ある日、異世界にやってきた樫井茉莉愛(かしいまりあ)は最初に出会った虚弱な少年アルベールと惹かれ合う。
茉莉愛は聖女として奇跡を期待されている自分が勝手に決めて良いものかと悩むが、アルベールからある実験に成功すれば国王の許しが得られると言わ
れ、助手を務めることになり…
※ハートマーク、「らめぇ」等注意。
アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-25 20:00:00
38626文字
会話率:46%
【あらすじ】
イタリアンマフィア・スコッツォーリの幹部であるΩのセイは、その日、会えば本能的に惹かれ合うという運命の番のエドアルドと出会った。
運命の番を見つけられることは奇跡。そう言われる中で彼と出会えたことに歓喜するセイだった
が、セイのボスであり、セイに危うい執着を見せるヴィートはいい顔をしなかった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-14 23:33:57
81551文字
会話率:47%
小さい頃から一緒に過ごしてきた秋亜と雛子も17歳になり、お互いに男女を意識し始めるお年頃。徐々に惹かれ合うも、二人には、お互いを想うがゆえに告白できない裏事情があった。
やがて迫る魔の手……二人が行き着く未来は!?
清水秋亜(しみずあきあ
)
高校二年の思春期丸出しの男の子。女の子と見間違われるほどの可愛らしい容姿。同性から間違われて告白されることもしばしばあり困っている。男らしくなりたいと無理して乱暴な言葉使いをしているが、根は優しい男の子。
鮎川雛子(あゆかわひなこ)
秋亜の幼馴染。密かにグラビアアイドル『藍川陽菜』として活動している。秋亜のことが好きなのだが本人がまったく異性として見てくれないことが悩み。責任感もあり気が強い女の子だが、秋亜の前では甘える一面も……。撮影を重ねるうちに自信がついてゆき、やがて雛子の裏の顔を形成することになる。
※エロから見たい方は、歪愛編から読んで頂いても話が分かるようになっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-22 17:00:00
307937文字
会話率:37%
西欧の小国の第二王子であるクラウスは、運命の人を捜し求めて国中を巡っていた。
と、小さな湖に訪れた時、湖から美しい女性――マリア――が現れた。マリアが運命の人だと確信するクラウス。
二人は惹かれ合う。クラウスはマリアに求婚するが、断られてし
まう。
マリアにはある秘密があった。
女体化ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-28 16:20:13
46902文字
会話率:41%
二十歳の誕生日に母親から絶縁宣言された小祈(このり)は、ヤケになって投げ捨てたスマートフォンを拾うために海へと入った。
しかしそこでこんな場所で出会う筈のない、体長10mはあろう鮫に食われ、気づけば深海世界アティル・ズエラに降り立っていた。
一方アティル・ズエラのガレオン海帝国に住む美しい海魚人の青年アルヴァ・グラウカは、ある日この世界にはないはずの輝きを空に見つけた。気になったアルヴァは輝きが落ちた神殿へと向かうが……
家族に恵まれず孤独に生きてきた小祈。
その出自から愛を信じられないアルヴァ。
二人は戸惑いながらも惹かれ合う────
※『深海に堕ちた祈りと銀色の鮫』というタイトルで連載していた作品の改稿版です。
・深海が舞台なのでそれっぽい表現などでよりイメージし易く
・一話を最低3000字〜5000字前後で調整(※時にオーバーはする)
・設定の整理整頓
・Rシーン(微エロ含む)の若干の増量
・それでもやっぱりヒーローはヒロイン以外とも寝ます
・性描写を含む話には▲(ヒロインとの濡れ場は更に◆)、触手(エロの有無問わず)シーンがある話には△を付けます(触手はヒロインのみ)
改めてよろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-25 22:02:09
70396文字
会話率:18%
美術館で出会った、彼と彼女の物語。
互いに大人で、パートナーもいる二人だが、惹かれ合う。
何歳になっても、中身は少年と少女の大人たちへ。
理性なんて、世間体なんて、既成概念なんて、関係ない。
ただ好きになっただけ。それだけ。
そんな二人の恋
の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-04 00:50:34
3146文字
会話率:12%
書生である水瀬雨月は、家庭教師の教え子である伯爵家令嬢に淡い恋心を抱く、純朴な青年。
いつものように伯爵家を訪れた彼は、そこで一人の青年に出会う。
彼の名は佐賀文晶。
英国人との混血児である彼の美しい容貌に心奪われる雨月。
しかし、人を弄ぶ
嫌いがある彼に反発するように……。
佐賀は佐賀で、雨月を面白いゲームの駒程度に思っていたが。
奔放な暗殺者の青年と純朴な書生の青年がぶつかり合い、惹かれ合う。
※あの夏の日シリーズの秋時雨で、永原と来嶋が演じた舞台を脚本風にしてみました。
台本形式なのでご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-31 23:52:50
34051文字
会話率:74%
気付けば真っ暗な森の中。突然迷いこんだ異世界で、ハルカは深紅の瞳と黒い鱗の肌をもつ男と出会う。薬師である彼の仕事を手伝いながら、一つ屋根の下。次第に惹かれ合う2人だが――。彼の身にかけられた呪いを解いて、ハッピーエンドを目指す物語。シリアス
展開なんてものはありません。両想いになってからはひたすらいちゃいちゃ甘々。※印はR18となっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-22 18:01:47
263652文字
会話率:42%
江戸時代後期、禁断の恋をした。
性別の垣根を超え身分の差も超えた大恋愛をした男達は無残にも引き裂かれ幸せになることはできなかった。
輪廻転生し、現代にその記憶を持ったまま生きる男がいた。
その男が必ず惹かれ合う男がいた。
その恋人達には幸
せは来ない…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-06 09:50:27
915文字
会話率:35%
[竜人×男娼]
中絶魔法の副作用という愛のない行為で、関係を持った二人。
気高き竜人一族の王と、人間である男娼では、身分が違いすぎる。
分かっていながらも、必然と惹かれ合うのだ。
最終更新:2018-10-07 10:15:36
3110文字
会話率:6%
沖縄の読谷村でガラス制作をしている藤谷巡は、東京から師匠の作品を買いに来た、箱屋斗優という若き公認会計士に出会う。出会ってすぐ互いに惹かれ合うが、巡は斗優の情熱的なアプローチに戸惑う。自分にはそれだけの価値があるのかと。
最終更新:2018-08-06 20:00:00
53021文字
会話率:52%
忘れてしまった笑顔。
忘れられない笑顔。
自分が笑うことを許せない、紫苑。
自分が笑うことを許してもらえない、朱音。
別れから四年を経て再会した二人は、再び強く惹かれ合う。
けれど、お互いにお互いの笑顔を求め、お互いの傷に触れ
ることを拒む。
変わってしまった二人。
愛しているのに近づけない。
愛しているから告げられない。
ジレンマを抱えながらも離れられない二人。
紫苑は朱音が笑わなくなった理由を求めて、彼女の過去を探る。
朱音は紫苑の心の闇の一端を垣間見て、救いになりたいと願う。
紫苑のために笑顔を取り戻しつつあった朱音の前に、彼女の笑顔を奪った男が現れる。
紫苑を守るために別れを告げる、朱音。
紫苑は朱音を守るために、自分の過去と向き合う覚悟をする。
ふたりならきっと許し合える……。
きみの笑顔の為なら、なんでもできる……。
だから……
ねぇ、笑って……?
この作品は「エブリスタ」「アルファポリス」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-29 00:00:00
96452文字
会話率:44%
ますみ、21歳のOL。
愛くるしい顔立ちと類い稀なる肢体で会社とテニス部のアイドル。
ある日、混合ダブルスの試合で右腕を負傷したますみ。
昔、通った馴染みの整形外科へ・・
昔の彼氏の医者に火を着けられたますみの身体。
お互いに惹かれ合う、
私とますみ。
診療後に、ますみの部屋で・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-28 12:45:46
48923文字
会話率:32%
"いつか失ってしまうものを全部抱えて飛び込むから、受け止めて欲しい。"
螺旋階段でファインダー越しに目が合った、その瞬間に二人の運命は始まった。
高校生の崇史とその担任で写真部の顧問である小谷野。写真を撮った/撮られた瞬
間から意識し、惹かれ合う二人。もっと何も隠さない真実の自分を彼の前に晒し撮られたいと望む崇史と、過去の出来事から被写体に踏み込めない小谷野。
写真を通して築かれる二人の関係。彼は運命の人なのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-23 23:04:24
108811文字
会話率:46%
優しく触れられて、泣きたくなったーー。
十代の頃に両親を事故で亡くしたアオは、たったひとりで弟を育てていた。そんなある日、アオの前にひとりの男が現れてーー。
オメガに生まれたことを憎むアオと、“運命のつがい”の存在自体を否定するシオン。互
いの存在を否定しながらも、惹かれ合うふたりは……。
運命とは、つがいとは何なのか。
★リバ描写、別の相手との性的シーンがあります。苦手なかたはご注意ください。
★実際には違いますが、当て馬的位置に女性がいます。
★別のサイトにも載せています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-28 21:01:01
126232文字
会話率:36%
本作は、かつてR15にて連載、完結した「裂くは百合の花 咲かぬは百合の花」の18禁バージョンとなります。
R15バージョンは、なろう運営からの警告を受け削除済。
(重要)
18禁とはいえ、非常に不快であったり危険な物語はタイトルに★印をつ
けました。この★印をつけたエピソードについては、読まなくても物語を把握するうえで支障はありません。
この作品は、真白とまひるというふたりの少女の物語。
ある事件からリストカットを繰り返すようになった少女真白。
そして、ある幼少時の出来事以来、自分の周囲で幾度となく人が死を迎えるようになり、そんな死を目の当たりにしてきた少女まひる。
死にたがりの少女と死を招く少女。
ふたりは、常人では考えられない深い傷を胸に抱き、生きていた。
そんなふたりが出会い、惹かれ合うのは必然だった。
しかし、ふたりの出会いが断ち切れぬ死の連鎖を加速させてゆく。
本作品には、大半の方が不快になったり、とても嫌な気持ちになる表現、描写を多量に含みます。現代において、差別的表現とされる言葉も、本作品の世界観を構築する為に無制限に使用します。例、キチガイ、カタワ、知恵遅れ等。
ただし、本作品は、禁止薬物、殺人、強姦、虐待、誘拐、児童ポルノ等あらゆる犯罪、自殺、差別、偏見を肯定、推奨、幇助するものではありません。あくまで、創作作品であり、作品で描かれる全ての行為はフィクションです。本作品によって起きたいかなる事に対し、作者は責任を負いません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-10 14:48:30
205020文字
会話率:35%
主人公 古賀亮輔
母子家庭で育ち、母親千尋の性処理の道具として日夜肌を合わせている。その後は兄の裏切りにより、住む場所を無くしホームレス状態に陥る。
セレブ相手のレンタル会員として身体を売り、バイセクシャルに目覚める。
古賀千尋 亮輔の母
だが、育ての母であって実母ではない。
水商売からパトロンの援助で数々の店舗を経営する起業家となる。
亮輔の初体験の相手であり、毎日亮輔とセックスをするのが一番の楽しみ。
古賀達也 亮輔の兄で、千尋の実子。父親に育てられたが、千尋に恨みを持ち、千尋の築き上げた会社を乗っ取る。
独占欲が強く、邪魔な人間はすぐに消し去る非情な人間。
鴨志田紗栄子 亮輔の高校時代の教師で、亮輔の実母。浪費癖があり、借金の肩代わりとして、千尋の目の前で亮輔と近親相姦をする。しかし、ヤミ金に追われソープに沈められてしまう。
沢渡 千尋の経営する会社の右腕的存在。千尋がいなくなった後、達也が社長となり、バックアップするのだが、経営が傾き、必死になって会社を立て直す。亮輔の一番の理解者。
広瀬 奈津美 高級キャバクラ店に勤務する22才。亮輔と惹かれ合うようにワンルームマンションに亮輔と一緒に住むが、彼女にも暗い過去がある。通称ナツ。
物語は亮輔がナツのマンションで何もせず、ただブラブラする日々で、忌まわしい過去を回想するシーンから始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-24 01:23:39
403560文字
会話率:31%
「どうしようもない事って体験したことある?」
表面上はフワフワとしたプレーボーイの理が俺に聞いた。
すれ違いながら惹かれ合う2人が再び出会った時に、止まっていた時間が動き始める。
1話づつ完結します。
連作の形でお届けします。
最終更新:2018-03-16 18:00:00
42726文字
会話率:35%
1人の男の子と女の子の物語。
全く関わりの無い2人が小さな猫によって惹かれ合う。
そんなお話…。
最終更新:2018-02-24 22:55:03
16163文字
会話率:69%
第三王子の城で催された宴を抜け出した兵士ギルバートは、立入禁止の薔薇の庭園で美しい青年リュンヌと出会う。互いに強い運命を感じ惹かれ合うが、第三王子はリュンヌの存在をひた隠し、彼のことは忘れるようギルバートに釘を刺す。
成り上がり兵士×正体不
明の麗人、月下に咲いた禁断の恋の顛末。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-01 09:00:00
14784文字
会話率:31%