『その学校の西棟には近づいてはいけない』それがこの美景高校のルール。西棟には校内を支配する美男たちが月毎に指名した〝美女〟だけが出入りすることを許されていた。そんな中、主人公・愛坂花は彼らに目をつけられ、平穏な日常が日に日に奪われていく。息
が苦しくなるほど美しい野獣たちに愛されていく話。
※他サイトから移行完了。最新版です。他サイトには全年齢版が途中まで置いてあります。また本作品を含め全ての作品の著作権は作者にあります。設定・ストーリーの盗用・引用は固く禁じます。
一話ごとに性描写が入る予定です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08T02:11:40 627167文字 会話率:44%
名家の生まれである花は妖の呪いを受け、幼少期から虐げられて育った。唯一の味方である兄との約束を信じ、苦しい日々に耐え続けてきた花だったが、とある妖により自分が特殊な血を持つ人間であることを知り……。息が苦しくなるほど美しい妖たちに愛されてい
く話。
※この作品は『野獣の花』の登場人物をスライドさせた物語ですが、単体として読めるものとなっております。『野獣の花』とは一切関係のない物語です。本編優先更新のため、続きが読みたいと要望があれば書いていきます。
一話ごとに性描写が入る予定です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03T00:05:02 21789文字 会話率:51%
俺の幼馴染の日向 瑞希は完璧超人である。
学年一位の頭脳にコミュニケーション能力もずば抜けて高く、運動能力も高い。
当然スタイルも抜群で神は才能を与えている。
そんな超人は学年が2年でありながら、高い支持率で生徒会長になり、教師からの信頼も
厚く、大抵の事は許されている。
そんな超人が俺、白瀬 守を持ち前の独占欲と積極性で振り回すお話。
7/4 ランキング総合10位頂き、ありがとうございます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-08T00:10:00 223431文字 会話率:45%
学園で「氷の貴公子」と恐れられるクレイと、清楚な三つ編み姿の幼なじみ・アイリス。一見穏やかな恋人同士であるふたりだが、クレイの胸中には、清楚な彼女を自分の手で乱してみたいという背徳的な独占欲がくすぶっていた。
ある日、「特別魔法道具物品管理
室」での作業中、古代の性愛催眠術式の煙を吸い込んだアイリスは、理性と本能の狭間で暴走。彼女の「魔力吸収体質」と催眠の相乗効果によって、動けないクレイは貪るような快楽の絶頂へと引きずり込まれる。
嵐のような時間が過ぎ去り、催眠が解けたアイリスは行為中の記憶を完全に失っていた。しかし、その肉体と深層心理には秘術の後遺症が深く刻み込まれてしまう。クレイはそれを好機と捉え、「体質改善の施術」という名目を隠れ蓑に、日常の中で彼女の身体を少しずつ秘密裏に開発していく。
指先が触れるだけで熱を帯び、無自覚に色気を漂わせるようになったアイリス。やがて他の男子生徒と話す彼女への嫉妬から、放課後の空き教室で「お仕置き」と称して彼女を教卓へ追い詰めるクレイ。自分なしでは生きられない肉体に仕立て上げられた幼なじみを抱き締めながら、彼は深い優越感と暗い征服感に酔いしれていく。
↓の登場人物と同じです
https://novel18.syosetu.com/n6521mp/ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T22:52:45 8826文字 会話率:33%
乙女ゲームの『あと一ヶ月後に死ぬモブ侍女A』に転生してしまったルルカ。
どうあがいても死ぬ運命なら、最推しである冷酷な大公・エルレ様の腕の中で抱かれて死にたい!
土下座と必死の訴えが実り、ついにエルレ様のベッドへ!
……のはずが、推しへの尊
さが爆発したルルカは、なぜかエルレ様をベッドに押し倒してしまう。
「私に奉仕させてください……♡」
「っ……! やめなさ……つぁ、そ、こは……ッ!」
冷酷な最推し様が、まさかの未経験(童貞)!?
うぶなエルレ様をあの手この手で攻め立て、原作知識でバッドエンド回避のフラグまで折り折った翌日――。
「『一回だけ』は撤回です。……今夜も私の部屋に来なさい」
一度きりの覚悟だったはずが、裏でこっそり夜の『勉強』を重ねたツンデレ大公様に、一生解放してもらえなくなりました!? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05T21:33:13 10562文字 会話率:34%
【無自覚ヤンデレ師匠 × 無自覚愛され弟子】
無気力でだらしないけれど、実力は規格外な憧れのスーシン師匠。
彼への密かな恋心に限界を迎えたミーシャは、友人の助言で「色仕掛け」を試みるもあえなく失敗。「自分は女として見られていない」「もう私な
んて必要ないんだ」と勘違いし、密かに師匠のもとを去る決意を固める。
しかし、なぜか再就職先はことごとく不採用。
ついに別れを告げようとしたミーシャに差し出されたのは、薬の仕込まれた紅茶だった――。
目を覚ますと、そこにあったのは普段の無気力さからは想像もつかない、執着と独占欲を剥き出しにした師匠の姿。
監視魔道具に裏工作、そして甘い毒と激しい愛撫――。
逃げ場を失ったミーシャが辿り着く、少し歪で最高に幸せな結末とは……!? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-23T13:21:49 14209文字 会話率:36%
高校に入学して陰キャの僕が出会ったのは、同じくぼっちの陰キャ女子……七瀬凪だった。
性格は違うのに、波長が合う。七瀬もそう思ってくれたのか、陰キャ同盟を組んで昼飯を一緒に食べるようになった。
陽キャの愚痴を吐き出す七瀬は、対抗心を燃やし
てか、僕を遊びに付き合わせるようになる。
距離感がおかしくて、やたらと絡んでくる彼女と遊んでいるだけ……そのはずだったのに。
「未経験なのは恥ずかしい」
「見下されたくない」
「普通になりたい」
そうまくし立てた七瀬に流されるまま、気づけば僕たちは、一線を超えていた。
恋愛なんて重たいものを望んでいない七瀬は、恋人を欲しているわけじゃない。
けれど、ここまでして、ただの友達に戻れるはずもない。
そんな中途半端な関係の中で、七瀬は僕にだけ、そのすべてをさらけ出してくる。
「か、勘違いすんなよ」
「これはあくまで経験値稼ぎだ」
「あたしにとって、円谷が練習台にちょうどよかっただけであってだな……」
そう強がりながら、僕にだけ依存してくる陰キャ女子。
これは、距離感が壊れたまま始まってしまった、少し危ない関係の話。
※この作品の全年齢版をカクヨムに投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T22:11:44 106386文字 会話率:34%
女子校のクラスメイト、初野郁子と愛原純は密かに想いを通わせていた。
清らかで甘い時間を過ごし、幸せの絶頂にいた郁子。
そんな彼女の幸せはあっさり壊れてしまう。
ある日突然、郁子の股間に男性器が生えたからだ。
嫌悪しながらも、自身から溢れ出す
雄の衝動に支配されていく。
絶望の淵に沈む彼女の元へ、恋人の純がお見舞いに訪れて……。
「純にだけは嫌われたくないっ!」と慌てる郁子はこの窮地をどう乗り越えるのか。
百合カップルはふたなりでも愛を貫けるのか。そんな話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-02T18:27:18 14684文字 会話率:33%
「お前のせいで、兄貴は死んでしまった」
5年前の激しい雨の夕暮れ。
恋人・拓海の弟である葛城怜司に、
私は拓海のベッドの上で犯された。
罪悪感と屈辱に苛まれながらも、
私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて
反応してしまった。
その事実に、私
は激しい自己嫌悪を抱いた。
本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。
その禁断の想いが、すべてを狂わせた。
男性恐怖症という深い傷を抱え、
地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。
なのに——五年越しの雨の日に、
中途採用として私の前に現れたのは、
25歳になった怜司だった。
完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、
彼はゆっくりと距離を近づけてくる。
雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。
オフィスという檻の中で、
再び暴かれていく私の身体と心。
五年越しの雨音が、
静かに私を飲み込もうとしていく。
けれど私はまだ知らない。
冷たいその瞳の奥に、
五年間降り止まなかった想いが
隠されていることを――
【他サイトでも投稿中】
【性描写には※マークをつけています】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T22:00:00 134156文字 会話率:24%
「ローゼリア様」
そう呼びながら傅く従者は、王国最強の勇者だった。
誰よりも忠実で、誰よりも頼りになる彼には、一つだけ移密がある。
⸻主人であるローゼリアを、誰よりも愛していること。
そしてローゼリアにもまた、人には知られてはいけない秘密が
あった。
その身に宿した特別な力と、決して公にはできない恋。
けれど二人きりになれば、優しくも容赦なく彼女を甘やかし、逃がさない。
最強勇者✕伯爵令嬢の、秘密の溺愛ラブストーリー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T21:20:00 112207文字 会話率:38%
【お知らせ:七話のサブタイトルを「氷層の一頁」から「曇天の一頁」へ変更しました。(内容に変更はありません)】
――友達のままでもいい。これからも理央の隣にいられるのなら……僕はずっと、そう思っていたのに。
「友達の方がいい」と言われ、一
途に想い続けながらも友達の線引きを守ろうとする主人公・刹那。
一方、戸惑いを隠そうといたずらな言葉や思わせぶりな甘えで距離を詰め、無防備に翻弄してくる幼なじみ・理央。
二人が綴るのは、長く続いた切ない恋が、冬の夜に熱く実るまでを描いた、恋愛小説。
【キャラクター/属性等】
攻め:刹那(一途/健気/美形/愛重め/読書家)
受け:理央(お調子者/甘えたがり/独占欲強(無自覚)/強がり/バスケ部)
【構成等】
◾️本編 全12話(執筆済み/毎日21時頃更新)
◾️本編はR15です。R18回を含む本編外の話は追加エピソードとして完結後に投稿します。
◾️主人公攻め、誘い受け(甘え系)です。
◾️初夜回の雰囲気としては、初めて同士のふたりが初々しく手探りで愛を確かめ合う、甘々の話です。(執筆済み)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T21:12:45 27223文字 会話率:43%
ミアは幸運の力を持つという黒猫に生まれ変わった。その力を面白がった魔王様に拾われて、溺愛される話。ミアはただ猫のように眠りたかっただけなのに、その不思議な幸運の力が世界を大きく動かしていく。魔王も振り回されながらも、その孤独な心が癒されてい
って……。ハッピーエンド。はじめは仔猫で、R18は大きくなってから。飄々とした魔王が次第に激重攻めに変貌。溺愛執着攻め(最強魔王様)✕無邪気天然受け(人にもなれる黒猫)。もふもふほのぼの、シリアスもあり。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T20:10:00 64267文字 会話率:59%
鉄壁上司×無自覚煽り部下。
鬼神の愛執が止まりません。
神崎怜 37歳(かんざきれい) ×藤城咲 28歳(ふじしろさき)
社内で“鬼神”と恐れられる男――神崎怜。
感情を見せない。
容赦はしない。
完璧すぎて近寄り難い、絶対君主の上司
。
――のはずだった。
だがある日。
二人きりの空間で告げられたのは、想定外の一言。
「好きだ」
それは、甘い悪夢の始まり。
職場では鬼神。
だが一度スイッチが入った彼は、信じられないほど過保護で、危うい男へと変貌する。
「俺以外を見るな」
冷たい声で囁かれる独占欲。
怖いのに。
抗えない。
鉄壁上司の理性が崩れたとき、
待っているのは――
溺愛か、それとも。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T20:00:00 55207文字 会話率:35%
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健
気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩(とろ)かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:10:00 339415文字 会話率:30%
【電子書籍化のお知らせ】
本作の【完全版・全3巻】がDLsiteにて配信決定!各巻に未公開の「限定追加エピソード」を贅沢に収録してお届け予定です。現在、美麗な表紙イラストと共に心を込めて準備を進行中です。
具体的な配信日やイラストのお披露目
は、公式Twitter(X)にて随時お知らせしていきますので、ぜひフォローして楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
x.com/hohoihoi_novel
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その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。
『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。
春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。
国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。
けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。
幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。
亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。
そして――。呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。
数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。
数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。
※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T19:10:00 478300文字 会話率:23%
結婚3年目の里美。最近は夫の剛の独占欲が強いことが悩みである。
毎日犯される日々が続き、愛されている実感があり、満たされてはいるが徐々に負担に感じてくる。
そんな時、後輩からのアドバイスにより夫の独占欲が鳴りを潜める。
ようやく解放さ
れた――そう思ったはずなのに、なぜか里美の胸は満たされない。
「ねえ、もう私のこと、独り占めしたくないの?」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:10:00 2064文字 会話率:60%
「慈愛の聖女」セレスティアは、誰にでも分け隔てなく優しい。しかし専属従者のルシアンにだけは、恋・嫉妬・独占欲を抱いてしまう。
人前では完璧な聖女を装いながら、二人きりになると「浄化」と称して彼に自分の唾液を塗りつけ、マーキングする。嫉妬が深
まるほど行為は強くなり、やがて本音が漏れる。
「あなたが誰かに取られてしまいそうで……」
最終的にセレスティアは認める。万人を慈しめる自分でも、ルシアンへの感情だけは慈愛ではない。「……恋です。かなり質の悪い。でも、もう手放しません」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:02:10 6624文字 会話率:54%
“ドル”それは、特定の行動で他人の意思を操る力。
ある悩みを抱えた大学生の蒼井恭也は、その能力を持つ黒崎陽雅と出会う。
穏やかで優しいはずの陽雅だが、恋人になると、彼は異常なほどに独占欲が出てしまう。
「俺は太陽なんて似合わない」
その言葉の裏に隠された過去。
そして陽雅の独占欲には秘密があってーー。
悩みを抱える少年とドルの力を持つ男の少し危険な恋。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:00:00 152662文字 会話率:53%
神が世を治める無慈悲で神々しい時代。治癒奏者兼、商人のレゾア・オルフェティカは騎士団に攫われ、常日頃から前哨基地で性処理と戦場のために酷使されてありとあらゆる快楽を仕込まれていたが、ある日を境にその前哨基地の騎士団は壊滅状態となってしまう
。
騎士たちを殲滅したとある神がレゾアの力をかって彼を眷属にするが、与えられた役目は「夜伽」だった。レゾアはやっと自由になれたと希望が訪れた矢先、神の力によって性器まで変えられ、結局は性奴隷のままなのかと落ち込んでいたが、神と人、体だけの関係だった二人の仲は次第に変化して行き……?
話に含まれる要素
モブレ/カントボーイ/溺愛/結腸責め/乳首責め/クリ責め/触手/暴力表現あり/陵辱/視姦/自慰/輪姦/複数/体格差/貞操帯/総受け/ハッピーエンド
受けの属性
少し強気 美人 健気 不憫受け 甘えん坊 溺愛
攻めの属性
執着攻め 溺愛 独占欲 絶倫 不憫 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T19:00:00 196291文字 会話率:60%
「誰か、俺を負かして見ろ!」
王都の広場でそう叫ぶのは、優に2メートルを超える筋骨隆々で無敗の拳闘士・ガルド。
誰もが畏敬の念を抱く彼だが、実は誰にも言えない致命的な秘密があった。それは「自分より強い男に完膚なきまでに負かされ、蹂躙されたい
」という常軌を逸したドM性癖である!
そんな彼の前に現れたのは、孤児院育ちで狡猾なヒョロガリの呪い屋・ダリル。
小遣い稼ぎのつもりで植物操作の罠と言葉責めを駆使し、ガルドをあっさりと拘束・降参させてしまったダリルは、彼が隠し持っていた「特大の地雷」をうっかり踏み抜いてしまう。
「俺は……圧倒的な暴力で屈服させられました……。だから、今から、あなたの奴隷ですっ……♡」
公衆の面前で発情し、嬉々として従属を誓ってくる筋肉だるまにドン引きするダリルだったが、彼のヤバすぎる性癖(と拷問器具のような玩具の数々)を放っておけず、社会復帰のための「痛みのない、あまあまの主従ごっこ」による性癖矯正プログラムを開始する。
しかし、ダリルの意図とは裏腹に、ガルドの性癖は「ダリルただ一人からの狂おしいほどの溺愛と支配」を求める方向へ極端にシフト。ただのドM奴隷から、嫉妬深く独占欲にまみれた重すぎる「番犬」へと進化を遂げてしまう! 一方のダリルも、ガルドの無防備な笑顔や素直さに絆され、彼をでろでろに甘やかすことをやめられなくなっていく。
「俺は今から、あんたの言うことならなんでも聞く。あんたの剣であり、盾だ!」
ファンタジー世界を舞台に次々と巻き起こる騒動。そして死線を越えた二人の関係は、いつしか偽りの主従から、お互いがいなくては生きていけない共依存の恋人(ふうふ)へと変わっていく。
ヒョロガリ小悪党&無敗の最強ドM筋肉(同軸リバ)が織りなす、体格差MAXの甘く爛れたハイテンション・ラブコメディ!
※ガルドの口調がコロコロと変わるのは仕様です。誤字・誤表記ではありません。
※ダリルの一人称がときどき変わるのも仕様です。
※どちらかというとガルド×ダリルの割合のほうが多くなる予定です。
※同軸リバなので、絡みがある話の際は前書きで受け攻めを書いておきます。前書きがない話には二人の絡みはありません。
リアクション・ブックマーク・評価など、頂けて嬉しいです! 励みにしています! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T18:00:00 80198文字 会話率:29%
「誰かに無条件で愛されたい。オレだけの血を分けた子供が欲しい!」
長年の孤独からそんな願望を拗らせた人類最強の天才魔術師・ゼノは、自ら進んで危険な地下迷宮の『エロトラップ』に引っかかり、トラップを利用して女の器官を持つ身体へと生体改造を図る
!
そこへ偶然、己の死に場所を求めてやってきたのは、大柄で純朴な青年剣士・ルークだった。
彼は「自身の愛情と性欲が重すぎて、いつか愛する相手を壊してしまう」という自らの怪物のような本性に絶望していた。しかし、絶対的な強者であるゼノが未知の快楽に喘ぐ姿を見た瞬間、ルークの奥底に眠っていたドス黒い独占欲と性欲が完全覚醒してしまう!
さらに、寿命を迎えた迷宮の主(前ダンジョンマスター)の気まぐれな遺言により、なんと二人は揃って「不老不死の次期ダンジョンマスター」へと作り変えられてしまい……!?
「俺たち、千年ぐらい死ねないってこと? じゃあ……ここは俺の檻の中ってことだ! 思う存分に愛し合おう!」
「ばっ、おま、無限の体力でエンドレスに発情すんな……♡」
人間社会に戻ることも、死ぬことも許されない地下の閉鎖空間。
タガが外れ、底なしの絶倫と化したルークの激重な愛情表現がゼノを容赦なく襲う。嫉妬深く独占欲にまみれた大型犬剣士と、口は悪いがどこまでもそれを受け入れて甘やかす天才魔術師。
これは、人間社会から切り離された地下の底で、最狂の「魔族のつがい」となった二人が、永遠の時間をかけてドロドロに愛し合い、ひたすらに交尾し続ける……狂おしくも極甘な、愛の終末の物語。
ゼノとルークの交わりに一段落がついたあとはサブカプが乱立します。章分けで対応しますが、ご注意ください。
性描写が薄めの目の話には☆をつけています。
https://novel18.syosetu.com/xs4208b/
↑二人のifルートですが、この作品単体で読めます。
※この物語に出てくるカップリングは全部同軸リバーシブルです※
リアクション・ブックマーク・評価など、頂けて嬉しいです! 励みにしています! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05T18:00:00 166214文字 会話率:30%
【必読:特殊要素の注意書き】
※本作は、主人公の祈りによって「ガタイのいい男が男から性的に愛される」ように【常識改変】された世界が舞台です。「成人済みガタイ証明書」なる謎の公的文書が存在し、男同士での妊娠(擬似子宮の埋め込みによるもの)も可
能な世界です。
また、メインカップルのキャラがネームレスキャラと性的に接触する場面もあります。(挿入は仄めかしのみです)
【あらすじ】
紛争地帯で命を落とした前世の英雄は、死に際に「世界が平和でありますように。あと、ガタイのいい男ってえろいよな……」と祈ってしまった。
その結果、生まれ変わった今世は、男同士がいつでもどこでもヤりまくる狂った平和な世界に改変されていた!
「成人済みガタイ証明書」を持つ野元英雄は、この世界を謳歌し、誰とでも寝るヤリチ◯サラリーマンとして生きていた。
しかしある日、前世の記憶を取り戻したことで、職場の同期・一宮蓮が「前世で自分を殺し、後追い心中した男」だと気づいてしまう!
「お前は前世からずっと、オレのことなんて見てくれなかった……っ!」
前世から激重な執着と愛情を抱え続けていた蓮に捕まり、逃げ場を失う英雄。
しかし、怯えるはずの英雄の心にも「蓮への強烈な独占欲と嫉妬」が芽生え始め……!?
「俺たち、どっちも擬似子宮を入れて交代で産もうぜ!」
ヤンデレ同期とヤリチ◯(元・博愛の聖人)が、互いに抱き合い、抱かせ合いながら、重すぎる愛をぶつけ合う! 常識改変・同軸リバのドタバタBLコメディ!
※主人公と相手役が互いに抱き合う【同軸リバ】の描写が含まれます。地雷のない方のみお読みください。
※洗浄描写は完全に割愛しています。ご了承ください。
※この作品はpixivにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-14T18:00:00 64232文字 会話率:34%
1日1話18時投稿中──ヒロインは召喚されてすぐに魔王に犯された。それだけでなく、犯され続けた。恐怖に震えながらも逃げ場を失ったヒロインを待っていたのは、殺意でも拷問でもなかった。「お前は私のモノだ」そう告げる魔王の異常な執着だった。首輪を
与えられ、行動を制限され、それでもなぜか傷付けられることはない。そんな恐怖に苛まれる日々を過ごしていたヒロインの前に現れたのは精霊だった。精霊はヒロインを「愛し子」と呼び、優しく接してくれる。この世界にきて初めてのあたたかな愛情を与えられて、固く閉じていたはずの心が解れていく。そんなヒロインの心が気に食わない魔王は全ての逃げ道を防いでいく。──注意;タグを確認してから読んでください。魔王以外の凌辱あり。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T18:00:00 50196文字 会話率:45%
獣人だけの世界に召喚されたヒロインはそこで出会った騎士団長にツガイだと言われた。ツガイが分からないヒロインは知る期間が欲しいとお願いし、二人の距離を縮めていく。召喚されたヒロインは聖女として存在しているが、毎日が暇。退屈な毎日に嫌気が差して
度々お城から抜け出して城下町を楽しむが毎回ヒーローにバレて叱られる。暇な毎日を過ごしてる聖女と心配性な人達がたくさんいる話。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-19T18:00:00 58440文字 会話率:48%
異世界に神子として召喚されたヒロインは召喚場所を間違われたせいで人攫いに合い、暴行されてしまう。そのせいで記憶喪失になってしまったヒロインは騎士団長であるヒーロー、シモンに助けられた。暴行されていた時に媚薬を摂取しすぎたせいで体が疼くように
なってしまい、ついシモンに助けを求めた。その体のせいで国ではなく、シモンの屋敷でお世話になることに。
ツガイであるヒロインを甘く構い倒し、周りには見ることも禁じ、極力話さないように通達している独占欲の強い獣人ヒーローとの甘々恋愛。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14T18:00:00 49335文字 会話率:55%
太陽の気高さ、月の滑らかさのスピンオフです。
まだ読んでない方は是非太陽の気高さ、月の滑らかさも読んでくださいね
大手製薬会社のMRから看護師への転身を決意した園田誠(23歳)は、恋人である大学病院の看護師・霧島ミサキの支えを受けながら、
看護専門学校へ入学する。新たな生活に踏み出した誠だったが、そこでクラスメイトの清楚な美少女・矢島ルナと出会い、彼女が放つ不可思議な魅力と独占欲に次第に心を奪われていく。
ルナとの親密な関係を隠し続けながら、ミサキと肉体を重ねる誠。しかし、ある夜のセックスの最中、誠は快楽のあまり、あろうことか「ルナ」と別の女の名前を呼んでしまう。この過ちをきっかけに、ミサキの心には激しい嫉妬と疑念の炎が灯り、平穏だった二人の日常は狂気へと変貌していく。
さらに誠は、ルナから過去に受けた痴漢の告白を聞かされたり、こっそり撮影した彼女の脚の画像をミサキに突きつけたりと、二人の女性の間で歪んだ支配欲と背徳的な快楽をエスカレートさせていく。ルナに向けられた誠の執着と、それに絶望しながらも誠に依存し、精神を崩壊させていくミサキ。ミサキの心は完全に壊れ、愛憎の果てに悪魔のような狂気を孕んだ生ける人形へと成り果ててゆく。
やがて看護学校を卒業し、国家試験をパスした誠は、新たな中規模病院の内科病棟へと就職する。すべての元凶でありながら何も知らないルナを残し、ミサキを精神的崩壊へと追い詰めた誠は、冷徹な優越感を胸に次のステージへと歩み出す。そして新しい病院の病棟で、誠はひとりの小柄な胸をした新人看護師・吉田えりかと出会うのだった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T17:45:07 6695文字 会話率:24%
★警告★
本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
●優しく甘い純愛だけを読みたい方●ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」
は、ブラウザバックを強く
推奨いたします!!
★歪で★暴力的で★それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
◆政略結婚。白い結婚歴100年。王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語◆
※ 脇役のBL表現もあります
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T15:14:48 711152文字 会話率:17%
東京の恋人を残し、誰もいない離島へと赴任してきた若い教師・北川航。
静かな島での単調な日々を送るはずだった彼だったが、ある日、生徒である岬くるみが刺激的な成人向けの本を読み漁り、自分の名前を呼びながら自慰に溺れている姿を目撃してしまう。
そ
の日から、純情だったはずの少女の歯車は大きく狂い出し、航を自らの罠へと引きずり込んでいく。
職員室での禁断の行為、誰もいない教室での背徳的なプレイ、そして少女の圧倒的な熱量と歪んだ独占欲の前に、航の理性の防壁は次々と崩れ去っていく。
教師と生徒という絶対の境界線を踏み外し、引き返せない快楽の沼へと溺れていく、狂おしくも甘い物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T12:51:22 78087文字 会話率:33%
「……我慢、してたのに」「もう、限界だ」
社内で「爽やかハイスペック王子」と崇められる桐谷玲士と、TL漫画好きのオタクの白川美咲は、狭い給湯室で些細な接触(美咲が玲士の下腹部触っちゃった)をしてしまった。
美咲は、昨晩も楽しんだ漫画の内容
を思い出してしまい、脳内爆発。何とかその場を逃げ出す(手は出しかけた何ならキスした)も、その場においてかれた彼の実態は、重たすぎる執着を必死に隠し続ける男だった。そして彼の執着の相手は美咲だった!?
仕事の帰り際、玲士は逃げる美咲を確保し、ホテルへ直行する。
「悪いのは、お前だ」「もう、離さない」
そして夢と現実のはざまに揺れる美咲を、執着で身体ごと堕としていく――。
[本編12話 後日談更新中]※ストーリ1割エロ9割です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-07T12:10:00 63346文字 会話率:28%