ブラック企業で働きに働き、過労による事故で死んだ三十路OLの愛良。もう社畜なんてこりごりだから、来世は金持ちの飼い猫にでも生まれ、ただ可愛がられて食っちゃ寝生活を送りたい……。と、死に際に願ったのもむなしく、異世界のとある王国の王宮メイド・
アイラに転生してしまう。
そして、そこでもお局メイドにこき使われて疲れ果てる毎日。現実逃避からなのか、ある夜眠った際、夢の中で一匹の猫に変身し、王宮で人気のイケメン宮廷魔術師・アトスにひたすら可愛がられる夢を見た。
それから時折そうした夢を見るようになるのだが、何度目かでなんとアトスの膝の上で真っ裸で人間に戻ってしまい……!? 「えっ、これって夢じゃないの!?」「あなたこそ探し求めていた猫……いいや、女性です。逃がしませんよ」
なにがなんだかわからないうちに、外堀をどんどん埋められて……!?
腹黒エリート魔術師と猫に変身できちゃう転生社畜メイドとの、ドタバタラブコメ&ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-10 09:35:11
159366文字
会話率:35%
中学三年間を死に物狂いで勉強し、ようやく念願の志望高校に合格したところで、古代中国のような異世界に召喚された蓮花。なんでも長年探し求められていた、竜族の皇太子・セイランの番らしい。番は天によって定められた、絶対的な伴侶なのだそうだ。
しかし
、セイランは蓮花が見下していた人間であったことと、メガネのチビガリだったのが気に食わず、蓮花を後宮の片隅に閉じ込めてしまった。この世界ではどうやら人間は竜族の支配下にあり、下等な生き物だと見なされているらしかった。
元の世界には帰れないと言われ、絶望し、孤独な日々を送る蓮花。そんな中で、ぶっきらぼうながらも唯一蓮花に優しく、かつ対等に接してくれたのが、宮廷の武官であるリキョウだった。
しかし召喚されて約五年後、もう二十歳間際となったある日、蓮花はリキョウがにっくきセイランの異母弟だと知ってしまい……? また、美女に成長した蓮花に驚いたセイランが、今更都合よく妃にしようと魔手を伸ばして来てた!?
中華風ファンタジーラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-18 00:10:15
5857文字
会話率:39%
王と政略結婚した貴族の女が、体で王を籠絡しようとする話。 (※ヒロインが悪役令嬢的な立場で、計算高い上にそこそこ酷い女です。※王が完全に受身です。)
最終更新:2020-01-31 00:00:00
5607文字
会話率:24%
【8話ぐらいで終わるショートストーリーです】
マリー・ロイヒリンは元伯爵令嬢。三年前にロイヒリン伯爵家が没落した際、両親に借金を押し付けられてしまったという不幸な少女。
幸いにも兄が借金の三分の二を肩代わりしてくれたものの、それでも多額
の借金が残っている。どうしたらいいか分からなくなったマリーを助けたのは、若き宮廷魔術師であるリーヴェス・メルケルだった。
リーヴェスの元で弟子として働きだしたマリー。ゆかいな仲間と暮らし、唯一の味方だった兄とも度々会う生活に満足していたマリーだったが、ある日リーヴェスの研究室にて一つの瓶を割ってしまう。
その瓶はなんと「惚れている相手を見るだけで欲情してしまう」という薬が入った瓶らしく……。マリーは。密かに慕っていたリーヴェスに欲情してしまい……。
若き天才宮廷魔術師×没落令嬢の甘々で淫らなショートラブストーリー。
*アルファポリスにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-19 20:39:31
17444文字
会話率:42%
宮廷魔術師(魔族)と薬師に召喚獣を絡めた恋愛模様
最終更新:2020-01-19 12:29:46
46501文字
会話率:59%
クリスティーネ=フロレンスは国有数の魔術師であり、生まれながらのエリートとして育てられてきた。
しかし彼女が宮廷魔導師になった時を境にまことしやかに囁かれるようになった噂がある。
彼女は多淫であると。
※温室育ちのエリート魔術師が性に目
覚めてエロいことをされるだけです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-10 22:00:00
31366文字
会話率:22%
ノワゼット王国宮廷騎士マティス。目が覚めたら大変なことに!?
※『身代わり国王は騎士の手で花開く』と同一世界観です。
が、本編の番外編に入れるにはコメディ色が強すぎるので『例外編』といたしました。
最終更新:2019-12-05 01:57:21
5796文字
会話率:47%
富も地位も名誉も手に入れた偉大なる宮廷魔導師シコル・オルタークには夢があった。
それは自分のことを心から愛してくれる美少女で童貞を卒業すること。
しかし、そんな都合の良い存在がいるはずもなく…。
そこでシコルは奴隷の幼女マリーナを購入し、自
分を愛するよう教育を施し育て上げることにした。
いつか幼女が自分にブチ犯されるオナホ美少女になるその日まで。
そしてマリーナ16歳の誕生日、マリーナは恋人のエリオットを紹介するため家に連れてきた。
怒り狂ったシコルはマリーナをレイプし、子種を仕込む。
そんなシコルを見ているだけなはずがなく、エリオットはシコルを殺害した。
それから15年後、マリーナとエリオットは結ばれ、二人の子供を授かっていた。
一人はルーシェ。エリオットと同じ赤眼、マリーナと同じ金髪を持つ少女。
もう一人はシルヴィア。マリーナと同じ緑眼、シコルと同じ銀髪を持つ少女。
そしてその少女の中身こそ、今際の際に唱えた転生の魔法によってマリーナの娘となったシコルなのだった。
TS転生したクズ系主人公が美少女とイチャイチャエッチするお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-23 00:38:24
2260文字
会話率:56%
「俺の手前味噌が人を救った?」
記憶を失い異世界にいた葉桜哀利。身に覚えのない謎能力「手から手前味噌」で、食糧難のセフィロー村を救ったことで彼は覚醒する。「もっと多くの人に手前味噌を食わせる!」という彼の気概に満ちた行動はすぐに王都にも
伝わった。
王都では権勢をふるう宮廷料理人によって激しい権力闘争が続いていた。高度に薬膳料理が発達した王国で繰り広げられる醜悪な争い。「減塩」「低カロリー」などなど、世にも恐ろしい言葉が飛び交う宮廷へと、葉桜哀利は堂々と乗り込んだ!
卑劣な陰謀、目を背けたくなるような減塩料理、腐敗しきった宮廷料理人。次々と現れる強敵に、葉桜哀利は手前味噌だけで戦いを挑む。すべては「もっと多くの人に手前味噌を食わせる!」ただそれだけのために!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-14 06:00:00
16547文字
会話率:51%
数々の伝説を遺し、候補生『九尾』は消えた。
彼から命のバトンを渡された残りの候補生たちは、その託されたモノの重さに戸惑い、畏れ、また悩みつつ、それぞれの翼を延べ、新たなる事象面へと翔けてゆく。
“大破断”の後、各個に蚕食を受けて滅びゆ
く世界を修復するための“なべてを統べる理”をめざして。
『若梅』、『七刃』、『二番星』――そしてサラ。
あるいはまた、将来は自身の命をもって人類の未来を贖うことになる“銘翼”のひな鳥たち。
彼らを各人各様な思惑で取りまく 『リヒテル』、イツホク、なにより宮廷第三王女、ミラ。
それらの背後から、候補生達の死を寿ぎ、陽炎のごとく明滅する骸骨老人の影。
様々な視点で、様々な心象が示されたのち、本物語は王宮大舞踏会へと収束してゆく。
これは『九尾』亡きあと活動する者たちの、新たな物語。
前作・【試製・転生請負トラッカー】が管理当局からR18指定を受け、頓挫しました。
そのため繰り上げスタートとなり“未熟児”での発表です。また何も考えず自動的に書けた前作のライブ感覚と違い校正・彫琢に時間をとるため、更新は長めになります。何卒ご容赦をば。
※なろう本体にも連載していますが、あちらはゆくゆく18禁指定を気にするあまり、
あらすじのみとなる予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-29 00:20:25
279272文字
会話率:29%
通常ページで連載中の「女大公カイエン」
http://ncode.syosetu.com/n3326cu/
の裏的部分を補完したものと番外編をこちらに載せていきます。
本編をお読みでないとわからないところが多々ございますので、出来れ
ば本編を……と申し上げたいのですが、本編は長〜いので、その辺り適当にお願い致します。「なろう」の方の、登場人物紹介を見ていただくと、本編なしでもなんとなくご理解頂けるかも、です。
裏でR18ですので、番外編といえども、内容にはお気をつけくださいませ。
通常ページのストーリーと矛盾するものではありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-16 00:25:36
108694文字
会話率:21%
癒しの力を持つ神子と迷宮から産出される貴重な資源によって、世界に名を馳せるイデア法国。
獣人のヨルは、鎮守ノ森を治める白狼公の長男でありながら、獣化できない劣等感を抱いていた。
森を出て国仕えの騎士になったものの、皇族の御前で活躍したこと
を妬まれ、悪名高い皇子の護衛騎士に任命されてしまう。
そうして出会ったのは、噂通りに軽薄で、しかし冷遇をものともせず不敵に笑う、美貌の皇子だった。
田舎育ちで生真面目な獣人の騎士と、宮廷の悪意に晒されて育った薄幸の皇子、育ちも性格も正反対な主従。
互いに真意を探り合いながら、イデアの迷宮の最下層を目指すことになった二人が、成長し絆を深め、国の闇と迷宮の真実に挑む物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-31 07:00:00
452574文字
会話率:52%
公爵令嬢リリアナ・ローゼは従兄が側近を務める国王陛下に見初められてしまい、求婚されるがバッサリと断る。リリアナは国のために働きたいと宮廷官吏になっていた。お妃様になったら仕事は強制的に辞めさせられてしまう。王命で召されるよりも早く、誰でもい
いから結婚したいと自棄になったところに犬猿の仲の同僚から「結婚してやっても良い」という言葉に飛びついてしまうが、段々と不安になって来てしまう。むしろ不安しか無いが他に逃げ道が無い。絶対に今の仕事を続ける為に王様から逃げ切ります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-18 06:00:00
299534文字
会話率:48%
「オレは男なんだから、姫じゃないだろ?」
「いや、性別関係なく姫は我らの大切な姫ですが?」
オレはファンタジー世界の王子様として異世界転生した。だがその世界がバグだらけのゲームを見本に創られていた。そのゲームでは姫騎士が発売直前に王子に差
し替えられ、その対応が間に合わなかったのか王子なのに周りから「姫」と呼ばれているというバグ……というか開き直りがあった。その『バグ』は当然オレが転生した世界にも反映されており――――かくして、ここに男姫騎士が爆誕した。
王子なのに当たり前のように男の婚約者がいるし、国家転覆を目論んでそうな悪役顔の宮廷魔術師はオレの裸を見て赤面するし、一体全体どーいうことなんだよっ!?
悪役顔の宮廷魔術師に実は溺愛されてる男姫騎士様のお話です。
※予告なくR-18に突入します、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-15 18:00:00
27276文字
会話率:29%
美貌の宮廷魔術師に恋をしたお姫様が『おしおき』される話。
※他サイトにも投稿しています
最終更新:2019-06-29 23:00:00
10080文字
会話率:32%
ある日突然異世界トリップした薬剤師のハルカ。
彼女は日本での調剤の知識を活かして宮廷錬金術師の地位を手に入れる。
恵まれた生活。しかし彼女にはどうしても日本に帰りたい理由があった。
そして遂に見つけた日本へ帰るためのアイテムの作成方法。
そ
のアイテムの材料は──高貴な人物の体液!
※pixiv、アルファポリスにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-26 00:00:00
10064文字
会話率:32%
唇が乾いている。私の心も渇いている。このかわきを癒してくれるものはないの?
異常に唇の乾燥に執着するおかしな子と天才イケメン画家の織り成すちょっとおかしなお話。
※ハチャメチャな話なので軽い気持ちでサクッと読んでください。本文が硬い!
と友人に怒られましたが私的には大仰な語り口調っぽくて好きなんです。ご了承ください。
タグは随時追加です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-25 15:17:15
25822文字
会話率:32%
地方豪族ジャルディード家の息女として自由奔放に育ったファラに、大貴族アルマース家から縁談が持ち込まれた。相手は彼女が毛嫌いする嫡男ザイド。簡単に断れないよう画策までするかの家の狙いはジャルディードのもつ軍馬育成の技術だった。どう断るか頭を悩
ませるジャルディードの長達に、ファラの従兄ラシードからある提案が持ち掛けられる。
この作品はアルファポリスにも掲載しています。
2/2 ラシード視点開始。それに伴いタグを追加しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-03 00:00:00
78775文字
会話率:45%
【本編完結済】宮廷魔導士ロゼッタはBL命の喪女魔女だ。婚約者のレオナルドと、彼の周りの男達を脳内で絡ませ楽しむと言う充実した毎日を送っていた。
しかしそんな彼女に嫌気がさしたレオナルドに、婚約破棄を言い渡されてしまう。
傷心の彼女は、娘がい
かず後家になる事を心配した両親に「その古城はBLで溢れている言う…」と唆され、偏屈な王子様が住んでいる城へと向かう。城には恐ろしい顔をした魔獣がいた。BLもなかった。――しかしそんな事でめげるロゼッタではなかった。時代はケモナーだ。ドキドキしながら魔獣の獣チンコを受け入れると眩い光と共に呪いは解け、そこには「呪いを解いてくれてありがとう」と微笑む美しい王子様の姿が。
「BLでも獣チンでもモフパラでもねぇなら守備範囲外だわ…、さようなら!」と裸足で逃げ出すロゼッタを、王子は(彼女の忘れて行ったパンツやら薄い本やらを持って)「えっ…ま、待って!?」と追いかける。
果たしてロゼッタは、両親の思惑通り結婚する事が出来るのか?
美女と野獣の(酷い)オマージュです。
【2018/06/11 ムーンドロップス様から書籍化しました。改題「喪女と魔獣 呪いを解くならケモノと性交!?」です】
【2019/02/15】特別編はじめました。不定期更新。きりの良い所で完結マークをつけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-20 21:46:05
482031文字
会話率:40%
「疲れた…」
ーーーと宮廷魔術師のカイはつぶやいた。
ここはとある国の宮廷魔術研究所。魔力が多い魔法使いの職提供と保護(監視)を兼ねる機関である。例にもれず魔力過多のカイはここに就職した。魔法を自由に使えて好きなことを職にできるのだ。な
んの文句もない。
そんなカイのいる職場に珍しく騎士団に所属している虎の獣人が訪れる。獣人と言っても耳としっぽがあるくらいなのだが大の猫好きなのに大の猫アレルギーでもあるカイはそれを思わず見つめてしまい獣人の騎士から思わぬ提案をうける。
!注意!
・R18は保険です。話が進み、筆がのったらそういうのも書くかもしれません。
・pixivの方にも掲載しています。5話はR18にしました。→https://www.pixiv.net/novel/series/1040304
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-20 02:32:22
27384文字
会話率:56%
かりんは気がつくと聖女様として召喚されていた。
魔獣から国を守る為『守護結界魔法:くりくりくりりん』に魔力を注いで欲しいと頼まれる。
ただ、魔力を注ぐ方法が…え、どこに魔法具を填めるって?
王太子、第二王子、王弟殿下、神官長、将軍、宮廷医…
6人のイケメン達にあんあん鳴かされながら、聖女様としての役目を(半強制的に)果たすお話。
途中までは複数プレイメインになります。
1人ずつのお相手と両想いになる『個別ルート』
全員とラブラブになる『ハーレムエンド』
の二つのエンドを迎えます。
2019年2月26日:どちらのエンドもエピローグまで完結いたしました。今後は番外編置き場に更新していく予定です!
〜番外編置き場はこちらになります〜
https://novel18.syosetu.com/n1510fh折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-26 19:03:23
466759文字
会話率:49%
偉大なる宮廷予見師である父・アデムニスの血を受け継いだ14歳のルクセン・リョージャンは、周囲の期待とは裏腹にまるきり不出来な予見者であった。しかし生来気の強い彼は、好奇心が強い有象無象・期待外れの出来損ないと言われながらもくじけることなく
却って悠々とした日々を過ごしていた。
そんなある日、突如王宮上がりとしてやってきた人狼の少年に助けられたルクセンは、彼と罵り合いつつも助け合う奇妙な関係を築いていくことになる。
▪️口の悪いワケあり人狼少年と猪突猛進で負けず嫌いな予見者少年のファンタジーでプラトニックなBLです。
男女恋愛描写も有り。人狼なのでケモ要素はほぼないです。
同性愛に対して批判的な人物も登場します。ご気分を害された場合の責任は負いかねますのでご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-04 21:52:27
130203文字
会話率:22%