不倫宣言をしにキャサリン=ラングフォード子爵令嬢がやってきた。
しかし、それは嘘だと私は確信している。
私の夫ルター子爵とは隠し事なく、幼なじみ結婚をして、双子の子供もいる。
私は言い切れる。
私の夫は女を抱くことはありません。
最終更新:2022-09-23 13:39:51
5849文字
会話率:33%
菅野あかりは28歳の看護師。父は病気で働けず。母は朝から晩まで働き詰めの生活だった。
家族は両親と妹。我儘な妹にうんざりしながらも、必死に働き家計を助けていた。
そんなある日、青信号で横断歩道を渡っていたのにも関わらず、何故かトラックにひか
れて帰らぬ人に。これで楽になれると思いきや、知らない世界に子爵令嬢として転生していた。
人生何があるか分からない。とりあえず頑張って生きていこうという令嬢と、妖精と王子の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-20 18:08:24
2961文字
会話率:29%
子爵令嬢のドナ・ブラウンは、ある事をきっかけに王都の侯爵家のタウンハウスにメイドとして勤める事になる。この世界は乙女ゲームで、自分はゲームには出ないモブであると分かっているドナ。
しかし、侯爵家の長男 アランは攻略対象者だった!
攻略対象者
とは関わり合いにならないようにしようと思いつつ、メイドとして関わらないといけない、ちょっとピントのズレたドナのドタバタ日記。
※下ネタ満載ですが、主人公のイチャイチャなカラミ(エッチ)はありません。あっても少なめ。恋愛要素も微妙。すみません。
(男性同士のカラミ?が少しあります。でもBLではないです。→第二章で主人公以外のBLあり)
※最初は短編予定だったので、一話が長めです。
※なんちゃってファンタジー設定。息抜き用の読み物のつもり………だったのに、重くなりそうです。すみません。
※思いついた時に書く不定期。
※中盤以降に、キナ臭くなる予定なので、タグを増やしました。
※第2章 完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-20 10:00:00
319379文字
会話率:33%
日々婚活に励む弱小子爵家の令嬢ルーナ・ステラータは、ある日突然医者から「生命力があまりにも枯渇していて、余命があと半日ほどしかない」という衝撃的な宣告をされる。しかも原因不明の病で、治療の手立てはないらしい。あまりの事態に卒倒しそうになっ
たが必死に堪え、ルーナは思考を巡らせた。
……こうなったら婚活どころの騒ぎではないわ。少しでも後悔なく逝けるように、人生でやり残したことをやらなくっちゃ!
だが、残り時間はあと半日。家族に会いに行けるだけの時間はない。好物を好きなだけ食べるとか散財しまくるといったこともやってみたいことではあるが、人生最後にやりたいことかと言われれば違う。
そうして考えに考え、ルーナが最終的に辿り着いた結論は――「処女喪失!」
片思いしてきたアステール・ベルーアン第二王子が夜毎様々な女性を閨に侍らせているらしいという噂を思い出し、ぜひとも彼に処女をもらってほしいと第二王子宮を訪れてみたルーナの運命は……?
(※序盤シリアス詐欺をしていますが、所詮詐欺なのでハッピーエンドに向けて突っ走ります……!)
(本作の改訂版→『余命半日の空っぽ聖女〜』)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-03 22:24:14
24060文字
会話率:29%
毎日をのほほんと過ごす子爵令嬢イレイナには、ケビンという従者がいる。
従順なワンコみたいな印象の青年だが、何気にハイスペックなケビンはどんどん出世していく。
気がついたらケビンはいつの間にか国王にまで成り上がっていた。
これは、忠犬の皮をか
ぶった狂犬系ヒーローと、彼を褒め言葉中毒にしたポンコツヒロインの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-11 23:28:15
12655文字
会話率:47%
魔力保有者が激減し、どんなに弱くても何らかの魔力を持つだけで持て囃されるヴァンメル帝国で、子爵令嬢フィリアは社交界デビューを婚約者から台無しにされ、世を儚んで神殿に身を寄せようとしていた。
そんなフィリアには秘密がある。伝説の聖女と同じ「
光」の魔力があるのだ。しかし実際は癒しの力も使えず、魔力持ちなら美しいはずの容姿も平均以下。おそらく生後すぐに行われた魔力測定が間違っていたのだろう。引っ込み思案であがり症の彼女は自分のことを何の取り柄もない「できそこない」だと思っていた。
そんなある日、マロリー子爵家に宮殿から招待状が届く。トラブルでデビューできなかったフィリアのために、皇太后自ら拝謁の場を用意してくれるというのだ。
最後の思い出にと宮殿に赴いたフィリアだったが、なぜかそこに即位したばかりの皇帝までが現れて……
コンプレックスまみれで自己肯定感低めの女の子が、溺愛されるうちに少しずつ自信を取り戻していくお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-12 00:00:00
124953文字
会話率:42%
元子爵令嬢のプリシラは、労働者階級の子供たちが通う学校の教師をしていた。ある日領主ブラックバーン侯爵が、従兄と暮らす屋敷を訪れると知らされる。侯爵が長年探し求めていた「何か」が従兄の持つ希少な本に記されているのではないかというのだ。
決し
て人前に姿を現さないことで知られる侯爵だ。プリシラは戸惑いながらも失礼のないよう精いっぱい出迎えの準備をするが、彼女を一目見るなり侯爵の態度が一変して……
愛しい人を死なせてしまった絶望に自らを呪い、闇を彷徨い続けた孤独なヴァンパイアの王が、生まれ変わった恋人とふたたび出会い愛し合うことで癒されていく物語。
※アルファポリスにも投稿しています
※残酷描写・R表現は予告なく入りますのでご注意ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-24 11:00:02
111490文字
会話率:46%
子爵令嬢フィニシアは誘拐された。だが身代金は支払われず、憲兵すら来ない。帰ったところで家族にはその程度しか愛されていないし、婚約者は浮気者のろくでなしだ。敵しかいない状況で、ひょんなことから利害が一致していることに気付いたフィニシアと誘拐犯
の男・レヴィは、共犯関係になる。訳あり海賊風の胸筋がでかい誘拐犯×小柄で頭がややゆるふわなお嬢様。
◆エロは男性側が人外の姿(人魚)ですので苦手な方はご注意ください。
◆pixivにも掲載しています。
◆誤字報告ありがとうございます…!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-01 20:00:00
15220文字
会話率:53%
実母亡き後、父が迎え入れた後妻とその娘(義姉)により虐げられてきた子爵令嬢セレサ。
そんな彼女はある日買い出しに出向いた城下町で、偶然魔法使いメルを助ける。
メルはセレサに感謝し、王宮で開かれる次の夜会にお姫様のような恰好で参加させてくれる
と誓った。
そして、美しい格好で参加したセレサは王子に一目惚れされる。
だけど、この魔法にはとある欠点があった。それは――十二時の鐘が鳴る前に王宮の敷地から出ないと、発情してしまうというもので……。
偶然助けた魔法使いに一目惚れしてしまった子爵令嬢が、魔法使い(公爵)と結ばれようと必死にがんばるお話
◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-18 14:22:56
2608文字
会話率:22%
【普段は紳士で素敵な婚約者。でも、彼の本性は――サドでした】
子爵令嬢のフィリーネは幼い頃から婚約している侯爵令息アルフレートに恋をしている。
たとえこの気持ちが一方通行でもいいから、この関係が続きますように。そう、願ってきた。
しかし
、挙式を一年後に控えた十八歳のある日。フィリーネはアルフレートに「初夜で辛くないように」という名目で閨のレッスンをされることになる。
しかも、アルフレートにはサドな片鱗があって……! 挙式を行うまでは最後までしない。その約束だけを胸に、フィリーネは彼に翻弄されていく――……。
「大丈夫。初夜までは最後までしないから」「僕意外にそんないやらしい顔を見せたら……殺すからね」
ちょっぴりヤンデレ気味の侯爵令息は、愛する婚約者の身体を自分好みに作り変えていきます。
※アルファポリスにも掲載中。
※とにかくエロに特化した短編形式のオムニバスです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-12 20:17:25
16387文字
会話率:47%
リザベル・シューベルツ子爵令嬢には忘れられない人が居る。学生の頃、教員だったトリスタン・ロックベルは親友の恋人であり、リザベルの初恋の人だった。実ることも、想いを告げることも出来ずに、終わった初恋だったはずなのに、職務命令で学園教師の産休代
理として学園に戻ることとなり!?そこで再会したトリスタンと、一緒の授業を受け持つこととなってしまい!?教師×元生徒の恋物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-14 16:38:03
7446文字
会話率:48%
貧乏貴族のジュディ・オーティス子爵令嬢はレナード・メイフォーン…御年32歳の見目麗しいが大の女嫌いと噂される侯爵様に求婚され顔合わせもせずに嫁ぐことに。侯爵家に到着すると、出迎えてくれた侯爵様が何故か二度見してきて──!?「私が求婚したと思
っていたのは…君ではない」まさかの花嫁間違いに田舎に帰れるとほっとするジュディに「本当に面白い…私に興味が無いとは…ジュディ嬢。このまま私の妻にならないか──?跡継ぎさえ産めば、その後は離縁でもなんでも好きにしてもらってかまわない」旦那様との契約は…侯爵家の跡継ぎを産むこと…愛を望まないこと…跡継ぎを産んだ後は好きに生きていいこと──契約結婚が始まり、好きになりたくないのに…旦那様はどうしてそんなに切ない表情で私を抱くのですか…─?無表情で冷たい旦那様と田舎貴族のジュディとの恋物語─…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 11:15:05
9531文字
会話率:29%
没落直前の子爵令嬢が、弟の学費のために騎士団で働いていたらなんか色々こじらせた副団長に捕まっちゃう話です。
かっこいいヒーローは居ません。
書きたいところだけ書いたので、いつも以上にわかりにくいですがご了承ください。
最終更新:2022-05-05 20:00:00
32458文字
会話率:38%
子供の頃、子爵令嬢のリリアは、知見を深めるため祖父と共に国内を旅しているという侯爵令息ディートリントと出会う。
第一印象は――天使。
しかし王立ミレティス学園に入学したいというリリアに勉強を教えてくれる態度は上から目線で、さらに魔
法が苦手と言うと突然キスしてきた!
「俺の魔力を分けてやっただけ」
乙女のファーストキスを奪っておいて悪びれる様子はない。
見た目は天使だなんて一瞬でも思った自分が馬鹿だった、絶対に跪かせて謝らせてやる――そう思ったリリアは、猛勉強して八年後、王都にある王立ミレティス学園に入学する。
そこには成長したディートリントの姿が。
すっかり大人の魅力を身に纏った彼だが、俺様気質はまったく変わっていない。
おまけにリリアを好きだと言ってきて……!?
※不定期更新。R18含む場合はタイトルに「※」をつけます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 05:06:11
142490文字
会話率:43%
子爵令嬢のセラフィーナは、侯爵子息のロードリックと婚約していた。だが彼女が調律姫という特別な地位を得たある日、父親の子爵は侯爵家に、婚約破棄を告げる。もっと高位の貴族とセラフィーナを結婚させるためだった。
誇りを傷つけられ怒りつつも侯爵は
それを受け入れるが、ロードリックは納得できない。セラフィーナに気持ちを問うべく訪れたロードリックに、彼女が持ちかけたのは、賭け、だった。
やがて婚約破棄の真相を知ったロードリックは、賭けに勝って彼女の体を暴いたその夜を後悔し、彼女を取り戻そうと決意する。一方、娼婦に落ちたセラフィーナは、生きるためだけに娼婦であることを受け入れていた。そんな二人が、四年の時を経て再会し、結ばれるまでの物語。
ヒロインの職業上、ヒーロー以外との性描写があります。
ヒーローとの性描写→☆
ヒーロー以外との性描写→★
と小題につけますので、苦手な方はご自衛くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-20 20:00:00
137805文字
会話率:46%
子爵令嬢オレリー・アストレイが空回りしながら死病に取りつかれた婚約者(仮)を救い、じゃあ元気で、と婚約解消しようとしたら逃げられないお話。
ヒーローが絶世の美男子に見える美少女オレリーの空回りを楽しんでいただけると嬉しいです。
本編、後日
談とも完結しました。
次世代官能小説大賞をいただきました!
2018年1月に書籍化しました!
応援してくださってありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-31 00:00:00
133107文字
会話率:35%
ある日仕事を理由に実家に寄りつかなかった公爵家長男のエドワードはふと実家からの手紙を読んだ。
そこには彼が大切にしていた妹のことが書かれていた。
手紙に書いてあることは本当なのかとエドワードは慌てて実家である公爵家に戻った。
そこで
見たのは目は開いているのにまるでここに心はいない心が壊れた妹アリスの姿だった。
顔をのぞいても消して目が合わず反応はほぼない状態だった。
エドワードは何故こんなことになったのかと嘆いた。
そして、調べの途中で一人の令嬢の名前が挙がる。
子爵令嬢マーガレットの名前が…。
エドワードは決めた、この女を妹と同じ目に遭わせてやると!
そう、妹と同じく心を壊してやると決めたのだ。
…だが、エドワードはこの時怒りで我を忘れ気づいていなかった、調査はまだ調査途中だったことを…。
そう、エドワードが妹の敵認定した令嬢がまさかのひとちがいだったということを
早とちりし勘違いで怒りの矛先をマーガレットに向けた後でエドワードが真実を知ったときにはすでに最初にエドワードが望んだ通りマーガレットの心は壊れてしまっていた。
勘違いでした、ではすまない事態にエドワードは困惑するが…
誰が悪いのか?どこですれ違ったのか?
妹を溺愛する兄がとった行動のお話。
残酷な描写があります、苦手な方は回れ右!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-16 20:00:00
4301文字
会話率:33%
悪役令嬢が主人公で、乙女ゲームのヒロイン役が悪役といういわゆるざまぁ系のライトノベルのヒロイン役に転生していた半分平民の子爵令嬢スサンナ。気づいたのは魔道学園への転入初日で、エセ乙女ゲームの記憶らしいものが流れ込んできたのだ。しかし、影響す
るのはその記憶だけで、言動は自由であった。そして、エセ乙女ゲームには存在しなかった、好みど真ん中の公爵令息に一目ぼれしてしまう。攻略対象はいるのにラノベ主人公であるはずの悪役令嬢が存在しない中、スサンナはできる限りシナリオをスルーしながら学園生活を送る。エセ乙女ゲームの記憶を生かしてイベントを避けていたが、身分違いの片想いから気を逸らすために頑張った結果、うっかり聖女イベントを発生させてしまう。スサンナの未来はどうなってしまうのか。
R表現は最後の方、予告なしに入ります。
とんでも誤字脱字すみませんでした。報告ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-14 17:00:00
28080文字
会話率:30%
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から真面目に一途に愛してきた。後継ぎの誕生で入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらず、幼馴染で子爵令嬢のセリーナを娶るために地位を求めて上級文官を志す。
念願叶って異例の若さで王都に出仕
した翌年、正式に婚約が認められ、結婚準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢され、無慈悲にも長期潜入調査を任命されてしまう。間近にあった幸せな未来を絶たれ、ウィリアムは身を切られるような思いでセリーナから離れることに。
孤独に耐えつつ職務に励んでいた数年後のある日、潜入先の町でセリーナに瓜二つな女性を見かけて……事態は思わぬ方向へ。
★シリアス風味で微ミステリー配合
★あくまでメインは恋愛!いちゃらぶ!
★ファンタジー要素は低め&甘設定ご容赦を
★R18注意に*印(軽め*<重め*****)
✳︎アルファポリスで再編改稿版を投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-11 00:00:00
120934文字
会話率:31%
公爵家の次男アレンと子爵家の長女カノンは幼い頃から婚約者として過ごしていた。2人はお互い引かれあこのまま幸せな未来を過ごすと思われていたが、公爵家長男と関係を持ってしまう。
最終更新:2022-02-06 23:46:31
20181文字
会話率:40%
子爵令嬢ヨハンナは、幼い頃に領地の街道で立ち往生していた馬車を助けた。その特殊な体質のため、デビューもせず領地で生涯を終えようとしていたヨハンナを一途に思い続けていた第二王子ヘルマンは、ヨハンナの父から打ち明けられた話を聞いて、行動を起こす
。
魔法、時代、王族や爵位など緩い独自設定です。女性の体質についてデリケートな記述があります。ご注意ください。R18は後編に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-02 09:07:06
32829文字
会話率:46%
特異体質を持つエミリオ・スーヴェリアは、クライド・レッセン伯爵と結婚して三年経ったある日、エミリアという子爵令嬢と逢瀬をしている場面を見てしまう。しかも彼女のお腹には夫の子供を宿しているという。
一度も自分に触れなかった夫の不貞を目撃したエ
ミリオは、夫の両親からも跡継ぎを産めない役立たずのレッテルを貼られ、実の両親からも特異体質のせいで見放され、傷心のまま祖父母のいる領地へと向かう。
一年後、次第に心を癒していくエミリオの元に、国の第二王子であるフレデリクが訪れて突然求婚される。
戸惑いながらもフレデリクの愛を受け入れるエミリオは、ある日、元夫だったクライドからフレデリクがエミリオを手に入れるために画策しているのを聞かされ――
その頃、王都では猟奇的な薬が蔓延しだし、フレデリクはエミリオの実家であるスーヴェリア侯爵家が事件の渦中にあると知り動き出すが、事実を知ったエミリオはフレデリクとすれ違うように。
そしてふたりの亀裂を狙ったかのように、とある人物の魔の手がエミリオに迫り出す。
執着腹黒王子×特異体質の不憫令息(バツイチ)
アルファポリス先行作品です(一部完結済)
一部残酷なシーンがございます。
最終話まで予約済。毎日20時更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-24 20:00:00
98869文字
会話率:40%
平凡な子爵令嬢のティアナは王宮で念願の侍女として働くことになった。しかし、彼女には人には言えない秘密がある。
一足先に近衛騎士として城に務めている幼馴染のジークにも内緒のその秘密が暴かれる時……長年抑えてきた思いが、決壊する。
***
完全ラブコメ平和日常ハピエロえっちを目指しました。初投稿です。
姫はじめ2022
【番外】外面騎士の告白 12/31 追加済
【番外】Squall 1/8 追加済
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-08 15:00:00
24211文字
会話率:67%