昔々、三世紀のはじまりの頃、栄光のローマ帝国の時代のお話です。帝国で一番に太陽の昇る、東の果て・シリアの地には、宗教都市エメサがありました。ある時、エメサのお姫さまが、麗しい御子をお産みになりました。太陽の神の血とローマの帝王の両方の血を継
ぐその子供は、ヘリオガバルスという神の名で呼ばれるようになります。思春期を迎えてすぐに帝都の玉座へと導かれたヘリオガバルスは、やがて、悪を裁き苦しむ人々を救うため、命を賭けた闘いに身を投じます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-01T06:00:00 91481文字 会話率:39%
歴史物な感じですが、ただの陵辱話です。
冤罪で拷問を受けている主人公が責められ続ける与太話。
↓更新中
https://www.alphapolis.co.jp/novel/504619884/763028759
最終更新:2026-01-31T12:10:00 3062文字 会話率:41%
江戸は芳町、文政の頃。いつか女形として花開く日を夢見て陰間の仕事を頑張る清吉には、ふたつの悩みがあった。ひとつめは尻を掘らせている最中に慎みなく射精してしまうようになったせいで太客に見限られそうなこと。ふたつめは乱暴な客たちに傷付けられた尻
が痛くて思うように舞えないこと。
そんな八方塞がりなある日。清吉は料理宿「美つき」の屋外便所で精液を糧に咲く紅い花と仲良しになる。不思議な花のおかげで何もかもが上手く行き始めた矢先――さらなる悲運と数奇な運命が清吉を待ち構えていた。
全15回。けなげな美少年と深紅の妖花が紡ぐ仄暗い怪異譚。※印の回はR描写アリです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-25T07:23:48 43444文字 会話率:45%
戦国特有の残忍非道
裏切りの数々・・
それに対照的な友情と誠を尽くした忠誠など
赤裸々な部分を描きたいですね
最終更新:2026-01-24T00:44:46 31567文字 会話率:16%
全年齢向けで書いています、「傀儡奇伝」の成人向け番外編です。
モバスぺBOOKで連載していたものを加筆・修正しました。
更新頻度は遅めです。
最終更新:2026-01-23T08:00:00 727867文字 会話率:29%
社会の日の当たらない場所にも人間の営みはある
日陰に生きるヤクザ者、風俗、水商売夜の世界で生きる者、底辺の労働で日々の糧を得る者たち
泥沼から這い上がり成功する者…
恵まれた環境から泥沼に転落する者…
どこで運命は分かたれるのだろうか?
こ
の物語は時に成功を手にし、時に泥沼で足掻き、底辺から表社会を見つめる一人の男の…風刺を交えた壮大な反省文で有る。
※前よりは大分読みやすくなってる筈です、とは言え最初の方の投稿の修正には限度もありますので程々では有りますが…
※風俗店の内側がメインですので性的な描写は一部ありますが、少ないかも知れません★
※浅井優のエピソードは別枠で公開してこちらからは削除しました。
後のアウトローガールズや山間討鬼伝に繋がる全ての派生の大元の作品です
☆初期作品で未だ未完結、くっそ読み難いですが多少は読める様に直しました☆
愚者と因果の法則シリーズ↓
https://novel18.syosetu.com/xs0726b/
高評価ブクマよろしくお願いしますm(_ _)m 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-22T17:16:26 296060文字 会話率:15%
三国時代に現れた傑物、呂布。
英雄に囲まれ、その能力を評されながら生き永らえることが出来なかった彼は、只管に乱世を駆け抜けた武人であった。
想像を交えながら描く、乱世活劇。
!注意!
この小説には残酷描写や性的描写があります。
また、作者自身の考証の不十分さから史実ではない描写も含まれておりますので、読む際はお気を付けください。
各話一万文字程度を予定しております。
【2025/9/27 追記 カクヨム様でも連載を始めました】
【2025/12/10 追記 「五十七」より、完成した作品を"Chat GPT"に読み込ませ、評価をしてもらう、という行為をしています。ただ、あくまで評価(史実との整合性、文章の強み、改善点)のみであり、実際の作品制作(文章構成をしてもらう、校閲や校正など)には関与させていません。ご承知おきください】 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16T06:26:29 705180文字 会話率:34%
東海道の品川宿。
潮騒が聞こえる旅籠屋で女たちは日々その身を削りながら春を売る。
貧しい郷から売られてきたおひらは、店一番の売れっ子の姉女郎おちよに心を奪われていた。
おちよは元吉原の遊女で、美しいがとにかく気性が荒く、常におひらを「醜女」
と呼び、蹴り、殴り、いじめのかぎりを尽くす。
それでもおひらは、痛みすら甘く感じてしまうほどに憧れーー執着を深めていた。
しかし、おひらの思いとは裏腹におちよは浄土の匂いを纏う間男・徳水にうつつを抜かしており、おひらの一方的な気持ちばかりが募っていく。
潮騒に揺蕩いながら抱かれる女たちの狂おしく歪んだ愛の行方は……。
※アルファポリスでも掲載中の作品です※ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-03T00:00:00 6510文字 会話率:13%
房中術を習った傾国の美女・貂蝉。その女体を献上された董卓は加虐性癖の主だった。
露出と羞恥責めで虐められる貂蝉は、月明かりの東屋でも健気に奉仕する。それを見ていた護衛の呂布将軍には「貂蝉に犯されろ」と命令が下される。屈辱的な命令を受けた
呂布だが、性欲に負け、貂蝉の騎乗位で快楽へといざなわれる。
董卓の加虐は貂蝉の侍女にも及ぶ。勝利の宴では、侍女たちが褒美として与えられ、宴席では家臣たちとの公開輪姦をも要求される。
はたして董卓は、三国志の乱世を生き延びられるのか? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-01T00:00:00 77096文字 会話率:29%
~董卓×貂蝉×呂布 羞恥責めに耐える美少女が呂布に騎乗し董卓を倒すNTR政略物語~
歴史の裏には、いつも女がいる。董卓暗殺の裏にも、ひとりの女がいた――貂蝉である。
「男として生まれたかった」
それは、漢王朝末期に傾国の美女と讃えられ
た少女の、ただ一つの願いだった。
皇帝の后候補として王允に育てられた彼女が差し出された先は、暴君・董卓の寝所。
慰み者としてしか扱われない日々の中、いつかは幸せな未来が訪れると信じ、かすかな希望を支えに耐え続けてきた。
そんな彼女の仮面の奥を見抜き、「人」として名を呼んでくれた男がいた。
天下無双と謳われる武将・呂布――董卓の義子にして、その矛をふるう若き猛将。
主君か、恋か。
国か、自分のささやかな幸せか。
後世、「美女連環の計」の名で語られることになる女・貂蝉が、自分の恋と誇りを選び取ろうともがく、中華歴史ロマンス。
※残酷な出来事や性を連想させる表現があります。
・R-15版(ラノベ風)も同時連載中
・アルファポリスにて同時連載中
第一巻:貂蝉
第二巻:鄒氏
第三巻:蔡文姫
第四巻:大喬小喬 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-30T22:40:00 77096文字 会話率:29%
江戸時代、大晦日の遊郭を舞台にした、遊女・雛菊《ひなぎく》と、簪《かんざし》職人・佐助《さすけ》の恋愛短編小説です。
最終更新:2025-12-24T13:08:46 9341文字 会話率:26%
エブリスタ「執筆応援キャンペーン大正浪漫」入賞作品
https://estar.jp/novels/25878804
大正時代、京都。
武家華族・辻本家の長女、辻本百合子が結核によって亡くなった。
その通夜に参列していた庭師の吾涼は、実
は百合子に淡い片思いを抱いていた。
通夜の席を抜け出し、百合子の部屋へ一人向かった吾涼は、彼女が生前使っていた着物を抱きしめ、涙を流す。
その姿を見ていたのは、吾涼に片想いをしていた女中の毒島薔子だった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-22T07:00:00 57113文字 会話率:22%
江戸時代、大晦日の遊郭を舞台にした遊女・雛菊と簪職人・佐助の恋愛短編小説です。
最終更新:2025-01-30T18:55:34 9341文字 会話率:61%
非常に気の弱い若侍・竹水香之介は、さる大名家の姫君に見初められ婿入りするも、その家に使える腰元(女中)に一目ぼれしてしまい……。
自らも知らぬ間に授けられた秘技『疾風剣』を操り、愛する女性を護って戦う、コメディ要素を含みつつも、シリアスな物
語のつもりです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-24T10:09:55 14595文字 会話率:47%
戦国時代のタイムスリップ物です。急にタイムスリップしてやってきた場所は武将達が戦の勝つ為の祈祷をしている祭壇だった。神様が降臨したと思った武将達はこの戦は勝ったと思い2人を神輿を担ぎ上げ戦場に向かうのだった。
これにチャンスと思った主人公の
雄輔と恵はこの時代をどう利用していくのか!
史実と変態性が入り混じった物語です。
登場人物
・雄輔:主人公、とある出来事から神様と崇られてしまい現代の知識やゲームで培った戦略を駆使して天下統一を目指す
・恵:ヒロイン、雄輔と同じく戦国時代にタイムスリップしてしまい、ひょんなことから女神様と崇められるようになる。農業高校出身なのでその知識を戦国時代にもたらす
・あやめ:準ヒロイン、元武田の忍び 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-14T03:36:21 148006文字 会話率:7%
【R18G注意:身体改造・部位欠損描写を含みます】
吉原の片隅で、咲き遅れた姥桜(うばざくら)と嘲笑われる部屋持の遊女・明里(あけさと)。 二十歳を迎え、借金と将来への不安に押し潰されそうになる彼女の唯一の支えは、心を通わせた間夫・佐吉の
存在だった。 「身請けして、二人で逃げよう」 その甘い言葉と、彼が与えてくれる『夢を見せる煙』に溺れ、明里は佐吉の名の刺青を肌に刻む。
しかし、それは地獄への入り口だった。 裏切られ、サディストの富豪に「在庫処分」として売り飛ばされた彼女を待っていたのは、人間としての尊厳を削ぎ落とす、狂気の身体改造だった。
皮膚で作った輪に通された金色の鈴。 二度と閉じられぬよう、外側へと縫い開かれた秘所。 そして、逃走を封じるために切り落とされる十本の足指――。
これは、一人の女が人間であることを辞めさせられ、静寂な庭で飼われる「肉の鈴」となるまでの、残酷な記録。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07T19:00:00 30426文字 会話率:31%
「藤原ハルキ。かつてはそれが私の名だった。ある日、目を覚ますと、そこは戦国時代の若き貴族、藤原レイの身体だった。折しも、残忍な大名・影山リュウが新しい側室を探している最中。妹を守るため、私は身代わりとして彼の御殿に入ったが、まさか誘惑と権力
の危険なゲームに巻き込まれるとは思いもしなかった。
私はこの暴君を欺き、現代へ戻る道を見つけられるだろうか?それとも、彼の燃えるような独占的な眼差しに屈してしまうのだろうか?」 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-05T02:31:40 12430文字 会話率:32%
戦国のあと、関ヶ原合戦から数年後の慶長年間。 夫から冷遇される孤独な奥方・菖蒲(あやめ。27)が、復讐のために抱いた美貌の小姓・鶴丸(つるまる。17)。 彼は、夫の寵童だった。 二人は許されぬ恋に溺れていく。
※アルファポリスにも掲載
最終更新:2025-11-17T00:00:00 15816文字 会話率:16%
私は特殊な国に生まれ、いくつもの国を渡り歩きながら生きてきました。
その中で見て、聞いて、体験したことを少し語ってみようと思います。
母国では語ることに多くの制約があるため、この場で綴ることを決めました。
自由というものは、実に素晴らしい
ものです。
おそらく私は外国語を用いることになるでしょう。
日本語はまだ学び始めたばかりで、十分に使いこなせません。
そのためAI翻訳を利用しようとしましたが、
猥褻的または暴力的な内容は翻訳してもらえないため、
やむを得ず外国語で書くことをお許しください。
私の語る物語はすべて虚構であり、事実ではありません。
ただ私が想像し、作り上げた嘘に過ぎません。
どうか気軽な娯楽として読んでいただければ幸いです。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-14T00:12:19 48562文字 会話率:1%
戦国時代のとある国。自分を育ててくれた上忍から武将の暗殺を命じられた美青年の忍が、思いがけない事態に巻き込まれるお話。ダーク・シリアス・ハード系。※残酷描写・凌辱描写が多いのでご注意ください。
最終更新:2025-11-03T23:03:16 3346文字 会話率:14%
百年前、人類の最後の砦「忍び州」は、魔王と魔物の襲撃により壊滅の淵に立たされた。
それでもなお残った者たちは、影の術と封印の力で“魔”と戦い続けてきた。
その最前線に立つ影隠れ七忍の長・**静音(しずね)**は、炎と封印を一つに繋ぐ“封火
の術”の継承者。
妊娠と出産を経て、かつての力を半減させながらも──
ただ一人、産まれた我が子と、失われた仲間の想いを抱いて剣を取る。
だが、彼女を狙う影は深く、そして執拗だった。
陰から蠢くのは、百年前に封印されたはずの魔王・ヒョン・ユンカイ。
かつて封じられた怨念と欲望は、今や“賢者”を名乗り人の中に溶け込み、
静音の誇りと肉体を“支配する”ことで、その力を奪おうとしていた。
さらに、禁忌の悪魔──スカー。
静音の一族が屋敷の地下に封印してきたその存在もまた、
彼女の“母としての揺らぎ”に呼応し、契約を迫る。
「母であること」と「忍びであること」──その両立は、どれほどの代償を伴うのか。
女として、術者として、母として──すべてを剥がされながらも、“己”を守り抜けるのか。
欲望と封印、淫術と誇り、そして“愛”の記憶が交錯する。
これは、炎の封印者・静音が歩む「受難の記録」であり、
世界が終焉へと傾く中で綴られる、ただ一人の母の戦いの黙示録である。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-14T19:00:00 24702文字 会話率:27%
ただ静かに、香と共に生きられれば、それでよかった。
没落した家の娘である私は、心を殺して宮廷の香女見習いとして仕えていた。
――あの、孤独な光を宿す、皇太子・朱華(しゅか)様に出会うまでは。
私が焚いた香をきっかけに、遠い存在だったはず
の殿下は、私にだけ特別な眼差しを向けるようになった。
「お前は、俺だけのものだ」
人目を忍んで与えられる、甘く蕩けるような口づけ。
肌を重ねる夜、彼が見せる激しい独占欲に、私の心も身体も溺れていく。
けれど、これは許されない恋。殿下には、家柄も美しい名門の姫君との縁談が次々と持ち上がっていて……。
これは、香しか信じられなかった私が、一人の男性の激しい愛にすべてを捧げるまでの物語。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-12T21:26:43 256174文字 会話率:29%
いつも見る夢。
僕は軍人で。上官と共に戦って。そして戦死する。
その夢が実際にあったことだと知ったのは、僕は一人のメイドと出会ったことがきっかけだった。
最終更新:2025-09-20T22:00:00 11883文字 会話率:45%