舞台は現代日本。夏継(なつぎ)は男でありながら、大富豪の娘・夏木麗華(なつぎ れいか)の「替え玉」として、10年前から生活している。
誰もが憧れるはずの、悪役令嬢としての人生。ところが夏継は、この「替え玉生活」に嫌気がさしていた。
衣食住に
ついての心配はない。性処理してくれるお気に入りのメイドもいる。それでもなぜか、心だけがモヤモヤしたまま満たされない。
そんな鬱屈した日々の中で、夏継は一人の新入生と出会う──。
【注意】
異〇界〇生しません
性〇換ものではありません
不定期更新
番外編:https://novel18.syosetu.com/n8789iq/ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T09:10:33 468368文字 会話率:51%
親に捨てられた高峰塊玲 (たかみね こはく) は、自分の体を売りながら生計を立てていた。
仕事を見つけても、心の隙間を埋めるように体の関係を求めてしまう。
そんな彼女の前に現れたのは、上条大翔 (かみじょうひろと)。なぜか現拍に執着する大翔
の真意とは一。
現拍は、誰かを心から愛し、愛されることができるのか。
二人の葛藤と苦悩が交錯する、切なくも激しい恋愛ストーリー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T09:00:00 48251文字 会話率:39%
エルタニア王国の女王ラフィネル——私は、政略婚で二人の王子と結婚した。
ひとりは緑豊かなムルカナ王国から来たまじめな武人、『ムルカナの剣』アルバ。
ひとりは砂漠のデア王国から来た、女性に甘く放蕩な『幸運の子』シャグマ。
性格の違う二人はそれ
でも仲良くなり、私の夫として過ごしてくれることになるが……。
※タイトルにもなっておりますが、夫二人と性行為を行う描写があります。苦手な方はご注意ください※
※キャラクター紹介ページと237話『お誕生日おめでとう』にはイラストが入っています。素敵なイラストは茶暢様に描いていただきました※
2023.2.11追記 514部分「獣との気になる一夜」のページに、作者の手による4コマを追加しました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T09:00:00 3774386文字 会話率:29%
人間と似た体を持ちながらも、魔法のような能力を一つだけ生まれ持って使える種族、妖精。
女王を頂点として暮らす妖精の国エルタニアに生まれた私は、第一王女として数多の実績を積み重ねてきた。
全ては、幼い頃に恋をした『魅了の妖精』ライウェン様の
ため。
ライウェン様は、銀色の髪に紫の瞳が美しくて、お顔も端正で整っている。
大きな犬を二匹飼っていて、心根が優しくて繊細な方で、四十三歳独身。男性。背が高くてスラッとしている。
魅了の妖精だから『自分に魅了の能力を使われたんじゃないか』なんて疑われるのも、疑うのも嫌だから独身を貫いてきた御方。
私は、十八歳になった。
父親譲りの白髪を長く綺麗に伸ばし、母様譲りの空色の瞳で国の未来を見据えて働き、国一番の才女と呼ばれるくらいの努力を重ねてきた。
……でも、おかしいのよ。
出会ってからずっと彼を追ってきたわ。
なのに、いつまで経っても、彼は私と距離を置いてばかり。
会おうとしても避けられて、声を掛ける機会も訪れない。
彼のために綺麗になった。
彼のために努力を重ねた。
彼のために……まあ、これ以上は言わなくてもいいわね。
大きくなった私は、気づいてしまったわ。
このままじゃ、彼の視界になんて入れない。
遠巻きに愛を注ぐなんて慎ましやかな状況では、女王の子としてしか、彼に見て貰うことは出来ない。
さあ、ライウェン様。
私、大きくなりました。
あなたと結婚できる年齢に、なりました。
大臣就任、おめでとうございます。
私も女王補佐官として、同じ城内に勤めております。
――此処から先は、王城に戻ってきたあなたに、私が本気で見初めてもらいに参りますね?
『妖精王国の白蛇』と婚約者にも呼ばれ、それでもたった一人を愛して待ち続けた王女シェレイアの執念による恋愛劇、開幕! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07T09:00:00 137566文字 会話率:29%
ずっと愛していた……あなただけを。幼い頃に結んだ婚約により、侯爵夫人になるべく努力してきたラフィア。だけど同時に気付いていた……婚約者アンドリューは妹フェリシアを愛しているのだと。
母が亡くなってから私達姉妹、肩を寄せ合って暮らしてき
た。そしてフェリシアは、その名の通りに人々に幸せを与えるような女性に育つ。美しい容姿には誰もが魅了され、性格だってとても優しい。そんな非の打ち所がない妹……私だって自慢に思う。その心には嘘も偽りもない!だけど……フェリシアもまた、アンドリューを愛しているように見えた。そんな関係は僅かな歪みを生み、少しずつ心を蝕んでくる。
「私は愛を貫いていいの?二人の為に譲るべきなのでは……」
愛する人と結ばれたい!だけどその人は別の人を愛している。そんな苦しみの中決まったのは、私とアンドリューの結婚と降って湧いたようなフェリシアへの縁談。そして何の因果か同じ日に結婚式をすることになって……
フェリシアの相手は辺境の地に住む公爵で五つも歳上。おまけにその婚姻自体、公爵自らが希望したものではなく、伯父である皇帝からの指示だった。そして式はもちろん辺境で行われ、同日の結婚式の為にフェリシアは一人で辺境に向かうことになる。ということは身内の参列者は、一人もいないことになる。
そんな非情な!と騒然となる中、フェリシアはそんな自分の運命を受け入れる。だけどアンドリューにしてみれば愛する者の不幸は耐え難く、心は千々に乱れていた。自身の結婚式だというのに準備は気もそぞろで、粛々と進めていくラフィアに妹を思う気持ちはないのかとなじる始末。
それぞれの悲しみを隠して結婚の準備を終えた姉妹二人。そしていよいよ式の日、決定的な出来事が起こる。それを目の当たりにしたラフィアは、自らの運命を決める為の悲し過ぎる決断をする。その先にあるのは、新たな愛か?それとも…… 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:10:00 25883文字 会話率:37%
私こと冴木美鈴の夫である陽平は、親友と浮気している。それにやっと気付いたのは、結婚してから既に三年が過ぎた頃だった。気付いたきっかけは親友結花からの夫へのメッセージ。そんなことはつゆ知らず、夫を愛し親友を信頼して今日まで過ごしてきた。信じ
ていた二人から裏切られていた現実に、奈落に叩き落される。
「ど、どうして……そんな酷いことが出来るの?」
おまけに二人の不倫を知らなかったのは自分だけで、佑香の夫はとっくに関係を掴んでいた。おまけに知っていながら子供の為だと放置していた事実が。心の中に渦巻く黒い感情……埋め難い心の空洞は決して元には戻らず、周りを巻き込みながら大きなものになってゆく。かつては心優しき妻の、全てを賭けた復讐が幕を開ける。
※以前最初部分だけ公開したものを、再編集しています。短編と長編の中間くらいの長さになる予定です。ご了承ください。
初日以外暫くの間、一日一話更新です。7月初旬入院中ですので、途中公開が止まることがあるかも知れません。それに伴って感想をいただいても返信が遅くなることもあります。ですが最後まで書き上げたいと思っていますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08T19:10:00 36387文字 会話率:39%
ありがとうございます!アルファポリス第19回恋愛小説大賞にて、大賞を受賞いたしました。
侯爵夫人であるフレデリカは、たった今死んだ。それなのに宙に浮かんでいて、迎えに来てくれる筈の死神も天使も来ない。この状態は何?と困惑していると、騎士
である夫エズラが帰って来る。なのに死んでいる妻にも気付かずにいて、おまけに文句を言われる始末。自分は夫にとってどこまでも興味がない存在なんだと絶望するが、これはきっと神様がこの世に未練を無くす為に現実を見せてくれているのだと思い始める。それから試しに念じてみると、次の瞬間実家の家族達の元に飛ばされる。そこでは父と兄、そして二人に愛される義理の妹シンシアが楽しそうに話しているのを見ることに。これまでずっと実の伯爵家の娘であるフレデリカよりも、男爵家出身の養女シンシアを可愛がってきた二人。自分は一人寂しく死んだのに、そんなことは思いもせずに楽しげな三人。更に孤独に打ちひしがれて、これで今世に何の未練もなくあの世に旅立てるわね…そう思っていると、有り得ないことが起こって…
全てを諦めた死に戻り令嬢の、人生やり直しの物語。自分を愛してくれない夫も家族も捨てて、自分の人生を取り戻そうと奮闘するフレデリカ。その先に待っているものとは? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-05T19:10:00 128614文字 会話率:39%
最近流行りのアプリを高校の友達の瑛麻から聞いた瑞穂は、そのアプリをインストールすることにした。どこからどう見ても王子様にしか見えない青髪の男の子、口元がセクシーで気さくなかわいい後輩キャラの男の子、クールで人外っぽい白髪の男の子。国宝級の三
人のキャラクターの中から選んだのは、クールで人外っぽい白髪の男の子だった。
瑞穂は彼に『伊織』と名づけ、まるで本当の恋人同士のような甘い関係がはじまるのだが、瑛麻が放った言葉をきっかけに夢のような日々から一転、現実とは思えない恐怖が瑞穂を襲う。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:48:30 7660文字 会話率:54%
【アンリミテッド・シンディアン】。通称【アンシン】。
それは、俺がこれから起動する仮想空間のゲーム。ファンタジー世界をフルダイブで楽しめる、国内最大級のゲームだ。
この俺、襟野六(えりの りく)はエリクという名前で、錬金術師になるために、
ゲームを始めることにした。降り立った大地で、新しい生活を開始するんだと呑気に浮かれながら。最初の街で早速第二の人生を始めよう・・・と思った矢先、殆ど事故のような状況で真っ赤な髪のNPC・緋色と遭遇する。探るような目つきと共に、俺の前に立ちふさがって問を発した。
「お前は、エリュクシルという男を、知っているか?」
暗殺者のその男、緋色は誰かを探していた。そして俺は、ゲームを始めたばかりなのに、「エリュクシル」という人物についての情報を持っていると疑われた。怯えた俺は逃げ、追われ、けれどやがて捕まり。
・・・俺が取った起死回生の行動。それは、錬金術。ひょんなことから俺の錬金術を気に入った男は、俺と同居することを決めるのであった。
しかし。俺には秘密があった。絶対に誰にも言わないと誓っている、とある秘密が。
「なんであの人、一周目の俺、エリュクシルを追っているんだろう」
・・・ゲーム一周目の俺の名前こそが、何を隠そう、エリュクシル。世界最高の錬金術師にして、赤い髪の暗殺者が探している張本人。
そう、記憶を無くした俺の、記憶を取り戻すための二度目のゲームが始まる。
※最強の暗殺者×記憶喪失の錬金術師
※全71話。執筆完了済み。完結保障です
※恋愛要素はゆっくりと始まってきます
※攻めが暗殺者である関係で、残酷な描写もございます。仮想ゲームということでエフェクト処理をしているためそれほど派手ではありませんが、お気を付けください
※主人公の過去にトラウマエピソードがございます。ネタバレのため詳細なことは伏せますが、必ず「何でも許せる方のみ」ご覧ください。
※タグは地雷確認のために置いております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:40:00 134786文字 会話率:44%
「プリエスティラ新農場物語」は畑を耕す農業ゲームである。
ある日、このゲームの主人公に憑依したルナリオはかつてはこのゲームのプレイヤーであった。しかしこのゲームは幾つか問題があり、その最たるものが「死にゲー」という事実だった。
絶対死にたく
ないルナリオは知識を駆使して、シナリオに立ち向かっていく。ゲームクリアするまで元の世界に戻れないこのゲームで、ルナリオは結婚候補や騎士やらを味方につけ、運命にあがいていくのであった…!!
【過保護な救国の騎士×平凡な農家の主人公】
・恋愛描写は2章以降です
・※がついている話は18禁シーンです
・アルファポリス様、カクヨム様にて掲載中です 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-26T11:16:17 304307文字 会話率:37%
昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。
卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。
「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」
「そうだった
んですか!?」
当然、ナギはそんな事知らなかった。
こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。
20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。
更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。
ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。
そこで、アルフレドは宣言した。
「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」
誰を信じていいかわからない。
そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。
無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい)
ハッピーエンド保証。
毎日更新です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:10:00 87013文字 会話率:35%
☆年下ワンコ系溺愛アルファ王✕年上クーデレ鷹匠オメガの異世界恋愛オメガバース☆
ルカは弟の難病の治療費を稼ぐため、王であるレナルドの後宮に入った。
不器用だが真摯で、立場が上なのに可愛らしく感じてしまうレナルドのことを気がつけば愛するよう
になっていたし、レナルドもルカの事を溺愛していた。
しかし、ルカは誰かの策略によりスパイの疑いをかけられ、レナルド自らにより追放を言い渡されてしまった。
それから2年後、静かに暮らすルカの前に現れたのは、目を傷つけられ、血まみれで倒れているレナルドだった。
「もう二度と私の前に顔を見せるな」
彼に最後に言われた言葉を思い出す。
迷ったのは、ほんの一瞬のことだった。
降り始めた雪の中、ルカは決意する。
王を救い、同時に、彼への想いにけりをつけよう、と。
*ハッピーエンド・毎日更新です!
*動物が危険な目にあう描写がありますが、死にません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-20T18:10:00 164450文字 会話率:35%
誰もが羨む将来の騎士団長候補であるルーヴェルは、怪物を倒したところ、呪われてしまい世にも恐ろしい魔獣へと姿を変えられてしまった。
これまで彼に尊敬の目を向けてきたというのに、人々は恐れ、恋人も家族も彼を遠ざける中、彼に片思いをしていたエル
ンは言ってしまった。
「僕が彼を預かります!」
僕だけは、彼の味方でいるんだ。その決意とともに告げた言葉がきっかけで、彼らは思いがけず戸籍上の夫婦となり、郊外の寂れた家で新婚生活を始めることになってしまった。
五年後、ルーヴェルは元の姿に戻り、再び多くの人が彼の周りに集まるようになっていた。
もとに戻ったのだから、いつまでも自分が隣にいてはいけない。
この気持ちはきっと彼の幸せを邪魔してしまう。
そう考えたエルンは離婚届を置いて、そっと彼の元から去ったのだったが……。
呪いのせいで魔獣になり、周囲の人々に見捨てられてしまった騎士団長候補✕少し変わり者だけど一途な植物学者
ハッピーエンド保証。
Pixiv、アルファポリスにも掲載しています。
【2026.02〜】年間ランキング1位!ありがとうございます〜!!
【電子書籍化】
ブルームーンノベルス様から電子書籍化してもらいました!
https://www.j-publishing.co.jp/bluemoon_novels/book-35401/
ピッコマ様にて2/27から先行配信、
3/13各サイト様にて配信開始です!
番外編として、フローリアンに嫉妬するルーヴェルの話を書きましたので、よければ手に取っていただけたら嬉しいです! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13T18:10:00 241979文字 会話率:39%
「あなたのこと、好きじゃないです」
騎士団副団長であり王弟のヴィクトルは、そう言って告白を拒まれた。
相手は恋を知らない魔術師ミラ。
無表情で、無自覚で、他人の感情に頓着しない女。
それでもヴィクトルは諦めなかった。
どれだけ空振りしても
、どれだけ拒まれても、手を伸ばすことをやめられない。
そんな二人の関係は、王命によって強制的に結婚へと変えられる。
望まないはずの距離。
触れることを前提とした関係。
恋を知らない妻と、
執着をやめられない夫。
噛み合わないまま始まった結婚生活は、
やがて、ゆっくりと形を変えていく――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:10:00 94841文字 会話率:39%
「俺は末っ子で跡取りじゃないから金城の名は捨てられるし、白石になっても構わない」
「12月24日、入籍と一緒に式も挙げよう。今年は土曜日だから学校は休みだし問題ないだろ? 俺の仕事は土日祝関係ないから土曜日に式を挙げても参列者に問題ない。お
色直しは3回くらいが普通か?」
「葵依のウェディングドレス姿は妖精みたいで、きっと可愛いんだろうな」
大学受験の勉強へ専念する為にアルバイトを円満退職した葵依。
その日の帰り道、コンビニの常連客の金城壱から葵依は告白される。彼は2年前、クレーマーから葵依を助けてくれた男で亡き母と同じ煙草を愛煙している男だった。壱から母と同じ煙草の匂いがして、告白を受け入れた──が、2年間もの片想いを拗らせた、とんでもないクソデカ感情の男で!?
「既成事実を作る」
????????????
壱から執着されながらも、大事にされて甘やかされて、溺愛されて──葵依は肩肘を張らずに生きても良いのだと考えられるように……。
甘え下手な小動物系ロリ顔女子高生が、イケメンで初恋を拗らせた男のクソデカ感情を受けて、我慢せず素直になっていく歳の差恋愛物語。
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登場する組織は全てフィクションです。
投稿時間を忘れるので…15時きっかりに更新します。
祝土日は15時の更新がズレる可能性が高いです…。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-29T10:00:00 1177006文字 会話率:41%
保育園からずっと好きだった。
ただ、それだけだった。
宮原玲は誰にでも優しい。
怒らない。乱れない。嫌われない。
渚といるときは特に、壊れ物を扱うように丁寧に触れる。
でも本当は——閉じ込めたい。めちゃくちゃにしたい。自分以外の誰にも渡した
くない。
その衝動を、玲はずっと別のところで発散してきた。
相良渚には過去がある。
男性が怖い。でも玲だけは怖くなかった。
事件が起きる前の、まだ綺麗だった頃の自分を知っている人だから。
同棲が決まった夜、渚は初めて打ち明ける。
怖くなくなりたい。玲のために、自分のために。
そして同棲初日、すべてが崩れた。
優しい彼と、動画の中の彼。
——どっちが本物?
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【注意書き】
本作品には以下の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
∙ 直接な描写あり(世界観を崩さないため)
∙執着・独占欲の強いヒーロー
∙浮気・セフレ関係の描写
∙性的トラウマを持つヒロインの描写
∙性的暴力未遂の描写
∙精神的に不安定な人物の描写
∙重い展開が続きます。ハッピーエンドです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-22T21:10:00 46955文字 会話率:27%
神代 晴子(かみしろ はるこ)
26歳会社員
身長172cm、吊り目の三白眼
肉付きもよろしくないので女らしさはないに等しい
好みの男性に一度も振り向いてもらえないこれまでの人生ですっかり恋愛は食傷気味になり、社会人になって出会いもない
ままソロ活に邁進し穏やかな日々を送っていた
しかしある日、行きつけのコンビニで絵に描いたような好みのイケメン斎藤 純(さいとう じゅん)と遭遇する
無駄に傷つきたくないという気持ちから距離を取ろうとするがなかなか上手くいかないまま、思わぬ方向に距離を縮めて行くことになるー
※性描写を含む場合はタイトルに※印を、前書きにも注意書きを入れておりますので閲覧の際はご確認下さい。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2026-07-21T07:04:08 29561文字 会話率:46%
「完堕しました! いつでも私たちに中出しして好きなだけ孕ませてください! オマンコも、アナルも、いつでも広げて見せることを誓います……!今までもったいぶって……本当に、本当に、すみませんでしたぁ……!」
無一文の平凡な少年が、美少女たちと
絆を深めながらハーレムを築く牧場物語。
“農業×仲良し×チヤホヤ”のほのぼの日常から一変――
究極の屈服、“完堕土下座”へ。
ルーンファクトリーや牧場物語のような世界観で、村人全員に甘々に愛されたい人へ贈る逆転ハーレム!
(完堕状況:◯関係進展 ●完堕土下座済み)
◯ヤヨイ:元気いっぱいの看板娘。明るい栗色の髪。
●サヨ:清楚で物静かなヤヨイの妹。長い黒髪。
●レーネ:森に住むクール系天才魔法少女。水色の髪。
アカネ:厳しいが面倒見のいい領長。赤い髪。
◯ディアナ:恋愛耐性ゼロの女騎士団長。金髪。
ノエル:妙にするどい巨乳後輩系の副団長。灰色の髪。
◯マオ:糸目の眠そうな商人。実は美少女。ボサボサ黒髪。
セラフィ:聖女系のお姫様。金髪碧眼。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:10:00 171537文字 会話率:39%
小学六年生は面白い。この時期から少年少女たちが次々と思春期へ移行し始める。だがそれには個人差があり、いつまでも子供のままでいる子や、一足先に子供から卒業する子もいる。
主人公の少年・藤城皐月はまわりの友達よりも一足早く大人の階段を駆け上
がった。同級生の女子だけでなく、女子高生や芸妓たちとも恋愛関係になり、皐月の内面世界に影が差し始めた。
藤城皐月物語は主人公の少年・藤城皐月の小学校卒業までを描く、やや純文学寄りの長編小説です。
『藤城皐月物語 3』まではR15指定で、小説家になろうに投稿していました。表現の不自由を感じ、R18指定に変更し、ミッドナイトノベルズへ投稿することにしました。
最終的に『藤城皐月物語 1~ 3』を『藤城皐月物語 4』に統合して、『藤城皐月物語』に改題しようと思っています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T06:00:00 924022文字 会話率:58%
ロンドンから日本へやってきたイライザは、文化の違いに戸惑いながらも新しい生活を始めていた。
靴を脱いで部屋に入る習慣、挨拶はお辞儀、満員電車の静けさ。
そのすべてが、彼女にはまだ“謎だらけ”だった。
そんなある朝、ぎゅうぎゅうの満員電車の
中で、イライザはふと一人の男性に目を奪われる。
落ち着いた雰囲気、静かな佇まい、誰かを押しのけることなく周囲に気を配る姿。
その優しさと大人の余裕に、イライザの胸は不意に高鳴った。
彼は年上の男性で、どこか父親を思い出させるような安心感を持っていた。
恋愛に奥手で、これまで男性と深い関係を持ったことのないイライザにとって、
その感情は戸惑いと憧れが入り混じった“初めての衝動”だった。
名前も知らない。
声も聞いたことがない。
ただ、毎朝同じ電車に乗っているだけの人
それでも、イライザは彼を見かけるたびに、
「いつか話してみたい」
そんな小さな願いを胸に抱くようになる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T04:00:00 76627文字 会話率:20%
生人形奇譚 ――白檀の調律――
(いきにんぎょうきたん――びゃくだんのせんりつ――)
県下でも有数の歴史を誇る宝生女学院。
良家の子女が通う中高一貫の名門校であり、時代に合わせて多少の迎合はあれど、今なおその気品ある校風は維持されている。
緑豊かな敷地に佇むレンガ造りの校舎、その閉ざされた美しい庭園のような学び舎において、一際目を引く姉妹がいた。
藤野京花と、藤野彩花。二人は校内でも噂になるほどの仲睦まじい美人姉妹だった。平穏で幸福な二人の学園生活は、ある一人の非常勤の美術講師と関わったことで、大きく運命を左右されることになる。
この作品は、Last city Agent ~淫装の守護者~ に登場する主人公、彩花をスターシステム的に登場させた物語です。主人公は京花、彩花の二人です。色々と時代背景や細かい設定も作りはしたのですが、気軽に読んで頂けるように全て本文で表現することを心がけました。
1話ごとの長さは、短めというか少しあっさりしていると思います。
バトルものではない作品は初めて書くことになります。妖しいオカルティズムのエッセンスも少し入れて、姉妹の相思相愛や、講師による冷酷でいやらしい調教の描写に力を入れました。
読んで頂けるだけで大変光栄ですが、リアクションや、一言、二言感想など頂けたら望外の喜びです。よろしくお願い致します。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T02:33:48 68197文字 会話率:28%
2395年。暴走したAGIにより核の傘が消滅し、国家の枠組みが形骸化した世界では、強大な資本と軍事力を持つ巨大企業群が各地の都市を分割統治していた。
人口約1000万人、高度なテクノロジーと退廃が同居する近未来のメガロポリス「ラスト・シティ
」。多国籍企業ファルコン・アイ・グループが実質統治するこのシティで、彩花(あやか)は秩序を維持する「エージェント」として、肉体を駆使して捜査を行い、そして快楽に灼かれながらスーツを身に纏い、都市を蝕む麻薬を根絶するために戦う。
※細かい設定も作ったのですが、そうしたことを気にせず気軽に読んで頂けるよう本文で表現することを心がけました。ふたなりの主人公:彩花と正義の変態さんたちの群像劇です。ちょっと切ない恋愛関係なんかを重視しています。読んで頂けるだけで大変光栄ですが、リアクションや、一言、二言感想など頂けたら望外の喜びです。よろしくお願い致します。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T02:16:00 262740文字 会話率:34%
ヘルテントール。この地を治めるストラテン王家と神権政治を企む聖母教会は偽りの平和と安寧を維持しながら、水面下では熾烈な抗争を続けている。呪いが現実に根差す地でシスター・ルリアの運命は翻弄される。
このお話は私が長年脳内でダラダラ考えていた
ものを実験的に形にしようと考えたものです。 修道女ルリアの性的トラウマ、淫らな身体への自己嫌悪、倒錯的行為を課した相手への恐怖、といったものに主眼を置いて書きたいと思います。
(バッドエンドにはしないつもりです)
また、下記符号を各タイトルの末尾に記載しますので御参照ください。
【エピソードタイトルについて】
★性描写あり
〇性描写あり・読まなくても支障はあまりない
▼性描写なし・読んでほしいエピソード
■性描写なし・読まなくても支障はあまりない 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-06T00:11:04 70822文字 会話率:14%
ごく普通の大学生・葉風薫(はかぜ・かおる)は、乗っていた飛行機ごと獣人だらけの異世界へ転移してしまう。電気もネットもない、原始時代さながらの世界に突然放り出された薫は、命がけのサバイバル生活を送ることになる。けれど、そこで彼女を待っていたの
は、個性豊かな獣人たちだった。
沈着冷静なヘビの獣人・クラウス。
短気でツンデレなオオカミの獣人・ラクト。
優しい砂漠のシカの獣人・エミール。
深海に暮らす、内気なタコの獣人・ラリス。
そして、冷酷残虐なタカの暴君・ミネ。
生き延びようとしていただけなのに、気がつけば獣人たちとの恋愛フラグが立ちまくってる!?
※R描写ありの話には★を付けています。
※連載と並行して、前半部分を少しずつ改稿しています。物語の大筋に変更はありませんが、一部の描写や流れを調整する場合があります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T02:13:29 394409文字 会話率:36%
「あなたは、俺が全部買い占めた」
壊れた上司を俺が支配することに決めた。
+++++
ある日、憧れの上司に衝動的にキスをしてしまった新卒サラリーマンの犬飼。
完璧な上司・瀬戸川は、ただ驚いているだけに見えた。
──けれど。
その完璧な上司
には、光の中では決して見せない「裏の顔」があった。
【わんこ系部下の下剋上攻め(23歳)× 幸薄美人な上司受け(30歳)】【ドエス(ドS)×ドエム(ドM)】【光×闇】
「共依存」「歪な主従関係」「昼夜逆転のギャップ」がお好きな方、どうぞ。
※アルファポリスにも投稿しています。
※無断転載禁止です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T01:59:40 125897文字 会話率:22%
研究一筋の人生を送ってきた魔術師、オルゼア。
ある日、研究発表会で自分の専門分野について研究をする青年リックを見つけ、己の研究室へとスカウトをする。
奇しくもオルゼアの研究著書を知るリックは、憧れの魔術師からのスカウトに大喜びで弟子となるが
――
集中すると身の回りがおそろかになるリックに、オルゼアは手間がかかると思うが、人懐っこく純粋に慕ってくる様子は憎めない。
ついあれやこれやと世話を焼いていたら……なんだか距離感がバグり始めて……??
素直デッカいワンコ系弟子の好意を、いつの間にかカンストさせてしまった研究一筋こじらせ恋愛経験ゼロな魔術師おじさんが、うっかり弟子に流され押し倒される話です。
ちょっと話の立ち上がりが遅いです。攻めの執着をコトコトと煮詰めがちです。じれじれほのぼのハッピーエンド系
おっさん受というよりおじさん受です
AIは誤字脱字チェックに使用。(してるのになくならない誤字脱字…教えていただけると大変ありがたいです)
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2026/6/16 更にこじらせ編、連載開始しました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T01:50:14 203999文字 会話率:27%
恩人である騎士アルグ様に求められ「このルスター、従者として誠心誠意お尽くし致します!」と決意したら、『欲しい』って、従者としてでなく恋愛的な意味だった…!?
ちょっとお待ち下さい、誤解です…!と、言い出せない状況に自体は転がり続けて…
と、
そんな感じで始まる実直天然騎士(30代前半)×真面目従者おじさん(40代前半)な二人の勘違いから始まるラブコメです。
おっさん受けというよりおじさま・おじさん受け、初老受っぽい感じ。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-30T00:07:41 246927文字 会話率:27%
一家に一台アンドロイドを、という謳い文句が流れてはや幾年。
人間そっくりのアンドロイドが出回るにつれ、アンドロイドに恋愛感情を抱く、精神疾患、通称『AS』が人間に発症した。
「ASになる人間はコミュ障と変態だけ」
そう鼻で笑っていた青年マサ
ノブは、彼の所有するアンドロイド、フジモリに「マサノブはASを発症している」と指摘されて…
人間の青年(ツンデレ)×ガチムチスキンペットアンドロイド(献身的)が、「俺はアンドロイドなんか好きじゃない」「しかしながら数値的には私に好意を持っていると」「黙れポンコツ!」とぐだぐだしするハピエン小話です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-28T00:14:16 38110文字 会話率:34%
※注意:これはただの恋愛ストーリーです。東西の最高峰の文学・哲学を重火器として乱射し、不思議な力で金魚になった可愛い金魚達を憐れなことと思わずに焼き殺しながら妻を監禁する、世界一知性的で最悪なヤンデレ公爵の物語です。
作者はなろう規約
に則り、システム上は問題がない描写をAI使用を通すことにより書いております。
なので、心身には害などないことは、なろう運営様の規約が証明してくだいます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T01:33:55 60889文字 会話率:34%
エルシード=ラクシャ公爵と、リリアーナの関係は複雑で、旦那さまとは一応結婚しているけど、旦那さまは公爵家三男で、お仕事は自分のお母さんの傀儡公爵さん。お嫁さんのリリアーナさんはいらないから認められない『お嫁さん』。
新しい奥さんをしっかり
恋愛してないの勧められたり、奥さんは犯罪者の身内だからガチな脅迫者が現れたり…………。
しっかりガッチリ、世間さまに認められるために結婚してるけど、夫婦をやりましょ。問題に取り組みましょというお話しです。
なにせ、この二人。夫婦歴10年。つきあいは奥さんの産まれてからで、旦那さまが育てたようなもの。
付き合いだけは長い夫婦なので、番外編とかがあります。
また、奥さんは洗脳系(チョロいん)。旦那さまは地雷系で気持ちが合わず、全ての好みが正反対。旦那さまはマイペースな奥さま至上主義の地雷系変態さん。奥さんは流されていきたい系女子。お互いツッコミタイプではありません。感覚が合わないので、お互いからみないと分からないことがおきます。
なので、使用人がナビゲートしたりしないと話が進みません。
ついでに第二部というか。公爵って子供とかどうするんだ?ラブ足りなかったよね?という思いから、公爵の揺らぐ恋を追いたくなりました。
ブクマが減らないで欲しいです(T_T)
第三部で補足編を兼ねて、「公爵は妻を振り向かせたい」をやってます。よければこちらも、お願いいたします。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-09T00:18:19 253277文字 会話率:37%
狼獣人が支配し、兎獣人が従う世界。
耳や尻尾を完全に隠せる者ほど優秀とされる厳しい階級社会で、赤眼の希少な兎獣人として生まれた主人公は、最上位の狼獣人と運命的な出会いを果たす。
弱者と強者、本能と理性、身分と恋。
交わるはずのない二人が紡ぐ
、獣人身分差ラブストーリー。
※虐めや差別表現がありますので、苦手な方はご注意ください
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T01:31:59 88813文字 会話率:54%
泉珠(せんじゅ)学園の中庭にはプリアポスの像がある。
プリアポスとは、ギリシャ神話に登場する神。
ヘーラーの呪いで常時勃起しているというプリアポスの加護、或いは呪いを受けたこの学園内で、恋愛模様も絡んだ情事が繰り広げられる。
校内でオナニー
をしたり、偶然居合わせたり、見付けたり、想い人を陥れたり……。
情事に至る理由は様々であっても一様に絶倫になれるこの加護、或いは呪いで、渇望を潤すが如く情事に耽る人々を描いた物語。
※不同意性交は犯罪です
※未成年の飲酒は違法です 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T01:00:00 186625文字 会話率:58%
「…私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“畏怖の極道”、“鬼美の若頭”と恐
れられる男。
鍛え上げられたしなやかな体。冷え切った陶器のような肌。
白銀色の無造作な髪の隙間から覗くのは、切れ長の目に宿る、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
凛として、余りにも整った顔立ち。
その秀麗な佇まいは、誰もが寒気を覚えるほど冷たい危険な色気を纏っている。
一方、
立花会、雑用新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と苗字が同じだが、ただの偶然。
周囲の影響で関西弁がうつったエセ。
「関西弁は強そう」、という妙な思想を持っている。
鈍感、無自覚、度胸あり。本人にそれらの自覚は全くない。
「究極の愛って、何だと思いますか?」
「俺のは、呪いに近いわ。お前はどう思うん?」
「…相手の心臓刺して、自分のも刺して、一緒に死ぬこと。全部ぐちゃぐちゃになって、血まで溶け合うこと。それが究極だと思う。」
「なんやそれ。最高やな。お前は、俺にそこまでさせてくれるん?」
秀麗な畏怖極道と、鈍感な無自覚キラー。
少し狂っている。
だから優しくて、焦れったくて、甘ったるくて、危うい。
その関係が、いつの間にか絡みついて離れない。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T00:58:18 74975文字 会話率:36%