春川衛人(はるかわえいと)は、山奥にある、亡き祖父の家を守るため、家族の反対を押し切り、移住計画を立てていた。
ある日、古民家同然の祖父の家の掃除と遺品整理をするため、十日間の休暇をとることに。
ところが、誰もいないはずの家には、人影が。
その正体は、仙狸(せんり)というあやかしと、人間の間に生まれたハーフの男、猫田千里(ねこたせんり)だった。
千里は、親譲りのあやかしの力をわずかに受け継いでいる半妖。たくましい体に、美しい容姿をしていたが、気が弱く、それでいて無意識、無差別的に人を魅了し、惑わせてしまうという悩みを抱えていた。
一方で衛人は、恋愛そのものにトラウマを抱え、心にしこりを抱えている。
居場所のない千里を突っぱねることができない衛人は、安易な考えで、ひとまず祖父の家に置いてやることに。しかし、千里と過ごすうち、彼の色気と妖艶な魅力に急激に惹かれ、惑わされていく。
これは千里のまやかしか。それとも恋か……。
そして、「人間を好きになったことがない」千里の本当の気持ちは――?
初恋にしこりを抱えた青年、衛人と、人間社会で居場所を見つけられない半妖、そして山の妖たちが送る、ちょっと和風な現代ファンタジーBLです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T10:16:04 104955文字 会話率:52%
樹の洞から生まれた子、樹洞子暁桜殿玄慈。
十八歳の彼は、天嵐神社の神使としての勤めを果たすべくお役目をこなす。
一方、和深大陸では泰平の千年紀は終わりを告げ、武家社会の台頭、――戦乱の世を迎えていた――。
江戸幕末〜明治初期風の文明
水準を参考に、戦国乱世の気風を持って描く空想和風大河小説。
著者SNSリンク
https://misskey.io/@RaikaYY
Twitter(X)はやっていません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-18T07:44:52 24911文字 会話率:21%
生まれながら病に伏し、ベッドの上で人生のほとんどを過ごしてきた少年。
彼の命の灯が消えかけたその瞬間――
女神《ヴィーナス》に召され、異世界へと導かれる。
そこは、魔法が息づき、亜人が闊歩し、暴力が日常に溶け込む、
何でもありの混沌とした
世界だった。
“終末の予言”が密かに囁かれる中、
世界はやがて、大きな動乱へと突き進んでいく。
アレクとして生まれ変わった少年は、
授けられた能力【アドニス】の力を使い、
愛奴を増やしながら、自らの勢力を広げていく。
―――――――――
☆タイトルは性描写ありです
展開遅めです。
※ゆっくり行きましょ※ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17T22:41:54 450399文字 会話率:21%
「ふぅ、ん、ん〜〜〜ぃやぁ!」
「大丈夫・・・・・絶対、最後まではしないから。貴方の辛いのを取り除くだけ。だから、強張らないで・・・・・・・」
「・・・・・ほ、んと・・・・?」
その、鳥玉(ぬばたま)色の瞳は真剣で、嘘はついてない。私はその
瞳を信じて良いのだろうか?
妖(あやかし)と人が住まう國━━━秀旭ノ皇國(しゅうきょくのこうこく)
表の世界を統べるのが「天皇」なら、裏の世界を統べるのが「呪術師」
そして、呪術師のトップ「壬生雀院」(みぶじゃくいん)家
その昔、都を恐怖と天災に襲わせた鬼「魔牙津」(まがつ)
その鬼を討ち滅ぼしたのが「壬生雀院」家の当主「邑雅」(むらまさ)
だが、完全に討ち滅ぼすことは出来なかった。
頭・両腕・上半身・右足・左足と切り分け、其々を封印した。だが、両腕だけは封印が出来なかった。
その為、自分の両腕を斬り落とし、魔牙津の腕を己に付け封印した。━━━━━それから、数百年
時は流れ、列強諸国に負けんじと我が国、秀旭ノ皇國は鎖国を辞め、西洋の国と文化を受け入れ、取り入れる。
我が国の文化と西洋の文化が入り乱れる時代
一つの家は新たな当主を決めようとしていた。その家は「壬生雀院」家
当主の血を引く子供は妾の子も全て呼ばれ、儀式に参加する。
だが、その当主は殆どが本妻の子が当主になる。稀に、妾の子がなる場合もある。
そして、今代・・・・・・すべての子が儀式に参加したが、当主にはなれなかった。
その時、一人の幼子と芸者が現れる。その、幼子は無理矢理、儀式に参加させられ、当主に選ばれた。
だが、そこからがその幼子の酷く残酷な生活の始まりだった。
アルファポリスでも連載してます。
※ 前戯または、最後までしません
※※ 最後までします 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17T08:00:00 107347文字 会話率:29%
この作品は、ロリ爆乳専門のデリバリーヘルスで働く様々な妖怪たちの仕事の様子を、様々なお客様の視点で語られる一章完結形式の物語になります。
ロリ爆乳の女性に対して強い性愛と情欲を抱いていても、様々な理由や法律の問題で、人間の女性相手では性愛
と情欲を満たすことが出来ない。
しかし、相手が妖怪ならばそれが可能だ。
外見がどんなに若く、どんなに幼くても、優に百歳を越えているのは妖怪の類いならよくあることだ。例え未成年の女学生や幼児にしか見えない女の子でも、その子が妖怪の類いであり、お互いの同意さえあれば、性交をしても何も問題にならない。
人間と妖怪が共存が当たり前になったこの世界で、とある会員制高級デリバリーヘルスが存在していた。
【爆乳妖怪デリバリー】
その直球で単純な名前の店名通り、この会員制デリバリーヘルスには人型の爆乳妖怪──それもバスト100㎝を誇るロリ爆乳の持ち主ばかりが在籍していた。
ロリ爆乳に並々ならぬ性愛と情欲を持つお客様だけが、このお店に巡り合う。そのように運命づけられた不思議な力を持ったお店。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16T18:00:00 584718文字 会話率:43%
※エロ描写多めにしたいと思います※
※ラブなエロも無理矢理なエロも有ります※
※グロい表現があります※
どの女性よりも見目麗しい綾瀬花麗(あやせみちる)は小さい頃から散々な目に遭い続ける。
大人になった今でも幼馴染の羽柴優惺(はしばゆうせ
い)に守ってもらっていた。
でももう疲れ切ってしまった花麗は、死ぬことで全てを終わらせたいと無意識に近所にある古びた小さな社に向かった。
そこで出会った神様と命を捨てる代わりに「契り」を交わし、共に生きることを選んだ先に幸せな日々はあるのだろうか。
《登場人物》
綾瀬花麗(あやせみちる)
羽柴優惺(はしばゆうせい)
白夜(びゃくや)
剛祈(ごうき)
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
西岡(にしおか)
今井(いまい)先生
黒曜(こくよう)
牙羅(がら)
蒐(しゅう)
獅虎(しとら)
鷹司桜雅(たかつかさおうが) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16T01:02:59 109208文字 会話率:60%
ヤマト王権時代(西暦250年~西暦700年)。
権力者が古墳づくりに励んでいる平和な時代の裏側では妖怪たちが人々の生活を脅かしていた。
天照千夜は日本神話でもお馴染みの神様、アマテラスの末裔であり、一族の中でもトップクラスの天才くノ一だった
。
この時代、妖怪退治などの危険な仕事はすべて忍者が請け負っており、必然的にくノ一である千夜も妖怪退治に身を投じていくことになる。
軽身術、分身の術、超集中……忍者だけが使用できる超人的な力で、千夜は今日もどこかで人々を守るために暗躍する。
人類、女性、カッコイイ、かわいい、強い。直感的でわかりやすいその姿はまさしく、スパダリ系の最強彼女である。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-15T20:12:49 32930文字 会話率:33%
日本の何処かに潜む《ナナシ》共を探しだし、贄牢へと送る
人ならざるモノに脅され、妖でも幽霊でもない《ナナシ》という未知の存在を集める手伝いをさせられる事になった絢けん
彼に待ち受けている《ナナシ》とはいったい…?
こちらの作品はBL
ホラー(R18)です
執着/無理矢理/残酷・流血表現/妖怪/ホラー/ミステリー/冷たい美形攻め/綺麗めイケメン受け/その他
※挿絵有り
妖等に関しては、独自の視点、解釈をして書いております
人によってはミステリー、ホラー味が強いと感じる方がいるかもしれません
なので心臓が弱い方や妊婦の方、ホラーが苦手な方は閲覧を控えてください
一部、差別用語が含まれております
小説の登場人物は架空の存在であり、物語はフィクションです
実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません
一部の挿絵は実際の心霊スポットを撮影、イラストにした物が含まれております
今後、シリアスもどき/ふたなり(両性具有)表現が入る可能性有り 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14T00:10:01 212972文字 会話率:37%
暗くて陰湿な感じのホラー×エロです。
一話完結の連作形式。
妖怪メインですが、蟲姦なども予定しています<(_ _)>
最終更新:2026-01-13T22:42:08 6349文字 会話率:29%
大妖怪天狐ダリと不運な元OL浦原綾音のエロチック退魔譚
彼氏と思っていた男に騙され、ドジって会社をクビになり、住んでいたアパートは更新できずに追い出された不運続きの元OL浦原綾音は東北地方一人旅中、ふらりと立ち寄った「天狐神社」に願いをか
ける。「どうかイケメンに愛され倒しますように!」。その願いに呼応してイケメン大妖怪天狐ダリが現れてしまい、なぜだか一緒に妖怪退治をすることに。
超強力なダリの妖力。ただ、彼が力を発揮するには、綾音がエッチな”おねだり”をする必要があって・・・。
綾音とダリのエロチック退魔譚(+ちょっとラブ)、ここにスタートです♪
【登場人物】
◯ダリ(推定年齢2000歳以上)
妖怪の長、天狐。めっちゃ強くて、めっちゃイケメン。若干、意地悪。
◯浦原綾音(うらはら あやね:23歳)
色々あって最悪状態だったところ、ダリと出会って現在は陰陽寮に就職中。素直で騙されやすいが、反面、優しくて、芯が強い一面も。
◯水元清香(みずもと きよか:4歳(生きてれば))
幼くして悲惨な最期を遂げたが、なんやかんやあって妖怪として顕現しちゃった女の子。
◯芝三郎狸(しばさぶろうたぬき:推定年齢300歳くらい?)
淡路島生まれの化け狸。外見は小学校4年生くらいの男の子もしくは子狸。
(陰陽寮の人々)
◯土御門加苅(つちみかど かがり:28歳)祓衆『助の一位』
名家の出自で、超強い。何系統かの術使えるらしいよ。関西弁の糸目チャラ男。
◯瀬良夕香(せら ゆうか:22歳)祓衆陰陽師
加苅の補佐役兼・・・ナイショ♡のお仕事も
<祓衆:退魔を専門とする戦闘集団>
◯左前甚助(ひだりまえ じんすけ:推定年齢48歳)『丞の二位』
◯御九里牙城(みくり がじょう:推定年齢24歳)『属の三位』
<祭部衆:結界・祭祀が専門の知的集団>
◯大鹿島雪影(おおかしま ゆきえ:33歳)『丞の三位』
◯宝生前桐人(ほうしょうまえ きりひと:42歳)『属の二位』
◯敷島明日香(しきしま あすか:18歳)
<占部衆:占い・探査が専門の呪術集団>
◯土門杏理(どもん あんり:32歳)『丞の一位』 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-13T21:42:20 1017349文字 会話率:27%
その快楽は、人の形をした絶望。 怪異と人間が交わる時、理性は砕け散り、永遠の闇が口を開く――。
古来より闇に潜む「妖怪」たちは、現代の隙間で虎視眈々と獲物を狙っている。 ある者は貞淑な人妻を獣の雌へと変え、ある者は孤独な男を甘美な死へと誘
う。
これは、救いようのない「喪失」と、抗いがたい「官能」の記録。 戦慄と背徳の和風ホラー・オムニバス。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10T22:00:00 208019文字 会話率:22%
地球の誕生とともにソレは存在した。正確には地球の誕生よりも前から…ソレは宇宙に存在した。/始まりのソレは今ほど複雑なものではなく、機嫌が良いとか悪いとか、快適だとか不快だとか、単純でシンプルな感情しか持たなかった。/やがて地球を住処としたソ
レは、想像もできないほどの長い長い時間を掛けて考える力を手に入れた。/さらに悠久の時が流れて…/遥かに遅れて生まれた未熟な知能しかない持たない人間の多くは、人知の及ばぬソレらをこう呼んだ。/天使、精霊、妖精…幽霊、妖怪、化け物…UMA、宇宙人、UFO…超常現象、超能力…天恵、災い、呪い…そして神…悪魔…/目には見えない、あるいは今の科学では証明ができない、しかし間違いなくそこに存在するソレを総称して、ヒトはこう名付けた。【エンティティ(entity)】 ➤➤➤ 古より数多の害をなす生命体(エンティティ)を封じてきた封霊地、鋒嶺山。/その鋒嶺山に異国で発見された巨大な力(刻の石)が運び込まれた。/刻の石を巡って守る組織と奪おうとする二つの組織が三つ巴の暗闘を繰り広げる中、夏休みを利用した主人公の親子と女子大生のグループが鋒嶺山を訪れた。/そこにもたらされる鋒嶺山を中心とした大災害・カラミティの警鐘。/次々と復活をするエンティティ、暗躍する二つの組織、大学に潜む犯罪組織。/そこに運び込まれる新たな刻の石、参戦する公安特機と謎の宗教団体…。/鋒嶺山に吹き荒れる暴力・レイプ・拷問・殺戮の嵐…。/主人公親子は巨大な力を守り抜き、大災害を未然に防げるのか。/思春期の少年が迎える性の目覚めを巻き込んで、いま運命の七日間が幕を開ける。/▶異世界にはいきません。転生もしません。時代は現代、舞台は日本です。/過激な性と残酷な暴力の描写が含まれる長編SF小説です。/また作品の性質上、作中には気分を害する虞のある文言が使われております。/ですがこれらはすべて物語内の表現であり、特定の人物や団体を傷つけたり、差別を肯定、あるいは増長するような意図をもったものではございません。予めご留意ください。/▶この物語はフィクションです。 登場する団体名・個人名はすべて架空であり、実在のものとは関係ありません 。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-07T21:52:34 359778文字 会話率:17%
※ 他サイト(エブリスタ様)の新作コレクション(7月14日号)で特集していただきました。
兄と比較されて育った刈谷昌景は、一族の役割を果たす為に天狗のいる山へと向かうことになった。その山は、たくさんの鴉が飛び交い、不思議な雰囲気が漂よっ
ていた。
山に着くと、天狗は「盃」で酒を飲むということだったが、その盃は、他の妖怪によって盗まれてしまっていた。
主人公は、盃を取り戻す為に天狗と共に妖怪の世界を行き来し、両親からの呪縛である兄との比較を乗り越え、禍が降り注ぐのを阻止するために、様々な妖怪と戦うことになるのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-05T00:10:00 387173文字 会話率:18%
国を滅ぼせる力を持った九尾の大妖怪が同格の大蛇の妖怪にペットとして躾けられる話。
Xでたまに進捗呟いてるので良かったらフォローお願いします。
https://twitter.com/baburi_nokutar
最終更新:2026-01-04T23:56:00 15735文字 会話率:32%
逆廻りのかざぐるまが告げるのは、愛か、呪いか――。
明治の御曹司・碓氷織は、生まれながらに妖怪に狙われる宿命を負っていた。舞踏会へ向かう道中、命を脅かされ、逃げ込んだ先は古びた神社。そこで出会ったのは、赤い瞳の竜神・鈴懸だった。
「――お
まえ、俺の寄り代になれ」
孤独な青年と、誇り高き神。
二人の邂逅は、逆廻りに回るかざぐるまのように、時代に逆らう恋のはじまりだった。
妖怪の呪いを解くために――そして「愛」を知るために――ふたりは共に旅に出る。
幾度生まれ変わっても求め合う、御曹司と龍神の耽美なる恋物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-04T19:09:06 74618文字 会話率:48%
妖怪に襲われる体質の青年・碓氷 織は屋敷に引きこもり他人との交流を避けていた。ある日、古びた神社に住まう竜神・鈴懸と出会う。妖怪に襲われる体質を改善するには、鈴懸と体を交えなければいけないとのことだった。相容れない織と鈴懸は、体を交えること
に嫌悪感を示すが――竜神と御曹司の甘く淫らな妖怪譚。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-01T18:30:00 124867文字 会話率:52%
田舎で祖母を支えながら暮らしていた十八歳の小珠のもとに、ある日突然空狐と名乗る美しい狐の妖怪がやってくる。
祖母の薬をもらうため、一族の長・天狐の元への嫁入りを決意した小珠だが、何故か長である天狐ではなく、同じ屋敷に住む他の妖狐たちに
(性的な意味で)可愛がられるようになってしまい――。
【注意】
主人公が複数の男性と体の関係を持ちます。快楽によわよわです。
主に敬語の妖狐と関西弁の妖狐にめちゃくちゃにされます。
【補足】
性描写がある話は★マークを付けていますが、付けていない話にも性描写がある場合があります(文字数的に少ない、性描写がメインでない場合は付けていません)。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-02T01:20:54 44639文字 会話率:47%
旧い伝承が残る、金玉県万摺村。村の女性、御奈仁川小菜子(おなにがわおなこ)が語る、恐るべき怪異とは――
同内容をpixivとハーメルンに投稿しています。
最終更新:2025-12-29T20:02:28 5903文字 会話率:24%
ここはパラレルワールドの東京。
人間だけじゃなく妖怪や神様も一緒に暮らす並行世界の日本の話。
連日残業デスマーチを乗り切り仕事納めを迎えた谷口桃花。
仕事でクリスマスも祝えず、おまけに年末年始も独りぼっち。
トボトボと帰宅した彼女が家に帰
ると、そこにはサンタのコスプレをしたマッチョがご飯を作って待っていた。
流されやすいチョロインお姉さんが、マッチョで鬼神族の男性に上手く丸め込まれ美味しくいただかれるお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-27T18:31:37 10228文字 会話率:27%
わたしの友人の友人がある怪異に襲われたことを聞きました。彼は幸いには命を取り留めましたが、ひとつ間違えたら大変不名誉な死を遂げるところでした。その話を参考にし、その妖怪についてネットなどで調べたことを記していきます。
最終更新:2025-12-25T17:24:35 748文字 会話率:0%
遥か古より、人と神と自然の調和を護ってきた土地神たち。
しかし現代――その均衡は、徒党を組んだ妖たちによって踏みにじられようとしていた。
祠は打ち壊され、社は炎に包まれ、神々は辱められ喰われていく。
「神殺し」によって力を増した妖たちは、
八百万の調和を嘲笑し、天下を狙い始めた。
一方、某県の山村を流れる白羽川には、一柱の白蛇の神がいた。
村人から「へびかみさま」と慕われ、義理と人情で土地を護る小さな川神――白羽川蛇神。
暴力でのし上がろうとする妖怪たちと、義理を貫き人を護る任侠の神。
「暴力」か「義理人情」か。
夜の闇にうごめく抗争が、今ここに幕を開ける。
※こちらは第一作「ある蜘蛛の話」の続編です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-21T20:51:45 12193文字 会話率:40%