「今日中に誰かの純潔を散らさないと死ぬ呪い」にかかってしまったヴィンセント。
彼に密かに想いを寄せる同僚・エステルは彼の命を救うため処女を捧げる決意をするが、その話には裏があって…?
片想いを必死で隠す努力家女子×こじらせ不憫な天才男
子の両片想いストーリー。
ちょいエロラブコメ、最終章連載開始します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-06 21:00:00
151022文字
会話率:36%
「絶対大奥入りしてやる!」
家老の娘・季緒は、大奥入りをもくろんでいる。
しかしすべてに完璧なはずの自分にも一つだけ欠点が…それは、くすぐりに超絶弱いこと!
「あんたのせいで、私はこんな体になっちゃったんだから!」
「人聞き悪いな」
「私
が大奥に上がれるように協力しなさい!」
これ幸いとセクハラ三昧の隠れS年下毒舌クール男子×超絶敏感お嬢様。
幼馴染くすぐり下剋上。
2023/12/28発売「無垢な花嫁は今宵褥で乱される アンソロジーコミック」(一迅社ゼロサムコミック)にて柚木ゆー先生によりコミカライズしていただきます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-10 20:17:47
11605文字
会話率:32%
白魔術師・マリエルが好きなのは同じパーティの勇者・レオン。……のはずなのに、間違って飲んだ惚れ薬のせいで、期間限定(10日間夜の間だけ)、ひとつ年下の生意気な黒魔術師・リュカのことが、大好きで仕方ない身体になってしまう…!
昼間は相変わら
ず口喧嘩、だけどやがて、夜の間の2人の距離は、ギリギリのところまで近づいてーーーやがてクールな黒魔術師の表情にも徐々に変化が…?
10日間でこの気持ちはちゃんと消える?消えてほしい?………消えちゃって、いいの?
自覚なくぐいぐい来る白魔術師女子とクールな仮面の下にいろいろしょい込む黒魔術師男子の恋のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-01 19:47:22
81311文字
会話率:33%
巻き込まれ召喚されて放っておかれそうになった私を拾ってくれたのは、筆頭魔導師のルゼド・ベルダー様。
エリート魔導師でメガネも似合う超イケメン。
ひょんなことから彼が使っている暗証番号を教えてもらう事に。
その番号は、私の誕生日と一緒だった
。
こんな偶然ってあるんですね、と思っていたらなんだか溺愛されてるような?
※ヒロインは喪女のせいか鈍感です。
※予告無しでR18シーンが入ります。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 14:14:12
35768文字
会話率:30%
第二王女の私――ノアンナは、父である国王陛下にわがままを言って同い年の護衛騎士セドリクと婚約をした。
幼い頃から自分のそばにいてくれたセドリクのことがずっと大好きだったから。
でも婚約してから、セドリクは笑わなくなってしまった。
もし
かしたらセドリクには、他に好きな女性がいたのかもしれない。
王命で無理やり婚約させられて、どこにもぶつけられない怒りが彼から笑顔を奪ってしまったのだと思う。
――結婚式を二日後に控えた夜、セドリクの逞しい肉体を思い浮かべながらノアンナが自分の身体を慰めようとしていると、そこへ――
※サブタイトルへ特に記載が無い場合は、ヒロイン視点になります。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-23 03:57:28
20926文字
会話率:25%
国王から「平和になったので婚活しておいで」と言われた月の女神シアに仕える女神官ロイシュネリア。彼女の持つ未来を視る力は、処女喪失とともに失われる。先視の力をほかの人間に利用されることを恐れた国王からの命令だった。好きな人がいるけどその人には
好かれていないし、命令だからしかたがないね、と婚活を始めるロイシュネリアと、彼女のことをひそかに想っていた宰相リフェウスとのあれこれ。両片思いこじらせています。
あいかわらずゆるふわです。雰囲気重視。
細かいことは気にしないでください!
他サイトにも掲載しています。
注意 ヒロインが腕を切る描写が出てきます。苦手な方はご自衛をお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-22 21:42:06
32983文字
会話率:34%
騎士道に強い憧れを抱き、王宮騎士団の治療師になったミラ。しかし、騎士道とはまるでかけ離れた、不真面目、女性にだらしないと浮名の絶えない公爵家三男に不毛な恋をしてしまう。貧乳で悩んでいたミラは、ある日話の流れで、片思いの相手に胸を大きくしても
らえることに。好きな人に触ってもらえて胸が大きくなるなんて一石二鳥なのでは?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-17 23:18:28
19075文字
会話率:45%
高校二年生のΩである美々は、毎日同じ電車に乗る憧れの彼を見つめる日々を送っていた。αの素敵な彼氏を作るのが美々のささやかな夢。
Ω性として穏やかな学校生活に馴染んでいた美々だったが、そんなある日、突然訪れた発情期に知らないα男子と二人きりに
なってしまい……!?
最悪の出会いから始まる本能的に惹かれ合う恋。
※オメガバースという特殊な設定を用いた作品になります。
※BLではなく、TL作品として執筆しております。(一部表現的にBL要素もあります)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-27 12:41:21
74298文字
会話率:25%
〜突然現れた溺愛従兄×愛情不足のへそ曲がりキラキラ王子〜
ル・グラン(大王)の称号の相続をめぐり、神聖ウェヌス王国の王子ルイの前に現れた従兄のユリウス。ユリウスは山奥の修道院育ちの野生児で、自分に自信が持てないルイはユリウスに劣等感を抱く
。
王位継承を巡りライバルとなったふたり。ルイは王座を得る代わりに「一番大切なものを差し出す」と悪魔と契約してしまう。
ライバル同士のはずなのに、ユリウスはルイを溺愛しはじめてーー
※エブリスタに置いていた続編をこちらでも連載することにしました。(2023.4.21)『ルイ・ル・グランを繋げて』https://estar.jp/novels/25972770
※ユリウス20歳誕生日特典&挿絵イラストをを追加(2023.3.14)
※月のワルツ(11)に自作の挿絵を追加(2023.1.13)
※真夏の恋人たち(2)に自作の挿絵を追加(2023.1.23)
※えっちなことをしているページには☆をつけておきます。
※エブリスタにも同じものを掲載しています(完結済み、約14万字)
※設定としてはフランスのブルボン朝、ヴェルサイユ宮殿などをモデルにしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 10:03:44
190959文字
会話率:39%
パヴァロキア王国の王太子アレクシオには、誰よりも愛する妹がいる。
銀の髪、アメジストの瞳を持つ『女神に祝福された愛し子』オルフェリア。
彼女の祈りの力で、王国は魔物の脅威から守られていた。
しかしある時、暗黒領を統治する魔王が、オルフェリア
を妃に迎えたいと申し入れた。
地雷原です。兄妹相愛、近親相姦、凌辱、寝取られ、見せつけ、魔物による複数姦等、キーワードにご注意下さい。
とはいえすべてを捨て去って、ヒーロー&ヒロインにとっては甘々ほのぼのハッピーエンドです。
2023.4.23追記 番外編はもっと酷いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-23 20:11:21
39804文字
会話率:22%
リサは、大学の同期の草食系ハイスペおだやか男友達である「ユキちゃん」に片思いしている。
どうせこの恋は実らないと諦め、普通の友達のように接していたある日、リサは偶然お店で『オトナのオモチャ』に出合う。
ドキドキしながら即買いしたは
いいものの、それがなぜかユキちゃんに見つかり、挙げ句の果てには『雄』として迫られてしまって……!?
ジレジレ両片思い×えちえちオモチャ責め×♡たっぷりギャグ満載なハイテンションラブコメです。
※pixivさんでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-18 21:00:00
6714文字
会話率:49%
日比谷千佳、十七歳――高校二年生にして初めて迎えた春は、あっけなく終わりを告げるのだった…。
「他に気になる人ができたから」と、せっかくできた彼女に一週間でフられてしまった千佳。その恋敵が幼馴染み・瀬川明だと聞き、千佳は告白現場を目撃する
ことに。
明はあっさりと告白を断るも、どうやら想い人がいるらしい。相手が誰なのか無性に気になって詰め寄れば、「お前が好きだって言ったらどうする?」と返されて!?
思わずどぎまぎする千佳だったが、冗談だと明かされた途端にショックを受けてしまう。しかし気づいてしまった――明のことが好きなのだと。そして、すでに失恋しているのだと…。
アオハル、そして「性」春!? 両片思いの幼馴染みが織りなす、じれじれ甘々王道ラブ!
【一途なクールモテ男×天真爛漫な平凡男子(幼馴染み/高校生)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※全70回程度(本編9話+番外編2話)、毎日更新予定
※作者Twitter【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
<おまけイラスト&漫画>
https://poipiku.com/401008/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-26 09:11:01
75671文字
会話率:45%
言語学者エルノールは神官騎士ウォレスを護衛に伴って古代遺跡の探索に出た。何の罠もないように思えた遺跡だったが、最後に大変迷惑な古代神の加護を受けてしまう。
短編にしたかったのですが、じっくりじっとり描写していたら長くなってしまいました。/
/きちんと主人公たちの関係を纏めるべく連載致します。物語の展開上適宜キーワードが変更されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 00:00:00
163428文字
会話率:50%
令嬢リゼットは代々魔術医の家系に生まれたものの、魔力を殆ど持っていなかったが為に忌み子とされ、家族から冷遇されていた。修道院送りになる話も持ち上がったが、体裁を気にした彼女の両親はそれを許さなかった。
そんな折、王立陸軍参謀部に所属する若き
参謀ルーデルが結婚相手を探しているという噂が流れてくる。強面かつ喜怒哀楽の薄い彼は女性に怖がられるが故、なかなか結婚相手が見つからないのだという。
ルーデルは「無口で口が堅い女であること」のみを結婚相手の条件としており、リゼットは半ば家から追い出される形で彼に嫁ぐこととなる。そして彼と交流を重ねたことにより、リゼットは彼への思いを募らせていった。
結婚後数ヶ月経ったある日、ルーデルはリゼットに大事な話があるから部屋で待っているようにと命じる。彼女はまだ妊娠の兆候が見られないため離婚話をされると身構えるが、彼が持ってきたのは離婚届ではなく大きな薔薇の花束であった。
リゼットが彼を深く愛しているように、彼もまたリゼットを深く愛していたのである。
+3/25後書きにて小話追加(約840字)
+他サイト掲載有り折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-22 22:51:26
10515文字
会話率:40%
2024/5/28(火)発売の一迅社様「溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック:7」にてコミカライズいただきました!よろしくお願いします♪
令嬢ラウラは結婚を控えていたが、憂鬱であった。何故なら、婚約者である王立軍少
尉スヴェンが''親の取り決めであるから''結婚するのだと話しているのを聞いてしまったからだ。
そして結婚後、ラウラは参加した晩餐会でスヴェンに片思いしていた令嬢アーデルから、酷く罵られてしまう。
スヴェンはラウラを庇うが、彼女は彼を置いて寝室へと逃げ込んだのだった。
+3/18後書きに小話を追加しました(約4200字)
+2024/5/27後書きにコミカライズ記念の小話を追加しました(約4100字)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-15 22:57:28
12623文字
会話率:51%
「私はアルベルト殿下の友人であって、恋人ではないです。あれ、私変なこと言いました?」
国一番の魔女、ルーシア・オルティス伯爵令嬢。
彼女は王太子アルベルト・エーリヒと閨を共にする関係だったが、恋人ではないと言う。
彼女の瞳は髪と揃い
の無色のようにも見えるアッシュグレーで、その瞳は昨日アルベルトと共寝などしていないかのような平然とした顔をしている。
アルベルト・エーリヒはため息をつくより他なかった。
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ストーリーがあるようでない、拗れた関係の二人です。
関係は甘々溺愛ですが、感情はわりとビターな感じです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-14 20:00:00
10605文字
会話率:43%
「僕はずっと我慢してる。本当は綾瀬さんを他の誰の目にも触れないところに閉じ込めたいのに……っ」
時谷くんの一途で重たい愛は、私の平和な日常を壊す危うさを秘めている――
きっかけは不登校の同級生、時谷くんの家のポストに入れたメモ書きだった。
「学校に来たら友達になろう」
私の何気ない言葉は彼の人生を変える特別な恋になった。
「綾瀬さんの特別になりたい。遠くから見てるだけなんてもう嫌です」
ワケあって脅されいじめられているヤンデレヒーロー×彼を助けたい平凡ヒロイン
不器用な二人の少女漫画ちっくな甘々じれじれと、ヤンデレ全開のシリアス展開が半々くらいです。
※不定期更新
※無理やり多め。モロ語、回によっては過激な言葉責めがあります。
※がっつりとした描写ではありませんがヒーローが性的ないじめを受けているシーンが序盤にあります。
性描写回には※マーク。
終盤に予定している展開のキーワードもあらかじめ付けています。
他サイトにも掲載中。
02/27 タイトル変更しました。
旧タイトル 好きで好きでどうしようもなく狂ってる、この恋を純愛って呼びたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-15 06:14:33
378422文字
会話率:41%
鈴木遼壱は、幼なじみの嵯峨雄生に長年片思いをしているが、なかなか素直になれない。ある日、大学内で雄生が告白されている場面に遭遇、その時、「遼壱は友達じゃない」と言っているのを聞いてしまう。ショックを受けた遼壱がふらふらと歩き、辿り着いたのは
見知らぬ神社。縁結びにご利益のあるその神社で、遼壱は不思議な声を聴く。その後、家に帰り、雄生に会った瞬間、「放っておいて」と言おうとした遼壱が、実際に放った言葉は……「好き」だった。
※エロ多め、モロ語あり
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-12 19:10:22
22997文字
会話率:48%
ヨウスケは大魔法使いとして異世界に召喚され、仲間と共に無事に「瘴気」を封じて早数年経った。
森の中で一人暮らしているヨウスケだったが、自分の魔力でSubとしての欲求を抑える日々が続いている。
日本ではもはや周知されきっていたDom/Subユ
ニバースという第三の性は、この異世界には存在しない。つまり、ヨウスケはこの世界でたった一人のSubであり、ただただ身体の不調と不安感を押し殺すだけだった。
そんな中、近くの廃村で一人の少年と出会う。少年は異質な容貌――頭に獣の耳のようなものを付けて、寒空の下座っている。そして何より彼はヨウスケに「命令」を与えたのだ。
Subとしての本能は自然とそれに従った。少年は、この世界でただ一人のDomだった――?
そしてその少年の正体は――
メインは19歳✕26歳、攻めの小年時代は一瞬です
※Dom/Subユニバースの設定をお借りして、独自設定に改変しています。
※Dom=SMのS、命令したい・受け入れて欲しい 等
Sub=SMのM、命令されたい、必要とされたい、褒めて欲しい 等
欲求を我慢すると体調不良に
※作中にSM要素は皆無です。
しばらく毎日更新していきます。どうぞよろしくお願いします
(追記)タイトル変更:旧題「育てたDomに愛されるのは、元大魔法使いのSubでした」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-22 22:42:59
56604文字
会話率:43%
★ケイティがお茶だと思って飲んだのは、3〜5日も連続して効果の出る強力な媚薬だった。媚薬の製作者である先輩研究員のジークが責任を取ると言って、その日から媚薬の効果が切れるまでの間、抱いてもらうことに!? ★一方のジークは片想い相手のケイティ
に告白することを決意したものの、自分の口の悪さを自覚していたため、「少し素直になれる薬(イコール自白剤)」を飲むことにした。が、それを飲んだのはジークではなくケイティで、しかも「少し素直になれる薬」だと思って作ったのはまさかの「媚薬」だった!?
★ケイティはジークに嫌われていると思っている。そして、ジークはケイティに嫌われていると思っている。お互い嫌い合っていると思い込む研究員と助手の、責任を取る形で始まる爛れた5日間。(あるいは、当て馬の努力とラッキースケベのお話)
★アルファポリス様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-14 20:41:31
54179文字
会話率:40%
「男は可愛い女の子が好き」…そう思いつつも年上の上司、陽(よう)に儚い恋心を寄せていた柚貴(ゆずき)は、せめてもの思いで総レースのブリーフを買う。誰にも、ましてや好きな人になんて見せる予定もなかった総レースパンツを、出張先のホテルで陽に見ら
れてしまって―…
実は受けが好きな攻めと、攻めに好かれているなんて思いもしない受けの、一枚のパンツが引き起こした両片思いのすれ違い勘違いじれじれラブおぱんつストーリー。
❀主催深山恐竜様と五四餡の共同企画「#おぱんつ企画」参加作品です。
❀全四話編成です。
❀初BLのお話です。お手柔らかに。
❀他サイト様にも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-06 20:02:04
15207文字
会話率:61%
ギウリは種違いの弟であるトラドのことが性的に好きだ。そして酔ったフリの勢いでトラドにキスをしてしまった。とっさにごまかしたものの気まずい雰囲気になり、それ以来、ギウリはトラドを避けるような生活をしていた。
そんなある日、酒を飲んだ帰りに路地
裏で老婆から「忘れたい記憶を消せる薬を売るよ」と言われる。半信半疑で買ったギウリは家に帰るとその薬を飲み干し意識を失った。
そして目覚めたときには自分の名前以外なにも覚えていなかった。
見覚えのない場所に戸惑っていれば、トラドが訪れた末に「俺たちは兄弟だけど、恋人なの忘れたのか?」と寂しそうに告げてきたのだった。
トラド×ギウリ
(ファンタジー/弟×兄/魔物×半魔/ブラコン×鈍感/両片思い/溺愛/人外/記憶喪失/カントボーイ/ハッピーエンド/お人好し受/甘々/腹黒攻/美形×地味)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-26 18:11:46
12382文字
会話率:42%
高校生である僕こと水沢翠(ミズサワ・スイ)は親友で幼馴染の甲斐怜人(カイ・レイト)に恋をしている。けれども気弱な僕には告白することなんてできるはずがない。むしろ恋心を隠して、墓場まで持っていこうとさえ思っている。初恋なんて実るはずもないし。
だから彼に「好き」だなんていうつもりはまったくない。
けれども夏のある日、僕は花火が見える夜の砂浜で、ついぽろりと彼に「好きだよ」なんてうっかり漏らしてしまって、そして……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-24 16:00:09
16898文字
会話率:45%
王女シェリエルナは病で、彼女の国は竜の侵攻で明日も知れない有様だった。
突如現れた黒曜石の竜皇子チェスターの手腕でついに王国は陥落。
敗戦国に皇子が望んだのは王女との政略結婚としばらくの滞在で、シェリエルナは皇子に惹かれるが、甘く優しくして
もらえる理由はわからない。
行き違いから気持ちを疑った彼女は皇子を裏切り、竜を縛る魔法に手を出してしまう。
「ごめんなさい。あなたが離れる前に、繋いでしまわなければ」
/糖度と純度高めにしてみました。 ★R話には※つけてます。【完結済】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-30 21:45:40
121384文字
会話率:39%