「ねえねえ、みずくん?」。当時小学生だった秋山(あきやま)結衣(ゆい)の無邪気な笑顔と愛くるしさに一目惚れした中学生の佐倉(さくら)水希(みずき)。結衣を手に入れるために社会的地位と財産を築きながら愛情を注ぎ続けて、やっと彼女にした。その矢
先、容姿端麗な水希には取引先の令嬢との縁談話が舞い込み、それを知った結衣は水希から離れようとするが…。
「結衣、俺から離れるのか?」結衣への想いで狂い始め、監禁してしまうお話。
※企業名はフィクションです。実際のものとは関係ありません。
※予告なく過激な表現・R18が入ります。
※かなりのヤンデレです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-29 06:00:00
219文字
会話率:0%
銀色の髪と菫色の瞳を持つ侯爵家令嬢ブランシェは、男に生まれながら『女』として育った。そんなブランシェは、従兄であり、ル・プルミエール第一皇子アレンに恋慕を抱く。秘密を抱えたまま十六歳のある日、国王との縁談が。今更男だと言えぬブランシェは悩み
ながら、王宮で一年振りにアレンと再会し、躯を開かれてしまう。だが、求婚したのは国王ではなくアレンと知り、漸く彼を受け入れるブランシェだったが、―――。
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【秘蜜のローズガーデン】を最初から人物など設定しなおして連載開始しました。
2016/02/09 改稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-09 17:46:19
23921文字
会話率:58%
アールシャド王国の王女ラヴィラダ。幼い頃よりの婚約者を亡くしたばかりの十六のこの王女の許に、ファーマムール国王妃としての縁談が持ち上がる。これを受けることにしたラヴィラダは、王の使者として王女を迎えに来た少年魔術師に心を惹かれるのであった。
「叡智の蜘蛛の守る鍵」のキリファドとラバリス国王の間でその生涯を見守ったファーマムール王妃ラヴィラダの側から見た一連の物語です。更新はのんびりいきたいと思います。←のんびりしすぎて五周年!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-23 01:00:00
35348文字
会話率:24%
日本有数の名家である高梨家の令嬢である瀬理。彼女の執事である支倉は彼女に恋心を抱いた。もちろん分は弁えていたのだが、彼女に縁談が持ち上がり、それを彼女が安易に受け入れるのを見たとき、彼は彼女に恨みを抱いた。
そこに富豪同士の啀み合いが重なっ
たとき、令嬢の運命は決まった。執事はその能力すべてを令嬢を堕とすことに向けたのだ。その結果は……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-20 14:50:58
71791文字
会話率:34%
男爵家の長女ウルリーカは、この国で貴族に必須とされている魔力を、殆ど持たずに生まれてしまった。 優秀な双子の妹の隣で、出来損ない令嬢として後ろ指をさされながらも、いつか立派に自立しようと学問に励み、十八歳で住み込みの家庭教師として独立する。
ところが一年たったある日、母から急な縁談をつきつけられた。 相手はなんと、密かに思い続けていた初恋の相手、宮廷魔術師のフレデリク。 しかしウルリ-カは喜べなかった。
―― なぜなら彼は、宮廷中が公認している、女王陛下の愛人なのだから。 ***アルファポリス様にて、改稿・改題の上で書籍化をして頂きました。
つきましては2015年9月15日をもちまして、本編を引き下げさせて頂いております。 申し訳ございませんが、どうぞご理解をお願いいたします。
応援してくださった方々には、本当に感謝しております。
ありがとうございました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-08 15:06:23
12893文字
会話率:16%
女盛り真っ只中の伯爵令嬢、サラ・アークライツ24歳は、社交界でも有名なじゃじゃ馬娘。貴族の娘らしからぬざっくばらんな口調、スカート丈は常にひざ下にたくし上げてあちこちを走り回り、剣術や体術をやらせれば成績優秀。
しかし容姿は大変優れていたた
め、余計に周りを落胆させた。そんな彼女を心配した両親は、娘に黙って縁談を用意する。
お見合い当日にそのことを聞かされたサラは激怒するが、結局周りの勢いに負け、面会することに。だけど現れたのは予想外の人物で…___⁈
じゃじゃ馬娘×無口な美男のラブロマンス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-30 23:43:43
49149文字
会話率:45%
大きな大きな輪の形をしている大陸、それを四柱の王冠の女神達が、それぞれ守護している世界。これはそんな世界の《3の国》の話。
侯爵家次女は容姿は普通で子供体型。なのに、驚くような高位貴族からの縁談が降ってきた、お相手は公爵令息……かの有名な『
熟女殺しの君』だった……みたいな話。
※『《3の国》にある愛と出産の神を崇める国のお話』として改稿&編集予定、公開後は検索除外させていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-19 17:00:00
19137文字
会話率:58%
ロゼリア王国伯爵家の次女、イザベル・ザハラは今日も不機嫌だ。女騎士の彼女の周りは汗臭くむさ苦しく、無駄な筋肉で溢れている。ある日縁談を断り続ける彼女の前に理想の伴侶が現れた。天使と見紛う美少年に一瞬で虜にされたイザベルは法を変え、既成事実を
作ってでも彼を傍に置こうと決意する。が、それを阻む邪魔な存在が一人――。彼女の副官であり、天使の兄のイルセだった。彼は言う。「私はあなたの下僕になりたい」と。◆変態下僕とショタコン女騎士のラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-04 15:33:52
22871文字
会話率:40%
一匹の狐を拾った人の娘。貧しい農民である娘に、縁談話が舞い込んだ。
和風ファンタジー。
最終更新:2014-05-17 21:04:38
5665文字
会話率:13%
魔法をかけられた、塔の最上階に住むアリシア姫。そんな彼女の元に、縁談話が寄せられる――?「自惚れることは結構だが、生憎俺に獣姦の趣味はない」
サディスト王子×意地っ張りなお姫様
最終更新:2013-11-23 23:10:50
30245文字
会話率:23%
従妹の結婚が決まり、さすがに焦りを感じはじめた“わたし”。
恋人もいなければ、縁談もこない。誰かに紹介でもしてもらうしか……そう思っていたところへ、数年ぶりに従弟と再会した。
姉弟同然に育った従弟。すっかり成長しちゃってと感慨に浸る間もなく
、わきあがる疑問。何故、“わたし”に触れてくるんだろう……。
年の差がある従姉弟どうしの恋愛ものです。
※以前別アカウントで連載していた話の移行版です。
誤字脱字等の修正の他は、ほぼ変わりありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-30 21:00:00
17082文字
会話率:25%
妖艶な美女と王国内で褒めそやされる前将軍の息女、レオノーレ。だが、中身はいつか自分だけの王子様に迎えに来てもらいたいと夢見る、失恋の傷から立ち直れていない二十歳の泣き虫さん。重大な話を立ち聞きしてしまったため、命を狙われることになったレオノ
ーレはかつて自分との縁談を断った冷血将軍と揶揄されるルーファス・キルシュタイン将軍に助けられることになり---。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-21 00:00:00
87988文字
会話率:20%
ねむれる姫神のスピンオフです。
五堂先生は孤独な三十九歳、お独り身様系男子(中年)。
今日も猫の鳴きまねをしながら床を転がり回り、孤独な奇行に耽る日々……。
そんな全てをこじらせた五堂先生に、ある日、飼い主であるヒメガミの王、総一郎様か
ら縁談が舞い込んだのです。
そのお相手は、なんと元魔王の寄坐(よりまし)である、絶世の美女……。
☆☆☆
本編完結しました。後日談に関しては最終話をご覧ください~!
☆☆☆
※自分のHPにも掲載しています。
※主人公が腐女子です。精神的なBL表現があります。もはやBLがどうこうと言う次元ではなく主人公が変態ですので、真面目な方はバックされる事をお勧めします……。
※2013/10/13 モノローグを『』から()に変え、一部改稿しました。
多少読みやすくなっていれば良いのですが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-16 18:17:58
159987文字
会話率:33%
青葉の国に居場所を得た半妖の鬼・千珠は、主君たる光政から、妹の留衣を嫁にもらって欲しいと言われたもののどうしていいか分からず戸惑う日々を過ごしていた。
そんなある日、青葉に怪しい黒服の人物が忍び込む。抑え切れぬほどの強大な妖気を感じ取ったそ
の人物は、千珠を悪しき妖と勘違いして、その妖力を一時的に封じてしまった!
更に時を同じくして、留衣に縁談を申し込むべく、周防国から東條兼貞が青葉へとやって来る。奥手な兼貞に同行する荒くれ者の弟・兼胤は、妖力を封じられた千珠に目を付け、手篭めにしようと目論む。千珠を大切に想う舜海は、兼胤を千珠から引き離そうと試みるのだが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-04 10:46:44
61294文字
会話率:55%
人間とその他生物(妖怪や亜獣や精霊や魔族などなど)との生存比率がなんと2対8という割合の世界で、山奥で薬剤師兼魔女であるリエルは、ある日突然夢で七人の男(人間じゃない者)にプロポーズされた。そしてそれはやはり夢ではなく、彼らが住む世界に拉致
されることになる。理由を聞けば、人間よりその他生物が多いせいで恋愛に困っているのだとか。人間は他生物にとって最高級の相手らしく、義務教育の中で縁談をまとめるのだが、七人が七人とも過去にリエルに救われ運命を感じたのだと言う。しかもその他生物のエサの対象に恋人が含まれているらしい(オワターw)魔力や血や蜜を求められたりして、七人の異種族にあの手この手で口説かれる優柔不断な女の子の逆ハー物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-26 00:25:29
22302文字
会話率:28%
生意気な年下男が私の縁談の邪魔をした。乗り気じゃなかったからある意味助かったけど、
悪意のあるあの顔はあきらかに私に対する嫌がらせ。
なのに突然急接近。
え?なんですか?私、年下なんて興味ありませんから!
※以前フォレストページにて先行
連載中でしたが、こちらで一部内容を変更して掲載し始めました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-17 12:26:36
15835文字
会話率:25%
建設会社の営業マン、25歳の田之倉陽輔は、大学時代からの友人、杏奈と食事をしていたレストランで、社内恋愛中の先輩たちの別れの現場に遭遇する。女性は資材課の石崎多香子、32歳。クライアントの娘との逆玉縁談が進む恋人にワインをぶっかけて別れを宣
言した彼女の凛とした潔さ、気の強さに惹かれる陽輔。恋人との別離が知れ渡り、好奇心とスケベ心にあふれた男たちが多香子の前に列をなす中、陽輔も多香子に何かとちょっかいを出すが、相手にしてもらえない。「日本人の平均寿命を考えれば、7つ年下ということは一緒に死ねる確率が高い」と多香子を口説く陽輔の恋の行方は?
他サイトに連載中のお話の転載です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-27 21:00:00
168070文字
会話率:25%
薬屋の娘フィリスは同居している二十も年上の用心棒「傭兵のアルフ」になついている。その昔傭兵だったアルフは顔に醜い火傷があるが、強くて優しい。フィリスの父は年頃の娘に縁談を考えているが、フィリスにはアルフしか考えられない。用心棒でしかないア
ルフはフィリスの求愛に応えてくれない。絶対キライじゃないはずなのに。
既成事実を作っちゃいな。親友のクリスタはそう言った。アルフを誘惑してしまえば、一度共寝をしてしまえば。
清純なフィリスは途方にくれるが、そこであるクスリを思い出す。エリクシール・デル・デューナ、砂の丘の妙薬。
「砂の丘のイェルン」の続編というよりは番外編。
清純なフィリスのお話なので濃厚描写はありません。でもBL要素はあり。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-04 08:58:59
123009文字
会話率:63%