「勘違いするな。これはお前の命を繋ぎ、その身体(うつわ)を維持するための儀式だ」
天涯孤独の少女リリィは、自然災害を鎮めるための生贄として、村人たちの手で深い森の奥へと捨てられた。
魔物に襲われ、薄れゆく意識の中で彼女を救ったのは、美しく
も恐ろしい「四竜の守護者」たち。
瀕死の彼女を救う唯一の方法——。
それは、彼らの強大すぎる魔力を注ぎ込み、その身を「器」として安定させることだった。
救われたその日から、リリィは四竜の城で、命を繋ぎ止めるためだけの魔力供給を受けることになる。
毎日、代わる代わる強大な竜たちに肌を重ねられ、深く、熱く抱かれる日々。
彼らにとって彼女は、ただ守るべき、そして生かし続けなければならない「脆い道具」に過ぎなかった。
しかし、健気に彼らを見つめるリリィの純粋な魂に触れるうち、竜たちの冷徹な義務感は、制御不能な熱へと変貌していく。
「……器を救うための行為は、もう終わりだ。これからは俺が、一人の男としてお前を求める」
ただの「器」として扱われていた少女が、四人の竜から「一人の女」として、狂おしいほどの執着と至高の愛を注がれるまでの物語。
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 183711文字 会話率:35%
結婚初夜、傲慢な公爵エリオットから放たれた拒絶の言葉。
だが、それこそがステラの「計算通り」だった。
「……左様でございますか。愛の期待値がゼロと確定したのであれば、これほど管理しやすいことはございませんわ」
没落寸前の実家を守るため、
自らを「商品」として売り込んだステラ。
彼女が欲しかったのは夫の愛などという不確実なものではなく、公爵家の「全資産」を動かせる全権委任状だった。
初夜の褥(しとね)でエリオットを徹底的に論破し、「愛さない宣言」を導き出したのはすべて事務的な手続きに過ぎない。
「閣下、ご宣言感謝いたします。……さあ、これから徹底的に運用(しぼ)り取らせていただきますわね?」
愛すべき「無能」な両親を守るため、氷晶の瞳を持つ令嬢が、腐敗した公爵家を冷徹に「解体」していく。
鋼の算盤(そろばん)を持つステラによる、華麗なる事業整理、ここに開幕!
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-20T08:00:00 36342文字 会話率:30%
大陸に七つの国があった。
六つは豊かで平和で、誰もが明日を信じていた。
残る一つ、シュヴァルツァーリッヒ帝国は大陸制服を企てていた。皇帝レグヌス・ネブラ・エクリプスは、半年と経たぬうちに六つの国を灰と沈黙に変える。
彼が最後に求めた
のは、滅んだ国々から「最も高貴な処女」。
烈火の姫騎士 セラフィナ
そよ風の歌姫 ルクレツィア
地底の魔女 アウローラ
轟雷の導き手 フリッツァ
新緑の巫女 リリエッタ
湖の大聖女 セレステ
六人は鎖で繋がれ、帝都広場で帝国民に見られながら、純潔の確認をされる。
のちに姫たちは黒の後宮という名の檻に幽閉される。名著も服も奪われた姫たち。
それでもなお、死ぬことは許されない。これは救いのない物語。
赦しも希望も、最初から存在しない。六人の姫は、絶望の中でどれだけ自分を保てるのか。
絶望だけが描かれる後宮凌辱譚、開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T07:00:00 8473文字 会話率:48%
ブラック企業で過労死したリュートは、異世界に転生。神から与えられたのは「ゴッドハンド」――触れるだけでステータス、スキル、状態異常を自由に変えられる最強のチート能力だった。「これはただの性感マッサージですよ」
そう言いながら、リュートは
ギルドの受付嬢カレン、純粋な冒険者見習いユナ、生意気な女戦士アリシア……次々と美女たちに手を伸ばす。最初は「普通のマッサージ」と信じていた彼女たちは、ゴッドハンドの指一本で喘ぎ、蕩け、忠誠を誓うまでに堕ちていく。優しさを装いながら、快楽で心を縛り、欲望で身体を支配。
やがて高貴な王女、魔族の巫女、果ては王国そのものを掌中に収める野望へ――。触れたら堕ちる。
堕ちたら戻れない。
リュートのゴッドハンドが紡ぐ、快楽と支配の異世界ハーレムファンタジー!
Solispiaで連載開始しました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-19T07:00:00 174046文字 会話率:56%
キャクストン伯爵家長子のエセルは、結婚適齢期ピークを過ぎているが、誰も咎めないのをいいことに、婿捜しをせずにいた。そんなおり、エセルは幼なじみに再会する。美貌の幼なじみを女性だと思い込んでいたエセルは、その人物が女性でなく、男性だったこと
に驚く。幼なじみのフィンドレイ伯爵家当主ラフェエルは、性別以外、エセルの記憶通りの穏やかで優しい人物だった。エセルはラフェエルとの親睦を楽しんでいた。
ある日、エセルは事件に巻き込まれる。エセルのことを心配したラフェエルは、エセルに別荘での休養を勧めた。二人は幼いおりに過ごした地へ再び赴く。
エセルとラフェエルは別荘でしばらく暮らすことになった。二人の間柄は友人同士のはずだが、ある夜、某方面事情に疎いエセルのため、ラフェエルはエセルの教師となる。
夜毎、二人は特訓に精を出すことに。
※一部、人の死に関わる表現があります。各話サブタイトルの後に※がある回は、閲覧にご注意ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T05:33:00 90085文字 会話率:43%
諦めたはずの初恋だった。
魔性の証と忌まれる金色の瞳を持つ伯爵令嬢マリオン。
彼女には、銀髪と菫色の瞳を持つ二つ年下の幼馴染リュシアンがいた。
結婚を約束した二人だったが、十二歳のときマリオンは、七十の老侯爵との政略結婚のため修道院へ送られ
、離ればなれになる。
そして十年後。
夫の死後、失踪した弟の身代わりとして男装し、近衛騎士団へ入団したマリオンを待っていたのは――
「新兵。君は私の直属だ。訓練も、生活も、その肌の傷一つまで私が管理する……いいな?」
かつての少年は、敵軍から『銀狼』と恐れられる副団長へと成長していた。
正体を隠して騎士として生きようとするマリオン。
そんな彼女を、リュシアンは執拗なまでに守り囲い込み独占しようとする。
王宮を巡る陰謀と、マリオンの瞳に隠された秘密が明らかになったとき、二人の運命は大きく動き始める。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T20:40:25 111832文字 会話率:27%
借金に沈む没落伯爵家の娘イリスは、十二人の妻が消えたと噂される『青髭』の城へ、十三番目の花嫁として売られる。
城で出会ったのは、異様な美貌を持ちながら感情を持たない青年だった。
自らを『造られた存在』と言う彼は、イリスを『熱の供給源』とし
て扱う。
愛など欠片もないまま、奇妙な結婚生活が始まった。
だが強気なイリスは、青年に『ラザール』と名を与え、逆に城の主導権を奪おうと画策する。
彼の身体を縫い合わせる金糸がイリスの体温に反応して光を放ち、冷たい人形だったラザールは少しずつ人間らしい欲と執着を覚え始める。
やがてイリスは、ラザールが三百年以上前の錬金術師に造られたホムンクルスであり、歴代の花嫁たちが命の熱を吸い尽くされて消えていたという真実を知る。
これは、美しい怪物に熱を与えてしまった花嫁の、歪な恋の話。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-28T21:44:53 35620文字 会話率:27%
「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」
王宮の禁書庫に籠もる司書ルネには、誰にも言えない秘密がある。それは宰相ゼファールに、夜ごと愛人として抱かれていること。
情欲が昂ると竜へと変じる、人ならざる男。彼の真の目的
は、ルネが修復する禁書に記された「竜の血統の秘密」だと知りながら、ルネは抗えぬ快楽に溺れていく。
愛されてはいない——そう、ルネは信じていた。
ただ、数多の愛人のひとりとして抱かれているだけ。
だが限界は訪れる。
「愛人のままではいられない」ルネは自ら、関係を断ち切る。
拒絶されたゼファールの執着が、静かに狂い始める。折しも、秘密を狙う政敵の陰謀が動き出し、国王は彼に冷酷な命を下した。
「その娘を妻という名の檻に入れよ。従わねば、殺せ」
愛ではなく、管理のための結婚。
ルネを守るためには、人であることを捨てようとするゼファール。
それでもルネは選ぶ。
囲われるだけの女ではなく、竜を人の世界に繋ぎ止める者として。
禁断の血に翻弄される二人が、陰謀渦巻く宮廷で「真の契り」を交わすまでの物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-13T22:43:04 106277文字 会話率:26%
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれて
いく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等がところどころ含まれます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T20:16:37 1014252文字 会話率:52%
男性から女性へと突然変じて。
世界も常識も変わった場にて。
何時しか心を変えて交わる。
そんな風に生きることになった女の子。
彼女が生活していく中で出会う人達にも変化が訪れる。
何かが変わっていく。
これは新しい世界。
今までとは違う性に変わった女の子が必死に足掻き生きていく。その日常を描くお話。
※展開が非常に遅い&18禁描写は少ないと思います
※検索で『挿絵あり』と表示されますが物語の舞台説明に関する資料であり、えっちなイラストは一枚もありません 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T19:39:37 3122718文字 会話率:28%
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健
気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩(とろ)かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T19:10:00 195436文字 会話率:26%
大都市アイソポリスを舞台とした中世の物語
カラスの女獣人剣士カトレアは大剣士アルマの様な剣士を目指し日々クエストに修行に奮闘する
毎日19時に最新話更新します
最終更新:2026-07-20T19:00:00 777768文字 会話率:39%
神が世を治める無慈悲で神々しい時代。治癒奏者兼、商人のレゾア・オルフェティカは騎士団に攫われ、常日頃から前哨基地で性処理と戦場のために酷使されてありとあらゆる快楽を仕込まれていたが、ある日を境にその前哨基地の騎士団は壊滅状態となってしまう
。
騎士たちを殲滅したとある神がレゾアの力をかって彼を眷属にするが、与えられた役目は「夜伽」だった。レゾアはやっと自由になれたと希望が訪れた矢先、神の力によって性器まで変えられ、結局は性奴隷のままなのかと落ち込んでいたが、神と人、体だけの関係だった二人の仲は次第に変化して行き……?
話に含まれる要素
モブレ/カントボーイ/溺愛/結腸責め/乳首責め/クリ責め/触手/暴力表現あり/陵辱/視姦/自慰/輪姦/複数/体格差/貞操帯/総受け/ハッピーエンド
受けの属性
少し強気 美人 健気 不憫受け 甘えん坊 溺愛
攻めの属性
執着攻め 溺愛 独占欲 絶倫 不憫 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T19:00:00 58504文字 会話率:57%
前の世界で凄惨な死を迎えた傭兵であった自分、シラー・イーグルズアイは神の使徒として異世界に転移してしまう。
現地の法令の元、有力貴族であるロアイト公爵との結婚を強引にも取り付けられ急な結婚生活が始まるが、傷んだ食事を出されたり冷遇された
りと歓迎されていない様子。でも誰も殺そうとしてこないし良いか。
義理の息子が成人するまではしっかり面倒をみてその後に家を出ようと画策するが、ロアイト公爵の様子がどうにもおかしくなってきて……?
完結済み作品ですが、第2部を考えておりますのでタイトルには完結と表記いたします。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-26T08:33:24 101040文字 会話率:57%
世界中で鬼と呼ばれる謎の化け物が出る世界。鬼を祓う家に産まれた子どもたちが、身分や自分の立場に翻弄されながら必死に自分らしい人生を模索していく話。
とんでもなく近親相姦と残酷表現と性描写あるのでR18にしています。残酷表現と性描写ある
場合は文章の最初にそういった表現があることを書かせていただきます。近親相姦は息をするように出てきますのでそこはご了承ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T18:00:00 462519文字 会話率:59%
オメガバース世界の戦争最前線の話。
つがいじめ。男前受けです。
アルファ下っ端×オメガがメインカプですが、
上官たちに執拗に甚振られながら傷を舐め合います。
擬似百合。
最終更新:2026-07-20T15:26:06 5917文字 会話率:14%
「獣人の頭にあるのは、耳じゃないの?」
「皿状のオシコン、つまりキリンの角に近いようです。耳が上にあると口裂け女になってしまいますからね。モモさんが可愛いままで良かったです」
「あ、有難う」
親友モモ、そして頼れるあの人と三人で異世界に転
生したリカ。剣と魔法の世界とは言え、獣人は解剖学的に矛盾のない姿で、魔法も魔道具も科学法則のようなルールに従っていた!
現実的な本物の惑星にチートも貰えずに放り出された三人は、今日も懸命に生き抜きます。
紫瞳鸛(しとう・こう)と申します。数多ある作品群の中から、わたくしのページを訪れていただき、心より感謝申し上げます。
1) 近世初期相当の異世界が舞台のオーソドックスな転生譚です。
2) 女の子視点ですが、恋愛要素・ハーレム要素・残酷描写あります。
3) 剣と魔法の世界とは言え、説得力のある第二世界を目指しています。
4)なろう様、カクヨム様にてR15版を投稿しております。カクヨム版が、最終Verになります。
真面目な良い子たちが、現実的な異世界で懸命に生きる過程を描きます。わたくしの物語にじっくりとお付き合いいただけると幸甚に存じます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T07:30:12 379574文字 会話率:54%
子供を痛い思いをしてまで産みたくない女性が多くなった。
そこで登場したのが妊娠可能なアンドロイドだった。
最終更新:2026-07-20T02:44:44 859文字 会話率:19%
真井歩は過去の辛い経験から利己的な人物に成り下がっていた
そんな彼へと天罰か、それとも運命の神のイタズラか――突如として現れた魔方陣によってクラス転移してしまった彼と、そのクラスメイト達はティーン小説でよく見る中世から近世の町並みを持つナー
ロッパ風の剣と魔法の世界へと転移してしまったではないか?!
しかも、召喚された、その場には・・・テンプレ通り異界の王を名乗る人物が、「そなた達の特異な力でこの世界を救って欲しい」と申し出てきたのだ。
当然、その後もテンプレ通りのなし崩し的にクラスメイトたちは能力の解る宝玉アーティファクトに触れ、次々とチート能力を獲得していくが最後に触れた真井歩のステータスだけが異様に低い事が全員の前で露呈してしまう...
(これはテンプレだと死一直線コースだよな・・・)
そう考えた彼は嘲笑している生徒、王や周囲の兵士が判断を決めかねている数秒に彼はバックレる事を決断する
自らの命を繋ぐために・・・
2022/5/26.27日に総合日間ランキング『第3位』にありました。ありがとうございます!
2022/5/28日に週間ランキング『第4位』になりました。ありがとうございます!
2022/5/29日に総合日間ランキング第5位に返り咲きました!ありがとうございます!
2022/5/30日に総合日間ランキング第3位に返り咲きました!ありがとうございます!
注意!!『この物語はフィクションですが人によっては気分を害する場合がございます。よって未成年・青少年の方のご観覧の場合は即時、この小説ページからご退避下さい。読んだ気分を害されたとしても一切の責任を負いかねます。また、この物語は作品の都合上、反社会的及び反道徳的・倫理的な描写がございます。物語と現実の区別はつけてられる方のみご観覧下さい。本小説の表現は世界中の法典・法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。当作品に登場する人物・団体・名称等は架空であり実在のものとは一切関係ありません
※特定の国家も登場する事もございますが一切関係ありません。作者の意思および思想を反映するものではありません。フィクションとしてお楽しみください。』 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T18:07:45 602884文字 会話率:29%
「俺に君達の生活を護らせてくれ。頼む、愛しいハンナ」
「ウィリアム様……!! それ、ただの勘違いです!!」
平々凡々普通の肩書が良く似合う元貴族現平民のハンナ・ライゼは、ある時日頃お世話になっている商店にて曰く付きの白い立方体を格安で引
き取る事に。
そしてその立方体から何の事故か眩い美貌の赤ん坊が桃太郎よろしく生まれてしまう。
生まれたての鳥は初めて見たものを親と認識するとかいうが、その赤ん坊は恐らく人間のそれとは比べ物にならない速度で急成長し、彼女を『唯一無二の親』として慕うまでになる。
彼女はその子供にリオネルと名付け、平穏に暮らそうとしていた矢先、元々その立方体を紛失していた大貴族イディナローク公爵の耳にこちらの噂が入ってしまう。
どうやら引き取った立方体には伝説上の生物『神竜』が封じられていたらしく、リオネルこそがその生物なのだとか。
あれよあれよと状況が飲み込めないハンナをよそに公爵閣下は彼女とリオネルを『保護』の名目で自身の屋敷に住まわせ、至れり尽くせりで甲斐甲斐しく気に掛けてくれる始末。
果たしてハンナは無事に我が子と平穏な生活が送れるのか。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T08:20:21 212362文字 会話率:44%
シェリルは、元王女。幼き頃に妹エマとともに宮殿から失踪したが、何故エマが殺されそうになったのかは12年経った今も分からないままだった。王女に戻りたいわけではないが、その理由は知りたいと思っていた。そんな時、シェリルは第三王子アーサーの護衛官
に就任し、王子より失踪した王女を探してほしいとの依頼を受ける。前任の護衛官であるコールリッジ准将は妙にシェリルに近づき、何やら事情を知っている様子だが…。
ある王族と高位貴族の心の傷の話です。ぽつぽつと残酷な表現が出てきます。パラレルワールドですが、時代背景は19世紀イギリスですので、その辺りを考慮してもらえると幸いです。ムーンライトノベルズで連載させてもらっていますが、R18表現は薄めです(恐らく)。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T08:00:00 1972331文字 会話率:66%
ゴブリン娘エリデュナ
武器 アルディヴィナの大刀
出身 ゴブリン群れの一部から派生した
鎧 露出がデカく戦いの特化の装いの武装
B150 W99 H100
身長120cm 体重34kg
外見年齢20代
髪色 安深緑色
瞳 黄桜色
体 エメラ
ルドグリーン
種族 ゴブリンだが全く別種で長寿
そんなものが誕生した世界で迷い込む者達とゴブリン娘が巻き込む性と力の争いが始まる 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T05:02:26 26393文字 会話率:25%
~第一部あらすじ~
伯爵家の嫡男クロードは、突然の事故で両親と使用人の大半を失う。
残された二人のメイドと暮らす彼の元には次から次へとトラブルが舞い込み、その度にワケありの美女たちが現れる。
バカでスケベでお人好しの寂しがり屋、かつ
巻き込まれ体質のクロードが、行き場の無い彼女たちに「ウチでよければ」と居場所を提供するうち、屋敷はいつしかハーレム……もとい「みんなの家」になっていく。
~第二部あらすじ~
変態メイド長、心優しき元盗賊、苦労人の元女優、嵐を呼ぶ貴族令嬢、純粋メイド、狂気の天才科学者など、個性豊かな美女たちとキャッキャウフフ♡な日々を送るそんなある日。国王が突然トンデモな布告を発する。「なんか色々面倒になったので、今からレースをして最も大きな功績を挙げた者に、領地を譲る。期間は一年ね」というのだ。
「男に生まれた以上、国王ぐらい目指さなくてどうします! 目指せクロード一世!」と言い出した変態メイド長エレーヌに押し切られ、クロードはまさかの王位争奪戦に巻き込まれる。
やれやれとボヤキつつ、美女たちとのセックスもしっかり楽しむ日々を送るクロードだったが、強力なライバルたちを前に苦戦を強いられる。
だが、いつのまにか「家族」になっていた屋敷の面々の結束力と、クロードの唯一の取り柄である「人柄」だけを武器に戦ううち、やがて状況は思いもよらぬ方向へ転がり始める……。
これは、お人好しの伯爵と、彼に助けられ、彼を支える美女たちが織りなす、バカでスケベでどこか暖かい、ちょっと変わったドタバタハーレム成り上がり系ホームコメディ……ってなんだそのジャンル。
エロあり、コメディあり、時々シリアスあり。
ハーレムでイチャイチャしながらも、しっかり物語を進めていくタイプの作品です。
濃厚なストーリーやキャラクター同士の関係性を楽しみたい方は、ぜひお立ち寄りください。
感想などお待ちしております。
ストーリーパートも多めですが、本番ではなくてもイチャラブシーンがある回には♡マークを付けます。
日間ランキング50位以内ランクインしました! ありがとうございます! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T02:46:45 204894文字 会話率:52%
異世界に転生したエルミリアは、ある事をきっかけに森に引き籠るように生活している。そこに転がり込んできた美形騎士マクシミリアンは呪われていた。
その解呪を頼まれたエルミリアは、引き換えに自分の野望をマクシミリアンに叶えてもらおうと、協力す
る事にしたのだった。
ふわふわ設定のファンタジー世界です。魔術あり、妖精ありの設定です。突っ込み所満載だとは思いますが、こういう設定だと思ってお見逃し下さい。
コミュ障についての言及があります。否定するものではないと思いますが、不快な方はお避け下さい。
長期連載になる予定です。ムーンらしいシーンは、かなり後にならないと出て来ません。エルミリアは臆病な方でゆっくりと近づこうとします。マクシミリアンは早く決める方なので、攻防も書けたらよいなと思います。
ストックが切れるまでは、毎日更新の予定です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T23:02:27 749060文字 会話率:44%
神々が降り立ったと言われる星降祭の季節。愛の季節とも言われる祭りに、マデリーナは長年の片思いの相手に告白する事にした。
祭りまでの三日間、マデリーナは予想もしなかった経験をする。
学園ものです。世間知らずの令嬢が勇気を出して告白した結果、
相手につかまってしまう話です。ありがちですが、楽しんで頂けるような話を目指します。ハッピーエンドです。
追記:特に事件も起こらずに、世間に疎い令嬢が急速に距離を詰められていく話です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-21T20:00:00 72373文字 会話率:37%
ふと寒さを感じて意識が戻ってくる。
周りが暗いから、まだ朝には早いのだろう。布団を引き上げようとして、違和感があった。
身体が動かないのだ。腕すら動かせない。慌てたからか、はっきりと意識が戻ってきた。そして自分が枕にしていたものが、
人の腕だと気が付いた。
そして、相手のもう片方の腕に自分が抱えられている事にも。しかも自分は一糸纏わぬ姿だ――。
王宮で働く文官のシエラは、上司である王太子と関係を持ってしまう。慌てて逃げようとするシエラだったが――。
働く女子のお話です。自分のなした事を身分や立場で取り上げられてきて、それでも頑張って仕事をしている文官シエラの話。
なーろっぱのゆるふわ設定です。暴力的な表現はないのですが、精神的に残酷な事もあるかとタグつけております。よろしくお願いいたします。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02T20:00:00 30801文字 会話率:34%
ある日突然ひとりぼっちになった寒村の魔獣狩りカイエルは、稀代の討伐魔術官ルドルフスの回復術師として国立魔獣討伐監護院、通称トーカンに招かれる。
貧しい故郷のために働くぞと意気込んでいたカイエルだが、当のルドルフス本人からはすげなく「帰れ」と
言われて……
年下王子様(見た目のみ)に初っ端から絆されていた年上生真面目がもだもだしたり、逆に生真面目の世話焼きに年下がもだもだしたりする話。
もだもだしているので、全然いかがわしくなりません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T18:00:00 52283文字 会話率:45%