ」が好きな方に強くお勧め致します!
⚠️ ご購読にあたっての注意(※必読)
・本作はR18・男子同士の恋愛(BL)をメインとしたオメガバース作品です。
・作中には、苛烈な精神的・身体的暴力、搾取、無理やりな関係などの胸糞・鬱展開が多数含まれます。
・物語の最終盤に至るまで、主人公への救済展開は殆どありません(最終的にはハッピーエンドを迎えます)。
※本作はジーン・ウェブスター著『あしながおじさん』(パブリックドメイン)のオマージュ作品であり、原作をダークに再構成した二次創作となります。
毎日深夜0時更新です! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T00:00:00 177181文字 会話率:38%
無能と蔑まれた底辺ハンター、犯罪者専用の『絶対遵守チート』で覚醒!
口では拒絶しながらも肉体は逆らえない――最強の悪女たちを調教し、どん底から世界の頂点へ駆け上がるダークファンタジー!
どん底からの覚醒
戦闘に全く役に立たないゴミスキル『
鑑定(偽)』のせいで、周囲から「無能」とバカにされ、女の子と付き合うどころか話したことすら一度もない底辺ハンターの少年ダン。ある夜、彼は路地裏で指名手配中の凄腕女盗賊セリアの犯行現場を目撃し、命を狙われる。しかし、死に物狂いで彼女を拘束した瞬間、隠された固有スキル『罪と罰(パニッシュメント)』が覚醒。罪を犯した女性を、自分の命令に絶対服従する『性奴隷』にするチート能力を手に入れる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T22:00:00 13580文字 会話率:35%
「……くっ、私はガストラ7軍将軍、フレイア……! 部隊全員にこのような家畜まがいの真似を……ッ!私たちは絶対に屈しない!!」
敗戦で連れ去られた美しき女性騎士たちは“厳格な肉体管理”に縛られていた──。
魔力を封じられ、陵辱の準備段階とし
て「完全管理」されていく蒼翼の屈辱の記録。
■ あらすじ
ガストラ帝国7軍ペガサス隊。その頂点たる将軍フレイアと、彼女が率いる直属の精鋭部隊──『聖白翼の近衛天兵(スノー・ウイングス)』。
副官サリアの婚約者である文官ベレトが捕らえられたことを機に、サリア、そして部隊全体が最悪の敗北へと連鎖していく。
生き残った精鋭たちを待ち受けていたのは、戦死よりも過酷な「商品」としての徹底的な日常管理だった。
彼女たちの無敵の防壁『ルミナスベルト』に存在した致命的なバグ──設計上の盲点。
サリアの検査で実証を得た蛮族たちは、これを利用して将軍フレイアや『スノー・ウイングス』の全隊員を冷酷に支配する「管理飼育」を開始する。
【家畜と化した白翼の「一斉査定簿」】
元高潔なエリート騎士たちのプライドを粉砕するため、日々の排泄管理、股間清拭、薬湯での一斉アンダーヘア清拭、分泌物の記録が、サリアから始まり、新兵リア、既婚兵エレナ、そして将軍フレイアに至るまで冷酷かつ事務的に行われていく。
かつて恐れられた『スノー・ウイングス』の肉体は、ただの「個体番号」として台帳に刻まれていく。
【絆を人質にした連鎖的精神調教】
婚約者ベレトと共にサリアに施される屈辱の検査。その姿を拘束されたフレイアや部下たちに見せつける。
前方の純潔を守る防壁をあざ笑うかのように施される、全員への触診と開発。
守るべき部下や最愛の者の前で、自身の「開発されていく肉体」の記録を読み上げられ、彼女たちの精神は内側から崩壊していく。
美しき蒼翼の乙女たちが、その誇りを剥ぎ取られ、完璧な「商品」として記録されていく淫靡で絶望的な外伝。
本編はダークファンタジー「アストリア大陸戦記」としてミッドナイトにで完結済み。
https://novel18.syosetu.com/n5820le/
▼最終決戦直前の総集編
https://novel18.syosetu.com/n5820le/260
本作は最終決戦前の時系列から分岐したif展開です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T21:00:00 15531文字 会話率:39%
戦乱の裏で、聖女姉妹は“神聖な日常管理”に縛られていた──。
清拭、下着記録、純潔検査……力を封じられた二人が、
誰にも知られぬ羞恥の中で“心だけで抗う”外伝。
ガストラ帝国とロトゥス教団が覇を競い、
大陸全土が破滅の前兆に震えるその裏で
――
ここだけは戦火とも無縁の静かで閉ざされた空間が存在する。
かつて暗黒神ロトゥスを封じた“三雄”の血を継ぐ者。
聖女セリカの末裔であり、
神聖魔法アーラの正統継承者ミカヤ(18)。
そしてその姉、光の魔道士として名高い ルキナ(21)。
本来であれば、大陸の命運を左右するほどの力を持つ二人。
ガストラ帝国とロトゥス教団が求めてやまない“希望”であり“脅威”である存在。
しかし――
二人は今、教祖ルシオンとナンバー2のハロルドに力を封じられ、聖光教会の掌で「神聖なる器」として扱われていた。
着替え、清拭、下着と分泌物の記録、
純潔の検査、生理周期の管理、胸の張り
優しく、しかし有無を言わせず狂信的で従順な女信徒たちが施す様々な記録と検査。
あらゆる羞恥と屈辱は“神聖な義務”の名で日常化していく。
戦う力を奪われた姉妹は、
それでもそれぞれの“心”だけで抵抗しようとする。
ルキナは激しく抗い、
ミカヤは静かに耐える。
だが、どちらも逃れられない。
姉妹間の共鳴は支配からの逸脱可能性があるため、
顔を合わせないように支配されている。
──これは、大陸の争乱の裏で
誰にも知られることなく
聖女姉妹が管理され、記録され、支配されていく日常の記録である。
※本作は「アストリア大陸戦記」の外伝です。
1話単体で読めますが本編と合わせて読むと理解が深まります。
※序盤は性的描写は少なめ、日常・羞恥描写中心です。
本編はダークファンタジー「アストリア大陸戦記」としてミッドナイトに連載中。
https://novel18.syosetu.com/n5820le/
一気に追いつきたい方はこちら
▼まずはこれ(最新・5分で追いつける)
https://novel18.syosetu.com/n5820le/261/
▼最終決戦直前までの総集編
https://novel18.syosetu.com/n5820le/260
本編対応:
ep.9「聖女の末裔ミカヤ:無垢な希望から甘美な地獄へ」
ep.14「聖女姉妹の快楽封印」 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-15T23:14:50 350345文字 会話率:29%
誇りは美学に、反抗は遊びに。兄妹は二つの檻へ溶けていく。
アストリア大陸が暗黒神ロトゥスの復活に震える影で、最も美しく、最も無残に囚われた兄妹がいる。魔剣士クロムの末裔アレス(22)と、その妹、魔具の巫女セレナ(20)。その絆は、今や支配者
たちが指先で弄ぶための、脆く甘美な「鎖」へと成り下がっていた。
✦ 第一の檻:紅蓮の檻(アレス × セレスティア)
ガストラ帝国西の辺境、豪華絢爛な侯爵邸。アレスを支配するのは、優雅なる女侯爵セレスティア(28)。彼女にとってアレスは、自らの美学を完成させるための「最高傑作」。魔剣を封じ、英雄の矜持を快楽で塗り潰す彼女の手は、日々、アレスの精神を理想の「愛玩物」へと造り替えていく。
✦ 第二の檻:黒曜の檻(セレナ × ヴィヴィアン)
ロトゥス教団のアジト。巫女の力を利用するため貸し出されたセレナを管理するのは、セレスティアの部下・ヴィヴィアン。教団へ「出向」中の彼女は、高圧的な信徒を不遜にあしらいつつ、セレナを私物のように弄ぶ。「健康診断」と称した魔道具による放置と無邪気な愛撫が、巫女の尊厳を内側から摩耗させていく。
✦ 狂った乱数:潜入者フィオナ
この支配構造をあざ笑う影。真珠の螺旋当主レオナの妹であり、完璧な偽装で女中に成りすましたスパイ――フィオナ(19)。彼女は主の不在を狙い、女中たちとアレスを「共有」する卑俗な遊戯に耽る。 「かわいそうなアレス様。セレスティア様には内緒ですよ?♪」
英雄の系譜を継ぐ兄妹は、外界の希望を断たれたまま、支配者の冷徹な計算と、従者たちの歪んだ好奇心の螺旋へと堕ちていく。そこにあるのは、救済ではなく、永遠に続く快楽の殉教。
✦ 本編:ダークファンタジー『アストリア大陸戦記』連載中
三雄の末裔たちの苦悩と、支配者たちの策動が描かれる物語。アレスとセレナ、そしてレオナ姉妹の関係は、大陸の運命を大きく揺るがしていく。
▼本編はこちら
https://novel18.syosetu.com/n5820le/
▼最新まとめ(5分で追いつける/キャラ別お勧めEP)
https://novel18.syosetu.com/n5820le/261/
▼最終決戦直前までの総集編
https://novel18.syosetu.com/n5820le/260
✦エピソード対応:ep.42~ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-25T21:00:00 99927文字 会話率:51%
「殺すはずだった。それなのに、なぜ――」
十年前、祖国を滅ぼされた王子は、身分を奴隷に堕として復讐の刻を待ち続けた。
狙うは、あの日国を焼いた侵略者の息子――冷徹と噂される第三皇子、ヴィルヘルム。
与えられた檻の中で、亡国の王子フィンバ
ールは気づく。
誰よりも恐れられるこの皇子が、誰よりも孤独で、脆いことに。
憎むはずだった男に、いつしか惹かれていく自分がいる。
この男の統治する国であれば、滅ぼす必要などない。
ならばこの手で、皇帝に仕立て上げればいい。
支配しているのはどちらか。所有しているのはどちらか。
歪んだ主従は、やがて誰にも引き剥がせない愛憎へと変わっていく――。
甘さも救いもない、帝位簒奪のピカレスクロマン。
【帝国皇子×奴隷(亡国王子)】【執着】【依存】【嗜虐】【凌辱】【ダーク】【メリバ】
強大なる帝国の孤独な冷徹皇子×自らその身を奴隷に堕とした亡国の王子。
歪んだ主従の愛憎が行き着く先は、玉座か、破滅か。
※性描写のあるEpisodeは、タイトル横に【R18】と記したものを公開します。
※同意を得ない凌辱描写を含みます。血の描写を含みます。NTR的展開を含みます。
※セルフレイティング:性的描写あり・暴力描写あり・残酷描写あり
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T20:10:00 18376文字 会話率:16%
世界に祝福されたのは、僕だった。
神に愛されたのは、君だった。
幼馴染だった二人は、神の気まぐれによって道を分かたれる。
一人は勇者に選ばれ、光の檻に閉じ込められた。
一人は魔王に選ばれ、世界中から隠された。
迎えに行くと誓った勇者は
、聖剣に身も心も捧げ、力を得る。
だが辿り着いた扉の向こうで彼が見たのは——
見知らぬ男に組み敷かれ、蕩けるように笑う、幼馴染の横顔だった。
「――違うよ、ルイ」
かつての無垢な瞳はもうない。
甘い声も、快楽に染まった肌も、知らないものだった。
甘やかな闇に堕とされた魔王と、光の檻に囚われた勇者。
決して交わってはならない理の中で、それでも彼らは、互いを求めることをやめられない。
神の描いた禁忌の輪廻に、彼らは今、抗おうとしている——。
【聖剣×勇者】【魔剣×魔王】【勇者×魔王】
幼馴染が織りなすBLファンタジー
--------------------------------------
※性描写のあるEpisodeは、ムーンライト限定でタイトル横に【R18】と記したものを公開します。
※本作は勇者が世界を救うような明るい話ではありません。
ご理解の頂ける方のみ、お楽しみください。
※同意を得ない凌辱描写を含みます。血の描写を含みます。寝取られ的展開を含みます。
※セルフレイティング:性的描写あり・暴力描写あり 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-14T17:10:00 101857文字 会話率:24%
明治初期の東京。
文明開化の波が押し寄せる時代、新政府は近代化へ向けて突き進んでいた。
その一方で、妖による被害は増加の一途を辿る。
事態を重く見た明治政府は、太政官直属の『対魔省』を設立、率いる対魔卿『阿武厳哉(あんのげんや)』は、ある日
、古寺で一匹の美しき妖異を拾う。
阿武は妖の首に『鉄輪』の枷を嵌め、己の道具として従えた。
「今日から貴様は、同胞を喰らう猟犬だ」
鉄の軍律を体現する主と、すべてを受け入れたように微笑む大妖『千歳(ちとせ)』。
阿武は妖に『紫流(しずる)』と人の世の名を与え、猟犬とした彼を戦場に連れ出すのだった。
明治初期の激動の時代を舞台に描く、人と妖が紡ぐ業深き主従譚。
【注意】
流血描写、残酷描写、性描写(◆)を含みます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-22T22:52:45 51882文字 会話率:21%
トラックに轢かれ死んだはずの伊藤真斗。しかし、気が付くと真っ暗な空間で、まるでゲームの設定決めのようなことをさせられた。そこでチートスキルを選び、異世界に転生することを選んだマサト。彼はチートスキルで敵を倒したり、クエストをクリアしたりなど
をしてレベルアップして更に強くなっていき、ハーレムを築きながら異世界を攻略して行く。
※出来るだけ毎日投稿していきますが、体調不良や私生活の事情から休む場合もあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T20:10:00 1160053文字 会話率:63%
俺には視えていた。この世の住人ではない、おぞましい存在が――……
舞台は港町、横浜。中華街の路地裏に建つ「彼岸警備会社」
そこは、人には視えざる怪異を祓う特殊な依頼を請け負う場所だった。
新入社員の抗平が出会ったのは、中性的で美しい容姿
に底知れぬ深淵を隠した先輩・天音。
「喪服のバディが怪異を葬る」
青い炎を刀に纏う新人×霊力を操る先輩。
そこに天音の影に寄り添う謎の異形・シャオピンが加わり、三人一つ屋根の下、歪で、どこか愛おしい三角関係
絆と霊力が交差する、ホラー×ダークファンタジー怪異譚
歪な日常が、いま幕を開ける―― 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T20:04:06 73257文字 会話率:36%
還暦間近の私が召喚されたのは、「美と若さ」を至高の教義とする異世界だった。
共に召喚された若く美しい四人の聖女たちが神の愛を競う傍ら、容姿のみで無価値と断じられ、世界の底辺へと排除された私。
そんな私が手をとりあったのは、同じく異形として蔑
まれるオークの混血部隊長だった。許されぬ泥泥の、だけど誰よりも純粋な恋。
しかし、世界の理不尽はどこまでも二人を追い詰めていく。
これは、美貌も若さも持たぬ一人の女性が、過酷な神話の闇の中で足掻き、生き抜き――そして凄絶な愛の結末へと至るダークファンタジー。
(※官能メインではなく、世界観・ストーリー重視の作品です。暴力・ダークな描写、およびメリーバッドエンド要素を含みます) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T20:00:00 42956文字 会話率:33%
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、
致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T19:00:00 126491文字 会話率:21%
以前のアカウントで投稿したものです。
【あらすじ】
異世界を灰燼に帰した魔王は、現代日本の渋谷で「佐藤トール(13歳)」として覚醒した。 しかし、この世界には魔力も、モンスターが跋扈するダンジョンも存在しない。 そこで魔王は、現代における
最強の魔法――『資本(カネ)』と『情報』を武器にすることを決断する。
超高次AI「イシュラーナ」と共に金融市場をハッキングし、瞬く間に100億円の軍資金を手にしたトール。 彼は圧倒的な力と恐怖、そして抗いがたい快楽を用いて、現代社会の中枢を担うエリートたちを次々と自らの「所有物(眷属)」へと変えていく。
メガバンクの冷徹な女性融資担当・舞、正義を司るエリート女検事・紗夜
、情報の海を支配するIT女社長・エリカ、そして学園の聖女である政治家の令嬢・カレン。 気高く優秀な女たちは、魔王の容赦ない蹂躙の前にプライドを粉砕され、絶対の忠誠を誓う狂信的な「魔女」へと堕ちていく。
莫大な資金(金)、法(盾)、情報(目)、そして裏社会の暴力。 すべてを手に入れたトールは、東京の地下に本物の迷宮(ダンジョン)を穿ち、人知を超えた鋼鉄の軍勢(ゴーレム)を量産。さらに表社会の政治や経済すらもハッキングし、一千万人の市民を「電子の檻(パノプティコン)」で管理する巨大な帝国を築き上げていく。
「この世界にダンジョンがないのなら、社会そのものを僕のダンジョンに作り替えればいい」
これは、魔法のない現代に降り立った魔王が、金と権力と恐怖で世界を内側から食い破り、全てを支配するまでの――華麗で残酷な蹂躙の記録。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T19:00:00 361777文字 会話率:36%
平和なクラメトア王国。
美麗の王子、ロドリグ。
王家に忠誠を誓う騎士の息子、アルハトル。
悪魔の森から来た謎の少年、ルシェ。
3人の少年は5歳で出会い、互いに親友として成長していく。
やがてロドリグは密かにルシェを想うようになり……。
人々の思惑や戦争、そしてルシェの秘密に翻弄されながら親友達は大人になっていく。
やがて3人の友情は子世代へと受け継がれて……。
※ストーリーの都合上ショッキングなシーンの演出があります、必ず以下【注意書き】に目を通してから本編をお読みください。
【キャプション】
主人公3人組の友情と愛情のお話し。
「主要登場人物、全員ヤンデレ」がテーマのBLダークファンタジー(中世西洋っぽい架空の世界)
3人の幼なじみがメインですが、ほかにも色々なサブCPあります。
ノンケ受け、エッチなお兄さん受け多め。
夜明けの腐、黄昏の腐、闇の腐属性の方向け内容となっております。
【注意書き】
以下、本文に関する重要な注意がありますが、全てこれらを推奨するものではありません。
本編はなんでも許せる方向けで、内容に関していかなる場合にも責任を負いません。
※水害の描写(嵐で増水した水路で溺れかけるも助かる)
※複数人からの性的暴行(助からない)
※自殺
※トラウマ、フラッシュバック、過呼吸
※攻受がお互い以外の人と結婚または子どもが出来る
※身体欠損(戦いにおけるケガによるもの)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T17:00:00 594658文字 会話率:29%
※現在EP改変中!
さぁ、“可哀そうで可愛い”がこの小説のキモ!
この世界には、『ぷに族』という小さな種族がいた。
彼女たちは道具のように扱われながらも、救われないトラウマから不思議な異能を発現させていく。
心の痛みも記憶も消してしまう
子。
捨てられたと思い込み、心を歪められた子。
真実を知って、夢の中に閉じこもってしまった子。
守れなかった子、しんでしまった子、使われてしまった子――。
傷が限界を越えれば、彼女たちは大人化してしまう。
それは成長ではなく、ぷに族としての姿も心も保てなくなる異形への一歩。
そんな彼女たちと出会った主人公は、腐りきった世界に抗う事を次第に決めていく!
ふわふわ日常ありやゆるっとした時間も!
救済あり、反逆あり、トラウマあり!
これは、世界のすみっこで生きていたぷに族たちと始める“ほのぼのあり”なダークファンタジー!
救いは無いんですか⁈
きっと、あるかもしれない!
~こんな人におすすめです~
小さな子の心が壊れる瞬間を見たい!
ぷにロリと、蕩けるような優しいスローセックスがしたい!
激しく凌辱した姿も見たい!
歪んだ愛情を与えられるぷにっ子が見たい!
異種族同士。例えば、ぷにロリ×触手物が見たい!
何でもありあり盛りに持った属性っ子が良い!
挿絵が、生成AIでも気にしない方!
※ここからは注意事項!!
過度なR-18Gはありません。
血が出たりなどのシーンはありますが、どろどろした描写はありません。
キャラの過激な描写・重いトラウマ描写を含みます。
セリフ内による過度な♡及び地の文を含めたえっち描写があります。
朝5時~6時頃に毎日投稿予定です。
更新が前後する場合もありますが、基本的には毎日投稿します!
最後に、エタる痛みを知ってます。なので、これについては断言します。
この作品は最後まで書き切りますので、安心してお読みください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T23:36:41 293984文字 会話率:38%
「助けてあげるから、胸を触らせて」
領主様に追われるはめになったルチアは、首無し淫魔とそんな契約を結んでしまう。
奇妙な案内人と行き場を失った女の子が紡ぐ「食う者と食われる者」の恋物語。
以下注意事項
※性描写控えめ
※無理矢理表現あり
7/19現在改稿中です。
【AI利用について】誤字脱字の確認のために一部文章にAIを利用しております。本文の生成には一切利用しておりません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T20:30:00 118011文字 会話率:41%
極北の雪原で生まれた少女イライザは、奴隷狩りによって家族も故郷も奪われ、帝都へと売られた。
十五年後。
彼女は、帝都闘技場で『闘姫』と呼ばれる人気剣闘士となっていた。
五万の観衆を熱狂させる、美しき奴隷剣闘士。
主人である伯爵エルダンが
、巨額の金を注ぎ込んで磨き上げた、至高の芸術品。
観衆にとっては、血と美を同時に味わわせる闘技場の偶像。
だが、どれほど称賛されようと、イライザは奴隷。
支配され、飾られ、見世物にされ、戦わされる存在に過ぎない。
帝都の貴族社会では、剣闘士の勝敗さえも権力闘争の道具となる。
政敵ヴァレリウスの策謀によって、イライザの前にはタルタロスの死刑囚ガストンが差し向けられる。
さらにその先には、帝都闘技場に君臨する絶対王者――『闘鬼』スカルドが待ち受けていた。
※本作品は、官能描写そのものを主目的とした作品ではありません。
80〜90年代の伝奇アクション、エログロ・バイオレンス、耽美的ダークファンタジーの系譜を意識した大人向け作品です。
暴力、拷問、流血、身体損壊、凌辱などの過激な描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※現在、第32話まで予約投稿済みです。
毎週水曜日20:10、日曜日18:10に更新予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T18:10:00 59456文字 会話率:17%
【警告】本作には以下の過激な表現が含まれます
• 非道な暴力、強奪、および性的な陵辱描写
• 倫理観を著しく欠いた主人公による、女性への隷属化・洗脳描写
• 社会通念に反する残虐かつ背徳的な展開
※本作はフィクションであり、犯罪を助長する意
図は一切ございません。耐性のない方、および18歳未満の方の閲覧は強くお断りいたします。
・本作は本編の外伝ですが、本編を読んでいない方も楽しめます。
【あらすじ】
現実世界では「社会のお荷物クソニート」と蔑まれ、孤独に耐える底辺の男。だが、このゲームの世界では違った。
ゲームの俺は、悪名高き極悪クランのリーダー。最強の槍使い。仲間の色鎧(カラーズ)ともに、俺たちに敵対した奴らには徹底した粘着、煽り、晒しで、一目置かれる存在だった。
ある日、目覚めると、そこはログアウト不能となったゲームに酷似した世界《罪人の地》。
他のプレイヤーが死の恐怖に怯え、家族を想って泣き喚く中で、俺だけは歓喜に震えていた。
「法律も、モラルも、ログアウトもねえ。……ここは、俺のために用意された楽園だ」
レベルはカンスト、手元には肉を裂き、女を突き崩すための黄金の槍(ランス)。
俺はかつての仲間である赤鎧、青鎧を従え、この世界の秩序を暴力と精液で塗り替えていく。
狙う獲物は、この地に喘ぐ美しき女たち。
守るべき子供のいる現地人の人妻から、現実へ帰りたがるウブな女子大生、神に身を捧げた清純な聖職者まで。
俺の槍の前に膝をつかせ、一生消えない奴隷紋を刻み、魂まで屈服させる。
「泣け、喚け。お前たちは俺の玩具(コレクション)だ」
本編の裏側で繰り広げられていた、黄色い鎧の男による非道なる支配の記録。
本編ヒロインである二人、司祭ヤオへの容赦なき蹂躙、転生者ミユへの淫らな執着、そして拉致監禁した多くの現地人女性たちとの、欲望の限りを尽くす夜の宴。
この世界の最大勢力「黒の騎士団」の聖帝ライザすらも標的に定めた、一人の男の狂気とエゴイズムが加速する。
「正義なんざ、クソ喰らえだ。俺は、俺の欲だけに生きてやる」
本編の主人公には決して真似できない、自らの欲望に忠実で、もっとも醜く、もっとも熱い蹂躙劇がここに開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T20:18:57 677979文字 会話率:28%
【警告】
本作には以下の過激な表現が含まれます • 非道な暴力、強奪、および性的な陵辱描写 • 倫理観を著しく欠いた主人公による、女性への淫猥な行為・隷属化・洗脳描写 • 社会通念に反する残虐かつ背徳的な展開
※本作はフィクションであり、
犯罪を助長する意図は一切ございません。耐性のない方、および18歳未満の方の閲覧は強くお断りいたします。
・本作は本編の外伝ですが、本編を読んでいない方も楽しめます。
【あらすじ】 現実世界では「社会のお荷物クソニート」と蔑まれ、孤独に耐える底辺の男。だが、このゲームの世界では違った。 ゲームの俺は、悪名高き極悪クランのリーダー。最強の槍使い。仲間の色鎧(カラーズ)ともに、俺たちに敵対した奴らには徹底した粘着、煽り、晒しで、一目置かれる存在だった。 ある日、ゲーム後の自慰で、絶頂の瞬間、心臓発作で命を絶たれてしまう。目覚めると、そこはログアウト不能となったゲームに酷似した世界《罪人の地》。 他のプレイヤーが死の恐怖に怯え、家族を想って泣き喚く中で、俺だけは歓喜に震えていた。 「法律も、モラルも、ログアウトもねえ。……ここは、俺のために用意された楽園だ」 レベルはカンスト、手元には肉を裂き、女を突き崩すための黄金の槍(ランス)。 俺はかつての仲間である赤鎧、青鎧を従え、この世界の秩序を暴力と精液で塗り替えていく。 狙う獲物は、この地に喘ぐ美しき女たち。 守るべき子供のいる現地人の人妻から、現実へ帰りたがるウブな女子大生、神に身を捧げた清純な聖職者まで。 俺の槍の前に膝をつかせ、一生消えない奴隷紋を刻み、魂まで屈服させる。 「泣け、喚け。お前たちは俺の玩具(コレクション)だ」 本編の裏側で繰り広げられていた、黄色い鎧の男による非道なる支配の記録。 本編ヒロインである二人、司祭ヤオへの容赦なき蹂躙、転生者ミユへの淫らな執着、そして拉致監禁した多くの現地人女性たちとの、欲望の限りを尽くす夜の宴。 この世界の最大勢力「黒の騎士団」の聖帝ライザすらも標的に定めた、一人の男の狂気とエゴイズムが加速する。 「正義なんざ、クソ喰らえだ。俺は、俺の欲だけに生きてやる」 本編の主人公には決して真似できない、自らの欲望に忠実で、もっとも醜く、もっとも熱い蹂躙劇がここに開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-24T20:16:50 90928文字 会話率:24%
龍牙は一度死んだ…少なくとも彼はそう思っていた。
剣と魔法の世界で、ぼんやりとした記憶と共に目覚めた彼は、禁断の力――肉体と魂を書き換える力――を宿していることに気づく。
唯一の友が無敵の骸骨の手によって命を落とすのを目の当たりにした後
、龍牙とダリアは爆発に巻き込まれ、死の淵へと突き落とされる。暗い洞窟の中で、涙と絶望の中、龍牙は初めてその力を使ってダリアを救う…そして、その結果は想像をはるかに超える、肉欲的で暗黒の出来事だった。
ダリアはセレストとして生まれ変わり、新たな肉体を持つ。彼女は極めて敏感で、快楽を渇望していた。救済の行為として始まった出来事は、やがて、切望と中毒に満ちた一夜へと変わっていく。
そして今、邪悪な組織によって精神を蝕まれた忍者カグヤと共に、龍牙は自らの欲望が現実を創造しているのか…それとも全ては運命づけられているのか、問い始める。
圧倒的な力、裏切り、復讐、そして呻き声と血の中で膨れ上がるハーレム。
彼は運命の鎖を断ち切れるのか…それとも、その鎖を紡ぐ怪物となってしまうのか?
「この世界では、真の力とは殺すことではない…相手が自分を必要とするように仕向け、ついには壊れてしまうまで追い詰めることだ。」 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T13:04:16 7350文字 会話率:23%