王国を守護する聖教会の頂点、
「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。
公爵家の次男であり、
若くして最強と称される彼は、
誰もが羨む高潔な英雄だ。
しかし、
そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。
――実は、彼の聖力は慢性的
に枯渇し、
王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。
ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。
リンデン伯爵家の四女、セラ。
家族の深い愛情に守られて
密かに育てられていた彼女は、
神々しいほどの聖力を宿していた。
「……君の聖力があれば、俺は満たされる」
アルフレッドは、はじめての恋をする。
セラを誰にも触れさせないよう、
強引に自らの執着の檻へ。
表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、
しかしその裏では、
セラと肌を重ね、
彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。
「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、
聖女の愛で満たされることで、
彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。
ただ、重い愛の話。
更新遅めかもしれません。
気長にまっていただければ幸いです。
ブックマーク、いいね、感想、評価もらえると
すごく嬉しくて頑張って書きます!
アルファポリスでも投稿しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:30:00 114105文字 会話率:20%
俺はBLゲーム「救国の鳥と不思議の国」の世界の嫌われ公爵・呉時に転生した。
主人公が公爵ルートに入ると災難が増すため、公爵ルートを潰したかったが、なぜかその前に同じ攻略対象の敵国の皇太子・カウゼルに監禁されてしまう。
どうにか逃げたいが、カ
ウゼルは離してくれる気がなさそうで……。
なぜ同じ攻略対象同士なのにこうなってるんだ!?
※最終話まで毎日更新。※挿絵あり。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:10:00 24655文字 会話率:41%
【書籍化決定しました!】奇跡の聖人と呼ばれる上級神官ジザベルは、ここが姉がプレイしていたBLゲームの世界だと気づく。ゲームの内容は浄化の神子である主人公が攻略対象と数々のイベントの先に結ばれるストーリー。そして自分は騎士団長ルートで主人公の
妨害をする悪役神官だった。 現在はまだゲームのストーリーが始まる一ヶ月前。ジザベルは不正を働いた罪で騎士団長と監視の名目で結婚生活を送ることになる。お世辞にも騎士団長に好かれていないと思っていたが……。※ムーンライトノベルズで「忍衆の頭目は異世界から来た魔術師に恋い狂う」を連載します。よろしくお願いします。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08T08:10:00 99429文字 会話率:45%
ずっと愛していた……あなただけを。幼い頃に結んだ婚約により、侯爵夫人になるべく努力してきたラフィア。だけど同時に気付いていた……婚約者アンドリューは妹フェリシアを愛しているのだと。
母が亡くなってから私達姉妹、肩を寄せ合って暮らしてき
た。そしてフェリシアは、その名の通りに人々に幸せを与えるような女性に育つ。美しい容姿には誰もが魅了され、性格だってとても優しい。そんな非の打ち所がない妹……私だって自慢に思う。その心には嘘も偽りもない!だけど……フェリシアもまた、アンドリューを愛しているように見えた。そんな関係は僅かな歪みを生み、少しずつ心を蝕んでくる。
「私は愛を貫いていいの?二人の為に譲るべきなのでは……」
愛する人と結ばれたい!だけどその人は別の人を愛している。そんな苦しみの中決まったのは、私とアンドリューの結婚と降って湧いたようなフェリシアへの縁談。そして何の因果か同じ日に結婚式をすることになって……
フェリシアの相手は辺境の地に住む公爵で五つも歳上。おまけにその婚姻自体、公爵自らが希望したものではなく、伯父である皇帝からの指示だった。そして式はもちろん辺境で行われ、同日の結婚式の為にフェリシアは一人で辺境に向かうことになる。ということは身内の参列者は、一人もいないことになる。
そんな非情な!と騒然となる中、フェリシアはそんな自分の運命を受け入れる。だけどアンドリューにしてみれば愛する者の不幸は耐え難く、心は千々に乱れていた。自身の結婚式だというのに準備は気もそぞろで、粛々と進めていくラフィアに妹を思う気持ちはないのかとなじる始末。
それぞれの悲しみを隠して結婚の準備を終えた姉妹二人。そしていよいよ式の日、決定的な出来事が起こる。それを目の当たりにしたラフィアは、自らの運命を決める為の悲し過ぎる決断をする。その先にあるのは、新たな愛か?それとも…… 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:10:00 25883文字 会話率:37%
本編完結済です。レイチェル・キャスバーグは公爵家の夫人。夫アルフレドとは結婚五年になるが、二人の間には子供はいない。そんなある日、突然夫が告げた。
「離婚しよう……これは決定事項だ。その後聖女と再婚する」
青天の霹靂とはこのこと。夫
婦仲は決して悪くなかった筈だった。現に昨夜だって愛してくれた……違ったの?
濃厚な行為の跡が色濃く残る身体。そんな中、非情な宣告を受けるレイチェル。これまで夫に尽くしてきた……なのに聖女と再婚ですって?
神殿と密接な関係があるキャスバーグ公爵家。自身も聖騎士であり、騎士達を束ねる役目を負っているアルフレドは、聖女と接する機会も多かった。もしかして、以前から浮気をしていた?
「どうして私と離婚してまで、聖女を妻に迎えなくてはならないの?私のことなどどうでもいいと言うの。答えてよ!」
夫はそれ以上は無言を貫き、その後会うこともしてくれない。遣り切れない想いの中体調を崩したレイチェルは、朦朧とした意識の中既に離婚が成立していることを知る。
「了承なんてしてない!」
そんなレイチェルの叫びは辺りに虚しく響くだけ。おまけに聖女との婚姻を決めたのは国王だという。王命……確かに貴族には逆らえないものではあるけど、国王の甥である夫ならば拒否することも可能だったはず。結局はあなたの選択なのね?
打ちひしがれているところに突然現れた聖女から侮辱を受け、驚愕の真実を聞く。そのことにより聖女を怪我をさせてしまうことになる。 そこに現れたアルフレドは、レイチェルがワザと聖女に対して暴力を奮ったのだと誤解し、経緯も聞かずに厳しく罵倒する。それから大事そうに聖女を抱え、冷たい視線をレイチェルに投げて去って行く。
「ハ、ハハッ。こんなところにはもう用はない」
全てが嫌になり即日キャスバーグ家を去ったレイチェル。だけど疎遠になっている実家には頼れず、手に入れた慰謝料でどこか遠くへと姿を隠すことを決意する。アルフレドから追われ、息詰まる逃亡の末に平民達が乗る馬車へと紛れ込む。無事に帝国へと逃れたレイチェルは、更に遠くへ逃れようと計画していた。すると思いがけない不幸に見舞われて……
運命の糸は複雑に絡まり合い、レイチェルを思いも寄らない方向へと翻弄する。驚愕の真実へと辿り着いた時、その先にあるものとは?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13T19:10:00 114738文字 会話率:40%
リリーは幸せの中にいた。優しい夫アレクから愛されて…
平民の暮らしは裕福ではないけど、温かな笑いが溢れている。孤児院出身の若い夫婦は、それだけで充分幸せだと思えた。なのに…リリーは突然、死の病に罹ってしまう。どんどん症状は悪くなり、とう
とう起き上がることも出来なくなったリリー。それでリリーは最期の力を振り絞り、夫アレクへの遺言を残そうと決める。
「私の死後は、どうか幸せになって欲しい」
愛する夫が他の女性と…なんて考えたくはなかったけれど、だからって一生一人で寂しく生きて欲しくはない。だからそれは先に逝く妻として、せめてもの愛の言葉だった…
もう駄目だわ…そう死を覚悟した時、アレクがその病の特効薬を持ってくる。その薬は相当なお金が必要で、例え貴族だとしても手に入れるのが難しいという…それなのに?
そう怪しむが、アレクの為にも生きたいとその薬を飲むリリー。すると薬の効果が覿面で、少しずつ身体は回復していく。快癒まであと少し…そう思っているが、あれからアレクの姿が見えないことに不安を覚える。そしてとうとう行方不明に…
それからまだ本調子ではない身体を引摺りながらアレクを探す日々。やがて薬の為に危ない仕事に手を出したのでは?そう確信したリリーは、その足跡を辿ることにする。それから三年…とうとう遠く離れた王都にまでやって来たリリー。そこで仕事を探そうと、つてを辿ってあるお屋敷のメイドになることが出来る。偶然働くことになったその侯爵家で、驚くべき真実を知ることになって…
ムーンライトノベルズにも投稿しています。ご了承下さい。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-23T19:00:00 30620文字 会話率:41%
マンボウが海賊に恋をした!? ほのぼのひらがな御伽BL
【毎朝8時更新!】
魚の脳は通常、体全体の0.4~0.5%と言われています。
しかしマンボウはわずか0.03%程とのこと。
これは、そんな呑気者のマンボウの、はじめての恋と冒険の物
語。
※2005年に個人サイトに掲載していた作品を加筆修正したものになります。
※「カクヨム」「アルファポリス」にも同じ作品を掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 87922文字 会話率:42%
「勘違いするな。これはお前の命を繋ぎ、その身体(うつわ)を維持するための儀式だ」
天涯孤独の少女リリィは、自然災害を鎮めるための生贄として、村人たちの手で深い森の奥へと捨てられた。
魔物に襲われ、薄れゆく意識の中で彼女を救ったのは、美しく
も恐ろしい「四竜の守護者」たち。
瀕死の彼女を救う唯一の方法——。
それは、彼らの強大すぎる魔力を注ぎ込み、その身を「器」として安定させることだった。
救われたその日から、リリィは四竜の城で、命を繋ぎ止めるためだけの魔力供給を受けることになる。
毎日、代わる代わる強大な竜たちに肌を重ねられ、深く、熱く抱かれる日々。
彼らにとって彼女は、ただ守るべき、そして生かし続けなければならない「脆い道具」に過ぎなかった。
しかし、健気に彼らを見つめるリリィの純粋な魂に触れるうち、竜たちの冷徹な義務感は、制御不能な熱へと変貌していく。
「……器を救うための行為は、もう終わりだ。これからは俺が、一人の男としてお前を求める」
ただの「器」として扱われていた少女が、四人の竜から「一人の女」として、狂おしいほどの執着と至高の愛を注がれるまでの物語。
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 183711文字 会話率:35%
結婚初夜、傲慢な公爵エリオットから放たれた拒絶の言葉。
だが、それこそがステラの「計算通り」だった。
「……左様でございますか。愛の期待値がゼロと確定したのであれば、これほど管理しやすいことはございませんわ」
没落寸前の実家を守るため、
自らを「商品」として売り込んだステラ。
彼女が欲しかったのは夫の愛などという不確実なものではなく、公爵家の「全資産」を動かせる全権委任状だった。
初夜の褥(しとね)でエリオットを徹底的に論破し、「愛さない宣言」を導き出したのはすべて事務的な手続きに過ぎない。
「閣下、ご宣言感謝いたします。……さあ、これから徹底的に運用(しぼ)り取らせていただきますわね?」
愛すべき「無能」な両親を守るため、氷晶の瞳を持つ令嬢が、腐敗した公爵家を冷徹に「解体」していく。
鋼の算盤(そろばん)を持つステラによる、華麗なる事業整理、ここに開幕!
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-20T08:00:00 36342文字 会話率:30%
ムルジア男爵当主と没落貴族の母との間に生まれたレックスは、借金の形としてワーブストン侯爵家へ引き取られた。ワーブストン侯爵当主は二十七歳という若さで爵位を引き継ぎ、社交界でも一目置かれる存在だが人身売買の噂がある。そして、人身売買で売られた
者たちの特徴として同じ物を身に着けているという。
*
夏のフェチ参加作品
*
様々なカップルが出てきますが、基本は固定ですが、他の人との絡みもあります
侯爵×使用人
落札者×レックス 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 6250文字 会話率:76%
十年前、魔王を倒した勇者アルシェリオは、恋人のユニコーンと別れて、王女と結婚し国王となる。魔族に脅かされた日々を立て直すためと言われて、平和を守るために受け入れたが、平民の英雄を王宮は歓迎していなかった。疲弊していく毎日に疲れていたアルシェ
リオは、恋人と再会する。別れを一方的に告げたにも関わらず恋人のザナドリスは一途にアルシェリオを思っていた。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-24T21:35:52 7750文字 会話率:80%
昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。
卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。
「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」
「そうだった
んですか!?」
当然、ナギはそんな事知らなかった。
こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。
20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。
更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。
ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。
そこで、アルフレドは宣言した。
「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」
誰を信じていいかわからない。
そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。
無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい)
ハッピーエンド保証。
毎日更新です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:10:00 87013文字 会話率:35%
箱根駅伝を目指してトレーニングを重ねてきたオメガの陸は、足を怪我してしまい、絶望のままにエレベーターに乗ったところ、異世界に到着してしまっていた。
そこで竜人であり、人間にもドラゴンの姿にもなれるフレイに拾われ、自分の背中に乗って一年に一
度開催されるレースに参加してほしいと懇願される。
優勝賞品は何でも願いを叶えて貰える権利。
大好きな祖父のいる元の世界に戻りたい陸は彼の願いに応え、レースに参加することにした。
けれど、発情期が重なり、こちらの世界にはアルファはいないため、フレイに抱いてもらうことになる。それから彼の人となりを知るうちに、彼に恋心を抱いてしまった。
優勝して帰らなければいけないはずなのに、もう少しこちらに居たいと思ってしまう気持ちも無視できず…。
愛を信じられなかったけど受によって変えられた年下竜人☓面倒見の良い元陸上選手
最後まで書ききっているため、途中で連載が止まることはありません。
ハッピーエンドです。
以下、ネタバレしてでも地雷回避したい方への警告文です。
・受け、攻めともに過去に肉体関係があった人がでてきます。
(致している描写はありません)
・攻めが過去に売春をやっていた(やらされた)描写があります。
・負けイベントがあります。
・誰も死にません。
完結にともない、「アルファのいない異世界に落ちたオメガ、ドラゴンレースで優勝します」からタイトルを変更しています。
Pixiv、アルファポリスにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-09T18:10:00 182200文字 会話率:34%
☆年下ワンコ系溺愛アルファ王✕年上クーデレ鷹匠オメガの異世界恋愛オメガバース☆
ルカは弟の難病の治療費を稼ぐため、王であるレナルドの後宮に入った。
不器用だが真摯で、立場が上なのに可愛らしく感じてしまうレナルドのことを気がつけば愛するよう
になっていたし、レナルドもルカの事を溺愛していた。
しかし、ルカは誰かの策略によりスパイの疑いをかけられ、レナルド自らにより追放を言い渡されてしまった。
それから2年後、静かに暮らすルカの前に現れたのは、目を傷つけられ、血まみれで倒れているレナルドだった。
「もう二度と私の前に顔を見せるな」
彼に最後に言われた言葉を思い出す。
迷ったのは、ほんの一瞬のことだった。
降り始めた雪の中、ルカは決意する。
王を救い、同時に、彼への想いにけりをつけよう、と。
*ハッピーエンド・毎日更新です!
*動物が危険な目にあう描写がありますが、死にません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-20T18:10:00 164450文字 会話率:35%
婚約者に振られて死を決意したマナトは、投身自殺中穴に吸い込まれて異世界へと召喚された。
神子として召喚されたと知らされるも、ともに召喚されたセイとは神子の力が段違い。
ハズレ神子となったマナトは何の迷いもなく死のうと試みるが、召喚した責任感
からか、第一王子のライオネルはなかなか死なせてくれなくて……?
全てに絶望しきった死にたがり主人公が、皆に愛されて幸せになるお話。
カプ固定。オメガバース要素あり。
他媒体で連載していたものを、推敲して加筆・修正しています。
途中から展開も変えて新作になる予定。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 217184文字 会話率:31%
前世日本人であった記憶を持つマサキは、実家のパン屋を手伝いながら平和に暮らしていた。
ある日、ついに前世の大好物だった焼きそばの再現に成功したマサキは、出来心で売れ残りのパンに焼きそばを挟み、行き倒れていた旅人に施してしまう。
名前も告げ
ずにその場を立ち去り、善行に満足していたマサキ。
だが後日、唐突に現れた初対面のはずの英雄様に、いきなりプロポーズされてしまって……?
のんびり異世界コメディ。短編です。全9話完結済み。
アルファポリスでは「焼きそばパンをあげたら英雄様に求婚されました」のタイトルで掲載中。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-20T20:00:00 38493文字 会話率:23%
癒しの乙女として働くエスターは、4年前魔物から助けてくれた聖騎士団副団長のヴィクトルに恩を返すため、騎士団で必死に働いてきた。
その功績が認められ、ついに少数精鋭である聖騎士団へ異動できることに!
ところが再会したヴィクトルに、突然自分
が彼の番だと言われる。
「悪いが君に拒否権はない。今すぐ結婚してもらうぞ」
「ええええええええええ~!?」
憧れのヴィクトルと結婚したエスターは、心も身体も彼に溶かされていき、本気で好きになってしまう。
だけどヴィクトルには、忘れられない初恋相手がいるはずで……。
ヴィクトルが自分を好きなのは番という血に惹かれているだけで、心は別にある。
それでも側にいて、彼を守りたいと願うエスター。そしてヴィクトルも何かを隠し、思い悩んでいるようで……。
まっすぐなヒロイン×初恋を拗らせた激重ヒーロー
お互い好きが漏れているのに、どこかすれ違っている2人のお話。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 97320文字 会話率:45%
昔、騎士団長のアレンに助けてもらったエマリーは、彼の側で働きたいと騎士団の食堂に就職した。
噂通り真面目で優しいアレンに初恋を再燃させるも、彼とどうこうなりたいわけではない。
アレンは人気者で、女性たちから「一度は抱かれてみたい」と言われ
るほど。
そんな彼が本当に女性たちを一度きりだと抱いているのをエマリーは知ってしまう。
「お前も俺に抱かれたいんだろう?」
ゲスな彼の本性に恋も冷めるが、エマリーは無理やり彼に抱かれてしまう。
身体を重ねるうちに、閉じたはずの恋心があふれてきて……。
エマリーに執着するようになったアレンにも事情があるようで……?
なんやかんやすれ違っている二人のお話。
3/16 短編日刊ランキング3位にランクイン!
たくさんの方にお読みいただき感謝いたします! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-14T14:03:06 13381文字 会話率:45%
ラナは母親が違えど血が繋がる兄・レナードと禁断の関係を続けている。
二人は互いを魂レベルで求めあっているが、それは許されない想いだった。
兄のレナードには婚約者がおり、母も二人の関係に気づいていない。それでもお互いを求め合う兄妹は泥沼へと
堕ちていく。
二人が行き着く先とは・・・。
※近親相姦が苦手な方はブラウザバックしてください。
ちょっと暗めの内容です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-11T20:04:16 14551文字 会話率:50%
2050年。生身の性産業は下火となり、人類は五感を完全再現するフルダイブ型VRで性欲を満たしていた。だが、最新の超大作VR『レゾナンス・ファンタジア』は、美少女NPCとエロいことをするのに数万円〜数百万円のリアルマネーが必要な、最悪の集金ク
ソゲーだった。
金のないフツメン高校生・七雲瞬は、得意のプログラミングでゲームのメモリをハックし、独自のチートコードを有効化する。その最初のバグは『戦闘時のみ、仲間の女戦士の服が全透けになる』というものだった。
本人は全裸に気づかず大剣を振るう赤髪爆乳の女戦士、その神聖な素肌を特等席でタダ見する瞬。さらに「経験値・ゴールド2倍」「好感度改ざん」などとコードを進化させ、全プレイヤーの憧れであるヒロインたちを無課金で、文字通り裏口からハックしていく。
あくどい運営の搾取システムをエロチートでぶっ壊す、冴えないオタクの欲望全開・無双ファンタジーな物語。
最終的にはチートを極めた神となり、もうモブから何から女という女をめちゃくちゃにヤリまくります。(予定) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 111481文字 会話率:29%
過去から現在の事が分からない これから先の未来なんか分からない
でも、この道を進んでゆけば・・・
主人公は謎起き人物です
皆様も主人公に振り回されてください
最終更新:2026-07-21T07:00:00 625808文字 会話率:33%
大陸に七つの国があった。
六つは豊かで平和で、誰もが明日を信じていた。
残る一つ、シュヴァルツァーリッヒ帝国は大陸制服を企てていた。皇帝レグヌス・ネブラ・エクリプスは、半年と経たぬうちに六つの国を灰と沈黙に変える。
彼が最後に求めた
のは、滅んだ国々から「最も高貴な処女」。
烈火の姫騎士 セラフィナ
そよ風の歌姫 ルクレツィア
地底の魔女 アウローラ
轟雷の導き手 フリッツァ
新緑の巫女 リリエッタ
湖の大聖女 セレステ
六人は鎖で繋がれ、帝都広場で帝国民に見られながら、純潔の確認をされる。
のちに姫たちは黒の後宮という名の檻に幽閉される。名著も服も奪われた姫たち。
それでもなお、死ぬことは許されない。これは救いのない物語。
赦しも希望も、最初から存在しない。六人の姫は、絶望の中でどれだけ自分を保てるのか。
絶望だけが描かれる後宮凌辱譚、開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 8473文字 会話率:48%
ブラック企業で過労死したリュートは、異世界に転生。神から与えられたのは「ゴッドハンド」――触れるだけでステータス、スキル、状態異常を自由に変えられる最強のチート能力だった。「これはただの性感マッサージですよ」
そう言いながら、リュートは
ギルドの受付嬢カレン、純粋な冒険者見習いユナ、生意気な女戦士アリシア……次々と美女たちに手を伸ばす。最初は「普通のマッサージ」と信じていた彼女たちは、ゴッドハンドの指一本で喘ぎ、蕩け、忠誠を誓うまでに堕ちていく。優しさを装いながら、快楽で心を縛り、欲望で身体を支配。
やがて高貴な王女、魔族の巫女、果ては王国そのものを掌中に収める野望へ――。触れたら堕ちる。
堕ちたら戻れない。
リュートのゴッドハンドが紡ぐ、快楽と支配の異世界ハーレムファンタジー!
Solispiaで連載開始しました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-19T07:00:00 174046文字 会話率:56%
真珠族の巫女である主人公は、海と深く結びついた一族に伝わる秘められた力「淫貝」を完全に目覚めさせるための試練を受けていた。
真珠貝と心を通わせる儀式の最中、巨大な波に飲み込まれ、気がつけば見知らぬ陸地の浜辺に打ち上げられてしまう。
飢えと疲労で森の奥で倒れた彼女を助けたのは、若く整った顔立ちの人間の男性だった。
親切に食事を分け与えてくれたその男を、巫女は「獲物」と見定める。
なぜなら、淫貝の巫女の真の役目は――
捕らえた男性と激しい淫行を重ね、彼の精液に魔力を宿らせ、価値ある真珠を量産することだからだ。
彼女は男性を自分の「貝の寝所」へと引きずり込み、狭く閉ざされた空間 で妖しく誘惑する。
最初は抵抗していた男も、巫女の積極的で淫らな愛撫に抗えず、ついに理性を手放してしまう。
一晩中続く激しい交わりの中で、巫女は何度も絶頂を迎え、男の熱い精液を子宮深くに受け止める。
やがて朝が訪れ、満足した巫女は眠る男を貝から吐き出し、再び海へと身を任せる――
次の獲物を求めて。
本作は「solispia」でも掲載しております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-01T21:22:33 2777文字 会話率:45%
「──味がする」
幼い頃の出来事から、味覚を失っている第三王子エルネストは、ある日偶然手にしたマドレーヌに味を感じる。
彼が感じたのは甘さだけではない、絶対的な運命の予感。
マドレーヌの制作者は、お菓子好きな侯爵令嬢シュクレルーチェ。
人々がお菓子を食べて幸せそうな顔を浮かべる姿を見るのが好きな彼女は、隔週に一度市井で自作のお菓子を配っているのだ。
そんな彼女は、エルネストの重い愛に絡め取られていくことになって──。
味覚障害のヤンデレ気質王子様×天然お菓子好き令嬢
お菓子が繋ぐ、囲い込みラブストーリー!
・Rシーンのある話には※が付いています
・毎日七時更新!
・AIは主に誤字脱字チェックに使用しています
・完結保証! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 6147文字 会話率:25%
雪深いシュネーヴェル帝国の第五皇女であるフェオリシュナは、中々自分に自信が持てずに居る。そんな彼女には憧れの人が居る。次期辺境伯であり、現在は自分付きの近衛騎士であるグレンヴィルだ。十五歳年上の、優しく穏やかな人柄の彼は幼い頃から大切にフェ
オリシュナを護ってきてくれていた。だが、フェオリシュナは皇女。彼への想いは秘めて国益になる婚姻をしなければとしまい込んでしまう。そんな彼女にある日突然皇帝から呼び出しが。内容はグレンヴィルが辺境伯を継ぐと同時に彼と婚姻を結ぶというもの。初恋の人との婚姻だが、様子の変わらないグレンヴィルに、フェオリシュナはこれは政略結婚だと思い込む。だが、辺境に着いた彼女を待ち受けていたのはグレンヴィルからの甘過ぎる溺愛で……!?
自信が持てないが芯のある皇女様×包容力と愛に溢れる辺境伯様
・Rシーンのある話には※が付きます
・AI補助利用 誤字脱字の修正等に使用しています
・完結保証!毎日午前7時投稿です♪ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T07:00:00 150409文字 会話率:31%
“レディ・ダイヤモンド”と呼ばれる、社交界の高嶺の花であるリシュリー・ローデイル。
そんな彼女の裏の顔は、干物女!
面倒を避ける為に特大の猫を被って社交を乗り切る彼女の野望は、このまま婚期を遅らせて年上で優しい婿を貰い、領地に引き籠も
るというもの。
リシュリーは重度の家庭菜園マニアでもあるからだ。
シーズンも終わり、領地でだらけながら家庭菜園に勤しむ彼女の元へ、衝撃の報せが届く。
それは彼女の尊敬する“黒曜の宰相様”と呼ばれる、アーノルド・ディッキンソンが領地へ視察に来るというもの。
リシュリーの干物女と家庭菜園マニアは絶対の秘密、……だったのだが。
ひょんなことでアーノルドにその秘密がばれてしまう。
内緒にする代わりに、彼が提案してきたのは契約婚約で……!?
表では完璧な干物女×虎視眈々と執着愛を実らせようと狙う侯爵様
・完結保証!
・AI補助利用、誤字脱字のチェックに使用しています
・Rシーンのある話には※が付きます
・毎日更新♪ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-29T07:10:00 161024文字 会話率:36%
クールで完璧、冷徹でまるで氷のようだと名高い宰相さまは、怜悧な美貌に反して、実は後ろを責められないといけないレベルの穴狂いだった。
契約で縛られた幼馴染の従者と日々性欲処理をして、氷の宰相は今日も冷徹に政を行う。
しかし、隣国との戦が終結し
たことにより、その薄氷の日常は大きくひび割れていくこととなる。
※相手は複数人いて、時折過去モブが匂わされるので苦手な方はご注意下さい。主人公は重度の……依存症です。
エロはこれでもかと詰め込む予定ですが、ストックが順調に投稿出来て話が進むと、ややクライムサスペンス気味になります。
※私自身には地雷が一切なく、非常に悪食のため、注意喚起が不十分な可能性があります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:10:00 58128文字 会話率:25%
突然、【東 裕 あずま ゆたか】 は異世界に放り出されてしまう。
途方にくれる裕だったが、持ち前のバイタリティーで、魔法が使える事と過去に習っていた古武道のお陰で生き延びていく。
木に傷が付かない魔法では相手に通用しないと、魔法も練習、改
良して、野犬や、狼、はてはオークなどの魔物と戦う事になる。 その時に一人のエルフを救い出す。
そのエルフの縁で里のエルフからの依頼で泉でセックスする事になるが、そのセックスから放たれる魔力に惹かれた精霊たちに魔力を分け与える事に。
それから精霊たちとエルフたちとのハーレムを築きながら、冒険が始まる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:10:00 520930文字 会話率:41%
【ありす☆ミ】
しにたい
【しゅがー】
どしたん話聞こか
【ありす☆ミ】
彼氏に振られた
【しゅがー】
は?
【しゅがー】
いやおま
【しゅがー】
あの超絶イケメン?
【ありす☆ミ】
そこは話を聞いて「あーそれは彼氏が悪いわ俺な
らそんな思いさせへんのに」って言えよな
【しゅがー】
しにたいって言うわりにはクソ元気じゃねーか
※★ついてる話は濡れ場あり
※濁点× ♡喘ぎ× オホ声× 喘ぎ方が男性向けっぽい 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:00:00 548835文字 会話率:47%
俺は勇者と呼ばれる存在になった。その代償に、家族や友達と永遠に引き離された。
スキルによって【剣聖】になった。その代償に、今まで俺が道場で積んだ鍛錬は無駄な行為となった。
魔王と戦い、勝って、世界中から称賛された。そして俺は役目を失った。
そして俺は、騙されていたと知った。
守る価値もない世界だけど……それでも生きてみようかと思う程度には、あなたと一緒にいたいらしい。あなたと一緒だとまるで平常心を保てないのは困ったものだが。
まるで他人事のように思いながら、俺は今日もなんとなく霧の中で生きている。
※★ついてる話は濡れ場あり
※濁点× ♡喘ぎ× オホ声× 喘ぎ方が男性向けっぽい 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11T06:00:00 3069819文字 会話率:47%
目覚めた僕は知らない部屋にいた。
いや、知らないと言うと語弊があるね。一夜の恋人として訪れた家だ。窓の外の風景は七番街じゃないかな。僕の家は九番街だから、歩いてすぐだ。
昨日はうっかり寝てしまったけれど、あの男はどこだろう。風呂トイレ付きア
パートメントの四階、窓は全てはめ殺し、ドアも外側に鍵がつけられているのか開かない。
独り占めしたいと請われたことは多々あったけど、僕の意思を確認もせずに独り占めされたのは初めてだな……
まぁいいか。帰りたくもない。……帰る場所なんて、もう、ないし。
※★ついてる話は濡れ場あり
※濁点× ♡喘ぎ× オホ声× 喘ぎ方が男性向けっぽい 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-27T06:00:00 875972文字 会話率:45%
ギルマギア王国とザシュオン王国は古くからの同盟国である。
軍事国家であるザシュオンの騎士団長であり国の英雄と謳われるラインハルト・ジェネスティとギルマギア王国の神殿に所属する聖騎士レン・ローゼンデインは騎士団の合同演習での出会いを期に見知っ
た仲となる。
ある時、ザシュオンは隣国の侵攻を受けた。ギルマギアは要請を受け救援に向かうが王城内はすでに壊滅状態だった。
隣国の兵は見当たらず、ザシュオンの生存者を救護する中で騎士団長であるラインハルトが誰よりもぼろぼろになった姿で監獄に繋がれているのを発見する。
彼は外傷だけではなく身体に複数の呪いを受けていた。
ラインハルトの解呪を請け負ったギルマギア王国の神殿だが、呪いの影響で癒しの魔力を受け入れられない身体に浸透したのは聖騎士団副団長であるレンの魔力だけで――― 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:00:00 107298文字 会話率:27%
「カイルの愉快な冒険」の裏の世界。
「ガイの愉快な冒険」をお楽しみください。
レオン・ランチェスターが大活躍!
なろうで連載中の「カイルの愉快な冒険」をお読みいただきますとより深く楽しめます。
その他、「逆襲のプレリュード」、「雑貨店店
主と未亡人」も濃厚なエロ描写ありますので、よろしくお願い致します。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:00:00 245128文字 会話率:26%
雑貨店店主と未亡人の淫らな関係
最終更新:2026-05-06T09:00:00 146312文字 会話率:22%
会社から独立、念願のフリーランスとなったひとりの中年男性。
ある日取引先の依頼でクルマで長期出張に向かう途中、
高速道路のトンネル走行中にそれは起こった。
それは中世ヨーロッパをベースに中世日本のテイストも加わった、
なんというか中世和洋折
衷のような不思議な世界への転生。
身分は海賊をルーツとする伯爵家貴族の嫡男。
転生先の世は極めて血生臭い弱肉強食の戦乱下。
地位を利用してスケベなことはしたい、しかし生き残らねばならない。
その葛藤が転生先の世界をいつしか大きく変える。
その世界の後世、英雄と称された、ひとりの転生者の物語。
<お断り>
本作品の執筆には数多くの作品から着想を得ています。
既視感を感じられることもあろうかと思います、
これについては作者の着想力/表現力不足であると考えます。
また物語の舞台は異世界ですので、
現実世界の常識等を気にせずに楽しんでいただけると幸いです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:00:00 564138文字 会話率:59%
「あなたの共鳴値は——百パーセントです」
魔力の“相性”を数値で測り、その数字でしか結婚できない国、エーデルシュタイン。恋も愛も、必ず数字になって現れるこの国で、誰の後ろ盾もなく工房を営む魔道具技師リーゼは、「愛を数字で測る」仕組みを、
どうしても信じきれずにいた。
二十歳の登録で弾き出されたのは、建国以来ありえない完全共鳴・百パーセント。しかも相手は、これまでただの一人とも共鳴せず、愛を諦めていた眉目秀麗な公爵——アルヴィスだった。
「私は、数字に惚れているのではありません。……いま、ここにいる、あなたに惹かれているんです」
決して強要しないのに、まっすぐで熱烈な求愛。年上の余裕と、彼女にだけ崩れる雄の顔。少しずつほだされていくリーゼだったが、その胸には、消えない問いがあった。——この高鳴りは、本当に私の心?それとも、百パーセントの“補正”?
やがて訪れる、身分差と跡継ぎの重圧。そして「彼の愛も、結局は数字のせいでは」という、いちばん深い恐れ。運命に決められた恋を拒む職人と、運命を諦めていた公爵が、“数字”を越えて、自分の意志で互いを選び取るまで——。
「百パーセントだから、君が欲しいんじゃない。君だから、数字があとから追いついてきただけだ」
数字では測れない愛の物語。
全22話予定。大方書き終えているので、微調整をしながら投稿していきます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:00:00 20263文字 会話率:26%