『そばにいるだけで元気になれる』と評判のデラニーは、ちょっと不思議な癒やしの力を持っている。
ただし魔法使いが多く活躍する貴族社会で、魔法がいっさい使えない。
この力をもっと役に立てることができたらいいのに。
そう思いつつも、これとい
った方法を見つけられないまま18歳になったデラニーは、文官見習いとして王宮に上がる。
ある日王宮の廊下を歩いていると、奇妙な声が聞こえてくる。おまけに謎の黒い靄まで発見してしまう。
あれはなんだろう? 声と靄に導かれた先で出会ったのは怪物――ではなく、かつて邪竜を倒したといわれる英雄の一人クリード。
美貌の大神官だったはずの彼は、討伐の際にひどい穢れを負ってしまったが、なぜかデラニーに触れていると元の姿に戻れるらしい。
「今この瞬間、きみを好きになりました。どうかきみと結婚する栄誉を僕にいただけないでしょうか?」
出会って秒で求婚してくるクリードにびっくりするものの、穢れによって苦しむ彼を気の毒に思ったデラニーは、「穢れがなくなるまで」という条件つきで結婚を承諾する。
ほんの少しの間彼に触れるだけでいい。そんなふうに軽く考えていたが、クリードの穢れは思ったよりもひどく、さらなる接触が必要で――?
「……えっ? け、結婚ってそういうことだったんですか!?」
お人好しで超鈍感なヒロイン × 優しい男に擬態したソフトヤンデレヒーロー 慈善のための結婚のはずが――?
─────────────────────────
◯完結まで予約投稿済み(約12万字)
◯軽い性描写には☆、しっかり性描写には★マークあり
◯pixivにも掲載中
※12/31改稿
(ストーリーに変更はありません。誤字報告歓迎です)
─────────────────────────折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 12:00:00
133312文字
会話率:34%
キアラはダルシェ伯爵の私生児。
帝都の片隅で母と子の二人暮らし、平民として慎ましく生きてきたが、母の死をきっかけに伯爵家に引き取られる。
しがない町娘から華やかな貴族令嬢への転身だ。
ある日の舞踏会で、皇室直轄領の親衛隊エンベルト・
フォルツァと出会ってからは、結婚してほしいと熱心なアプローチまで受けるように。
突然見知らぬ世界に放り込まれ、孤独や苦悩を滲ませるキアラに、彼は親身に寄り添ってくれる。
いつしか恋心を自覚し、求婚を承諾するキアラだったが、結婚して早々にも暗雲が漂いはじめる。
優しく愛を囁く夫がときおり見せる、どこかよそよそしい態度に疑念を持ったからだ。
そして戦争、暴動、粛清といった混迷を極める情勢下、彼がとある目的からキアラに近づいたことを知ってしまう。
夫の裏切りに、キアラはそれでも好きという自分の気持ちに正直であろうとして――?
彼もまた、後悔に苛まれながらも妻を愛することが止められず――?
互いに愛してはいけない人を愛してしまった、そんな二人に待ち受けるものとは――?
好きを諦めない、向こうみずだけど明るく素直な妻 × 冷酷に徹しきれない、優しいけど不器用で面倒くさすぎる夫
────────────────────
【注意事項】
◯魔法要素がないだけで、いつもの異世界のお話
設定がファンタジーです
(作者の『好き』を寄せ集めています)
◯R18シーンはあっさり目です
(サブタイトル横に※マーク)
◯ヒロイン、ヒーローともに癖のある性格です
(スパハニやスパダリには期待しないようお願いします)
★追記★
以前短編として投稿しましたが、1ページが長くなってしまったので、分割投稿することにしました
加筆修正もしたので、3万字と少し長めになりました
あらすじも修正しています
(全15話の短編/完結まで毎日複数話投稿)
────────────────────折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-01 18:00:00
33584文字
会話率:21%
キアラはダルシェ伯爵の私生児。
帝都の片隅で母と子の二人暮らし、平民として慎ましく生きてきたが、母の死をきっかけに伯爵家に引き取られる。
しがない町娘から華やかな貴族令嬢への転身だ。
ある日の舞踏会で、皇室直轄領の親衛隊エンベルト・
フォルツァと出会ってからは、結婚してほしいと熱心なアプローチまで受けるように。
突然見知らぬ世界に放り込まれ、孤独や苦悩を滲ませるキアラに、彼は親身に寄り添ってくれる。
いつしか恋心を自覚し、求婚を承諾するキアラだったが、幸せな結婚生活は長く続かない。
優しく愛を囁く夫がときおり見せる、どこかよそよそしい態度に疑念を持ったからだ。
そして戦争、暴動、粛清といった混迷を極める情勢下、彼がある思惑をもってキアラに近づいたことを知ってしまう。
愛してはいけない人を愛してしまったのだ。
彼の裏切りを知ったとき、キアラが選んだ道とは――?
────────────────────
注意事項
◯架空の世界のお話になります
◯R18シーンはあっさり目です
◯視点切り替えがあります(目印に◆マーク)
◯精神疾患に関する描写がありますが、貶める意図はありません
◯復讐ものです。スパダリヒーローには期待しないようお願いします
────────────────────折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-09 12:00:00
29771文字
会話率:21%
名門伯爵家の長女アンバーは、男尊女卑の風潮がはびこるプレイリー王国に生まれた。兄を優先させる両親、特に母によって、自己肯定感を木っ端みじんに砕かれて成長した15歳のある日、前世を思い出す。似たような境遇で使い潰された日々、二度とあんな目には
あわないと決意して励み、通信省所属の電話交換手に就職する。一生ひとりで生きていこうと思っていたら、ワケアリだけどとびきりの美青年、マクレーン辺境伯に求婚される。
貴族の結婚は政略結婚が当たり前、だから契約結婚でもいいやと結婚したところ、ワケアリ夫に寄りそい寄り添われるうちに、アンバーの心にも変化が起きて……。
見た目強そうに見えるヒーローが、実はよわよわでかわいらしいです。
惚れた弱みで甘やかしてくるヒーローと、甘やかし返してさらに執着されるヒロインのお話です。
*R18はサブタイトルの後に*が入ります。
*エブリスタにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 23:00:09
132882文字
会話率:27%
勇者一行、魔法使いは眠りに付いた。
狂い壊し、惨虐の限りを尽くし、世界を終焉に導く魔王を封ずる為、仲間の未来を守る為に…。
自身の命を代償に、永遠に冷めぬ眠りに付いて30年。魔法使いマグリットは目を覚ます。何故、自身は目覚めたのか?困惑する
マグリットを待っていたのはそんな彼を待ち受けていたのは自身が封印した筈の魔王からの求婚だった。
溺愛魔王×苦労性勇者一行の魔法使い。
R18の話には※付けます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 17:20:00
49182文字
会話率:39%
聖女のアンネ(十九歳)は女神の加護を受けた存在だが、力が強力すぎてうまく聖女として癒しの魔法が使えず落ちこぼれ扱いされていた。国中の教会をたらい回しにされる中、ある日三歳年下の辺境伯、リューディガー・グリムベルクに求婚され、彼の元へ嫁ぐこと
に。
一年前の事故で顔に傷がある彼は、聖女であるアンネの存在が彼の癒しになると言う。しかしアンネは治癒術が使えない。
もどかしく思う日々だが、彼は毎日アンネを抱きしめて、甘い刺激で彼女を翻弄する。ずるずる怠惰で淫靡な夫婦生活を送る中、アンネは夫の秘密を知ってしまう。
優しい夫は猫被りの悪魔で、彼がアンネを求めるのには理由があった。
――悪魔が嘘をつくって、習わなかったんですか?
性格が悪い嘘つき悪魔と、落ちこぼれ聖女ヒロインの、微シリアスなハッピーエンドのラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 17:00:00
62701文字
会話率:35%
勘違い幼馴染のほのぼの話です。モア伯爵家の次女、アンジェリカ(特技は家畜の屠殺と解体)は、幼馴染のセドリック・ペンローズが自身の姉ジェーンに求婚したと聞き、婚約を阻止すべく早朝からペンローズ伯爵家に乗り込んだ。アンは泣き虫のもやしっ子に姉は
渡せないと宣言したが、セドリックはアンの罵倒を意に介する様子もなく・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-02 12:36:50
15626文字
会話率:43%
※2023/6更新止まってます※
◆◆◆
言葉の足りない公爵家次男の"リアム"と、未亡人の女騎士"マリア"の偽装結婚攻防話です。
◆◆◆
主人の都合でニーフェ公領の領都スサにやってきたマリアは、その地
を治めるヴィルヘルム公爵家に招かれていた。食事の前にゲストルームで待機していると、突然見慣れない男性がやってきて、名乗りもせずにマリアに偽装結婚を持ちかける。その上、偽装結婚したい理由は隣国の姫の私邸に招かれたいから。彼はヴィルヘルム公爵家の次男リアムだった。当然きっぱりと断ったマリアだが、その後もリアムは顔を合わせるたびに求婚してきて……察しの悪い公爵家次男x辛辣でおしゃべりな女騎士マリアの偽装結婚攻防話。ハッピーエンドです。
◆◆◆
「【完結済】遊び人の王女に転生した処女の私が、無理やり結婚した英雄の旦那様と結ばれるまで」のサイドストーリーです。本編シリアスめでしたがこちらは軽めのラブストーリーになる予定です。
※本編未読了でも読める話として書いているつもりです。情報不足な部分がありましたら申し訳ありません。
※本編終了後のお話でネタバレがあります。本編にも興味を持っていただけましたら先に本編を読む方がおすすめです。
※r18要素のある話は米印をつけます。予定としては最終話のみかと思います。
。。。。。。
マリアの女主人で、転生者の王女"エリーナ"の視点からはじまります。
。。。。。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-17 01:36:59
218796文字
会話率:54%
「うーん。あ、じゃあフレッドで。次にマンフレートって言ったらキスする」
これは、のちに【女商人マルグリート】と謳われた少女の、恋と成長の物語である。
マノンは王妹殿下の専属女官だ。ファンデールでも有数の商家出身であり、その豊満な肢体から、宮
中では【魔性の女(ダンジュローザ)】と呼ばれている。
マノン自身は裁縫やレース編みに没頭して初恋もまだなのに、男性は体目的で言い寄ってくる。マノンは大きな胸に対してコンプレックスを深めていくばかり。
十七歳の春、マノンは異国の青年に求婚される。彼は他の男性と違って、マノンの瞳を見て想いを告げてくれた。しかし、マノンの気の強い性格が災いして、初対面で平手をかましてしまう。宮殿で二度目の再会が叶うものの、二度目の張り手を食らわす始末。
異国の青年――マンフレートの正体は、イシュルバート帝国の伯爵令息であった。留学する大公の従者としてファンデールにやってきたのである。二十歳らしからぬ砕けた物言いと距離感の近さに呆れつつ、マノンは彼と交流を深めていく。
★この作品は『王妹よ、いばらの冠を抱け〜この初恋、諦めなくてもいいですか?〜(別名義)』と姉妹作になります。(未読でも問題ないよう構成しております)
★R18展開は第4章以降になります。それまではR15程度です。R18版完結後、全年齢版をカクヨムとなろうに掲載します。
★暴力表現やR18描写の入る話にはタイトルに※がついております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 21:00:00
68888文字
会話率:55%
リィラは魔族の国を統べる女魔王。
ある日、勇者シリウスを捕らえのだが、その場で求婚されてしまった。断ってもシリウスは引こうとしない。あまりにも押しの強い勇者を追い出せず、とりあえず国に置いてみることにした。
一緒に過ごすうちに優しい彼に好意
を抱くものの、シリウスは一向に手を出してこない。
不満を覚えるリィラだが、突然彼の膝に乗せられて…。
新米女魔王が勇者によしよしされて溺愛されるお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 21:38:06
12356文字
会話率:32%
グロウ子爵令嬢のビクトリアは五人姉妹の歳の離れた末っ子令嬢20歳。百戦錬磨である伝説のグロウ姉妹たちに守られて未だに処女で耳年増。
そんなある日、王宮騎士団に務めるビクトリアが父親公認の任務を受ける事になったのだけれど、まさかそれがさる高
貴なお方の指南役だったなんて!
まさかの家族の後押しで、ビクトリアはそのトンデモ案件を受ける事になったのだけど…。
性的に奔放な処女と、女嫌いな堅物侯爵令息との手探りの指南が始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 16:56:55
34865文字
会話率:32%
爵位無しの田舎領主の娘で行儀見習で王宮に出されたはずが、王妃様に気に入られ第一侍女として忙しくも充実の日々を送っていたマリーベル。
国中の有力者が集まる王の誕生祭の真っ最中に最強の魔術師にして変人と名高い男から突然求婚され、彼女の意思も身分
差などの問題もそっちのけにあっと間に結婚することに。
胡散臭いまでの美貌と話術で周囲を丸め込み、地位と財力を駆使して追い込んでくる魔術師に抵抗・反発しているはずなのに、穏便に離婚どころかなんだかどんどん周囲からは仲睦まじい夫婦扱いに……どうしてこうなるの?!
これは生まれ育ちや立場も違う、年も身分も離れた二人が、色々な出来事を通じて少しずつ思いを深め夫婦や家族となっていくお話。
※R回はタイトルに*がつきます。
※アルファポリスさんにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 17:06:25
1176262文字
会話率:40%
幼なじみ同然に過ごした双子の王子に、同時に求婚されてしまったアナスタシア。
ふたりに恋心を抱いていたものの、どちらか一方を選ぶことも、人間との混血種である自分は純血種である彼らに相応しくないと求婚を断り、嘘をついてまで離れることを決めたの
だが──?
ヤンデレ双子の吸血鬼から捕まり、執着溺愛される令嬢のお話。
ヒロイン以外には容赦ないです。
吸血表現があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-14 22:20:03
15137文字
会話率:41%
強国カストランサ帝国の皇太子クラウスは20歳になろうというのに婚約者すらおらず周りにせっつかれて辟易していた。
この帝国をともに支え守ってくれる人物ならばどんな女でもいいとさえ思っていたところでとある美しい女性と出会う。
理想の強さを持った
彼女を逃がしたくないとすぐさま求婚したものの、彼女は余命わずかな令嬢で───?
余命僅かな彼女に惹かれたことで壊れゆく皇太子とそんな彼を守りたくてすれ違う純粋無垢な公爵令嬢のお話
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-25 20:37:26
75608文字
会話率:40%
貴族令嬢ノア・アルノルトは一つの目的のためにただ結婚したい。しかしそれがどうしても叶わない。組まれる縁談は話がまとまる前に頓挫する、まるで縁談の神に嫌われているように。大好きな兄に慰められながら今度こそ、と意気込んだ先で思いもよらない人物か
ら求婚される。彼女の思惑を受け入れた上で愛を伝えてくれるその人の手を取り、めでたしめでたし。
――――だったらよかったのにね。
一人の少女に向けられた愛が、時を経て執着と独占欲に塗れ彼女に突き刺さるヤンデレラブストーリー。エンドはメリーバッドエンドを目指しています。※R18シーンは最終回で発生します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-10 23:15:50
10999文字
会話率:40%
家族を殺された公女は、その殺した相手から求婚される。
殺意を胸に男と行動を共にする公女だが、徐々にその男に惹かれてしまい──?
ひとりの公女が家族の復讐と男への想いに板ばさみとなり、最終的に選択した復讐とその結末。
全八話、完結済。
※他サイトからの転載です。
※ヒロインがヒーローに対して罵倒するシーンが全編に渡ってあります。苦手な方はUターン下さい。
※シリアスとラブコメ半々です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-06 21:33:45
36230文字
会話率:38%
敵と闘い弟弟子のオースティンの魔力が暴発した時……慕っていた師匠と兄弟子が亡くなり、リビーは魔力を失った。
魔力を失い魔術師でなくなったリビーに、同じく魔力を失った爵位のあるオースティンが求婚して一年経過。
リビーが一人でいた屋敷内の温
室に現れたオースティンと同じ、弟弟子のデリック。
慌てた様子のデリックがリビーに言った言葉は、到底信じ難いものだったが──
※他サイトにも掲載しています。
※タグをご確認の上、おすすみ下さい。
※エロはノクタ寄りです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-07 00:00:00
6138文字
会話率:51%
先祖返りで狼の姿をとる第一王子のイディム殿下。
そんな殿下の身の回りの世話をする、腰掛け騎士兼侍女のレオナ。
レオナは誰かに嫁ぐ気満々だったが、高身長のせいで誰にも求婚されないでいた。
そんな中、流行り病で二人の王子が他界してしまい、王位
継承権が最下位だったイディム殿下にも妃探し&子作りの使命が陛下から下される。
イディムの妃候補が見つかれば、陛下の権限により結婚相手を身繕うと言われたレオナは奮闘するがー?
※獣姦です。獣姦に全振りしています。
※ヒロインは兄の影響で口が悪いです。
※スカ表現が二行ほどあります。
※他サイトにも掲載しています。
総合日間一位ありがとうございました、応援感謝致しますm(_ _)m2021/2/4
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-03 22:34:21
10477文字
会話率:29%
「アンナと結婚したいからだよ]
そう言ってアンナを抱いたロメオは、今までずっと彼女に一途な愛を注いでくれていた。初めての情事から一年をかけて彼女の身体は快楽に堕とし込まれていく。
なのに、ロメオが送ってくれたと信じて承諾した求婚状は、差出人
が違っていた。アンナの婚約者になったのは最愛の人の弟ジェレミオだったのだ。
「アンナがいやでも、俺が婚約者だ」
新たに婚約者になった二人は、契りを結ぶことになっている。立ち合いとして来ていたロメオは嫌がるアンナを押さえつけて、ジェレミオに彼女を抱くように促して…。
※なとみさん主催の「NTR企画2024夏」の参加作品です。
※R描写のある回には※マークを付けます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-31 20:00:00
43673文字
会話率:49%
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの
聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
「0.5 魅了の悪女の悪行三昧 ※(モブ)」には、前世のモブレ、ヒーロー(ジルド)以外のキャラとの行為描写があります。飛ばしても全く問題ない内容のため、苦手な方は「1.治癒の聖女」にお進みください。それ以外のエピソードではヒーロー以外との描写はありません。
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※モブレが0.5話に含まれるため、残酷な描写にチェック入れてます。それ以外のシーンではないです。
※R回には「※」をつけています。
基本的にはモブレシーンを書きたいがためだけに書いた作品となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-11 19:00:00
43975文字
会話率:53%
ごく平凡な伯爵令嬢であるエドナは、王太子の側近官である侯爵子息フランシスの求婚を受ける。フランシスに愛されて快楽を教え込まれ、甘く蕩けるような結婚生活送っていたが、それはフランシスと王太子が仕組んだ巧妙な罠だった。エドナはなすすべもなく、二
人が張った歪んだ檻に囚われる……
なとみ様主催の#NTR企画2024夏参加です。
例によってクズ男的にはハッピーエンド。
NTRというか、ただの複数プレイで作者だけが楽しい奴かもしれません…
他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 21:50:00
22102文字
会話率:42%
【完結済み】名高い騎士と臆病な少女の恋物語。中世っぽいお話・純愛モノです。ある少女のもとへ一通の求婚状が届いたところから物語が始まります──。本編5話・外伝3話。
最終更新:2024-08-25 21:00:00
50948文字
会話率:38%
ライオ・カスクード公爵(27)は、現国王の異母弟。ライオに従者として仕えるデイル(23)は日々、主人への恋心を募らせていた。しかし、デイルはライオが誰かに求婚しようとしていたことを知ってしまう。その矢先、ライオは異母兄である国王を狙った他国
の刺客を庇い、呪いを一身に受けて醜い野獣へと姿を変える。解呪の方法が「七日七晩、人とセックスをすること」と聞いたデイルは、その役目に名乗りを上げる。
健気が行き過ぎて変態ちっくな主人公が、獣姿のご主人様といちゃらぶエッチの末に、なんやかんやと雌(お嫁さん)にされちゃう話。
頭からっぽにしてお読み下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-24 23:46:14
19244文字
会話率:27%
侯爵令嬢のセシーリアは魔力なしのために冷遇されていた。結婚相手をみつけるために出席した夜会で異国の騎士ルーカスと出会う。彼はセシーリアを恩人と思っており、白い結婚を条件とするセシーリアに求婚してきて…。
誤字報告ありがとうございます。
最終更新:2024-08-23 20:10:00
86308文字
会話率:37%
ギルマスのイオは魔物討伐中、竜騎士エドヴァルドに助けられ、前世の記憶を思いだした。ここは自分がキャラデザインを担当したアクションRPGの世界で、自分もエドヴァルドも主人公と共に戦うメインキャラだと気づく。エドヴァルドはイオ以外の人族とは話そ
うとしないし、イオのことも警戒している様子。イオは主人公との出会いを待つあいだ、エドヴァルドとの親交を深めようとするが、エドヴァルドはイオに竜紋はないかと意味の分からないことを言いだす。毎夜二人でおこなう魔力の訓練が気持ちよすぎて困ったり、出会った主人公がイオに求婚してきたりと、覚えているゲームの内容と違うんだが……。
年下攻め、主人公受け
誤字報告ありがとうございます。
書籍化予定のため、公開は今年末までです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-31 20:00:00
299910文字
会話率:42%
乙女ゲームのヒロインに転生したけれど、王子妃教育で挫いて推しの第一王子から振られたラシェル。しかしその直後に、隠しキャラである島国の王子に求婚される。
「実は……貴女は聖女の血筋なんだ」
ん?そのイベント、起きてませんけど?
※聖女の設定
が少し特殊です。
※史実とは関係のない、ご都合展開な中世ヨーロッパ風の世界が舞台です。設定などゆるい独自の世界観であるため、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※校正のために改稿することがありますが、内容は変わりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 18:41:04
28974文字
会話率:39%
魔胎子宮と称ばれる魔力嚢を持って生まれたレオノラは、男性ながらに妊娠可能な稀有なる存在。皇太子の婚約者として幼少の頃から皇城で育てられてきたレオノラだったが、突然の婚約破棄を言い渡される。その上、耳を疑うような皇太子からの要求に、呆然と立ち
尽くすレオノラの前に皇帝ゼアブレイドが跪く。「レオノラ、どうか余の后になってくれ。そなたを愛している」
受け以外には容赦ない攻め×意外とタフな美人受け。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-07 18:02:28
68061文字
会話率:56%
悪役令嬢に転生したリーシャは、なんとか国外追放と自家の没落を回避したい。
そのために王太子との婚姻破棄のため奔走し、ヒロインをいじめないよう距離を取る。頑張っているうちにすっかりアラサーになってしまった行き遅れのリーシャは、それもまあ仕方な
いと諦める。
結婚をしなくても平和ならいい。そう思っていたリーシャの元へ、幼い頃から面倒を見ていたクロード公爵がなぜか行き遅れ令嬢の彼女に求婚する。
幼い頃から一途に初恋を大事にしている公爵×アラサーの転生行き遅れ令嬢折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-06 19:04:24
6234文字
会話率:30%
その幼なじみと結婚することになった
とある辺境伯の後妻に入れられそうになるハーモニー。結婚に夢を見ている彼女は後妻なんて嫌だ!と幼なじみの侯爵にその地位を貸してもらってどうにか断りたいと頼みに行く。侯爵は二つ返事で頷き後妻の話はなかったこ
とになるが、今度はずっとハーモニーを想っていた侯爵から求婚され、気づけば彼に雁字搦めになっていた。
ずっと片想いをしていたヤンデレ侯爵×鈍感で優しい子爵令嬢
世界観と設定はふわふわです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-28 18:00:00
9864文字
会話率:54%
魔女のカイエは期間限定で聖女の身代わりアルバイト中。完璧に変装したつもりなのに、聖女の護衛騎士アスターは早々にカイエの正体を見抜いて、いきなり求婚! どうやらカイエはアスターを助けたことがあり、アスターはずっと「魔女カイエ」を捜していたらし
い。
逃げたい魔女VS魔女を逃がしたくないワンコ騎士のお話。いろいろふんわりファンタジーです。訳があって微エロ。なろうに掲載した短編のR18版。他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 16:30:00
24521文字
会話率:29%