異国に遊学中のキャスリーンは、気まぐれに入ったカフェで、絵を描く男、ネイサンに出会う。パトロンとしてネイサンを金で買ったキャスリーンだったが、次第に惹かれて彼を愛してしまう。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、あ
る可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※タグの確認をお願いします。
※ヒーロー、ヒロインともに、互い以外との交渉があります。
※ざまあはありません。
※性描写は予告なく入ります。
※途中でタグが増える予定です。
※不定期投稿です。
※NTRタグは保険です。
※本編完結済みです。
※アルファポリス様でも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-04 23:43:33
91847文字
会話率:30%
ある日、招待された夜会の会場で、一人庭へと抜ける夫の後をつけたアレスティナ(28歳)は、そこで夫の不貞を目撃してしまう。これまで淡泊だとばかり思っていた夫の裏切りに衝撃を受けるアレスティナだったが、その場で見ず知らずの男に襲われかけて……。
セックスレスの浮気夫を振り向かせるために、ひょんな縁で知り合ったルディンという男(28歳)に相談に乗ってもらうことになった子爵夫人のお話です。
※本編完結済みです。
※性描写は予告なく入ります。
※夫以外との性描写があります。
※ヒーロー以外とのヒロインの性描写があります。
※あくまで、この作品のヒーロー、ヒロインの見解であって、世間一般の見解とは異なります。
※不倫の描写がありますが、決して不倫を肯定する意味合いはありません。
※ざまあ的な展開はありません。多分。
※番外は不定期更新になります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-20 06:00:00
195269文字
会話率:44%
この女学院には…不思議な制度がある
クラスに1匹、生徒を奴隷として扱うこと
最終更新:2019-08-29 14:31:14
1860文字
会話率:31%
裸で手足を拘束されているのは、まだ年端もいかない少女
3人の少女達は、その身動きの出来ない少女を痛ぶり、笑い、拷問する
まるで新しい玩具で遊ぶ子供のように無邪気に
最終更新:2018-10-14 13:29:34
23288文字
会話率:67%
婚約破棄をしたカナルディア王国の王太子アルバートは、見合い替わりの夜会続きで寝不足の日々が続いていた。事の発端は、元婚約者である公爵令嬢が巻き起こした男爵令嬢への粛清から始まる…。それをアルバートの側近達が糾弾したことから新たな王太子妃、側
妃を決めることになるのだが―――。アルバートは夜空の月を見上げながら妖精姫と呼ばれた元婚約者を想う。
*本編は3話程。乙女ゲーム風ですが、所謂ヒロインはモブです。タグご確認ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-08 00:00:00
12250文字
会話率:31%
路上で暮らす孤児のテイルは立派な身なりの紳士に拾われた。綺麗な服を着せられ教育を与えられたテイルは夢のような生活を過ごしていたが、ある晩「夜会」に連れていかれる。その夜会の会場となる立派な屋敷には、テイルと同じ境遇の少年達が大勢集められてい
た…。
ショタが悪い大人に騙されて凌辱輪姦される系のエロ。ショタ×ショタ、モブ×ショタ、輪姦、強姦描写あり。全編通して無理やりで、自分用に書いたショタエロ小説です。一応希望のあるラストのつもりですが、ハッピーエンドではないです。■別タイトル、別名義でpixivにも投稿する予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-21 21:00:00
31403文字
会話率:38%
抜き差しならない事情により、早急に結婚相手を決めなければいけない侯爵令嬢のイーリスは、ある夜。
国王陛下主催の夜会にて、とある地味系伯爵に身心を操る媚薬を盛り、既成事実を作ってしまおうと画策する。
だが、予期せぬことに、国王陛下であるエル
ネストが、彼女の用意した媚薬入りの果実酒を誤って口にしてしまい……。
「イーリス、愛している。どうか、この私と結婚しては頂けないだろうか?」
媚薬によって身心を操られたエルネストに求婚され、少し強引に蕩かされたイーリスに待っていたのは、偽りに塗れた甘すぎる新婚生活だった……。
2019年3月30日 一迅社メリッサ様より書籍にしていただきました。
2020年3月31日 文庫本が発売となりました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-31 20:32:27
189542文字
会話率:29%
エリオノールが目覚めると、隣にいたのは幼なじみのランバートだった!「思いのほか可愛くて、ついムラムラと」したランバートに、昨夜夜会で酔っぱらったエリオノールは純潔を奪われたのだという。エリオノールには記憶はないが、全身の体の痛みと体中に残る
赤い花からもそれが真実だと告げている。
純潔を失ったエリオノールは、このままではまともな結婚はできない。この国では婚約者に限り婚前交渉が認められているため、やむなくランバートの求婚を受け入れたエリオノール。
だがそれは全てランバートの策略で……?
盗作、オマージュ固く禁じます。
清白妙様、砂月美乃様共催「嫌いアンソロ」に参加しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-23 19:00:00
28156文字
会話率:43%
子爵令嬢のレティシアは十六歳の頃、危ないところを助けてくれた弟のボディーガード、セスに一目惚れしてしまう。自分には婚約者がいるけれども、結婚するまではセスを想っていよう。そう決めてセスで色々妄想し始め、早四年。もう二十歳だ。なのに未だに婚約
者と結婚できていない。いつまで待たされるのか、不安になるレティシアを弟のクェンティンがある日、夜会へと誘う。そこに顔も知らないレティシアの婚約者、ブラッドフォードが来るらしい。セスのボディーガード付きで夜会へ行くことにしたレティシアは、そこでやっとブラッドフォードと対面する。長年婚約者を放置するなんて、いったいどんなおっさんだ。そう思っていたのに、なんとブラッドフォードは超美少年。え?あれで青年?年上?混乱するレティシアを休憩室に連れ込むブラッドフォード。いきなり色々迫られてセスに助けを求めたレティシアだが、彼女の露出した胸を目にしたセスが突然もふもふの狼に変身してしまった。え?狼人間?興奮すると、狼になる?セスが?ブラッドフォード様も!?
【口の悪いボディーガード、セスとゆるふわな美青年ブラッドフォードが、大好きなレティシアの前で狼になっちゃう話。】基本的に明るいです。ちょっと流血表現があります。R18は突然に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-05 19:46:17
104010文字
会話率:58%
小さなニンゲンの国リトラ。そこには雑じり、と呼ばれる人間と獣の混血で編成された黒騎士師団がございました。率いる長は黒い雄羊。彼は毎夜人肌を求めて、獲物に甘い夢を見せるのです。
彼は黒い雄羊。
彼は夢魔。
彼は山犬で、時折牙を剥くので
す。
今宵の獲物は哀れなニンゲン。彼は笑って、腹を満たします。これが悪夢でないのなら、月が余りに眩しい闇夜でさえ、目を開く間もなく眠りへと落ちるでしょう。
昔ながらのハイファンタジーな世界で、大人な官能をご提供いたします。
さぁ、長い夜。獣の夜会をご堪能下さい。
長期連載中「黒の雄羊」より折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-25 23:00:12
7077文字
会話率:35%
公爵令嬢として生まれて、どこに出しても恥ずかしくない教養を身につけ、王太子殿下のお妃候補筆頭と言われる17歳のリリアーヌ。
お妃候補を決める夜会で王太子の手を取りダンスをした時、王太子に呼ばれたその名は前世のものだった?!
最終更新:2018-11-24 00:25:54
12488文字
会話率:19%
【2018.10 ティアラ文庫さまより書籍刊行】
過去の出来事が原因で男性に恐怖心を持つ、辺境伯令嬢オリヴィアは、ある夏の夜会で夫になる男だという伯爵令息フレッドと出会う。
オリヴィアにとって最悪の出会い方をした男とのやむを得ない政略結
婚を前に、彼女はせめてもと提案する。
「私との間に、子供を望まないで頂きたいのです」
フレッドはその提案を呑む条件として、ある「賭け」をしましょうと言ってきて────?
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2018.10.17 プランタン出版ティアラ文庫さまより、「触って、抱いて、もっと愛して。 臆病な令嬢は貴公子の一途な熱情に蕩かされました」と改題・改稿の上書籍化していただきました。
R18表現のあるページには※を付けています。
2016.12.22に本編完結しました。お付き合い頂きありがとうございました!
以降不定期に番外編を投稿中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-27 00:06:09
208816文字
会話率:40%
今はもう没落した元伯爵令嬢のマリアは、長い間ガードナー公爵と愛人関係にあった。だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかったのだ。
妻がいると思っても止め
られなかった恋だった。だけど相手にとっては左手の指輪すら、マリアに踏み込まれないための偽装で。
「あんた、私を抱きたいの? どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」
傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリアだったが、実はその青年はこの国の第三王子!
意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なヒロインが、いつも笑顔ながら実は腹黒?なヒーローに受け止められ、二人で幸せをつかむまでの物語。
───
短編「拾った彼女の強気な弱音」のその後のお話です。プロローグは短編を一部改稿したものです。
本編完結済です、ありがとうございました!
他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-10 21:00:00
104951文字
会話率:46%
『月華の魔女の狂薬』の少し前のお話。城に滞在中のある夜。皇妃様の夜会に(強制)参加したものの気付けばやっぱりいつもの展開・・・?
※月華シリーズの一コマとして。
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最終更新:2018-09-24 23:57:52
6574文字
会話率:27%
結婚して2年たっても子供を授からず、夫とその家族にののしられながら生活していた。
夫と侯爵が密約を交わしているとは知らずに、招かれた夜会で強いお酒を夫に勧めらふらつきながら案内された部屋に向かう。だがそこに夫はおらず、何も知らない私はそこで
裏切りを知った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-09 12:25:00
6205文字
会話率:45%
今宵は第3王子・キルトの婚約相手を選ぶために開催された夜会。そこにシンデレラの姿はなかった。
最終更新:2018-04-06 23:05:27
3474文字
会話率:23%
龍を信仰する大国アマファルドの第13王女アメールは龍神様の“貢物”になるか、国益の為 他国との“政略結婚”を受け入れる為に、王が大量に側妃達に産ませた王女の一人だった。
そんなある日、夜会を抜け出した際に、美しき男性と出会い淡い恋心を抱いた
アメールは、名を問うその男に本名を明かす事ができなかった。
自分には「自由恋愛」は許されないと思うからであった。
その後、歴史ある国からの縁談が持ち上がったアメールだったが、折悪くアマファルドの国は“奇病”に襲われて、多くの者が亡くなり壊滅の危機に瀕した。
そんな時、父王は美しき娘カセア王女を竜王陛下に“貢物”をすることを決意した。
だが、内定していた妹姫カセアが“奇病”にかかり、アメールはとある理由から“自分が代わりになります”と申し出た。
だが、そこは想像したのとは少し違う不思議な世界が広がっていた。
この話は“竜王陛下の貢物”のヒロインの両親の話となっております。
恋愛としては人間同士となりますのでご注意下さい。
本編を見ていなくても判るようには書いたつもりなのですが、見ていただいた方が判りやすくはなっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-17 18:00:00
18943文字
会話率:17%
【不埒なひと企画】参加作品です。
侯爵令嬢アリアは公爵家の夜会で兄から一人の男性を紹介される。
彼となら穏やかな関係を築くことができるかもしれない。
分不相応な想いには蓋をしてしまえばいい。
しかし竜の王子ルーカスとの再会によりアリアは
……
※柴乃(XID:X6065M)さまの2016年12月3日のTwitterでのお題「#絵を描いたら物書きさんがその絵から想像した一節書いてくれる」で書いた州麗の2016年12月4日のツイノベをベースにしています。(柴乃さま了承済みです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-23 23:00:00
9770文字
会話率:31%
花束を抱いて微笑んだ彼を見たとき時が止まった。
顔を合わせると喧嘩してしまうほど気が合わないやつだった。なんで周りはあいつをちやほやしているんだろう。ただ顔がいいだけのやつじゃないか、と思っていた。
だが、ある夜会で花が咲き乱れる庭で彼を
目撃する。そして俺は――胸を撃ち抜かれた。
「麗しの君に花束を」の攻め視点。やや続編ですので、先にこちらをお読みいただくことをお勧めします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-31 01:00:00
216文字
会話率:67%
『感情をみせてはいけません』
『特に、怒りをみせてはいけません』
幼少の頃よりそう言われ続けてきたファウマ・レイスはその言葉通りに生きてきた。心がどれ程怒りをかかえても、“それ”を表に出さぬよう。笑顔でいることができるよう。
公爵家の人間
として、そうやって生きてきたはず、それなのにーーーー初めての夜会でそれは崩された。ライセン国の変わり者、オースティン・フォン・ライセンによってーーーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-13 01:00:00
26544文字
会話率:31%
名ばかりの貴族の娘エーリカは、ある日伯母の紹介で公爵家令息の家庭教師を始める。
その屋敷で行われた夜会で、彼女はひとりの青年と出会う。
恋を知らないエーリカと、恋愛から遠ざかっていた王太子との甘い恋。
愛しているから君を抱く』のスピンオフで
すが、読まなくても大丈夫(なハズ)です。
※極めてスローな恋愛です。
本編終了しました。
性描写の入る章にはタイトルに*をつけています。
不定期で番外編(基本R18)更新中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-10 00:38:12
608277文字
会話率:46%
●淫魔に支配された国 「うばわれて、おぼれて」
"様子のおかしくなった王城を調べてきて欲しい"
奇妙な依頼を引き受けたルーカスとエルシャを待ち受けていたのは、
男も女も欲望のまま婚がり会う、肉と欲の宴、淫魔の夜会であ
った。
淫魔に負けた二人の冒険者は、互いに引き離され、淫魔の気の赴くまま、
身も精神も穢されてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-20 03:17:18
12247文字
会話率:17%
体が弱く、いつ死ぬかも分からない、下級貴族のいきおくれ令嬢――それがサティアをあらわすすべてだった。
そんなサティアが招かれたのは、「嫁の貰い手がいない女」を集めた失礼極まる妻選びの夜会。
高名な貴族の酔狂にしても、趣味が悪すぎると憤慨する
が、サティアは商人でもある父の仕事のために夜会に参加することに。
「こんなふざけた夜会を思いつくクソ野郎の顔を拝んできますわ」
と勢い込んで参加した夜会に現れたのは、どこまでも無愛想で不器用で、無骨で生真面目な騎士だった。※『少女騎士隊長の恋愛事情』のスピンオフですが、単体でも読める感じになっています。シエラの両親の出会い。完結したよー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-19 06:29:43
85783文字
会話率:33%