ここは、大国カジャの王の後宮。
妾妃として納められた、元奴隷のシュエンは倦んでいた。
慣例に従い、金で贖われた妾妃が王の子を身ごもらなかった場合、それは“娼妃”として国内外の有力者たちに貸与される。
当然のように組み敷かれ、あらゆる男たちに
抱かれてきたシュエンはやがて、「後宮いちばんの稼ぎ頭」とまで揶揄されるようになった。
ある日、シュエンはまたも褒賞代わりに見知らぬ男のもとに遣わされることになった。
◆
「異国の傭兵ですか」
「ええ。言葉は通じないと思いなさい。北の山岳を根城とする、最近勢力を増した傭兵団の長だそうよ」
「山岳……」
都のはるか北にそびえる山の峰は、ただ「北の山」「山岳」と呼ばれている。
王も後宮で働く女官たちも、誰も知らない。
そこには、かつてシュエンが暮らした村があるはずだった――
〜1話目や「隠す恋(1)」「隠す恋(3)」に凌辱及び複数での表現があります。二夫にまみえるヒロインが無理な場合はおすすめできません〜
※完結後、2024/11/18から藍玉を主人公にした番外編を始めました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:32:56
109274文字
会話率:39%
禮子(れいこ)は巷の人気カフェーで働く女給だった。ひょんなことから、三つ年下の海軍中尉、郷田遙(ごうだはるか)の妾となり、住まいを与えられてひっそりと暮らしている。お腹に宿るのは彼の子供。だが彼からは子供が男だったら本邸で引き取ると言われて
いて…。ー子供なんてくれてやるという気持ちと、どこか寂しく思う気持ち。婚約者のいる彼を思えば思うほど、禮子の心は揺れ動くのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 20:06:22
23164文字
会話率:37%
とあるトレーニングジムの働く女性インストラクター。彼女、坂下未希は利用者からの人気も非常に高い優秀なジムスタッフであった。
しかし、彼女には恐ろしい裏の顔が存在する。トレーニング、ストレッチと称して、多くの男性利用者をその魅力で虜にするこ
とを楽しみにしているのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 00:00:00
187094文字
会話率:64%
何の研究をしているかよくわからない、市街地から少し離れた民間企業所有の研究所に、たった一人の研究員として働く女がいた。
その研究所を所有している会社の社長は、自分たち夫婦になかなか跡継ぎができないことを気にして、(気休めに)妊娠に効果がある
サプリの開発を依頼していた。
ある秋の晩、依頼していたサプリの試作品の確認のため、社長が直々に研究所までやってきた。
そのサプリの有効性を確かめようと、まず研究員の女に一服盛ってから、二人で子作りをしようと持ちかけた。
数年掛け、男女三人の子を儲けた後、研究員の女は退職を決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-13 22:10:00
205651文字
会話率:50%
ふと寒さを感じて意識が戻ってくる。
周りが暗いから、まだ朝には早いのだろう。布団を引き上げようとして、違和感があった。
身体が動かないのだ。腕すら動かせない。慌てたからか、はっきりと意識が戻ってきた。そして自分が枕にしていたものが、
人の腕だと気が付いた。
そして、相手のもう片方の腕に自分が抱えられている事にも。しかも自分は一糸纏わぬ姿だ――。
王宮で働く文官のシエラは、上司である王太子と関係を持ってしまう。慌てて逃げようとするシエラだったが――。
働く女子のお話です。自分のなした事を身分や立場で取り上げられてきて、それでも頑張って仕事をしている文官シエラの話。
なーろっぱのゆるふわ設定です。暴力的な表現はないのですが、精神的に残酷な事もあるかとタグつけております。よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 20:00:00
30801文字
会話率:34%
【書籍化決定】おかげさまで、書籍化していただることになりました。読んで頂いた皆さまのおかげです。ありがとうございます!詳細はまた改めてお知らせいたします。
溺愛されたくない事務官アリサ✕溺愛がわからない騎士ユーリ。
そんな利害が一致した二人
の、形だけから始まったはずのお付き合い。次第にユーリに惹かれ始めるアリサと、どうしてもアリサを手に入れたい秘密を抱える騎士ユーリの、本当の溺愛への道。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 21:25:55
99273文字
会話率:52%
【1/6 ヒーロー視点追加】気が付けばいつの間にか恋に落ちていた年下騎士の、眠れない五日間のお話。
【タイトル末尾を変更しました】
田舎の領地で仕事に生きる、男爵令嬢と言うにはやや大人の職業婦人、アメリア。五日間にも及び開催される、社交シー
ズン最後を飾る王家主催の晩餐会に参加し、領地で生産している生地とレースを売り込むため、ドレスを持参して王都へ乗り込んだ。そこで知り合った年下の騎士マリウスになぜか懐かれ、知り合いのいない王都での滞在を満喫することに。知り合ったばかりのマリウスに心を許し、互いに惹かれていく二人だが、身分や年齢、そして手離せない自分の生き方に、アメリアはマリウスの元を離れようと決意するが――。
働く女性アメリアと年下騎士マリウスが自分の気持ちに正直に生きることを決意するまでのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-16 05:50:48
118269文字
会話率:58%
とある化粧品メーカーに勤務する優花は、大学非常勤講師の渉と遠距離恋愛中。
世間では愛の深まるイベントの時期は、いつもどちらかが仕事となっていてなかなかそうはさせてもらえない。
今年のクリスマスも例にもれず、ひとりきりのイベントの時間を過ごす
ものだと優花は思っていたのだが……
*ただ単にふたりがひさしぶりに会って仲良くしているだけのお話です。クリスマスということで、ふらっと思いついての執筆です。
*2話か3話ぐらいで終わります。(一応、時差を含めてクリスマス中に完結を目指します)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 21:13:38
17250文字
会話率:26%
お城勤めの、人間の女の子、ハンナは人生で初!クリスマスに恋人と過ごせることに浮かれまくっている。しかも相手は、煌めく美貌の眼鏡男子!お城で働く女性たち、みんなの憧れ、ダイアモンドの騎士と称される獣人騎士団・副団長のレイなのだ!いつも優しいレ
イと最高のクリスマスを過ごしたいハンナは、色々と策を巡らせるが……
山なし谷なしハッピーエンドです。
ヒーローはヤンデレです。好き嫌いが分かれると思います。キーワードをご確認の上、何でも許せる方のみお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 20:00:00
10271文字
会話率:43%
スナックで働く女の子に何故か初めて会った気がしない俺。彼女も同じ気持ちのようで、誘われるままホテルへ行って・・・。
最終更新:2024-11-26 17:32:09
5172文字
会話率:0%
駅前の繁華街で喫茶店を営む熟年夫婦と、アルバイトで働く女子大学生、三者三様の物語です。
最終更新:2024-10-23 17:00:00
48502文字
会話率:14%
家の近所にあるカフェで働く女子大生美咲ちゃんへの愛が押さえきれず、一年以上もストーカー行為を続けている陰キャ平凡社会人、七海奏(ななみかなで)。その行為をナナデという名前のSNSアカウントで壁打ちしていたところ、同じくストーカー行為に勤しむ
雅(みやび)と仲良くなる。同じ趣味を持つ者同士、一度実際に会ってみようと待ち合わせ場所に向かうとそこにはストーカー行為とは縁のなさそうな美形の男が待っていて…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-20 00:20:02
14190文字
会話率:58%
粗筋
昭和30年代。若年者への職業規制が無いに等しく、民事不介入を口実に司法の保護も望めなかった時代。さまざまな事情で身体を売る仕事を強いられた少女たちを描いていくオムニバスです。類似した「職業」を扱った中編2本で1冊にしていく予定です。
『ちょんの間』この作品です。
就職斡旋の男に「職業指導」を一度は受けたが、自分で客に媚びも売れず演技もできない明美は客を怒らせてばかり。自身も娼婦として働く女将の娘(勝江)の提案で「縛られ女郎」となった。勝江がヤクザの姐御役を演じて嫌がる明美を縛り上げて無理矢理客を取らせるという『ごっこ遊び』は、SMという言葉も知られていない当時、大評判となったのだが。
明美は先輩たちから羨まれて陰湿な嫌がらせを受けるようになった。勝江は自分が女将の娘であるという優越性を逆手に取って、店の娼婦たちに土下座して謝り、これからは自分が「縛られ女郎」となり、他の娼婦が順繰りに姐御役を演じて取り分の八割までを渡すという損な役回りを引き受ける。
実は勝江は自縛遊びなどが嵩じて本邦初のSMクラブを開くという趣味と実益を兼ねた野望を秘めており、最初から明美の素質を見抜いてパートナーとして調教していたのだった。
『女護ヶ島』
いわゆる売春島です。
DLsite、FANZA、楽天kobo、BOOK☆WALKER、BOOTHで販売中ですので、よろしくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-17 21:00:00
82177文字
会話率:39%
この作品は【嘘つき金魚にくちづけを/N3912JF】の番外編ですが、この作品単体でも読めます。
三十路を過ぎて独身生活を続ける難波(なんば)の唯一の楽しみは、会社帰りに近所のカツ丼屋へ立ち寄りそこで働く女の子の笑顔に癒されることだった。
だがある日いつものように店へ行ってもそこに彼女の姿はなく、代わりにいた態度の悪い年下の男性店員・さんごに横柄な応対をされる。
数日後、難波の勤務している会社にさんごがアルバイトとして入社してきて、難波は世話係としてさんごの面倒をみる羽目になってしまう。
掴みどころがなく生意気な態度をとるさんごに難波は苦手意識を抱いていたが、ある日会社の倉庫でさんごが業者の男と性行為をしているのを目撃してしまい……。
【苦労性の非モテ会社員(31)×生意気でビッチなバイト(21)】
【各章について】
①アクアリウムボーイ
全20話/ 157,427文字
▼
②海の見える部屋
全16話/ 119,654文字
①の後日譚です。難波とさんごの視点が交互に切り替わります。
この作品は作者個人サイトにて掲載していたものを再編成したものです。
初出:2019/12/28 完結:2021/03/14
エブリスタでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-14 00:08:16
277081文字
会話率:54%
家事代行サービスで働く女性のお話です。
最終更新:2024-06-09 13:10:11
7285文字
会話率:0%
あらすじ 30歳OLで、仕事の副部長を勤めている、御園すみれは、上司で部長であり、31歳の、小雅大貴が気になっていた。彼は淡々としてはいるが、優しく気遣いがあるところが好きで、すみれの一方的な片想いをしていたのだが、ある日すみれから告白した
所、何故か二人はそこから体の関係に至ってしまう。 付き合ってもないのに、好きな人に誘われるすみれは、自分と彼の関係に嫌悪をし、もやもやする日々を過ごすが...。 性描写には※をつけてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-02 00:00:00
4958文字
会話率:57%
ノクターンノベルズで公開しますのは初めてとなりますが、本件は私がファンティア&Ci-enで進めてます挿絵入れたいプロジェクトのリクエスト案件として、ファンティア・コミッションにて対応した作品となります。
私の処女作『悪夢のフライト』を
気に入ってくださいました依頼主さまが、イベントコンパニオンを狙って悪さをする時間停止能力を持った男について妄想ストーリーを描いて欲しいということで、作らせていただきました。
依頼主さまは脚フェチ、特に白パンプスがお好きでして、そこを集中的に責めて欲しいという要望をいただいており、その流れでストーリーを進めております。
そして、ご依頼が凄くボリューミーであったこともあり、オムニバス的にプチ連載チックな感じで作ってみました。
またサービスシーンというものを用意しておりまして、こちらはファンティア&Ci-enで公開しております。有料プラン限定ではありますが、ご興味をお持ちいただけましたら、そちらも覗いていただけますと嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-17 00:00:00
37041文字
会話率:28%
賀城修二(かしろしゅうじ)と桃瀬里美(ももせさとみ)の物語。
幸せに見える二人にも、両親を失うという壮絶な過去があった。
出会いは里美1年、修二2年の大学時代。
同じ国立大学の先輩後輩の関係だった二人も、次第に惹かれ合い恋人同士となった。
今までの彼女には自分から思いを伝えたことのなかった修二が、初めて思いを伝えた相手、それが里美だった。
小柄で人懐っこく、可愛らしい里美を修二は心の底から愛した。
性行為の経験がなかった里美の初めてを修二は受け入れ、そして里美は身体を託した。
初めての快感、幸せ、一人暮らしだった修二の部屋は、二人の愛の巣でもあった。
早く二人の子どもが欲しかった。そのための行為にも溺れた。
しかし二人を襲う環境の変化。
大学を卒業すれば就職というそれぞれ別の道が待っていたが、修二の就職後に発せられた辞令は遠く離れた海の向こう、ヨーロッパでの勤務だった。
里美を襲う病、望まぬ別れを選んだ修二は、その数年後再会することとなった。
そして再びの恋に溺れる二人の元に宿った命。
その小さな命は母体である里美を苦しめた。
そして迎えた誕生の時、その息子は早産児として未熟な体のまま誕生した。
同時に止まらぬ母体の出血に、修二は母子同時に失う事を覚悟する。
一命を取り止めたものの、働く女性としてのキャリア、母親としての子どもとの時間に対する葛藤にする里美だが、わずか数ヶ月で次の命を授かった。
そして再び里美の子宮に宿った命は、なんと二つ確認出来たのだった。
そんな中、発せられた修二の出向先は再びのヨーロッパ。
日本からの出国は出産直前であった。
そして敵対する組織から狙われる修二の命、その身体には数発の銃弾が命中した。
それでも命は繋がれ、双子の出産にも何とか立ち会うことができ、修二は初めての車内出産で我が子を自らの手で受け取るという貴重な経験もした。
大学〜結婚〜妊娠、出産、両親のいない二人の人生物語、第一期。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-05 17:02:16
135940文字
会話率:39%
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
※18話以降、加筆完全版をPIXIV FANBOX、ファンティアでも投稿しています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
賀城修二(かしろしゅうじ)と桃瀬里美(ももせさとみ)の物語。
幸せ
に見える二人にも、両親を失うという壮絶な過去があった。
出会いは里美1年、修二2年の大学時代。
同じ国立大学の先輩後輩の関係だった二人も、次第に惹かれ合い恋人同士となった。
今までの彼女には自分から思いを伝えたことのなかった修二が、初めて思いを伝えた相手、それが里美だった。
小柄で人懐っこく、可愛らしい里美を修二は心の底から愛した。
性行為の経験がなかった里美の初めてを修二は受け入れ、そして里美は身体を託した。
初めての快感、幸せ、一人暮らしだった修二の部屋は、二人の愛の巣でもあった。
早く二人の子どもが欲しかった。そのための行為にも溺れた。
しかし二人を襲う環境の変化。
大学を卒業すれば就職というそれぞれ別の道が待っていたが、修二の就職後に発せられた辞令は遠く離れた海の向こう、ヨーロッパでの勤務だった。
里美を襲う病、望まぬ別れを選んだ修二は、その数年後再会することとなった。
そして再びの恋に溺れる二人の元に宿った命。
その小さな命は母体である里美を苦しめた。
そして迎えた誕生の時、その息子は早産児として未熟な体のまま誕生した。
同時に止まらぬ母体の出血に、修二は母子同時に失う事を覚悟する。
一命を取り止めたものの、働く女性としてのキャリア、母親としての子どもとの時間に対する葛藤にする里美だが、わずか数ヶ月で次の命を授かった。
そして再び里美の子宮に宿った命は、なんと二つ確認出来たのだった。
そんな中、発せられた修二の出向先は再びのヨーロッパ。
日本からの出国は出産直前であった。
そして敵対する組織から狙われる修二の命、その身体には数発の銃弾が命中した。
それでも命は繋がれ、双子の出産にも何とか立ち会うことができ、修二は初めての車内出産で我が子を自らの手で受け取るという貴重な経験もした。
大学〜結婚〜妊娠、出産、両親のいない二人の人生物語、第一期。
※第二期 光の道しるべ連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-06 22:00:00
97768文字
会話率:50%
戦利品?シリーズです。
他の戦利品?シリーズに登場した人物なども出ていますので、そちらを読まれた方が分かりやすいかもしれません。
※ボーイズラブの警告タグは脇役で同性同士の恋愛が書かれているためです。こちらはさらりとしたもので、特に気にな
らないとも思われますが、念のため入れさせて頂きました。
●政権交代によって北方の大きな国白き雪の大国は変化していきました。
その変化は、花街にも及んでいました。花街に暮らす人々の生活も少しずつ改善されていたのです。
さて法務の審議官ダニイール・ガチンスキー審議官は、とても忙しい男でした。
忙しい彼は、花街の視察に関する国王陛下と宰相閣下の言い合いに巻き込まれてしまいましたが、ガチンスキー審議官の提言によって無事に宰相閣下の花街の視察は行われました。
宰相閣下の花街の視察が行われたその日、娼婦のリーリヤは一人の男性に出会いました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-20 00:00:00
349819文字
会話率:29%
このお話は、ムーンで連載している『紡ぐ糸が金色になる秘密』の関連作品です。
この連載の関連作品はいくつかあり、大雑把ですが二つのシリーズに分けています。
戦利品シリーズと戦利品?シリーズです。
このお話自体は以前発表した戦利品シリーズ
『法
相の戦利品』
の後日譚です。
多分戦利品シリーズと言えると思います。
ですが実は、以前発表した戦利品?シリーズのあるお話の前日譚でもあります。
単体の戦利品シリーズとしてそのまま発表すると、おかしな部分が多々あります。
なので思い切って戦利品シリーズとして発表出来るよう手を入れました。
そうしたら更におかしなことになりましたが、これはこれで発表していこうと思います。
戦利品シリーズとして完結させたそのあと、完全版をいずれどこかで発表させていただきたいと思います。
かなりイレギュラーな形式になりますが、色々考えた結果こうなりました。
どうぞご容赦ください。
読んでくださった皆様に楽しんでいただけますと嬉しいです。
●白き雪の大国で政権交代が行われ、以前は男娼だったという経歴を持つレオーン・ゴルドゥイという男が王位に就きました。
新しい王が統治を行うということは、その下で働く多くの人たちも新しい場所、新しい立ち位置で働き始めるということです。
以前は副隊長と呼ばれていたヨシフ・レーピンという男も、法相付き事務次官と役職名を変えて新しい場所で働くようになりました。
その頃、宮殿の食堂でも新しく雇われた人たちが働き始めていました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-16 12:32:47
21820文字
会話率:34%
物語の舞台は大正時代。田舎の郷村にて。旦那様のもとで働く女中・和子は、ある夜、跡取り息子の坊ちゃんを連れてお祭りへ出かけることに。そこで目撃したのは、古くから伝わる忌まわしき風習だった。
最終更新:2023-11-24 16:21:11
5796文字
会話率:37%
我が学園には、全校女子の憧れを一身に集めるアイドルがいる。唯一白ランの着用を許された男装女子——姫吏《ひめづか》だ。
彼女はかなり性に奔放で、すでに相当数の女子が手籠に……。
よりにもよって、こんな肉食イケメン男装女子に俺は恋してしま
ったんだ。入学式の日から。
そして一年が経ったころ、偶然もあって告白して付き合うことになった。
だが、交際の条件として「ボクをナンパに連れてって」とお願いされてしまうんだ。
そのターゲットは女子。つまりカノジョと一緒に女の子をナンパするというとんでも展開が待っていた。
ナンパした年上ギャル系お姉さん二人組とのエッチを見せつけられたり、クラスメイトの清楚系お嬢様との百合エッチに交じるよう誘われたり。
どうにも姫吏とはまともな恋愛にはなりそうにない。
でも、俺とのエッチにもハマったらしく、イチャラブ女の子わからセックスをすると、めちゃくちゃ可愛いい。
これは、そんなイケメン男装女子のカノジョと振り回される俺の話……。
※ヒロインはややイカれています。ご注意を。
※竿は一本です。ご安心を。
※女の子同士は浮気にカウントしません。
※以前に投稿した短編『[カノジョはイケメン男装女子]超絶美形な彼女がクラスメイトの清楚系お嬢様やナンパしたギャル系年上お姉さん二人組とエッチ。誘われて交じったあとはイチャラブ女の子わからセックスで〆』の連載版です。
でも一から書き直しているので、設定は似ていても別物になっているかと。
※無断転載ダメ絶対!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-19 09:30:19
89213文字
会話率:31%