主人公は、かつてプレイしていた乙女ゲーム『四極の王冠と運命の恋』の世界に転生する。
転生先は、なんと攻略対象である第1王位継承者、北の侯爵令嬢セリア・フロストハイムだった。
時間を操る圧倒的な力を持ちながらも、彼女自身は王座に興味がなく、
争いに満ちた運命を知っているからこそ、他の継承者たちと真正面から向き合い、関係を修復していく。
冷酷な王族の青年、野心に囚われた天才貴族、歪んだ環境で育った令嬢――本来なら互いに憎み合うはずの彼らは、セリアの存在によって少しずつ変わっていく。
やがてセリアは、王位争いから身を引き、静かな幸せを選ぶ決意をする。
しかしその選択は、彼女を想い始めていた三人の継承者たちの心を大きく揺さぶり、運命は思わぬ方向へと動き出してしまう――。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T07:00:00 448243文字 会話率:26%
空の雲を見ては、この世界にないはずのグローブ型クリームパンを夢見るようなふわふわ浮浪児だった俺。
冬のある日に飢えて死にかけてたところをすんごく良い声の司祭さまに助けられ、元オタクな日本人会社員だった前世を思い出した。
その後も少々ポンコツ
なイケオジ司祭さまとほのぼのマイペースなモブ孤児生活を送ってたつもりだけど、愛と運命の神さまの厄介な横やりがチラホラしてきて、司祭さまのメンタルがストレスでマッハ!頑張って司祭さま!?
※男性妊娠もある魔法ファンタジーな世界観です。女性もいます。主人公は妊娠出産しません。
※平民ショタスタート、前向き迂闊な主人公の溺愛ほのぼのスローライフ。主人公以外はシリアス度高め。一応は幼馴染本命のつもりですが司祭さまルートも最後まで捨てられないと思います…。恋愛はゆっくり、エロっぽい雰囲気は中盤以降、両人とあります。
※下ネタや虫(主にハチ)の話もありますので注意。残酷タグは保険です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T06:00:00 531994文字 会話率:20%
【あらすじ】病弱の平民が貴族の屋敷で暮らす事と成り、貴族の仲間入りを果たします。在る時、専属の使用人が必要と成り、奴隷達を購入します。奴隷の逃亡や窃盗を防止する為の枷等を掛けずに、自由にします。大切に扱っていく内に、奴隷達が心を開き始めます
。夜空の星々を見に、屋敷の中庭へ出ます。星々に纏わる話から、魔術輝石を知り、毎日を送って行きます。
~物語が進むに連れ、あらすじを更新して行きます。宜しく御願い致します。~ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T06:00:00 3148790文字 会話率:83%
物語は、没落した元貴族の令嬢が奴隷として売られるところから始まる。
彼女は次第に北大陸でも指折りの巨大な奴隷商会「ガラム・テッツオ奴隷商会」の中心人物へと上り詰め、数千人に及ぶ奴隷たちを経営する巨大な娼館ネットワークを築き上げる。
商会は莫
大な財を蓄え、特別に選ばれた女性たちは、
「被虐心」「惨めさ」「圧倒的な財力」という三つの要素に完全に支配された世界で生きることになる。
彼女たちは「人間としての尊厳」を自ら完全に捨て去り、
ただの性奴隷として、恍惚や快楽とは程遠い過酷な性労働に身を捧げることを「自分の意志」で選び取る。
そしてそれは、彼女たちにとって「究極の自己満足」となる。
最終的に、たった銅貨1枚で自分の身体と誇りを売り渡してしまう——
そんな救いようのない、徹底的に堕ちきった物語である。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T06:00:00 324874文字 会話率:30%
桜井晴人は王立魔法騎士団の笑い者だった。
魔力も剣術も魔法の力も何も持たない彼は、誰もが「史上最も役立たずの魔法騎士」と呼んでいた。
しかしある夜、流星祭の最中、彼は他の誰にも見えない紫色の星を目にする。その星の軌跡を辿って禁断の森へと
足を踏み入れた彼は、地面に突き刺さった伝説の剣、星剣ステラを発見する。
剣に触れた瞬間、魅惑的で威圧的な声で、剣は彼の心に直接語りかけた。
「お前に無限の力を授けよう。限りない魔力。魔王も悪魔も震え上がらせるほどの力。だが条件がある…」
「お前はハーレムを作らなければならない。
美しい女性たち――戦士、王女、魔道士、エルフ、貴族――と、快楽の叫び声を上げるまで交わらなければならない。
お前が彼女たちにオーガズムを与えるたび、お前が彼女たちに精液を注ぎ込むたび、私の力がさらに解き放たれるのだ。」その瞬間から、ハルトの人生は永遠に変わった。
役立たずの少年は怪物へと変貌した。
かつて彼を嘲笑していた者たちは、今や恐怖と嫉妬に震えている。
そして、彼を軽蔑していた少女たちは…ひざまずき、何度も何度も彼に身を委ねるよう懇願する。
なぜなら、セックスを重ねるほど、彼は強くなるからだ。
これは、王国一の役立たずの魔法騎士が、奔放なセックスによってのみ力を発揮する剣の力によって、世界で最も強力で変態的な男へと変貌を遂げた物語である。
ハルトは、大陸で最も美しく強力な女性たちを征服し、無敵の地位を手に入れることができるのだろうか?
それとも、自らのハーレムの果てしない快楽に溺れてしまうのだろうか? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T02:12:38 139235文字 会話率:25%
前世、アレクサンドル・ケインは冷酷な実業家だったが、実の兄弟に裏切られ、殺された。
強大な公爵家の七男として転生した彼は、世界で最も危険な力、絶対的な精神支配能力を授かる。
しかし、彼は愚かではない。肉体を極限まで鍛え上げ、かつてない魔
法の力を融合させる――氷を切り裂く力、破壊的な雷鳴、精神を蝕む毒、燃え盛るプラズマ――そして、企業家としての鋭い知性を駆使して、妨害工作、同盟、そして破壊工作を行う。
今、彼は公爵家の支配権を巡る家族戦争で、五人のライバル兄弟と容赦なく争っている。多くの女性は彼の力、カリスマ性、そして野性的な快楽に魅了される……しかし、高慢な王女、ライバルの魔術師、あるいは敵のスパイが抵抗する時だけは……彼は時折、精神支配能力に頼る。
計算高いアンチヒーロー。安易な力に頼ることを嫌うが、欲望や必要性に迫られれば躊躇なくその力を行使する。
過酷な訓練。革新的な魔法。血塗られた裏切り。そして、汗と血と服従によって築かれた、壮大でダーク、そして露骨なハーレム。
彼は自らの力に囚われることなく、兄弟たちを打ち倒すことができるのか?それとも、精神支配によって永遠に堕落してしまうのか? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-03T13:59:49 10376文字 会話率:15%
黒騎士が守ると誓った美しい少年は、成長して彼を汚す男になった。
寡黙な騎士エルヴィンは自身が仕えている伯爵家の娘レオノーラを秘かに慕っていた。
しかしそれを告げることは無く、彼女に護衛騎士として忠誠を誓い続ける。
アーサー伯爵と結婚したレオ
ノーラが出産で亡くなった後、彼女の命と引き換えるように生まれたのはリオンという男児だった。
妻の命を奪ったと息子の存在を無視し続けるアーサーに代わりエルヴィンはリオンを慈しみ育てる。
レオノーラと瓜二つの外見になったリオンは親の愛を知らないとは思えない程快活な少年になっていた。
彼の十八歳の誕生日、レオノーラの墓参りから帰ったエルヴィンはリオンの姿が見えないことを不審がる。
使用人から彼が父親に連れていかれたと聞いた騎士は忌まわしい記憶と共に当主の寝室へ向かった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T01:00:04 5224文字 会話率:16%
リード伯爵家の三男セレストには双子の妹セシリアがいる。
十八歳になる彼女はアリオス・アンブローズ公爵の花嫁となる予定だった。
しかし式の前日にセシリアは家出してしまう。
二人の父リード伯爵はセシリアの家出を隠す為セレストに身代わり花嫁になる
よう命じた。
妹が見つかり次第入れ替わる計画を告げられセレストは絶対無理だと思いながら渋々と命令に従う。
しかしアリオス公爵はセシリアに化けたセレストに対し「君を愛することは無い」と告げた。
「つまり男相手の初夜もファーストキスも回避できる?!やったぜ!!」
一気に気が楽になったセレストだったが現実はそう簡単ではなかった。
アルファポリスなどにも掲載しております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-25T14:42:03 107861文字 会話率:28%
寡黙な騎士エルヴィンは自身が仕えている伯爵家の娘レオノーラを秘かに慕っていた。
しかしそれを告げることは無く、彼女に護衛騎士として忠誠を誓い続ける。
アーサー伯爵と結婚したレオノーラが出産で亡くなった後、彼女の命と引き換えるように生まれたの
はリオンという男児だった。
妻の命を奪ったと息子の存在を無視し続けるアーサーに代わりエルヴィンはリオンを慈しみ育てる。
レオノーラと瓜二つの外見になったリオンは親の愛を知らないとは思えない程快活な少年になっていた。
彼の十八歳の誕生日、レオノーラの墓参りから帰ったエルヴィンはリオンの姿が見えないことを不審がる。
使用人から彼が父親に連れていかれたと聞いた騎士は忌まわしい記憶と共に当主の寝室へ向かった。
アルファポリスなどにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-18T02:37:43 4241文字 会話率:16%
ごく普通の大学生の玲は帰り道に死んでしまい、とある世界に転生する。
フリフリのドレスを着たり、顔の良い王子様に溺愛されたり…もしかして悪役令嬢だったりして!なんて期待してたら、目覚めたときにいたのはマフィア?!
お洒落な貴族様の暮らしとは正
反対だし、ファミリーの人たちは個性豊かな曲者揃い。マフィア令嬢なのに大事にされるどころか、あんなことやこんなことされるなんて聞いてない!
◇◇◇
1日1話目標で連載中
更新時間は主に深夜(0~2時頃)で寝落ちしたときは朝更新です 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:52:53 402732文字 会話率:60%
異世界転移前の神殿でエロ女神に惚れられた。10のエロいスキルを授かり、そのスキルを使って女神降臨をしてくれって。器は聖女の体。
降臨方法の難易度が高すぎ!聖女をめちゃくちゃに逝かせて、失神させるって無理ゲーだろ。
とりあえず、知り合いがいな
いとこは嫌だから補佐役を用意してくれと言ってみた。
話し相手になって、異世界のことを教えてくれて、なんでも言うことを聞いてくれる、若くて美人で巨乳でエッチな女がいい、成人済みでと言った。無理ゲーを言われたのでこっちも無理ゲーで返してみた。
うそだろ?近い者がいるって!次の瞬間、ヤマは異世界の街の中心に立っていた。石畳の道、色とりどりの屋根、行き交う人々の喧騒………
【2026年3月15日追記】
当初から反応の良かった話です。途中何回か完結しようとしたのですが、ブックマークが増えていったので、続きを書いています。
当初の構想の先にきてしまったので、登場人物のエピソードや過去の話を深掘りして話に厚みを出しています。
それをヤマがエロでぶち壊す展開になっていて、ほぼエロ特化構成になっています。話がなかなか進まないのですがお付き合い頂けますと幸いです。
しばらくこのままのエロ調子で進めていきます。
【追記2026年3月18日】
1話から16話まで加筆と書き直しをしました。
比較的最初の読みやすさは大事だと思います。
17話以降もいずれ、時間が取れればと考えています。
【作者の独り言】
作者にはあなたがどこまで読んだかわかるようになっています。途中で読むのをストップすると、
「あーここで逝ったんだな♡」
とわかりますので、読み始めたらなるべく逝かずに頑張って下さい(笑)
そして逝く前には忘れずブックマークをお願いします(拝)
(注)「逝く」とは作者用語で離脱する事です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:10:00 857733文字 会話率:21%
・大陸暦1003年、北の帝国は異世界転移者が創設した共和国軍により滅亡した。現代社会に絶望し転移した男達は、大陸全土を征服し理想の共和国建国をもくろむ。そのために人々の心を一つする人身御供が必要であった。皇族や貴族の美女・美少女は兵士や民衆
を慰問する肉奴隷、家畜奴隷の身分に堕とされ、共和国が大陸統一まで無限に必要とされる奴隷労働力を供給する苗床・孕み袋とされた。これはそんな帝国の七人の美姫、ソフィア、シャーロット、ジャンヌ、スカーレット、マヤ、レイナ、メロディたちの恥辱と屈辱と凌辱の物語である。
一言で言うなら、異世界転移内政チート奴隷令嬢調教拷問レイプ物語です。
現在一番力とイラスト入れている最終章「ある無名少女の告白編」(第260話~)連載中です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:10:00 1039612文字 会話率:46%
図書館の司書として働く平凡な青年、戸塚理音は、ある日突然、読んでいた小説の世界に転生してしまう。
彼が手に入れた体は、主人公を虐め、物語の途中で断罪される、悪役貴族のリオドール•フィリップだった。
リオドールとなった理音は、破滅の運命を
回避するため、「物語の筋書き」を無視し、主人公たちから距離を置こうと試みる。しかし、そこにはあまりにも残酷な現実が待っていた。
初の平凡受けに挑戦です!
主人公がかなり辛い目に合いますので、苦手な方はご注意下さい。
久しぶりの新作長編連載です。
感想やブクマ、とても励みになります!
ぜひよろしくお願いします!
毎日0時更新。
アルファポリスでも公開中。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:00:00 27104文字 会話率:14%
「何故侯爵家の私が、こんな事しなくてはならないのよ!!」
貴族の矜持が強い侯爵令嬢のノイン・ディゼルは、ある日父親にノインの婚約者を紹介された。
だが、相手は子爵家の次男だった。
初対面から婚約破棄の危機!?
失態の責任を取らされる事となっ
たノインは、父親の命令で婚約の継続をお願いするためにある契約を交わす事となり。
箱入り侯爵令嬢を、一から躾ける巧妙な魔術師の甘く艶やかな物語。
文:白楼雪 絵:ぴょん 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T23:30:53 71169文字 会話率:24%
異世界転移した主人公ケントは、生きていくため魔道具屋「ハーベスト」を開く。しかし客は少なく、テコ入れで女性用の媚薬やアダルトグッズ制作に手を出した。実験台奴隷のリリィと商売に精を出していると噂は広がり、やがて冒険者エルフやシスター、貴族令嬢
などが常連になり、裏組織にも目をつけられる。しかしそんなことは関係ない! ケントは今日も魔道具を作り、顔を真っ赤にしながら買い物にやってくる客にセクハラをしまくるのだ!
オトナの小説大賞2、金賞受賞
11/21(金)書籍版発売予定
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T23:30:00 1932903文字 会話率:58%
中世ヨーロッパ風、男女比1:100の貞操逆転世界に異世界転生したリュカ・ルグラン。転生を経験したことで神を信じるようになった彼は教会の神父として暮らす。しかしこの世界では珍しい男の聖職者に女たちは情欲を抑えきれない。日々繰り返される告解と
いう名のオナニー報告。苦悩の末、彼は自身の愛で女たちを救うと誓うが、次第に教会と国の争いに巻き込まれていく。彼に待ち受けるのは聖父として祭り上げられた末の腹上死による殉死か、それとも……。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01T00:00:00 499357文字 会話率:46%
異世界貴族に転生した主人公オルカ・マイルカーン(13)は美少女メイド達に囲まれて幸せな毎日を送っていた。
ある時メイドの一人、アイシャの瞳に漫画の様な♡<ハートマーク>が浮かぶ。この世界で愛念紋と呼ばれる♡<ハートマー
ク>は、自らの全てを投げ打って一生を捧げる覚悟が成された時に浮かぶモノだった。
メイドから始まり、護るべき領民・平民、妻となる貴族・王族の姫君達、教会のシスターや聖女様。数々の女達の有難くも重過ぎる愛を一身に受け、その全ての愛に一生を捧げると誓う「漢」の物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29T02:57:41 443956文字 会話率:43%
執着強めな剣士×変装した回復術師
虐げられた美貌の公爵令息がモブ顔冒険者に大変身!
追いかけてきた恋人は「姿変えの術」を見破れるのか!?
変則的なじりじり両片思い。最後は当然ハッピーエンドです!
【あらすじ】
セラフィエル・アルセリオ
ンは、聖女を生み出す四大公爵家の庶子として生まれたものの、実家からは虐げられて生きてきた。
同い年の侯爵家次男、ヒューゴ・グランセリアと恋人同士になり、慎ましくも幸せな生活を送っていたが、ヒューゴと別れるよう実家に迫られ、遠い街の大富豪に嫁ぐよう命令されてしまう。
ヒューゴと別れることは同意したものの、富豪の嫁は断固拒否!
姿を変えて逃亡し、冒険者フェルとして生きる決意を固める。
一方、別れを受け入れることができないヒューゴも後を追ってくる。
王都に帰るように仕向けるも、ヒューゴは冒険者の街に居座ってしまう。
やがて訪れるスタンピート、そして聖女を巡る騒動。
王都に帰ってほしいセラフィエルとセラフィエルに執着し、フェルを慕うヒューゴの攻防戦が始まる。
【登場人物】
《セラフィエル・アルセリオン》(フェル)
王立学園魔術科を卒業した十八歳の公爵家の庶子。
「アルセリオンの輝ける翡翠」という二つ名を持つ儚げな美少年だが、逃亡のためその容姿を捨て、冒険者の腕一本で生きる決意を固める。
担当は回復術師。補助魔術も駆使する凄腕で、仲間からも一目置かれている。
《ヒューゴ・グランセリア》(ヒュー)
王立学園騎士科を卒業した侯爵家の次男で長身の凛々しい青年。
セラフィエルを追い、貴族の身分を捨てて冒険者としてお金を稼ぐ道を選んだ。セラフィエルを一途に想いながらもフェルの志に触れ、敬愛の念を抱き始める。
担当は近接アタッカー。仲間と共に経験を重ね、ギルド屈指の剣士として成長していく。
※受けは序盤からチートぎみですが、攻めは少年漫画の主人公風に少しずつ成長していく努力型ヒーローです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T23:10:00 50072文字 会話率:40%
天才肌の後輩アルファ×努力家の先輩オメガ
生徒会長補佐と生徒会長の秘密の恋……。
(補佐がしょっちゅう暴走するので秘密でもなんでもないような?)
※♡ハッピーエンド確約♡※
ビターエンドでも、美しい悲恋でもなく、ハッピーエンドです!!
【あらすじ】
男と女という第一性の中にアルファα、ベータβ、オメガΩの第二性が存在する世界。
オルシル帝国ではかつてオメガは性的に搾取され、虐げられてきた歴史が存在する。オメガの社会進出が進む現在でも、帝都を離れると旧態然としたオメガ差別が存在していた。
離島に領地を持つハルフォード子爵の孫、ナギは、十二歳の第二性診断でオメガと発覚した際に廃嫡の危機に晒される。
ナギは故郷を離れ、オメガ性の指導者であるスタンリー伯爵に師事し、彼の薫陶を受けることになる。いつか誰からも認められる後継者として故郷へ帰るために――。
六年後、ナギはオルシル帝国総合皇立学園の生徒会長に就任する。
スタンリー伯爵の長男、ミハイルを補佐役に任命し、未熟ながらも懸命に頑張るナギ。しかしナギは誰にも言えない想いを抱えていて……♡
【独自設定ありのオメガバースです】
①95%をベータが占めているため、庶民は第二性の存在を知らない。
②アルファが生まれるのはアルファ×オメガで性交をした時のみ。
③オメガは外科手術でベータへの転換が可能。ベータも体質的に条件を満たせばオメガへの転換が可能。
④婚活、妊活以外のオメガは、オメガ機能凍結措置を受けるのが最近のトレンド。これをすることでヒートはこないし、オメガ性の特性も一切なくなる。
⑤番のいないアルファはラット予防接種を年一回受ける。サボると懲役刑。
【登場人物】
ナギ・ハルフォード(第二性・Ω)
離島に領地を持つハルフォード子爵の孫で、子爵の息子の長男。
オメガ性が発覚してから実家からは距離を置き、スタンリー伯爵から指導者としての薫陶を受ける。
真面目で努力家で鉄道好きな十八歳。
ミハイル・スタンリー(第二性・α)
帝国貴族議会議員を務めるスタンリー伯爵の長男。
天才肌でアルファのなかでも突出した身体能力と頭脳を持つ。
十歳の頃からナギを特別に想い、ナギからもらった鉄道模型は一生の宝物。
生徒会補佐をしながらも柔術同好会の活動にも勤しむ十六歳。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:10:00 20014文字 会話率:42%
ワンコ系アルファ騎士団長×料理上手なクーデレベータ官吏
異世界風オフィスlove&晩酌グルメ。番なんていらない。旨い酒と飯があればそれでいい…!
【あらすじ】
男と女という第一性の中にアルファα、ベータβ、オメガΩの第二性が存在する世界
。オルシル帝国では希少性であるアルファ×オメガの婚姻を推進し、アルファ×オメガという組み合わせなら男性同士での結婚も祝福される。
子爵家出身のカイト・ハルフォードはベータでありながら、恋愛対象は男性という将来性の乏しい性的指向の持ち主。
誰かの唯一にはなれない…と諦念を抱えながらも趣味の料理に生きがいを見出している。
そんなカイトのお仕事は、騎士団の経理業務。
カイトが厨房付き騎士団寮の部屋に引っ越すと、料理の匂いを嗅ぎつけた騎士団長のジェイコブが訪ねてくる。
仕方なく料理を振る舞うと、毎日カイトの料理が食べたいと言ってきて…?
そのうえ束縛までしてくる!?!?
番という絶対契約がない、アルファ×ベータの恋の攻防戦。
【独自設定ありのオメガバースです】
①人口の95%がベータ性。アルファ、オメガは貴族階級にしか存在しない。
②オメガ⇒ベータへの第二性転換は無条件でできる。
が、ベータ⇒オメガは適性条件がある。
③アルファには、どの性からも転換は不可能。アルファから他の第二性へも転換不可能。
④アルファとオメガの間には運命の番というものがあるらしい。
が、その運命の番はフェロモンで結びつくのではなく――?
【登場人物】
カイト・ハルフォード(第二性・β)
離島に領地を持つハルフォード子爵の次男で、帝国第二騎士団の経理業務を担当している若手官吏。
実家は大豆の加工で財を為し、神の調味料、味噌を編み出した。
そのため、得意料理は味噌汁である。
過去の恋愛の失敗からアルファに強い不信感を抱いている。ワンナイトなら大歓迎だが、もう恋なんてしないと誓っている。
ジェイコブ・ミラー(第二性・α)
魔物討伐の専門部隊、帝国第二騎士団の若き騎士団長。
アルファ特有の威圧感を持つものの、誠実で一途。そして酒豪でもある。
好きな食べ物は味噌汁で好きな酒は米酒。
ワンナイトは断固拒否。何度振られてもめげない、純情男子。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-25T20:10:00 115936文字 会話率:47%
【本編完結(29万字)/番外編投稿中です】
「あんたが何考えてるのか全然わからない」
「奇遇だな。私もだ」
国境守備兵団の副団長をつとめるイゼルは、不意の宣戦布告により始まった隣国との戦いで奇跡のような勝利をもたらし、犬猿の仲だった同僚のラ
スティオとともに一対の英雄と祭り上げられる。
反発しあいながらも最低限の協力関係を築いていた二人だったが、英雄という立場の責任と重圧に追いつめられるうち、半ば事故のように一線を越えてしまう。国境での戦闘、情報網の構築、組織内の不和。それらを乗り越えていくうち、やがて二人は互いを唯一無二と感じるようになっていく。
直情的に見えて実は策士な作戦担当・平民出身年下攻め×冷静生真面目実は不器用な戦闘担当・貴族出身男前受け。
軽口を叩きあうケンカップル的信頼関係+共依存からの(無自覚)両片思い、最終的に甘々。ハッピーエンドです。
・三章までのR18描写のあるエピソードには※をつけています。それ以降は予告なしになります
・感想聞かせてくださると嬉しいです! 目次の下にお礼付き感想フォームを設置しています。ムーンライトノベルズの機能で感想くださった場合も、メッセージ送れる方(Xマイページに通常IDへのリンクがある方)にはお礼URLをお送りしています
・タイトル変更。副題を外しました(8/3)
・自サイトにも一部掲載しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:11:28 481141文字 会話率:45%
【全5話完結】
伯爵家三男坊のアディは、友人に招待された夜会で久しぶりに幼なじみのリオヴィアと再会する。忘れたつもりの恋心を隠して可愛い弟分として接していたはずが、なぜか急に様子の変わった彼に寝室に連れ込まれ……。
小さい頃から「おれの天使
」と溺愛していた六歳年下の弟分(現在二十歳)に口説かれて寝耳に水の、往生際が悪い自称保護者の悪あがきの話。年の差幼なじみ初恋こじらせラブコメ。辛いシーンはありません。
距離を詰めたい子爵家跡取りの年下攻め×過去に気持ちを清算した(できてない)伯爵家三男坊の強気受け 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-19T07:25:52 26443文字 会話率:42%
《本編完結しました。以降は番外編を不定期更新予定です。》
ロワ男爵家三男のティエリー・ロワ(27歳)は、顔の広さと、社交界での「えっちなお兄さん」としての評判とで、現在は貴族令息の閨指南役を生業としている。
今回はダルトワ侯爵に頼まれて
、侯爵家嫡男マルク(15歳)の閨教育を行うことになった。
しかし、断ち切ったはずの過去の因縁が、逃れようのない執着となってティエリーを追いかけてきていた。
※主人公のえっちなお兄さん総受け。
※執着攻め/囲われ/年下攻め(攻めが複数登場しますのでご注意ください)。
※最終的には、マルク×ティエリーのハッピーエンドになります。
※序盤は真面目な閨教育としてのR18シーンが多めですが、徐々に、見せつけ、羞恥プレイ、攻めフェラ、などが含まれるR18シーンが出てきます。
※Noraノベル様にも掲載中。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:10:00 113466文字 会話率:38%
前作「黒き貴公子とifの皇嗣」に続く、シリーズ3作目。
全10話完結+αハッピー後日談のエピローグです
R18挿絵、イラストあり
ドクズ主人公の魔王・ルシエル公爵の、彼がまだ純粋無垢だったショタ時代をメインに、不道徳エロエロな展開をつゆ
だくでご用意しておりますので、ぜひお楽しみください。
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魔界の名門ハデス公爵家に生まれた、側室の子ルシエルは、130歳を迎え、貴族少年に相応しい「血醒めの儀」を終えたばかりだった。
若く完璧な美貌をもつ、純血の姫君ベアトリチェ。
「血醒めの儀」を終えたのを機に、異母姉である女当主の命で、ルシエルは本邸に引き取られる。
しかし夜になると、教育は一変した
冷酷な男装の女従者クラレンスと、美しく誇り高い女当主であるベアトリチェ。年上の女性たちの口と指が、残酷にルシエルの下半身を嬲っていく。
政略婚の道具として「婿入り教育」を受ける、男としての葛藤と甘い劣等感を煽られながら……少年のルシエルは、その快楽に理性を奪われ、ベアトリチェの与える愛という名の支配に溺れていく。
やがてベアトリチェの妄執は頂点に達し、ルシエルの魔力が暴走する夜が訪れる。
――それが、黒き貴公子の異常な執着の、すべてのはじまりだった。
魔界の公爵ルシエルの、封印された秘密の少年時代をめぐる、甘く残酷なダークファンタジー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:00:00 64732文字 会話率:24%
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、
浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:00:00 45156文字 会話率:25%
三大公爵家の一つ、ハートフィリア家の長女であるクロエは、高潔で美しい少女だった。
王家は、希少な魂属性の魔力を持つクロエの力を取り込む為に、第一王子との政略結婚が決まっていた。
しかし、それを快く思わない何者かが、クロエの誕生日に
毒を盛った。
いや、毒だと思ったモノは淫魔の血であり、魂と肉体を悪魔の血で汚されたクロエは、半魔へと変化してしまう。
快楽と精力を吸う事でしか生きられない淫魔へと成り下がったクロエは、公爵令嬢としての身分を捨て、身を潜めながら、淫魔である事を隠しながら、冒険者として生きていく事に・・・
人間の心で淫魔の肉体となってしまった公爵令嬢の苦悩と快楽に満ちた冒険者ライフをお楽しみ下さい。
こちらは完全版になります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-07T21:00:00 78961文字 会話率:23%
侯爵令嬢クロエは、王国最強の公爵家当主ロイドの婚約者として、何不自由ない人生を約束されていた。
しかし彼女は退屈していた。
完璧すぎる世界に、刺激がなかった。
そんなある日——
父が持ち帰った「犬の石像」を壊したことで、邪神の呪いに触れ
てしまう。
その瞬間から、クロエの身体は変貌を始めた。
犬耳と尻尾。
鋭敏すぎる嗅覚。
抑えきれない本能。
理性を侵食する“獣の衝動”。
このままでは、貴族として生きられない。
全てを捨て、クロエは辺境へと逃げた。
だがその呪いは——
彼女に「人ならざる力」をも与えていた。
そして王都では、婚約者ロイドが動き出す。
「必ず見つけ出す——俺の婚約者を」
追う者と、逃げる者。
呪いと自由の狭間で揺れる少女の、辺境スローライフが始まる。
獣姦、陵辱、恥辱、異種姦、残酷な表現が含まれております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19T21:16:12 6842文字 会話率:25%
キャメディア帝国皇帝陛下の死。それはキャメディア帝国の混乱に招いた。政治統制は乱れ、貴族が幅を利かせ横領や収賄が横行していた。そんな中、不愛想な大男「アハル」は少数精鋭の武闘派組織アークデッドを率い、腐敗したキャメロディア帝国を侵略し一晩で
制圧し、政権、資金、人材を全て征服してしまう。そこから腐敗しきった皇族や貴族に対する粛清が始めまり、その矛先はついにキャメロディア皇女3姉妹に向けらる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:00:00 17354文字 会話率:49%
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸
気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
アルファポリス様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ソリスピア様にも掲載させて頂きました。
【改題改稿中です】
著者X
https://x.com/StarFox_3rd
イメージソング
鷹は再び舞い降りた
https://www.youtube.com/watch?v=_qCGOrKr_x4
創作共有配信所様が紹介動画を作って下さいました!
ありがとうございます!!
創作共有配信所様
https://x.com/sousaku_haisin/status/1905933201161506857 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:39:54 684623文字 会話率:36%
剣と魔法の中世と蒸気技術が交錯する、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
一夫多妻制のアスカニア大陸での暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強
の超大国バレンシュテット帝国の第四王子ゲオルグ・ヘーゲル・フォン・バレンシュテットは、冒険者になって新大陸の人跡未踏の世界を探検することを夢見る厨二病全開の十四歳。
本編のヒロイン、クラウディア・アーレンベルクは、帝国貴族アーレンベルク伯爵家令嬢。皇妃ナナイに見出され『ゲオルグの遊び相手』として帝都内の屋敷から皇宮に通っている幼馴染の『男装の伯爵令嬢』。
二人はいつもゲオルグの妹である第五皇女シャロンを加えた三人で日々楽しく遊び過ごしていたが、十四歳になった二人は『成人式』を迎えることになった。
帝国の成人式は『婚約者と踊ること』が伝統であり、貴族子弟達は『成人式』を迎えるにあたり、帝国の歴史と伝統文化、宮中典範や騎士典礼を学ぶため準備学校(ギムナジウム:Gymnasium)へ入学することとなる。
『成人式』を巡り、様々な思惑と謀略が交錯していく。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。未だ戦乱の残り火が燻るアスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と青春を描いた青春群像劇です。
物語は、ゲオルグとクラウディアの二人を軸に進んでいきます。
【R18版】非テンプレ作品。
不定期更新、なにとぞご容赦願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-01T00:02:00 91163文字 会話率:39%
少年は、純粋に家族と故郷を守りたいと軍人を志して列車に乗る。
侯爵令嬢は、婚約者を探し革命政府を倒す密命を帯びて列車に乗る。
二人の運命の出会いがあるとは知らずに。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行
船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国は暴力革命により崩壊。
反乱軍は革命政府の樹立を宣言した。革命政府は奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。
パワーバランスが崩れ、ディストピアと化したアスカニア大陸は、ここに動乱の時代の始まりを告げる。
主人公・ラインハルトは、幼い頃の記憶が無く養父に育てられ、徴兵の際に革命政府軍士官学校へ進学。ヒロインや仲間たちと出会い、士官学校で学園生活を過ごた後、任官し戦場へ赴く。 しかし、戦争の現実を知り苦悩する。
ヒロイン・ナナイは、帝国最大最高位の大貴族令嬢で皇太子の婚約者(フィアンセ)。皇太子の行方を探しながら革命政府打倒を目論み革命政府軍士官学校へ入学するが、主人公と出会い心惹かれていく。
主人公の相棒・ジカイラは、特等刑務所の再教育プログラムで革命政府軍士官学校へ来た、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。
大陸の動乱と自らの運命に立ち向かう主人公達の活躍を描いたオリジナル戦記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、pixiv様、ノベリズム様、ツギクル様にも登録させて頂きました。
※第九章以降は目次の二ページ目になります。
※続編
アスカニア大陸戦記 黒衣の剣士
https://novel18.syosetu.com/n2421gi/
アスカニア大陸戦記 皇子二人(Ⅰ) 人間と亜人の仲間たち
https://novel18.syosetu.com/n2284go/
アスカニア大陸戦記 皇子二人(Ⅱ) 北方動乱
https://novel18.syosetu.com/n9200hj/
アスカニア大陸戦記 皇子二人(Ⅲ) 世界大戦
https://novel18.syosetu.com/n3636hk/
※※『にんじん太郎チャンネル』さんで紹介されました。
https://youtu.be/Lb97blQiPw4 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-23T23:53:02 281941文字 会話率:37%
第一部
帝国への忠誠の証「人質」として帝国に贈られたファルネシア王国の第三王子ジュリオは、皇帝と皇妃からその美貌を認められ、女性となり皇妃の側仕えになることを命じられる。
皇妃の側仕えは成人の女性でなければならないため、側仕えになれる成人(
15歳)を迎えるまで、ファーランドル侯爵の養女となり、淑女としての教育を受けることになった。
ジュリオは、そこでセルフィーナと名前を変え、元高級娼婦のミザリーを家庭教師として、様々なレッスンを受けながら、貴族令嬢として成長していく。
第二部
公爵邸での女性化レッスンを終了したセルフィーナは、ついに成人を迎え皇妃の側仕えとなった。
皇妃が住む東宮でセルフィーナは、美しく個性的な皇妃の身の回りのお世話係となり、そこで知り合った仲間の少女たちとお役目を果たすために奔走する。
ある日、皇妃から夜のお役目を言いつけられたセルフィーナはドキドキしながら皇妃の部屋の扉をノックする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:26:46 162365文字 会話率:48%