※以前に掲載した『仮面を取る母』の121話と最終話の間の話になっています。
39歳バツイチの玲於奈は中学生の息子、大河の部活動の先輩である九鬼拓海に寝取られる。拓海はまだ中学3年生ということもあり、結婚などその先のことは拓海が結婚できる年
齢になってから考えれば良いと玲於奈は思っていた。だが、数年後には子どもを産むにはリスクがはらむ年齢ということもあり、拓海の母である小夜子に結婚・出産を迫られる。悩んだ末、玲於奈は息子を捨てて九鬼家に嫁へ行くことを決断したのだが……名家である九鬼家の人たちは一般庶民で、かつ、39歳の玲於奈が九鬼家の女になることを反対する声も多い。
ド派手な金髪に歳不相応な格好をしていた体育会系の玲於奈だが、上流階級である九鬼家の女になったことで髪型も服装も、口調までもが穏やかな落ち着きある女性へと変貌する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-29 22:42:03
34970文字
会話率:41%
末端王家であり伯爵家の令嬢ロゼンヌは、突然の婚約話に驚愕した。相手はこの国の王太子にしてロゼンヌが大嫌いな、王太子・ルイ。二度と会いたくないと誓っていたのに、まさかの結婚だなんて。しかも嫌がる彼女に対して、彼は徐々に距離を詰めてきてーーー。
***王道もの。『愛してるだけは言えない』のルイさん編。こちらを読んでいなくても大丈夫な内容になっている…筈です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-18 01:41:19
245216文字
会話率:36%
目が覚めるとふたなり女しかいない世界にいた主人公。この世界は階級制度によって支配されていおり、階級が下の者を自由にできる。
主人公は特級階級という身分を使って好き放題生きる。
最終更新:2018-02-23 00:28:55
2089文字
会話率:55%
社長夫人として優雅な日々を送っていた小百合はある日、自分の夫・正志が経営する殿岡商事が倒産の危機にさらされているとの連絡を大日本銀行の松田から受けて驚愕する。
その直後に夫の正志から入った連絡により、殿岡商事の経営が最悪の状態なのが真実
だと知る小百合。
正志の指示で、取引先の大橋物産の大橋の自宅へたずねていくことになった小百合は、そこで正志が大橋と松田と交わした契約書を目にする。
それは、大日本銀行の融資とその保証人に大橋がなることの交換条件として小百合の肉体を提供するという生贄契約書だった。
契約書にサインをしてしまったばかりに大橋に乱暴に犯されてしまった小百合に次の悪魔・松田の間の手が伸びる。
松田は小百合を老練なテクニックで翻弄し、更なる恥辱を与える。
そして、最大の恥辱であるエクスタシーを感じてしまう小百合。
その瞬間に屈辱のおねだりの言葉まで口にしてしまった小百合は、かつて無い絶頂感の中で気を失ってしまう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-10 08:00:00
22659文字
会話率:40%
言葉の通じない奇妙な女に出逢った瞬間、黒豹は恋に落ちた。
獣人世界の支配者階級である黒豹の若き当主はある日、偶然出逢った彼女を見た瞬間に番いと自覚した。しかし、彼女は動物の属性を持たない家畜扱いされている種族だった。待ち望んでいた運命の伴侶
を受け入れられず、彼は湧き上がる恋情と渇望に翻弄されて苦悩する。気難しい黒豹当主と獣人世界に迷い込んでしまった女性。二人は惹かれ合いながらもすれ違い続け、ついにある日、不器用な二人の恋は悲劇的な終わりを迎えるが……。言葉、価値観、体力差、共通点を探すのが難しい二人が行き着いた終着点とその後のお話。現状、時間軸は過去編です。★R18 ☆R18G残酷描写かBL注意折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-21 01:39:37
211398文字
会話率:30%
魔力の階級、マランガ制度から外れた魔力を持たない者はゲルゲと呼ばれる。人族のパルは魔力を持たないゲルゲだった。
王城の地下で働くゲルゲは外に出て人目に触れてはいけない。しかしパルは地下から出てしまい、危うく処理(ころ)されそうになったところ
を第一騎士隊の隊長レイウォルドに助けられてーー
※不定期更新。文字数少なめ。性描写は予告なく入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-10 13:55:53
14545文字
会話率:44%
娼婦館で働く下男の穴が最高の名器だった。
騎士、貴族、王族、複数の攻めたちが娼婦や男娼よりも下男にハマり、気持ち良すぎて喘ぐお話。
◎上流階級美形×名器持ち熊男
◎攻め複数 ◎後に3Pあり
◎受けより攻めがアンアン言います
◎どんな完結
になっても大丈夫な方のみお願いします
◎自サイトと同時更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-08 23:41:43
147832文字
会話率:51%
全てを捨てた溺愛者。
全てを捧げた盲信者。
全てを懸ける騎士と守護者。
自ら鎖を差し出した忠犬と、檻から出した可愛い猛獣。
それらの唯一となってなお、愛を渇望する私は満たされない。
***他サイト様に投稿していたモノの修正版です。
社会通
念に反する表現や倫理上問題となる発言が含まれます。
一対一の恋愛ではありません。***
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-05 22:00:00
197184文字
会話率:20%
貴族家次男『アイゾーオン』に転生した男が、【1日3分】だけ使える【時間を止める能力】で▲な世界を征服していく物語。
魔法がない異世界で、自分だけが持つ特殊な【能力】を駆使して、エロで自由な生活を送ろうとする男。
使い勝手が微妙な時もあるけれ
ど、でも役に立つ【能力】に賭けて色々頑張る話。
――前世最後の記憶が『時間を止めて悪戯シリーズ』鑑賞だった男が、▲の形をした大陸に転生し、▲な貴族制度に絶望していく。
そんな彼が、1人の妙な貴族令嬢『スティーリア』と出会う。
彼女に惹かれ、彼女を自分のものとするために自重しないと決断した彼は……。
※話の進行がかなり遅いです。申し訳ありませんが気長にお付き合いお願い致します。
※本作には貴族制度等が登場します。階級・称号・呼称等はこの作品ルールに則って記載していくつもりです。ご了承・ご注意お願い致します。
※また、話の中での齟齬や前後の矛盾、誤字脱字等のご指導ご指摘の程よろしくお願い致します。
※『ガールズラブ要素』は保険です。本作では行われない可能性があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-05 12:02:13
354997文字
会話率:18%
50年後の世界、そして日本。
スマホとかラインとかの通信手段はとっくに存在しません。
では、人々はどのようにして通信をするのか?
それは、簡単です。
ピップエレキバンにそっくりの小さな四角い粘着シートを首の裏側
、すなわち、延髄のところの真ん中に貼るのです。シートの中央には、コミュニケーションチップという集積回路の超小型チップが装着されています。
で、人々は、そのシートを媒体としてコミュニケーションをするのです。
そのシートの超集積チップは人間の脳波のモニタリングをします。
例えば、どのようにコミュニケーションをするのか?
それについては、男性主人公の修(おさむ)と女性主人公の鈴音(すずね)に実演してもらいましょう。
ある日、修は、鈴音と会いたいと思う。二人は恋人同士なのです。エッチが目的で会いたいのではありません。ただ、一人でいることの頼りなさと孤独を鈴音に解消してもらいたいと思ったわけです。
しかし、時刻は午前2時、真夜中というよりは未明、しかも、草木も眠る丑三つ時です。
そんな時間に連絡することは非常識なことです。
でも、心配無用です。
修の脳波は、すなわち、鈴音に会いたいと思う願いは、コミュニケーションチップを介して鈴音のチップに届けられるのですが、鈴音が眠っている場合には、鈴音のチップがその睡眠脳波を感知して、修からの願いを、すなわち、修からの脳波信号を鈴音の脳に取り次ぎません。
しかし、鈴音が起きている場合には、修の脳波信号を鈴音の脳に取り次ぎます。
その日、鈴音は、幸い起きていました。鈴音もまた孤独をいつもよりも強く感じて眠れなかったのです。
だから、その日の未明は、修と鈴音の互いのチップを介して、二人のコミュニケーションが交わされることになります。
物語は、そんな場面から始まります。
しかし、その背後には、権力者たちの身の毛もよだつような巨悪が隠されているのです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-19 17:55:08
42513文字
会話率:47%
過去のトラウマを乗り越えて、テイルと肌を重ねることができるようになったリダ。しかしテイルの方は、未だレイグの影を振り払い切れずにいた。伸ばしたままになっているテイルの髪の話題に触れた際、何となく気まずくなってしまう2人。集中しきれないまま高
階級の特殊生体討伐に挑むも、特殊生体の展開した精神世界に呑まれてしまい、テイルはもう一つの恋と対面することになる。それはかつて、自分をレイグと呼ばせて抱いた女性との、嘘で始まる淡い過去――
Surival Project、番外編その2。
番外編その1【たんぽぽ日和】で無事夫婦になったテイルとリダがいちゃいちゃしつつ、テイルの心のしこりを取り払うお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-09 20:00:00
32448文字
会話率:55%
巡り逢い、求め合う七日間のために何度も生まれ変わり、悲恋に命を散らす二人。 人種、国家、民族、性、階級という越えられない壁が常に二人を引き裂く。一人は無数の転生の記憶を背負い、もう一人は宿命を断ち切るべき唯一の記憶を封印されていた。閉ざされ
た輪廻を解放するために、出会った瞬間から七日の時しか許されていない。
四部構成
第一部 異世界近代
第二部 ヴィクトリア朝ロンドン・イーストエンド
第三部 近未来宇宙時代~古代エジプト~二十一世紀地球、ほか
第四部 異世界古代
第一部と第四部は、どこかほかの惑星が舞台になっております。
ボーイズラブにカテゴライズされてますが、男女どちらにも転生する主人公と、ヘテロな相方の属性上、異性間の恋愛もストーリーに含まれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-13 21:00:37
667101文字
会話率:43%
十九世紀末のパリ。ゴシップ新聞の記者、クロードは、上司である編集長からクラブ・シャ・ドールという秘密クラブを探って来いと命じられる。そこは上流階級の人間が集まる場所という以外は謎だったが、おそらく麻薬取引が行われているというのだ。気は進ま
ないながらも、なんとかシャ・ドールに潜入。そこは一見、普通のバーで、クロードはアルと名乗る金髪の青年と知り合う。クラブの秘密に少しでも迫ろうとアルに探りを入れる内に、二階にある個室に誘われる。その時になって、やっとここが男色家たちの出会いの場であることを知る。アルの巧みな誘惑により、クロードは彼と一夜を共にすることに。
その後、本名すら知らないアルのことが忘れられずにクロードは悩み続ける。実は、アルは社交界の寵児、ヴァクレール伯爵だった。クロードはアルと意外な場所で再会するが、彼は徐々に知ることになる。自分がいかに無謀な恋をしているのかを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-13 20:22:20
47598文字
会話率:46%
オメガ攻め、アルファ受
逆転?オメガバース
ある日、支配貴種アルファによって統治されていた世界に革命が起こり、ただ一人生き残ったアルファの少年ルークは革命軍リーダーのオメガ、ライアンに拾われ飼われるようになった。
思いつきで書いたので短編、
続いても中編予定です。
残酷な描写、陵辱表現があります。
アルファがオメガを虐げていたという描写があるので、苦手な方はご遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-23 11:37:26
9375文字
会話率:25%
同期入社の男性社員がパワハラを切欠に自殺した日、実家の秋田犬も寿命を迎えていた。煌めく才能を持ちながら死を選んだ寡黙な「彼」と、闘犬の血を引く過ぎるほどに従順な「犬」。
「なぜ、あなた達が死ななければいけない。死ぬべきは彼奴らなのに」
ふたつの理不尽な死に苦しみ深夜過ぎまでひとり飲みをした「私」は、トンネルを思わせる寂れたアーケード商店街で突然の息苦しさを覚え異世界に転生する。
そこは愛欲と暴力が支配する世界だった。大円都トラキアの政務官のひとり、円形闘技場を支配するティトゥス造営官の第二婦人である「もうひとり私」イレニアは、暴力と姦欲の化身「イヌ」に生まれながら優しさに苦しむ赤銅色のたてがみを持つ大イヌ、剣闘士ダンテと出逢う。
設定
円形都市国家(サークル)が点在する異世界
製鉄炉あり、蒸気機関なし
人力を主とする工場制手工業の実用
炎を神とする宗教を軸にして習俗・言語は他サークルを含めて統一
治癒力と知覚に作用する魔法あり、物理干渉する魔法はない
人
男 支配階級・市民
女 市民
有尾人
イヌ 戦士・労奴(男のみ)
ネコ 準市民・労奴(女のみ)
ブタ 奴隷・食用 (女のみ)
バン(蛮) 未開人 (オオカミ・ヒョウ・イノシシ・サル)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-07 19:57:15
11570文字
会話率:27%
異世界の上流階級に転生した主人公。しかし赤子時代が鬱過ぎて現実逃避していたら現実に...!
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※この作品はフィクションであり実在する人物、団体等とは一切関係ありません。露骨で変態的な鬼畜性(人によっては不快感
を与える)描写などが含まれます。空想の範囲内でお楽しみ下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-14 20:15:21
163289文字
会話率:65%
一部の異能者が世界を支配する地球の日本で、成人とみなされる18歳の誕生日に山田よい子は不幸に出会った。ほんの一握りしか存在しないはずの支配階級の人々に小突き回され撫で繰り回され、それでも抵抗できない哀れな無能者の彼女は、一発逆転を狙えるのか
。R18までには時間を要しますが、各話そこはかとなく下品な言葉が隠れています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-16 21:09:35
131698文字
会話率:40%
ある日、突如として命を失った飯間宇美。
しかし、その死は事故的なものであり、彼女は神の力によって自分が求めるものが揃っている世界へと転生させられた。
その世界の宇美が通うことにあった学園では、自分の使役するモンスターによるバトルで階級
ができあがり、勝者は敗者を好きにできるというルールのとんでもない学園であった。
だが、宇美にとってその条件は、望んでもいないものであり、学園の頂点ともいえる女王を目指して学園生活を謳歌していく。
モンスターを出産して戦う、異世界転移ファンタジー。
※作品要素(予定込み):出産、孕ませ、同化、肉体改造、ふたなり、状態変化、胎内回帰 etc……
※ふたなりはありますが、男性はモンスターとして以外でないです
※書けたらば更新という不定期更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-09 00:43:18
6497文字
会話率:61%
柚梨(ゆずり)は交通事故で運ばれた先の病院で、人間離れした美形の男・怜(れい)に、事故がきっかけで、ある一族の仲間になってしまったと告げられる。普通と違うのは、生きる為に少量の人間の血を必要とする一族である、という部分だった。
何とか気持ち
の折り合いをつけ、一族に慣れようとする柚梨。だが変異種である柚梨の血は、一族を統べる階級である真族(しんぞく)の怜を惑わしてしまい・・・?
気持ちは目指せ雰囲気エロス。
美形(オレ様)×可愛い(性格強気)。
話の内容的に少しだけ流血描写などがあるかも知れません。
不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-22 02:00:00
15368文字
会話率:30%
未来の地球。
正体不明の敵によって、中性子爆弾で世界中の都市を焼かれた人類は、激減した人口を人工子宮で補い、終わりのない戦争を続けていた。
そんなある日、軍の訓練学校で沙耶香は良祐と出会い、恋をする。だが、良祐の卒業と共に待っていたの
は、過酷な運命だった。
良祐が戦車兵となる前夜、は処女を捧げる。
「男の子だったら慎吾という名前をつけたい」
そう言い残して、少年は初陣で帰らぬ人となる。そして、沙耶香が身ごもることもなかった。
数年後、整備兵となった沙耶香は、配属先で漆黒の戦車と出会う。少尉という階級以外に名前を持たない戦車兵に、沙耶香は慎吾という名を与える。徐々に心を開いていく慎吾。触れ合うことすらできぬ二人だが、次第に愛が育まれていく。
しかし、戦争は二人を巻き込んで容赦なく激化していった。次々と親しい者が傷つき、命を散らしていく。
その中で浮かび上がる数々の謎。
軍上層部の陰謀、敵の正体、この戦争の始まった原因。
やがて決戦の時が訪れた。
そして最後の戦いの時、一切の謎が解き明かされたその瞬間。
慎吾が閃光の中に垣間見たものは、終りなき夢なのか、それとも希望なのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-12 19:00:00
137413文字
会話率:37%