皇太子が自分の婚約者をNTRれていた現場に遭遇した私は、その場で皇太子に婚約を申し込みました。はしたない?関係ないわ。美しい私だもの。だけど元婚約者がいまだに好きなのは気に入らない。元婚約者じゃなくて私を見るように皇太子の身も心もNTRうと
思います。これも一種のNTR……よね?
※アルファポリス様でも投稿中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-24 22:00:00
182235文字
会話率:42%
神約17年、遂に極東の島国から戦端が開かれた。それは、一つの国の終焉であり、一つの時代の終わりを告げるものであった。「獅子王」こと実相寺汪皇太子は、僅かな手勢を連れて、圧倒的戦力で迫りくる国連平和維持軍との戦いを余儀なくされる。その一方で、
「不敬罪」にて死刑を宣告された「狼王子」こと田沼惣五郎を救うべく、遂に富山引鉄率いるレジスタンスが挙兵する。地獄の様な時代に、2人の男の命が躍動する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-09 22:19:43
33029文字
会話率:43%
中学三年間を死に物狂いで勉強し、ようやく念願の志望高校に合格したところで、古代中国のような異世界に召喚された蓮花。なんでも長年探し求められていた、竜族の皇太子・セイランの番らしい。番は天によって定められた、絶対的な伴侶なのだそうだ。
しかし
、セイランは蓮花が見下していた人間であったことと、メガネのチビガリだったのが気に食わず、蓮花を後宮の片隅に閉じ込めてしまった。この世界ではどうやら人間は竜族の支配下にあり、下等な生き物だと見なされているらしかった。
元の世界には帰れないと言われ、絶望し、孤独な日々を送る蓮花。そんな中で、ぶっきらぼうながらも唯一蓮花に優しく、かつ対等に接してくれたのが、宮廷の武官であるリキョウだった。
しかし召喚されて約五年後、もう二十歳間際となったある日、蓮花はリキョウがにっくきセイランの異母弟だと知ってしまい……? また、美女に成長した蓮花に驚いたセイランが、今更都合よく妃にしようと魔手を伸ばして来てた!?
中華風ファンタジーラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-18 00:10:15
5857文字
会話率:39%
神聖アリエス王国のシャルムは皇太子でありながらΩ(オメガ)として生まれた。発情期(ヒート)を前に国王に決められたα(アルファ)の夫に抱かれる日々。シャルムに付き添うようにいる乳兄弟であり従兄弟のヴァルベールは優しい。そんな中、侍従の目をかい
くぐって王宮の外に出たシャルムは、β(ベータ)の男達に囲まれてる。Ω(オメガ)保護法に不満を持つ彼らに犯され売られて、Ω(オメガ)の悲しい現状を知ったシャルムは打ち拉がれ、淫惑の淵に立たされ続ける。救出されても、自身のΩ(オメガ)である事実と向き合い続けて、皇太子足り得ようとするシャルムは、Ω(オメガ)であるが故の淫らな苦難が続く。
この物語はBLオメガバースではありますが、独自解釈があります。強姦、輪姦、兜合わせ、獣人婚、多夫婚、男妊婦、男出産、など、全編に渡り性的行為が散りばめられています。苦手なものがありましたら、バックお願いします。
また、この小説の全編に渡り性的な描写がありますので、拙著内における※マークは外させていただきます。しかし、『夫』以外の輪姦など残酷な描写に関しては注意書きを入れていきますので、宜しくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-03 23:11:01
87702文字
会話率:46%
父の仕事の都合で子供時代の多くを海外で過ごした優花(ゆうか)は、フリーランスの通訳として働いていた。恋人である勝也は宝石商を営み、彼の宝石の買い付けに同行してフラクシニアという宝石産出国へ行く。現地の鉱山で買い付けたあと、親日家の皇太子アレ
クサンドルから宮殿に招待を受け、優花たちは晩餐に出席する。だがそこで勝也の浮気が発覚し、傷心の優花はアレクサンドルと恋人契約を結ぶことになるが――?
※アルファポリス様にも同時掲載しています。
※ゆるりと挿絵復活致しますので、見たくない方は挿絵非表示の設定をお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-03 07:36:12
152692文字
会話率:40%
ラティーファは五皇国のひとつであるプラーミャ皇国の皇女。誰からも絶賛される美貌を持ちながらも、魔術師の才はないとされ、幼い頃から「無能の皇女」と蔑まれてきた。きっと、このまま誰にも見向きもされず静かに過ごしていくことになるだろうと思ってい
た。
ーーー「悪魔の皇太子」と恐れられる異母兄のシルヴァスタインから婚約者として名指しされるまでは。
ラティーファは卒倒しそうになりながら、逃げることを画策するが...。
これは逃す気のない皇子と逃げることを諦めた姫の話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-23 21:23:27
15513文字
会話率:44%
竜王陛下とその侍女カルバニーヤの物語。愛と犠牲と献身の物語。少女のカルバニーヤが竜王陛下に出会い、仕え、大人になり幸せをつかむ迄を描くファンタジー小説。10/4スタート!
玲瓏たる声が頭上から響く。
振り向くと、遠く離れた壇上の石の王座に
、神の如く美しいひとりの長身の竜人がいた。
肌が鱗のように青く艶めいている。
髪も、瞳の色も白く、高い鼻梁に赤い唇、神秘的な雰囲気の中に、王者の風格が漂っていた。
およそ人の想像し得る美しさではあり得ない。
この方が、プーガルディアのキングレイド竜王陛下ーー。
竜人の少女カルバニーヤが恋に落ちた瞬間だった。
そして二百年が経ち、大人になったカルバニーヤ。竜王陛下に激しく求婚される一方で、白濁に塗れながら下劣な男に奉仕していたーー。
R18→★印
竜王陛下に人間の良識はありません。性的に過激な場面や倒錯的な場面が多いです。あらゆる場所、全方位で危険ですので苦手な方はご注意下さい。タグ確認下さい。
毎日、2話〜5話さくさく更新です。
「つがいの身体を破壊した令嬢は皇太子と獣人から逃亡中!」のスピンオフ作品。(一部のみ、重複ストーリー有)それぞれ単独でも楽しめます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 09:15:19
60103文字
会話率:29%
ルミナリエ皇国の貴族で魔術師のシエナは、翡翠の髪、碧い瞳の美しい娘。将来を誓い合う、魔術師の恋人アイシュリンがいた。
しかし、十三歳で出席した夜会の席で、セルジュ皇太子に一方的に見初められてしまう。
シエナは皇太子の婚姻の申し出を断るために
、禁術である魔術の研究を思いつく……。
五年後、セルジュ皇太子による陵辱を皮切りに、悲劇的な事件が連鎖的に起こる。
瀕死のアイシュリンを助けようと、魔力を集める旅に出たシエナ。
旅の中、そんなシエナをつがい認定する獣人に出会う。
その愛を拒むシエナは、ある取引をするが、やがて彼の理性は狂い始め、獣性が爆発するーー。シエナは無事に皇国に帰れるのか?
愛する彼を救えるのか?
★印→R18シーン。
王族、魔術、獣人、竜、魔獣…が跋扈する恋愛ファンタジー小説。
偏執狂で悪魔のような皇太子が鬼畜です。
合意のないシーンがあり、前半はシリアス風味です。話の展開上、先に進むにつれ、合意でも、しつこくねちっこいR18シーンが続くようになるので、苦手な方はご注意下さい★
9/17よりスタートです。
毎日数話、さくさく更新予定です。
10/11近親相姦タグ、追加!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-14 12:47:14
158244文字
会話率:39%
※2019/5/31電子書籍になりました。詳細は活動報告にて※
アディール・バレットは公爵家の一人娘として順風満帆な人生を送ってきた。王太子殿下の婚約者として日々研鑽を積んでいたのに、気がついたら有りもしない罪を着せられて国外追放の身とな
っていた! 送られた先は人狼の国? 新たな婚約者は人狼の皇太子? どうして私がこんな目にと思うけれど、起きてしまったことは仕方がない。とりあえず新しい婚約者の躾けでもしてみましょうか。――私と仲良くなりたいのなら、ひざまずいてワンと啼くところから始めて下さる?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-06 22:52:00
170300文字
会話率:56%
カイン・オーガスタスは、この世に生を受けた瞬間から大きな秘密を抱えている。性別を偽り皇太子として生きる――全ては母の願いのために。皇太子として申し分なく生きてきたカインは、ある日戯れに子爵令嬢のアベルと身分を偽り仮面舞踏会に潜り込む。そこで
幼馴染みで自身の近衛騎士でもあるロイドと身体の関係を持ってしまい――。※シリーズの世界観が知りたい方は『喪われた皇帝シリーズ』をご参照下さい(雰囲気重視のお話なので、世界観についての説明はとても短いです)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-12 15:10:00
16885文字
会話率:50%
子爵家の一人娘であるセシルは、デビュタントとして参加した舞踏会で皇太子であるアルフォンスの足を踏むという失態を犯した。ヒールで抉るようにふんづけられたアルフォンスは全治二週間の怪我を負い、セシルは自宅謹慎を申しつけられる。厳しいことで有名な
アルフォンスに王城に呼び出されたセシルは打ち首になる覚悟でその御前に参上し、そこで耳を疑うことになった。――皇太子様が変態なんて知らなかったんです。どうかもう勘弁して下さい。……ふいに真面目な一面なんて見せないで下さい。本当に困ります。※タイトルのわりに中身は比較的真面目な(つもりの)すれ違い系両片思い、です。たぶん……。R要素はかなり薄めになります。※8/2にまるっと抜け落ちていた一部分を追加しています。分かりにくい話がさらに分かりにくくなっていて大変申し訳ありませんでした。※8/26にシリーズ設定させて頂きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-01 20:04:08
19334文字
会話率:51%
婚約破棄もの。起承転結が増殖しすぎて苦戦中。
前世の記憶を持つロシーナは、いきなり婚約破棄される。
テンプレじゃないので、ざまぁとかは期待しないでください。どちらかというとヒーローがヤンデレです。皇太子は完全脇役。多分マイナー受け。
最終更新:2019-09-01 12:49:31
5038文字
会話率:28%
この世界は乙女ゲームの世界だと思っていたけど実はなんちゃって乙女ゲームの世界なのだろうか。
だって、私は皇太子の婚約者として婚約破棄されるはずなのに、その皇太子は25歳になっていてヒロインと結婚してるし、攻略キャラの義弟は何故か8個上の義
兄になってるんだよ?
これはなんちゃって乙女ゲームの世界なんでしょう?!!
R18は少なめ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-15 12:12:00
3971文字
会話率:35%
ヴィリスタ帝国の属州国グラスティス王国は謀反の嫌疑をかけられ、その結果、十六歳の末姫リゼッタを皇帝の側室として差し出すことになった。つまりは人質だ。
リゼッタを主を仰ぐ女騎士のエルダーは、護衛士として付き従うことに。実はエルダー、今や女騎
士として有名だが、実は出生について周囲に隠していることがあった。
リゼッタとともに訪れた帝都。そこでバルカスト王国の大使の次男ジルベールと出会う。この男、貴婦人たちに大人気で、たらしと評判。エルダーは相手にしないが、どうにも絡んできて迷惑極まりない。
「でも……皇太子とも懇意だし、剣術も馬術も一流だし。チャラ男と思っていたのに、この男、いったい――!?」
今夜も期せず二人っきりになってしまって困っていたら、いつもと態度が違う。そして、怪しい男たちの会話が。それはあろうことか皇太子の命を狙う密談の場だった。
エルダーは皇太子暗殺計画を阻むため、冗談ばかりで隙あらば言い寄ってくるこのジルベールと行動をともにすることになったのだけれど――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-29 00:00:00
84908文字
会話率:57%
東の果ての国の皇太子の婚儀に招かれたハイヤトゥン・ハウルは異様な光景を目にした。花嫁はどこか人形のように虚ろな顔をしていた……。
数日前、結婚を急かされていた白夜は見合い話を断ろうと庭に出ると、若い娘を見つけた。なぜかその娘に強く惹かれ
、執着するようになる。しかし、娘は白夜を拒み続ける。どうにかして彼女の心を掴みたいが、白夜の意志には関係なく、暴走する魔力で心を壊しそうになる。悩む白夜の前に、楓と瓜二つの見合い相手と、かつて失ったはずの愛した人が現れ、白夜の心は揺らいでしまう。
藍蔑離紅にて連載しているものと同一です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-27 00:00:00
34403文字
会話率:50%
バーゼルシュテイン帝国にクーデターが発生した。ユリウス将軍が皇帝コーネル12世を愚帝として、殺害したのである。新皇帝となったユリウスに八公爵は反旗を翻し、大帝国は八つに分裂した。
それから十年、軍事力を強化したユリウスは八公爵の討伐を
決意する。さらに自分の権威付けのために亡き前皇帝の息子・ラウルを自分の養子とするために辺境の村・ルルド村に軍隊を派遣するのだった。
そんな中、ラウルは十四歳となり、自分を助けてくれたメイド・スザンヌを母として、ルルド村でのどかな生活を送っていた……
性的行為のあるシーンには※がついています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-14 21:45:28
55613文字
会話率:51%
剣と魔法の異世界ファンタジー。R18は今しばらく遠く。
主人公の一人であるエルグレイは島国ル・カインの港町に大好きな父さまと暮らす6歳の男の子。ある日、大陸随一の大国ワーシップ皇帝アルストロメイアからの使者が訪れます。亡き母は皇帝の妹に当た
り、エルグレイを皇太子として迎えたいというのです。大好きな父さまと一緒に大陸に渡り、エルグレイの新しい生活が始まるはず…なのに、伯父上である皇帝は父さまに会うこともなく、一緒にお城に住むことを許してくれませんでした。
一方、独身を貫く皇帝・アルストロメイアは幼き日に白亜の城で出会った子どもが忘れられません。「アーシェ」と名乗る子どもの消息を今もなお、探していて…
恋愛は皇帝陛下×父さま、「私は何をしても許される身なのです!」を実践予定。
そしてやがて、父さまを巡って伯父vs甥の微笑ましい戦いの幕が切って落とされます(笑)※幼児虐待並びに幼児に関する一連の性行為はございません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-08 03:19:36
134968文字
会話率:37%
不本意ながらで第一王子の婚約者だった公爵令嬢ルイーズです。
本日婚約破棄され国外追放を言い渡されました。
男前な公爵令嬢は隣国の皇太子妃候補に行く事にしましたが、王家に興味が無いの皇太子妃になりたい方頑張って下さい。
私は素敵な恋人を探しま
すので。
この小説はscraivにも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-28 20:00:00
30383文字
会話率:8%
前世の記憶を持って産まれた女の子は、見た目は小柄で可愛い公爵令嬢でした。
彼女は前世記憶以外にも特別の力がありました。女の子ソフィアは、大きくなる頃までに能力を隠すようになります。利用しようとする人達や排除する人達から守る為、隠そうとしま
すが…。
この国の皇太子ガブリエルはもちろん狙っています。
ただ思うようにならないのがソフィアです。
心の声や遠く離れた人の声を聞くことが出来るソフィアとソフィアが唯一心が読めないガブリエルとの攻防。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-10 10:00:00
17482文字
会話率:21%
王宮の侍女アルテアは、偶然、帝国の皇太子と親しくなる。あまりに立場が違いすぎて恐れ多いと思うものの、彼から執拗にアタックされる。一方、王国の王子は、自国民であるアルテアに対する皇太子の身勝手を許す気はなく、彼女を守ろうとする。
ふたりは
あらゆる場面――仮面舞踏会・茶会・武闘大会など――で対立する中、アルテアはふたりとの距離を縮め、惹かれてゆく。
そして、やがて知ることになる。このちっぽけで美しい王国と、大陸を揺るがす覇権を目指す帝国との狭間に自分が立つことに……
*
・千文字程度、毎日更新予定です。
・以下、本当のあらすじです。前情報が不要な方は、読み飛ばしてください。
*
◆第1章
王城に勤めるアルテアは舞踏会で、この国に視察で訪れていた帝国の《剣の皇太子》にデザートをぶつけてしまう。彼からのペナルティで一緒に踊らされ、ふたりは良い雰囲気になる。バルコニーで涼んでいる際、アルテアは皇太子からキスをされる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-10 18:00:00
74376文字
会話率:35%
Ωとなった主人公が追いやられた留学先で、異母弟や他国の皇太子たちに望まれ番となるまで。
最終更新:2018-11-24 00:32:54
4443文字
会話率:22%
──千夜が過ぎないうちに、いずれナーデルは自分に飽きるだろう──。
イースァーン帝国に呑み込まれた亡国デュベイルから奴隷として連れてこられたイドリースは、母親が皇帝の愛妾になるのを機に皇太子ナーデルと知り合う。
ナーデルの庇護下に置か
れたイドリースだったが、長じると、今度は母と同じように彼の寵愛を受け、『薔薇宮』へ閉じ込められるようになる……。
※本編は擦れ違いで終わっていますが、いずれハッピーエンド?に繋がる続編を書きたいと思っています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-17 00:07:46
13285文字
会話率:27%
魔法や妖精、騎士が活躍する中世ヨーロッパに似た世界の小国「ガートランド」の王女セシリアは前世の「乙女ゲーム」の記憶と魔女の予言によって告げられた「婚姻による死」を回避する為、セシリアを手に入れるために婚姻を結ぼうとしたドSのルーレシア皇太子
から逃れ、初恋の美形騎士、エリアスと共に祖国を離れ旅に出る。
しかし思わぬ運命のいたずらが!
こんな展開になるなんて聞いてないんですけど??
どういうこと?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-15 00:00:00
109166文字
会話率:53%
人質として帝国へ身を捧げた亡国の王女ミレーユは、皇太子ラルスに唆され彼の代理人となる。故郷を奪われた復讐心のままに絶大な権力を振るうミレーユだったが、借り物の力の代償として尽きることのない憎しみに苛まれてゆく。◇心を閉ざす姫君と冷酷な王子の
話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-05 20:00:00
29933文字
会話率:37%