国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞い
たジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※アルファポリスにも掲載(予定)
※5/1タイトル少し変えました 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T08:11:35 58378文字 会話率:40%
シェリルは、元王女。幼き頃に妹エマとともに宮殿から失踪したが、何故エマが殺されそうになったのかは12年経った今も分からないままだった。王女に戻りたいわけではないが、その理由は知りたいと思っていた。そんな時、シェリルは第三王子アーサーの護衛官
に就任し、王子より失踪した王女を探してほしいとの依頼を受ける。前任の護衛官であるコールリッジ准将は妙にシェリルに近づき、何やら事情を知っている様子だが…。
ある王族と高位貴族の心の傷の話です。ぽつぽつと残酷な表現が出てきます。パラレルワールドですが、時代背景は19世紀イギリスですので、その辺りを考慮してもらえると幸いです。ムーンライトノベルズで連載させてもらっていますが、R18表現は薄めです(恐らく)。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T08:00:00 1947010文字 会話率:66%
政略結婚で第一王子の番となったオメガのサーシャは、ある日突然『フェロモンが臭い』という理不尽な理由で番を強制解消され、離縁。実家からも絶縁され、娼館に捨てられた。
すべてを失った彼は娼館で働きながら新たな人生を歩み始めるが、そこでかつて想い
合っていた初恋のアルファ・ヴィラードと再会する。
しかし番を解消された代償として、サーシャの身体は他者を拒絶するようになっていて――。
それでも互いを想い続ける二人は、共に生きる道を探し始める。
※オメガバース特殊設定あり
※性描写がある話数には『*』をつけています
✧毎日8時+19時更新予定✧
✧ブクマ・各話いいね・評価・感想など作者大歓喜します✧
✧アルファポリスにも掲載しています✧ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T08:00:00 84419文字 会話率:54%
オメガであるがゆえに蔑まれ、屋根裏部屋に閉じ込められていた第三王子・ニコラ。
隣国の残虐な皇帝への政略結婚を強いられた彼は、地下牢で出会った謎の男・ラウロと奴隷契約を結び、共に逃亡する。
魔法を操る美しい騎士と、誰かに愛されることを夢見る王
子。二人は旅の中で互いに惹かれ合うが、ラウロの目的は皇帝への復讐を果たすこと。
別れが定められた二人の、切なく激しい逃避行が始まる――。
※Rシーンがある話数には「*」をつけています
※基本的にはオメガバースですが、独自設定を含みます
※なろうにて投稿していた全年齢版の成人向け版です
◎毎日AM8:00+PM6:00に投稿しております 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12T18:00:00 80203文字 会話率:59%
両親から命令され、アルファだと偽り第四王子のオメガと結婚することになったクイン。
だが初夜で二人きりになった途端、オメガの王子から押し倒されてしまう。困惑したクインはアルファだと性を偽っていたと告白するが…
「だ、騙してしまってすみません
でした……!」
「それなら、ちょうどいいかもしれない」
実はクインが結婚した相手は、第一王子のノヴァ・ノーティスで――⁉︎
アルファの王子とベータの公爵家次男の、温かい恋のお話。
※オメガバース自己解釈設定あり
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-11T21:00:00 14696文字 会話率:57%
俺——鳴海理音(26)は、成婚率No. 1の婚活コーディネーターだ。
ある日、とある男性クライエントとトラブルになった俺は、電車のホームから突き飛ばされた拍子に異世界へ転移してしまった。
ある日、治安も良くインフラも整った異世界で穏やかに
新たな人生を歩もうとしていた俺のもとに、口コミで俺の存在を知った国王陛下から依頼が舞い込んでくる。
『他国から戻ったばかりの第三王子を結婚させよ』との依頼を受けた俺は、第三王子・オルヴァ様(22)のもとを訪れるが……!?
陰キャ美形王子(22)×婚活コーディネーター(26)のほのぼのラブコメディ。
◇他サイトでも連載中
◇タイトル変更したいのですが妙案が出ず……
◇『異世界転移した婚活コーティネーター、ド隠キャ王子に溺愛される』から改題してみました! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T07:00:00 139956文字 会話率:49%
早瀬空(15)と高比良累(15)は、保育園時代からの幼馴染み。だが、累の父親の仕事の都合で、五年間離れ離れになっていた——
そして今日は、累が五年ぶりにドイツから帰国する日。若手ヴァイオリニストとして一回りも二回りも成長した累を迎えに、空港
へ出向くことになっている。久しぶりの再会に緊張する空に対して、累の求愛行動はパワーアップしていて……。
◇アルファポリス・アンダルシュノベルズ様より書籍化した『スパダリホストと溺愛子育て始めます 愛されリーマンの明るい家族計画』(原題『子育てホストと明るい家族計画』)の続編です。
前作の十年後、高校生になった空と累の物語。そして彼らを取り巻く大人たちの、ほのぼの日常ラブコメディ。
◇このお話はフィクションです。本作品に登場する学校名・音楽団体名はすべて架空のものです。
◆不定期更新です
◇本編完結済み
◆番外編やってます
◇2025/11/14書き下し書籍発売記念SS二話をアップします
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24T21:00:00 393030文字 会話率:55%
【お知らせ】DeNIMO様より電子書籍化されます!『恋人候補は全員男!?ー幼馴染と溺愛4Pー』と改題され、2019/4/2〜Renta!様にて先行配信開始です。
小学校卒業間近のある日、俺はいつもつるんでる友達三人とエロ本を拾った。そこに
映っていたのは、小学生の俺たちにはあまりにも刺激的な、男同士のいやらしい絡み合い。そんなものをうっかり見てしまい、どうしようもなく妙な雰囲気のまま、俺たちは別々の道へと進んだ……。
そして三年後、俺は再びその三人と同じ高校へ通うことになった。久々の再会や、明るい高校生活を楽しむつもりでいたってのに、やつらは俺と再会するなり「あの日以来、ずっとお前でシコってた」てなことを言いやがる。明るく楽しい高校生活になるはずだったのに、三人の幼馴染から愛されまくり。「誰と付き合うのか、遥矢が決めてよ」と、三人に迫られまくりでもう最悪。けど、こんな生活お断りだと思ってるのに、身体の方はどんどん開発されて……。★第一話あとがきに、いただきものの表紙イラストを掲載しています! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-16T21:00:00 184202文字 会話率:62%
ボーイッシュと呼ばれる男性のような見た目や性格の女性がいる。
自らか、他人の希望か。
そう振る舞う女性が本当はどう振る舞いたいのか、何が好きなのか、何を隠しているのか。
女性としての何かに目覚めていない、もしくはひた隠している、そんな『女の
子』の原石が好みの主人公【二海当麻(ふたみとうま)】。
学園に通う内に出会っていく様々な、けれど好みのタイプの女性たちを『女の子』へと変えていく。
そんなハートフルストーリー――ではない。
好みの原石の女の子を堕として『女の子』に目覚めさせたら、あとの関係はセフレ?性奴隷?
目覚めた後の関係性は、向こうが納得してるならそれでいいんだよ!
学園物でボーイッシュ系の女性が複数出てくることが少ないことに疑問を持った作者のどすけべ小説の予定です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T02:00:00 63018文字 会話率:44%
ごく普通の大学生の玲は帰り道に死んでしまい、とある世界に転生する。
フリフリのドレスを着たり、顔の良い王子様に溺愛されたり…もしかして悪役令嬢だったりして!なんて期待してたら、目覚めたときにいたのはマフィア?!
お洒落な貴族様の暮らしとは正
反対だし、ファミリーの人たちは個性豊かな曲者揃い。マフィア令嬢なのに大事にされるどころか、あんなことやこんなことされるなんて聞いてない!
◇◇◇
1日1話目標で連載中
更新時間は主に深夜(0~2時頃)で寝落ちしたときは朝更新です 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:52:53 402732文字 会話率:60%
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の
営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました。
「ちなみに僕とはどうします? 2年前、後輩の僕に何したと思ってるんですか。 初恋諦めるんでしたら、責任取って僕と付き合って下さいよ【笑】」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:51:21 2146212文字 会話率:44%
王子主催の夜会が開かれた日頭の中に流れ込む記憶があった。
そして、前世を思い出した主人公はふと考えていたことを実行しようと考えた。
最後をおくる居場所を求めて行き着いた先には
基本主人公目線 途中で目線変わる場合あり。
なんでも
許せる方向け
作者が読み漁りした結果こういうので書いてみたいかもという理由で自分なり書いた結果
少しでも気に入ってもらえたら嬉しく思います
あーこれどっかみた設定とか似たようなやつあったなーってのをごちゃ混ぜににしてあるだけです
BLですが必要と判断して女性キャラ視点をいれてあります。今後1部女性キャラ視点があります。
主人公が受けは確定です
恋愛までいくのに時間かかるかも?
アルファポリスに先行投稿してあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:25:41 9593文字 会話率:36%
西暦2100年、12月24日。
鉄屑と潮風が漂う辺境の島「錆子島」で、僕と彼女の恋は、石鹸と甘いミルクの匂いがする、無菌室のような純愛から始まった。
ずっと一緒だと思っていた。
この泥臭い島で、僕たちなりのささやかな幸せを築いて
いけるのだと信じていた。
けれど、世界はそれを許さなかった。
完璧な知能と圧倒的な美貌、そして巨大な富を持つ黄金の王子様――『アーサー』。
圧倒的な雄の気迫と、スタミナ無尽蔵の肉体を持つ親友――『流星』。
彼ら「強者」たちの前で、不甲斐ない僕のプライドは粉々に砕け散り、最愛の幼馴染・愛流(めるっち)は、抗えない本能のままに快楽の深淵へと堕ちていく。
金髪に染まり、別の男の所有印(キスマーク)を深く刻まれ。
僕の目の前で、僕には決して届かない場所まで暴かれていく彼女。
男としての敗北、屈辱の絶頂、そして逃れられない四角関係(スワッピング)。
凍てつく世界の終わりが迫る中、僕たちは泥沼の中で、何を願い、何を共有するのか。
『流星くんに、奥の奥まで……お願いして?』
たとえ彼女が、誰の色に染め上げられても。
たとえ僕が、どれほど惨めに泣き叫ぶことになっても。
最後の最後に残った、不格好な「意地」だけを握りしめて、僕は泥の中を這いずり回る。
全127話の果てに辿り着く、最も汚くて、最も美しい、狂おしき愛の真実。
______
※各エピソードのタイトル
「★」直接的で過激な性的描写(寝取られシーン等)が含まれます。
「☆」は事後の匂わせや、少しだけ性的な描写が含まれます。
※年齢制限および表現について:
本作に登場し、性的な描写のあるキャラクターはすべて18歳以上です。
また、物語全体として強烈なNTR(寝取られ)、主人公の敗北描写、スワッピング等の背徳的なテーマを扱っております。
加えて、一部流血や残酷な表現が含まれる場合がありますので、苦手な方はご注意ください。
※本作品はSF近未来を舞台にした愛憎劇であり、非常に重くショッキングな展開を含みます。
救済の前の『底』を描くための演出ですので、ご容赦ください。
※執筆・推敲の補助としてAIを使用し、著者が加筆・構成しています
※本作は全127話、完結まで執筆済みです。
毎日深夜0時〜2時頃に更新予定です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10T00:11:14 277287文字 会話率:27%
エリックは通信魔術の開発に携わる宮廷魔術師。しかし研究成果を盗まれた挙句、盗用の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。
そのエリックを救ったのは、色情魔として悪名高い第四王子・レオポルトだった。男女見境なく盛る野犬公として蔑まれる彼は、エリッ
クを「愛人」として保護し、彼の知識と技術が母の敵を討つために必要なのだと請う。
二人は辺境への通信網敷設に向けて共犯関係となるが、愛人関係という形式のみならず、徐々に心から惹かれあっていく――。
※2025年の秋ごろに掲載した作品の改稿版です
※同性愛差別表現が含まれます
※暴力表現が含まれます
※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、小説家になろう、エブリスタ、カクヨムに掲載 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T23:00:00 43028文字 会話率:34%
アーレは元王子。魔王を倒した騎士・フィデルへ褒美として降嫁したものの、自分はフィデルの足枷になってしまっていると自責の念を抱えている。アーレはフィデルへ恋をしており、だからこそこの形だけの政略結婚が心苦しかった。
そんな中アーレは魔王討伐記
念のパレードで、フィデルが男を押し付けられてかわいそうだとぼやく声を耳にしてしまう。
いよいよ自責の念に堪えかねて離縁を申し出ると、フィデルはなぜか離縁を拒む。
「やっとあなたの夫になれたのに、どうしてこの立場を手放さなければならない」
圧倒的両片思い! お互いの気持ちをさらけだした二人は身を寄せ合い、見つめ合う。
夜、二人きりの寝室、何も起きないはずもなく……。
数年越しの初夜が、今はじまる。
※ムーンライトノベルズ、pixiv、アルファポリスへ掲載中 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-04T22:01:46 8483文字 会話率:32%
フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代
の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。
※動物実験を示唆する表現があります
※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています
※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています
※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-30T23:00:00 107643文字 会話率:44%
城の敷地内にある魔導師塔に住む魔導師長のソニアスは、生まれた時から魔導師長候補として育てられ、聖女召喚をきっかけに前世を思い出した。
魔王討伐が無事に終わり、お祝いムードの中、ソニアスだけは浮かない顔をしていた。前世の記憶があるだけに聖
女を異世界から誘拐してしまったと罪悪感があったのだ。
ある日、第一王子からプロポーズを受け困惑し、王都学園時代に護衛兼友人だったリンガル騎士団長からも告白されるが、ソニアスには秘密があり受け入れることができずにいた……。
ある日リンガル騎士団長に縁談話があると聞いたソニアスは大胆な行動に出て……。
二人の恋が実るまでのお話です。
↓
晴れて婚約者となった二人。婚姻は先延ばしとなったが既に一緒に住んでいる、蜜月を楽しく過ごすはずが……。
◆まだ未完成の為、不定期で続編を更新中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:30:00 238721文字 会話率:38%
戦乱の世、国のために他国へと何度も差し出された「正宋」の長姫、水春。初めの夫とは八歳にて離縁、次の夫となるはずだった婚約者とは十六歳にして婚約破棄という憂き目にあい、現在、「清迦」にて人質という立場である。そんな国の道具として盥回しにされ生
きてきた彼女に手を差し伸べたのはこの大陸随一の強国「清迦」に於いて権力を持たない王子、憂仙だった。憂仙とともに国を回り、様々な出来事を経験した水春、しかし清迦王宮に戻った際、儀式を急襲され、反帝国軍に連れ去られてしまう。そんな水春の前に現れたのは死んだはずの夫だった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:10:00 427216文字 会話率:37%
殺戮の中、たった一人生き残った少女、櫻珂。高名な魔法使いの弟子となり城へと上がった櫻珂にはどうしても近づかなければいけない人間がいた。その相手は狂王子……。
最終更新:2014-04-26T12:00:00 358156文字 会話率:32%
大学生のソウシは、バイト帰りの帰路で突如異世界へと召喚されてしまう。
そこは「下半身マッパこそが正装」という、常識が完全に逆転した太陽信仰の国ソラリスだった。
下半身を布で覆っていたソウシは、「不潔」「異常」「変態」と恐怖と嫌悪の目で見
られ、さらには王子オルジラードと神官スカリに目を付けられてしまう。
「その布から、俺が解放してやる」
「大丈夫、すべて清めて差し上げます」
パンツを履くことが異端で変態な世界で、ソウシは“正しい男”へと作り変えられてしまうのか!?
快楽と羞恥に身悶える、平凡大学生の異世界溺愛ラブエロ調教譚♡
⚠️注意⚠️
あなたも持っている(かもしれない)スウェットパンツの価値観が、今夜、変わるかもしれません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:10:00 11779文字 会話率:37%
余命わずかと告げられた王子アルヴィスは、命を蝕む呪いに苦しんでいた。
唯一いつも傍にいてくれたのは、幼い頃から仕える宮廷魔術師セルダン。
冷たい夜も、痛みに眠れない朝も、彼だけは決して離れなかった。
そして迎えた、最期になるはずだった春
の夜——。
翌朝、アルヴィスは奇跡のように命を取り戻す。
けれど胸には、どうしても埋まらない空白だけが残っていた。
誰かがいたはずなのに、思い出せない。
それでも心だけが、失くした何かを求めて探し続ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-03T23:10:13 4280文字 会話率:50%
贄に選ばれたのは、俺じゃないはずだった。
王国を守るため、絶対的な魔力を持つ第一王子・ガルヴィンには
“番”と呼ばれる存在が必要だった。
それは神託によって選ばれる、逃れられない契約。
選ばれるのは、高位貴族の神官候補――そう、誰もが思
っていた。
だが神が選んだのは、王宮書庫で静かに働く平民の書記・リオ。
望んだことも、理解する準備もないまま、
リオは王子の番として神殿に差し出される。
冷酷で近寄りがたいと噂されるガルヴィン。
契約だけの関係で終わるはずだった二人の距離は、
いつしか少しずつ変わっていく。
――それが、国を守るための“制度”ではなく、
互いを選び合う“感情”だと気づく頃には、
もう後戻りはできなかった。
これは、神に選ばれた番が
契約を超えて「愛になるまで」の物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-06T22:40:01 12290文字 会話率:43%
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、
浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:00:00 45156文字 会話率:25%
三大公爵家の一つ、ハートフィリア家の長女であるクロエは、高潔で美しい少女だった。
王家は、希少な魂属性の魔力を持つクロエの力を取り込む為に、第一王子との政略結婚が決まっていた。
しかし、それを快く思わない何者かが、クロエの誕生日に
毒を盛った。
いや、毒だと思ったモノは淫魔の血であり、魂と肉体を悪魔の血で汚されたクロエは、半魔へと変化してしまう。
快楽と精力を吸う事でしか生きられない淫魔へと成り下がったクロエは、公爵令嬢としての身分を捨て、身を潜めながら、淫魔である事を隠しながら、冒険者として生きていく事に・・・
人間の心で淫魔の肉体となってしまった公爵令嬢の苦悩と快楽に満ちた冒険者ライフをお楽しみ下さい。
こちらは完全版になります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-07T21:00:00 78961文字 会話率:23%
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、
浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-23T19:00:00 145011文字 会話率:26%
王子系Aと獣系B。そして僕、平民C。
記号で呼び合う、固定三角のセフレ関係。
三人でキスをして、三人で欲を孕む。
唇も、体温も、三人分。
でも本番は禁止。
「しぃがいいって言うまで、しない」
焦らされるたび、愛されていると知ってしま
う。
──キスだけで限界だ。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T22:00:00 12265文字 会話率:36%
命を捨てたΩ・新見阿月が目を覚ました先は冥界。
彼を召喚したのは、恐怖と孤独を纏う魔王ジス――だが、その腕は阿月を抱くときだけはひどく優しかった。
阿月を救い、守り、欲する魔王の愛は、甘く静かで、そして悲しい。
だが阿月には使命がある。
天上の国の暴政を止めるため、暴君と名高いα・シュカ王子の世継ぎを産み、その子を冥界へ連れ帰ること。
出逢った瞬間、理解してしまった。
シュカは阿月の“運命の番”。
激しく求め、執着し、逃がさない王子の溺愛。
手放すと決めているからこそ、決して触れようとしない魔王の愛。
Ωとして、愛されるために生まれたのではない。
それでも――愛を知ってしまった心は、もう戻れない。
冥界の魔王か。
天上の暴君王子か。
二人のαに愛され、望まれ、身体も心も縛られていくΩの、切なく甘い選択の物語。
※オメガバース/異世界召喚/三角関係/溺愛・執着
※妊娠・出産描写あり/行為描写あり(※印回) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-25T22:00:00 100098文字 会話率:45%
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸
気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
アルファポリス様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ソリスピア様にも掲載させて頂きました。
【改題改稿中です】
著者X
https://x.com/StarFox_3rd
イメージソング
鷹は再び舞い降りた
https://www.youtube.com/watch?v=_qCGOrKr_x4
創作共有配信所様が紹介動画を作って下さいました!
ありがとうございます!!
創作共有配信所様
https://x.com/sousaku_haisin/status/1905933201161506857 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:39:54 684623文字 会話率:36%
剣と魔法の中世と蒸気技術が交錯する、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
一夫多妻制のアスカニア大陸での暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強
の超大国バレンシュテット帝国の第四王子ゲオルグ・ヘーゲル・フォン・バレンシュテットは、冒険者になって新大陸の人跡未踏の世界を探検することを夢見る厨二病全開の十四歳。
本編のヒロイン、クラウディア・アーレンベルクは、帝国貴族アーレンベルク伯爵家令嬢。皇妃ナナイに見出され『ゲオルグの遊び相手』として帝都内の屋敷から皇宮に通っている幼馴染の『男装の伯爵令嬢』。
二人はいつもゲオルグの妹である第五皇女シャロンを加えた三人で日々楽しく遊び過ごしていたが、十四歳になった二人は『成人式』を迎えることになった。
帝国の成人式は『婚約者と踊ること』が伝統であり、貴族子弟達は『成人式』を迎えるにあたり、帝国の歴史と伝統文化、宮中典範や騎士典礼を学ぶため準備学校(ギムナジウム:Gymnasium)へ入学することとなる。
『成人式』を巡り、様々な思惑と謀略が交錯していく。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。未だ戦乱の残り火が燻るアスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と青春を描いた青春群像劇です。
物語は、ゲオルグとクラウディアの二人を軸に進んでいきます。
【R18版】非テンプレ作品。
不定期更新、なにとぞご容赦願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-01T00:02:00 91163文字 会話率:39%
紋章を持つ者と、紋章キーを持つ女。
契約によって力を得る世界で、人々は選択を迫られる。
信頼によって結ばれる契約。
屈服によって支配される契約。
王子、騎士、忍び、巫女、魔物。
それぞれの立場と思惑が交錯する中で、
契約は力となり、関係
性となり、そして時に抗えない欲望となる。
これは、紋章契約をめぐる群像劇。
信頼と支配、その境界に生まれる物語。
※本作はR18作品です。
契約という行為を通して、
人物同士の信頼と支配の関係性を描いています。
物語性を重視した群像劇となっており、
直接的な描写は控えめです。
テーマや関係性の描写にご理解のある方のみ、
お読みいただければ幸いです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:30:00 107697文字 会話率:45%
児童養護施設で育った義兄妹。
ある日、兄が王族の血を引く王子だと判明し、二人の生活は一変する。
王宮で暮らすことになった妹と、王位継承者となった兄。
兄には、人の心を操る力があった。
命令すれば、誰も逆らえない。
抵抗も拒絶も、すべて
消せる。
思いのままに、抱くこともできる。
それでも――
妹の心だけは、手に入らなかった。
偽りでもいい。
命令でもいい。
それでも、妹の「好き」が欲しい。
それでよかったはずなのに――
命令で得た「好き」では、満足できなくなっていく。
王子となった兄と、その妹の、
歪んだ愛と執着の物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:30:00 52318文字 会話率:24%
王子の結婚が決まった夜、私は身を引くつもりだった。
身分差も、立場も、全部わかっていたから。
それでも、その夜。
私たちは触れてしまった。
そしてそれきり、終わるはずだった関係は――終わらなかった。
昼は他人。
夜だけ、恋人。
祝福
の裏で続く、二人だけの関係を描く後日談。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-31T21:30:00 2316文字 会話率:6%
第一部
帝国への忠誠の証「人質」として帝国に贈られたファルネシア王国の第三王子ジュリオは、皇帝と皇妃からその美貌を認められ、女性となり皇妃の側仕えになることを命じられる。
皇妃の側仕えは成人の女性でなければならないため、側仕えになれる成人(
15歳)を迎えるまで、ファーランドル侯爵の養女となり、淑女としての教育を受けることになった。
ジュリオは、そこでセルフィーナと名前を変え、元高級娼婦のミザリーを家庭教師として、様々なレッスンを受けながら、貴族令嬢として成長していく。
第二部
公爵邸での女性化レッスンを終了したセルフィーナは、ついに成人を迎え皇妃の側仕えとなった。
皇妃が住む東宮でセルフィーナは、美しく個性的な皇妃の身の回りのお世話係となり、そこで知り合った仲間の少女たちとお役目を果たすために奔走する。
ある日、皇妃から夜のお役目を言いつけられたセルフィーナはドキドキしながら皇妃の部屋の扉をノックする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:26:46 162365文字 会話率:48%
「この地味な男が神子だと?」
大学帰りにコンビニのドアをくぐった早川風真は、真っ白な部屋で三人の男に囲まれていた。
横暴な王子と、女好きの騎士、穏やかなはずの神父。彼らが攻略対象者で、ここが姉がプレイしていたとんでもない育成型BLゲーム『サ
フィール王国の贄神子』の世界だと気付く。
溺愛エンドはあるものの、ほとんどがハードなエンドかメリバエンド。バッドエンドは三人の玩具になる世界だ。
それに、たった一人の家族である姉にはもう二度と会えない……はずが、魔物討伐クエストの報酬はまさかの姉との通話だった。
定期的に発生する討伐クエストをクリアしつつ、姉のアドバイスでバッドエンド回避を目指す。
「姉ちゃん……なんか、ゲームと違ってきた……」
徐々にズレていく世界。起こるはずのない事件。登場しないはずの人物。
そして多発する年齢指定の殺伐イベントが、甘いものに変わっていく。これなら友情エンドも目指せるかも?
淡い期待を抱く風真の行き着く先は……。
☆三人との年齢指定イベントはありますが、最後は一人を選ぶエンドです。(ゆるやか四角関係です)
☆そういう場面がある話数には、※マークを付けています。
☆マニアックな回もあります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09T21:10:21 699567文字 会話率:56%