29歳童貞の派遣社員、笠原宗助(かさはらそうすけ)は会社帰りに男児を拾い、自宅に連れて帰る。可愛らしい姿に癒されたのもつかの間、翌日宗助の目の前には見たこともない美丈夫が現れ、宗助を挑発してきた挙句、家に居座る宣言をして…
※R18は予定し
ていますがまだ先になりそうです。描写はぬるめになると思います。(攻め)謎の美丈夫(?)×(受け)社畜サラリーマン
受けは臆病な性格なので現状に心が追い付かず、やたらと騒いでいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 22:11:35
3324文字
会話率:55%
西暦2040年代のある年、大型輸送船アトラス6号が地球の軌道上にいた。途中、通信障害が発生し、船外作業員である日本人のケイゴ・ナツイが、船体の後方にある通信アンテナの現状を確認しに宇宙空間に出てゆく。すると、パネルの表面にブルーのメタリッ
クにキラキラと発光する、霜柱のような物質が散らばって貼り付いていた。
地球に帰還すると、ケイゴの帰船時に実験室にいたマリア・マルダー生物博士とブッカー・ジェファーソン物理博士とジェフ・ハント医師を除いた9名のクルー全員に、微熱と血中の血漿のわずかな増加が看て取れる。それでもすぐに微熱は治まって、クルーは5日間の経過観察を経て、休暇を過ごすために地元へと向かう。
数日後、保存していたクルーたちの血中にウイルス・レベルの謎の生命の発現が発見されて、マリアとブッカーとジェフが、フロリダ州のオーランドにあるクリニックへと招集される。
クルーの血中に見付かったウイルスと思わしき生命は、青く蛍光に発色してみえる。早速、AIの「MEG」が謎の生命の遺伝子解析を始める。博士たちは研究棟のクリーンルームで、生命がどのような生体であるのかを調査するため、それを宇宙空間と同じ真空の環境と、体液と同じ養分を持つ溶液中に置き、実験用のアカゲザルと3匹のハツカネズミに感染させて観察することにした。
地元に戻ったケイゴたちクルーは、魅惑的なフェロモンを放つようになる。決まった相手がいない者たちは、次から次へと相手を変えてセックスし、2次感染者や3次感染者を増やしている。夜ごと、彼らは午前3時になると、魂が抜けたように月光を身に浴びて、夜空に煌々と輝くその月を見上げる。そして乳首と乳輪が白っぽくなって、やがては両の乳首が乳輪ごとその胸から剥がれ落ちる。また、妊娠の初期であったクルーの妻が、流産する。
ジェフが1匹のハツカネズミを解剖すると、生命は肺からの静脈を通って心臓の左心房に大量に増殖している。そして体内での振る舞いが、地球上に存在する寄生性の原生生物であるトキソプラズマ(原虫)に似ていることを、博士たちは知る。生命の体内での増殖に伴って、やがては「MEG」は、人の遺伝子と生命の遺伝子の2つの異なる遺伝子で構成された界面で起きている『エッジ・エフェクト』を見つけ出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-23 07:00:00
218558文字
会話率:13%
※2023/4/22、シェリーLoveノベルズから電子書籍化されます!1話・2話に分割での配信で、2話には約1万字の書き下ろしが収録されています。宜しくお願いします……!
「篠崎にしか頼めないことがある。ーーーー私を抱いて」
それは一
世一代の賭けだった。
華の女子大生の雨月(うづき)は、実は極道の家の娘。その生まれ故危うい目に遭いがちで、この度も誘拐の末あわや貞操の危機に晒された。何とか世話係の男・篠崎に助け出されたのだが、その夜自分の現状と将来を思い詰めてとんでもない頼みを口にする。
その男は雨月が幼い頃から傍にいた。
けれどある日突然線を引かれ、距離を取られた。
それでも世話係としては誰よりずっと雨月を知り尽くした男。初恋の、男。
"せめて最初の想い出は好きな男と"と賭けに出た意地っ張り拗らせお嬢と、"思い詰めたお嬢が他の男相手に馬鹿な真似を仕出かすくらいなら"と手を出してしまった堅物世話係の、どこまでも淫らなすれ違い。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-22 22:00:00
130023文字
会話率:40%
男たちの金と欲望にこの身をまかせ、わたしは惰性のままに生きて行く。 この夏が、いつかの夏が終わるまで。
美しい母と娘の堕落のクロニクル。
◯登場人物
野々村朱音(ののむらあかね)
愛夢の母。
離婚後、生活のために高級クラブのホス
テスになり、やがてその美貌と身体目当てで群がってきた男たちの愛人になる。
野々村愛夢(ののむらめぐむ)
主人公。
母親似のひとり娘。
現状を変えようとする気概もなく、ただただ男たちの欲望に身を委ね、流されて行く。
☆他サイトと同時掲載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-18 21:31:35
7674文字
会話率:12%
コルトハード王国に住まう伯爵令嬢プリモは王国の『純白の聖女』である。
『純白の聖女』とは、いわば偶像のような存在であり、王家にとっての傀儡。
第十二代目の『純白の聖女』であるプリモは、心優しく民たちからの人気が高い。が、プリモは王家から忌み
嫌われていた。理由は簡単であり、プリモが王家の意にそぐわない行動をするから。
そして、プリモはある日事故死にみせかけられて殺されそうになってしまう。
だが、寸前で騎士団長のエルヴィスに助けられた。
彼はプリモの現状を知ると「俺を護衛として雇ってくださいませんか?」と言ってくる。
悩んだ末にプリモは了承。エルヴィスとの不思議な関係が始まる。
しかし、エルヴィスと共に生活していくうちに、プリモの中には今まで感じたことのない感情が湧き上がってくる。
それと同時に、エルヴィスもプリモのことを意識していて……。
けれど、『純白の聖女』は生涯純潔を貫き、異性との深い接触は許されない。民たちのために『純白の聖女』であり続けようとするプリモ。
そんなプリモに対し、エルヴィスは一種の劣情を抱くようになっていて……。
「プリモ様。……俺は、貴女を穢したい」
大人な騎士団長にこれでもかというほど愛され、意思を取り戻す偶像だった聖女のお話。
――
◆掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
◆更新は気ままに適当な時間にやっていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-14 19:00:00
4565文字
会話率:29%
ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵
家に嫁入りすることが決まった。
結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。
しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。
――もしかして、これは嫌がらせ?
メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。
「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」
どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?
◆日刊ランキング10位、ありがとうございます……!
――
◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ
◆性描写を朝チュン程度に削ったもの→ベリーズカフェ、エブリスタ【表名義と合同】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-05 18:00:00
105328文字
会話率:30%
長く魔物と人間が争っていた時代が終わり、現在は魔物を追い出した人間たちが大地を治めている、とある世界。多大な犠牲を払って魔物に勝利することは出来たが、その結果多くの自然が失われてしまった。しかも、魔物が居なくなっても人間同士の争いは終わらず
、度重なる争いから、現在では一部の特別階級を除くたくさんの人々が貧困に喘いでいる。とある小さな貧しい集落の長と、その息子ヴァンは、集落の女子供のために恩恵を受けるべく自らのすべてを差し出していたが、ヴァンは今の現状にうんざりしていた。すべてを捨てて逃げるか、それが叶わらないなら死んでも良い。そう自暴自棄にすらなっていたヴァンだが、ある日一匹の魔物に出会い――。
※1.人外アンソロジーに掲載していた作品を加筆修正しています。話の大筋やエンディングは変わっていません。一人称です。
※2.受が望まぬ性行為を強制されていた過去がありますが、実際の性描写は攻めだけですので、モブレはありません。(ビッチ受ではありません)
※3.攻受以外は中々糞な感じがしますが、攻は百パーセント溺愛です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-12 20:09:22
26531文字
会話率:29%
呪いに守られた令嬢が居る、それはチュザーレ帝国ではとても有名な噂だった。
愛する者を破滅に追いやる呪いにかかった悲劇の令嬢、レーミア、それがその呪いの持ち主の名前だ。
今まで彼女のせいで、彼女の友人や親族、婚約者が皆非業の死を遂げているか
らこそ、その名前は帝国中に轟いていた。
だが、本来ならば、呪いがかかっているなど不名誉な話として隠すものである類に違いないそれを、
噂の張本人である辺境伯の令嬢レーミアは、誇りとしていた。
何故ならば、その呪いがあるからこそ、父を喪ってからもレーミアは今日まで生きながらえる事が出来たのだと知っていたからだ。
レーミアは呪いを受けた幼少期に、その呪いをかけた主に、こう言われていた。
「その呪いがそなたの盾となり、剣となり、君と愛する人を守るだろう」と。
―――そう、本当のその呪いの効果は、レーミアを愛する者を破滅に追いやる呪いではなく、レーミアを傷つけようとする者を退ける祝いだったのだ。
◆◆◆
「この帝国は、本日より俺の物となる」
だからレーミアには分かっていた。
レーミアへの小さな悪意や、害意にも過敏に反応し発動する呪いが一切発動しない現状。
その日、帝国を瞬く間に攻め落とした、自身を拘束したその侵略者が、本当は悪い人間ではないという事を。
まさかその出会いが、レーミアの運命を変えると事になるとは、その時のレーミアはまだ気づいていなかった。
みのたえ企画「令嬢アンソロ」参加作品。
【必須シーン】①一つ言う事を聞く②手を繋ぐ
【必須台詞】優しくしないで、または、優しくするなよ
★傲岸不遜な侵略王×辺境伯令嬢の固定CPです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-08 19:01:05
5635文字
会話率:12%
亜人種に敗れ続けた人類種は海の上での生活を余儀なくされていた。海上には土がない。生きるのに欠かせない土塊を握られて一方的に搾取され続ける。その現状を打破する為に人類種が打った手がハニートラップ。諜報機関〝ミツバチ〟の工作員は甘い罠を仕掛け、
情報を集め、意識を誘導、時には暗殺をする。そんなミツバチの唯一の男性エージェントがウドウ少尉。彼には人類種に稀に現れる特殊能力が備わっていた。その能力名は〝年上キラー〟だ。これは年上の女性に性的な昂奮を覚えさせる能力を武器に人類種の存亡を懸けたハニートラップを仕掛ける少年諜報員の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-03 19:15:32
30885文字
会話率:56%
大学へは受かったものの異世界に落っこちた礼一と洋の二人組。前途有望?な彼ら二人の若者が、知らないことだらけで四苦八苦様々な苦労を重ねながら、故郷への道を探して、各地を旅する冒険譚。
※第1章完結済みです。
※カクヨム、アルファポリス、ツギ
クル、なろう本編、エブリスタに転載しております。
高校生来の親友二人を中心とした、時にシリアス、時にギャグ的展開のストーリーです。
主人公最強とまではいきませんが、そこそこ強くなるかな?なれば良いなという考えおります。
剣と魔法の王道ファンタジーを目指していた筈が、書いている内に男キャラばかり量産してしまい、ホモ臭くなってしまったので今後は女性を出せるように工夫致します。ご察しの通り恋愛成分が皆無で頭が痛いです。
基本は現代日本の凡人大学生が異世界に着の身着のまま飛ばされるという筋なので、序盤から無双するご都合主義は難しいです。また今のところ虐げられたり追放されたところからの成り上がり復讐ざまぁの壮絶展開はなく、日常の中でちまちましたやり取りが繰り広げられております。見る人が見ればほのぼのしているかもしれません。一章の時点では登場人物に貴族等の特権階級が出てくることもなく、比較的ストレス低めでお送りしております。
なろう作品で多いテンプレ要素は現状組み込んでおりませんのでご了承ください。
初投稿でまだまだ未熟者ですが、成長できるよう努力致します。感想、レビュー、ブクマ、評価等々どうぞよろしくお願い致します。カクヨムの自主企画の作品賞等にも応募しているのでよければ見てみて下さい。
※誤字などあれば報告して頂けると非常に有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-24 00:21:42
247585文字
会話率:43%
トラックに轢かれた僕が転生したのは、男女の貞操が逆転した日本だった。
つまり…女は皆ヤりたい盛りってこと!?……でも、好き放題ヤるのはただの尻軽だ。
そこで僕は、幼馴染の女の子に目を付ける。
えっちなことが大好きなのにあなたに一途な淫乱処
女ならぬ、淫乱童貞を目指すのだ。
しかし、万年童貞だった僕に恋の駆け引きなど望むべくもなく、全てが空回りする。
そんな失意に落ち込む僕の目の前に現れたのは―――?
*
私には幼馴染がいる。
幼いころから一緒で、弟みたいなヤツだった。
近頃男らしくなった彼は、よく告白を受けるらしい。
そのことを不快に思う心が、恋だと気付いたのはごく最近のこと。
恋の響きを恥ずかしがって、素直になれないガキの私は、いつも彼に意地悪をしてしまう。
それでも、彼はにこにこと笑って受け入れてくれる。
多分、こういう関係がずっと続いて、いつか結婚するんだろうな。
―――そう、思っていたのに。
--------------------
貞操逆転世界で逆NTR(逆BSS)されるお話です。
通常のNTR、男が女を他人に寝取られるという要素はありません。
主人公もヒロインもうじうじとしているので苦手な人は注意。
エロシーンは現状少な目です。
不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-23 20:00:00
52047文字
会話率:21%
***『なろう』に移行しました。https://ncode.syosetu.com/n1570hp/
“王道”外れた異世界転生物語。
異世界転生者として、チートがあるわけでもない。ありきたりな、魔法も魔術も魔物もいない。これまたあり
きたりな公爵令嬢でも悪役令嬢でもない。ヒロインでもモブでもない。
ついでに言うが、これまた、あまりにありきたりな設定の喪女でもない。
それなのに、なぜ私が異世界転生者……?!
もうこの世界で生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
(本編概要)セシル・ヘルバートはノーウッド王国ヘルバート伯爵家の長女である。長く――無駄で――それでも必要だった7年をやーっと経て、嫌悪している侯爵家嫡男、ジョーランからの婚約破棄宣言で、待ちに待った婚約解消を勝ちとった。
17歳の最後の年である。
だが、セシルは、その婚約解消の事件となる一大事を――もう、全て、知っていたのだった。
予想していたのではなく、ずっと―――記憶に残る、その事実を知っていたのだ。
なぜなら、セシルは10歳の時、全く理由もなく、現代にいた現世の自分の記憶を突然思い出し――そして、自分が、おぼろげにしか覚えていない以前に読んだ異世界ファンタジーの小説に出てくる――異世界に転生してしまっていた事実を自覚してしまったのだから。
“異世界転生者”の“王道”外れて、さっぱり理由が当てはまらない謎の状況。
なのに、なぜ、現世の私が異世界転生?!
なにがどう転んで異世界転生者になってしまったのかは知らないが、それでも、セシル・ヘルバートとして生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
それを指針に、セシルの異世界生活が始まる。第2の人生など――なぜ……?! としかいいようのない現状で、それでも、セシルの生きざまを懸けた人生の始まりである。
伯爵家領主に、政治に、戦に、隣国王国覇権争いに、そして、予想もしていなかった第2の人生に、怒涛のようなセシルの生がここに始まっていく!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 14:06:11
341656文字
会話率:40%
フレイド王国第二王女シャルロッテは小さい頃からずっと虚弱体質に悩まされてきた。しかしそんな彼女は、近年友好国として繋がりを持った人狼国・ロヴノエ王国のお陰で見事虚弱体質から脱却することが出来た。念願かなって健康になれたシャルロッテ。彼女をず
っと支えてくれたのは一匹の狼だった。大好きなこの子とこれからも幸せに暮らしたい!そう願う彼女だが、それには彼女知らぬところでちょっと問題がありまして…
大好きなのに大好きと言えない恋に臆病な第三王子と不健康時代が長すぎて自分に自信が持てない元虚弱姫のゆっくりとした恋物語。
人狼シリーズ10《人狼シリーズと記載してますが、他を呼んでなくても単独で読めるようになっています》
◎→シャルロッテ
◯→パーヴェル
現状35話前後完結を予定しております
更新お休みしてます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-10 06:00:00
68865文字
会話率:18%
15歳の時に義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃した。
そして、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
家からも追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入る予定だったが、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期
公爵様から、結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドには、すでに親の決めた婚約者がいた。
第2夫人でいいなら……と、言われて、後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず18歳に迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、15歳のデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライド。その日から、一向にプリムローズとクライドは会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。18歳も近いのに、プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズを助けに向かう。
そのまま、グリモワールの塔に連れて行かれてる。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひたすら甘かった。
そして、独占欲の固まりだった。
第1章 出会いと眠り
第2章 グリモワールの塔
★無断転載禁止!
★R-18には※をつけます
★あらすじは時々追加したりします!
★タグも時々追加します!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-06 16:00:00
127251文字
会話率:37%
魔法師カラはたまたま異世界から召喚された二人の面倒をみることになった。異世界から来た彼らの世話をするのはもちろん、召喚の儀式による影響を確認しなければならない。慣れない生活と忙しさに四苦八苦しているところに訪ねてきたのは同じ師の下で学んだク
レイ。久しく会っていない友人はカラの現状を聞きつけ手助けに来てくれたという。久しぶりの共同生活は若き頃を思い出させるものだった。
しばらく攻めが出てこないし、さらに恋愛要素が薄目かもしれません。気長にお待ちください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-22 16:39:45
21008文字
会話率:56%
インスタント異世界転移。
異世界へ一時的に転移する事が出来る能力だ。
このインスタント異世界転移を行うには膨大な魔力を必要とするため、女神の加護の元で神聖な儀式を行う必要がある。
その儀式とは、異世界からやってきた依頼者と性行為を行い、お
互いが同時にエクスタシーに達する事で、依頼者の身体の中に魔力を共鳴させて、異世界転移に必要な魔力を発生させる。
ただし、代償として依頼者の身体には婬紋が刻まれ、転移をしている間は強烈に欲情させられてしまう。
そんな女性にとって屈辱的な契約条件にも関わらず、希少な高位回復魔法の使い手である俺の元にやってくる依頼者は絶える事はない。
そんな異世界セックスライフを楽しんでいた俺の元へ、ある日、魔女を名乗る少女がやってきて、怪しげな取引を持ち掛けてくる。
現状の生活に不満を頂いていた俺は、魔女を名乗るその少女と契約を結び、お互いの目的を果たすために、異世界を共に旅することになる。
※序盤はエロ中心であまり異世界にはいきません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-19 20:01:33
17147文字
会話率:49%
――僕が望むのは現状維持。
親友の真木(まき)に10年間片想いを続けている美形の大学生のルイは、自分の気持ちを悟られないようにしていた。
その為にとあること(※女性絡み)で誤解を生んでしまい、友情の危機に。
自棄になり、家を飛び出したルイ
は階段から落ち記憶喪失になってしまう。
記憶喪失により頭脳と精神が退行し子供に戻ってしまったルイ(受)が、親友の真木(攻)との共同生活で新たな関係を育んでいくお話。
序盤は受け視点で、記憶喪失になってからは攻め視点。最後は受け視点に戻ります。
・作中に記憶喪失の描写がありますが、症状、改善方法など作者の想像によるものです。実際のものとは異なる場合がありますのでご了承ください。
・フツメン非モテ?ノンケ大学生×一途(隠れ)美形大学生
・アルファポリス様にも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-11 21:00:00
105297文字
会話率:28%
※超不定期更新※
小国ながら緑豊かな国ジルヴェール。
その第一王女であるおてんば姫エルミラは、十五歳の誕生日に呪いを受けた。
それは、月の出る夜以外、実体を保てないという呪い――。
それから五年もの間、城の裏の森で隠されて育ったエルミ
ラの前に現れた、隣国の王子でもあるエルミラの幼なじみフィルグラート。
五年前、呪いを受けた日の前日。エルミラはフィルグラートからのプロポーズを退けていた。
以来、五年間ジルヴェール国から距離を置いていたフィルグラートだったが、エルミラの現状を知り愕然とする。そして彼女を救うため奮闘を始めた。
そんな彼に、愛しい想いを募らせるエルミラだったが……。
*
ヒストリカルではありません。ファンタジーです。
ティーンズラブの皮をかぶった別の何かですのでご注意ください。
濡れ場あり。
話の前半は比較的鬱々としていますが、後半は活発になります。
1ページの文字数は少なめがいいというアドバイスと現在の執筆速度を鑑み、1ページあたりの文字数をできるだけ少なく保っていますが、作風の都合、および今回は「明らかにいらない部分であろうと削除せずそのまま載せる」方針であるため、話が遅遅として進みません。
さくさくと進む話がお好きな方は、ブラウザバックプリーズ!
*アルファポリス・エブリスタにも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 21:00:00
12380文字
会話率:16%
オメガとして生まれた人間は、オメガとして生きるための研修を受ける義務が課されている。第二次性徴前の小学5年生の夏休みに、その研修合宿で同室となり友人となった3人の、恋愛模様を描いたオメガバースのBLです。
本編は3までで完結しています。
以降は、サイドストーリーを書くつもりだったんですが、結構本気の続きになっています。
1)スパダリ×サラリーマン
オメガである誠は、ある日アルファそのものの靖文と知り合って恋に落ちる。オメガであること以前に普通の人間として生活がしたい誠は、周囲にオメガ性を隠して生きている。靖文に愛され甘やかされながらも、オメガが原因でいつも不安だ。ある日、オメガであることがバレそうになったが、靖文の存在で気持ちを取り戻す。
2)院生×俳優
オメガの中堅俳優である友亮は、仕事も順調で周囲やセフレとも上手くやっていた。ヒートが怖くて、いまだにその時期は実家で過ごしていたが、その様子を幼馴染の英樹に目撃される。一方で、映画出演の話があり、それにはヒート直前期の撮影があると知り、悩む。オメガ仲間の現状に励まされ、日々の仕事に励む中で、英樹への気持ちに気が付き、前へ進む決心をする。
3)漫画家×喫茶店主
結婚していた番の相手を亡くしたオメガの和泉は、自分を痛めつけるような日々を過ごしていた。ある日、祖母から引き継いだ喫茶店の客である高橋と、セックス接待の仕事で出会ってしまう。悩みながらも、高橋と日々を過ごす中で距離が縮まり、誰かを愛するということをやり直していく。
エッチシーンあります。
タイトルは、恋する人々の意です。
エブリスタにも重複投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-06 15:00:00
170804文字
会話率:57%
王族を快く思っていない一般庶民の男子高校生と、国王である父親が嫌いなお姫様。
学校行事で一度会った身分差のあるふたりが、偶然にも再び出会い、共同生活を始める、そんなお話です。
共同生活を送るにつれ、お互いの過去を知り、現状を知り、惹かれ合
い、そして未来を知る。
☆
甘め要素はあまりありません(全くないわけでもないです)。
早い段階から虐待や性描写がありますので、お気を付けください。
☆
2013年頃に他サイトに載せ完結しておりますが、加筆修正を行いこちらにも掲載します。
元サイト(モバスペbook)にも残ったままとなっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-24 23:00:00
116813文字
会話率:30%
椎名課長と仮の付き合いを始めてから半年、初めて夜のデートの誘いを受けた。
キスはおろか、手を繋ぐことすらしなかった私達。
現状で満足していた私だったけれど、椎名課長の本心は……?
※※※
「始まりは冬の夜から」のその後の話です。
☆は愛あ
りなR18描写が含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-04 10:59:15
9408文字
会話率:36%
【一迅社メリッサ様より書籍発売中&ゼロサムオンライン様でコミカライズ連載中】
崖っぷち男爵令嬢・クロエは、現状を打開するために侯爵様に夜這い…したはずが、部屋を間違えてしまい、もぐりこんだのは侯爵の弟である、レイのベッド。
彼は王立学園でク
ロエと首席を争ったライバルだった。
「でも君処女でしょ。夜這いを成功させるために…僕が補習をしてあげようか?」
まさかの提案に驚きつつも藁にもすがりたい気持ちで受け入れるクロエ。
これ着てキスして胸見せて…感じやすすぎ、慣れないと。
毎晩の夜這いレッスンは、徐々にエスカレートしていって……
恋愛経験なしの優等生令嬢とそれにつけこむ意地悪ハイスペ侯爵弟の連夜の特訓の行方は?
2021.12.3 第二章スタートしました。 2022.1.3 第二章完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-03 21:02:33
276141文字
会話率:38%