見た目美少女。中身おっさん。
そんな色気のある関係になれそうもない幼馴染みに持ちかけられた、とある相談。
彼氏が他人とのおせっせじゃないとダメらしいから竿役になってくれってさぁ…。
頭おかしいんじゃないのか? 俺には彼女がいるのに。
そ
うは言っても幼い頃から仲良しだった幼馴染み。不幸にはなってほしくない。
俺はなんとかしてやめさせようとするも、あらかじめ相談に乗っていた俺の恋人は、なんと彼女の願いを聞き届けてほしいという。
そこには何か別の思惑もありそうで…?
ミステリーに見せかけた単なるハーレムコメディ、ここに開幕せり! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T09:30:00 74655文字 会話率:26%
アークランド王国、魔塔。
魔法を重視するこの国で、魔塔の主というのは魔法を極めたものに贈られる称号だ。主人公・ローゼルアリオンは、この魔塔の頂点に君臨する。
けれどある時、彼は自分の前世と、前世でこの世界の小説を読んだことを思い出す。そう、
ローゼルアリオンという名の自分は、主人公たちによって殺される運命だと。
悪しき振る舞いによって小説で断罪されることを知ったローゼルアリオンは、同じ運命をたどらないように行動を変える。・・・だというのに、小説開始前に何者かによって刺されて殺された。
奇跡的に蘇ったローゼルアリオンは犯人が魔法学園にいることを突き止め、縮んでしまった体で生徒として潜入することとなる。自分の肩をもつ王子、険悪だった婚約者、無関心の弟というように犯人を捜して容疑者と接していく。
誰が悪役を殺したのか。
真実を、そして復讐を求めてローゼルアリオンは二度目の学園生活を送るのだった。
※後日談最終話まで執筆済み。完結保証。
※メインは王子×主人公ですが、中盤までサブヒーロー×主人公の接触行為(魔力供給)があります。
※性描写は中盤以降。また不同意も多いです。タイトル横※印が目印。
※血の描写がございます
※男性も妊娠できる世界です
※細かい注意が多すぎるので何でも許せる方だけどうぞ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T08:02:22 445296文字 会話率:49%
Getting lost while travelling is one thing. Getting lost while homecoming is different. I would learn with time, althoug
h the beginning sure would hurt.
But over time, I would grow and evolve, endlessly. Or, well, until I meet my fate. Until then... As an unexpected friend would tell me, many years later:
There is chaos in life, And we both like it.
So began my journey into an unexpected new world.
~ Rose H.
バラの花次の世界から魔法の現実へ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T06:00:00 3304384文字 会話率:0%
地球では中世といえる社会体制にあった世界。
それが、突如、豊富な地下資源である魔法石(ストーン)を発見したことで、わずか50年で21世紀の地球文明と同等の科学力を手に入れた。
マナールフ王国は、かつての植民地・エンダ王国から大量に流入し
てくる移民・外国人労働者との対立が社会問題として顕在化し、非合法結社・正当王国警護団“ヘイターズ”を称する結社が移民たちの排斥運動を先鋭化させている。
また、男性による非人道的な支配のくびきから脱しようとする女性たちの結党した非合法結社・女性党も台頭しており、その躍進も“ヘイターズ”の標的になっている。
“ヘイターズ”によって巧妙な手口で拉致され、凌辱されていく女たち。
美貌の女刑事セレーサは、サーム侯爵領候都ヴァルコーンの警察署事件課に赴任する。
男たちから、いきなり激しいセクハラを浴びるセレーサ。
そんななか、殺人事件が発生する。
立派な身なりをした身元不明の男性の遺体。
彼は、誰なのか。凶器は? 動機は?
セレーサは、警察署内に蔓延する男尊女卑の風潮、事なかれ主義と真っ向から対立する。
セレーサの特権階級を無視した行動は、”ヘイターズの憎悪を買う。
自分を上回る拳腕を持つ謎の男ミリアルトに何度も当て堕とされ、男のなすがままに犯されるセレーサ。
その屈辱に負けることなく、セレーサは、天才的な推理力と卓越した当身術を駆使して、事件の真相に迫っていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T05:37:43 29119文字 会話率:46%
セレスティアは3人の美しい兄達に可愛がられ、幸せな侯爵令嬢生活を送っていた。
そんなある日、セレスティアは軽い怪我で病院に向かう事になった。
幸いにも、かすり傷だったと言われたが、その時に血液型がB型であると言われる。
亡くなった両親の血液
型はA型とA型であり、B型などあり得ない…!
3人の兄達も、みな、A型である。
自分は誰の子供なのか…?
本当の兄妹じゃ無いのか…?
そんな思いに苛まれた。
そんな事も知らず、3人の兄が病院にたどり着いた。
そして、そこでセレスティアは3人の兄達と血のつながりが無い事を知ってしまう。
そして、そこから義理兄達のセレスティアに対する激しく甘い溺愛が始まるのだった。
エロには★。
0.0〜5.0までで評価。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T03:56:28 12382文字 会話率:32%
【あの日、悪意は産み落とされた——】
田島は忌まわしき過去を清算するために、高度に組織化された犯罪ネットワークに救いを求めた。
だが、その先に待っていたのは、想像を絶する悪夢だった——。
過去の亡霊がよみがえる!
狂気の復讐を描いたサス
ペンス・スリラー。
※毎日21時更新 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17T21:00:00 55603文字 会話率:25%
芸能事務所ミッシングからデビューした六人組アイドルグループCruel。
社長・藤崎の手によって選ばれた雨宮りく、結城水斗、立花圭介、芳野桃丸、本田悠弥、日比野鉄朗は、同じステージに立ちながらも、それぞれ違う景色を見ていた。
結成発表と同時に
トップへと駆け上がった彼らは、貪欲に成功を求める者、あるいはただ時の流れに身を任せる者と、気持ちがひとつになることはない。
その中でひとりだけ、「Cruel」になりきろうとするメンバーがいた。
社名を「Missing」と名づけた藤崎が用意したのは、成功か、それとも欠落だったのか。
センセーショナルなデビューから一年にも満たないクリスマス。
最後のライブとなった会場には、彼らの涙を隠すように雨が降りはじめた。
※読者のみなさまへ
◆印のつく回は、男×男の性描写を含みます。
どうしても苦手という場合は、該当回を飛ばしてもストーリー的には繋がります。
ですが、メンバーの心情、成長を主なテーマとして書いていますので、出来れば読んでもらえるとうれしいです。
メンバー同士のBL表現は一切ありません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16T17:00:00 266546文字 会話率:48%
褐色のエルフ《ヤミア》は、快楽を武器に男たちを始末する暗殺者として生きていた。
組織の命令に従い、身体を差し出し、標的の喉元に刃を滑らせる日々。
だが、彼女の内には、次第に拭えぬ違和感が生まれていた。 そんな折、組織が告げた新たな標的——伝
道師《コンラッド》。
エルフの民を導く救世主と呼ばれるその男との邂逅が、ヤミアの運命を変えていく。
官能と信仰、肉体の境界をえぐり出す、エスピオナージュ・エロティック・サイコスリラー。
《メスメリズム》——癒しと救いの彼岸、破滅のはじまり。
※エロシーンがある場合は、タイトルに「※」を付けています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16T16:59:40 72563文字 会話率:52%
ある朝、目覚めると女の子になっていた。
そして文明からかけ離れた広い森に一人。
所持金なし、所持品なし、服なし、靴なし、食料なし、飲み物なし。
少なくともそこが異世界ということはわかる・・・
これは、人生の折り返し地点(45歳)を超え、
葉巻と酒と料理を愛してやまぬオジサンが、
異世界で美少女として転生し、そして、魔法だけを武器に、
スローライフを維持しようと必死にもがく物語である。
★
最初はサバイバルしていますが、家を建て畑を耕し魔法を学び仕事を始めて生活が安定してくると、まったりとしたスローライフを維持しようと日々奮闘する話となります。
メインのストーリーなどはありません。
ギャグ要素多め、エッチ要素はたまにあります。
(注意:主人公は頭のネジが少し緩く、Qアノンも真っ青の陰謀論者です) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15T21:18:49 4421179文字 会話率:46%
王宮で侍女として仕えていた19歳のレリ。国王の側近ガープラント公との結婚を期に王宮を離れたものの、半年後に『とある理由』から離縁され、身一つで屋敷を追い出されてしまう。
当てもなく街を彷徨っていたところ、親切な夫妻と出会い、彼らの家で使用人
として働くことになった。新たな生活を受け入れようとしていた矢先、偶然にも彼女の前に王宮のお抱え医師オーガスタが現れる。別名『フリエラ』―子を授ける天使―と呼ばれる彼は、レリのことを覚えていたようで……?
一方レリが去った王宮内では、彼女が仕えていた第二王女マリアが心を病み、牢獄のような精神病院に送られることになっていた。国王の先妻の娘である彼女は、後妻アニーの策略によって孤立していたのだ。
王宮内で渦巻く陰謀と二人の恋の行方は如何に。甘美なミステリー官能小説。
(*マークの付いた話は性描写あり。) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15T15:18:15 129848文字 会話率:50%
日本の何処かに潜む《ナナシ》共を探しだし、贄牢へと送る
人ならざるモノに脅され、妖でも幽霊でもない《ナナシ》という未知の存在を集める手伝いをさせられる事になった絢けん
彼に待ち受けている《ナナシ》とはいったい…?
こちらの作品はBL
ホラー(R18)です
執着/無理矢理/残酷・流血表現/妖怪/ホラー/ミステリー/冷たい美形攻め/綺麗めイケメン受け/その他
※挿絵有り
妖等に関しては、独自の視点、解釈をして書いております
人によってはミステリー、ホラー味が強いと感じる方がいるかもしれません
なので心臓が弱い方や妊婦の方、ホラーが苦手な方は閲覧を控えてください
一部、差別用語が含まれております
小説の登場人物は架空の存在であり、物語はフィクションです
実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません
一部の挿絵は実際の心霊スポットを撮影、イラストにした物が含まれております
今後、シリアスもどき/ふたなり(両性具有)表現が入る可能性有り 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14T00:10:01 212972文字 会話率:37%
【毎週火曜日21:00更新(努力目標)】全寮制の名門進学校、私立碧蘭ヶ丘女学園に通う高等部一年の鈴木雅美はある日、身体を拘束された状態で大便を漏らしている女生徒を発見する。しかし、事件が起きた現場は、鍵のかかった密室だった。協力者となった御
手洗梗子の助けを借りながら、雅美は事件の真相を調べ始める。
《目次》
プロローグ
第一章 取る ―take―
第二章 摂る ―ingest―
第三章 盗る ―steal―
第四章 執る ―hold―
第五章 採る ―adopt―
第六章 捕る ―catch―
第七章 撮る ―record―
エピローグ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13T21:00:00 53219文字 会話率:37%
ベアトリスは、オメガである弟の大学進学を支えるため、謎めいたホルムオークの館でナニーとして働くことを決めた。
しかし、その仕事には想像もしなかった秘密が隠されていた。
雇い主にそっくりな赤ん坊。
言葉を濁す二人のメイド。
そして、納屋に閉
じ込められた“誰か”。
やがて明らかになる真実は、どんな怪談よりも恐ろしいものだった――
囚われているのは、連続殺人犯のオメガ。
主人は、彼と番になってしまったアルファ――赦すことも、殺すこともできない男。
そして赤ん坊は、二人の間に生まれた子ども。
彼らの歪んだ関係を目の当たりにしたベアトリスは、自問せずにはいられない。
こんなにも壊れた状況に、“正しい答え”など存在するのだろうか?
※極めてダークな内容です
※BL・オメガバース設定を含みますが、ロマンスではなく
倫理的ジレンマと狂気を描いた作品です
※監禁・殺人・虐待・出産・自殺等の描写あり 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-11T11:26:51 98493文字 会話率:34%
地球の誕生とともにソレは存在した。正確には地球の誕生よりも前から…ソレは宇宙に存在した。/始まりのソレは今ほど複雑なものではなく、機嫌が良いとか悪いとか、快適だとか不快だとか、単純でシンプルな感情しか持たなかった。/やがて地球を住処としたソ
レは、想像もできないほどの長い長い時間を掛けて考える力を手に入れた。/さらに悠久の時が流れて…/遥かに遅れて生まれた未熟な知能しかない持たない人間の多くは、人知の及ばぬソレらをこう呼んだ。/天使、精霊、妖精…幽霊、妖怪、化け物…UMA、宇宙人、UFO…超常現象、超能力…天恵、災い、呪い…そして神…悪魔…/目には見えない、あるいは今の科学では証明ができない、しかし間違いなくそこに存在するソレを総称して、ヒトはこう名付けた。【エンティティ(entity)】 ➤➤➤ 古より数多の害をなす生命体(エンティティ)を封じてきた封霊地、鋒嶺山。/その鋒嶺山に異国で発見された巨大な力(刻の石)が運び込まれた。/刻の石を巡って守る組織と奪おうとする二つの組織が三つ巴の暗闘を繰り広げる中、夏休みを利用した主人公の親子と女子大生のグループが鋒嶺山を訪れた。/そこにもたらされる鋒嶺山を中心とした大災害・カラミティの警鐘。/次々と復活をするエンティティ、暗躍する二つの組織、大学に潜む犯罪組織。/そこに運び込まれる新たな刻の石、参戦する公安特機と謎の宗教団体…。/鋒嶺山に吹き荒れる暴力・レイプ・拷問・殺戮の嵐…。/主人公親子は巨大な力を守り抜き、大災害を未然に防げるのか。/思春期の少年が迎える性の目覚めを巻き込んで、いま運命の七日間が幕を開ける。/▶異世界にはいきません。転生もしません。時代は現代、舞台は日本です。/過激な性と残酷な暴力の描写が含まれる長編SF小説です。/また作品の性質上、作中には気分を害する虞のある文言が使われております。/ですがこれらはすべて物語内の表現であり、特定の人物や団体を傷つけたり、差別を肯定、あるいは増長するような意図をもったものではございません。予めご留意ください。/▶この物語はフィクションです。 登場する団体名・個人名はすべて架空であり、実在のものとは関係ありません 。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-07T21:52:34 359778文字 会話率:17%
幻想遊戯_黄金劇場・死の輪舞曲 紫電の魔王アスモデウス編
ルール:X
犯人は必ず一人である
共犯者は存在せず買収もしない
自らの手で全てを行うものとする
ルール:Y
殺害する人数は何人でもよい
ただし必ず密室でなくてはならない
そし
て犯人の定理に合えば後は何でも良い
ルール:Z
犯人は必ず探偵を用意すること
手掛りと凶器を現場に残すこと
必ず解ける殺害方法であること
犯人の定理
犯人は必ず犯行動機を持っている
犯人は距離を問わず標的を殺せる
犯人は偶然と奇跡を用いない
pixiv版
https://www.pixiv.net/novel/series/15068490 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-04T14:26:55 73703文字 会話率:18%
幻想遊戯《黄金劇場・死の輪舞曲》八候王・慈愛使アザゼル・サタン編
ルール:X
犯人は必ず一人である
共犯者は存在せず買収もしない
自らの手で全てを行うものとする
ルール:Y
殺害する人数は何人でもよい
ただし必ず密室でなくてはならな
い
そして犯人の定理に合えば後は何でも良い
ルール:Z
犯人は必ず探偵を用意すること
手掛りと凶器を現場に残すこと
必ず解ける殺害方法であること
犯人の定理
犯人は必ず犯行動機を持っている
犯人は距離を問わず標的を殺せる
犯人は偶然と奇跡を用いない 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-13T13:43:54 140977文字 会話率:32%
幻想遊戯《黄金劇場・死の輪舞曲》中善寺美保編
ルール:X
犯人は必ず一人である
共犯者は存在せず買収もしない
自らの手で全てを行うものとする
ルール:Y
殺害する人数は何人でもよい
ただし必ず密室でなくてはならない
そして犯人の定理
に合えば後は何でも良い
ルール:Z
犯人は必ず探偵を用意すること
手掛りと凶器を現場に残すこと
必ず解ける殺害方法であること
犯人の定理
犯人は必ず犯行動機を持っている
犯人は距離を問わず標的を殺せる
犯人は偶然と奇跡を用いない 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-28T17:18:49 172875文字 会話率:38%
時は列強が鎬を削る第二次大戦期――
マレー半島のジットラに、大英帝国の生物化学の権威であるクレイヴ伯爵の邸があった。
邸で働く日本人メイド・ユキノは、ある日突然、〝日本軍のスパイ〟という嫌疑をかけられ、地下の拷問部屋に監禁されてしまう。
ユ
キノがいかに自身の無実を訴えようと、日本人を下等人種と見下すクレイヴ伯爵は、まったく聞く耳を持たぬ。少女の雪白の肌に加えられる、恥辱と苦痛の限りを尽くす責めの数々――
蝋燭の火があやしくゆらめく拷問部屋の冷たい闇の底に、哀れな少女の悲鳴だけが、いつ果てるともなく響き続けるのだった……。
※意外な結末が待ち受ける、どんでん返し【官能SMミステリー】‼ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-31T18:00:00 75301文字 会話率:47%
『龍〇如く』のサブストーリーみたいな物語です。
端的に言うと、ヤクザ者の両片思いのBLです。
悲恋でバッドエンドです。
微エロです。キスから始まるミステリー的なものです。
「*」R15のシーンがあります
「※」R18シーンがあります
よ
ろしくお願いいたします。
【西山大河(22)】 9歳からシングルマザーのネグレクトにより施設育ち。三橋が全て。華奢、167cm、61㎏。色白。銀に近い金髪の短髪。一応ヤクザだが喧嘩が弱い。歌が上手い。副業バーテンダー。中性的な容姿の美少年だが、本人はこの顔をあまり気に入っていない。
【三橋奏(25)】 職業、ヤクザ。大河の施設時代の先輩。出自不明。方言から恐らく関西出身。賢く喧嘩が強い。凶暴で血を好む一面もある。ミカエルというオッドアイの白い雌猫を飼っている。猫と大河には優しい。肌が浅黒く黒髪長髪ストレート。筋骨隆々。185cm、83kg。25歳で既に30代に見える老け顔の持ち主。ヘビースモーカーというほどではないが愛煙家。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-30T22:10:00 44166文字 会話率:26%
【本格官能ミステリーサスペンス開幕!!】
これは、今の日本で既に起きているかもしれない話。
最終話まで毎日6時、18時に投稿します!
【はじめに】
JFDAシリーズを本格的に始めるにあたり、統合版を投稿いたします。
旧作『女捜査官は
二度堕ちる』を読まれていない方は勿論、読まれた方はより楽しめるよう工夫、改稿いたしました。
ボリュームはほぼ倍です。
なお、本作の前日譚となる作品、『刑事の妻』はこちらのリンクからお読みください。
https://novel18.syosetu.com/n2933hi/
【あらすじ】
JFDA(日本食品医薬局)の捜査官、桂木美冬は、目鼻立ちの整ったスレンダー美人である。
かつて人身売買組織に拉致され、性奴隷となった忌わしい記憶を封印し、同じ被害者を減らすという使命感から本省にて日夜闘っていた。
ある日、巷に蔓延る非合法なゲートウェイドラッグ「VC」の捜査を進めるうちにS&C製薬とその社長デビット・アンセルが捜査線上に浮かび上がる。
この男こそ7年前、美冬を調教済みの性奴隷として我が物にしようとしていた男。
美しく成長した彼女にまみえたことを機に、デビットは彼女を再び我がものにしようと画策し魔の手を伸ばす。
デビットが開発中の新型VC(ヴァイスクラック)は、記憶を抹消し、暗示と性的快楽によって別人格を植え付ける恐るべき洗脳薬であった。
美冬は、同僚の宮石葵と共に潜入捜査を行うが、知らぬ間にこの魔薬の餌食にされてしまう。
デビットの支配下で美冬の身体と心はVCにより徐々に白化し、理性的な人格は侵食されていく。
薬と調教によって、美冬の中に過去の陵辱の記憶をベースとした従順な奴隷人格『シラユキ』が構築され、その人格は徐々に彼女の日常生活でさえ喰らっていく。
美冬が気付いた時には既に遅く、彼女の心と身体は快楽と服従にまみれ、理性を失った魂は肉奴隷へと堕ちきっていたのだった。
運命の再会は、清楚な捜査官を二度目の支配と快楽の渦へと叩き込んでゆく。
【おわりに】
本作は、以前公開した『女捜査官は二度堕ちる』の設定統合版です。
ですがただのリメイクにはしたくなく、徹底改稿を行いました。
ぜひ最後まで読んでいただきたいです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-30T18:00:00 174450文字 会話率:36%
ある民家で男性の遺体が発見された。
しかし、犯人と思った愛人も茂みの中で…
最終更新:2025-12-30T05:14:48 1430文字 会話率:8%
【毎週土曜、月曜、木曜0:30更新。評価平均★4.7&20万PV感謝!】
この夏、思いがけず一週間の休暇を取ることになった俺。太陽の光きらめく南国のビーチで出会ったのは、元気でえっちな二人の地元美少女だった。彼女たちに導かれ、俺は夏の浜辺へ
歩み出す。しかし、そこは少し変わった場所で……?
そして、その出会いも始まりに過ぎなかった。絶世の美女は俺にささやく。
「ここにいるのはね、みぃ……んな♡ 貴方というオスに興味津々な女の子たち♡」
水着の美女美少女がひしめく真夏の楽園で、夏休み中の平凡なサラリーマンは少しずつ不思議な宿縁に巻き込まれていく。これは俺の人生で一番長く、最も刺激的な夏休みの話。
※ ♡のついたエピソードはえっちシーンです。シチュやプレイを書き添えますので実務派の皆さまはご参考ください。
※ 感想、ご評価頂けると執筆の励みになります。是非応援をお願いします! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-29T00:30:00 298431文字 会話率:35%