25万PV、1400ptを超えましたました。ありがとうございます。
略称は「百合娼館」
☆はエッチあり回です。
もし、公爵令嬢がレズビアン風俗の娼婦になったらがコンセプトです。
あらすじ
公爵令嬢であるアーダリ・ポメラニアは女性が好きである
が
事もあろうか、第1王女アントニーと身体の関係をもってしまいそれが国王陛下にばれてしまう。
同性愛は禁止されていないが、流石に王女に手を出した事は大問題になったが
アーダリを宰相家であるポメラリア家から勘当する事で問題を解決させる。
勘当と言っても、可愛い娘なので父フリードリッヒは大金を持たため
家を出ても高級ホテルで悠々と暮らしている。
とはいえ、ホテルで暮らしながら、新しく住む家や仕事を探すが
庶民の家は気に入らず、かといって借金で差し押さえになった下級貴族の屋敷も広すぎて気に入らない。
仕事も見つけないとならないが、幼い頃からアントニーにの側に付いて
公務の補佐や政治などの勉強をしていたため今は働く気にならない。
しかし、令嬢時代からのお付のメイドのアメリーに小言を言われて煩いので、渋々街に出て家か仕事を探しい行くが
その前に入ったレストランでアメリーと話してるうちに、自分の趣味と性欲と利益のために
「女性のための娼館を作ればよい」と思いつく。
そこで潰れかけの娼館を買い取る事を思いつき、潰れかけの娼館がないか遊郭へと探しに行くのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-12T00:36:24 784255文字 会話率:51%
スパダリ医師攻め×不憫な美人受け 和風オメガバース
オメガの男子のみで集められた遊郭。そこでは金としか見られず、モノのように扱われ心を病んでしまった遊郭一の美男子「白雪花魁」。
絶望の中、今日も指名され接客する。しかしその日来た客は自分を
犯そうとはせず、辛い話を聞いてくれた温かい青年だった。彼は医師の九条という男だった。彼に出会い、人として扱われ愛されることを知る。そして二人は番としての契りを交わし、さらに小さな命に恵まれる。そんな幸せを壊したのは--。
※嘔吐描写、シリアス、妊娠あり 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-11T19:30:00 25896文字 会話率:63%
庭蔵蒼(にえくら あお)は、"くれない様"を信仰する因習村で、五十年ぶりに生まれた娘である。
大企業に就職が決まったその日、両親に年の離れた中年と結婚話をすすめられ、勢いで「くれない様と結婚したほうがマシ!」と叫んだとこ
ろ、突如として異世界に引き込まれる。
妖怪ひしめくその世界では、人間を嫁に取ることが重要な儀式とされており、蒼は神をも殺しうる神気をもつ嫁御寮として歓迎された。
常世では、蒼の髪の一筋、爪のひとかけら、唾液の一滴にいたるまで、すべてに強い力が宿る。
しかし現世で生贄的な儀式がほぼ行われなくなった影響で、蒼を嫁として求めるのはくれない様だけではなくーー。
幼い頃から蒼の夢枕に立っていた狐の妖怪・緋狐と、自分に相応しい嫁を求める白蛇、常世で人食い御法度の遊郭を営む響眼という、力ある大妖怪たちと交流を深めながら、自分の生きる道を選択するために蒼が奔走する物語。
富士見L文庫様でR18シーンカット&加筆修正版が2026年の7月15日発売予定です。
本編完結してますけど別ルートのスケベをたくさん書きたいので完結つけずにおいておきます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-06T08:04:39 223132文字 会話率:48%
舞台は上海。租界と呼ばれる特別区で遊郭を営む安堂愁一は、文筆業の傍ら裏ではアヘンの密売や暗殺を担うチームを率いていた。海軍の上野や、青幇下部組織の楊鋭泰などと渡り合い、胸の中でグルグル巡る訳のわからない感情に舌を打ちながら、愁一はこの先に何
を見つけるのか。
この物語は、1人で立っていなければいけないと思っていた男が、拠り所を得てもいいと知るはなしです。
最初の頃とラストの、物語の景色の違いもお楽しみください。
登場人物紹介
安堂愁一 (あんどうしゅういち)
当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。
娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。
24歳 173cm
泰然(タイラン)
裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。
愁一との関係は…?
星宇(シンユー)
愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。
中国人16歳 164cm
上野征尋(うえのゆきひろ)
日本海軍の軍人。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm
楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ)
泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm
黄力行(ホアン・リーハン)
泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就く一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人 26歳 178cm
イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシアとどこかのハーフっぽい 28歳180cm 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-28T06:00:00 130697文字 会話率:33%
令和の世、政府は税収対策と少子化対策の為に女子刑務所の体を借りた国営風俗を設立した、そこはかつて中国の悪名高い遊郭、洗衣院を参考に新洗衣院と名付けられた
最終更新:2026-08-14T22:49:26 10822文字 会話率:42%
花街で生まれ、男でありながらその身を売って生きる少年、夏。彼の日常は、その幼い身が抱えるにはあまりに過酷なものであった。
いつまでこの身を売れるのかという不安が常について回る中、夏は、廓にやってきた流れの男芸者と出会う。女と見紛うほどに美
しく、天女のように舞う彼の姿は、夏の常識を根底から覆した。
夏は身に着けた舞と生まれ持った美貌を武器に、自らの運命と、うねる時代の流れに抗っていく。
そして月日が流れ、たった一人で人生を歩んでいたとき。
夏は、青い目に金の髪を持った敵国の軍医・ウィリアムと出会う。
美と醜が渦巻く花街で、一人の少年の壮絶な生き様が、幕を開ける。
本作は、なろう・カクヨム・アルファポリスで投稿しています、大正浪漫風歴史ファンタジーブロマンス「晴ル日々好日」の登場人物である「吝類(やぶさかるい)」の半生を追う番外編になります。本編の内容は殆ど触れておりませんので、読まなくても問題はありません。
本編:https://ncode.syosetu.com/n0294lt/
しかしながら、本作の成り立ち上、類の生い立ちから追うため、攻めの登場がかなり先になります。ご了承ください。(第四章・二十話より)
また、本作は大正~昭和の価値観や歴史上の出来事をモデルにしたファンタジーです。史実に即さないものも多く御座います。
暴力表現などを含め、現代の価値観では不適切なものも多く見受けられると思いますが、作者にはそれを推奨する気は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
(各話、暴力表現を含む場合は△、直接的な性描写を含む場合は※をタイトルに明記しております)
尚、方言と時代考証について、AIによる判定を行っています。出力した文章を直接利用するなどはしておらず、特に時代考証については、サイトを閲覧するなどダブルチェックを行っています 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-27T23:22:48 32572文字 会話率:49%
──願ったの。次は、離さないでって。
弱小ダンスサークルのエース、七瀬は魔法が使える。男を見ると、その人がどんなセックスをするか透視できるというもの。
新歓で出会った院生の律先輩に惹かれた。自然体で大人、凛々しいけど柔らかくてエロい顔し
てる。でも彼にだけ、魔法が使えない。
占い師によると遊郭にいた前世が関係しているらしい。しかも今世も結ばれない。
「抗いなさい。若さの醍醐味だよ」
アクセスできない過去と現在、今世と前世。
慣れたはずのセックスより今、深いところへ踏み込もうとしてる。
簡単じゃない、それでも私はあなたがいい。
※出版前の期間限定公開(8/18まで)です。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19T21:21:05 139309文字 会話率:54%
遊郭の一角にある男娼専門の「紫月屋(しづきや)」。
傾城(けいせい)の蒼衣(あおい)が絶大な人気を誇るのは、その美貌もさることながら、加虐心を満たしてくれる、稀有な傾城だからである。
蹂躙される男娼であるために無垢で世間を知らずに育てられた
傾城と、遊郭に出入りするうちに彼の専属となった薬師の物語です。
乱交シーンありますのでご注意ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-22T23:05:35 16548文字 会話率:48%
遊女の子として遊郭に生まれた赤子は、黒曜石のような美貌と才覚を持つ少年へと育った。
帳場で静かに育っていた彼を見出したのは、琥珀色の瞳を持つ若き官僚。
その出会いを境に、少年は表舞台へと押し出され、値は上がり続けていく。
買われるはずだっ
た少年と、買うはずだった男。
けれどその関係は、いつしか売り買いだけでは測れないものへと変わっていく。
※各話ごとに語り手が変わる群像形式です
※本編・後日譚含め完結しました。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16T22:00:00 53450文字 会話率:22%
【人間に絶望した遊女×人間を憎む禍神】
かつて山には神が棲み、人々へ豊穣と恵みを与えていた。
——だが、人は神を裏切った。
信仰を失った神々は“禍神(まがかみ)”と呼ばれ、洞窟の奥深くへ封印される。
それから八百年。
時は江戸。
滅赤岳の麓の遊郭から、一人の遊女が生贄として山へ捧げられた。
歴代の生贄は皆、恐怖の中で死んでいった。
けれど、その少女だけは違った。
禍神を恐れず、笑いかけ、隣で眠り、孤独に触れてしまった。
これは、孤独な禍神と、死にたくない少女が紡ぐ、幸せを探す物語。
【※】マークがある話は、性描写、もしくは残酷表現ありです!
【長編・構想完結済です!】 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-06T19:10:00 80712文字 会話率:22%
江戸時代から続く、富裕層のための遊び場『遊郭 月下香』。
ここは金さえ積めば、男の淫らで醜悪な欲望を完璧なまでに満たしてくれる、現実離れした秘密の館。
僕は今夜、自分にぴったりの嬢を手に入れた。
服部五琶(いつは) 31歳、結婚3年目の人
妻だ。
その女を、彼女自身の意志で夫の前で寝取る。
自己破産ですら解決できない黒い借金で破滅した夫婦を、二人まとめて買ったのだ。
人としての尊厳も、権利も、全てを金で。
ただ僕の歪んだ性的嗜好を満たすために。
二人は一体どんな顔で僕の欲望に応えてくれるのだろうか。
楽しみで仕方がない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-24T17:57:06 8154文字 会話率:45%
富士山の噴火と帝国大震災により、大日本帝国は世界のゴミ捨て場となった。大正一一五年現在、廃棄物の中には人間のゴミ――犯罪者も含まれている。八島刑務所は世界一厳しい刑務所だ。そこで働く篠月青眞は、遊郭で働いている弟のもとに出向いた時、一人の
青年・鷹嶺と出会う。※一行程度ですが、災害描写があるので、苦手な方は回避願います。架空の大正を舞台にした、人々は和装が主流で一部の軍人などが洋装の世界観です。文明水準は、今と同じ部分もあれば、未開の部分もあります。架空のパラレル現代ですが、特にSF要素や歴史要素などはありません。比較的、何でも許せる方向けです。ハッピーエンドです。宜しければご覧下さい!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-23T00:54:58 44573文字 会話率:63%
傷ついた獣人を買い取った來臥。
それは慈悲でも善意でもなく、ただの気まぐれ。
だがその選択は、閉ざされた心を少しづつ変えていくーー。
※ボーイズラブ(BL)作品です。残酷な描写、R18描写を含みます。
最終更新:2026-05-08T23:00:00 42905文字 会話率:29%
雪女の頭領の孫娘・六花は遊郭で警備として働いていたところを、鬼の長・酒呑童子に見初められ鬼の郷に攫われる。手籠めにされ酒吞の妻として扱われるが、なんとか鬼の郷から抜け出す手段を探す。
しかし女中との交流や、酒吞に日々愛されるうちに六花は心を
開いていき……。
※はR18シーンあり。
書き上がったら投稿するスタイルなので更新頻度はその時々によります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-21T00:07:29 54239文字 会話率:58%
平凡に暮らしていた少女・仄羽は、突然の両親の死により、多額の借金を背負うことになる。思いあっていた幼馴染とも引き離され、借金返済のため連れられた場所は、遊郭だった。
※ Rシーンは予告なく出てきます。背後にご注意ください。
※ アルファポ
リスほか他サイトにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-25T17:26:26 407674文字 会話率:40%
昭和初期。
港町の遊郭で筆下ろしを行う、13歳の少年の物語。
※文章の作成にAIを使用しています。
最終更新:2026-02-05T05:27:32 2444文字 会話率:11%
えっちっちえんたーていめんと♥
蒼の遊郭。
爆乳美女軍団が舞い、揺れ、踊る。
鍛え上げられ、調教され、忠誠を刻み込まれた“奉納の肉”。
歌声と肉の律動、光と香の洪水――
それはもはや演目ではない。
肉体で悦ばせ、肉体で捧げ、肉体で国を動か
す、神事。
遊郭が開帳する。
遊興の名のもとに、肉が踊り、忠誠が揺れる―― 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-20T19:00:00 1467文字 会話率:5%
東京・下町――。
都立そらまち高校に通う夏目晴(なつめ・はる=ハル)は、吉原で遊郭からの流れを汲む老舗ソープランド「花扇(はなおうぎ)」の跡取り息子。
家業に誇りを持ちきれないまま、どこか後ろめたさと迷いを抱えて日々を過ごしていた。
そんなハルの周囲には、町中華「長春軒(ちょうしゅんけん)」の看板娘でガールフレンドの長あかり(ちょう・あかり)、幼馴染で帰国子女の神崎陽向(かんざき・ひなた)、そして「花扇」で働く年齢も立場も異なる女性たちがいる。
彼女たちとの関わりを通して、ハルは少しずつ「性」や「仕事」、そして「人を大切にすること」の意味を考え始める。
夏休み明け、学校の授業でハルが勇気を出して語った家業の話は、思わぬ形で波紋を呼ぶ。
偏見、噂、SNSでの悪意ある拡散――それは彼自身だけでなく、周囲の人間関係にも影を落としていく。
一方で、クラスメイトの佐藤美玖(さとう・みく)は、ボーイフレンドからの支配と暴力に苦しみながらも、仲間たちに支えられて声を上げようとしていた。
そして「花扇」を舞台に起きたある事件が、ハルに決断を迫る。
家業とは何か?
人を愛するとはどういうことか?
「普通」という言葉に守られ、傷つけられてきた人々の思いが交錯する中で、ハルは自分の立つ場所を選び取っていく。
令和の下町で描かれる、青春群像人情艶噺。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-06T05:00:00 47273文字 会話率:32%
東海道の品川宿。
潮騒が聞こえる旅籠屋で女たちは日々その身を削りながら春を売る。
貧しい郷から売られてきたおひらは、店一番の売れっ子の姉女郎おちよに心を奪われていた。
おちよは元吉原の遊女で、美しいがとにかく気性が荒く、常におひらを「醜女」
と呼び、蹴り、殴り、いじめのかぎりを尽くす。
それでもおひらは、痛みすら甘く感じてしまうほどに憧れーー執着を深めていた。
しかし、おひらの思いとは裏腹におちよは浄土の匂いを纏う間男・徳水にうつつを抜かしており、おひらの一方的な気持ちばかりが募っていく。
潮騒に揺蕩いながら抱かれる女たちの狂おしく歪んだ愛の行方は……。
※アルファポリスでも掲載中の作品です※ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-03T00:00:00 6510文字 会話率:13%
簪職人として新たな店に奉公する佐助(さすけ)は、大晦日の夜、親方に連れられて遊郭を訪れる。晦日とは「月隠(つきごも)り」、終わりの日。
幼い頃、母の膝で聞いたその言葉を思い出しながら、佐助は一年の終わりに身を委ねるしずかな心持ちを噛みし
めていた。かつて奉公していた老舗簪屋・松木屋は潰れ、その記憶もまた過去となったはずだった。
しかし、今宵相手を務める遊女・雛菊(ひなぎく)と対面した瞬間、佐助は凍りつく。彼女は松木屋の店主の娘・きく乃だった。店が破綻した際、家族と職人たちを救うため、自ら身を売ったのだという。かつて密かに想いを寄せながらも身分差ゆえに距離を保っていたふたりは、年の終わりの夜、再会を果たす。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24T13:08:46 9270文字 会話率:26%
江戸時代、大晦日の遊郭を舞台にした遊女・雛菊と簪職人・佐助の恋愛短編小説です。
最終更新:2025-01-30T18:55:34 9341文字 会話率:61%