悪魔を討伐する、なんてことのない簡単な任務のはずだった。
聖女リリエッタは婚約者の騎士ルークと共に、悪魔討伐のために古い神殿に乗り込んだ。
けれどそれはリリエッタを捕らえる為に張り巡らされた悪魔の罠だった。
仲間のために捕らえられた空間から
逃げようとするリリエッタに、悪魔がゲームを持ちかける。
※キーワードご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 19:20:00
21828文字
会話率:44%
物語の世界でキャラクターの身体を乗っ取る任務を受けては、本来のストーリー以上に冷酷無比な敵を演じて惨たらしく滅ぼされることを無常の歓びとしてきた悪役女優の"私"。
ところがアクシデントにより任務内容を把握する前に知らない
乙女ゲームの世界に入り込んでしまい、悪役令嬢リヴィアンとして生きることに。
困惑しながらも少ない情報から展開を予測し悪役としての任務を遂行しようとする中、攻略対象らしき銀髪の少年ロキから何故か仔犬のように懐かれ……
学園編はしっとりクールな悪女×一途な仔犬系美少年のおねショタ。
花街編は夜の街で生きる魔法使い魔女達の物語。
性描写のある話は*マーク付き。
旧タイトル「悪役専門の死にたがり女優は知らない乙女ゲームで迷走してます」
こちらはSМがテーマのR15作品「悪役S嬢〜悪役令嬢がS嬢って、天職なのでは?〜」のリヴィアン過去編を加筆したR18版です。
独立した内容になっているので本編未読でも大丈夫です。
38話からはオリジナルの内容。
悪役S嬢〜悪役令嬢がS嬢って、天職なのでは?〜
https://ncode.syosetu.com/n2804il/
リヴィアン26歳、ロキ22歳、レピド32歳が出ています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 23:38:13
235746文字
会話率:12%
シャルル・エヴァンスは王国の聖騎士団員。魔獣討伐の任で2年間音信不通だった元カレ、アレクセイ・アークライトと再会、のち復縁した。彼が戻って来ることを心待ちにしていた矢先、次なる魔獣討伐の任務に派遣される。そこに以前遭遇した不可解な魔獣が再び
現れて!?【魔法騎士カレ×カレ】シリーズです。併せてお読みいただけますと幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 21:18:02
20414文字
会話率:30%
シャルル・エヴァンスは王国の聖騎士団員。魔獣討伐の任務で2年間音信不通だった元カレ、アレクセイ・アークライトと再会。復縁したはいいものの、ちっとも会うことが出来ない。業を煮やしたシャルルは休暇をとりアレクセイに会いに行くことにした。はるばる
と彼の本拠地にやって来たはいいものの、なかなか2人きりになれない。シャルルは不満を募らせて行くが?【突然消えた元カレと、同じ任務に就きました】の、その後の話です。シリーズでお読みいただけますと幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 20:58:41
28218文字
会話率:33%
シャルル・エヴァンスは王国の聖騎士団員。魔獣討伐の任を命じられるが、そこで2年前問題を起こして退団し、シャルルの目の前からも姿を消した元カレ、アレクセイ・アークライトと再会する。王国を出て別の土地で闇騎士となっていた彼は、まるで何事も無かっ
たかのように接して来る。断ち切れない未練と苛立ちを隠したまま共に任務に向かうがその心は揺れ動いて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-08 21:23:21
21900文字
会話率:23%
秘密結社の構成員である原坂新輝は、人類を“危機”から救うために日夜、活動している。人に知られてはいけないのだが、うっかり“危機”そのものに正体を知られてしまう。新輝は、揺れ動く感情の中で、溺愛される。
最終更新:2024-12-07 19:40:00
42420文字
会話率:76%
AIのべりすとを使用して書きました。
この小説は同サイトに投稿しています女子中学退魔師の日常の続編になります。(https://novel18.syosetu.com/n0925ij/)
様々な困難を乗り越え、数多くの任務を成功させて最
強の退魔師の名を不動の物にした立華羽衣。
並ぶ者無しと謳われるその実力は今日までの努力で培われた確かな物……
だったが、二年前の帰省で過ごした田舎で見た目が猿に酷似した妖魔の目撃情報を耳にした時、立華羽衣の最期の戦いが始まる。
女子中学退魔師シリーズ最終章になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 00:00:00
122449文字
会話率:29%
帝国が誇る最強の七騎士、護帝七剣。その一人、“氷の華”ウェザリンド。何時もクールで独りを好む最強の女騎士。長く美しい銀髪。雪のような真白の肌。あばらの浮いたすらりとした長身と、たわわなデカパイ、デカいケツ。その強さ、美しさから、帝国の至宝と
も呼ばれる彼女でしたが、偶々任務でデカマラでデカタマのゴブリンに出会います。一瞬で恋に堕ちた彼女は求婚して即交尾。自分の屋敷で変態交尾三昧のラブラブな日々を送ります。最後はお仕事辞めて僻地へ移り住み、交尾塗れのド変態ハーフゴブリン家族を産みまくり皆で楽しくハッピーエンドです。♡多め。地の文あり。ゴブリンは鳴きますが喋りません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 18:35:23
16788文字
会話率:15%
○寒門出身の外交官、マツナは7年の任期が終わって先日帰国したばかり。大好きな兄家族と共に休暇を過ごし、更に頑張ろうと意気込む彼に上司から言い渡されたのは非情な任務であった………
実は好奇心旺盛だけど口下手な皇子様×そんな彼の元に人質(結婚
相手)として捕らわれることになったアラフォー外交官の、ほのぼの歩み寄り言葉通じない系ラブコメ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 23:43:42
49732文字
会話率:26%
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。
かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。その後、王太子の密命を受け、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分、アンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、カイは戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
ゆっくりめ更新。頻度はわりと不規則です。
第三話「アスモダイの尖鋭」更新中です。
※アルファポリスさんで数話分を先行掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 21:09:00
179818文字
会話率:55%
アルヴァトル帝国雲母騎士団の下っ端騎士、イリアに届けられたのは近衛騎士団長直々の任務通達書だった。
本来直属の騎士団長から口頭で伝えられるべき任務がなぜ封書で……。
訝しみながらも出頭した先で伝えられた任務の内容とは。
ちょっと特殊な構造
の帝国内で起こるあれやこれやのお話。
※扱う題材的にミッドナイト投稿ですが性描写は少なめです、あらかじめご了承ください
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-18 20:03:24
72277文字
会話率:41%
札幌のマネッジ商事に勤める田中順子は大学を卒業してから二十五年間ずっとこの会社に勤めてきました。
マネッジ商事は、土木建築工事会社に資材を降ろす商事会社です。
順子は、ここで社員達の使う経費の精算処理を行ってきました。
二十五年間、ずっとで
す。
若いころは、もっとやりがいのある仕事をしてみたいと思ったことがありました。
けれど、三十路を過ぎ四十路に入ると、このまま定年まで同じことをしながら勤めるのがいいと思うようになってきたのでした。
しかし、時代は変わり世の中も変わります。
業務の効率化、デジタル化という波がマネッジ商事にもやってきました。
誰でも簡単に私の仕事ができるようになるのね……
私ってどうなるのかしら……
不安な気持ちで毎日を過ごす順子。
まさにそんな時でした。
メーカで業務効率化を担当していた人物がやってきたのです。
阿部課長です。
彼は、不況に陥ったメーカでリストラにあい、マネッジの社長に頼み込み、命拾いをしたのでした。
配属は順子の課の課長となりました。
阿部課長の任務は、ここで業務のデジタル化を推進することでした。
何とかいいところを見せたい阿部課長は、強引にデジタル化を推し進めます。
社員の意見など一向に聞かずに……
その結果、仕事のやり方が変わりました。
順子の仕事は半減してしまいます。
いよいよ順子の心配していたことが現実となったのです。
人員整理が行われるという噂が広まりました。
順子は辞めたくない。今まで通り働きたい。そう思っています。
一方で、社長からデジタル化の成果を見せてくれと迫られた阿部課長。
人員削減を迫られます。
阿部は意思を固め、順子をリストラすることにしたのです。
辞めたくない順子と辞めさせたい阿部のバトルが始まりました。
男の本性をむき出しにして辞めさせようとする阿部課長、女を武器に反抗する順子。
壮絶な闘いは思わぬ方向に進んでいきます。
果たして勝負はどちらに軍配が上がるのか。
こうご期待!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 21:00:00
11778文字
会話率:21%
植物が大好きな大学生・サユリは、突然フローリア国に召喚される。
そこは【乙女】と呼ばれる者の力で国を護り続けていたが、力を失いつつあり、サユリは喚ばれたのだった。もう1人の【乙女】エリカと共に。
孤立するサユリに対して愛されるエリカ。
それでも平和に過ごしていたある日、エリカに乙女の証が出現したことと、身に覚えのない罪で罪人扱いされ、城を出ることに。
しかし途中、男たちに乱暴されてしまう。
意識を失ったサユリはロート・リコリスという人物に助けられ、屋敷で生活することとなる。
屋敷の侍女・オルタンシアと親しくなり、見事な庭園を巡るうちに元気を取り戻していく。
また、お礼から始まった手紙を通して、ロートとの関係も深まっていき…。
そんななか、城での怪しい動きを知ったロートは任務の傍ら探っていくことになる。
追放したはずのサユリを執拗に追いかける目的とは?
果たしてサユリに、安らかな日々は訪れるのだろうか?
*好きなテーマを好きなように書いております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-11 15:12:01
147401文字
会話率:41%
この世のルールを乱したおぢは、決して許しておけない。
【登場人物】
リリィちゃん:本名「白百合杏奈(しらゆり あんな)」。22歳。新宿区内にある性風俗店「地雷系喫茶へらみん」で働く風俗嬢であったが貢いでいたホストの同担ホステスに刺殺され、
ホストの正体であった異星人イタダキマンに生命を与えられて蘇生する。イタダキマンと自身の生命を維持するためパパ活女子「リリィちゃん」に転身し東京各地の弱者男性から搾取する生活を送る。身長153cmにDカップの地雷系ファッション女子で出身地は愛媛県今治市。
イタダキマンハヤト:搾取エネルギー(イタダキウム)を糧として生きる異星人「イタダキマン」の一人で、任務中に地球に墜落して以降は歌舞伎町のホスト「ハヤト」に擬態して地球の弱者女性からの搾取を行い生存していた。自分の巻き添えで死亡した杏奈に生命を与え、その後は杏奈と生命を共有しつつ搾取のテクニックを指南する。普段は杏奈がバッグに着けている小さなクマのぬいぐるみ「すぱーくどーる」に憑依している。
いただき5つの誓い
一つ、相手の目線に立って発言・行動をすること。
一つ、相手と落ち着いて話して信頼関係を構築すること。
一つ、自分を魅力的な「助けてあげたくなる」人間に見せること。
一つ、相手を無害なガチ恋に育てること。
一つ、自分の価値に気づき、自分のやりたい夢を叶えること。
★この作品は「ノクターンノベルズ」「ハーメルン」「pixiv」「無料で読める大人のケータイ官能小説」に投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 22:48:55
15610文字
会話率:53%
フィデルは2ヶ月ぶりに恋人と会うのを凄く楽しみにしていた。大変な任務から帰ってきた自分を、褒めて甘やかして、最後には全身愛されることだろうことを期待していた。
なのに、久しぶりに会った恋人は冷たい態度で浮気を疑ってきて────。
セルジ
ュ(嫉妬深いヘタレ騎士)✕フィデル(主より恋人が大好きになっちゃった忠犬系騎士)
タイトル通りのお話で、最終的にはいちゃいちゃらぶらぶです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 10:31:00
11361文字
会話率:33%
【命を狙う者×狙われる者の両片思い】
シオン・ケルイタス(20)は敵国に潜入し、5年の間グリス・デルウィン(20)という男の親友を演じ続けた。母国の標的は、財力で政治に影響を及ぼすデルウィン家。一族を崩壊に導くために、跡取り息子であるグリ
スの命を奪うことがシオンに与えられた任務だった。
………っていう入りですがストーリー自体は堅苦しくないと思います。
○3話完結+その後の話(全4話)。視点交代します。
○テーマは重めですが、血は一滴も流れません。前半シリアス、後半に進むにつれて頭のネジが飛んでいきます。
○エロは後半から。(注:受の性癖が拗れています。)
※以前当サイトに掲載していたものです。加筆修正してあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 00:20:03
16163文字
会話率:33%
『篠宮香織』は母『紗耶香』の命令を受け、公安退魔士『六課』に所属することになる。
任務は『私の友達を救え』とのこと、香織は何の事か分からないまま、六課の敵対する妖魔と戦うしかなかった。
挿絵はpixivにあります
エロシーンは★がついてま
す()はプレイ内容折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-19 12:30:00
52005文字
会話率:29%
任務に失敗してTSした忍者が負けないように頑張る話。
なお、9割方負けている模様。
※前に投稿した短編の連載版です。第一話は短編のモノと同じ内容です。
※不定期更新です。
※ノクターンとハーメルンに投稿しています。
最終更新:2024-10-08 17:28:44
35666文字
会話率:34%
王宮の侍女として働くシェリーには、とある悩みがあった。それは、幼馴染の第三王子、フレデリクの閨の手ほどきをしなくてはならないことだった。
ハジメテ同士の初めての夜は、フレデリクの暴走に振り回されっぱなし。シェリーは大事な任務をやり遂げること
ができるのかーーーー?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-07 23:28:45
9088文字
会話率:58%
広報課兼務って・・・カラーガード隊って、こんな短いスカートなの〜?
最終更新:2024-10-03 09:38:08
1126文字
会話率:17%
魔術師であることを隠し騎士として働くルークは、王命の特別任務で滞在した屋敷の中で、自身と同じように顔半分が前髪で覆われた少女を見かけた。執事の慌て方で、彼女を外部の人間に晒したくなかったのは明らかで、この少女が特別任務に関わっていることも
察した。
直接姿を確認した彼女を探すために、ルークは自身に変身魔術を掛けた。子犬の姿になると、強烈な甘い匂いを感じ戸惑うが、むしろルークの好きな香りだった。
その少女についてルークが出した結論は、番だった。魔術師は番がいれば、魔力増強ができるようになる。魔術の元となる魔力が増え、より強力になれる。ルークの感覚と思考が正しければ、彼女も魔力を持つはずだ。それだけが隠されている理由とするなら、腑に落ちない。他に何か、人目に晒されると都合の悪いことがあるに違いない。
子犬姿のルークが彼女の膝の上で見たものは、前髪で隠された漆黒の片目と、顔の半分を覆う魔の紋章だった。彼女から魔力の気配は感じられず、伝説級の珍しさで、ルークは文献調査のために一度王都に戻ることを決める。魔術師の師匠ジョンから、次の特別任務が魔の紋章の解放になる予想や、性交渉をもって紋章を解放するという、今まで友人すらいなかったルークには最高難度とも言える特別任務を聞かされ…?
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った魔の紋章を持つ少女のお話。
あらすじで触れているのは第二章の終わりまでです。その後の物語には無理矢理の性交渉などありますので、ご注意ください。
こちらは【改稿版】です。旧版『魔の紋章を持つ少女』は検索除外にしてあります。
アルファポリスにも同内容を掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 18:00:00
287973文字
会話率:49%
ルーク・ウィンダム警備副隊長は、任務で滞在した屋敷の中で、顔を前髪で半分隠した女の子を見かけた。執事の慌て方を見るに、外部の人間に見られてはいけない子だったのは、すぐに分かった。
その子を見たのがルークだったことも、この屋敷に関わ
る者にとっては運が悪かった。ルークは、普通の騎士にはない能力を持っている。
自身の見た目を変化させる変身魔術を扱える魔術師は、この国にはルークだけだ。しかも、ルークが魔術を操れることを知るのは、師匠であるジョンと王家の一部のみ。そもそもルークは騎士学校を卒業しており、魔術学校にはほぼ通っていない。魔術を使えることをずっと周囲に隠して、騎士として任務に就いているのだ。
昼間に見かけた女の子を探すために子犬の姿になると、その少女から強烈な匂いがした。こんな匂い、感じたことがない、嫌じゃない、むしろ好きな匂い…
ルークは考える。
…思い当たる知識は、つがいだ。僕の番が、この子なのか。ということは、彼女も魔力を持つはず。魔術師の番に当たるなら、魔力は持っていて当然だ。昼間に隠されていたのは、それが原因なのか?
いきなり部屋の中に現れる転移魔術を使うこともできたが、警戒されたくはない。夜を待って、廊下から扉を軽く引っ掻くと、まだ起きていた女の子が開けてくれた。
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った女の子のお話。虐待や甘々(?)えっち、物語の後半には無理矢理の性交渉や拷問などの成人向けエピソード(※マーク)がありますのでご注意ください。
時代・爵位・仕事・番・魔術など、ご都合主義な緩い独自設定があります。
細かい誤字訂正など、ストーリーに影響しない改稿を行う予定です。
番外編の一部にBLを含みます。
アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-15 00:00:00
272224文字
会話率:52%
◆幼なじみのクール騎士×はねっかえり女騎士による喧嘩ップルDom/Subユニバース◆
優秀な女騎士のジェシカは、とある任務の途中に、突然支配されたい性【Sub】になってしまう。自分の身体の変化に戸惑うジェシカだったが、そんな彼女のピンチを
救ったのは、幼馴染で【Dom】のイライアス・ローデだった。イライアスとジェシカは目が合うだけで喧嘩してしまうほどの犬猿の仲。それなのに、イライアスはなぜか「幼馴染だから」と勝手にパートナー登録をしてしまう。イライアスの強引さに辟易するジェシカだったが、パートナーとして過ごすうちに、次第に彼の優しさとトロ甘なプレイに惹かれていく。
しかし、彼には長年片思いしている人がいるようで…?
◆アルファポリス、エブリスタにも同名の小説を投稿しています◆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 16:47:35
203925文字
会話率:42%