ロワ男爵家三男のティエリー・ロワ(27歳)は、顔の広さと、社交界での「えっちなお兄さん」としての評判とで、現在は貴族令息の閨指南役を生業としている。
今回はダルトワ侯爵に頼まれて、侯爵家嫡男マルク(15歳)の閨教育を行うことになった。
しかし、断ち切ったはずの過去の因縁が、逃れようのない執着となってティエリーを追いかけてきていた。
※主人公のえっちなお兄さん総受け。
※執着攻め/囲われ/年下攻め(攻めが複数登場しますのでご注意ください)。
※最終的には、マルク×ティエリーのハッピーエンドになります。
※Noraノベル様にも掲載中。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T22:10:00 20130文字 会話率:43%
長い時を生きるエルフであるエーレンは、その長過ぎる寿命から人と関わるのを辞め森深くで隠遁生活を送っていた。
そんなある日、森で行き倒れていた幼子に出会う。エーレンはその子供を気紛れに拾い育てる事にする。
エーレンに養い子として又は弟子として
育てられたアルノーは、次第に育ての親に対する以上の感情が芽生えてしまう。
子犬の皮を被った狂犬な年下の愛弟子×酒と肉が好きな感情薄めエルフの魔法使いによる、魔法とスローライフとそのうちBLな話。
攻めが幼児スタートですがラブになるのは大きくなってから。
R指定な話には※付きますが、あんまりないかもしれません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T21:50:17 42258文字 会話率:31%
俺——鳴海理音(26)は、成婚率No. 1の婚活コーディネーターだ。
ある日、とある男性クライエントとトラブルになった俺は、電車のホームから突き飛ばされた拍子に異世界へ転移してしまった。
ある日、治安も良くインフラも整った異世界で穏やかに
新たな人生を歩もうとしていた俺のもとに、口コミで俺の存在を知った国王陛下から依頼が舞い込んでくる。
『他国から戻ったばかりの第三王子を結婚させよ』との依頼を受けた俺は、第三王子・オルヴァ様(22)のもとを訪れるが……!?
ド陰キャ美形王子(22)×婚活コーディネーター(26)のほのぼのラブコメディ。
◇他サイトでも連載中 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T21:30:00 70310文字 会話率:48%
寺生まれの俺こと神山慶然(かみやまけいぜん)25歳。
コンビニのビニール袋で滑って転んで死んだ途端、なんと異世界で孤児に転生してしまった。
豪華な邸宅の前で行き倒れていたところ、館の当主、ルシアン・モンクレールに拾われる。
この男、美形すぎ
るあまり女の生き霊に日々取り憑かれているらしく、少しだけ除霊で手助けしたら気に入られて雇われることに。
それにしてもこの当主、エロ過ぎる。
問題は、今の俺がまだ子供の体だということだ。除霊師としての知識と技術はある。でも身体が小さ過ぎて霊力もお話にならない。
だから五年待つことにした。
チート転生年下攻め×薄幸美人な年上受け。成長下剋上。成長後にR-18予定 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T21:10:00 48298文字 会話率:35%
――婚約者は赤ん坊だった――
18歳のマティアスが「婚約が決まった」と父に連れられ向かった先にいたのは、やせ細った赤ん坊だった。今にも命が散ってしまいそうな赤ん坊―オードリックの命を繋ぐため、婚約者となったマティアス。最初は赤ん坊が婚約者と
いうことで戸惑っていたマティアスだったが、自分に懐くオードリックと接していくうちに愛おしく思うようになってゆき……。
なのに、立派な美丈夫に成長したオードリックは、マティアスを冷たく突き放し……(ああ、なんだ。私の事が嫌い……だったのか)
◆◇◆18歳差の婚約者。子供の頃の夢を叶え騎士になった元赤ん坊×王城で働くお人好し浄書師◆◇◆世界観は、なんちゃって中世の御都合主義です。R18には※印 ◆◇◆
いつも誤字脱字の報告ありがとうございます。毎度の事ながら多くてすみません。大変助かります。ご報告頂いた箇所は随時修正させていただいております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T20:00:00 35855文字 会話率:32%
※オム・ファタールはファム・ファタール(運命の女)の男性形です。
伯爵家の次男ルーク・シンクレアは、自らの美貌を呪っていた。
あまりに美し過ぎるがゆえに、人は彼に溺れ、執着し、理性すら失う。
――『魔性の運命《オム・ファタール》』。その
存在は、望まずして周囲を狂わせてきた。
ただ穏やかに生きたい。
その願いは叶わぬまま、ルークはある理由から一ヶ月だけ魔法でまったくの別人に姿を変えることになる。
平凡な青年「ノア」として身を隠した先で出会ったのは、海軍将軍ケイレブ・ドレイク。
彼は正体を知らぬまま、ノアという一人の人間に真っ直ぐ向き合い、惜しみなく優しさを注いでくれる。
触れられるたび、名を呼ばれるたび、胸の奥が甘く疼く――それは、ルークが初めて知る“恋”だった。
だが彼と心を近づけていくのは『ノア』。
魔性の男、ルークではない。
もし正体を明かせば、この関係は壊れてしまうだろう。
王国では陰謀が動き出し、美しき魔性の運命《オム・ファタール》を手に入れようとルークに魔の手が迫る。
果たしてルークは恋を叶え、安らぎを手に入れることができるのか──?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T18:50:00 85439文字 会話率:39%
「教育係を任された美形の新入社員に情緒を毎日ぐちゃぐちゃにされているアラサー平凡受けの話」の続編。三十歳の会社員、橋本聡は自他ともに認める顔面至上主義者。三十路の記念で行った占いで「美形なら何でも許せる」と断言された彼の前に現れたのは、教育
係として担当することになった新卒の後輩――**顔が良すぎる男、瀬名透(22)**だった。瀬名と付き合うことになった橋本だが、恋人になった途端、瀬名の距離感がとにかくおかしい。しかも瀬名は、甘い言葉をさらっと言ってくる天然のイケメン。三十年生きてきた橋本の恋愛経験など、まるで通用しない。一方で橋本は、瀬名との「その先」の関係についてまだ覚悟ができていなくて…… 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T16:58:25 106749文字 会話率:39%
※R18です。
第三騎士団長アッシュは、平民出身ながら卓越した弓の腕でその地位を築いた実力者。しかし、保護した異世界人の聖女カナへの「暴行」という身に覚えのない冤罪をかけられ、騎士団長罷免と王都追放という過酷な処分を下される。失意のアッシュ
を救ったのは、副団長のレンウッド。彼は、自身の弟が急死し領主代行を務めることになった故郷ベリーヴィレ領へ、アッシュを「後見騎士」兼、結婚避けのための「偽装愛人」として連れ出した。偽装から始まった二人の関係は、穏やかな辺境での暮らしの中で少しずつ変化を見せる。だがそこに、アッシュを捨てたはずの王都の手が伸び――。
家族愛、狂気じみた執着、それを包み込む包容力。辺境の自然と共に移り変わる二人の感情。
暴力描写、無理やり、死ネタあり。
ハピエンです。完結まで執筆済み。
いかなる理由において第三者による無断著作物利用の禁止。
利用したい方はDMを。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22T10:00:00 19811文字 会話率:68%
新人指導でうまく行かなかった春日野を励まそうと、直属の先輩である基は飲みに誘うが……
同じ会社で同じ課の、先輩後輩の話です。受け視点。年下攻め。性描写あり。
春日野 義臣(24)× 高橋 基(30)
かわいがっていた後輩から急に恋愛対象
に見ていると言われて、ガンガンアプローチされてなし崩しで付き合って翻弄されまくっている年上受けの話です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21T22:10:13 11645文字 会話率:40%
高校時代、村野は自分の気持ちに気づかなかったせいで、部活の後輩である鷺阪の告白を真面目に受け止めなかったことをずっと引きずっていた。
ある日、所属している社会人向けのテニスサークルの定期練習に、鷺阪がやってきて……
鷺阪 凌(25)×村野
優祐(26)
社会人同士。高校時代の部活の後輩と先輩のカップルです。
ツンツンしていて生意気な美形後輩(童貞)攻め、人当たりがよくて友達も多くて、それなりに経験もしている鈍感地味受け。
性描写あり、受け視点。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07T21:02:06 16836文字 会話率:44%
「まっさらな俺と経験豊富な後輩」に出ている攻め、藤峰視点の話です。
交際開始から数カ月(半年未満)、「まっさらな~」の過去回想と現在の間にあった出来事の話です。
藤峰 暁×守口 実
性描写あり。藤峰の過去描写(女性との絡み)あり。
イケ
メン元遊び人攻め、地味で優しい包容受け。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-05T21:22:06 7591文字 会話率:41%
魔物による災厄に満ちた世界。その根源である魔王を討ち倒すため、勇者アーサーは賢者で弟のヴィンセントと共に、魔王討伐の旅を始める。
七年ぶりの再会。空白の期間を埋めるように、徐々に絆を深め合おうとする兄弟。
そこに、ダンと名乗る黒魔術師
が仲間に加わったことで、兄弟の純情は歪みを見せ始める……。
※美人プライド高めな弟×天然だけど平和主義?でガタイの良い兄中心。メリバ予定。
※挿絵は地図や間取りなど。
キーワード:美形攻め・体格差・ガチムチ受け・年下攻め・年上受け・近親相姦・雄っぱい・流血・残酷・麻薬描写、無理やり・異母弟×兄・実弟×兄・美形悪魔×兄 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20T07:10:00 202180文字 会話率:36%
爽やかルックスの男子高校生のα弟×ぼんやり出来損ないΩ兄
Ωは大抵αと番って専業主婦(夫)になる割合が多く、そんなΩのための花嫁修行の専門学校がある世界。花嫁修行のために頑張るΩの兄こと橘斗真と、ぼんやりしている兄が心配で同居している高校生
でαの弟の話。終盤で数年後に話が飛びます。
兄への劣情を自覚してからの弟の開き直り具合がエグいです。
※オメガバースの世界にアレンジした設定を追加しています。説明文は無いです。倫理観ぶっ飛んでいるのでご注意。基本アホエロです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-25T20:31:58 20438文字 会話率:53%
人を寄せつけない宮廷魔術師・ルイは、静かな日々を望んでいた。それを乱したのは、王命で突如現れた弟子――ジェイド。貴族の次男である彼は、まぶしいほどに無邪気で、図々しく、そして不思議なくらいルイに懐いた。他人との距離を保ってきたルイにとって、
ジェイドの存在は異物だった。なのに彼は、屈託なく笑い、恥じらいもなく触れてくる。やがてふたりは、師弟の枠を越えた関係へと踏み込んでいく。これは、誰にも踏み込ませなかった魔術師が、運命の光に出会ってしまった物語。甘く、淫らで、ときに切ない、ふたりだけの濃密な日々のはじまり。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19T21:25:16 149119文字 会話率:27%
殲滅の大魔法使い、ゼノヴィア。
王の忠実な駒として戦場を一夜で焼き尽くす彼は、民からは「英雄」と称えられ、騎士団長フェリスからはその冷酷さを激しく忌み嫌われていた。
しかし、フェリスが城の隅、森の奥に隠された「真実」を知った時、世界
は反転する。
傲慢な英雄の仮面の下にあったのは、崩れ落ちそうなほどボロボロの身体と、人質に取られた病弱な弟、そして使い潰されるのを待つだけの孤独な日々だった。
「……お前、今まで一人で何を背負ってきた」
嫌悪が憐憫(れんびん)へ、そして抗いようのない猛烈な愛へと変わるのに時間はかからなかった。
英雄という名の呪縛に縛られた男と、その痛々しい背中を「独占し、守りたい」と願うようになった男。
加速する王の圧政と、刻一刻と近づくゼノヴィアの「限界」。
歪んだ忠誠が愛に塗り替えられた時、二人の男が最後に選ぶ反逆の形とは――。
※こちらの作品はアルファポリス様でも連載されております。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19T19:38:18 31833文字 会話率:35%
【本編完結(29万字)/番外編投稿中です】
「あんたが何考えてるのか全然わからない」
「奇遇だな。私もだ」
国境守備兵団の副団長をつとめるイゼルは、不意の宣戦布告により始まった隣国との戦いで奇跡のような勝利をもたらし、犬猿の仲だった同僚のラ
スティオとともに一対の英雄と祭り上げられる。
反発しあいながらも最低限の協力関係を築いていた二人だったが、英雄という立場の責任と重圧に追いつめられるうち、半ば事故のように一線を越えてしまう。国境での戦闘、情報網の構築、組織内の不和。それらを乗り越えていくうち、やがて二人は互いを唯一無二と感じるようになっていく。
直情的に見えて実は策士な作戦担当・平民出身年下攻め×冷静生真面目実は不器用な戦闘担当・貴族出身男前受け。
軽口を叩きあうケンカップル的信頼関係+共依存からの(無自覚)両片思い、最終的に甘々。ハッピーエンドです。
・三章までのR18描写のあるエピソードには※をつけています。それ以降は予告なしになります
・感想聞かせてくださると嬉しいです! 目次の下にお礼付き感想フォームを設置しています。ムーンライトノベルズの機能で感想くださった場合も、メッセージ送れる方(Xマイページに通常IDへのリンクがある方)にはお礼URLをお送りしています
・タイトル変更。副題を外しました(8/3)
・自サイトにも一部掲載しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-18T22:11:13 474181文字 会話率:45%
【全5話完結】
伯爵家三男坊のアディは、友人に招待された夜会で久しぶりに幼なじみのリオヴィアと再会する。忘れたつもりの恋心を隠して可愛い弟分として接していたはずが、なぜか急に様子の変わった彼に寝室に連れ込まれ……。
小さい頃から「おれの天使
」と溺愛していた六歳年下の弟分(現在二十歳)に口説かれて寝耳に水の、往生際が悪い自称保護者の悪あがきの話。年の差幼なじみ初恋こじらせラブコメ。辛いシーンはありません。
距離を詰めたい子爵家跡取りの年下攻め×過去に気持ちを清算した(できてない)伯爵家三男坊の強気受け 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-19T07:25:52 26443文字 会話率:42%
サッカー部の先輩に告白したことで、学校中にゲイだとばれてしまった、黒瀬陸を助けてくれたのは今年赴任したばかりの若くて爽やかな体育教師兼顧問の佐野亘一だった。ずっと守ってくれる佐野に好意を寄せる黒瀬。大学入試も終わり卒業式が迫ったある日佐野
から保健室に呼び出される。
そして黒瀬は保健室を訪れる、【童貞は卒業できない】なんて常識改変が起きているとも知らずに。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16T20:39:44 6428文字 会話率:67%
【魔力が多すぎて化け物扱いされている公爵令息の世話係を嫌々やってたら公爵夫人になっていた】
https://novel18.syosetu.com/n2954ma/
の番外編です。本編では飛ばしていた初夜の内容になっています。
最終更新:2026-04-12T15:49:10 5262文字 会話率:71%
田舎から出稼ぎにやってきたトーマは何故か公爵家で雇われることになった。その初仕事は、公爵令息であるレグルスのお世話係だった。レグルスは生まれながらに魔力が膨大で、三歳の頃に魔力暴走によって乳母を殺した化け物らしい。ヤバい仕事だとは思ったが
、今年は不作で家族が生きて行く為にはお金がいる。渋々トーマはレグルスのお世話係の仕事を受け入れるのだった。
やがて戦争の兵器として利用され始めるレグルスを不憫に思いつつ、トーマは傍に居る事しか出来なかった。そんな二人の関係はレグルスの手で戦争が終結したことによって変わる。
戦争が終われば兵器はもう必要ない。トーマはその処分を任され――。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-05T23:55:06 8775文字 会話率:68%
【第二章は週1程度で(22時)更新中】
年下編集者α×年上小説家Ω
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過去のトラウマから自身がオメガであることを隠し、強力な抑制剤で本能と感情を封じ込めて生きる中堅小説家作家・樫本蒼太(3
3歳)。
「柊理多」というペンネームで活動している蒼太の小説は、繊細な心理描写を描く作風が評価されている。
そんな彼の前に、新たな担当編集者として現れたのが、出版社の新人編集者でフェロモンを完全にコントロールするアルファの篠谷陸(25歳)。
編集者と作家という垣根を超え、一人の人間として蒼太に寄り添い、守ろうとする陸。孤独な作家が、一人の編集者との出会いによって再生へと向かっていく物語。
※誤字脱字に気づいたら都度修正しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14T22:00:00 95243文字 会話率:40%
【不定期20時更新】
【歪んだ溺愛束縛系年下攻め×誰にでも愛想良く振る舞う八方美人年上受け】
大手商社に勤める高宮彰良(27)は、エリート社員の仮面を被りながら、虚無感を抱えて生きていた。大学時代に自身がゲイであると自覚した彰良には、どう
しても忘れられない人がいる。
これまでに幾人かの男性と付き合ってはみたものの、心の空洞が埋まることはない。本気になれないまま終わる恋に疲れ果て、夜な夜な馴染みのバーへと逃げ込み、強い酒で自分自身の輪郭を辛うじて繋ぎ止めていた。
ある湿り気を帯びた夜、彰良はバーで一人の美しい青年に出会う。
初対面のはずの青年は、なぜか彰良の孤独を見透かしたような言葉を投げかけ、親密に距離を詰めてくる。その瞳に宿る鋭い光に、彰良は言い知れぬ違和感と、どこかで触れたことのあるような既視感を覚えるが、酒に酔った脳では正体に辿り着けない。
青年から差し出された一杯の酒を口にした直後、彰良の意識は急速に遠のいていく。薄れゆく意識の中で、青年は彰良を「先生」と呼び、狂気的な悦びに満ちた瞳で彼を抱き止めた。
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ヤってる最中に受けが泣いたり痛がったりするけど、暴力はなし。お互いが幸せだと思ったら、それはきっとハッピーエンド。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-08T20:00:00 17934文字 会話率:44%
11月の冷え込んだ早朝。大学助教授の隼人(39)は、いつものように30分のランニングを終え、自宅マンションの廊下を歩いていた。手には、帰り道のコンビニで買ったばかりの、湯気を立てるホットコーヒー。
自分の部屋の前に差し掛かった時、隣の302
号室のドアが勢いよく開き、一人の男がフラフラと這い出してきたのはWebデザイナーの遥(27)。
ボサボサの髪に、ひどく濃い隈。青白い顔で虚空を見つめる遥の姿は、お世辞にも健康的とは言えない。
隼人は困惑しながらも、あまりの衰弱ぶりに見かねて、自分が飲むはずだったコーヒーを差し出す。
「これ、まだ口をつけていませんから」
遥は驚いたように目を見開き、震える手でカップを受け取った。かじかんだ指先に伝わる熱と、ブラックコーヒーの苦い香り。
徹夜明けの混濁した意識の中で、遥は隼人の立ち姿を、焼き付ける。隼人は、単なる「隣人への親切」として、軽く会釈をして自分の部屋へと消えていった。
これが、マンションの隣に住むWebデザイナーの遥と、大学助教授の隼人の恋のはじまり。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13T19:30:00 3058文字 会話率:43%
クロードは裏社会の様々な組織に手を貸す情報屋。対価に見合えば選り好みせず仕事をするクロードだったが、最近はダンテが率いる組織の依頼ばかり受けていた。その理由は、他組織の比べ物にならない高額な報酬金だけではないようで――?
ギャングの頭目:
ダンテ(攻め)と情報屋:クロード(受け)の危険な日常(?)シリーズ。
2025/2/8 第一部 完結
2025/4/8 第二部 完結
※流血表現、暴力描写等々あります。
※全てフィクションです。
※性描写が入っている話には*がついています。
※アルファポリスでも同名の作品を投稿しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14T14:40:00 196916文字 会話率:35%
二人で、穏やかな家庭を築きましょう。そういう契約で俺達は結ばれたはずだったのに。「好きになっちゃったんだ」
/契約結婚で結ばれた相手のことを好きになってしまった矢車道隆は友人に相談するが……?
R描写はないテンプレートもののコメディです。受
け視点。(2026/4/8より攻め視点追加) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12T19:00:00 39123文字 会話率:33%
書いていたら段々絶対に呼べと言っているわけでもないな、と思いましたが語呂がいいのでこのタイトルです。
年下騎士×年上魔術師の痴話喧嘩ですらないいちゃいちゃです。本編読んでなくても多分読めるかと思います。登場人物は冒頭に記載。♡喘ぎ初めて書い
たのでちょっとおかしいところがあっても目をつぶってくださると幸いです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-11T04:00:00 19999文字 会話率:47%
うっすらと夜の気配をまとった謎の青年、一月。主人公の青は、彼との出会いを境に、静かな非日常へと巻き込まれていく。
(年下お人好しわんこ攻め×年上ミステリアス美人受けの微ホラーBL)
最終更新:2026-04-11T10:00:00 63114文字 会話率:46%
大学生×ミステリアスな年上美人お兄さん
大学四年生の湯本薫は、大学生活最後の夏休みを田舎にある祖母の家で過ごすことに決める。
祖母は半年前に隣街の老人ホームに入所している。祖母に会いに行く為訪れた老人ホームで、薫はどこかミステリアスな
雰囲気を纏う美しい青年、日下部と出逢う。
寡黙だが心優しい大学生と、どこか影のあるミステリアスな青年が、ゆっくりと恋に落ちていくお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-07T23:16:45 55951文字 会話率:42%
ナラは年下の幼馴染のソルに誘われて故郷を飛び出し、魔術師になった。ところが全然芽が出ないまま10年が経ち、現在は剣士として名を上げたソルに養われて主夫をやっている。ナラが大怪我を負って以来、過保護になってしまったソルは、ナラへ何でも買い与え
てくれる。けれど、目の届く範囲にいてくれと家から出させてはくれない。
もやもやが募るばかりのある日、ソルと口論をしたナラは家を飛び出し、郊外でスライムに襲われる。たまたま通りがかった薬師のエルフ・ガーデに助けられ、さらに薬学を学ばないかと打診されたナラは、二つ返事で薬師になることを決めた。
夢破れても人生セカンドシーズン到来!ナラの新しい挑戦が始まる!
両片思いの幼馴染は、ちゃんとカップルになれるのか?(作者注:なります!!!)
※拙作「鈍感苦労人魔術師は、年下凄腕剣士の片思いに気づかない!」と世界観を同じくしていますが、前述の作品をご覧いただかなくとも楽しんでいただけます
※アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-03T20:00:00 61402文字 会話率:39%
暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。
侯爵は先王を倒した英雄でありながら、王族の暗殺を目論んでいた。アンリはその手駒として、王立学校へ編入することになる。
暗殺対象は、16歳のレオナード王子。
だけどアンリは、彼を暗殺するつもりがない。
誰が僕の人生を奪った奴の言いなりになるか!僕は好きに生きる!
意気揚々と学校へと乗り込んだはいいものの、レオナードと予期せぬ遭遇をしてしまう。
それをきっかけに興味を持たれて、だけどなぜか拒めなくて……。
天然で強気で人見知りな暗殺者アンリと、ちょっと腹黒な年下王子レオナードが、秘密を抱えながら恋をするお話。
見どころはここ!⇒
・少年同士のボーイミーツボーイ
・健全な男子の執着攻め堕ち
・小型犬のように勇敢な受け
※R-18は最後の方にあります
※この小説はカクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様、pixiv様にも掲載されています(カクヨム版は全年齢) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06T13:00:20 117171文字 会話率:43%
宮廷魔術師のノエルは幼馴染で二歳年下の憲兵、オーギュストへの片思いを長年拗らせ続けている。オーギュストはプレイボーイの色男で、ひっきりなしに恋人をとっかえひっかえしているとの噂だ。自分なんかが彼と恋仲になるなんて無理だと、ノエルは自分の思い
を諦めていた。そこで彼に抱かれたい、甘やかされたいという秘められた欲求を満たすために、夜な夜なディルドを使った自慰行為に耽っていた。
ある夜、ノエルは新しいディルドを買いに花街へと向かう。そこで絡まれているところに偶然、オーギュストと出くわした。オーギュストは助けてくれたけれど、なぜかノエルをいかがわしい宿へと連れ込んだ。
ベッドに押し倒されて、身構えるノエル。だけどオーギュストは、「なんで俺以外の奴と、そういうことしてるんだ!」と激昂した。
「お、おれ……っ、ずっとノエルが怒ってくれるの、待ってたのに」
「ノエルが誰かのものになるなら、あんなこと、しなかったのに」
あまりにも身勝手な言い分と、突然の告白。すぐに反省して泣きだすかわいげも、ノエルの思考を破壊した。
「言葉を尽くさないで、察して欲しかったってこと? 悪いけど、さすがの僕も傷ついたんだからね。やっていいことと、悪いことがあるって、思わない?」
「僕は、オーギュストのこと、好きなんだけど。好き、なんだけど……?」
「……ほら。僕に先を越されちゃったけど。言うこと、ないの?」
本命童貞 vs. 熟れ熟れの処女。夜のとばりが降りたら、ラブの火蓋が切って落とされる!
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivに掲載しています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-10T19:00:00 11367文字 会話率:43%