セアラは社交界に変わり者との評判が行き渡っている、行き遅れぎみの子爵家令嬢。生理的に受け付けない昆虫好きな相手との婚約話を持ち込まれたが断れそうもなく。
次の社交シーズンに相手を見つけられなかったら婚約すると両親に約束し、王都に乗り込んだ
。そこで奔放と噂のメイリンガー侯爵に出会って恋心を抱く。
せめて初めての相手はあんな素敵な人がいい。
遊び慣れていそうな素敵な侯爵に密かに処女を奪ってもらいたい、と侯爵襲撃(性的に)を狙ったのだが。
※ヒーロー以外から強引に言い寄られる描写が入ります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-09 15:05:19
454190文字
会話率:59%
俺たちの住む街には、当然のように歓楽街がある。美味い酒を出す酒場に夢と破滅が隣り合わせの賭博場、それから妖艶な娼婦たちを並べた娼館も盛況だ。
そんな娼館街の一角に、会員制の高級娼館である『山茶花館(カメリアハウス)』があった。
この高
級娼館の売りは、とんでもない生い立ちの美少女を『高級少女娼婦』と称して置いているということだ。
どんな伝手(つて)があるのかは知らないが、亡国の元王女や【勇者パーティー】から追い出されたという美少女賢者に某有名教団の元聖女などなど。
そして俺のもとに、王太子殿下の元許嫁の【悪役令嬢】が入荷したという案内状が届いた。
その【悪役令嬢】は将来、社交界の華になるだろうと謳われた、類稀なる美少女としても知られた存在だった。
俺はすぐさま手付金を送り、その【悪役令嬢】ことエルメラ・シモーヌ・ド・ヒースラー元侯爵家令嬢の『処女権』を確保したというわけだ。
高貴な生まれの娘を開発し尽くして『性奴』に堕とすも良し、『身請け』して妻に迎えるも良し。
エルメラの運命は、俺に委ねられたわけだな!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-17 17:07:48
55524文字
会話率:30%
社交界の薔薇、結婚したい女性ナンバーワンのマリレーヌは、今日も求婚をお断りしたばかり。そんな彼女に声をかけたのは、かつて一緒に遊んだ第三王子のクリス。四つ年下で未だ成人前、大好きだけど弟にしか思えない。
ところがクリスは予想外にグイグイ迫っ
てきて……!?
「ヒミツの恋愛遊戯」シリーズ、クリス編です。シリーズのキャラクターも登場しますが、本作だけでもお読みいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-27 15:46:21
26883文字
会話率:52%
フォグリント伯爵子息のライアンは花嫁花婿の見本市のような社交界にへきへきしていた。そんなある日の義理兄の補佐のために王宮を訊ねると鳥にまみれた金髪の美しい女性と出会い一目で恋に落ちた。本人達もそうと気がつかず。そして、それは許されざる恋でも
あった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-19 15:00:00
31042文字
会話率:39%
パラッツィーニ公爵家の令嬢カルロッタは社交界では天使と呼ばれるほどの可愛らしい容貌を持っている。
しかし、恥ずかしがり屋の彼女は照れ隠しのために思ってもないことを口走ってしまうのが難。
影では堕天使と呼ばれているのだ。
ある日、社交界に出席
した彼女は今までの彼女の言動に恨みを持った令嬢達に仕返しとばかりに取り囲まれる。
そのピンチを救ったのはめったに社交界に出席しない王子ラウレンツ様で..折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-31 14:58:39
8476文字
会話率:52%
生まれも育ちも庶民だったのに母の実家は豪商でした。レアンジュは溺愛してくれる祖父母のために、今日も必死で着飾っておよばれ三昧。うん、わかってる。ここは社交界。紳士淑女の集まりで食事がメインで無い事くらい! 食べることが大好きっていうか生きる
喜び。そんな残念な美少女レアンジュを見初めたのは、彼女の本質にいち早く気が付いていた若き子爵様で……?本編完結・オマケの後日談投稿しますので、連載中に戻します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-25 21:18:22
225760文字
会話率:21%
それぞれの、ひと時の夜露と成るよな恋物語。――が、目標。
一夜目・宴の担当者の私。何やら偉い御方のお怒りを買った。職務に励む私が何をした?報われなさに涙がこぼれる。二夜目・好きな人にフラれました。家路につくと婚約が決まっていました。社交界き
っての貴公子さまと。泣きたいです。無自覚愛されヒロインと、身勝手俺様系ヒーローの溺愛模様。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-24 20:49:07
33784文字
会話率:22%
研究一筋に生きてきた魔導士のレティシアは、研究を続けるために父に命じられた結婚をしかたなく承諾する。相手は社交界の独身女性憧れの的であるヴィラール侯爵アロイス。だが、アロイスもまた結婚を望んでいなかったことを知り、契約結婚を提案する。互い
の思惑が一致して始まった愛のない結婚だったが、王の婚約者の護衛任務を受けることになったレティシアとアロイスの距離は徐々に縮まってきて……。シリアスと見せかけて、コメディです。「アルファポリス」にも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-20 20:38:48
156472文字
会話率:38%
アリア・イースターンは移り住んだ小さく古い家で、一人で生きていくための知識を学び、自分磨きに精を出していた。
一緒について来てくれたカラルと共に、貧しいながらも楽しい時間を過ごし、着実と力を付けていく。
そんなある日、二人の暮らす屋敷に招か
れざる客が来た。
リズライト・ナタリア侯爵は社交界でも有名な、素敵な独身男性だ。
彼はアリアに結婚の申込に来たと言う。だがしかし、焦るカラルをよそに、アリアはその申し出を断った。
どうしてもアリアと結婚する必要があるリズライトと、絶対に貴族と結婚したくないアリアの攻防戦が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-20 00:16:10
113410文字
会話率:57%
ふたなり貴族令嬢、ティアレットは転生者である。
地球でかつて男だったいう異なる世界の記憶を持ちその常識を身に宿す彼女は、ふたなりの精液が基盤となる現在の世界の社会になじめずにいた。ふたなりチンポによる社交界。精液やおしっこから作られる薬や飲
み物。そして人間の命を脅かす、モンスターを倒すことすらふたなりの精液が使われていた。これはそんな彼女が、貴族、平民、冒険者などと関わりながら、徐々におチンポ社会に染まっていく、激動と奮闘の物語である。
※現在、ためしに投稿中です。小説は書き始めたばかりで、現在の生活環境の関係で続きの更新が未定となっております。特殊な性癖がたくさん出てきます。キーワードを確認して苦手なものがある場合は閲覧を控えるようおねがいします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-28 08:00:00
41720文字
会話率:21%
”狙った女性は必ず落とす魔性の美男子”として社交界で名を馳せていたはずのヴァイス・アルゴラグニア伯爵は、妻のエレクトラに夜の主導権を握られて困惑していた。というのも、エレクトラは16歳の処女だったのである。今夜こそは自分が主導権を握ろうと決
意するヴァイスだったが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-02 03:01:22
6866文字
会話率:30%
菫色の瞳を持つ絶世の美女ローゼは二十二歳。社交界では立派な行き遅れだった。しかし、前世で国王の寵愛を欲しいままにして国を滅ぼした記憶を持つ彼女は、病弱な身体をこれ幸いに、ひっそりと隠遁生活を送っている。目立たず、慎ましく、前世ではできなかっ
た慈善活動を生きる目的にして。前世で味わった、恐ろしい出来事を繰り返さないために。※男性主人公以外からのヒロインへの凌辱行為の描写があります。※流血・殺戮シーンがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-19 21:02:37
47600文字
会話率:20%
麗しき公爵家嫡男、イザーク。
長身、端正な顔立ち、品のある立ち振舞いの彼は社交界でも一際華やかな存在だ。
そんな彼が、ある日ある少女に一目惚れをした。
少女は第二皇子の婚約者候補。一目で釘付けになってしまったイザークは、その衝撃
で何と前世の記憶が甦ってしまった。しかもそれは女性として生きていた記憶だった!
記憶に引き摺られ、女性としての言動が端々に出てしまう。本人も混乱するが、女性の気持ちが判ってしまう彼の人気は増すばかり。
産まれて初めての一目惚れの恋をどうにかしたくとも、相手は第二皇子の婚約者候補。迂闊に動くことは出来ない。
少女への恋の行方はどうなる? 産まれて初めての恋に、悪戦苦闘!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-06 10:00:00
9991文字
会話率:35%
親の借金の担保として幼少の頃に売られてから、最低賃金以下で働かせられているララ。理不尽な境遇にも関わらず雑草魂で強く明るく生きている。そんな彼女は『傷物の歌姫』という愛称で呼ばれる歌い手だ。
常連客で賑わう店でいつものようにステージで歌って
いたある夜、帝国騎士団が突如訪れた。
騎士団長はララを席に呼び、ある依頼をした。
それをきっかけに騎士団長はララを気にし始めるが、ララはそんな事とは露知らず逞しく一人で生きていこうと決意する。
後々社交界デビューする事になるが雑草はやはり雑草で……。
強く逞しく明るく生きる女に惹かれていく騎士団長と、自由気ままに歌で生計を立てる傷物の行き遅れ女の話。
エロいのは後半。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-17 11:27:13
52201文字
会話率:47%
ツェツィーリアは、社交界で美貌の令嬢として有名であると共に、病弱でほぼ社交界に顔を出さないことでも有名であった。
しかし実際は、目立つ髪を染め、眼鏡をかけて地味な下町の食堂の看板娘として働いている。ひとつは、いつでも市井に混じって生活ができ
るようにしておくためであり、もうひとつは、憧れの人でもあり、恩人でもあるノイエンドルフ王国軍の中隊長であるブライセル大尉を近くから見つめるためでもあった。
しかし、そんなツェツィーリアも嫁ぎ先が決まり、食堂を辞めることとなる。最後の初恋の思い出にと初めてを貰ってもらおうと思ったのだが……。
身体の関係がきっかけで、大きく変化を迎えた二人の関係と事の顛末。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-13 00:00:00
195079文字
会話率:36%
無事に社交界デビューを果たしたエルシェーヌ。見初めてくれたのは軍人として名を馳せるゲフェンゲニス伯爵。幸せな結婚生活が始まるのかと思いきや...。いろいろ拗らせて暴走する伯爵様とそんな伯爵様でも好きな侯爵令嬢のお話。
スローペースでやって
いきたいと思います。暖かく見守って頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-22 15:00:00
16538文字
会話率:22%
水面下で努力を重ね、恋にお洒落にお茶会にと華麗に貴族社会を生きぬいてきた。なのに、真剣に恋して身も心も捧げたはずの彼は、自分よりも身分が低く可愛くもない女と運命の恋に落ちた。/
一夜にして社交界の華から転げ落ちた、傷物の美人伯爵令嬢と、地位
だけは高いけれど貧乏な辺境伯(顔も体格も才能も全てが並)の噛み合わない二人が、振り回されながらも、少しずつ歩み寄っていく、不器用なまったり結婚生活。
2/19 本編完結。
2/27 余話「男爵令嬢の受難」完結。完全な「ざまあ」ではないので要注意。
主人公二人のお話は制作中ですが、ごめんなさい、私生活が慌ただしくまだ時間がかかりそうです。
5/14 2月に書き上げ予約投稿していた小話が自動投稿・・・。再び。すみません。二人の話と一緒にあげるつもりだったんです…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-14 20:00:00
141105文字
会話率:27%
元伯爵令嬢のカサンドラは、伯爵位を返爵して平民になり学校教師として身を立てている。返爵したのは社交界デヴュー前のことだったので、特に騒がれることもなく、平穏な日常生活を送っていた。
最近のお気に入りは、学校敷地近くの山遊びだ。学校の喧騒を離
れ、高台からの眺めを愛でながら気ままで自由な時間を楽しんでいた。
そんなある日、お気に入りの特等席に、行き倒れの旅人がいた。放っておくわけにもいかず、親切心で昼食を分けてあげたのだが……
カサンドラは知らなかった、その眠っていた旅人が、執務を抜け出してきた自国の若き皇帝陛下であることを……
*アマゾナイトノベルズ様にて電子書籍化*
2019/1/31配信開始、イラストは、久郎 先生です♪
*2019/12 続編 ~皇帝陛下と第三補佐官と紺碧の湖~を投稿しました。
別連載の形となります。シリーズカテゴリーからどうぞ♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-10 04:00:00
244025文字
会話率:32%
表向きは病弱・気弱で社交界に顔を出すことのない深窓の令嬢が、実際は両親(王と第三王妃)公認で冒険者をしていて、ばりばりモンスター討伐に繰り出しては下町の生活をエンジョイしていたところ、一夜の過ちを犯した日から運命が思わぬ方向に転がってしまう
お話。
(生えてる王女様:揺れる程度にはある胸部、興奮するとアレが股からニョロリ(性欲は薄い))
※安心してください、主人公は攻めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-08 22:55:11
10941文字
会話率:30%
貴族同士の政略結婚とはいえたった半年の16才で未亡人となったアーデルハイドは、後宮女官を経て貴族の令嬢が社交界デビューするに相応しい教養やマナーを身に付けているかを審査する『令嬢監査官』の職に付く。
自身がかつて10才とゆう史上最年少の
幼さで令嬢監査を突破した期待の新人は担当1人目から公爵令嬢を監査する大役を任されるのだが…とんでもない問題児である。
この世界に産まれるより更に前『俺と仕事のどっちが大事なんだ』と破局し続けた仕事人間のアーデルハイドにかかれば中途半端に社交界デビューなんかさせません。
ましてやこの世界をゲームだと信じて疑わないご令嬢の根性など叩き潰してご覧にいれましょう。
誤字脱字は見つけ次第直します。
R18は保険です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-31 00:00:00
10134文字
会話率:10%
男爵家の美しい娘ソフィアは、16歳の誕生日を控え、平和に過ごしていた。そんなとき家を訪れた王子クロードは、十年前助けた少年だった。
ソフィアが成人を迎え、社交界デビューして言い寄る男が増えるのを危惧し、その前に当時の結婚の約束を果たしに来た
のだ。クロードの立場を慮り身分違いから断るが、着々と外堀を埋められ逃げられない状況になっていく。
家族に言いくるめられ婚約者となること、城で暮らすことを了承するソフィア。
婚前の性交渉は禁止されているが、「快感を教え込むだけ」と快楽だけ与えられ、乱される。二人の気持ちがようやく通じ合うがいろいろな人物の思惑が重なり合い訪れる婚約解消の危機。そして段々と真実が明らかになっていく。
俺様の王子はソフィアを溺愛しています。かなり執着していてソフィアを手にいれるため手を回しています。後半ヤンデレ要素が出てきます。砂を吐きそうなほど甘々です。
クライマックスへの調整のため更新がまちまちになります。
アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-16 09:53:00
84785文字
会話率:44%