【攻】幼馴染み従者として受けのそばにいるケルベロス
【受】自信が持てないツンデレ令息(15歳)
⚫すれ違ったままの肉体関係。外堀埋めて一方的溺愛。
⚫あらすじ
エリート魔法師一家の三男に生まれた俺セシルハルトは、精霊や魔法生物にはなぜか
嫌われ、無詠唱魔法も使えない出来損ない。
王立学園の受験前、幼馴染で従者のアーサーに、「俺と契約すれば強力な魔法でも使えるようになる」と言われ、魔法契約をする。しかしそれは、アーサーとの番の契約だった。
「どうして人間のお前と契約して、魔法が使えるようになるんだ? おかしいだろ」
入学した王立学園ではトップの成績で入学し、第四王子の側近に選ばれる。気さくな殿下とアーサーのやり取りに嫉妬しつつ、アーサーが何でも俺を優先するのは心地よかった。
うまく魔法を使うためには、アーサーとキスしたりそれ以上の行為で絆を深める必要がある。長年の従者であるアーサーのことは嫌いじゃない。癖のある性格だけど一番信頼しているし、俺への執着心は心地良い。
長年傷ついた自尊心が満たされていく。半ば恋人同士のようになり、卒業後も一緒にいようと約束する。
しかし、長期休暇で実家に帰った折、父が母に俺のことを「アーサーの生け贄だ」と辛そうに話しているのを聞いてしまう。
実はアーサーのせいで魔法が使えないことを知ってしまう俺。
あれほど悩んでいたのに、あれほど愛していると言っでいたくせに、アーサーは俺の幸せよりも、自らの欲望を満たそうとしていた。そのことに絶望して…。
(ハピエンです!)
★印のついた話数には、キス以上の描写があります。背後にご注意ください。
一部、流血シーンがあります。その際は前書きに表記しています。
キャライメージは、Picrew の「人間(男)メーカー(仮)」様にて作成しました。Twitterにて公開➡
https://twitter.com/e1dra_on/status/1551701652381773824?t=NAEh1nVdZIW0jMg58xOoGg&s=19
pixiv様に一部改稿して掲載中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-20 20:28:26
326254文字
会話率:57%
パーション王国の王族は約千年前にかけられた呪いにより、子供ができにくい体質。
呪いをかけたのは淫魔の血を引く魔女。彼女は「呪いを解きたければ、王族の男と淫魔の血を引く娘を結婚させろ。年齢差は必ず七つでなければならない」と残して亡くなった。
しかし、淫魔の血を引く娘の数はかなり少なく、挙句七つの年齢差をクリアできない。
その結果、呪いをかけられて千年が経ってしまっていた。
そんな中、王国に現王太子セースよりも七つ年下の伯爵令嬢スヴェアが生まれた。
スヴェアは淫魔の血を引いていることもあり、王家はスヴェアが生まれてすぐに婚約を打診。スヴェアは生まれてすぐにセースの婚約者となった。
が、多情な淫魔の血を引く娘に王妃が務まるのか。さらには、スヴェアが気の弱い娘であったことから、周囲はスヴェアはセースに似合っていないと心無い言葉を投げかけてくる。
……スヴェアの本当の姿など、知りもせずに。
これはゆるふわ系の執着王太子×淫魔の血を引く伯爵令嬢の、呪いを解くために始まった婚約が、真実の愛へとつながるお話。
◇掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-09 11:15:42
32600文字
会話率:35%
——何処まで愛せば、俺の気持ちが本気だって信じてくれますか?
吸血鬼と人間が共存すると言われているヴェサール王国。しかし、その実態は吸血鬼至上主義であり、人間たちは吸血鬼の顔色を窺いながら生きてきた。
そんな国に住まう平凡な花屋の看板娘テク
ラはひょんなことから吸血鬼で子爵位を持つバーンハルドに一目惚れされてしまう。
人間にとって一番裕福な暮らしは吸血鬼貴族の愛人。けれど、テクラは愛人などごめんだった。
だからこそ、毎日テクラを口説きに来るバーンハルドを適当にあしらっていたのだが、彼は全くあきらめずにテクラに迫ってくる。
そして、ある雨の日。吸血衝動を抑えられなくなってしまったバーンハルドを哀れに思ったテクラは、その身体を差し出し——あろうことか、身体の関係を持ってしまう。
そのままずるずると続く身体の関係に嫌気がさしたテクラは、バーンハルドに自分を捨ててほしいという。
そういったテクラに対し、バーンハルドは『番の契約』を申し出てくる。だけど……。
「私、バーンハルド様のこと、好きになってしまいました……」
「貴方の未来を、奪いたくはないのです」
『番の契約』には底知れぬ代償があって——……。
ずるずると続いてしまった吸血鬼と人間の報われない恋の行方は、いかに?
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
◇『吸血鬼至上王国ヴェサール王国』シリーズの第1弾です。別名異類婚姻譚折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-26 16:51:05
2819文字
会話率:32%
18歳のアヴリルは多種多様な種族が住まうアティラン王国の騎士団で経理として働いているりすの獣人で子爵令嬢。
彼女はある日王家主催のパーティーに招待された。
というのも、現在この国には王位継承者が王子一人しかおらず、誰もが彼の番を必死に捜して
いるのだ。
どうせ自分には関係ない。そう思いながらも嫌々参加したアヴリルだったが、王子であるエリックと目が合った瞬間――彼に番だと認識されてしまった。
実のところアヴリルには人間の血が濃く入っており、それゆえに番の察知能力が低い。そのため、エリックを番だと認識できないアヴリル。
そんなアヴリルに嫌な顔一つせずに、重すぎる愛情を注ぐエリック。
「俺の番は可愛いこりすだ」
「可愛くてもこりすに王妃は無理ですー!」
愛情過多なわんこ王子(一歩間違えるとヤンデレ)×臆病なりすの獣人がすったもんだしながらも両想いになるラブえっちなお話
◆日刊ランキング10位ありがとうございます……!
――
◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
◆【アティラン王国】シリーズの第一弾です。8万文字程度のお話になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-10 20:32:56
17700文字
会話率:29%
湖上のほとりの和風邸宅に住む琴子は、幼くして両親を亡くし遺産で日々をおっとり過ごしていた。
彼女の従兄弟たちが毎年の夏、避暑に訪れるが琴子は彼らに胸をざわつかせる。
やがて彼らより気になる存在・一族の守り神である蛇神の化身が琴子に人の身とし
て執心する。
不可思議混じりの幻想小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-01 21:17:20
30870文字
会話率:48%
【同一内容をPixivにも掲載しています】
幼い頃、故郷の浜辺で龍神と出会った三保桂祐は、平安の京の都で陰陽師として日夜仕事に励んでいる。ただの官僚として卜占や天文だけやっていたい桂祐だが、あやかしを見てしまう目を持っているせいで、しばし
ば面倒な仕事を持ち込まれてしまう。
新しく任された依頼は、内大臣に掛けられた呪詛を解くというものだった。桂祐は、見える目を持つだけで祓う力はない。代わって妖異を斬るのは式神「旭丸」だ。
旭丸と桂祐の間には、複雑に絡み合った事情があった。旭丸は、幼い日に桂祐が救った龍神の化身なのだ。桂祐は名を失って弱っていた龍に、亡くしたばかりの飼い犬の名をやり、それ以来、龍の化身は犬のように桂祐を慕うようになってしまった。
この世に人の姿で顕現する度、旭丸は桂祐の<精>を求める。次第に求められる行為が親密さを増し、桂祐は困惑する───
旭丸の力を借りて見事に呪詛を解いた桂祐だったが、助けた内大臣からまたもや面倒を押しつけられる。次の依頼は、宮家の姫に懸想した人外の正体を暴くことだった。桂祐は旭丸と共に調査に乗り出し、そこで姫に恋する化け狐と出会った……
神獣と人が種族を越えて想いを結ぶハッピーストーリー
【キャラクター】
●三保桂祐(みほのよしすけ)
二十歳。ヒラの官人陰陽師。異界のものが見える目を持っているが、気弱で出世欲がない。幼い頃に龍の宝珠を手に入れ、龍神の化身を式神と偽って使役している。頼まれた仕事は真面目にこなすが、本当は平和に暮らしたい。
●旭丸(あさひまる)
赤い龍の化身。飼い犬の名前をつけられたせいで、桂祐の守り役になっている。自分の対になる存在を探している。本来なら姿を自在に変えられるが、事情があっていつもは宝珠の中に籠もっている。人に化けている時は、赤い髪、赤い目をした長身の美形。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-20 21:38:56
70904文字
会話率:43%
ほかの竜神たちから「はな垂れ小僧」と笑われている最年少の竜神は、二十年前に目を付けた女の子を嫁に迎えようと人の街に向かう。ところが女の子だと思っていたその子は竜神よりも逞しい体の男に成長していて……。嫁取りをしたい竜神様と、竜神様の嫁になり
たい青年の話。+千年生きている古株おじさん竜神と、生贄として捧げられ嫁になった青年との話。竜神と人のカップル2組の短編集です。※他サイトにも掲載(改題・改稿版含む)
[青年(人)×竜神(最年少)&竜神(おじさん)×人(元生贄)/ BL / R18]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-19 10:00:00
22735文字
会話率:55%
小さい頃、近所の稲荷神社で美しい銀毛の妖狐と出会ったタケルは、名を持たないというその妖狐に「銀」という名前をつけた。それ以来、妖狐と仲良くなったタケルは十歳で縁結びをされ、十三歳で縁付きをされ、十八歳を前に「契りを交わしたい」と言われるが…
…。※アルファポリス他にも転載
[気弱な妖狐×素直になれない高校生 / BL / R18]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-24 10:00:35
34621文字
会話率:38%
竜騎士見習いの中で、誰よりも龍と心通わせ、まるで手足の様に乗りこなす事が出来るロアン。
その腕前は、歴戦の竜騎士さえも『竜の愛し子』と言わしめる程だった。
しかし竜の里での『娶り』の儀では、どの竜もロアンを選ぶ事は無かった。
竜騎士の
道が潰えたロアンの耳に、微かな歌声が届く。
その声に誘われ進んだその先には・・。
小柄で童顔な子犬系騎士☓大柄肉食系美人
アルファポリスでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 08:10:37
5106文字
会話率:26%
聖女というだけで日々身の危険(命&貞操)を感じながら過ごすリュシア。
「聖女、辞めよう」
そう思った彼女は、聖女の力を消すために密かに恋をしていた人の元へ行き、処女を散らす決意を固める。
一夜限りの関係だと思っていたのに、待っていた
のは彼からの溺愛で?
「リュシアが真実、わたしの妻になった今、これからはわたしが貴女を守ります。今世でもよろしくお願いしますね?」
そんな感じで、大神官様を襲ったら、予想だにしない結果を招いてしまった不憫な聖女のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-21 20:02:20
8484文字
会話率:34%
フェリスタは、人間と精霊のハーフ。
ハーフの娘は、二十歳になるまでに男と性交をしなくては大気と同化し、消える運命にあった。
しかし奥手で前世の記憶が邪魔をしているフェリスタは、彼氏もできない。
だからフェリスタは、二十歳になるその日に消える
はずだった。
彼に会うまでは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-22 19:00:00
8107文字
会話率:26%
ミヤコは、お狐様の九十九番目の生贄だ。
されど赤子の頃に贄にされた彼女はお狐様に大切に大切に育てられ、お狐様好みのおなごになったのだ。
そんなミヤコも年頃になり、お狐様と楽しく結婚生活を送っていたのだが。二人の愛の巣を壊しに、人間がやってく
るのだという。
「案ずるでない。すべての火の粉はわしが払おう。ミヤコはただ、わしの側におれば良い」
旦那様が大好きすぎる妻と、そんな妻にデレデレ甘々なお狐様が、ただひたすらにイチャコラするだけの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-19 19:00:00
11262文字
会話率:28%
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もい
ない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※この話は性的な表現が含まれています。
アルファポリスにて公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-10 23:00:00
30258文字
会話率:37%
恋人や結婚に並ならぬ憧れを抱きながらも何故か誰ともそういう関係になれずへこんでいた受けが、婚約者に迎えに来てもらって幸せになる話。御伽噺系、異界連れ去りや神隠しの風味。
・主に人型の人外攻(角あり、スリット陰茎、大量精液。後日談のみちょっと
竜姦)
・人外の尺度は人と違う。多少不穏な見方もできるが当人たちは至って幸せ。完全合意ながら婚約当時の受けは子供。
・タイトルに*がエロ有。
・pixiv、アルファポリスに同一作品を掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-09 20:00:00
20940文字
会話率:43%
亡き両親が異端者であるとの疑いから虐げられて生きてきた若者ウエルは、毎晩のように夢を見てきた。
美しい神が自分を迎えに来る夢だ。
とある事件をきっかけに、ウエルの身体にある痣が神の許嫁の証であることが判明した。
聖地である雪山に放置されたウ
エルを、夢の中で見た光景とまったく同じように神が迎えにきた。
美しい神に過保護に溺愛される日々が始まる。
立派な屋敷に囲われ、華美な衣服を着せられ、贅をこらした食事を饗され、夜は媚薬代わりの神の体液を盛られ強制的に愛されて……。
アルファポリスにも掲載しています。
先読みしたい方はこちらからどうぞ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/220573124/695697719折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-22 07:00:00
87856文字
会話率:36%
仕事帰りに自宅へ向かう途中、階段を踏み外した久下皐月(くげ さつき)は、目を覚ますと森の中の沼地のような場所にいた。
どこじゃここは!?
舌打ちをしながらも、スマホの電波もなく、助けも呼べず、辺りを彷徨い続けて見付けたのは、廃墟のような
お屋敷。
申し訳ないと思いつつ、他に行くあてもなく、もよおして来たので勝手にお邪魔したところから始まる異類(?)婚姻譚。
2022.10.06. 日間連載中ランキング46位ありがとうございます!
2022.10.18. 日間連載中ランキング36位ありがとうございます!
※設定はゆるふわです。
※人外が出て来ます。ホラー要素ありなので苦手な方はブラウザバックでお願いします。
※キーワードで自衛して下さいませ。
※R18シーンは予告なく入ります。
※ストックがある内は毎日投稿、なくなったら不定期連載になるかと思います。
完結後も、誤字脱字報告頂けていて助かっております!
ありがとうございます!
2023.02.06. 無事完結しました
2023.02.08. 日間完結済ランキングにて、108位ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-06 20:00:00
517696文字
会話率:44%
──ある晩、いつも通りベッドに入り就寝したはずなのに、目覚めたら知らない森でした──
は?これ異世界トリップってやつじゃ……?
意味もわからぬまま、見た事もないような、どでかい犬(狼)に追いかけられるところから始まる、異世界異種婚姻譚。
異世界転移したら、白銀の狼に番認定され、攫われ、囲われ、溺愛され、途中じれじれがあり、すったもんだの末に絆される普通女子の話。
※最後はハッピーエンドです。
※R18シーンは予告なく入ります。
完結後も、誤字脱字報告頂けていて助かっております!
ありがとうございます!
2022/01/10 本編完結しました。ありがとうございました!
2022/02/20 バレンタイン番外編を投稿しました。
2022/04/01 エイプリルフール番外編を投稿しました。
2022/10/31 ハロウィン番外編を投稿しました。
2022/12/24 クリスマス番外編を投稿しました。←NEW!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-24 20:00:00
728139文字
会話率:46%
街外れの木に竜による印が刻まれた。街に住んでいた身寄りのない娘は街から弾かれるように竜に捧げられる。
心を決めて竜と対峙した娘だったが、竜の目的は嫁を連れ帰ることだった。
・サブタイトルの後ろに★マークのついた話は性的描写ありです。
3/
1/12
21話 破瓜に関連した挿絵をいただきました!! ありがとうございます!!
※瑞谷藻緯(@Moi_Mizutani)様折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-18 23:21:19
122746文字
会話率:36%
生は、死ぬまでの暇潰し。だから私はこの物語を最後まで見届けたい。
現代日本から異世界の巫女・オトヒメとして召喚され、二重生活を送っていた大学生のハルカは、ある者の首を落とせと神託を受ける。不信を抱きながら向かったその地で美貌の鬼と邂逅し、部
下に大怪我を負わせたその鬼と不慮の事故から行動を共にすることとなる。しかしそれは、予期せぬ方向へと転がりはじめ…。
神と獣と妖と、そして過去と未来の狭間で揺れる追憶の日々の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-10 20:52:36
155551文字
会話率:45%
※2023/1/9(月)魔王版ベリアルお父様との人外R追加。
神々の目的を知らされないまま、天使セラフィーは魔王+悪魔3兄弟の家族として育った。
そんなセラフィーが成人を迎えたところ、養父である魔王ベリアルから「お前と結ばれた男が次期
魔王だ。一緒に育った三人から婿を――次の魔王候補を選べ」と告げられてしまう。
「待ってください、お父様! 私がずっと好きなのは――!」
家族達から溺愛されつつ婿選びをしながら真実の愛に辿り着くまでの、ちょっとだけ切ない、ゆるゆるふわふわラブコメディ。
※ヒーロー達は、血の繋がらない家族、俺様、ヤンデレ、ツンデレ、おバカさん。
※R18に※
※数話完結、0時更新。
※タイトル思案中「魔王一家の天使な姫君」「魔王一家の天使な花嫁」
※テーマ「家族愛」「種族差」「異類婚姻譚」「寿命」※Rのテーマは「処女喪失」「人外」等
※通算100作品目。
※2023年11月11日~アルファポリス様にも転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-09 17:22:51
46841文字
会話率:43%
異種族が共存し、魔法があり、人類の発展により平和を手にしつつある世界。
魔法学校を卒業した村娘、キサラ・ハミルトンは、街へと向かう道中で、ひとりの人狼を救う。その人狼は、向かおうとしていた街の領主であるエルトリウス家の一人息子であった。
その縁でエルトリウス家の使用人となったキサラは、助けた御曹司、アシュラッドの世話を中心に任されることになる。
それから3年。無表情だが優しいアシュラッドを弟のように可愛がっていたキサラであったが、彼が成人を迎えて少し経ったある日、〈英雄祭〉と呼ばれる祭の中で、ふたりの関係は大きく変わっていくことになる。
※以下注釈
R18シーンはタイトルに★がついています。
一人称。メインはヒロイン視点で進み、男性視点も挟まります。
人狼は全身もふもふの獣人型です。
執着強めの両想い、甘々異種族恋愛。そんな感じでお楽しみいただければ幸い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-08 19:04:20
35507文字
会話率:46%
ある山に、狐の姿を持つ獣神が存在していた。
頭部は獣、全身を黄金色の毛に覆われ、それでいて二足で立ち上がる、獣と人を混ぜ合わせたような美しき存在だ。
彼はただ、そこに在るだけの時を過ごしていた。そんな停滞の日々に、獣神はひとりの女と出逢
い……?
◆
純愛異類婚姻譚です。獣神は全身もふもふ人外、人間化などはしませんので悪しからず!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 19:00:48
9847文字
会話率:40%
白子として産まれた少女は、村の蛇神に花嫁という名の生贄として捧げられる。
だが現れた蛇神は美しい青年の姿をしていた。
青年は少女を深く愛し、二人は幸せな日々を送る。
少女が身籠ったことで、その生活は更に幸福なものになるかと思われたが――
和風ファンタジーに挑戦してみました。
人によってはホラーと感じるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-07 14:39:54
10927文字
会話率:34%
珊瑚は祖母の葬式の夜、美しい男と出会う。
男は海の神様だった。なんでも望みを叶えると言われた珊瑚の願いは――なにもない。そんな彼女に神様は「おまえと契りたい」と蛇の姿になって――。
毎日投稿。全8話。改稿は誤字等の修正です。
※注)★…蛇
との性行為の場面です(3話、7話)。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-06 00:10:47
15046文字
会話率:50%
身長一八〇センチメートルオーバー、ショートカット、貧乳、中性的な容姿に常にラフなパンツスタイル……。かろうじて無職ではない自称フリーターの菫(すみれ)は男と無縁に生きてきた。それと言うのも夜蜘蛛(やくも)と名乗る“神様”に愛されてしまってい
るから。そんな菫は夜蜘蛛の愛を利用して霊能力者もどきの仕事をしている。なにせこの世界、道を歩けば“怪異”に当たってしまうくらいなので――。
そんな一人と一柱がエッチしたりしなかったりしつつ、“怪異”を解決したりしなかったりするオカルトエロストーリー。
※色々と習作。主人公orゲストモブ女子がエロい目に遭う話。エロ含めて基本全体的に馬鹿馬鹿しい雰囲気なのでホラー要素はそれほど強くないです。
※現在エピソード3まで掲載(エピソード毎読切型です)。
※他投稿サイトと重複掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-02 00:00:00
52402文字
会話率:26%
世界を護るべく、世界を心の毒で腐らせる魔龍王アージュへと挑んだ青年、ゼノ。だがその意識は何処とも知れぬ場所に飛ばされてしまう。
そこで出会ったのは、魔王と良く似た特徴的な翼を持つ幼い龍の少女アーシュ。彼女によると此処は魔王の毒を浴びた結果辿
り着いてしまった魔王の過去を再現した夢であり、少女は魔王アージュとなる前の姿なのだという。
そうしてゼノはアーシュと共に夢を巡るが、それは少女が魔王に堕ちるまでに至った、凄惨で薄汚い人の欲望を煮詰めたようなものであった。それでも、目の前の夢の中の彼女を助けたくて、ゼノはその世界で刀を振るうのだった。それが何を意味するか、分かることも無く。
この作品は「n4233gy」の二次創作です。作者(自分)許可済のエロあり特定ヒロイン攻略ルートです。また、ハーメルンでも投稿しています。
注:今作中では純愛です。あくまでも夢なので、作中で様々に凄惨なエロい目に合うのはその時期のヒロインを再現した別個体となります。ヒロイン自身は純情処女だった頃の個体なので処女です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-17 19:00:00
6119文字
会話率:42%
自分が誰の生まれ変わりで、本当は何者なのか。大事なことは何一つ覚えてないクルースニクの生まれ変わりが、殺されようと嫌われようと見捨てられようと諦めきれずに縋りついてくる吸血鬼を、許して受け入れて観念するまで。(EP01「プライベイト・チルド
レン」完結済)
そこそこお高いはずのプライドをかなぐり捨ててしがみついてくる貴種吸血鬼に絆されてしまったクルースニクの生まれ変わりが人の道を踏み外してから、調子に乗って厚かましい男との蜜月に一区切りつけるまで。(EP02「小王のドグマ」完結済)
ティル・ナ・ノーグでの新生活をキリエ視点で。(EP03「ニーベルングの居候」なろうにて連載、完結後アルファポリスへ転載予定)
※日常系ライトファンタジーのつもりで書いています。
※カップリングは固定(軽率なTSとリバ要素あり)。メインカップルは貴種吸血鬼×自立心高めの転生者。
※魔導関係がすこしふしぎ/SFっぽくもあります。
※アルファポリス、pixivでも読めます。
※途中から同類になったので異類婚姻譚タグは消しました。とはいえキリエの「本体」は黒くてべちゃっとしてるし、伊月はずっと人型のままなので異種姦みはあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-12 00:00:00
81273文字
会話率:33%