ふわっとオメガバースな世界に生きる二人のお話です。
Ωであるが、屈強な肉体をもつ190㎝の大男である速水 大我は、小柄で庇護欲をそそる地味なα女子の成宮 真琴に一目惚れをする。真琴こそが『運命の番』だと確信した大我により、彼女は『運命の番』
に堕とされてゆく。
※男がΩです!αの女の子を襲い受けして逆レ的な感じになったかと思えばα女の子を抱いたりします。終始女の子が快感に泣かされるリバっぽい感じ?になる予定です。好みに合わなければ回れ右推奨です! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T09:30:00 37413文字 会話率:39%
見せ物台と化した刑場の十字架。
聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。
どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。
十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人
ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。
そう、死んだはずだった。
回帰×オメガバース×執着溺愛
二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
×
二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)
果たして、シンシアは病デレと化したダレンの執着溺愛から逃れられるのか?
・R18シーンには※をつけます。
・他サイトにも掲載しております。(別タイトルにて) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:30:32 111109文字 会話率:25%
「勘違いするな。これはお前の命を繋ぎ、その身体(うつわ)を維持するための儀式だ」
天涯孤独の少女リリィは、自然災害を鎮めるための生贄として、村人たちの手で深い森の奥へと捨てられた。
魔物に襲われ、薄れゆく意識の中で彼女を救ったのは、美しく
も恐ろしい「四竜の守護者」たち。
瀕死の彼女を救う唯一の方法——。
それは、彼らの強大すぎる魔力を注ぎ込み、その身を「器」として安定させることだった。
救われたその日から、リリィは四竜の城で、命を繋ぎ止めるためだけの魔力供給を受けることになる。
毎日、代わる代わる強大な竜たちに肌を重ねられ、深く、熱く抱かれる日々。
彼らにとって彼女は、ただ守るべき、そして生かし続けなければならない「脆い道具」に過ぎなかった。
しかし、健気に彼らを見つめるリリィの純粋な魂に触れるうち、竜たちの冷徹な義務感は、制御不能な熱へと変貌していく。
「……器を救うための行為は、もう終わりだ。これからは俺が、一人の男としてお前を求める」
ただの「器」として扱われていた少女が、四人の竜から「一人の女」として、狂おしいほどの執着と至高の愛を注がれるまでの物語。
※タイトルに★がついている話にはR18描写、☆がついている話には甘い絡みがあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T08:00:00 183711文字 会話率:35%
過去に「運命の番いに出会った」と恋人から別れを告げられるβの皐月。そのあとも年下のαと知り合うがうまくいかない。
過去とのトラウマが何度も蘇るたびにαと関わるのはやめようと考えるのに、一度だけ食事をしたことのある蒼と再会する。逢瀬を重ね
ていくうちに彼に惹かれ、少しずつ過去の傷を癒されていく。
「僕を利用して過去を上書きすればいいよ」
甘すぎる言葉と執拗な求愛。首筋に何度も偽りの番の痕をつけられ、Ωになりたいとさえ思うほど溺れてしまうのは当然なのかもしれない。それだから「運命の番いと出会うまでならいいよ」そんな条件で関係を受け入れた。
そして蒼から好きな人ができたと別れを告げられるが、ある日を境に彼の記憶を無くしてしまい、深く愛された身体はβからΩに変化していて……。
毎日更新、完結済み
※現代オメガバース α×β
※三角関係
※後天性オメガ β→Ω
※溺愛αの重執着 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21T05:48:05 94998文字 会話率:43%
運命の番が亡くなったときのお話。
※エロは薄く、愛は重いです。
※二話(受け視点)で終わりです。
最終更新:2026-07-11T19:00:00 8280文字 会話率:13%
サブスクアルファ。
それは月数回の性交渉とヒート期間中にやってくる風俗性サービスだ。
ぼくがサブスクで出会ったアルファは運命の番のような気がしてならない。
でもこれは叶わぬ恋だ。
イタ客だと思われたくなくて、片想い拗らせてしまっていてつら
いけど課金して彼を応援しよう。そんなことを決めたある日、ぼくは意中の彼が彼女といるのをみかけて、サブスクを取りやめることに……。
そういう日に限って、彼が家にやってきて、いろいろあって同僚に殺されそうになる。陰謀と嫉妬。なんかよくわからないけど薬の元締めにされそうだし、ナイフが頸動脈に当てられてます。
無事に事件が解決して恋人になってしまいますというお話。
第二章 〜闇オークション編〜
年下デロ甘溺愛アルファと無事に結ばれた魔法省職員のぼく。元同僚と再会し、なぜか闇オークションに出品されてしまい落札されてしまって——!?
毎日更新 完結済み 全21話
年下攻めワンコ攻宰相管轄重大犯罪局×警察局本部刑事部生活保安課風俗係 ドーベル×ちんちら 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-09T09:57:51 137069文字 会話率:43%
【注意事項】
※本作品は「オメガバース」の世界観をベースにしていますが、主人公が社会構造を根底から破壊する「革命」の要素や、独自の魔術設定による【バース性の後天的転換】が含まれます。独自設定・特殊設定が好きな方向けです。
【あらすじ】
「こんなふざけた生物学的な奴隷制度があってたまるか。この狂った世界を、オレが根底から変えてやる!」
スラム出身で人類最強の頭脳を持つ天才魔術師・ゼノ。彼は社会の最底辺である「オメガ」として不当な扱いを受けながらも、特異な『悪臭フェロモン』と無敵の論理武装で、腐ったオメガバース社会に反旗を翻していた。
既得権益をぶっ壊す研究に没頭していたある夜、ゼノは「アルファである自身の加害性」に絶望し、命を絶とうとしていた大柄な青年・ルークを助ける。
オメガを救うことしか考えていなかったゼノは、社会から見落とされた「アルファの苦しみ」に直面し、ルークを救うため、同居しながら魔術で彼の治療にあたることに。
しかし、一つ屋根の下で甘く依存し合ううち、ルークはゼノの悪臭フェロモンを「いい匂い」と感じる『運命の番』であることが発覚!
さらに、ゼノの極限の庇護欲とルークの真っ直ぐな愛が奇跡を起こし――なんと、ゼノが『アルファ』に、ルークが『オメガ』へと、後天的にバース性が転換してしまう!
天才で不器用な魔術師が、愛する男を嫁にし、理不尽な世界を物理と魔術でひっくり返して「幸せな家族」を手に入れるまでの、壮大で甘々なオメガバース革命記!
【キャラクター】
■ゼノ:天才魔術師。オメガとして生まれたが、ルークを守るために「アルファ」へと転換する。口は悪いが愛情深く、実は超絶過保護。
■ルーク:巨漢の青年剣士。アルファの本能に苦しんでいたが、ゼノに救われて「オメガ」に転換する。
https://novel18.syosetu.com/xs4208b/
↑二人のifルートですが、この作品単体で読めます。
性描写が濃い目の話には※をつけておきます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T18:00:00 11781文字 会話率:22%
外を知らず、鳥籠の中で大切に育てられた名門セイレンフェイト家のオメガ・リヴィウス。
彼の役目はただ一つ。顔も知らない運命の番、『黎明の王』のつがいとなること。
ただ一度でいいから、広い海を見てみたい。
そんなささやかな願いすら叶わぬまま、王
宮という『次の鳥籠』へ向かう道中、リヴィウスの馬車は襲撃される。
死の淵で彼を救ったのは、「黎明の王に頼まれた」と語る野蛮で逞しい男――奇術師のライオスだった。
※攻めが二人(後半から二人目登場)
※長めの物語になりますので、ゆっくりお付き合いください。15歳→18歳と成長していきます。
※オメガバースの独自設定が含まれます。
[毎日12:30更新] 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T12:30:00 53743文字 会話率:33%
40年前までは人間の国だった、戦争に負けて獣人の国に併合され、今はガオパ国と呼ばれる国の片隅に住む農家の次男のドナは、税が払えないので売られることに。市場の片隅に背中に藁を挿して立っていると、この国の今の支配者獣人の将軍がやって来て、若様が
ドナを銀貨30枚で買っていく。運命の番だと言って。男性妊娠ありな世界。好きなだけ書きます。赤ちゃん産まれました。授乳してます、お気をつけください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T12:06:51 2952665文字 会話率:48%
【前半、かなり主人公が不憫な目に遭います。虐待など残酷な表現もあります】
――――オメガと診断されてから、家族からの関心と愛情を失った悧絃(りいと)。一時は児童養護施設に入っていたが、運命の番である隆司(りゅうじ)の父にひきとられ、その家で
生活することになる。しかし隆司は悧絃に関心を示さず、悪態をつくばかりだった。隆司の父に命じられるまま中高一貫の学校に何とか入学し、日々を生き延びようとする悧絃だったが‥
最終的にはハッピーエンドに向かう、予定です。色々しんどい表現もありますので、心強い状態の時にお読みください。オメガバースの設定をお借りしていますが、一部独自設定があります。
今のところ、全三十話ほどの見込みです。‥‥‥他サイトにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T12:00:00 26198文字 会話率:34%
2026/7/20完結。挿絵は設定紹介のみ。ハッピーエンド(主人公に限る)。
アルヴェイン王国アンセリオン伯爵家の嫡男ギルバートは、婚約者のリディアと建国祭のパーティに参加していた。
しかし隣国ヴェルクシュタイン王国の公爵に囚われ、無理矢理
手籠めにされてしまう。
「君は私のものだ」
その言葉の真意とは――。
死んでは繰り返す人生の中で、ギルバートが思い、決意し、立ち向かうその先には何があるのか。
ループものシリアスファンタジーBL。女性キャラも普通に出ます。一部主人公以外の絡みシーンあり。
■主人公は20歳、公爵は30歳。
■オリジナル設定の「番紋」が出てきます。オメガバースの「運命の番」っぽい要素はありますが、男性妊娠はありません。
■[キーワード] ループもの、主人公受け、一途攻め、執着、無理矢理、運命の相手、シリアス、残酷な描写あり、ファンタジー、魔法 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20T07:10:00 149157文字 会話率:27%
春夏秋冬4組の、それぞれのお話。
ゆるいオメガバース設定。
春───雨が好きなΩに、傘を差し出す凛々しいα。運命の番だと言われても、欠陥品のΩには分からない。
───どうしようもない日々が、桜と共に散っていく。
夏───幼馴染のαとΩ
。二人の関係は、Ωに恋人が出来てから変わっていく。
───何故俺達は、互いの幸せを願えないのだろう。
※タグとあらすじは随時更新します。
※ゆっくりマイペースに投稿していきます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T11:26:49 39875文字 会話率:20%
剣道大会の帰り道、事故に巻き込まれた柚希(ゆずき)と弟の颯太(そうた)。
瀕死の二人の前に現れたのは、胡散臭い異世界案内人だった。
「君たちの整った顔立ちに免じて、異世界で王様の『運命の番(つがい)』にしてあげる!」
しかしその時、脳裏に響
いた切実な男の求愛の声にパニックになった柚希は、手に持っていたスポーツ飲料『ポカラウォーター』を案内人の目にぶちまけてしまう!
魔法の座標が狂い、柚希がたどり着いたのは――半裸で「運命の番(弟)」を心待ちにしていた金髪ウェーブの王の前だった。
「お前じゃないぃぃ!」と大泣きした王は、弟の匂いが残るポカラウォーターを『聖水』と勘違いし、なんと荷物をまとめて現世の弟の元へ全力逃亡!
異世界に一人置いていかれた可憐な柚希の前に現れたのは、兄の代わりに新王となった、冷徹な王の弟(攻め)で――。
「私にはすでに『運命の番』が別にいる。お前は関係ない」
必要最低限のことしか口にせず、感情の読めない冷徹な瞳で柚希を見下ろす新王。
けれど、怯える柚希に無言で上着を掛け、なぜか宮廷の奥深くに囲い込んで帰そうとしない。
番じゃない。お前などどうでもいい。……そう語る静かな瞳の奥で、新王の底知れない独占欲が、じわじわと柚希を侵食していき――!?
異世界転生 / 勘違いから始まる恋 / 冷徹新王×可憐不憫受け / 執着溺愛 / 運命の番じゃない / ハッピーエンド/オメガバース
※本編にはR18描写が含まれます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T21:10:00 54929文字 会話率:31%
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。なんでも楽しめる方向け。
カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。
受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設
定ですのでご留意の上お楽しみください。
当て馬α×主人公αは特殊性交があります。
αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。
キャラ属性
アリスター(主人公α、受→攻)
黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち
メルクリウス(主人公Ω、受)
ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気
ヴィクトル(当て馬α)
胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋
最新話までのプレイリスト
当て馬×主人公α
・スライム
・媚薬
・イラ⚪︎チオ
・ソロプレイ(主人公α)
・スライム触手(尿道責め潮吹きあり)
主人公α×主人公Ω
青姦(対面片足あげ立位)
睡眠姦(挿入なし、兜合わせ)
ヒート姦(攻フェ、正常位)
以下あらすじです。
αのみが魔術を使うことができる世界。
αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。
魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。
だが、ある夜のこと。
囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。
彼らは運命の番だったのだ。
αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。
だがそれをよく思わない人間も存在して……。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T20:15:45 56673文字 会話率:41%
須之原 翼空は寝ていたはずなのにいつの間にか高校の制服と靴の姿で西洋風の城の井戸の所に転移していた。城から抜け出すために薄暗い城内を歩いていたら、いきなり羽交い絞めにされた。すぐ解放されたが、翼空を捕らえた人はこの城の王子様だった。しかも、
その王子様が翼空の運命の番だとわかって!? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T18:05:21 17445文字 会話率:81%
ポヌちゃんは日々魔法薬師見習いとして奮闘中!
なのにある日起きたら師匠は幻の薬草探しの旅に出ていた!だが、師匠に抜かりはなく店主代理兼指導者代理を調達していた。なんとその代理さんがポヌちゃんの運命の番で!?
最終更新:2026-07-15T08:29:19 12491文字 会話率:79%
前世、小国の姫であった私は竜人族の元夫に【運命の番】だと言われスピード婚を果たす。義家族から愛され、子宝にも恵まれつつも人間の寿命には勝てず老死してしまう。元夫から生まれ変わったらまた結婚して欲しいと告げられた私は、数ヶ月という短い期間の中
でただの村娘に転生したのだ。元夫の立場やただの村娘では釣り合わないと考え、ひっそり余生を過ごす事に決める。けれど18歳を迎えたある日……偶然にも出会ってしまう、見た目は全く違うのに私だと気付いた元夫。跪いて告げられる言葉は勿論「どうか、私と結婚して下さりますか?」だった。見付かったら最後、逃げられない事を身を持って理解している為「喜んで」と頷いたのだ。
───────
中編小説、ずっとほのぼの……重過ぎる愛情を持つ竜人族の夫×前世の記憶持ちヒロインとの溺愛、運命の番物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18T03:16:02 11587文字 会話率:48%
『父であり母、息子であり運命の番である二人の禁忌の愛』
鬼の里の奥深く、頭領アダルクの元に生まれたユエイエ。
その出生は普通ではない——アダルクは父であり母でもある。
双儀(男性型両性具有体)であるアダルクは、
ある計画で六人の強い鬼(
六鬼集)の力を受け、子を孕まされる。
本来なら六人の子が生まれるはずだったが、魔力で一つに融合され、
奇跡の子ユエイエが誕生する。
ユエイエにとってアダルクは父であり母。
互いにとって、唯一無二の存在である二人。
その二人を取り巻くのは、愛憎とも言える確執を抱えた六鬼集。
血と宿命に縛られながら、歪で切実な愛を育んでいく。
血・力・生殖・支配が絡み合う里で、「血を継ぐとは」
「個として生きるとは」を問う、濃密なダークファンタジー。
※ご注意※
本作は以下の要素を含むR-18相当の作品です。
苦手な方はご注意ください。
男性型両性具有体
同性愛表現(基本BL)
近親関係を含む禁忌の愛(父と息子、リバあり)
凌辱・暴力的描写
血統と宿命に縛られたダークファンタジー
※当作品はAIを補助的に使用しております。ご了承ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-16T11:05:22 397025文字 会話率:28%
※2026/7/11(土)21:00完結。
初恋相手でもある美貌の皇太子オルフェウスとの結婚が決まっている侯爵令嬢エリーゼ。エリーゼが覚醒した類まれなる聖女の血を皇族内に取り込むことが目的の政略結婚だ。
ある日、エリーゼの聖女の力が発
動。結婚式の最中にオルフェウスが乱心して民衆を虐殺、死に際のエリーゼに向かって「聖女の力など我が国には不要だ」と言い放った後、怒るエリーゼの兄と殺し合うという最悪の未来が視えてしまう。
ただの夢だと思いたくて薔薇園へと向かうと、オルフェウスが元婚約者である宰相の娘と抱き合っている姿を目撃してしまった。
自分たちが結婚するから全員が不幸になるのだと悟ったエリーゼは、婚約破棄される前に聖女の仕事に専念したいからと婚約解消を申し出たところ、オルフェウスが豹変して――?
帝国のために生きる品行方正で完璧な皇太子オルフェウス × いつだって愛する人たちに幸せになってほしい健気な聖女エリーゼ
自分の気持ちや幸せを犠牲にしてでも周囲に尽くし、すれ違っていた2人が、不幸な未来を乗り越えて、最幸の未来を手に入れるまでの物語。
※R18には※
※ふんわり設定。
※「婚約破棄」話題の長編は初挑戦。
※12万字数前後、全30話で完結。(プロローグ・エピローグ含む)
※6/22(月)までは複数話投稿(5万字数一挙投稿)、6/23(火)〜毎日投稿22時前後。
※ヒーローは二重人格。
※テーマ「偽りと真実」 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12T00:08:09 131019文字 会話率:30%
**番解除した僕らの末路**
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった
。
**まつろわぬ番**
寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように大学を退学して、叔父家族の元に身を寄せた。
10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。
**シリーズまとめ用の連載版になります**
「番解除した僕らの末路」はR指定なし、以前公開したままの内容で、読みやすいように分割しています。
番外編が新作部分になります。
「まつろわぬ番」は短編部分の設定と内容を一部変更した加筆修正版になります。
新作部分は「まつろわぬ番 裏」からになります。
R18回はそんなに多くないので予告しておりません。ご注意下さい。
2026/04 番外編を不定期連載中です。
**誤字脱字報告ありがとうございます**
短編版【R18】番解除した僕らの末路
https://novel18.syosetu.com/n8352ld/
カクヨムさんの方でスピンオフ短編「君と始める僕の新しい世界」公開中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051603427447567 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11T12:00:00 128946文字 会話率:49%
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
**後書き部分にルイのS
Sを不定期更新中**
下記アドレスは番外編や前日譚、後日譚をまとめた連載版になります。
【R18】番解除した僕らの末路【シリーズまとめ連載版・完結】
https://novel18.syosetu.com/n8870lg/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-05T19:00:00 4295文字 会話率:46%
山奥の全寮制男子校で運命の番と出会う
*アルファポリスにも掲載しております
最終更新:2026-07-08T00:02:30 35165文字 会話率:57%
VRMMOゲームを初めて数ヶ月の高校生、空(そら)。実際の顔はわからないけれど、偶然見かけたその人のオーラに惹かれてファンクラブのようなギルドに入り、一緒に遊ぶために順番待ちをする日々。そんな中で何が引っかかったのか、その相手縁(えにし)か
ら、現実で会わないかと誘われる。実際に会いに行ってみると、縁はどうやら運命の番で……!?
アルファポリスにも掲載しております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21T01:40:49 8822文字 会話率:47%
【各電子書店にて6/5~3話一挙配信します】
——ある日突然、運命の人が現れた——
幼い頃に母がいなくなり、ただ一人の家族である父とあまり豊かではない領地のために、自らを嫌う沢山の問題がある婚約者と、近い未来結婚しなければならない伯爵令
嬢のティタニア。
そんな彼女の元に遊学のためという理由で、突然やってきた雪豹獣人で辺境伯の子息スノウ。彼は何故か初対面であるはずのティタニアを「俺の運命」と呼んだ。
何度も助けられ、まっすぐに愛を伝えてくれるスノウに、ティタニアは心揺らされる。だが、ティタニアは、スノウとは対等な未来を描けないことを理由に、彼を諦めようとしていた。
「お前に拒否されたくらいで諦められるなら、もうとうの昔に諦めている」
拒まれても、ひたむきに愛を語るスノウ。それを聞いたティタニアは……。
世界でたった一人の彼と出会って、回りだす運命の輪。
幸せになることを諦めていたしっかり者で真面目な女の子が、一途で甘えん坊の末っ子雪豹獣人にどろどろに溺愛されて幸せになる話。
♡倉仲敷先生によるコミカライズは各電子書店6/5~配信予定です。(全年齢版)
※R表現ありは★つけています。
※カクヨム・ベリーズカフェに掲載しています。(全年齢版もあり) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-07T19:10:00 147850文字 会話率:29%
「俺は、あんたの番(オメガ)になるためにここまで来たんじゃない」
身長190cm、丸太のような腕を持つ王国最強の『α(アルファ)』――と誰もが信じて疑わない副団長レオンの秘密は、平民出身の『Ω(オメガ)』であること。
「やはりΩに前線は無理
だ」と、積み上げた信頼を否定されるのを恐れ、薬で発情(ヒート)を隠し、ただ騎士としての誇りだけを武器に戦ってきた。
しかし、限界を迎えた本能の嵐の中、完璧なαである騎士団長アルヴィスにすべてを知られてしまう。
地位も誇りも失うと絶望するレオンに、団長は「お前の剣が偽物だったことなど、一度もない」と、その生き様ごと強く抱きしめた。
愛の告白よりも先に、その言葉が欲しかった。
アルヴィスはレオンの誇りを尊重し、戦友として隣に置くために、彼が本当に望むまでその身体に指一本触れないと誓う。
だが、運命の番としての強烈な引き合いと、隠しきれないヒートの甘い匂いは、二人の理性をじわじわと追い詰めていき――。
強面マッチョ副団長(Ω)×騎士としての彼を尊重し、最後に結ばれるまで【お預け】を貫く高潔な騎士団長(α)。
肉体関係なしで進む、究極の精神的焦らしと純愛の記録。
【感情重め/本番は最終話までお預け/完結済み全10話】 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-05T21:10:00 32079文字 会話率:26%