時は6代神帝の御世。
ひとりの皇子が生を受ける。
後の7代神帝リュシオンである。
彼はまだ未成年の子供の頃に婚礼を挙げ、世継ぎをも得たが、同時に正妃は失ってしまった。
その波乱の幕開けは父親である6代神帝の自決に端を発する
。
続く世継ぎの生誕。
正妃の崩御。
だれもが待ち望んだ聖皇子、リュシオンの戴冠式。
そして動乱の幕切れは伝説に語られし聖女。
聖稀エディスターシャの生誕。
あまりに怒濤の出来事の連続で、当時のことをすべて知っている者はいない。
当事者であるリュシオンを除いて。
やがてリュシオンの即位から時が流れ、リュシオンは運命的な出逢いを体験する。
それが悲劇の幕開けであると彼は知らない。
伝説は今再び動き出す。
世界を統べる覇王と彼の聖女との出逢いによって。
太古の昔に定められし宿命は蒼い瞳に受け継がれていく。
幾多の悲劇を背景にして。
その伝説こそカミュレーン皇家に伝わる「絶対伴侶の伝説」
魂で結ばれている絶対的な伴侶。
その行く末を握るのは絶対伴侶伝説の起源となった祖王ディーン・ディアス。
彼はリュシオンを見守っている。
遙かなる時代を越えて。
このお話は完全なR18です。
18歳以下の方には閲覧をオススメしません。
因みに性的な表現による年齢制限ではありませんので、ご注意ください。
自サイト連載準備中。
すでに第2部がある程度更新されていますし、第2部と違い今のところ週一連載中なので、基本的に一章が丸ごと配信終了したら更新します。
時々確認していただけると助かります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12T16:07:01 311240文字 会話率:27%
世界最古の覇王として知られる初代神帝ディーン・ディアス。その彼の直系子孫に当たる現7代神帝リュシオン。
彼には魂で結ばれた絶対的な伴侶がいた。彼女と結ばれ、可愛い子供たちに恵まれたのも束の間。
彼女はリュシオンの前から姿を消した。
愛し合うことを否定する運命なら変えてしまえばいい。
そうして彼は覇王としては許されない行動に出る。彼女を奪う運命自体の変換を。
築いていく嘘の砦。
それでも彼が求めているのは絶対伴侶のみ。
残酷な運命に翻弄されながらも、彼は運命の恋人と幸せになれる未来を探す。
初代神帝ディーン・ディアスに関与されながら。
これは世界最古にして最大の覇王の物語。
運命の赤い糸の伝説はここから始まった。
この物語は現在自サイトにて連載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-05T10:02:38 642034文字 会話率:32%
二十二歳のレイシー・アーチは自ら恐れられている国王ウィルバー・ベロフの妃になる事に手をあげた。
かつてこの国を襲った大蛇を体内に取り込み封印した国王は代償に瞳が蛇となり、肌にはその鱗が班目上に散った。
国を救ったのにも関わらず醜いとのけ者に
されていたせいでレイシーの事を中々信用できないが、徐々に彼は心を彼女へと寄せていくようになる。
R18のシーンには※
最後はハッピーエンドです!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-04T22:53:52 40550文字 会話率:28%
“帰る場所”なんて、自分には必要ないと思っていた。
だけど、彼女が待っていてくれると思うだけで、生きて帰らねばと思うようになった——
かつて夜会で浮き名を流しまくってた騎士団の鬼隊長セドリックは、上司からお見合いをすすめられる。静かそうだ
からと無造作に選んだのは、町の薬屋の娘、リーナ。
一方リーナは、両親・兄家族と穏やかな毎日を過ごしていたが、自分の居場所は本当にここなのかと思っていた。そんな折、父からお見合いの話をされ、何かが変わるかも…と、その話を受けてみることに。
新妻にデレデレの騎士団隊長と無自覚に夫の理性をゴリゴリ削る奥さんの話を書きたくて、ふたりの馴れ初めとか考えてたら、案外しっとりした話になってしまいました。
番外編で、そういうの書いてます。
※誤字報告、ありがとうございます。助かります。
☆2025/07/26 月間ランキング第3位になりました!読んでいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
☆★受賞しました!★☆
第1回ロサージュノベルス大賞、金賞をいただきました!
https://over-lap.co.jp/rosage/award/
このお話を選んでいただいたロサージュノベルス編集部の皆様、
小説を投稿する場を提供していただいたムーンライトノベルス様、
何より、セドリックとリーナのお話を目に留めて、読んでいただいた読者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-01T07:28:04 157865文字 会話率:15%
「僕のこと、嫌いになったなら、殺してください」―――彼女のそばに居られなければ、生きている意味がない。
エルネスト伯爵家の次男レオ・エルネストは、何事にも熱くなれない醒めた自分を隠しながら、騎士団の情報戦略部門で当たり障りなく働いていた。
そこに、上司から突然の辞令が下る。カルディナ支部第二分隊への転属。どこへ行っても変わらない。そんな諦めに似た心持ちで、レオはカルディナへ向かう。
そのカルディナでは、孤児出身のミレーユ・ルジェールが苦手な書類と格闘していた。恩人であるアルマン支部長に任命された、不本意な隊長職。人を寄せず、戦うことしか知らずに過ごしてきた孤独な彼女のもとに、穏やかな笑みを浮かべた青年が現れる。
お互いがお互いでないといけない出会いを果たしたふたりの、少し狂って歪な愛の話。
「グラディス隊長の結婚事情」より数年前の話となります。後半に登場した、第二分隊隊長のミレーユと副隊長レオの馴れ初めです。「グラディス隊長」を読んでいなくても、お楽しみいただけると思いますが、どちらも読んでいただけたら幸いです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-26T21:05:32 116172文字 会話率:16%
用済みになって殺された猟犬が復讐する物語。
最終更新:2026-06-30T07:47:49 13988文字 会話率:16%
過保護なまでに魔女を囲うのは、ランタン、サック、シュガーポット、リンネル、サブリエ、ダイスの名を持つ美麗な男たち。けれど、彼らは人間を食べる「デファイ」であり、秘密がとても多い。
「魔女に真実を告げることは禁じられている」
これは、彼らが犯
したひとつの禁忌、それを暴く物語り。
※設定の特性上、人食いシーンがあったりします。
※特設ページ
https://fancyfield.net/opus/tabooreplica/ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14T18:51:31 296677文字 会話率:47%
王と四獣が隠した天女への恋慕「帝都遊郭カタルシス」は、遊郭を舞台とした逆ハーレム×花魁ファンタジー。左手首に封花印を刻まれてから二十年。高級遊郭「黄宝館」の最上階で孤独な時間を過ごしていたのに、一体どうしてこんな事態に……統王の寵姫として四
獣と交わる。甘くて激しい日々が始まる。
※昨今の流行タイトル風にいうなら「二十年間見向きもされなかったのに、突然愛されても困ります~形だけの花魁のはずが皇帝陛下と四獣から溺愛されていました~」となります。
》》公式サイトはこちら
https://fancyfield.net/opus/catharsis/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01T18:30:00 248309文字 会話率:45%
ホワイト企業に勤めたい元社畜主人公が周りのちょっとアレな性癖を持ったお嬢様達に振り回されたり、振り回したりするお話
ブラック企業に勤めていた男はある日転生した。
転生した七雲ハル(なぐもはる)は日本有数の資産家の当主の妾の子だった。
今度こそホワイトな企業に就くために、天使のような妹と共に行きていこうと決意する。
しかし、当主から通うことを指示された鳳城学園ではお金持ちの御曹司やお嬢様の無理難題が降りかかり、結局忙しいというハメに──
そして金持ち達は皆、人に言えないような特殊な性癖を抱えていたのだった。
※サブタイトルの☆マークはエッチシーンあり
日間ランキング 1位(2025/7/4)
週間ランキング 1位(2025/7/8)
月間ランキング 1位(2025/7/24)
四半期ランキング 5位(2025/9/27)
年間ランキング 位() 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15T12:40:59 376076文字 会話率:38%
かつて“神”と呼ばれた少年は、選ばれてしまった。
壊れかけた王国、崩れる仲間の絆、誰にも届かない祈り。
裏切り、憎しみ、死、そして――それでも人は、笑い、泣き、生きようとする。
これは、戦火に飲まれた世界で“人間”を問い続ける物語。
そし
て最後に、光と闇が交差する時、
神々すら背を向けた運命に、立ち向かう者たちがいた。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-21T00:00:00 276282文字 会話率:35%
こんにちは。この日記が皆様のお手元に届きますようお祈り申し上げます。まず、翻訳の質が悪く申し訳ございません。この日記を悪魔の魔法に頼り、多くの言語に翻訳し、世界の果てまでお届けしました。私は、最近滅亡した邪悪な帝国の下級王女です。緑と金の谷
にある銀の帝国について、ご存知かもしれません。この帝国を滅ぼすにあたり、私が果たした役割と、それによって得た恩恵についてお話ししたいと思います。残念ながら、他の場所では新たな帝国が次々と出現しているため、私の成功が皆様の励みになれば幸いです。私の手法を簡潔にまとめることはできませんが、性的悪魔の力を用いていることを暗示しておきます。ともあれ、私の拙い言葉遣いを気に留めていただければ、この物語が少しでも面白く感じていただければ幸いです。私は決して頭が良くなく、学校で優秀な成績を収めることもありませんでした。そうでなければ、悪魔の魔法を使わなくても問題を解決できたかもしれません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-24T06:37:26 30826文字 会話率:57%
強く美しい魔女クローディアは、敵国から同胞を守るために戦っていた。
やがて魔力も尽き始め、襲われそうになったところを一人の男に救われる。
その男はかつて天界の高名な騎士で、戦いへの欲に溺れて魔界へ堕ちた猛将ヴァルハルトだった。
命を救った対
価として彼が求めてきたのは、クローディアを自身の妻にすること。
残忍で血も涙もない男かと思いきや、ヴァルハルトは意外なほど丁重にクローディアを扱ってくれる。
そして夜は淫靡な愛撫と熱くたくましい剛直によって、クローディアは得も言われぬ快楽に溺れていく。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-07T10:01:03 100149文字 会話率:35%
私、黒崎由梨(くろさきゆり)は眼前に流れる水面を眺めながら、齢20にして先の人生に絶望していた。やっと親と呼ぶには極悪すぎる最低な男から逃げられたと思ったのに、どんな手を使ったのか知らないが、さくっと見つかってしまったのだ。このままではサン
ドバッグに逆戻り。どうにかしなければと考えても、良い策は思い浮かばない。そんな時、スマホに異世界転移権ご当選通知とやら届いた。この先の人生詰んだと絶望していた私は、軽い気持ちで転移に同意し、あら大変。30秒では誰にも別れは告げられず、慌てふためく間に転移されることに。あぁ、いったい私どうなっちゃうの?でも、衣食住生涯保証って書いてあったし、ワンチャンどうにか上手く生きていけるのでは?あぁ神様ご先祖様、人生のやり直しじゃなくても良いの、この先も生きられるようにどうかどうかお願いしますっ!!!!
転移先で人生の続きを頑張りたい由梨の異世界転移物語はこうして幕を開けた。
※注意事項※
由梨は虐待児だったという過去を前提に物語が進行します。
メインではありませんが、定期的にそれらに触れる話、それによる恐怖描写などございます。
最終的に溺愛執着ハッピーエンドを迎えますが、そこに至るまで色々と身体的、精神的にも痛々しく辛いお話が含まれます。
なんでも許せる方は是非お楽しみくださいませ。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-01T18:00:00 620554文字 会話率:45%
【メインストーリー完結済み】
これは獣人世界の都合で召喚された人間の雪子と自分の特性に悩まされていた熊獣人のモックスが幸せになるお話。
獣人達の住まう世界では疫病の発生により、世界中の人口が激減し絶滅寸前となってしまった。
現在、その疫病
は終息したものの、変質した遺伝子の影響からどれだけ子を作っても、女性がほとんど生まれなくなってしまった。獣人達は科学力であがき、失敗し、そして絶滅を阻止すべく神に祈りを捧げた。
憐れに思った神からは『とある条件』をクリアできた者には異世界から嫁となる人間を召喚するチャンスを与えられたが、その条件をクリアできる者はこの世界には非常に少ない。
産めよ増やせよ、種族も節操など関係無い、可能な限り交わる事こそが正義で義務となった世界で『童貞処女で性的触れ合いの無い大人であること』が最低条件など、無理難題だったのだが……。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-11T23:59:48 63290文字 会話率:32%
愛した人とそれに纒わる全ての事柄を全て消して、新たに再出発した主人公は、家族と一緒に移り住んだ隣国で楽しく暮らしていた。
編入した学園で新たに友達もでき、これから、という時に自分の過去を知っている存在が現れる。
その人物が現れた時から、止
まっていた時が本当の意味で動き出したのだった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-01T00:00:00 107436文字 会話率:31%
物語は、成功した女性経営者である麗子と、秘密のマッチングアプリ「エデンの園」の出会いから始まる。年下の美少年を心身ともに支配し、性奴隷として弄ぶことを至上の喜びとする麗子は、そのアプリで潜在的な被虐性を持つ大学生、陽翔を見つけ出す。
麗子は
まず、陽翔に近づき、挑発的で甘い声と魅力で彼の警戒心を解いていく。最初のデート、そして麗子の家での夜。麗子は巧みに陽翔の内に秘められた被虐性を嗅ぎ取り、甘い「毒」で彼を自身に依存させていく。陽翔は、麗子に与えられる快楽に抗えず、無償の快楽は存在しないことを身体で教え込まれていく。
陽翔が麗子に完全に依存し始めた頃、麗子は本性を現す。調教部屋で黒いレザーボンデージ衣装に身を包んだ「ミストレス」として現れた麗子は、陽翔を「お前」と呼び、「麗子様」と呼ばせる。逆らうことや不服な態度を見せれば、情け容赦ない鞭打ちが彼を襲う。麗子は「私に逆らったらどうなるか、たっぷりお前の身体に教えてあげる」と宣言し、徹底的な苦痛と恐怖で陽翔の抵抗する意思を奪い、絶対服従を叩き込む。
鞭による壮絶な拷問の中で、陽翔は鞭の痛みの中に快感を見出し始める。意識が朦朧とする中、麗子に罵倒されながらも「もっと鞭をください」「ありがとうございます」と懇願し、ついには鞭だけで絶頂に達し失神する。目覚めた陽翔は、なぜか分からない衝動に駆られ、涙ながらに麗子に鞭打ちの礼を述べる。
この出来事を境に、陽翔の自我は崩壊し、彼は麗子なしでは何も考えられない状態へと陥る。麗子は、彼の心をさらに深く支配するため、一度関係の精算を切り出す。しかし、すでに麗子に依存しきった陽翔は、「僕を麗子様の奴隷でいさせてください。僕の全てを麗子様のために捧げさせてください」と懇願する。陽翔が自らの言葉で「マゾで、私に全てを支配され、私の快楽のために甚振られるのがたまらなく好きな変態奴隷になりたい」と告白すると、麗子は彼に「奴隷の証」の首輪を着け、陽翔は完全に麗子の「性奴隷」となることを受け入れる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-11T18:00:00 246731文字 会話率:24%
探索中の遺跡の祭壇で、突如展開した魔法陣から漆黒の槍が放たれた。恋人ディランを庇ったアリューナは胸を貫かれたが、不思議な冷たさだけを残して槍は消えていった。しかしそれは偶然ではなかった――ディランこそ、竜人の中でも神話に語られる最強最悪の「
永劫種」。番の儀式のため、彼は意図的にアリューナに呪いを受けさせたのだ。さらに、滅多に姿を見せぬ高貴で高慢なハイエルフが現れ、アリューナを見て微笑む。彼もまた、アリューナのことを魂の伴侶と言い、底冷えする笑顔を浮かべる。竜とハイエルフ、二つの神話級の執着が、ひとりの女をめぐる物語。
対するアリューナは、しょぼい生活魔法と危機察知系スキル、あとコツコツ積み上げたAランク冒険者の意地で、この地獄のような鬼ごっこを逃げ切れるか!?(でもすぐ捕まる) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-19T20:14:17 473313文字 会話率:37%
【女が希少種になった終末世界――】
サラは女であることを隠しながら、8歳の息子と共に生きていた。だがある日、異形の青年・レンに正体を見抜かれ、世界が一変する。感情を持たず、共感という概念を欠いたその青年は、なぜかサラにだけ執着し、名前を奪い
、囲い、支配し、壊しながらも離れようとしない――けれど彼の瞳に映る、わずかな人間らしさを、サラは見逃せなかった。
※グロ・無自覚DV要素あり
※R頻度は低め/挿絵は生成AI
※ハッピーエンド主義!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-28T01:35:36 102240文字 会話率:39%
こんなはずじゃなかった。
そんな出来事が起きたその日に、突然今までいた場所から姿を消したリーリア。
それまで長く暮らしていた魔法学院も退学届けだけを残し、誰にも姿を見せないまま一人、これから暮らす場所を探し旅に出た。
そして辿り着いた場所
で20歳を迎えるまでの期限付きの暮らしをするはずだった。
けれど、タイムリミットはいつしか消え去り、予定と異なる暮らしをする中で、こんな生活も良いのかもしれないと思い今を受け入れていた。
そんな彼女の前に、あの日…旅立つ決意をした日の心残りが姿を現した。
何故かリーリアが消えた三年間、ずっと彼女を探していた彼。
彼はいつの間にか魔法騎士となっていて、彼だけじゃなくリーリアを探す人が他にも居るという謎の事態となっているとリーリアは知る。
それでも戻る気はないリーリアに、無理強いするでもないが諦めて帰る気もない昔馴染みの魔法騎士は、勝手に我が家に居着き始めてしまう。
彼に対して様々な感情を持て余すリーリアと、彼女に対して重いほどの気持ちを持て余す口下手騎士。
ちょっと勘違いの多い二人。
───どうして彼女は消えたのか。
何故彼や、他の人はリーリアを探しているのか。
ただ甘いだけじゃない、リーリアとその周りの人々の辛くて苦しくて切ない気持ちも混ざり合う話。
『あの学院に入る前から、私のタイムリミットは決まっていたの』
その言葉の意味とは…? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-16T16:00:00 109700文字 会話率:23%
【完結済】本好きで知られる公爵令嬢アデリアナは、王太子殿下の花嫁探しの儀式「花園入り」に参加することになる。一月の間四人の候補者とともに過ごすことになったが、アデリアナは幼馴染みで気心知れた間柄の王太子・ルーファウスが好ましい娘を見つけたら
その恋を応援するつもりでいた。だが、ルーファウスから「好きになって欲しい」と切り出されてしまって……。なんだかんだで幼馴染みの求婚を受け入れてしまいそうになるけれども、なかなかそうはいかない秘密を持っている公爵令嬢と、彼女の前でだけ完璧ではなくなる愛が重い王子様の、長い片想いの延長線上にある恋の話。
▶2025.11.7「第1回ロサージュノベルス大賞」金賞を受賞しました!書籍化作業頑張ります。
※「花園入りの娘たち」挿話集 に本編・番外編からこぼれた小話をまとめています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-11T18:00:00 1189884文字 会話率:32%
まだ未熟な魔女のシャナは、『ヴァルプルギスの夜』に一人の騎士と関係を持った。未婚で子を成さねばならない魔女は、年に一度のこの祭で気に入った男の子種を貰う。
処女だったシャナは、王都から来た美貌の騎士アズレトに一目惚れし『抱かれるならこの男が
いい』と幻惑の術で彼と一夜を共にした。
「……魔女殿。どうか話をさせてくれ」
しかし夜明けと共にさよならしたはずの騎士様に、なぜか追いかけられて?しかも『孕むまで子作りに付き合う』ってどういうこと?
美貌の騎士のつよつよ執着愛に耐えきれない、人見知り魔女の恋愛奮闘記。
2025.11.7『第1回ロサージュノベルス大賞』銀賞を受賞しました!!
連載中、読んで下さった方々、評価やブクマもありがとうございました!連載を書き終えられたのは、一緒に楽しんでくれた方々のおかげです。
書籍化作業がんばります!小さい魔女と美形の騎士、変態皇帝陛下のドタバタラブコメをどうぞよろしく! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-07T16:39:21 85729文字 会話率:40%
使徒ラヒノは、この世界では珍しい魔力を持った人間で、そのためにダンジョンにかくまわれて暮らしていました。ラヒノの力を使い、利用するために、マリルが魔法の使い方を教えます。
最終更新:2025-10-30T06:59:37 44570文字 会話率:40%
土曜更新予定
【簡単な説明】アラビアン風の砂漠でスチームパンク的な蒸気機関の世界観を舞台にした戦闘、暴力アリ。ギャグありだけどどちらかというとシリアス寄りの男女の恋愛作品になります
【女性主人公の属性】
高身長、金髪ロング、褐色肌。高スペッ
クヒロイン、見た目はクールビューティーだけど中身は純朴と見せかけて耳年増
【ヒーローの属性】
ヒロインとは逆身長カップル、顔に傷?アリだけど美形、筋肉バキバキ、武士の名家出身の文武両道。慣れてると思いきや案外純情
※主人公が割と酷い目にあったりもします。
※エロあり
【あらすじ】
一人の天才から始まった技術と思想の革新は、百年続いた戦争を終わらせ、国や人々のあり方を変えた。そのおかげで、現代において人間は基本的に自由だ。自由であるはずだ。この私を除いて。
闇の中、完璧を目指して造られた六号と呼ばれる少女は、18年間、過酷な実験と訓練に明け暮れる日々を送っていた。整った容姿や優れた頭脳、また無垢な感性を持ちながらも、それを発揮する機会はなくただひたすらに身も心もボロボロにされ続けていた。
唯一の友である読書と、外の世界で暮らすという叶わない夢を支えに生きてきた彼女だったが、やがて実験中の事故で死んだと判断され、ゴミのように捨てられてしまう。だがその意識は、途絶えることはなかった。
熱砂の海で彼女を拾い上げたのは、顔に百足のような傷を持つ、謎めいた美少年。彼によって命と自由を拾った六号は、蒸気と潮風が吹き抜ける砂漠の都市・ガダバグッドで、初めての友情、初めての仕事、そして初めての「恋」を知る。
しかし、安寧もつかの間。光が強くなれば影が濃くなるように、栄華を誇る都市には相応の闇も存在し、彼女に忍び寄る。
これは造られた命である少女が、人としての人生を手に入れる物語 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-26T19:16:59 118886文字 会話率:28%
主人公は、学校で不審者に刺され死んでしまうと言う不幸に見舞われた女子大生、春華。
そんな不幸な春華が目を覚ましたのは、うんざりするほど聞かされていた友人が遊んでいた乙女ゲームの中だった。
それだけではなく、入った乙女ゲームが、まだ日本で
は発売されていない18禁モードだったのだ。
難易度は友達が遊んでいたノーマルモードよりはるか上?!
春華が成り代わったのは、なんと人体実験されて死んでしまうと言う不幸キャラクター…しかも、複数人いる攻略対象のキャラのうち、『孤高の雲』の通り名がある狩人(ハンター)と呼ばれる職業の男の妹だった!
体をくれた少女の、『世界を救ってほしい』という願いを果たす為、主人公はゲームクリアを目指し奔走することに。
成り代わった主人公はこのゲームの攻略をするヒロインに接触しようと『秘密結社』にて働くことに…!
って、あれ?ヒロインが全然現れないんですけど?
なのにエンディングまでもう時間がない!
ええい!ヒロインが現れないなら、私がゲームを進めるしかない!…って全然思い通りに進まない!
バタバタ忙しい、ラブストリー開幕です。
(投稿頻度)隔週日曜日19:00を予定しております。
※主人公年齢を十八歳に引き上げました。
地球の頃の主人公は二十歳です。
※私生活が忙しく、投稿頻度を下げました。
全話30話ほどで終わる物語予定ですので、あともう半分です。よろしくお願いいたします。
十六とか違う年齢がでてきたら報告いただければ幸いです。
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-26T19:10:00 183695文字 会話率:28%
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい
)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて・・そんなお話です。
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お気に入り登録、いいね、評価☆をありがとうございます!
誤字脱字報告誠にありがとうございます!!
え?!正に私が求めていた京ことば、日本語の先生がいらっしゃるようで、すごく助かります!!
あぁ、この気持ちを何といえばいいんでしょうね!素晴らしい!ワンダフォー!
あ、興奮のあまり、失礼いたしました。
皆様本当にありがとうございます!
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報告
今回ロサージュ1に参加することとなりました。
応援の程よろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15T09:01:44 198665文字 会話率:22%
何度も何度も読み返した、大好きなTL小説――
『絶倫すぎるんです、公爵様…っ!』
推しはもちろん、人懐っこさと知性を兼ね備えた美形研究者・ティオ様!
そしてカップリングは、レオン×ティオで決まり!
ティオ様は“絶対に受け”なんです!!
…だったのに。
どうして私は、その世界に転生してるんですか!?
「レオン様はね、絶対攻め!ティオ様は受けなんです!!」
「あの体格差に、レオン様の包容力でしょ? そしてティオ様の蕩けた表情と、あの声……最高すぎない!?」
※個人の妄想です(でもガチ)
って信じてた“推し”から、なんか……
めっちゃ溺愛されてるし、攻められてるんですけど!?
えっ、ティオ様、あなたって受けじゃなかったの!?
――でも私は、あなたの受け顔が見たい!
蕩ける表情が見たいんです!!
攻めたいんです!!!
腐女子転生×推しCP崩壊×主導権争奪ラブコメディスタートです♡ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-24T22:00:00 257385文字 会話率:36%