伯爵家のルーカスに求婚された時、マイロは前世を思い出した。片想いしていた親友の結婚式の帰りに死んだのだ。
そして求婚してきた男は親友の弟にそっくりで──いや、まさか他人の空似だよな。
子爵家で次男で同性愛者であるマイロとって、伯爵家からの求
婚など勿体ないほど良い話だ。
にこやかに始まった婚約生活は、とても甘ったるい。けれど、ルーカスには他に想い人がいるようで──⁉
勘違いだらけの主人公の話になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 17:25:30
40404文字
会話率:42%
【書籍化】
この度、新書館様から書籍化が決定しました。
Xですが、告知もされました。
https://x.com/n_dearplus/status/1898953751618338912
ありがとうございます!よろしくお願いします。
――
――――――――――――――――――――――――――――
子爵家の三男坊で、騎士団に勤めるシュルツアイン・オークランスは、幼馴染みでもありビジネスパートナーでもある伯爵家次男バルドエッド・バイハンとの婚約を王家に申請していた。
が、なぜか申請は受理されず、美貌の公爵家次男との縁組みを王家お膳立てで進められた。
因みに子爵家とは言え実家は裕福。両親は高位貴族の社交が好きではない為、再三の陞爵の打診も辞退しているほど。
加えて本人は王都の騎士団勤め。尚且つかなりの収益を上げる副業も経営している。
本人も家族である子爵家も、高位貴族との縁を取り立てて望んだこともなく。
そして、相手である美貌の公爵家子息には会ったこともない。
是非にと望まれて…という印象を感じさせる表現の打診だったし、相手の家格が高い上、王家お膳立てという事で拒絶しきれない立場。だから流されるまま結婚した。
が、婚約も結婚も書面上のみで、未だ一度も『旦那様』である侯爵令息とは面識もなく、手紙もなしのつぶて。
どう考えても令息にとっても気乗りのしない婚姻だったのだろうと思われる。
その上、公爵家の家族からも一切の接触もなく、完全無視。
令息を良く知る貴族からは理不尽な蔑みをぶつけられ…。
つまりは、誰からも祝福はされていない。
じゃあ、なぜ元々の幼馴染みとの婚約を諦めなければならなかったのか。
俺が望んだわけじゃねえよ、とやさぐれて…からの離縁してやるぜ!…という決意と、離縁までの道。
攻め目線(主人公は攻め)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 00:00:00
273185文字
会話率:18%
魔力量が生命力を左右する世界。
田舎貴族の令嬢エリザベスは、使い道のない豊かな魔力を持て余していた。
そんな彼女の前に突如現れたのは、厳格な皇帝セドリック。
彼には魔力の回復力が極端に遅いという欠点があった。
セドリックはエリザベスに
魔力譲渡の契約を持ちかける。
魔力を分け与えるには密接な肌の触れ合いが必須。
そのため「婚約者」という名目で彼女を王都へ招く。
最初は皇帝への忠義から引き受けた役目だったが、夜ごとに交わす魔力譲渡の儀式は、やがて二人の心までをも結びつけていく。
自分の気持ちに気づきながらも、立場の違いに戸惑うエリザベス。
だが、セドリックもまた密かな思いを抱いていた。
それは身体から始まる恋物語。
完結。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 19:10:00
139290文字
会話率:47%
日向は姉の代わりに影由の婚約者になった。
高校を卒業したら影由と結婚する予定だ。
しかし影由は行為の最中、姉の名前を呼ぶ。
そんな日々を憂い、日向は運転手の光岡をホテルに誘い……。
色んな浮気があって、報いがほとんどありません。
4話+エピ
ローグになります。
アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-16 00:09:45
19296文字
会話率:32%
魔力の弱い公爵令嬢アリシアはある日救国の英雄に報奨として嫁ぐことを命じられる。
冷酷で無慈悲、天才的な魔術使いと噂される婚約者は、会ってみると想像していた人とは少し違う。けれどその本心はどこにあるのか、見極めるのは難しい。
[ガチ軍人能+溺
愛]x[ちょっとずれた公爵令嬢]の話です。
エロ多め注意、ちょっとマニアックかもしれません
*不定期執筆ですが、できるだけ週に一度か二度の更新を目指しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 07:55:46
101761文字
会話率:37%
※コミカライズ連載中!
※黒木捺先生版の王太子妃コミカライズは、2022/10/28連載終了。
※続編『婚約者編』が、鴨野れな先生作画で2022/11/25より始まりました。ゼロサムオンラインにて毎月第四金曜日更新です。
※黒木捺先生の無
印版1~3巻(完結)がゼロサムコミックスにて発売中です。
※鴨野れな先生作画の『婚約者編』1~3巻も発売中です。
※小説版は、一迅社様メリッサレーベルより四六版、文庫版、各全十巻が発売中です。
※続編『王太子妃編』全十巻が四六版にて発売中です。
『王太子妃編』の文庫版、1~9巻が発売中です。10巻は2025/01/31発売予定。
※更に続編『王妃編』1巻が2024/12/26発売予定です。
かつては日本人。転生したと思ったら、公爵令嬢。
ちょっと待って婚約者は王太子?
いくら美形だろうと、一夫多妻の王族のもとになんて絶対に嫁ぎたくない。
何とか婚約破棄を考えてリディが思いついたのは、あるとんでもないこと。
彼女の計画通りことはうまく運ぶのか。
※なんちゃって設定で軽く書いていますので、設定の甘さ等、つっこみは入れない方向でお願いします。
※『婚約者編』『王太子妃編』完結しました。『王妃編』連載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 00:00:00
2789304文字
会話率:41%
年下拗らせツンデレ?美形×お人好し不憫平凡
一部嫌われからの総愛され寄りです。
聖女として異世界に召喚されたものの、召喚した張本人である第一王子に偽物として拒絶されてしまった真。
聖女は王族の精力がなければ生命力が尽きてしまうため、王様の
一存で第一王子の代わりに第二王子のフェリクスと婚約することになる。最初は真に冷たい態度を取っていたフェリクスだが、次第に態度が軟化していき心を通わせていく。
そんな矢先、本物の聖女様が現れ、偽物の聖女である真はフェリクスの元を去る決意をするが──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 22:31:20
30224文字
会話率:60%
公爵家の次男、アイビーは第二王子の婚約者だ。しかし第二王子は浮気をしているようだった。そんな時、アイビーは遊学でいらしている隣国の皇太子、プロテアに一目惚れする。そこでアイビーは、第二王子との婚約を解消することにした。遊学の間だけでも、皇太
子の恋人にしてもらえるよう、頑張るために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 20:00:00
14036文字
会話率:26%
美しい第三王子、マティの婚約者は、平凡な容姿の公爵令息キュラ。幼い頃に王命で決められた婚約だったが、キュラはマティを愛していた。しかしそこに、世界を救う存在である救世主(メシア)候補となる異世界人が現れた。マティと異世界人の仲睦まじい様子を
目にしたキュラは──。
美形王子×平凡公爵令息 異世界モノテンプレ設定 受けが大分拗らせています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-08 19:00:00
7683文字
会話率:45%
※フランス書院様から電子書籍化しました。ありがとうございます。
※この作品はノベルピアにも同じ内容で投稿しています。
霍乱亜門(かくらんあもん)は私立高校に通う3年生の男子生徒だ。
常に左目を黒い眼帯で隠し、二言目には「僕の魔眼に触れるな」
等と大騒ぎをしている彼は、周囲のクラスメイトからは、「高校3年生になっても中二病が治らない痛い奴」だと思われていたが、彼の魔眼の力は本物だった。
彼自身にも制御できない『寝取りの魔眼』を見てしまった既婚者や恋人のいる女性は、たちまち発情し霍乱亜門の肉棒を求めて群がって来るのだ。
婚約者のいる女教師も、クラスの金髪ギャルも、敏腕女社長も、アイドルグループもそのマネージャーさえも、魔眼の力の前には等しく無力。
町中の女性を日々の性欲の捌け口として好き勝手に振る舞っていた亜門だが彼の魔眼には彼自身も知らない秘密があって……
※注意 主人公は他人の彼女を寝取る事を何とも思わない根っからのクズヤロウです。この作品はフィクションであり、レイプその他の犯罪行為を推奨するものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 17:21:04
488363文字
会話率:46%
カーディフ王国で結界魔術師として働くエイナ・ケルシュは、同僚の男に後ろ手を背に取られ、寝台の上に押さえつけられていた。入れられそうになって構えた瞬間、何故か男が気絶した。首を捻るエイナの背後から、「何をしていた」と平坦な声が聞こえ……どうし
てそこに居たのか分からないが、それはかつて王立魔術学園で共に学んだアラン・ウォルターズだった。
彼はエイナに言った。「聞かせて貰おうか。三年前、『やり逃げ』した理由を」、と。そう、エイナは三年前、アランと身体を重ねた翌日、理由も告げずに逃亡し姿を晦ませたのだった。それは、何故だったのか――。
冒頭、レイプ未遂の描写あり(軽めですが苦手な方は回れ右でお願いします)。エロは中盤と後半。そこまで激しくないです。短編にしては長めですが、短めに色々展開していきます。楽しんで頂けると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 06:19:20
21130文字
会話率:41%
ソレイユ王国の第一王子にして、唯一の跡継ぎであるクロノス王子は容姿端麗・頭脳明晰・優秀な外交手腕を持つ……反面、多少の意地の悪さと、人の嫌がる顔が好物という特異な趣味を持っていた。女騎士ドリスは、日々王子のフォローに邁進していたが、突如舞い
込んだ婚約話を報告しに彼の自室を訪ねると、寝台に押し倒され、白い脚をM字に開かれてしまう。王子にも幼少期からの婚約者ノアがいる。「こんなことは許されない」と動揺するドリスだが、事情が少し違うようで……?
王子は言う。
「まあお前にも抵抗する権利くらいある。一つ、ゲームとするか――濡れたら、入れる。俺を心底拒絶するなら、濡らすなよ? それがゲームだ」
そう言うと、乾いた場所に紅潮する欲望を押し当ててきて……二人のゲームの行く末は――。エロは前半部、ゆるふわな設定です。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 21:03:19
20209文字
会話率:55%
「婚約が消滅したのが、ショックなの?」「勝手に手紙を見ないでくれます? あと、『消滅』って無駄に的確で衝撃的な表現、やめて貰えます?」幼馴染が義妹に寝取られて婚約が解消となり、ショックを受けるアリア。追い打ちとばかり、勤務先の魔法薬探求室に
て完成した『媚薬』を割ってしまう。匂いだけで二日も性欲に苦しむ程の効果がある媚薬だ。ぼさぼさ黒髪・瓶底眼鏡の室長に「俺がしていい? 性処理」と誘われ、「室長のちんこ見たくないです」と一旦断るものの……「結婚して」と甘く、ぐずぐずに溶かされる。室長の瓶底眼鏡の下には――。TL初心者ですが、読んで頂けると嬉しいです。
追記(2024/04):日間・月間・四半期の短編、小説PickUp!に顔を出させて貰いました。読んで下さった皆様、評価・ブクマを与えて下さった皆様、本当にありがとうございます。もう嬉しすぎて、調子に乗って連載始めました。こちらも覗いて下さると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-18 01:02:46
17659文字
会話率:50%
2つの大きな帝国に挟まれたスワノフ王国の公爵家筆頭であるトロワ・テルミナスは『毒』に悩まされていた。平民に近いリンデン男爵家のカサンドラとトロワの婚約は前公爵の熱烈な要望で結ばれた。それはカサンドラの測定不能な魔力を公爵家の血脈に引き入れる
ためのもので、『魔力無し』のトロワにとっては父親の意思を受け入れただけのものだった。しかし、周囲のトロワに対する羨望の目や噂に惑わされ、思慕の末、媚薬まがいの『毒』をトロワに7回盛ってしまう。カサンドラはギフト『毒』を持っていたのだった。それでも律儀に婚約関係を守っていたトロワだったが、ついに年末の夜会で激高しカサンドラを罵倒してしまう。口論の末、カサンドラは一人会場を後にするが、乗っていた馬車が事故に遭い生死の境をさまよう。目を覚ましたカサンドラは全くの別人になっており、特殊なギフトを発現していた。トロワはカサンドラに婚約解消を打診したが、あまりにもあっさりと了承されたことに困惑し疑いを持つ。一方のカサンドラはトロワに対する賠償に頭を悩ませ、新たに発現したギフトにより露呈したトロワを取り巻く悪意に対抗すべく、魔術・武術の研究に勤しむ日々を送るのだった。悩み抜いた末、7回『毒』に苦しむことをトロワへの賠償とすると伝えたカサンドラに、トロワは意外な賠償を要求してきた。
天才的な頭脳と膨大な魔力を持って生まれてしまったがゆえに操られて来た少女と、極度の女性不信を拗らせた『実質魔力無し』の高貴な公爵青年の行く末は如何に。
※毎週土曜日0時に更新予定
「生」から逃れようとした1個の魂が「愛」から逃れられず、結局雁字搦めにされて「生」かされ、「再生」する物語です。
【注意】かなり長いです!!気長にお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 00:00:00
412996文字
会話率:45%
四十歳にして過労死してしまった速水ツユは転生先に飛ばされる前に、本来残っているはずの寿命を使って新しい人生にオプションをつけることに成功した。
転生後のツユは、リルファという公爵令嬢として新たな人生を歩む。設定したオプションのお陰で麗しい
婚約者シャルルに恵まれ、前世とは真逆の幸せな人生であった。
それなのにリルファの両親は金を積まれて彼女を売ってしまう──その相手は悪評高い王太子殿下だった。
オプションのお陰で成功していたはずの人生だったというのに、あれよあれよと望まない王太子妃に。
その直後、元婚約者シャルルの企てるとんでもない計画に気がついたリルファだが、幸運なことに転生後の人生をやり直すチャンスを得る。シャルルの計画を阻止し、今度こそ幸せになることがリルファの目的だった──はずなのに!?
転生時にほんの出来心で……悪魔のささやきによって最後に設定したオプションが、転生後の人生をやり直したリルファの心と身体を翻弄してゆく。
リルファは一体誰と結ばれるのだろうか──……。
※R18描写ありの話には(★)がついております。
【完結まで毎日更新します】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 22:00:00
127883文字
会話率:67%
「毎日必ず三度は交わって、跡継ぎを成せ──」
殺し屋の治める国 ファイアランス王国では、国王エドヴァルドをはじめ、多くの者たちが失明した後に命を失う「血眼病(けつがんびょう)」という病に罹患していた。
片目が失明し、最早これまでと死後を
悟ったエドヴァルドは、次期国王にして第二王女のアンナに一刻も早く子を成すよう命令を下す。
アンナの婚約者 エリックが長期出張で不在の中、アンナの相手にと抜擢されたのは、彼女の臣下で従兄のシナブルだった。
長年、アンナを思い続けていたシナブルと、彼のことを男として意識をしてこなかったアンナが交わるのを、「きちんと膣に射精しているかどうか」監視するよう命じられたのはシナブルの兄 ルヴィス。
主と臣下、期限付きの性交期間。日に三度も交わり続ける二人の関係は、歪なものに形を変えてゆく──。
全5話+おまけ予定です
────────
この作品は、「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」のヒロイン アンナと、臣下シナブルの56話以降に出てきた過去設定を書いたものです(英はかの1話時からは10年前の出来事で、華々の乱舞1話時からは12年後のお話です)。「華々の乱舞」でこの前後の話が出てきますが、まだそこにまで至っておりません。
作者が書きたかった為、先に出してしまうこととなりました……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-05 00:10:00
29668文字
会話率:74%
帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。
第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最
悪だ。
今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。
ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 16:19:40
155847文字
会話率:60%
魔導公爵と名高いサンチェス公爵の養女ヒルデガルダ=サンチェスは、相思相愛と名高い婚約者がいたにも関わらず、王命により無理矢理引き裂かれた第二王子ノアンの婚約者となった。
元魔族の女王で退屈な長い生に飽きていたところをサンチェス公爵の誘いで
人間に転生し、養女となったヒルデダルダの楽しみは恋愛小説を読むこと。恋愛小説から飛び出したような二人を見るのが好きで、王命により結ばれた婚約を快く思っていない。
ノアンを揶揄いつつ、元婚約者を虐めていれば何れ婚約が無くなると考えたヒルデダルダはその時が来るのを待っている。
※アルファポリス様にも公開。なろうの方には全年齢版で公開。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 23:46:50
111406文字
会話率:63%
※タイトルを『愛情と快楽に溺れる令嬢を溺愛する悪魔』→『悪魔の甘美な罠』に変更しました。
魔界の第二王子ルーリッヒに愛される人間ミリディアナ。
聖女の力を持っているのに魔族であるルーリッヒに愛され、快楽に溺れる日々を送る。
魔王の命令を
受けた彼に付いて行く形で再び人間界に戻る。そこで再び出会ったのは、半年間だけ婚約者だった王国の王太子スノーだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 16:27:05
60638文字
会話率:53%
伯爵令嬢のアネットには、子供の頃から婚約者がいた。婚約者のパトリックは、アネットよりも2歳年上で侯爵家の嫡男として様々な経験を積んでおきたいと言い、侯爵家を継ぐ前に騎士団に入団した。
しかし、パトリックは騎士団で男色に目覚める。そのことで、
アネットは婚約を解消することにした。
社交界では、男に寝とられた令嬢として有名になってしまったアネット。
そんなアネットに幸せは訪れるのだろうか……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 22:10:00
19918文字
会話率:47%
伯爵令嬢のリーシャには、ニコルという婚約者がいる。ニコルは、侯爵家の三男であり、王宮騎士団に所属している。2人は、婚約して日が浅く初々しさがあった。
ある日、リーシャは思いがけずニコルの秘密を知ることになってしまう……偶然にもその場にリーシ
ャの幼馴染も居合わせたことで、リーシャが思いも寄らない方向に話しが進んでしまう。
リーシャの純粋さが凶器にも見えるようなラブコメです。エロ度は若干高めです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 21:00:00
22169文字
会話率:43%
親同士が友人で幼いころから仲が良かったパギマとフォニオは十歳の時に婚約した。
しかし十四歳の時に、フォニオは王太子に見初められパギマとの婚約を解消し王太子の婚約者になるよう王命が下る。
フォニオは泣きながら「自分は前世で読んだ小説の悪役令嬢
で、二十歳になったら王太子に婚約破棄され国外追放される」とパギマに打ち明ける。
その話を聞いたパギマは、フォニオが国外追放されたら隣国で結婚しようと約束する。
別れるんじゃない。一時的に王太子に預けるだけだ。
しかし二十歳となり婚約破棄されるというその当日、パギマはフォニオに告げられる。
「王太子を愛してしまった」と。
*R18は終盤です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 21:17:09
85431文字
会話率:36%
第三王女であるリツィは、仲の悪い婚約者ブレイクの罠に嵌り、体に呪いの紋章を刻まれてしまう。
体内に精液を受けなければ死んでしまうため、嫌いなブレイクに犯され続ける。
暴力を振るわれても家族は信じてくれず孤立する中、医師であるフェイだけ
が心の支えだった。
*暴力の描写があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-02 21:55:52
52913文字
会話率:29%
過去に二度も婚約破棄をされた経験のある行き遅れのオードリーは、趣味で女性の恋の後押しをしていた。
その行動は恋のキューピッドとして、噂となっていた。
ある日、キューピッド活動の下見をしていると、武闘大会で優勝をしたことがある有名な騎
士に声を掛けられる。
*アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-11 23:33:41
9882文字
会話率:38%
「魔王討伐?わかった。...あ、討伐終わったらご褒美に、そちらの国のお姫様と結婚させてくれ...。」
そう言って勇者は旅立ってしまった。その瞬間から、僕らの危機は始まったのだーーなぜかって?我が国には勇者が求めるような姫はいないんだよ
!!
異世界召喚された上にご褒美でお姫様と結婚させてもらえなかった可哀想な包容力ありすぎ勇者×朗らかキャラだけど不憫で全部自分で背負ってしまいがちなちょっと死にたがり王太子。
一日一話更新する予定です。
※受けは女性の婚約者と死別しています。
初心者なので何かあれば教えて欲しいです!よろしくお願いします!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 18:19:53
61786文字
会話率:24%
「ファーガス様、あなたの男性器は何センチでしょうか?ファクトチェックさせてください!」
そう婚約者に訊ねたのは17歳の子爵令嬢クイン。彼女は天才的頭脳をもつが、それ以外はてんで駄目な残念なご令嬢だった。
最近子供を産んだ姉と肉付きの
いい体をもつ従妹に「もっと色気を身につけなさい。今のままじゃ結婚後、夫に見限られて見捨てられてしまうわよ」と言われ、乙女のバイブル(恋愛小説)を読みなさいと渡された。
そのバイブルには、巨根で絶倫な男性に朝まで啼かされるシーンがあった。これは事実なのでしょうか?ファクトチェック(事実検証)しなくては!
数か月後に結婚を控え、焦って斜め上に突っ走ったクインは、公爵嫡男で次期宰相と名高い婚約者『麗しの氷像』と呼ばれるファーガスに直接聞いてみることに……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 16:00:00
14905文字
会話率:28%
地方の貧乏男爵令嬢のリシェルは毎回、婚約破棄されていた。その理由は黒魔術が得意だったから。彼女の住まう帝国では黒魔術を使う女性は野蛮とされていた。また貧乏であったためにリシェルは黒魔術師にはなれず良家との婚姻を優先され、双子の弟だけが黒魔術
師となった。
そんなとき弟から入れ替わることを提案され、リシェルはそれを受け入れる。男装し黒魔術師として働き始めた彼女の教育係となったのは儚く美しい男性魔術師だった。けれどもその彼は女癖が悪くて、それに決して誰にも本心は見せない……『柔らかいね、抱き枕にちょうどいい』『あなたの抱き枕はたくさんいるでしょう?』私(男装中)は対象外ですよね?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 20:05:40
117203文字
会話率:54%
【コミカライズ】11月21日『comicスピラf』さまより配信!!(元タイトル『元婚約者の皇太子殿下が没落貴族の私を諦めてくれません!』)周りの貴族に嵌められて家丸ごとお取り潰しとなった元公爵家令嬢ニコラは平民として、ずっと求めていた自由を
謳歌していた。だけど絶世の美青年といわれる元婚約者の皇太子殿下のノアがいきなり現れて……
「もう私に関わらないでください!!」「それはニコが決めることではない」
自由のために関わってなるものかと逃げる没落貴族令嬢とそれを逃がさない魔術を扱う皇太子殿下のお話。※R18は後半になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-27 21:14:01
174226文字
会話率:58%
公爵家のお嬢様付き侍女をしているマリエッテは、騎士家系の伯爵家の次女である。行儀見習いのつもりで来たはずが、お嬢様とその婚約者である第二王子との青春モダモダ恋愛がツボすぎて、推しカップルの壁を目指して侍女となった。昔出会ったラウレンスと王城
で再会し、親しくなるうちに彼のことが気になっていく。ある日、王都にドラゴンがやってきて、護衛兼侍女であるマリエッテが活躍し、なぜか聖女と呼ばれるようになってしまう。じわじわアプローチするラウレンスと、絆されていくマリエッテ。聖女はキャンセルしたいし、ほかのもろもろもキャンセルだ。はたして、マリエッテはお嬢様と婚約者の壁でい続けられるのか。 【完結しました】
ふんわり設定は笑ってお見逃しくださると光栄です。キーワードにNGがある方はご注意ください。ストーリー上で戦闘表現があるため、残酷な描写ありとしています。R18表現は予告なく入るためご注意ください。完結まで執筆済みで、毎日投稿の予定。
誤字脱字書き間違えのご報告ありがとうございます!作者の目はすぐ滑るので、ご指摘いただけると非常に助かります…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 17:00:00
102093文字
会話率:36%
アメシスト子爵家の長女に転生していたヴァイオレット。転生に気づいたものの、これがどっち系の転生か分からない。日本人だった前世のゲーム知識は曖昧だし、読んでいたラノベもフワッとした情報しか出てこない。乙女ゲームか、悪役令嬢ものか、逆ハーレムか
ハーレム、もしくは聖女系か、召喚勇者系か、実はなにも関係ないか。
分からないものは仕方ないので、10歳と早めに決まった婚約者を愛でることにした。どっち系かはっきりするのはいつのことなのか。そしてヴァイオレットの選択はどう影響するのか。
✕不定期→○亀更新予定です。話が進んだらキーワード追加します。人間関係ではない、不快表現が出る予定です。
誤字脱字報告ありがとうございます!とても助かります。
完結しました!のたのた更新にお付き合いいただきありがとうございました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 17:00:00
117826文字
会話率:35%
ディアマンテとエフィージオは、両親同士の仲が良かったために子どもの頃に婚約者となった。暴力こそ振るわれないものの、自分を乱暴に扱う婚約者に不満を持っていたが、親たちは「待ってあげて」と言うばかり。友人は憤ってくれるが、彼女たちもそれぞれパー
トナーに不満があって、愚痴を言い合うくらいしかできない。貴族だからと諦めていたある日、親しい友人とその姉とお茶会をしたときに聞いた話から天啓を得る。 好きな子イジメ系乱暴婚約者に萎縮していた令嬢が、目を覚まして精神的に下剋上する話。安定のハッピーエンドです。 誤字脱字報告ありがとうございます!とても助かります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 17:00:00
13921文字
会話率:48%
コミックヴァルキリーにてコミカライズ連載中!https://www.comic-valkyrie.com/mylady/
ウチのお嬢様の話を聞いてくれ。
ウチのお嬢様は傲慢で我が儘で、プライドが高いクッソ面倒な人だ。
そんなお嬢様だが、最近
やってきた転入生に婚約者である王子を取られて大変ご立腹のご様子。
何故かその怒りの矛先はこっちに向かうし、何度もボコボコにされてはいくら恩人であるお嬢様だからってこちらも限度がある。
だから少しばかり復讐をしようと思ったんだが、その……お嬢様は思った以上にチョロかった!
これは、俺がお嬢様を欲望のままに調教しながらも、彼女を幸せにするお話。
この小説は短編版「ウチのお嬢様の話を聞いてくれ」シリーズの連載版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 12:48:40
720531文字
会話率:38%
さて、何度もすまないな。これで一応最後だが、ウチのお嬢様の話を聞いてくれ。
これを因果応報というのだろう。今まで散々マリア嬢への嫌がらせをしてきたイザベラお嬢様だったが、遂にというか罰が下る時が来た。
王子には婚約破棄を告げられ、ついでに実
家の悪事も暴かれて没落、奴隷落ちという見事なコンボを決めた。
ほぼ自業自得なのだが、こんなのでも俺が惚れた女なのだ、流石に奴隷は勘弁してもらいたいね。
まぁ、惚れた弱味だ。仕方がないので助けにいくとしますかね……
この作品は「ウチのお嬢様がムカつくので寝てる間に復讐した」「ウチのお嬢様がチョロいので騙してマッサージをした」の続編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-28 00:26:17
31022文字
会話率:44%
シンデレラは舞踏会で王子様の童貞を奪ってしまいました・・・実は王子様には既に婚約者が居たみたいです☺︎
家庭内掌握系シンデレラがハッピーエンドを迎えるまでのお話(^^)
最終更新:2025-03-19 01:25:31
1961文字
会話率:31%