心臓の病気により、亡くなったとされる主人公。
そんな彼はゲームの世界に転生し、新たな自分として活躍しようと動き始めた。
史上最強のラスボスとも言われている敵の姿になった彼の純愛なる物語。
最終更新:2024-09-06 22:46:19
6126文字
会話率:54%
男は女の下で殺された
いった瞬間に、男の心臓は、氷で固められたように止まってしまったのだ
男の最後に見た物は、快楽の失楽か
それとも地獄の悪魔だろうか
どちらにしても、男はただのタンパク質へと変わっていった
最終更新:2024-08-30 21:30:43
11438文字
会話率:26%
2300年4月10日――私立星見大学附属病院中高一貫校星見学園校長…後藤亜門と神宮寺真尋は校長室で種付けセックスしていた。
美少女の喘ぎ声…これに勝る娯楽はない。
男は何時だって気に入りの美少女を犯したい孕ませたいと思うものだから・・・。
こんな風に自由に思うがままに振る舞っても良くなったのは一重に養父からの心臓移植。養父の心臓とボロボロの真尋の心臓を交換したあの日から――真尋の人生は光り輝くものになった。
今はその養父の莫大な遺産を後ろ盾に“人生”を再編しようとしている…。
「私は沢山のオジサマに愛されたいの…♡♡」
揺るぎない決意は覚悟に変わる―――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 00:00:00
20349文字
会話率:27%
神谷竜之介、御子柴碧衣、音無緋色、神宮寺天音、千里一花―――以上僅かたったの5名が“悪夢”の生還者だ。
日本中を恐怖のドン底に叩き落とした原因不明の失踪事件…通称《悪夢病》はある日突然起きた。
悪夢(ソレ)自体はただの悪夢―――その筈だ
った。
何時しか悪夢を視た者の中に『声が聞こえた』や『呼ばれた気がした』等と言う者がいた。
初めは単なる偶然だ、嘘か悪戯だろうと思われていた。…無理もない、誰が信じると言うのか。
段々とその“声”は近付いて来ると言うのだ、近付く“何か”は必ず悪夢の中で己を待っている。
段々眠って居る時にしか視なかった“ソレ”が―――起きている時にも“視える”ようになり、悪夢で待つ“ソレ”が悪意と好奇の瞳で己の側まで近付くと……少しずつ、そう“少しずつ”己の身体の一部を奪っていくのだ。
『先ずは眼、だ。その眼があれば吾は現世(うつせ)を視ることが出来る…―――ああ、良く視えるぞ』
“何か”は悪夢の中で意図も容易く己の目玉を繰り抜いて“何か”の空洞…眼孔とも呼べる其処に埋め込むのだ。―――悪夢を視た“人間”の眼を。
ニタリ、と異形の化け物が嗤うと……現実の人間の眼孔からは夥しい血飛沫が飛び散り激痛にのた打つのは現実の悪夢の犠牲者。悪夢で繰り抜かれた通りに何か強い力で抉られた両目は耐え難い激痛と喪失感を悪夢を視た者に確実に与える。しかも対象不可能だ、“寝ない”選択肢を執ろうとしても無駄で異形に…悪夢に潜む怪異の化け物は摘出した“眼”を通して此方を捉える。
一度でも声を聞き存在を認識された人間は怪異の化け物からすれば“餌”でしかない。
眼の次は他の部位――それは鼻か耳か腕か―――はたまた内蔵の何れか。
…恐ろしい事に“怪異の化け物”は口だけは…喉だけは最後に取っておくのだ。
理由は単純明快。怯える声、怒号、命乞いの声…それ等恐怖に彩られた嬌声を聞きたいから。それだけの理由だ。
不思議と心臓を脳を取り出されても死ぬ事はない…ただ現実の身体にあるべき場所に臓器がないだけ。
その状態でも生命活動が維持されているのは殊更に怪異の化け物の有難迷惑な“慈悲”。
ソレが飽きた時点で悪夢を視た人間は存在毎怪異の化け物と場所を入れ換える。
当然現実に異形の化け物はいない、怪異の餌となった人間は失踪扱いとなり現世に顕現した化け物は現実世界での自由を得る―――永遠に。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-27 00:00:00
11906文字
会話率:38%
エリザベート・ハングリッド公爵夫人の生前は悪女である。
白い結婚の夫がいながら不倫をして、その結果、夫に見つかり自殺をしてしまった。
しかし、転生先は何と前世の夫の摘発先である先で心臓発作を起こして亡くなってしまった娘の体。
その娘を夫
は自分の『娘』にしたいと言い出して。
始まる前世の夫の『娘』溺愛の日々。あまりに激しい溺愛から、娘が学園に行くものなら筆頭公爵自ら学園に用務員としてアルバイトを始めたり。
ともかく、筆頭公爵の愛が加速しまくる。
娘のために、自分のために、相応しい肉の盾になっても構わないし、役目を終えたら死んでくれる゙系王子さまを探してあげることをライフワークにして、結婚相手も探してあげたい。
公爵の願いは、娘と一緒にいたい。だけど、自分は幸せに出来ないから、適当な男を用意してあげたい。
だけども、娘に触れる男には生きていることを後悔させてやる。
そんな公爵の愛に守られるエリザベートは幸せになれるのか?というお話です。
以前『ラクシャ公爵の全くために〜』で書かせて頂きました公爵の話です。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-11 11:31:28
9010文字
会話率:31%
ある日、部長に呼び出された健一は、何も知らされないままソープランドに連れて行かれる。
緊張で心臓が高鳴る中、健一の目に飛び込んできたのは、カタログに掲載された最愛の妹の写真だった。
信じられない思いで目を凝らす健一。
しかし、さすがに妹とそ
ういうことをするのは許されないと、指名を避ける決意を固める。
だが、その決意も束の間、部長が何も知らずに妹を指名してしまい、健一の心に暗雲が立ち込める――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-10 06:00:00
53449文字
会話率:40%
女神の加護を授かり不老不死となった女性、竜之宮由美は、人類の発展を人生の肴にしつつ、人間だった頃に買った自宅でのんびりと過ごしていた。
生存競争から降りて以降も、彼女の身の回りでは何かと事件が起きるようで……
===注意事項===
完全にその時の気分で書いているので、次話がいつ更新されるかは不明です。
この小説は、私が「小説家になろう」で掲載している【日帰りRPG】のセルフ二次創作です。
第4章「10.5 サカサノウロコ(4)」が終わった後を基準にしていますが、作中での明確な時期は設定していません。作中での時間経過が存在しない、いわゆる《日常モノ》としてお楽しみください。
リメイク案の設定も一部取り入れています。現状の【旧版】と設定がかみ合わない箇所がありますが、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-20 21:07:17
22191文字
会話率:27%
https://www.pixiv.net/artworks/25252043
pixivへ投稿したこちらのイラストを小説化した作品です。
心臓病を患っていることを彼氏に隠し続けている女性が取った選択とは。
※エログロ要素は殆どありません
。女キャラの胸がはだけられているシーンがあるので、念のためR18で投稿しました。
※pixivにも同じ作品を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 21:16:49
4051文字
会話率:44%
悪虐の限りを尽くしたとして魔界へ送られることになった聖女フェリシアは、魔王ヴィンセントの顔を見るなりここがゲームの世界であることを知る。
しかも、彼は前世で生きる糧であったほど愛したキャラだった。でも、悪役である彼はどのルートでもフェリシ
アを守るために命を落としてしまう。どうせ生まれ変わったのなら、絶対に彼を救いたい。
彼を救いたい一心で「殺してください」と頼んだらむしろ興味を持たれてしまったようで、彼の執着が日に日に増していく。
「例え泣いたとしても、決して逃がしはしない」
凄まじい執着心をみせられて心臓持ちませんけれど!私は絶対に、彼を幸せにしてみせますから!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-10 21:20:55
123932文字
会話率:31%
夢も目標も持たない1人の男
職業はフリーターで今はコンビニ店員
その男をなぜか心の底から信頼し愛している
武器製造を主とする大企業の女社長
「お願い、今の生活を捨てて私と一緒にきて
いや、来なさい。これは命令よ」
「来ないとその心臓どうな
るか…わかんないよ~?」
何も持たない事を望んだ無気力な主人公
主人公が持たないものを全て持っている女
その女が一番欲しいものは…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-02 01:20:00
4971文字
会話率:74%
朝起きたら心臓を貫かれていた葛原悠人。
心臓を貫いたのは悪魔の女アーシュラ。
葛原は、死ぬ直前にセックスがしたいと叫ぶ。すると、アーシュラは葛原を殺すのをやめ、葛原の心臓を握った状態で、あるゲームを持ちかけてきた。
そのゲームの内容は、半年
間、1ヶ月以内に別々の女をだけというもの、抱く女はアーシュラが指定する。
女を抱けなければ死んでしまう、これまで女性と付き合ったことのない葛原は、無事生き残ることが出来るのか。
主人公はクズです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 22:22:59
6094文字
会話率:47%
2024/05/30 eロマンスロイヤルより書籍発売!
聖皇アドニスは、二百年に一度咲く「神花」から生まれ落ちたという聖人。そんなアドニスに閨での知識を授ける教育役に、シスター・ミネットが選ばれた。貴き聖人の血を後世に残すため、アドニスは教
会が選んだ候補と番うことが望まれているのだという。
未亡人のミネットは、かつて夫である老侯爵を超絶テクニックで腹上死させた「伝説の毒婦」として社交界で知られていた。しかしその実態は、初夜に夫が心臓麻痺でポックリお亡くなりになってしまっただけの二十五歳・処女である。
「猊下。子づくりをするにはまず、猊下の猊下をスタンダップさせる必要がありまして……」
「なぜだ? 人は花から生まれるのだろう?」
色香だだ漏れの麗しい容姿に反して性知識が五歳児レベルの聖皇猊下に、どうにかお相手候補の女性たちと関係を持っていただこうと奮闘するものの、結局自分が食われてしまう伝説の毒婦(処女)のおはなし。
※R18シーンを含む回には★がついています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-30 20:07:09
164244文字
会話率:37%
一介の底辺の岩井は異世界に転移することになった。大学時代から女性の友人、柚奈に振り回され、常に彼女の都合の良いように利用されてきた。何年もの後、突然、彼女が自分を引き受け人として欲しかったからという理由で心を変えたことに気付く。
岩井は大
いなる悟りを開き、柚奈との初夜を迎えた後、彼女を振り切り、復讐を果たすつもりでいたが、初夜の興奮と柚奈の高度な技術により心臓が停止し、死んでしまった。
死因が異世界の豊かな女神の使命にぴったりと合致していたため、岩井は復活し、聖なる精神力を授かった。主人公が後宮の女性を受け入れると、信仰度に応じて数十億の精霊経験値を吸収し、素早く属性をアップグレードしてスキルを獲得できる。
そして、岩井は女神の信仰を広める神聖な使命を背負い、「愛で世界を救い、そして刀を振るって江湖を歩む」道を歩み始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-23 17:58:10
16105文字
会話率:23%
執着愛の攻め(吸血種)× 光の受け(人間)
小学五年生の冬、綾瀬咲人(アヤセ サキト)は同い年の理央(リオ)と出会う。
理央は『吸血種』であり、人間の血液を摂取しないと生きることができない人間だった。
友愛だったものが次第
に恋愛へと変わってゆく。
二人の出会い、別れ、再会の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-13 14:18:35
115376文字
会話率:38%
全9話。恋愛に関する噂が絶えない貴族アルファ×呪術に精通している魔術師オメガ。
小さな貴族の家に生まれたシュカは、オメガである特性を生かし、魔術師として呪術を専門に学んだ。魔術学校を卒業後は、貴族の中で呪いを受けた人物の解呪を請け負う仕事を
している。
ある日、父経由でフロードと呼ばれる貴族が呪いを受け、解呪してほしいという依頼を受けた。
呪いは、彼を恨む者が西の魔女に依頼して成されたもので、『彼が好意を持った相手に触れるたび、心臓が鷲掴まれるような痛みを持つ』らしい。
貴族内では恋愛の噂が絶えないアルファ……フロードの距離感に戸惑いつつも、シュカは解呪に取り組むことになる。
※他サイト(pixivFANBOX)先行掲載済[2023年7月31日]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-10 00:00:00
44164文字
会話率:40%
全8話。妹を溺愛するが故に時々言動が突拍子もない医者×書店で働く絆されやすく真面目な黒猫と人の姿を持つ獣人。
黒猫と人の姿をもつ獣人であるセレは、閉店予定の書店で働いている。
とある日、書店から家に戻る途中、常連であるルシオラと鉢合わせる
。彼は、書店でいつも心臓に関わる医学書を買っていく医者である。
ルシオラは帰宅途中のセレを引き留め「『星への願い』を残している獣人を知らないか?」と問いかける。
自国には守護神がおり、神は獣人だけに生涯に一つ願いを叶える権利……『星への願い』を与えてくれる。その願いを譲ってもらえれば妹を救える、と言うルシオラに、セレは、生涯の伴侶を得るために使う予定の願いを譲ることはできない、と伝えた。
するとルシオラは、自分が伴侶になるから願いを譲ってくれ、と提案してくる。
※他サイト掲載あり[2023/06/31掲載済]折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 00:00:00
54366文字
会話率:46%
恋人の哲治に浮気され美鶴は、家を飛び出して思い出の場所である浜辺へと向かった。そこで、海に飛び込もうとしていた男性、緒深と出会う。慌てて食い止めるた美鶴。彼と少し会話をして別れると、自分の店である花屋『美心』でしばらく生活することを決める。
しかし、次の日に哲治が花屋へと押しかけてきて、口論の末無理矢理身体を重ねられてしまう。次の日、深く傷ついた美鶴の前に緒深が現れて____
浮気の先にある真実と、美鶴の取った選択は?
フローズンバースが届ける、切ない純愛物語をお楽しみください。
※フローズンバースは天宮が独自で作った新しいバース設定になります。
【フローズンバース概要】
氷(アイス)
恋をすると、体温が上昇して身体が少しずつ溶けてしまう。溶けた身体は専用の容器に入れて取っておくと病院で治してもらえるけど、どんどん身体が欠損していく子が多い。フローズンの人が近くにいると溶けるのが緩和される。両思いになると自然と治るといわれている。
(今回のお話ではアイスは完治しない病気設定になっています)
️フローズン
身体からつねに冷気を発生させる人。歳を重ねるごとに冷気が強くなっていき、そのうち自身の心臓までも冷気で凍らせてしまい死に至る。感情の起伏が激しく、怒りや悲しみの感情で凍結がはやまる。
恋をすると心が温まり冷気を抑えることができるという話もある。
また、アイスと一緒にいると冷気がアイスに吸い取られるため凍るのを抑えられる。
️派生
凍結病
後天性のフローズンともいわれる。片思いをすると心臓が凍りついていく病。体内から冷気を発生させるため、病にかかった人の基礎体温は常に低く、冷気で自身が低体温症や低温火傷に陥ることもある。中には口から氷やあられを吐き出す人もいるとか。
両思いになる(又は、好きな人に触れられる)と症状の緩和や、いいときには治るといわれている。
沢山の方にフローズンバースを知って頂きたいなと思っています。よろしくお願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-07 18:00:00
18649文字
会話率:37%
書に集中していた深夜。
廊下の先にある義妹の部屋の方角から、乱れる吐息が微
かに聞こえたような気がした。
ガラス戸を少しだけ開き暗闇を覗き見ると、義妹の部屋
から小さな明が一筋漏れている。
夏の夜の冷気を通す為に引き戸を少し開けているのだろ
う。
静寂に向け集中して耳立てると、再び薄明かりの場所か
ら今度はハッキリ。
「ハッ、ハハッ、ハハッ、ハッ、ハァハァ、ハックッ、
クッ、ウゥッ、ハァハァ」喘ぎ乱れる吐息が聞こえた。
交渉の疎遠だった時の妻が、秘めた自慰を別室で行った
時にフスマ戸越しに聞いた、息を殺し堪え漏していた時
の喘ぎ方と同じだ!
異様な雰囲気に気付き、私の心臓は高鳴った。
彼女の厚い唇を、口を、半開きにして独り快感に喘ぐ吐
息を押さえられずにいるのか?
妻に似た体を悶えさせて、彼女はどのように手指を使っ
ているのだろう?
私が思いを巡らせている間にも、喘ぐ吐息は高まり切迫
して来て。
「ウゥッ、クッ、クッ、ウクッ、ハァハァ、ククッ、ウ
ッウッ」というような、抑えきれない呻きが、歯の間か
ら漏れ出てしまう吃音の様な嗚咽になってきた。
(ピタピタ)と肌を叩く音も混じって来ている。どのように
手指を使うとあの音が出るのだろう?
差し迫り、緊迫感が増して来た静寂の向こう。
義妹の漏れ出させてしまっている、喘ぐ吐息と堪え呻く
嗚咽。
ペタペタと肌を叩く音も忙しく激しくなり、喰いしばる
歯の隙間から漏れ出る、吃音のような嗚咽も差し迫って
きた。
ベッドの軋む音。
抑えきれなく漏れ出てしまう、唸るような吐息と呻き
声。
私は勃起したペ〇スを握り、廊下に高まる切迫感を少し
も聞き逃すまいと集中した。
果たして義妹の行う自慰絶頂の時はどのようであろう?
高鳴る私の鼓動が、廊下に響いてしまうのではないかと
思う程に早まった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-22 10:58:22
112747文字
会話率:4%
読書に集中していた深夜。
廊下の先にある義妹の部屋の方角から、乱れる吐息が微かに聞こえたような気
がした。
ガラス戸を少しだけ開き暗闇を覗き見ると、義妹の部屋から小さな明が一筋漏
れている。夏の夜の冷気を通す為に引き戸を少し開けているのだろ
う。
静寂に向け集中して耳立てると、再び薄明かりの場所から今度はハッキリ。
「ハッ、ハハッ、ハハッ、ハッ、ハァハァ、ハックッ、クッ、ウゥッ、ハァハ
ァ」喘ぎ乱れる吐息が聞こえた。
交渉の疎遠だった時の妻が、秘めた自慰を別室で行った時にフスマ戸越しに聞
いた、息を殺し堪え漏していた時の喘ぎ方と同じだ!
異様な雰囲気に気付き、私の心臓は高鳴った。
彼女の厚い唇を、口を、半開きにして独り快感に喘ぐ吐息を押さえられずにい
るのか?
妻に似た体を悶えさせて、彼女はどのように手指を使っているのだろう?
私が思いを巡らせている間にも、喘ぐ吐息は高まり切迫して来て。
「ウゥッ、クッ、クッ、ウクッ、ハァハァ、ククッ、ウッウッ」というよう
な、抑えきれない呻きが、歯の間から漏れ出てしまう嗚咽になってきた。
(ピタピタ)と肌を叩く音も混じって来ている。どのように手指を使うとあの音
が出るのだろう?
差し迫り、緊迫感が増して来た静寂の向こう。
義妹の漏れ出させてしまっている、喘ぐ吐息と堪え呻く嗚咽。
ペタペタと肌を叩く音も忙しく激しくなり、喰いしばる歯の隙間から漏れ出
る、吃音のような嗚咽も差し迫ってきた。
ベッドの軋む音。抑えきれなく漏れ出てしまう、唸るような吐息と呻き声。
私は勃起したペ〇スを握り、廊下に高まる切迫感を少しも聞き逃すまいと集中
した。
果たして義妹の行う自慰絶頂の時はどのようであろう?
高鳴る私の鼓動が、廊下に響いてしまうのではないかと思う程に早まった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-05 23:00:00
118816文字
会話率:4%
読書に集中していた深夜。
廊下の先にある義妹の部屋の方角から、乱れる吐息が微かに聞こえたような気
がした。
ガラス戸を少しだけ開き暗闇を覗き見ると、義妹の部屋から小さな明が一筋漏
れている。夏の夜の冷気を通す為に引き戸を少し開けているのだろ
う。
静寂に向け集中して耳立てると、再び薄明かりの場所から今度はハッキリ。
「ハッ、ハハッ、ハハッ、ハッ、ハァハァ、ハックッ、クッ、ウゥッ、ハァハ
ァ」喘ぎ乱れる吐息が聞こえた。
交渉の疎遠だった時の妻が、秘めた自慰を別室で行った時にフスマ戸越しに聞
いた、息を殺し堪え漏していた時の喘ぎ方と同じだ!
異様な雰囲気に気付き、私の心臓は高鳴った。
彼女の厚い唇を、口を、半開きにして独り快感に喘ぐ吐息を押さえられずにい
るのか?
妻に似た体を悶えさせて、彼女はどのように手指を使っているのだろう?
私が思いを巡らせている間にも、喘ぐ吐息は高まり切迫して来て。
「ウゥッ、クッ、クッ、ウクッ、ハァハァ、ククッ、ウッウッ」というよう
な、抑えきれない呻きが、歯の間から漏れ出てしまう嗚咽になってきた。
(ピタピタ)と肌を叩く音も混じって来ている。どのように手指を使うとあの音
が出るのだろう?
差し迫り、緊迫感が増して来た静寂の向こう。
義妹の漏れ出させてしまっている、喘ぐ吐息と堪え呻く嗚咽。
ペタペタと肌を叩く音も忙しく激しくなり、喰いしばる歯の隙間から漏れ出
る、吃音のような嗚咽も差し迫ってきた。
ベッドの軋む音。抑えきれなく漏れ出てしまう、唸るような吐息と呻き声。
私は勃起したペ〇スを握り、廊下に高まる切迫感を少しも聞き逃すまいと集中
した。
果たして義妹の行う自慰絶頂の時はどのようであろう?
高鳴る私の鼓動が、廊下に響いてしまうのではないかと思う程に早まった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-05 12:00:00
109300文字
会話率:4%
七年ぶりに帰郷した弟子は師匠の心臓に刃を突き立てる。
「俺のために死んでください、師匠」
愛し憎しの激情を抱く弟子・グリージオ、不老不死の師匠の愛と呪いを巡るお話。弟子×師匠CP。
シリアスメインのハッピーエンドにしたい。※死傷・性行
為等の描写が入る(予定)し、途中で師匠に横恋慕する人が出てくる。
不定期更新。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 23:53:29
18868文字
会話率:35%
僕が好きになったのは男の子だった!? その後、僕らは…
「俺、ちょっとトイレ行くわ…」
間が持たないと感じたのだろう。
そう言って席を立って、トイレに行くときに僕の肩をポンと叩き触っていった。
その時、僕は身体中に電流が流れるような感
じを受けた。
心臓がドキドキ、バクバク言い始める。
この感覚はなんだろう。
そう思っていた。
そうだ、あれは小学4年生の時だ。
クラスで人気者の大野くんと一緒に学校から帰る途中の出来事だ。
大野くんと二人だけでいると、僕の心臓はドキドキしてバクバク言い出したのだ。
その時と似ていると思った。
でも、この感覚はなんだろう。
自分でも分からなかった。
尚も、心臓はドキドキしてバクバクしている。
そんな状態の時に優真がトイレから戻って来た。
「薫、飲み過ぎたのか?顔が赤いぞ?」
「え?マジで?」
※第4章より抜粋。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-15 07:18:20
53876文字
会話率:33%
夜。僕はベッドに横になって微睡んでいた。現実と夢の曖昧な境目をうとうとと漂ってきた時、不意に僕は体の上に奇妙な重みを感じた。僕の体の上に"何か"が居る。突如現れた得体の知れない存在に心臓の鼓動が早まる。ゆっくりと両手を握
りしめてから意を決して暗闇の中に手を伸ばしてみると、僕の手は何か大きな柔らかいものに触れた。それは温かく全てを優しく包み込んでしまいそうな柔らかさだった。気がつくと僕は恐怖をすっかり忘れて、それを夢中で触っていた。すると僕の体に乗っている"何か"が親密な声で僕に話しかけてきた。「キミが触ってるの‥ボクのおっぱいだよっ♡」闇の中から愉しげな笑い声が聞こえている。自分が触っているものの正体を理解し、僕の体は熱くなった。暗闇の中で小さく縮こまっていた僕の欲棒がむくむくと頭をもたげる。「おっ、反応いいねぇ♡もしかしておっぱい触るの初めて?」声の主は嬉しそうに言うと、より大胆に僕におっぱいを触らせてきた。「ほぉら♡おちんちん元気になぁれ♡元気になぁれ♡」そのかけ声に呼応するように僕のペニスはあっという間に天を向いて雄々しく勃ち上がった。「はい♡元気な勃起おちんちんの出来上がりっ♡」暗闇の中の声がくすくすと小さく笑う。あ、あれ‥!?な、なんで‥。僕は確かさっきまでパジャマを着ていて‥。しかしそのことを疑問を思う余地はなかった。「いただきまぁすっ♡」その声とともに僕のペニスは熱く柔らかな感触にずぷずぷと呑まれていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 11:11:41
12979文字
会話率:50%
神様曰く、これはお節介らしい。
僕の身体は運が悪くとても脆く出来ていた。心臓の部分が。だからそろそろダメかもな、なんて思っていたある日の夢で僕は健康な身体を手に入れていた。
けれどそれは僕の身体じゃなくて、まるで天使のように綺麗な顔をした人
の身体だった。
どうせ夢だ、すぐに覚めると思っていたのに夢は覚めない。それどころか感じる全てがリアルで、もしかしてこれは現実なのかもしれないと有り得ない考えに及んだとき、頭に鈴の音が響いた。
「お節介を焼くことにした。なに心配することはない。ただ、成り代わるだけさ。お前が欲しくて堪らなかった身体に」
神様らしき人の差配で、僕は僕じゃない人物として生きることになった。
これは健康な身体を手に入れた僕が、好きなように生きていくお話。
本編は三人称です。
R−18に該当するページには※を付けます。
※この作品はアルファポリス様にも掲載しております。本編完結済み
登場人物
ラファエル・ローデン
金髪青眼の美青年。無邪気であどけなくもあるが無鉄砲で好奇心旺盛。
ある日人が変わったように活発になったことで親しい人たちを戸惑わせた。今では受け入れられている。
首筋で脈を取るのがクセ。
アルフレッド
茶髪に赤目の迫力ある男前苦労人。ラファエルの友人であり相棒。
剣の腕が立ち騎士団への入団を強く望まれていたが縛り付けられるのを嫌う性格な為断った。
神様
ガラが悪い大男。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-15 20:00:00
226342文字
会話率:46%
魔国と人間の国境のエリア10を収めるエリア長のヴァーレンのもとに、20回目の戦いを申し込みに来た青年ユイカ。
「俺が勝ったら結婚してくれるんだよな?」
いつも通り簡単に勝てると慢心するヴァーレンだったが、ユイカは今回新しい力を手に入れていた
。
前半軽い残酷描写。
アルファポリスにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-18 12:49:31
9336文字
会話率:44%