都内の大学で遺体が発見された。
被害者は現場の大学に通う女子大学生だった。
捜査一課の中では新人の門叶(とかない)は、現場となった大学で捜査をしていると、律(りつ)と四年ぶりに再会する。
律と初めて会ったのは彼が高校生の時で、印象深
い出会い方は今でも門叶の心に植栽されたままだった。
過去のあることが原因でトラウマを抱える繊細で美しい刑事と、過去の恋を引きずり心を拗らせた大学生が紡ぐ、二つの物語が交差するお話しです。
※続編を執筆中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:57:36
122437文字
会話率:38%
自分の信仰に従って大学の同級生を殺し、死刑を宣告された『灰谷ヤミ』。
時空を超えてヤミが捕まっていた独房にやってきた、世界を救う魔法使いの『火置ユウ』。
孤独な二人は惹かれ合い、魔法の力で脱獄して『閉ざされた夏休みの世界』に来てしまった。
ユウへの気持ちが抑えられないヤミと、ヤミが気になりつつも今までの関係が心地良いユウ。
そんな二人は、『生まれて初めて手にした平穏』と『二人っきりの世界』の中で、どんな毎日を送るのか……?
一途すぎる歪んだ思いや、本心と理想が生み出す矛盾と葛藤。
求めるもののためなら死ぬことを恐れない二人の危うく繊細な心の動きは、お互いの関係を強くしたり、危険な方向へ導いたりする。
これは、そんな二人が過ごす夏休みの物語。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
元大学生の死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。
「悲劇的な人生」を歩んできた彼は死刑を心待ちにしていたが、魔法使いの火置ユウと出会い生きる意欲を取り戻す。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心があり、極度の「知りたがり」。そして見かけによらない「負けず嫌い」。
火置(ひおき)ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、「時空の魔女」として崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
個人主義者でプライドが高い自由人。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
周囲に入れ込みすぎずクールでいることを心がけているものの、感受性の高さゆえにクールに徹しきれないことも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:20:00
64917文字
会話率:41%
東京の某私立大学、文学部3年の佐藤陽太は写真部に所属する繊細な青年。カメラのレンズを通して見る世界に安らぎを見出し、自分の内なる思いを誰にも打ち明けられずにいた彼の日常は、ある秋の夕暮れ、一枚の写真をきっかけに大きく変わり始める。
偶然フ
ァインダー越しに捉えた一人の男子学生の横顔――それは経済学部4年で誰もが認める優等生、テニスサークル主将の橋本蓮だった。完璧な笑顔の裏に何かを隠しているように見える蓮に、陽太は不思議な共感を覚える。
「自分を撮影してほしい」という蓮の思いがけない依頼により、二人は徐々に距離を縮めていく。撮影セッションを重ねるうちに、陽太は蓮の多面的な姿を写真に収めると同時に、彼の内に秘められた葛藤にも気づいていく。医師の家系に生まれ、決められた道を歩むことを期待される蓮と、自分の気持ちを素直に表現できない陽太――異なる環境で育った二人は、互いの中に自分自身を見つけるように惹かれ合っていく。
しかし、二人の関係が親密になるにつれ、幼少期から蓮と親しい経済学部の鈴木大輔が二人の前に立ちはだかる。大輔の執着的な干渉と社会的な期待の重圧により、蓮は陽太との距離を置くようになり、二人の間に深いすれ違いが生まれる。
陽太の親友である加藤明日香や妹の美咲の励ましを受けながらも、陽太は蓮との関係に苦悩する。そんな中、写真部の展示会が開催されることになり、陽太は蓮をテーマにした作品シリーズを出展する決意をする――それは蓮の表の顔だけでなく、誰も知らない影の部分をも美しく捉えた作品だった。
果たして、レンズを通して映し出された本当の姿と向き合った時、二人はどんな選択をするのか。同性である二人の恋愛が社会や周囲からの理解を得られるのか。写真という「窓」を通して見つめた真実が、彼らをどこへ導くのか――。
「影のかなた」は、他者の眼差しと自己の本質、社会的期待と本心の狭間で揺れ動く若者たちの、切なくも眩しい青春の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 10:10:00
50064文字
会話率:51%
「ふうん、そうかい! じゃ、この国、お前も一緒にぶっ壊そうぜ!」
けたけたと美少女が笑った。獣みたいな形をした八重歯は、どこまでも白い。さらりと長い黒髪が、風でばたばたと揺れる。これから王を殺しに行くというのに、まるで勝つことが分かってい
る戦の遠征気分のような顔だ。
「朱唇、お前ってやつは、本当に、めちゃくちゃだぜ、全くよ! まあ、そんなお前を愛している俺も、はたから見ればおかしいんだろうけどよ!」
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王に仕える忍者みたいな一族の長の孫娘に生まれた、野蛮人があだ名の美少女が、歌が歌えず詩が読めず空気も読めず言動に繊細さと美しさがないため落ちこぼれの無能の君と呼ばれている、実は武術に優れたイケメンでやや意地悪だけど根は優しい貴族の若者の男と、一緒になって王を殺すお話。シリアスでダークな要素もある和風テイストのファンタジー恋愛譚です。
※かなりヒロインの個性が強め。あと、古語はなんちゃって古語です。時代考証も一切していません(雰囲気とノリと勢いで書いています)。流れで言うと、勧善懲悪風ですが、主人公が親族郎党からの教育である意味では殺人鬼なので、現代と違う倫理観のお話が苦手な方はご注意下さい。
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猫耳ヒーローも悪魔刑事も完結してないけど新連載です。15万文字以下くらいを予定しています。
主人公が大人になってから本編の終わりのほうで性描写があるのですが、表現をどうするか未定です。性描写あっさり終わるかもしれません。いつもと違って、♡喘ぎではないかもです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 19:42:26
29032文字
会話率:54%
裕福な家で育ったオメガの浩(ひろ)は、親に決められた好きでもない不器量なアルファと結婚しなければならない。
大恋愛の末、結婚することを夢見ていた浩は、夫となったアルファの重苦しい愛情に辟易とし、結婚生活は苦痛に満ちていた。
しかし、夫が見せ
る繊細さに、ぴくりともしなかった浩の心が確かに動いていく__
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 22:00:00
4284文字
会話率:15%
地方の広告代理店で働く「僕」は、仕事を通じてイラストレーターの彩と出会う。彼女の繊細で温かみのあるイラストに心惹かれた僕は、やがて彩との距離を縮めていく。
二人の関係が深まり(もちろんセックス!)、幸せな日々を過ごす中で、僕は彩とこのまま未
来を歩んでいきたいと願うようになる。しかし、彩の才能が認められ、東京での活躍の機会が訪れ二人の気持ちがすれ違っていく。
彩を東京へ誘う女性アートディレクターはレズビアンだった。その女に、彩が僕の目の前で寝盗られてしまい、逆上した僕はレズビアン二人をチン堕ちさせるのだった……。
春の短編祭2025「テーマ:ふたりのすれ違い」用短編。
筆者の妄想とAIの共作。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 10:10:00
6080文字
会話率:38%
深い夜の帳が降りると、古びた洋館の一室は、まるで時を忘れたかのように静寂に包まれていた。月明かりが窓辺を銀色に染め、そこにはひとりの女性、蒼井瑠美が佇んでいた。彼女の瞳は、何かを求めるかのように虚空を見つめ、心の奥に秘めた情熱をそっと燈して
いた。
その夜、館に足を踏み入れたのは、長い年月を経ても色あせぬ魅力を放つ青年、藤原蓮斗だった。彼の歩みは静かでありながら、確固たる情熱に満ち、まるで運命に導かれるかのように、瑠美のもとへと近づいていく。廊下の奥で二人の視線が交錯すると、互いの内に秘めた欲望が、一瞬にして静かな炎となって燃え上がった。
蓮斗の瞳は、瑠美の繊細な表情を捉え、柔らかくも確固たる温もりを伝えるように微笑んだ。その笑みには、これまでの孤独や切なさが溶け、官能的な期待と興奮が滲んでいた。瑠美は胸の鼓動が速まり、まるで長い間待ち望んだ愛の訪れを感じるかのように、そっと蓮斗の手に触れた。
二人は、静かに灯りが揺れる応接間へと進む。アンティークなソファに腰掛けると、ふとした瞬間、時の流れが一瞬止まったかのような錯覚に包まれる。互いの存在を肌で感じながら、言葉少なに交わされる視線と言葉のかすかな吐息は、確かな約束のように響いた。蓮斗は瑠美の頬に、そっと指先を這わせ、その柔らかい肌を愛撫する。指先が通るたびに、瑠美の全身に官能的な震えが走り、秘めた想いが形を変えて溢れ出す。
そして、二人は互いの世界に深く溶け込み、熱い吐息とともに身を委ねた。やわらかな布団の上で、まるで音もなく流れる時間の中で、官能と情熱が一つとなり、深い愛情と欲望の交響曲を奏でる。蓮斗の唇が瑠美の首筋をなぞり、甘いささやきが夜の静寂を切り裂いた。瑠美はその瞬間、今まで感じたことのないほどの幸福と恍惚に身を震わせ、すべてを忘れるほどに没頭していった。
やがて、静かな夜の中に、二人の心がひとつに溶け合い、官能的な世界が現実と幻想の境界を曖昧にしていく。彼らの情熱は、ただ一度限りの出会いではなく、永遠に続く物語の始まりを告げるかのように、静かに、しかし確かに輝いていた。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-04 13:12:20
1029文字
会話率:0%
【書籍情報】
フェアリーキスピンク様より2025年2月27日発売!
【あらすじ】
将軍家の娘アンジェリカと義弟のウォーレンは互いを意識し合う関係。
ある日アンジェリカは、予知夢を見てしまう。
その夢の中で、ウォーレンが死んだはずの第一王子だ
ったという衝撃の事実が判明する。
さらに、身分を回復し国王となった未来の彼は、支え続けた将軍家を罠に嵌める。しかも「戴冠式で横に並ぶ者はもっと若くて繊細な姫君がふさわしい」などと言い捨ててアンジェリカを殺すのだ。
目を覚ましたアンジェリカは、ウォーレンを家から追い出そうとしたり、結婚なんてしないと宣言したり、なんとかして最悪な未来から逃れようと足掻くのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 18:10:00
164158文字
会話率:29%
【書籍化】2021年7月16日、ロイヤルキス様より発売!
【あらすじ】貴重な癒やしの力に目覚め、聖女候補となったクラリス。彼女を手に入れようとした悪徳領主に媚薬を盛られてしまい、大ピンチに。そんなクラリスを救ってくれたのは、聖女候補を保護
するためにやってきたプレートアーマーの騎士〝隊長さん〟。媚薬で火照った身体を優しく静めてくれる紳士で大人な騎士だった。
翌日、クラリスはもう一人(?)の護衛、青年騎士エリオットと出会う。あまりに繊細で麗しい顔立ちだったため、女性騎士だと勘違い。彼を怒らせてしまう。
エリオットこそが、クラリスが慕う理想の騎士〝隊長さん〟なのだが、彼女はそのことをまだ知らない……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-15 20:02:31
124251文字
会話率:38%
北海道車旅の詳細な出来ごとの数々を、卑猥な写真を交えて妻に報
告し終えた。
妻の沙織には私公認の恋人汐音が居り、彼女の教育のお陰で同性に
も興味を抱くように為っていた妻。
さり気なく求め続けられていた汐音との同性関係を、当時婚約者で
あった
私に同意の元、汐音との同性行為を初めて実行した沙織。
繊細な柔肌や緩やかで優しい愛撫と雰囲気に酔い痴れ続けた沙織で
あったのだが、その先に待っていたのは余りにも無限に続く激しい
快感の連続であった。
一晩中続いた気が狂うほどの無限絶頂と、複雑で神秘的な同性の性
器に魅了された沙織。
一夜で完全に汐音の虜となった沙織は私の了解もあり、同性と恋人
同士の関係に為った。
その汐音に飼育され続けて、同性にも関心を持つようになった妻の
沙織。
北海道旅行から帰宅して旅行中に知り合った女二人と私の、その時
々の具体的で卑猥な写真や動画の数々によって、興奮を高め続けた
妻。
帰宅してからの数日は、北海道旅行の土産話と女二人の卑猥な動画
や写真の数々によって、激しい夜の日々が続いていた夫婦であっ
た。
夫婦生活も落ち着きを戻して来た頃、旅の最終日に謎めいた笑顔と
Vサインの楢崎真理を思いだしていた私は、そろそろ楢崎真理へコ
ンタクトして見ようかと思っていた矢先、真理からメールが届い
た。
大崎ゆみえとの恋人としての別れが決定的に為り、北海道の道中を
思い出しては夜な夜な独り悶々としている日々が続いている風な事
が書かれていた。
久々に会う事と為った真理とのひと時。
その時に見せた妻沙織の顔写真や、性器も映した全裸の姿と汐音と
セックスしている時の、悶え狂い痙攣している姿や苦悶顔の動画を
見た真理。
その妻が今夜の真理と私の逢瀬を了解していて、私にも真理を紹介
して欲しいと懇願されて来ている事を伝えた。
その後、私の一夜の誘いに有無も無く了承した真理。
久々のセックスの間中、妻の沙織を紹介して欲しいと懇願し続けた
真理との一夜であった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 15:24:35
220951文字
会話率:5%
「全部、俺に任せておけばいい。ここで一緒にいよう」「え、無理です」――翼沙(22)は出会ったばかりのラテン男にロックオンされ、強引溺愛の日々に巻き込まれる。
人生に疲れて飛んできたのは、治安の悪い中米の小国・コンセラド。再会した憧れの従兄
・優樹の横に立つ鋭い目つきの男、ヴィクター・モラレスはボディガードかと思いきや考古学者だった。発掘現場でのヴィクターは冷静で無骨、振る舞いはまるで戦場の指揮官そのもの――なのに、翼沙がスイッチを入れてしまうと理性の壊れた肉食獣に。手懐けるか喰われるかの攻防戦、勝つのはどっちか。
甘くて濃くて重い恋を囁く「ヴィク」と過ごす、極めて奥手な女の子の旅と冒険のお話。
*過激暴力シーンは無いですが、事件は起きます。繊細な方は避けてください。*ストーリー上、鬱展開含みます。暗いの苦手な方は自衛なさってください。*舞台はモデルがありますが架空の国で、登場人物や出来事など全て創作です。*じれじれ少女漫画的な展開で、濃いめR(☆付き)が出てくるまで紆余曲折あり。絡みもフェチ無く普通です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 18:53:17
188356文字
会話率:49%
十七歳の志保は、没落華族の娘。形だけの婚姻と病に縛られ虚無な日々を過ごしていたある日、不思議な香水店「Vessel(ヴェッセル)」の店主、美しい調香師・ノアと出会う。ノアが作る香水には、香りを纏う者の心を揺さぶり、運命を変える魔法の力がある
と噂されていた。彼の下で働くうち、自分を強く求めてくるノアと、香水の魔力に堕ちていく。ゆっくりと自分の中で何かが変わり始めるーー自信、希望、彼に惹かれる気持ち。ただ、この恋は何かがおかしい。
謎に強引、押しの強いノアとの秘密の恋と、彼の売る香水の暗い秘密を解き明かすことがストーリーの流れです。二人の関係が進行と共に、「ご主人様とメイド」的になっていきます。ミステリー仕立ての闇度強め・ダークファンタジー。少女漫画的ないちゃいちゃ多めで稀にRの流れ(☆付きエピソード)。
☆舞台は百年ほど前のパラレル日本です。実際の歴史的事実や知名、人名は関係ありません。☆女の子敬語、黒髪大和撫子、処女のめんどくさ可愛い子。男はぐいぐい来る距離感ゼロのご主人様。ヨーロッパ系スキンシップ。☆直接、残酷な表現は一切ありませんが、繊細な方はご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-12 22:02:35
55033文字
会話率:53%
湖初(こは)の短い人生はハードモード。大学生活は一年目でつまづき、自己肯定感は低め、加えて「怒鳴り声恐怖症」。それでもやっぱり素敵な恋愛がしたい。心折れずにバイトに精を出していたら、出会った「ヘッドフォンの王子様」ーー 樹(いつき)は、心理
学博士でメタル好きのラテン男。意味不明で意地悪な王子様だけど、どうしても落としたい。
自分の抱える悲しみを誤魔化しながら生きてきた二人が、お互いに惹かれ合い、少しずつ変わっていく、ちょっと奇妙な恋のお話。二人の心理の交錯と、複雑に絡み合う感情の物語。少女漫画のノリで、たまにRな展開(☆マーク)。
☆直接的で残酷な表現は一切ありませんが、物語の中で事件が起こるので、繊細な方はご注意下さい。☆過去作「影と光の庭で」のキャラクターが登場しますが、独立した別の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-22 00:09:16
107989文字
会話率:47%
繊細な百合の世界を生きる女性たちが紡ぐ愛の世界はしなやかであり優しく、ちょっとおかしくも有り、そして何よりも美しかった。そんな二人の世界をフェティッシュな視点を交えてオムニバス形式でお届けします。
最終更新:2025-01-01 18:00:00
344970文字
会話率:64%
法子と百合は高校生時代に知り合った女性同士のカップルだった。百合は子供の頃からおねしょとお漏らしに悩む女性でいつもおむつを着用して生活している。でも、それをひけめには思っていない、なぜなら優しくおむつ交換してくれる法子と巡り合うことが出来た
からだ。二人の淡くて砂糖菓子の様に繊細な愛の形をどうかお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-10 18:00:00
84745文字
会話率:63%
法子と百合は女の子の恋人同士。大学生活をしながら硝子細工のように繊細で草花の様に嫋やかな愛を深めていく。
最終更新:2023-01-29 10:00:00
29373文字
会話率:60%
(2024 クリスマスのおはなし投稿中~)
推し配信者+スパダリヤクザ+スイーツ好き+一途な執着愛を持つオトコ×強い女性主人公、な感じで色々な要素を全部まぜまぜした文体硬めながらも軽めなテンポのおはなし。
(2024/11/28 改題)
(R18シーンには※マーク)
(アルファポリスにも掲載)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-23 23:00:00
44678文字
会話率:44%
ちょいアホ犬系後輩×繊細ツンデレ先輩
毎エピソード受けの放尿または失禁描写を入れる予定です。結構力を入れて失禁描写を書いていくので、よろしくお願いいたします。
ストーリーもそれなりにしっかり書いていきます。
客先とのトラブルが原因で部内左
遷された橙トウジは、新しく営業ペアになった紺野シゲと辺鄙な地域で営業活動をすることになった。しかし、正反対の二人はなかなか反りが合わず、うまくいかない。
ノンデリカシーの橙トウジと、繊細過ぎる紺野シゲがお互いに補い合って、成長し、交際する物語。
どんなシチュが好きだったかをこっそり教えていただければ今後の参考にします。
pixivにて重複投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/series/12232464折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 01:01:31
72248文字
会話率:54%
雨に濡れた身体を抱き締められた夜。憧れの上司と関係を持ちました。
会社では優しい、容姿端麗な上司が、ベッドでは激しく求めてきて……。
「俺に全部預けて。大切にする……」
居場所を失くした私を救ってくれたのは、憧れの上司でした。
大人の女
は繊細で脆い。たまには甘えてもいいですか?
恋、仕事、家族。悩める大人女子が、スパダリ上司に溺愛されるお話です。
【R-18】表現あります。ご注意ください。
他サイトで書籍化
他サイト版及び、書籍版とはストーリー展開が一部異なります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 17:24:12
32003文字
会話率:26%
※求愛一夜~上司と愛され同居はじめます~の番外編です。
雨に濡れた身体を抱き締められた夜。憧れの上司と関係を持ちました。
会社では優しい、容姿端麗な上司が、ベッドでは激しく求めてきて……。
「俺に全部預けて。大切にする……」
居場所を
失くした私を救ってくれたのは、憧れの上司でした。
大人の女は繊細で脆い。たまには甘えてもいいですか?
恋、仕事、家族。悩める大人女子が、美形上司に溺愛されるお話です。
【R-18】表現あります。ご注意ください。
※他サイト掲載作品です。一部、表現が異なります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-02 19:01:46
1519文字
会話率:20%
雨に濡れた身体を抱き締められた夜。憧れの上司と関係を持ちました。
会社では優しい、容姿端麗な上司が、ベッドでは激しく求めてきて……。
「俺に全部預けて。大切にする……」
居場所を失くした私を救ってくれたのは、憧れの上司でした。
大人の女
は繊細で脆い。たまには甘えてもいいですか?
恋、仕事、家族。悩める大人女子が、美形上司に溺愛されるお話です。
【R-18】表現あります。ご注意ください。
※他サイト掲載作品です。一部、表現が異なります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-27 00:11:34
54874文字
会話率:25%
大手外食チェーン「おおとり」の社長子息である鳳条奏真は、「αなのにαらしくない自分」に悩んでいた。華奢で中性的な容姿、繊細な性格、しかも「抱かれたい側」。どれをとってもαらしくない。
『αらしく見えるように振る舞わなければ』
そんなプレ
ッシャーと闘う奏真の前に、ある男が現れる。
男の名は影谷。大手外資系ファンドのマネージャーで、いかにも「αらしいα」である彼は、「おおとり」に買収を仕掛けると通告する。
「猶予をやってもいい。君が接待してくれるなら」
買収を保留にする条件に、影谷は奏真の体を求めてくる。激しくも甘く自分を抱く影谷に、いけないと思いつつ奏真は惹かれていくが――?
※ ビッチング要素があります。
※ モブ×受の描写や、無理やりの描写がありますのでご注意ください!
※ 第33回リンクス新人大賞で努力賞をいただいた作品を改題&若干修正しながら投稿しています。編集部の方の許可を得て掲載しております。
※ 他サイトにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-17 18:58:57
51398文字
会話率:40%
朝比奈家は、4年前の両親の再婚により父の連れ子だった主人公の杏奈と母の連れ子だった姉2人妹1人の6人で暮らしていたが、ある日突然父親が単身赴任することに、父の居ない生活が始まり1週間後のこと、杏奈のおねしょが母にバレたことによって杏奈が時に
恥ずかしい思いをしてしまい。学校では女友達と恥ずかしすぎて誰にも言えない遊びにのめり込んで行ってしまう。そんな杏奈の羞恥にまみれた生活を覗いて行ってください。
作者はとても繊細なので誹謗中傷などのコメントはしないでください!
アイディアでこんな感じで書いて欲しいなどの意見はぜひ参考にさせて頂きますのでじゃんじゃん送ってください。
作者のモチベーションが上がるため感想、レビューお待ちしてます!!<(_ _*)>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 19:24:10
25469文字
会話率:56%
名のある家に生まれた、Ωらしい美しさのないΩが、家のために政略結婚することになった相手はかつての親友だった。美形生徒会長×高身長平凡。
※注意
ネタバレになりそうでタグ追加に悩んでます。
大変申し訳ないのですが、苦手なものがある方は避けて
頂けると大変ありがたいです。
死にネタは入れない予定ですが、繊細な表現が今後増えてくる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-20 01:57:05
29452文字
会話率:25%
【あらすじ】沢辺誠司は実家の酒販店で働く27歳。シンガーソングライターの貝塚響也の火力強めのファンである。ある日、ひょんなことから沢辺は貝塚のピンチを救う。そのことがきっかけで沢辺は貝塚に惚れられる。「全力でお断りします! 推しと同じフレー
ムに俺みたいな凡人が収まっちゃダメでしょう!」「推しじゃなくて、ひとりの人間として僕を見てほしい」交流するうちにやがて、沢辺は貝塚を意識し始める。
【注記】独占欲強めの繊細王子様×自分の殻を破りたいと願う平凡くん。【掲載先】自サイト、アルファポリス、pixiv、エブリスタ、フジョッシー、カクヨム(※全年齢版)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-15 11:06:47
69214文字
会話率:50%
人間と似た体を持ちながらも、魔法のような能力を一つだけ生まれ持って使える種族、妖精。
女王を頂点として暮らす妖精の国エルタニアに生まれた私は、第一王女として数多の実績を積み重ねてきた。
全ては、幼い頃に恋をした『魅了の妖精』ライウェン様の
ため。
ライウェン様は、銀色の髪に紫の瞳が美しくて、お顔も端正で整っている。
大きな犬を二匹飼っていて、心根が優しくて繊細な方で、四十三歳独身。男性。背が高くてスラッとしている。
魅了の妖精だから『自分に魅了の能力を使われたんじゃないか』なんて疑われるのも、疑うのも嫌だから独身を貫いてきた御方。
私は、十八歳になった。
父親譲りの白髪を長く綺麗に伸ばし、母様譲りの空色の瞳で国の未来を見据えて働き、国一番の才女と呼ばれるくらいの努力を重ねてきた。
……でも、おかしいのよ。
出会ってからずっと彼を追ってきたわ。
なのに、いつまで経っても、彼は私と距離を置いてばかり。
会おうとしても避けられて、声を掛ける機会も訪れない。
彼のために綺麗になった。
彼のために努力を重ねた。
彼のために……まあ、これ以上は言わなくてもいいわね。
大きくなった私は、気づいてしまったわ。
このままじゃ、彼の視界になんて入れない。
遠巻きに愛を注ぐなんて慎ましやかな状況では、女王の子としてしか、彼に見て貰うことは出来ない。
さあ、ライウェン様。
私、大きくなりました。
あなたと結婚できる年齢に、なりました。
大臣就任、おめでとうございます。
私も女王補佐官として、同じ城内に勤めております。
――此処から先は、王城に戻ってきたあなたに、私が本気で見初めてもらいに参りますね?
『妖精王国の白蛇』と婚約者にも呼ばれ、それでもたった一人を愛して待ち続けた王女シェレイアの執念による恋愛劇、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 09:00:00
137566文字
会話率:29%
津久葉稜馬(つくば・りょうま)は自分をβだと思っていた。兄二人はαだが、自分はそれらしき特徴もなく、Ωほどの繊細な容姿でもなかったのでそう思い込んでいたが、十五歳で受けるバース性検査でΩであることが分かり、全寮制のΩ専用学園と入学することに
なる。入寮式前に友人となった砥部正親(とべ・まさちか)と共にエレベーターの事故により異世界に転移。竜を乗りこなす領主とその弟に保護される。狼獣人だという彼らは、稜馬らの世界にはいなかった"上位"αであり、転移してきた彼らは"上位"Ωであり"番"なのだと言う。領主のヴィディーレは、稜馬の"番"であると告げるのだが――▼現代スタートからの異世界転移です。▼狼獣人αと、生真面目素直なお坊ちゃまΩのコメディ寄りのラブな物語になる予定。▼オメガバースは従来の設定に独自解釈・設定を加えています。従来設定の説明予定はありません。▼R回は※が目印ですが後半予定。▼ゆるふわ設定、ハピエン上等、ご都合主義万歳。▼お返事することが難しいのでコメント欄は閉じております。お気づきのことがありましたらX活動報告へお申し出下さい。▼不定期更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-26 08:47:45
330974文字
会話率:52%