ある日高橋圭太は召喚された。
「ようこそ我が花嫁」なんて金髪イケメン王子に手を取られてしまったのだ。
花嫁?
いやいや、俺は男なんですけど?
異世界召喚?
何それ美味しいの?
冗談ではなく、本気の本当の異世界召喚で、しかも召喚の理由が金髪
イケメン王子の嫁探しだった。
任務を終えると元の世界に帰れるらしい。
が、俺の任務ってなに?考えるの怖いんですけどぉ
オメガバースの設定に、独自のものがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 20:20:00
65352文字
会話率:45%
オッス、オレ 一馬(カズマ)、一ノ瀬一馬。βとβの両親を持つ平凡な男子中学生、の筈だったんだけど、14才の時の集団バース診断でまさかのΩ判定を貰ってから、このまま山も谷もなく進むと思っていた日常は45度斜め方向に急転換する。
まず、進学先
の高校は実質一択。
αは優秀だから、Ωは希少だからって理由でαとΩ専用の高校に行くんだって。
ついこの間までは一緒にゲームしたり、馬鹿話で爆笑してた友達も、バース診断後はなんかよそよそしいし、高校のΩはみんな綺麗過ぎてお人形さんみたいだし、αはαでアンドロイドみたいで人間味ないし、で、パンピーのオレ、なんか浮いてない?
と思っていたら、αの癖にとんでもないオッチョコチョイが現れ、毎度オレを笑かしまくり腹筋を崩壊させてくる。
君ホントにαか?!
でも、いいよ!中谷君!君だけが無味乾燥とした高校生活の唯一の潤いだよ!
オメガバースの世界観。
テキトー設定の素人投稿。どうぞ寛容な気持ちで、よしなに。。。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 19:16:37
155228文字
会話率:27%
現代世界で平穏に過ごしてた風越 樹は、高校に入ってから柔道の天才少女にこっぴどく負かされて以来リベンジの為に柔道に励むようになった。それから2年後にリベンジを果たしたのだけど…。
―――とある理由から、今後は異世界でないと格闘を続けられ
ない状況となったので、転移移住を決心する事となった。
―――それから異世界に転移後に、一時的に一部の記憶が消えてしまっていて、しかも本人が気づかない内に黒髪が翠髪に…平凡な顔立ちが整った容姿に変化していた。
そんな状況の中で最初に出会ったのは一糸まとわぬ姿で水浴びをしてた水色髪の美少女が裸なままなのをお構いなしに決闘を挑まれる事態となっていた。
ザブタイトルの右隅に、◎がある時はエロ描写ありで 〇がある時は微エロ描写ありです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 18:00:00
505983文字
会話率:40%
青木陽向《あおきひなた》は、高校入学を機に上京をしてきた。
初めての1人暮らし、新しい学校生活、新しい友達に胸を弾ませていた。
東京に引っ越してきた理由は、カウンセリングで有名な先生がいるから。
精神安定剤や睡眠薬の力を借りない生活に戻り
たい陽向にとっては、悩みぬいた末に出した引っ越しだった。
そして、もう1つ。
雨の王子様に会ってお礼を伝える、という目標を胸に抱いている。
始まった高校生活の中でのたくさんの出会いが、友達になれる人なれない人、好きになれる人なれない人、大切に想える人想えない人をつれてきてくれた。
両手に抱え切れないほどの感情が交差し合い、時には傷つけ、そして愛を教えてくれる。
「健やかなる時も病める時も、生涯愛しぬくことを誓います」
同じように誓おうとしたのに、彼は今はまだ誓わないでほしいと伝えてきた。
「俺の誕生日7月27日なんだ。その時に話したいことがある。
その話を聞いても一緒にいたいって思ってくれるなら、俺がさっき誓った言葉を言ってほしい」
私も彼に誓いたかった。
『あなたを愛しぬくことを誓います』と。
色々あり得ない設定です。妄想の中の世界ですので、ご愛嬌ください。
苦手だと感じましたら、即Uターンしてください。
楽しく読めるなと感じる方だけ、読んでいただければ幸いです。
死や過激な描写・発言・虐めがあります。
1ページ辺りの本文の長さを、一定ではありません。
区切りの良さを優先するため、長くなったり短くなったりします。
十数年前に、エブリスタにて投稿していた小説を編集したものになります。
こちらの小説に関しては、エブリスタにも同時投稿していきます。
(作者名はピグになり、現段階でHILLAに変更しています。また、旧作にあたる小説は非公開にしております)
更新は、不定期です。
顔を真っ赤にするほどの作文だったモノを、拙い文章ですが小説にできればと思い、異世界物を執筆している合間に編集していきます。
読みにくくならないように心掛けていますが、読みにくかったら申し訳ございません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 15:54:06
202695文字
会話率:43%
新田紫音はこの春で中学2年になる男の子。
義母の転職で田舎町に引っ越した紫音は、新しい生活に胸を躍らせる傍ら、幼馴染の女の子とちゃんとしたお別れができなかったことを悔やんでいた。
しかし引っ越しの次の日。理由は不明だが紫音は女の子にな
っていた。
やむなく女の子として学校に通うことになった紫音は、クラスの女の子たちと仲を深めていく。
ところが、いつからか女の子たちが突然発情するようになり、紫音は女の子たちとエッチなことをしてしまうように……。
紫音が女の子になったことと、女の子たちの発情は関係あるのだろうか。
そして紫音は男に戻れるのか。
注1:話の展開はかなり遅いです。
注2:初エッチシーンはかなり先です。
最初に謝っておきます。ご了承ください。
序盤は軽いお色気です。
注3:病院には行きません。
普通、性別が変わったとなれば病院に行きそうなものですが、本作では行きません。
ご都合展開です。ご了承ください。
注4:更新は不定期になりそうです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 12:00:00
265321文字
会話率:39%
オカン系男子のツバサは幼なじみだが引きこもりニートな美少女のミロと暮らしている。
そのミロが「ゲーム実況者になる! 一緒に実況して!」と頼んできた。
選んだゲームは大規模仮想現実RPG『アルマゲドン』。
女性アバターを使いたくないツバサだ
ったが、ある理由からグラマラスな美女アバターになってしまう。そのままミロと共に「美女と美少女によるゲーム実況」として有名人になっていき、やがて最強の種族『神族』へと成長。名実ともにトッププレイヤーになっていく。
ある日、親しいゲームマスターから「あちらの世界でまたお会いしましょう」と告げられる。すると、ゲーム世界は突如ホワイトアウト、全てのプレイヤーが異世界に飛ばされてしまう。
その異世界でツバサたちは本当の『神さま』になってしまい、美女アバターを使っていたツバサは本物の女神になって大混乱。しかし、戸惑ってもいられない。
荒れた異世界、弱り切った現地種族、男の自分を『母親』と慕う娘たち、別次元から侵略してくる異形の怪物……いくつもの試練が押し寄せる。だが、ツバサは覚醒した神の力『過大能力(オーバードゥーイング)』で困難に立ち向い、異世界を創り直す『想世』を始めていく。
※現在は月三回(上旬、中旬、下旬)更新。気まぐれで突発的に更新することもあります。諸事情によって更新できない場合は活動報告にて連絡いたします。
※イラストレーターの『めろん22』先生がキャラデザ、挿絵などを書いてくださりました。
画像を掲載した話には『☆』がついております。ご確認ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 00:43:03
7765566文字
会話率:24%
お前は俺のオメガだ。忍耐系アルファと拗らせ系オメガの禁断のオメガバース
※表紙を描いて頂きました(第1話に挿入しました)
※オメガバースの世界観をお借りしています
オメガながらも若き社長として采配を振るう森生潤。ある日、自身の体調管理を
委ねている、医師で双子の兄の颯真から、思いがけないアドバイスを受ける。
それは、経営者でいるために投与し続けてきた抑制剤の副作用により体調が不安定になっており、治療のためには、あえて発情期を起こしたほうがいいとのこと。
たしかに、これまで仕事を理由に発情期を完璧に抑えていて、何年も経験していない。しかしオメガという性を受け止め切れていない潤は、兄のその言葉に戸惑いを隠せない。さらに、それは経営者としてまさに正念場に立たされているタイミングであった。
オメガバースに若干の独自設定を加えています。世界観はPRETENDと一緒ですが、全くの別の話です。こちらのみでもお楽しみいただけます。性描写が入る回は★を付けますので参考になさってください。
タイトルの「FORBIDDEN」は「禁じられた」「禁断の」といった感じの意味。
話が進むにつれ近親相姦の要素が強めになりますので、苦手な方は回避ください。
fujossy、エブリスタでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 00:00:00
791517文字
会話率:36%
モテるが女の子と長続きしない俺(彬良)。
理由は俺が、実はドMな性癖の持ち主であるということ。
Sな女の子と出逢えたことのない俺、この性癖が満たされたことはない。
ある日、高校時代からの親友と暴露話をすることになり、流れで自分の性癖を吐露
することになった。
そこで親友だと思っていた飾音と利害が一致し、Sな女の子と出逢うまで、俺の性癖を満たしてくれることとなったがー?
不定期連載です。
※♡喘ぎあり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 23:56:57
29864文字
会話率:45%
顔に大火傷を負って婚約破棄された若汐(ルォシー)は、妹の身代わりとして、「水神様」と呼ばれる村の水源を司る神様の生け贄となり、滝壺へ落とされた。
しかし。
「どうか、私をお食べ下さい」
『断る』
不味そうだから、という理由で生け贄とし
て合格点を貰えなかった若汐が、水神の花嫁として格上げされ、幸せを得るお話。
※蛇的な要素があります。
(ヘミペニス注意)
※他サイトにも掲載しています。
基本は前後編。
♡喘ぎ、アナル、二穴が好きな方のみオマケありです。
【全年齢版電子書籍化】
パルプライド、エンジェライト文庫様より
邪水神様に不味そうと言われた生贄です
と改題致しまして、電子書籍化されました。
2024年1月2日発売です。
イラストはsaino様です、とても素敵な表紙をつけて頂き本当に嬉しく思います!!
応援して下さった読者様のお陰です、ありがとうございました!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-28 17:25:26
20788文字
会話率:40%
付き合って1年の彼女に、高校に入学する前日に振られた。お互い別々の高校に進学する事となった僕達。彼女は女子校、僕が男子校に行くことになっていた。
「別々になっても大好きだよ!」
↑これが数ヶ月前の僕達。
「ごめんなさい。私達別れよう」
↑こ
れが今の僕。
こんな悲しい事があっていいのか!? しかも、別れた理由が彼女に新たに好きな人ができたから、そしてしかも、その相手が女子!
ふざけるな……! 別に同性愛者の人を悪く言うつもりはないが、彼氏がいながら同性に恋するなんて……!
絶対に許せない!! まだ男に奪われるならいい! なんで同性に……!
そっちがその気なら、こっちだって新たな恋をしてやる! …………。とは言っても、男子校だから出会いなんてないんだけど……。
僕も同性に恋するのかな……? いいや!
僕は絶対、男に恋なんてしないぞ!!!
↑入学前の僕。
「チンポしゅきぃぃぃ♡♡♡」
↑入学して1年後の僕。
この作品は、男に恋をしないと固く誓った少年が、学校の至る所で営みを繰り広げる男子達にどんどんと堕とされていく物語です。
主人公の少年が、ただひたすらにエロい事をされます。
※初のBL作品です……! しっかりと書けているかかなり不安でございます……!
女性(男性達も)の皆々様に心より楽しんで頂けるよう、誠心誠意、書かせて頂きました!
BLを書くのに慣れていないため、おかしな所や変な所、また読者様の納得の行く面白さになっていないなど、色々問題点はあるかもしれません。ですが、どうか、暖かい目で見守って頂けますと幸いです……!
ラブコメを書くのが苦手なので、とにかくエッチしまくる作品になってしまっております……。それでも気に入って頂けるよう、頑張ります!!!
こう言うシチュエーション、こう言うプレイが読みたいなと思った事がありましたら、教えて頂きたいです。
出来る範囲で、作品に反映させて頂きたいと思っております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 20:36:14
10368文字
会話率:64%
カーディフ王国で結界魔術師として働くエイナ・ケルシュは、同僚の男に後ろ手を背に取られ、寝台の上に押さえつけられていた。入れられそうになって構えた瞬間、何故か男が気絶した。首を捻るエイナの背後から、「何をしていた」と平坦な声が聞こえ……どうし
てそこに居たのか分からないが、それはかつて王立魔術学園で共に学んだアラン・ウォルターズだった。
彼はエイナに言った。「聞かせて貰おうか。三年前、『やり逃げ』した理由を」、と。そう、エイナは三年前、アランと身体を重ねた翌日、理由も告げずに逃亡し姿を晦ませたのだった。それは、何故だったのか――。
冒頭、レイプ未遂の描写あり(軽めですが苦手な方は回れ右でお願いします)。エロは中盤と後半。そこまで激しくないです。短編にしては長めですが、短めに色々展開していきます。楽しんで頂けると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 06:19:20
21130文字
会話率:41%
「マッチョに鍛えるわよ!!」「……はぁ?」 幼馴染の秀才ルーイが、才女のジイナ伯爵令嬢に振られた。しかもその理由が貧弱な肉体にあるという。令嬢が友人と嘲笑っているのを盗み聞いて、ミリアは激怒した。「筋肉増強して、見返してやろう! 協力するか
ら! 出来る出来る!」と諦め癖のあるルーイを追い立て、肉体美を追及するボディ部部長のキングボディ(部内のあだ名)の指導の元、筋肉改造計画に邁進する。努力の甲斐あってルーイも逞しくなり、ジイナ令嬢も潤んだ瞳で見ているように思えたが……。前半ただのコメディ、途中じれじれ、後半は大逆転+エッチです。設定はふわっとしてます。くすっと楽しんで読んで貰えると、嬉しいです。全9話+SS2話の予定→→→【追記】本編完結済み。SSの連載を始めました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 23:58:58
44130文字
会話率:36%
Grok3の現在の年齢制のかわし方が思ったより楽と気づいたので、三桁年齢の神でなく宇宙人と、相手は現実の人間でも二十歳なら大丈夫かと考えて生成した作品。責める性別がいつもと男女逆になったのは、そこら辺が理由です。今回も結構面白かったので再生
成したが、オチが安直だったので、再生成時はもっと凝らせてみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 22:26:12
1259文字
会話率:0%
マキノス――それは空に浮かぶ機械仕掛けの帝国。地上を見下ろし、すべてを支配する絶対の存在。
だが、その帝国の影に沈むスラム街で、青年ヒロは生きていた。
親に捨てられ、信じられるものなど何もない。明日を迎えるためだけに、ただ足掻く日々。
だがある日、彼の運命は一変する。
――街角に貼り出された一枚の手配書。そこに描かれていたのは、まぎれもなく自分の顔。
理由もわからぬまま、突如として「賞金首」となったヒロ。
昨日までの仲間は金に目がくらみ、次々と彼を裏切っていく。
逃げ場など、どこにもない――はずだった。
だが、そんな彼に手を差し伸べる者が一人いた。
それは、マキノス帝国の第二王女、ルシール・ド・マキノス。
誰よりも高貴な身でありながら、ヒロに告げる。
「あなたの身は、私が預からせていただきます」
なぜ王女が、帝国に追われる身となった彼を助けるのか?
そして、ヒロが知らぬまま背負わされた”務め”とは――?
裏切りと陰謀が渦巻く天空都市で、ヒロの運命は狂い始める。
ハーメルンにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 17:38:01
8591文字
会話率:68%
大学一年生の冬、遠い親戚から遺産相続とやらでマンションの一室(なんと4LDK!)を貰った。
たまたま大学近辺だったので、これ幸いと一人暮らしを始めたのだが、流石に男一人では広すぎて持て余してしまう。
少し困っていると、ひょんなことから柊琴音
という同級生にそのことを知られ、「家賃を払うから住まわせてほしい」と言われてしまった!
驚いたものの、断る理由もないため受け入れてしまった俺だが、気まずいはずの同棲生活はおかしな方向に進んでいき……?
ハーメルン・pixivにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 22:05:20
58837文字
会話率:75%
地方の貧乏男爵令嬢のリシェルは毎回、婚約破棄されていた。その理由は黒魔術が得意だったから。彼女の住まう帝国では黒魔術を使う女性は野蛮とされていた。また貧乏であったためにリシェルは黒魔術師にはなれず良家との婚姻を優先され、双子の弟だけが黒魔術
師となった。
そんなとき弟から入れ替わることを提案され、リシェルはそれを受け入れる。男装し黒魔術師として働き始めた彼女の教育係となったのは儚く美しい男性魔術師だった。けれどもその彼は女癖が悪くて、それに決して誰にも本心は見せない……『柔らかいね、抱き枕にちょうどいい』『あなたの抱き枕はたくさんいるでしょう?』私(男装中)は対象外ですよね?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 20:05:40
117203文字
会話率:54%
ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気
に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。※R18は後半になります。かわりに後半・番外編にそれまでの分をぶち込んでます。7/16完結しました!ありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-12 21:38:08
130525文字
会話率:48%
バース性があっても、もうΩはαの庇護を必要としない。
運命なんて、ただの幻想だ。
そう思っていたはずだった。
Ωとしての自立を貫く小日向 旭は、運命を理由にした愛を信じられずにいた。
それでも門脇 豊は、運命を超えて"ただの俺た
ち"として共に生きる道を模索する。
「番じゃなくても、俺たちはずっと一緒にいられる?」
運命に抗いながらも、愛を知っていく二人の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 00:00:21
58098文字
会話率:44%
映研サークルに所属する大学生・阿瀬《あぜ》黎於《くろお》は、金銭的な理由から先輩・白河の家に居候している。家事を担いながら、彼の自由奔放な生活に適応していたが、ある日、白河の部屋を掃除している最中にディルドを発見し、戸惑う。
そこへ突然、
白河が帰宅。玩具を手にしていた黎於をからかいながらも、彼は驚くべき提案を持ちかける。戸惑いながらも、白河の導きに従ううちに、黎於は自分の中に眠っていた新たな欲望を目覚めさせていく。
白河の艶やかで危うい魅力に翻弄されながら、黎於は自らの感情と向き合い、二人の関係は次第に歪な形へと変化していく——。
ワンコ攻め×誘い受けです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 00:22:34
8968文字
会話率:44%
ごめんなさい。
あとで書きます。
最終更新:2025-03-16 19:00:00
10505文字
会話率:44%
オーヴェル家の長女リナエラ・オーヴェルは、社交界でも有名な悪女だ。彼女は冷酷無情で慈悲の心を持たず、鞭で使用人を罰するような乱暴な女なので、常に悪い噂が絶えなかった。
しかしそんな悪女にも婚約者がいた。
婚約者の名はザッカレイ・ロートリシュ
。名門ロートリシュ家の嫡男だ。王国騎士団に所属しているザッカレイは、数多の貴族が争奪戦を繰り広げるほど人気があったが、彼が婚約を申し込んだのはリナエラだった。
誰が見ても不釣り合いな二人の婚約に、周囲は騒然となった。けれども、この婚約には理由があったのだ。
リナエラとザッカレイの婚約は、罪への償いから結ばれたものだった。
*本作品には、以下の表現が含まれています*
・作品の冒頭で、やや暴力的なシーンがあります
・事故による身体の不自由さを表現しているシーンがあります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 19:32:07
22181文字
会話率:49%
メーゼングラム侯爵領の領主の屋敷で働くケビアンには悩みがあった。それは、この屋敷の主であり吸血族の長であるヴェルメス・ローデル・シュナイヴァン侯爵に血を吸ってもらえないことだ。己の生い立ちと数々の不幸な出来事に生きる気力を失ったケビアンは、
せめて誰かのために自分の命を使いたいと血の提供を志願して採用されたのだが、使用人として働き始めて二年目になってもまだ一度も血を吸ってもらえていなかった。
そんなケビアンが侯爵から呼ばれるのはいつも彼の寝所ばかり。逞しい胸に抱き寄せられ幾度も身体を重ねても、やはり血は吸ってもらえない。ケビアンは食事部屋から出てくる他の人間を羨望の眼差しで見つめる毎日を過ごしていた。
はやく血を吸われたい。けれども、侯爵がケビアンの血を吸わないのには理由があるようで……
*美しき吸血族の長(攻)×下層階級出身の使用人(受)の異種間&身分差ラブ*
サブテーマ:ロウソク・吸血鬼・いたずら折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-07 08:20:27
15918文字
会話率:64%
婚約者と出席したハロウィンパーティーの最中、突然何者かに殺された伯爵家の令嬢メリーゼ・アンレイ。しかし死を覚えた瞬間ふと目覚めると、彼女は『殺される三日前』に戻っていた。
(え?こういうのって、数年前とか子供時代に戻るのが主流なんじゃない
の!?)
なんて呑気なことを考えている場合じゃない。三日後のパーティーまでに死の危機を回避しなければならないのだから。何が理由かは知らないけれど、私は処女のまま短い人生を終わらせる気などないのよ!
唯一の手がかりは、襲われた瞬間に見た犯人の『銀色の髪』と『ベルベットのリボン』だけ。ていうか、あれって確か……?
目の前に迫る死から逃れるために強硬手段に出るヒロインと容疑者ヒーローの起死回生ラブ!
*全6話
*R18シーンは3話と6話にあります
*サブテーマ『シーツ』
誤字報告・ブックマーク・評価・いいねを頂き、ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-03 20:08:46
26330文字
会話率:55%
アタシの母ちゃんが亡くなった直後、格式高い一宮家の美貌の当主である一宮緋沙子が現れる。
一宮家には敵対する九条家がおり、実は母ちゃんは一宮家を守っていた巫女だった。しかもヒメミコと呼ばれる、巫女の中でも中心的な役割を代々継いでいた事もわかっ
た。ヒメミコの直系の娘であるアタシはヒメミコになるように願われる。天涯孤独の身になっては引き受けるしかない。
ギャルのアタシを扱いかねていた周囲とは対照的に緋紗子はいつも優しく接してくれた。
そんな中、九条家の巫女に襲撃され、緋沙子はアタシをかばい呪いの術を受けてしまう。
まともに術を使えないできそこないの巫女のアタシは全く呪いを解けない。
ヒメミコはなぜ存在するのか?
一宮家をなぜ守らねばならないのか?
九条家と対立する理由は?
全ての疑問が解けた後、新しいヒメミコになったアタシが下した決断はーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 19:20:00
67999文字
会話率:41%
二宮華縫(にのみやかほう)が自分に執着し、性的興味をいだいていることに、上甲莉々(じょうこうりり)はずいぶん前から気づいていた。莉々は当初おびえ、やがては期待し、ついには欲するまでになった。
十八の誕生日に「合法になった」と挑発して「高校生
だから」とこばまれたときには悔しくて眠れなかったが、莉々はあきらめることなく、卒業の日にまた迫る。
///
やめるのだ! どのていどまでのおねロリなら誠実といえるかのラインを探るのはやめるのだ! おねロリはすべて悪なのだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 14:00:00
19233文字
会話率:49%
高橋(たかはし)みつみが自宅でこたつとはんてんにくるまりながら仕事をしているところに妻の景山夏紀(かげやまなつき)が帰宅し、自分は寒い思いをしてきたのだと訴える。
はいはいと流すみつみに対し、夏紀は冷えきった手をおしつけ……
///
冬
は女女が密着する季節であり、密着が冬の季語なのはそういう理由です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 14:00:00
10307文字
会話率:55%
出張に出て二週間の保坂陽羽(ほさかよう)の滞在先に、幼馴染の宮下一華(みやしたいちか)がやってくる。一華は幼少期から陽羽にまとわりついてきて、性的関係も結んでおり、ルームシェアして同じ屋根の下で暮らしてもいる相手だ。
驚いて来訪の理由をたず
ねた陽羽に対し、一華は「ぼちぼちがまんできないと思って」と告げ……
///
酔いすぎて記憶飛ぶみたいなあれです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-12 15:00:00
12982文字
会話率:50%
年齢による体力低下を理由に軍を退役した歩兵隊大隊長、ローレンツ・アドラーは、今までの働きへの褒美として田舎の一地方を領地として下賜される。
地方領主としてのんびり余生を過ごそうとするローレンツの下に突然やってきたのは、今まで散々命の遣り取り
をしてき戦争相手、竜人国エルドレイクの騎士、暴竜姫リュドミーラ。
「おぬしが嫁じゃと!?」
驚くローレンツであったが、意外にも話してみるとリュドミーラは気高く誇り高い美女であった。政略結婚で竜人族の娘を嫁に貰い、文化の違いに戸惑いながら他にも使用人のアドリエンヌ、獣人のレジーヌなど、ローレンツを慕う娘が増えていく。そしてそんな中、戦争が終わって平和になった世の中に不穏な動きが・・・って感じの元軍人の壮年イケ爺領主が主人公のハーレムファンタジー。
「ワシみたいなジジイがこんなにモテる訳がないんじゃがのぅ?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 00:00:00
125196文字
会話率:27%
低身長でイマイチパッとしない高2男子、禰津道明、女子にしてはやや背が高めだが大人しい眼鏡女子、大間めぐみ。
二人とも物語で言えば主人公になれないモブのクラスメイト、夏休み前、二人はそれぞれ別の理由で仕事を押し付けられて学校に残り、二人きりに
。
夕立に降られてびしょ濡れの大間さんが目の前で着替え出し焦る禰津、何故かしてしまったキス。
その時どんな気持ちだったのかお互いにぶっちゃけ合い、心をさらけ出すうちにお互いを意識した二人が、一度しかない高校二年の夏を一緒に過ごす事を計画する。
もちろん17歳の男女、性への好奇心も抑えられなくて・・・そんな青春群像っぽいストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-09 00:00:00
57703文字
会話率:36%