◆2025.1 フェアリーキスピンク様より「【アンソロジーノベル】絶対に私を抱かせて幸せになってみせますわ!」として書籍化いたします。表紙は黒木捺様、扉絵は鈴ノ助様です。詳しくは活動報告へ。
◆2023.12 第4回ジュリアンパブリッシング
恋愛小説大賞、特別賞受賞作品です。
伯爵夫人、アイシェ・ランシェスタ十八歳。大昔の祖先が魔女から受けた呪いの影響で体の成長が遅い彼女は、外見年齢はまだ十三歳程度でしかなかった。
そんな彼女は二年前、五歳の時から婚約していた騎士である夫・ルードと結婚した。アイシェは昔から彼のことが大好きで、早く身も心も彼のものになりたかった。しかしルードは、アイシェの体が未熟だからと言って未だに抱いてくれない。そこでアイシェは、あの手この手を使って彼を誘惑することにしたのだが……。
※ツンデレ&ちょい意地悪な夫と、頑張る方向性がちょっとズレてる、見た目は子供中身は大人な妻のお話。
【キーワード】
三人称 異世界ファンタジー ハッピーエンド ラブコメ ほぼ幼馴染 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 06:00:00
38276文字
会話率:53%
アンシェラは十六歳のときに、皇帝の寵臣であり黒い噂が絶えないバルトサールの元に嫁いだ。そこから二年経過し、九歳年上の夫とは冷え切った白い結婚を続けている。アンシェラの父親は皇帝を裏切りかねない不穏分子で、この結婚はいつか破綻するものだとわか
っていたからだ。
義母からの酷い仕打ちに耐えながら、息を殺すように生きてきたアンシェラだが、ある事件からバルトサールとの距離が縮まって……。夫への恋心は、破滅への一歩だった。なぜならバルトサールは、いつかアンシェラを捨てるから。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-26 19:30:00
122900文字
会話率:34%
私、ユーリ=ヴィクトリスは侯爵家次男であり、アジェレス王国の無敵であり華の第一騎士師団の副師団長。アジェレス王国の白百合なんて呼ばれてるが、その名前は嫌いだ。
でも、好きな存在もある。それは、師団長のリゲル・ヒスタイン。精悍で端正な顔。鍛え
られた体。どれも私を惹きつけてやまない。
しかし、私には問題があった。好きすぎて、あるいは貴族としてのプライドが邪魔してリゲルに普段は悪態をついていること。本当は大好きなのに素直になれない毎日。誰か、助けてくれ。
主人公の結ばれるまでの言動がひどいです。嫌な予感がした方は回れ右。今回はセックスはばっちりあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-23 20:21:26
22074文字
会話率:64%
ブラコンを拗らせたレイチェル・ハワードは悩んでいた。幼い頃から溺愛され続けたせいでどっぷりと「兄の沼」に嵌っている自分。このままでは一生独り身……そんな彼女が目を付けたのが聖女選抜試験。そうだ、手に職を付けよう、それなら一人でも生きていけ
る!!
一念発起して聖女を目指すレイチェルを優しく見守る兄ジュラルド・ハワード。でもいつの間にか兄の思惑通りに動かされていて!?
「脱兄」を目指して頑張るレイチェルと策士な兄、ジュラルドのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 17:02:01
13334文字
会話率:51%
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で
最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
※アルファポリスさんでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-14 21:31:44
304293文字
会話率:41%
生まれつき首に痣のある私は、実の親に捨てられ、孤児院では「ルフラン(汚れたやつ)」と蔑まれていた。最悪な私の世界に光をもたらしたのは、一人の少年だった。
「今日から、うちにくる?」
ヴァレット伯爵家次男・オリヴィエ。私の痣に、彼は興味も
示さず、あろうことかボロボロの私を拾ってくれたのだ。その日から、私の世界は一変した。オリヴィエと過ごす毎日は、幸せに溢れ——その日々が続くことを、信じて疑わなかった。しかしそんな幸福な日々は、オリヴィエに婚約者ができる——そんな噂を耳にしたあの日から、ゆっくりと終わりへ向かっていく。ボタンを掛け間違えたように、少しずつオリヴィエと私の距離は、遠くなっていく。
「二度と、僕の前に。姿を見せないで」
そうして私たちは、決定的にすれ違ってしまった。私は彼への想いを胸に秘めたまま、去ることを決意するが——
R18回は最後だけです / 全28話+おまけ / 完結しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 20:00:00
123971文字
会話率:31%
子爵であるカトラレル家の長女、リズラナは一卵性双生児の妹、ロザリアがいる。妹のロザリアは体が弱いが天真爛漫、リズラナは健康だが内気でロザリアのために何でも身を引いてしまう、真逆の性格。
おとなしい性格のリズラナは、幼い頃より両親や使用
人に疎まれぞんざいに扱われる。
カトラレル家は財政援助をしてもらうため、故意にしている伯爵のオリバー家のサイモンとロザリアが結婚する予定だったが、ロザリアが流行病で亡くなってしまう。
財産援助を持続するため親は、リズラナをロザリアの身代わりにする。そしてリズラナに「自分はロザリア」だと嘘をつかせて嫁がせた。
リズラナにとってサイモンは初恋の人であり、妹の婚約者。
リズラナはロザリアと愛する人に嘘をついて結婚する罪悪感の中、はたして幸せを掴めるのでしょうか……。
不憫なリズラナがさまざまな試練を乗り越え、幸せを掴むお話です。
どうかリズラナの成長と幸せを見守ってやってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 23:00:00
113241文字
会話率:35%
幼い頃、実の両親から虐待を受けていたレオンは、シュタイン公爵家に養子として引き取られた。そこで出会った公爵令嬢エヴァは、レオンにとって初めての光であり、優しさと愛情を与えてくれる存在。レオンはエヴァを姉として慕うと同時に、次第に独占欲を抱く
ようになる。
成長したレオンは、エヴァに近づく男性貴族たちに激しい嫉妬を覚え、エヴァを自分のものだけにしたいという狂気じみた想いを募らせていく。
そんな折、エヴァに皇太子との婚約話が持ち上がった。エヴァが他の男のものになることを恐れたレオンは、エヴァを薬で操り、自分の理想の世界に閉じ込めるという恐ろしい計画を実行に移す。
レオンはエヴァに「病気の療養」と偽り、人里離れた別邸で二人きりの生活を始めた。薬で判断力を奪われたエヴァは、レオンの狂気を「歪んだ愛情」として認識するようになり、彼の操り人形と化してしまう。
レオンはエヴァを狂おしいほどに愛し、支配し、貪ることで、その歪んだ愛を完遂する。二人は世間から隔絶された別邸で、狂気に満ちた永遠の愛を育んでいくのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 11:31:08
6959文字
会話率:21%
伏見眞琴は、政治家や官僚を輩出する名家の子息である北川理人と小学生の頃から婚約しており、彼の家に住んでいる。しかし、眞琴は一般家庭の生まれだ。秀でた特技を持たない己を恥じ、理人の隣にいていいのか思い悩んでいた。離れるべきだと思いながらも、穏
和な理人に大事にされる度に好きになってしまう。
宙ぶらりんのまま好意を持て余す日々を送っていたが、ある事件と友人の言葉がきっかけで、眞琴は婚約解消を願いでることを決意する。
しかし、婚約を解消したいと告げた瞬間……「逃がさないよ、眞琴。僕がどれだけお前を愛しているか何度でも教えてあげるから」理人は見たことのない黒い笑みを携えて眞琴を凌辱し始めた。
・性描写有りは※が付きます。
・この小説内では、女子の婚姻可能な年齢は十六、成年年齢は男女共に二○歳となっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-05 23:18:23
231130文字
会話率:40%
だから、私をあなたのものにして。
最終更新:2025-01-05 09:00:38
585文字
会話率:54%
私の夫はとても奇特なお方。サキュバスである私を見初めて、雁字搦めな生家から連れ出してくださった最高の旦那様です。面倒なしがらみを全て捨て去った私達は、細やかな幸せを享受しておりました。
ところが最近、幸福な夫婦生活に一筋の影が差してき
ました。その原因は、旦那様の精力の衰え。一度にお出しできる白濁液が日ごとに減少し、回数を重ねなければ私の子袋が満足できなくなってしまったのです。2人で色々試してはみましたが、一向に治る気配はございません。
そんな折に私が見つけてしまったのは、本やディスク、音声データ等に保存された背徳的な作品の数々。皆、人妻サキュバスがあの手この手で不貞を働いてしまう作品ばかり。旦那様を問い詰めてみれば「これじゃないと昂奮できないんだ」とのこと。旦那様の精力が衰えていた原因は、この罪深い性癖にあったのです。
はあ……。仕方ありませんね……。
それならば、私がずっと胸の内に仕舞っていた秘め事をお話し致しましょうか。もう2度とあんなもので劣情を催さないよう、あなたの性癖を完膚なきまでに破壊してみせましょう……。
※一途なサキュバス妻が主役のなんちゃってNTR体験ものです。NTRとタイトルに付いていますが、実際は寝取られでも何でもないのでご注意を。この作品はpixiv、ハーメルンにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 20:00:00
53376文字
会話率:29%
◆皆さまの応援のおかげで電子書籍になることになりました。ありがとうございます!詳しい情報は追ってお知らせします◆
人々を治癒する癒しの聖女 ルアンヌ(23)は、隣国との戦争の激戦地で傷ついた騎士を癒していた。聖女として過酷な労働を強いられ
ていたルアンヌはボロボロになり、ついに敵国の騎士団総長クロード(28)に捕虜としてさらわれてしまう。
しかし待っていたのは、悠々自適な捕虜生活だった。ルアンヌは初めて仕事をせず、憧れていた娯楽を経験し、初めての贅沢をした。
クロードの監視下のもと、牢生活を送る中で自尊心を取り戻していくルアンヌ。
そして終戦協議が終わり、ルアンヌは祖国へ帰されることになった。国に帰ればまた過酷な聖女生活に戻ることになる。ルアンヌは最後の思い出としてクロードに「私を抱いてほしい」と懇願するが──?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 07:13:10
23764文字
会話率:35%
目が覚めると、そこは真っ白な密室だった。
家具も、窓も、出入り口も無い白色の匣。
そこは、ある研究所の懲罰房の中らしい。
研究所の名は『リヒタィン・ツァーレン』。
次々に与えられる恥辱の命令と、理不尽な懲罰。
少しづつ狂っていく、私の心と
体。
それでも私は、絶対に負けない。
いつか脱出して、私をこんな部屋に閉じ込めた黒幕を同じ目に遭わすまで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 00:16:04
209465文字
会話率:26%
婚約破棄も突然だったけど、今回もずいぶん突然な知らせね。
しかも皇妃。
一方的に婚約破棄しておいて今度は皇妃になれなんて、笑っちゃうわ。
どうやら皇后との間にお世継ぎができないことが理由のようだけど……。私を皇妃に選んだのは皇后なのだという
話だし、なんだか怪しいのよね。
この話、絶対にウラがある。
私ね、もう十分傷ついたしこれ以上傷つきたくないの。
それに他人の手のひらでコロコロされるのも嫌いよ。
だから……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 16:33:08
40498文字
会話率:24%
乙女ゲームの世界。
イケメンと様々な恋を繰り広げることのできる夢のような世界よ。そう。ヒロインならね。
残念ながら私は悪役なの。だから素敵な恋とかはとりあえずいいわ。そんなものよりも破滅回避が大事よ。
悪役要素を徹底的に無くして、ごく普
通の令嬢として過ごす。ヒロインと仲良くなれたら、王太子の婚約者の座なんて熨斗つけてプレゼントしたいわ。
そう思っていたのだけれど。残念。
ヒロインとは仲良くなれそうもないわ。
彼女はどうしても私を「悪役令嬢」にしたいみたい。
いいわ。受けて立つ。
逆ハーエンド? 無理に決まっているでしょ。
その野望、私が打ち砕いてあげるわ。
非の打ち所がない完璧な淑女令嬢になって、悪役なんかにはならな……。え、ちょっと待って。浮気はダメよ。
不貞は弱点になっちゃうもの!
ダメなのに、なんで攻略キャラでもないイケメンに迫られているの?!
18禁乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が破滅回避のために奮闘するお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-19 00:58:54
65575文字
会話率:25%
あやかしが跳梁跋扈する、ニホンノクニのお話。イタズラ好きな狐のあやかしである主人公(わたくしです!)はイタズラを見破られて大ピンチ! なんとか逃げ出そうとしますが、怠け者の不良陰陽師、アキヨシに捕まってしまいます。
「綺麗な狐だ。なぁ、俺
に抱かれないか?」
冗談じゃありません。あやかしは霊力のある人間に抱かれると隷属の契約を交わすことになってしまいます。こんな得体の知れない人間はまっぴらです。だって私はいずれ空狐にも天狐にもなる高貴な狐なのだから!
「調伏されたいのか?」
ぎく! 調伏はだめです! だって、跡形もなく消されてしまう!
「いい子にしていれば優しくしてやるぞ?」
優しくする気があるなら逃してください! ああん、いやぁ!
私を使って楽をしようとする不良陰陽師と、捕まってしまった哀れな狐の私とのなんちゃって和風ファンタジーです。
※登場する「鬼」「あやかし」「陰陽師」その他は作者の都合の良いように脚色された実際のものとは異なるものです※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-23 21:40:17
110176文字
会話率:36%
【はじめての方へ】
気がつけば新規の方が思わず怯んでしまう字数になってしまいましたので作品について簡単に紹介します。これを読んでピンとくる方は楽しめると思います!
●ストーリーのある人妻NTRモノが大好物な方向けの小説です。
●一話から
ほぼ全話に性描写があります。筆者は「抜きどころまでのエロ無し描写や背景説明」が短い官能小説を好みます。
●人妻が他人とのセックスに至る背景を丁寧に描写することを心がけています。筆者は「こんなに美人で可愛くて清楚な人妻がなぜそんなエッチなことを?」と青ざめてしまうような官能小説を好みます。
●端的にいうと「手っ取り早く抜きたいがストーリーも重要」という、少し矛盾した筆者の嗜好が多分に反映されたお話です。
●各話つまみ読みでも十分な実用性を備えているかと思います。また、ついでに少し他話が気になってしまうようなプロットをなるべく入れるようにしています。
───────────────
【あらすじ】
三十八歳の美人妻、ゆきを他人に寝取らせる物語。
私とゆきは仲の良いありふれた夫婦だった。
子どもたちが小学校にあがり少しずつ手がかからなくなると、一時期なくなっていた夫婦生活も復活。もともとセックスに自信のなかった私だが、ゆきの優しさにも助けられ、淡白ながら、愛にあふれたスローセックスを楽しんでいた。
妻は20代後半でも通じるほどの若さとスタイル、清楚な雰囲気、可愛らしい笑顔が自慢の近所でも評判の美人妻。なにひとつ不満のない幸せな生活を送っていたある日、私は忘れていたはずのゆきの小さな秘密を思い出す。
かつて私を悩ませた妻の秘密が、夫婦生活を変えていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-30 05:10:35
873286文字
会話率:49%
《性行為のシーンは、文章だけでも抜けるくらいかなり過激に、かなり細かく描写致します》
~あらすじ~
過去の出来事から、恋愛に対して臆病になってしまった、大学一回生の高宮葵。
日課のジョギングをしていたある日、いつもとは違うルートを
走っていたところ、子どもの頃によく通った商店街へと辿り着く。
懐かしい。
まだこの店は残ってるんだ。
そんなことを思いながら進んでいると、若い美人の女性が経営する古書店に目を引かれた。
それはあの日、失恋した相手に似ていて……。
数奇な巡り合わせから、その店主と話すようになった葵は、その並々ならない優しさに心を解され、トラウマとも呼べる過去――同性に告白しフラれたことがある、という出来事を打ち明ける。
その女性、桐島藍子は、そんな内容の話すらも受け入れ、優しく包み込んでくれた。
…………その上で、
「私を好きになるかもしれない――なら、全く恋愛経験のない私のことを、本当に好きになってくれませんか?」
とんでもなくぶっ飛んだことを言い始めた。
しかしそれは、様々なジャンルを書きこなす作家でもある彼女が、唯一書いたことのない『恋愛小説』を書くための材料にもなるのだと話すが、果たして……?
トラウマ背負う大学生と、優しく大人な小説家。
2人の出会いの行く末は……。
※本作は、別サイト様で掲載しているものに、本編中は匂わせるだけに留めておいた性表現を追加した作品となります。
具体的な性描写のある話数には『☆』印をつけます。
それ以外の話数では、通常描写、あってもキスなどの軽い触れ合い内容だけが含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 17:23:39
67522文字
会話率:40%
-こ、この竜騎士は私を助けてくれたの?それとも、獲物の奪い合いをしているの?-
皇太女のレティシアは戦場で兵を率いていると突然空中に拐われてしまう。
誘拐犯を殺した竜騎士は果たして自分をどうするつもりなのか?
恐怖に震えながらあ
っさり恋に落ちて絶倫王子との波乱の甘々生活が始まる。
※ この作品には挿絵があります。苦手な方は挿絵非表示に設定してお読みください
※主人公に痛みを与える表現があります
※流血、鬱展開があります
※この作品はアルファポリス様とエブリスタ様にも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 23:59:10
247240文字
会話率:49%
16歳の女子高生、公子(きみこ)はある日何の予告もなく突然異世界に転移した。
そこは東西南北の地域を各地区の将軍が収める戦国な世界で異世界とこの世界を繋ぐ花風という不可思議なものに攫われてくる異界の女子は「女果じょか」と呼ばれ「女飼屋じょ
かいや」に預けられる。
公子も例外なく女飼屋に売られ、そこで東西の将軍二人の男と出会う。心を通わし合い2人から毎夜激しく体を求められるように…。
3Pメインのエッチがっつり。
コメディも入っているのやもしれません…
いちゃいちゃ&執着エッチあり。
BL間話あり♡
2021/4/13・・本編完結 Thanks‼︎
⭐︎2024/9・・Season2開始!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 13:25:24
956346文字
会話率:39%
異世界転移した先で、清廉潔白な白鳥のような白騎士様に助けられ、第三王子付きの侍女としてお城で働く事になりました。
優しく私を助けてくれる白騎士とは対照的に、白騎士様にいつか釣り合いたいと努力する私を嘲笑う第三騎士団の黒騎士とは犬猿の仲を通
り越して最早天敵と周囲に評される程。
そんなある日、苦しむ白騎士様を見かねて異世界転移者だけが持つとされる力で、白騎士様にかけられた呪いを解いたところ……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 01:35:45
90521文字
会話率:27%
三十ピー歳にしてうっかり異世界トリップを決めてしまった私を助けてくれたのは、誰にでもやさしく親切で、茶目っ気があって、剣の腕の立つ年下イケメン騎士様でした。
しかし、そんな騎士様には一つ悪い癖がありました。
騎士様の悪い癖……それは酷く女性
関係にだらしない事。
本人曰く、逃げられれば追いたくなるし、追われれば逃げたくなる性分なんだそうで。
傷つきたく無いので、彼に惹かれ行く自らの思いには蓋をして過ごしていたある日、私はうっかり階段から落ちて気を失ってしまい……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-10 20:26:56
65540文字
会話率:26%
パートの帰り・・。いつもとは違う、がら空きの車両に乗ってしまった私。そこへ現れた男性は、私を異様な目つきで見下ろしたのです・・・。
最終更新:2024-12-15 04:45:26
2644文字
会話率:0%