稲生彦一は、ハーレムを作る夢を持つエロ少年であった。
偶然か必然か、彦一が魔神の封印を解いてしまったことで、神話の変革が起こる。
魔神から提示された三つの願いを、ハーレムを作る力とした彼の、神話破壊の物語が始まる。
神族、魔族、英雄、幻獣、
怪異、人間、宇宙の存在、その他色々……
ショタが女傑と呼ばれる強い女達を堕とし、アヘらせ、オホらせ、屈服させていきます。
独自の神話体系と、シリアスあり、ほのぼのあり、ギャグありの展開をお楽しみ下さい。
基本、ショタ上位な展開です。
今のところ、孕ませ、洗脳、ふたなり、スカトロはありません。
エロシーンのある話のタイトルには、♡を入れます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:30:45
432530文字
会話率:53%
とある村に仲の良い3人の幼馴染がいた、美しい金の髪を持つエミリアは幼馴染で恋人のクリスと結婚の約束をしている。エミリアへの恋心を胸に秘め2人を見守っているレイン。
そんな3人の恋物語です。
ダラダラ進むのが苦手な方は
まだ完成前ですが
16話から読んでいただけるといいかもしれません
当初1話にする予定だった話を書く予定です
話の区切り上、各話の長さは異なります
更新頻度は2〜5日を目指しています
R18要素は少なめの予定です
エピソードタイトルに☆印を付けておきます。
初めて小説を書いてみました
至らない所が多々あると想いますが
楽しんでいただけたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:00:00
43338文字
会話率:79%
シーラは十歳年上の兄の友人に片想いをしていた。
いつか、彼に想いを告げられたら。
いつか、彼が想いを返してくれたら。
そんな淡い期待を、シーラは胸に抱き続けた。
それは、彼と疎遠になってしまっても変わらなかった。
しかし、とあ
る事情により、シーラはそんな淡い期待を、彼への恋心を、封印しなければならない状況に陥ってしまう。
シーラは絶望したが、仕方がないと彼への想いを心の奥底に閉じ込めた。
彼への想いは二度と口にしない。
そう覚悟したシーラだったが、事態は思ってもみなかった展開を迎え――。
再会して知る彼の想い。
明らかになる自分の秘密。
彼の執着にも似た愛に翻弄されながら、シーラは改めて、彼、そして自分自身と向き合っていくこととなった。
●R-18部分には「※」マークを付けています。
●本作は『アルファポリス』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:00:00
8543文字
会話率:5%
授業中にお漏らしをしてしまった普通の女子中学生、紗弥香。
そのことをきっかけに、イケナイ性癖に目覚めてしまう。
自分の教室で、秘め事していると、そこに見知らぬ同級生裕哉が
現れた。最初は変な空気が流れていたが、話し合ううちに、2人は何とか打
ち解け合った。裕哉によって、紗弥香は旧校舎に誘われるが、そこは昔生徒の自殺事件があった。
もう自殺現場の教室は封印されていて、心霊現象は出ないと言われているが、果たして紗弥香の運命はいかに...折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:53:03
9609文字
会話率:44%
「……頭は冷やせてもちんちんは冷やせません」
とある世界の冒険者カイラはひょんな事からインキュバスに目をつけられ、「夢魔の呪い」をかけられる。
①欲情の呪い
常に肉欲が湧き、別の者の体を求めるようになる呪い。対象者が男であれば、精
子が作られる量が通常の倍になる。
②自慰封印の呪い
自分を慰める事ができなくなる呪い。自分で性器に触れても絶頂に至る事も射精もできず、自らの欲望を掻き立てるのみ。
③混沌の呪い
自分の周りにいる者の劣情を掻き立てる呪い。その効果は耐性が無い者ほどよく効く。
そして、これらの呪いと共に「夢魔の貞操帯」を装着されてしまった。
カイラは夢魔の呪いに抗おうとするが、襲い来る劣情に我慢できなくなり……
これは劣情と理性がぶつかり合う様を3人称で描いた異世界小説です。
射精管理されて苦しむ姿が見たい…
様々なカップルを見て楽しみたい…
攻め達にとことん意地悪される受け達が見たい…なんて方々に特に薦めたい!
*ゆったりと更新したいと考えております
*性的表現が大半を占める作品ですので、苦手な方はご注意ください
*所々でご都合主義の展開となってしまうかもしれません。ご了承ください
*受けが攻め、攻めが受けへ変わる事もあります。苦手な方はご注意ください
*元ネタは私が別で書いているダークファンタジーなので雰囲気はほんのり暗めです
*説明の内容を変えると思いますので、定期的に見ていただければ幸いです
以下現在含む要素です
貞操帯、貞操具、射精管理、自慰、インキュバス、言葉攻め、兜合わせ、手コキ、エアセックス、リバ、強姦、精飲、植物姦、潮吹き、フェラ、素股、SM、女装、鏡、キスマーク、お尻の開発、不貞、セックスしないと出られない部屋、ディルド作成、初夜失敗、女性用下着、養父、二輪差し、3P、射精禁止、焦らし、擬似オナ二ー、寸止め、遠隔バイブ、ファストセックス
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 15:43:41
345122文字
会話率:45%
愛する笙子が突然消えた――。シンジが追う先は剣と魔法が支配する異世界。そこで彼女は、エルフの神官エミリアとして魔獣の王に立ち向かっていた過去を秘めていた。封印の鍵を握る彼女を狙う暗殺者と、かつての恋人が交錯する中、シンジは彼女を取り戻せるの
か? 愛と運命が試される壮大な冒険が、今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 04:53:58
21776文字
会話率:39%
柏木直冬は高校の合格発表の日に、天使のように美しい少女を目撃する。そして彼女をスマホのカメラで盗撮してしまう。
入学して彼女と同じクラスになるが、ヘタレで内気な直冬は声をかけることすらできず、ひたすら彼女の写真をみてオナニーする毎日。
一学
期も最後の日、打ち上げの話で盛り上がる教室を独り後にする直冬。そんな直冬を意外な人物が待っていた。綾瀬美月、直冬が盗撮した少女だった。
美月の頼みでパソコンゲームをインストールするはめになった直冬。しかしそれは異世界への扉を開くことになる。
謎の男にゲームの世界に連れ去られた美月を追って、直冬は自らもその世界に飛び込む。
愛する少女を救うためにヘタレな少年が異世界を冒険するストーリーです。
女戦士やエルフの魔導師、様々な女性との性の遍歴を重ねがら成長していく直冬の
活躍にご期待を!
さらに美月視点ではガールズラブ要素も盛り込む予定です。要するになんでもありのエロファンタジーを目指します。
それとともにエロだけでなく、純粋にファンタジー小説としても楽しめる内容にしたいと思っております。
エロいシーンありには米印を付けます。レズシーンありには☆を付けることにしました。
以前、小説家になろうに掲載していた異世界ファンタジーを18禁に書き直しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-08 19:31:19
185164文字
会話率:37%
如月鬼堂は五十代半ばのSM小説家である。
SM小説を書く他その小説をAV化したものを監修。風俗営業の許可も取りファッション喫茶も経営する。
こんな如月鬼堂に思わぬ悦びが舞い込む。極上美人でスタイルの良いM女が儀姉妹と名乗って近付いて来
る。
珠洲と瀬里菜の二人は如月鬼堂のSM小説を愛読していた。それで知り合ったのである。二人同時に一夜で躰を繋ぎ養女として自分の家に迎えた。
SM嬢を育てAVに斡旋。育てるのはSMクラブと提携して自ら運営するSM愛好家サークルのイベントである。
SM愛好家サークルのイベントでは会員陶酔のSMパーティが行われる。
泣き喚く被虐者に会員らの加虐心は滾り絶頂に上り詰めて行く。
如月鬼堂は深夜インターネットアダルト放送局のニュース番組のコメンテーターも勤める。その発言はリベラル社会に不満な者に人気を得た。
だが現代社会に強く不満を持つ分子による連続拉致強姦事件が起きる。巧妙な手口で所在を掴ませない。
女性の身体を究極の部分まで公開。女の性の極致を晒す。最後は破壊して表社会を歩けないような動画を公開する。
この集団は一部如月鬼堂のSM愛好会に係わっていた。確証はないが館山弁護士の配慮で脱会させた。
だがいつまでも事件を重ねて社会を騒がせる。社会に不満を持つ他の分子の犯罪相談及び支援まで行う。
拉致強姦事件を真似た凶悪極まりない拉致SM拷問事件が連発した。
集団の一人は武器を製造する。また別の者達は遺体の完全処理も行う。
六人ともかなりの経済力があり表社会ではそれなりの地位もある。そして闇の収入で潤う。
この集団の後ろにはマネーロンダリングを大規模に代行する組織や戸籍を持たない者らを始めとした殺人、犯罪を手助けする組織が存在した。
この集団に助けられた模倣犯。それらがその都度次々に拉致SM拷問事件の類の事件を起こす。
その被害者は陰湿極まりない猥褻拷問を受けその動画を撮影された。最早SMの領域ではない。乳首を斬られ膣を焼かれ刺青、焼印。それが社会にメール添付でばら撒かれる。
さらに和歌山の倒産寸前のホテルが非合法のSM愛好会を開催して女性を飲酒運転の罠に嵌め身体を破壊する拷問を行う。
これらの事件は如月鬼堂らの愛好会やAVを脅かす存在と成っていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:10:00
2087435文字
会話率:35%
私(主人公・J)の妻・渚を他人に寝取らせてきた実話を基に書いた物語っである。
渚は、実年齢よりも若く見える童顔で、
可愛らしい笑顔が印象的な女性だ。
そして、
スレンダーな体型からは想像もできないほどの、豊かなバストの持ち主だ。
そんな、
妻・渚を数多くの男に寝取らせるようになったのは、
妻・渚の日記を、偶然読んでしまったことから始まった。
それは私と知り合う前に、元カレとの性行為の様子を赤裸々に書いたある日の日記だった。
それを読んでしまった私は、渚が他の男と性行為をしているところを見たいと言う衝動に駆られ、
寝取らせを実行する。
妻・渚が寝取られている姿を見た私は、さらなる興奮を求めて寝取らせの沼にハマって行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:26
68441文字
会話率:31%
私の妻・渚を他人に寝取らせてきた実話を基に書いた物語っである。
渚は、実年齢よりも若く見える童顔で、
可愛らしい笑顔が印象的な女性だ。
そして、
スレンダーな体型からは想像もできないほどの、豊かなバストの持ち主だ。
そんな誰もが羨む妻・渚の
日記を、偶然読んでしまったことから始まった。それは私と知り合う前に、元カレとの性行為の様子を赤裸々に書いたある日の日記だった。
それを読んでしまった私は、渚が他の男と性行為うをしているところを見たいと言う衝動に駆られ、数多くの男性と性行為をさせてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-20 18:22:03
2820文字
会話率:38%
――「大人免許」という制度が施行された現代日本。
男性が18歳になると「大人免許」の受験資格が得られ、それに合格すると、社会人としてのスタートラインに立てる。大人免許を持たない場合、年齢だけ重ねた子供として社会から扱われ、セックスを行う事が
出来ず、ソープランドなどの性風俗サービスも利用することが出来ないため、童貞のままでいることを余儀なくされる。
そして、「大人免許」の資格が得られないまま30歳を迎えると、政府から「こども未満」という烙印を押され、身柄を拘束されて生涯を奴隷の身分として過ごすのだ――
タカヒロは29歳になった今も、「大人免許」を手にしていない。彼は今日もアダルトビデオを再生するが、画面には容赦なくモザイクがかけられ、肝心な部分はぼやけた色彩の塊にしか見えない。
ある日タカヒロがいつものように悶々としていると、「最終受験案内」と書かれた封筒が届いた。30歳の誕生日が目前に迫る中、ついにその時が来たのだ。これに合格すれば、「大人免許」を手にし、人生を逆転できる。
緊張とわずかな希望を胸に、彼は指定されたビルへと足を踏み入れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:46:45
15301文字
会話率:2%
敵対するサヴィルワ公爵家とボルドーチ公爵家。
ナディア・サヴィルワは公爵家の長女で、ボルドーチ公爵家の嫡子であるブレアンと婚約しているのだが、全く交流したことが無かった。
それは貴族の学園に入っても変わらず、二人は全く言葉を交わす事はなかっ
た。
ところが、ある事件をきっかけに二人の関係は変わっていく。
ナディアが就寝しようとしていると、誰かの声が聞こえるようになったのだが……この声って…まさか…?
ラブコメではありますが、コメディ要素は弱いです。
前々々作あたりの連載の『慰み者の夫人はいつまでも覚めない夢を見る』と同じ世界です。魔法使いと聖女がいる世界ではありますが、違う世代の他の国でのお話です。上記作品を読まなくても読めるようになっております。魔法使いがいますが、主要人物としては出てきません。
※本作には少しだけ水難事故や溺れる表現があります。苦手な人はご注意下さい。
R15・18表現が有る回には※印をつけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:13:30
105537文字
会話率:22%
酒場に勤める、二十代後半の看板娘(?)エミリアに恋した十歳年下の騎士セオ。
セオがエミリアに「好き好き大好き!交際して!」と言っているだけの短編です。
・Rシーンには※印をつけます。
・ヒロインには離婚歴があります。
短編にしては文字数
が多くなってしまったので、二万字を全四話に分割して投稿予定です(三話と別視点は二話同時に投稿します)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 15:51:32
20152文字
会話率:32%
魔女のルーチェは魔力が高いため、性欲が強い。
ある日の晩、自慰をして達し目を覚ますと知らない部屋にいた。
灯りの乏しい薄暗い部屋の中、己の状態を確認すると、ルーチェの身体は知らない青年になっていた。
彼女は神秘的な容姿の青年に興味を持ち、彼
の身体で時を過ごしていくうちに、彼と小さなやり取りを交わす方法を見つける。
事態を楽しんでいたルーチェだったが、『知らない誰か』の正体に気付き狼狽してしまう。
相容れない人を好きになり、少しずつ心の距離を近づけ、少しすれ違ったりするお話です。
自慰以外のRシーンには※印をつけます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-29 21:33:20
104249文字
会話率:40%
風間 悠矢はとあることから、魔法少女ルミナスである同級生たちの正体を知り、微力ながらも手助けをしてきた。
そんな中、敵である女幹部の策略にハマり、捕まった悠矢は連れ去られてしまう。
目を覚ますとそこは敵のアジトで、一人の美しい女幹部イライザ
から告げられたのはとんでもない言葉だった。
『貴様を攫ったのは、ルミナスたちの恋人である貴様の身も心も私の肉体の虜にし、奴らを絶望させてやるためだ』
身の安全も確保できないこの状況で「いや、恋人でも何でもないです……」と事実を伝えるわけにもいかず、言葉を飲み込むしかない。
こうして幸か不幸か、子作りにまで発展する長い監禁生活が始まった。
女幹部はイライザの他にもお姉さん系、ロリ系、更には武闘派のケモ耳獣人系の女幹部まで出てくる始末で、自分に出来るのはセックスすることだけ。
貪欲にエロ知識を吸収していく女幹部たち。
そんな彼女たちとの関係は変化していく。
代わる代わるの忙しく過ごす日々の中、堕とされているのはどちらなのか、分からないままに……
●各話のタイトルにある※印はエロシーン有りです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 09:37:09
28164文字
会話率:28%
現代日本と限りなく近く、しかし異なる歴史を辿った世界、かつて、その世界は人類を脅かす魔族と呼ばれる存在に支配され、隷従の日々を過ごしていた。
しかし、退魔の姫巫女を中心とした退魔師たちは、魔族の統治者である魔王を命がけで封じ、人々を支配
より解放した。退魔師たちは退魔姫士と名前を変えて、魔王復活を目論む魔族たちと熾烈な争いが繰り広げられてきた。
そして、封印より900年、追い詰められた魔族たちの救世主となるべく魔王は蘇るも、20年前の不完全な復活の影響で、魔力の殆どを失ってしまっていた!
多くの魔族、そして自分を蘇らせた退魔シスター:リアーナ・フォンテーヌに呆れられるも、魔王は魔力が足りないのならば退魔姫士たちを眷属として魔力を集めていけばいいと不敵に笑う。
そして、その最中で魔王はかつての姫巫女の末裔でもある清流院飛鳥と出会い、魔族たちの世界を取り戻すために、退魔姫士たちを魔に染め上げ支配する魔染浸食を始めるのだった。
※基本的に3日ごとに更新を行います。Hシーンのある回は★マークをつけています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 21:00:39
2102191文字
会話率:59%
何のために生きてるのかもわからず、友人も恋人もなく、自分に自信をなくしたアラサーの男。
自分にとって優しく、悪意のない世界を望んだ彼は、ある時世界が、望んだ通りになったとわかる。
男性の減少により、女性の性欲が増大した世界。
男女の性
行為そのものが、減少した世界。
男性からのアプローチを、女性皆が望む世界。
男性のほとんどが、女性に恐怖すら抱く世界。
男は望んだ世界の中で、自分を好いてくれる女性たちと関わる。
その中で、少しずつだけど自信を取り戻していく、そんなお話です。
※☆or〇印がついてる話は、性的描写があります。
※初投稿です。自己満足を目指して書いています。
※不定期更新かつ、展開が遅いと思いますが、ご容赦ください。
※貞操逆転ですが、主軸はイチャラブだと思います。
※ノベルピアにも投稿しています。
※適宜、字下げなどの改稿中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:49:31
1921777文字
会話率:34%
封印された祈祷室で、若き修道女クラリッサは囁く声に導かれ、堕天使レイナと邂逅する。
聖と穢の境界で触れられた指先に、彼女の身体は初めて快楽を知り、揺れはじめる。
これは、祈りでは救われなかった魂が、淫らな愛に堕ちていく、赦しと背徳の物語。
最終更新:2025-04-01 18:59:00
68763文字
会話率:22%
※ep42「君とさようならの言葉を交わすその前に」追加!
その日は彼らの大事な日。願い、焦がれ、怖れた時。
見よ、残酷なる運命の玩弄者が降臨する。
#─────────────
これは異世界転移を強いられた者たちの物語。彼らは課せられた労役を脱落者なく終えて自由になった。風沢真帆は旅に出て、虹地雪十は穏やかな暮らしを求めて就職し、鳴原空は大金をもらいFIREした。一方で冴木夏子は帰還を望み、森口秀吉と三隈幸星は冒険者となって欲望のままに暴走してゆく。6人の運命の向かう先に待つものとは……。
【epの◇印はエロ描写なし、◆印はエロ描写ありとなっています】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 13:00:20
202970文字
会話率:30%
異世界アジア系ファンタジー。ブロマンス→BLへ。
中華、和風、アジア系、混合。
残酷描写注意。
烈風と呼ばれる剣士、風我《ふうが》は、血気盛んな若武者である。帝王に復讐する為、世界の命運をかけた戦いに身を投じる。
冷酷非情と言われる帝王、涼
新《リウシン》は、全てを終わらせる為に風我を欲する。
碧焔大陸は、世界を統べる碧焔帝国の帝王が4000年に渡り支配する大陸である。
各国は聖獣の加護を受けていたが、聖獣に見放された時、民もろとも封印されて、異界へと還されてしまう。
島国である東国も、一部を封印され、風我は両親を喪い、弟と生き別れた。
帝王が関わっていると知った風我は、帝王を倒すため、剣技を磨き、数年後、ある街にて帝王に襲いかかるのだった。
r18シーンは最初と、最後のみ。じっくりブロマンス関係からの愛しあう関係へ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 09:22:42
70733文字
会話率:31%
異世界もの。ドS主人とマゾな使用人+謎の男の歪な関係。
(微グロ?注意)
精霊達の姿を見てはならない。
封印されたその存在を見てしまったら、運命が狂ってしまう。
最終更新:2020-10-06 22:47:13
14353文字
会話率:31%
2050年に魔法が出現し、2100年に封印の竜によって近代文明と魔法技術が封印された。
それを取り戻すための方法として、試行錯誤の結果、世界は『リベレート』というカードゲームを開発し、研究がすすめられ、世界を次々と取り戻しつつある。
そん
な中、一人の少年、『平坂照也(ひらさかてるや)』は、パックを製造するための『鍵力の生成量』が、最高値の『Sランク』であるにもかかわらず、出てくるカードがゴミカードという。
社会にとって『不遇であるべき立場』に甘んじていた。
十年間、大企業の会長の息子からカードを奪われながらも、照也に味方をするメリットがあまりにもなさ過ぎて、誰も見向きもしなかった。
しかし、五歳ごろになると、誰もが朝起きると握りしめる『種』を、世界で唯一、照也は育てていた。
それは十年もの間、綺麗な花となり……ある時、『激レア確定パック』を生み出す『虹色のコイン』を生み出し始める。
カードゲームが強ければすべてを手にする『大カードゲーム時代』で、照也の物語が動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 23:50:42
30389文字
会話率:42%
人間が一定数いれば順位が出来上がるものだ。それは仲の良い友達同士であっても十分あるもので、ましてやクラスや学年ともなれば、成績優秀者やスポーツの得意な者、そして誰とでもすぐに友達になれるコミュ力に優れた者……大体ここら辺が大抵クラス内カー
ストの上位陣だ。
だけど世間のみんなが知らない内に、このカーストの基準が覆され侵食される……そんな日が来るなんて……世間に知られる頃には全てが手遅れになっていた……
……これは最初の被害者であると同時に、最終的に全ての元凶となり新たなカーストの覆る事のないトップに立つ存在の物語である。
僕『水地 時生』はごく普通の高校生だ……ただクラス内イヤ学年でもカースト最下位層で陰キャなんてみんなからは、呼ばれてる……一体クラスメートの中で僕の名前を正しく認識しているヤツがどれだけいるのか?ああでもクラスメートの『英 百合香』さん……彼女は今日の移動教室の時に、変な場所にいたから声を掛けたら、僕の名前を知ってたっけ……問題なのは、今日休日なのに担任から早朝家に電話が掛かってきて、渡しそびれた大事なプリントがあるから、学校の職員室に来る様に言われて来てみたら、何故か職員室の隣の校長室に通されて、疑問に思っていると、そこにクラスメートの英さんが入って来た。
ただいつもと違って左右に分けて三つ編みに束ねていた髪は解かれ、いつも掛けていた眼鏡も外し、大人しい印象の雰囲気とは、真逆の本当に、英さんかと疑う程妖艶で色っぽく、淫らな雰囲気を醸し出していた。
……そう思えばこの時逃げておけば良かったのか?イヤどちらにせよ無理だったんだろう。思えば担任が校長室に用事があるから、着いて来る様にと言ったあの時……疑問を感じたあの時に逃げておけば良かったのか?でもやっぱり無理だったんだろう。
……だって休日って言ったって学校には、教師がいる……全員じゃ無くてもいる……そのこの場にいる先生達が全員目の前の……いつもと様子の違う英さんの奴隷の様に言いなりになってて、担任と体育教師は、英さんに特に指示された訳じゃ無いけれど、僕を校長室のソファーに凄い力で左右両脇から押さえ付けている。
担任は女の先生だって言うのに、凄い力で振り解けそうも無いのだから……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 23:38:17
933文字
会話率:60%
邪神スノーデュークと女神の子供達との最終決戦から二十四年。
女神の腕(かいな)を離れた世界には、平和な刻(とき)が流れていた。
セフィラン・アシェイラ。世界唯一の大陸、スノウ大陸に存在する三つの国の中でも最も大きく栄えた国、アシェイ
ラ国の第二王子として生を受けた彼は、どんな医者でも治す事の出来ない、ある病を抱えていた。
十七歳の時、療養の為、故郷を遠く離れた森の中で鬱々とした日々を送っていた彼に、人生の転機とも言える出会いが訪れる。独特な雰囲気を持つ白髪の神官、リュカとの出会い。
それは、偶然か。それとも、必然だったのか。
二人の間に刻まれた蒼の遺恨が動き出す時、再び物語も動き始める。
病持ちの王子と訳あり神官。二人の若者が運命に立ち向かう。
宝の鍵、次世代編開幕。シリーズ第二弾!
⚫長編。本編143部。完結済みです。
⚫続編
※宝の鍵~金の王子と銀の王子~の続きの物語になります。
その為、この話自体は異世界転移はありませんが、同じタグを使わせて頂いています。
前作を読まれてからの閲覧をお薦め致します。
※R18表現ありのページには*が付いており、リバ注意・逆カプのものには**と付けております。メイン以外の他キャラ相手のものは***が目印です。
※ムーンライトノベルズ限定公開のものには、(限定)と記しています。
文章見直し、改稿実施完了済み。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 23:20:35
1034494文字
会話率:40%