文武両道で華々しい人生を送るはずだった主人公は寝取り性癖を発症してしまう。寝取りはしたいが、誰かを不幸にはしたくない矛盾した主人公は、過酷な修行や研究を終えついに催眠術を習得する。
ボロアパートの管理人となった主人公はアパート全体に自分へ
の好意を増幅させる催眠をかけ、住人との恋愛を楽しみながら徐々に寝取っていく。また寝取られた旦那達のアフターケアも忘れず、催眠により以前より幸福な日々を送れるように調整する。
※アパートの発展要素もあります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-08 01:29:32
5435文字
会話率:26%
駄目男に初恋を捧げ、不幸な毎日を送っていた主人公のアズキ。
ひょんなことから彼女は暴走トラックに轢かれて異世界に転生してしまう。
目覚めると眼前には美形の男が自身の顔を覗き込んでおり、アズキのことを姫と呼ぶ。
これはお姫様に異世界転生したの
だと思った。
しかし、周囲を見渡すと彼女の姫と慕う者は人間ではなくタコに骸骨にダンゴムシ。
よく見ると美形の男の頭にも角が…そう、アズキは魔族の姫として異世界転生してしまったのだ。
二度目の人生こそは幸せな初恋を、と誓うアズキであったがその道程は長い。
孕ませることを目的とする駄目男、魔王の息子レシル。
なんだかんだ面倒見のよいタコとか骸骨とかダンゴムシの家来。
安息の無い第二の人生で、アズキは「恋とは何か」という疑問の答えを見つけ、そして幸せな未来を掴み取る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-07 11:41:59
6530文字
会話率:35%
壱村肇(いちむら はじめ)という雰囲気イケメンのバーのマスター、にレディキラー(女殺し)と呼ばれる飲みやすくて度数高いお酒を飲まされて、ぐっちゃぐちゃのドッロドロにイジめ倒される女の子のお話―――の後日譚。
大分仲を深めたふたり。壱村は引
っ越して来ないのか、と時たま尋ねてくるが、なかなか決心がつかない。この退屈なほどの幸福を、何か変化を起こして壊してしまうのが怖かった。
そんな思いをうまく口にできなかった彼女と、彼女を早く手に入れたい彼の、気持ちがぶつかり合って、喧嘩して、仲直りして、えっちするっていう、それだけの話です。
※noteにも記載しております。
https://note.com/chidori_gokuraku
※これより以前のお話はこちら。
https://novel18.syosetu.com/n3832he/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-04 18:00:00
37294文字
会話率:37%
見た目は父親似だが中身は母親そっくりの長男、見た目も中身も元暗殺者である父にそっくりの二男、見た目は母親似だが中身は父親によく似た長女。そんなアイヒベルガー伯爵家の家族愛を描いた作品です。ほのぼのしていてどこか切ないお話。
※「不運な女と公
爵の走狗」「幸福な女と伯爵の双子」に関連した話です。前作を読まないと分かりにくい仕様になっております。
※エロスは控えめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-10 07:00:00
15216文字
会話率:51%
四度の破談の末、アイヒベルガー女伯爵は双子の伴侶を得た。愛し愛され幸せな夫婦のその後のお話。
※短編・「不運な女と公爵の走狗」の続きです。
※ほのぼのしていてちょっと切ないお話。
最終更新:2020-10-30 13:06:57
13193文字
会話率:51%
ペナー家の長女セイディの婚姻を打ち消してくれたのは、私兵団の副団長を務めるエルフであるエズヴァルト・ケアという男だった。
やせっぽちで、背は高くて。豊満である事が良しとされていたこの時代に彼女を快く迎えてくれる男はいなかったものの、いざ会っ
た事もない魔法使いに婚姻を申し込まれると彼女は混乱した。夜半に頭を冷やそうと家から抜け出したのが運の尽きか、幸運の始まりか。セイディはエズヴァルトに婚姻を打ち消しましょう、と純潔を奪われてしまう。とんとん拍子に挙式まで至ったが、彼女はどうして彼が自分を好きなのかわからないままだった。それでも心優しいエズヴァルトに彼女は心を許していった。好きにはなれないが幸福な日々を送っていたある日、実はエズヴァルトはエルフの王子でありながらも呪われていたのだ。そして、その呪いを解くのには純潔の花嫁の心臓が必要だったと知る。そんな理由で、とセイディは彼に激怒したが、次第に彼の呪いという無理矢理に背負わされた運命に負けずに前に進んでいく力に惹かれていく。またエズヴァルトも彼女を自分の運命に巻き込んでしまった事を悔いつつも彼女の為にも呪いを解こうと努力していく話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-02 13:57:36
69604文字
会話率:44%
猫田陽乃は貧乳を気にして胸のマッサージ(と自慰)を欠かさない29歳。
夢の中で、自分の欲望を満たしていく。
最終更新:2023-06-30 21:27:35
3428文字
会話率:33%
「幸福をもたらす」という言い伝えによって強引に嫁入りさせられた白蛇の姫君と、渋々娶ったのかと思いきや実はそうでもない金狼の皇帝のお話。全4話の予定……だったけど大幅に増えました。
「姫初め2023」参加作品です
最終更新:2023-06-13 00:00:00
43852文字
会話率:43%
純潔の聖騎士は、あることをきっかけに淫らな悪魔の手に堕ちてしまう。
人の温もりを知らなかった彼は、肌を合わせる快楽とそれ以上の幸福を知ってしまい――。
美形攻め、純真受け。
人死注意、激しい性描写注意のファンタジーBL。
※1話目の冒頭に
表紙があります。
イラスト=https://www.pixiv.net/users/404935 よもち様
ロゴ=https://twitter.com/choulac 蒔田まち様
【pixiv、エブリスタ、自サイトhttp://rochelle.lovesick.jp/との重複投稿です】
※がっつりR18シーン回はタイトル冒頭に※がついています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-12 16:00:00
311872文字
会話率:30%
トラップに引っかかるのはいつも突然だ
念願の4階層目、下り階段を抜け、通路を右に曲がり、
前から数えて2つ目の左にある扉に触れた瞬間、
無限にもふさわしいほど鬱陶しく、奇声をあげ、
醜く愚鈍でこざかしい同族が連れてくる敵を
ため息をこぼ
しながら一掃し、報酬に手を伸ばした瞬間、
様々な、つかの間の安堵や、それにふさわしい報酬を
得れる幸福感に浸る目の前でそれは起こる
瞬く間に視界が変化するとき
「やってしまった」
不意にその言葉が頭をよぎり、走馬灯を得る
降り注ぐ厄災は何だ、とりあえず対処法は何だと頭を回転させる
とにかく、ともかく、生存手段を得たいがために
そして、反射的に双眸を閉じる
心音が5度鳴り、意識が減速をはじめ、知覚と同速度となる
気づけば、私は "いしのなかにいる*" ____________折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-02 00:00:00
1167文字
会話率:3%
本作品は、同じ著者の別小説「五組の幸福な過ごし方」で登場したM女美穂がまだ美菜と名乗っていた頃、日々どんな生活を行なっていたのかという話です。(本作品には放尿、飲尿等のスカトロ行為が含まれます)
最終更新:2023-05-25 12:00:00
34748文字
会話率:54%
都心部の一つのマンションにあるルールを共有した五組の夫婦が暮らしていたが、そこへ新たにもう一組が加わることになった・・・(本作品には、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、SM等の性に関する内容が含まれます。)
最終更新:2023-02-23 12:00:00
20754文字
会話率:61%
【ケーキバース-カニバリズム有】
私の唯一、それは名家の少年でした。
使用人フォークとケーキ坊ちゃんの禁断の恋。身分の違いに阻まれながらもささやかな蜜月を重ねるが、坊ちゃんが他家に養子に出される事になる。しかも養子先の当主はフォーク
だった…。
1、始まり
2、燻んだ蜜月とその終わり
3、志央の願いーお揃いになろう
(殺害シーンあり)
4、志央の願いーひとつになりたい
(解体、人肉食シーンあり)
5、夢見た幸福
6、その後の話
【!注意して頂きたいこと!】
人肉食シーンで、実在する菓子を使用して繰り返し味を表現します。この話を読んでその菓子を食べられなくなってしまうことを作者は一番危惧していますので、少しでも無理を感じたら読むのをやめてください。
【以下結末までのネタバレ】
養子先の当主に傷つけられた坊ちゃんは、使用人に自分を殺して食べる様に願い、使用人はその願いを叶える。やがて使用人は逮捕され終身刑となるが、独房の中で自らを食みながら坊ちゃんと2人きりである幸せを噛み締める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-15 20:19:12
15852文字
会話率:15%
完全催眠おじさんこと寿限無に目をつけられた恵まれた高校生、瀬戸口 清史
彼は美しい母、自慢の姉、頼れる父が狂っていく様子を見せられる
その一方で寿限無に目をかけられることになった少年、福太郎は様々なものが与えられる
一人の恵まれていた青年が
狂わされ、そして一人の不幸な少年が幸福になる……コレはそんな理不尽なお話
*ブックマーク、評価よろしくおねがいします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-13 21:00:00
327975文字
会話率:36%
あまりにも不幸な死を遂げた主人公に神様が同情し、異世界転生を遂げることができました。
転生した世界で、あまりにも手に余る大きな幸運を手にした主人公でしたが、周囲に悟られることなく生きることを選び、そのために骨を折ることになります。
しか
しある時、女の子の奴隷を買って、強要したら、エッチが出来てしまうことに気付いてしまうのでした。
エッチ回は⭐マーク付けてます。
駄文何卒ご容赦下さい。
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
初めまして。熱帯夜月と申します。
もしご関心頂けましたら、よろしければ、
ブックマーク、いいね、ご評価などいただければたいへん有難いです。
何卒よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-11 21:24:08
37750文字
会話率:50%
R18G短編集。読後の爽快感は一切無いです。
【各話概要】
「大空へ堕ちる」
豊穣の神として祀られる巨大トンボ×生贄の少女。
「小便小僧のトラウマ」
蔵に幽閉される男と、その世話係として売られた少年。そしてそれを観察する医師。
「幸せ
を呼ぶミミズ」
信者たちが執り行う、一人の少女を幸福にするための儀式。
その他折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-03 17:03:09
13522文字
会話率:9%
希代の悪妃として、処刑台へと誘う鐘の音を聞いていた王国イルギアナの王妃、オリヴィア。
しかし彼女の元に、王国の剣と呼ばれる武勇の騎士、ギルバート=ルデナ=アルシュダが現れる。
幼馴染みで戦友であった彼に、共に逃げようと提案されるも、オリヴィ
アは拒否。
自分は自業自得だから仕方が無い、だけど貴方には生きて欲しい、と願うがギルバートは「悪いが、その願いは聞けない」と告げて―――目覚めた時には、腕の中に囚われていた。
行き着くのは、悲劇か、幸福か。
※「廃妃は愛しき腕(かいな)に堕ちる」とお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 12:00:00
14647文字
会話率:20%
英雄と謳姫を讃える英讃教団。その劇場で下働きをするマリアンナは、『他者を不幸に呼ぶ災厄の乙女』として不遇の日々を送っていた。ある日、マリアンナは街へ使い走りに出た際に美しい男の声を聞く。ファントムと名乗る姿の見えない声の主は、マリアンナの声
を褒め、いずれは主神のために歌ってほしいのだと歌のレッスンを申し出た。
順風満帆に見えたある日、訳あってマリアンナは劇場を飛び出してしまう。雨に濡れ嘆く彼女のもとに颯爽と駆け付けたのは、天与の美貌と美声を併せ持つ貴公子・ジスランであった。
彼との取引により、屋敷で本当の令嬢のように甘やかされる生活を送るようになったマリアンナ。
そんな幸福の一方で、数百年前に封じ込められた魔族が何者かの手によって再び地上に顕現し、国を揺るがす事態に。
彼女に秘められた秘密が、二人を事件に巻き込んでいく――。
※多少グロテスクな描写がございます。
※四月中に完結予定です。また、適時掲載部分を手直しする場合がございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-16 13:26:21
108947文字
会話率:42%
絵に描いたように幸せな家族だった。あの日、小春が徹の家に行くまでは――
徹と小春は二つ違いの仲の良い兄妹。大企業で部長を務める頼もしい父と、美しく優しい専業主婦の母にも愛され、高校生の小春は幸せに過ごしていた。
しかし、大学進学に伴い、一人
暮らしを始めた徹の家へ母の頼みで差し入れに行ってから、全てが変わってしまう。
「俺さ、小春と半分しか血が繋がってないんだよ」
小春を押し倒し、徹は衝撃的な真実を口にする。そして小春への複雑な想いを吐露した。
口では拒みながらも、小春の体は徹を受け入れる。何故なら小春も徹を密かに愛していたから――
拙作「ウサギと四人の獣たち」、鬼島IFルートを前提にしています。あくまでIFですがネタバレになっているのでそちらを未読の方はご注意ください。
モブレイプも途中あります。
ほぼ全編エロです。
全8話予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-15 09:23:28
47193文字
会話率:54%
白子として産まれた少女は、村の蛇神に花嫁という名の生贄として捧げられる。
だが現れた蛇神は美しい青年の姿をしていた。
青年は少女を深く愛し、二人は幸せな日々を送る。
少女が身籠ったことで、その生活は更に幸福なものになるかと思われたが――
和風ファンタジーに挑戦してみました。
人によってはホラーと感じるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-07 14:39:54
10927文字
会話率:34%
スェミス国王の腹違いの弟イアン・ジョー・グゥイン公爵は、自身を「世界一幸福な男」だと自負していた。「初恋」の女性と結婚をする事ができたからだ。その結婚ももうすぐ四年目へ突入。その四年目という節目で妻から『ある言葉』を贈られ、忘れられない記
念日になる──筈だったのに、「貴方との結婚生活は最悪でした」なんていう置き手紙を残し、妻に家出をされてしまう。しかも結婚記念日前日に。
そうか、俺は嫌われてたんだ。だから毎日伝えている愛の言葉に反応がなかったのか、俺は彼女の幸せの為に身を引くべき──って、んなわけあるか! 妻は家出をする前日に「貴方と同じ気持ちを記念日に伝えたい」と言ったんだぞ! 彼女の身に何かあったに違いない……!!
こうして、イアンの妻探しはスタートし、見つかるものの──…?
愛は重いが一途で初恋を拗らせた男と、そんな男に惚れられた『月の女神』と謳われている幸薄い年下妻の、本当の夫婦になる物語。
-------
第一章終わりました。
第二章は不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-13 23:46:43
195847文字
会話率:40%
「猿の間」そこにいる間は、なんでも願いが叶う。
絶世の美女であろうと、世界一の美食であろうと、全てが手に入る。
しかし、それは部屋の外へ持ち出すことはできない。
また、少しでも望みが頭をかすめると、その願いが叶ってしまう。
果たして
、「猿の間」がもたらすのは幸福か? 絶望か?
W・W・ジェイコブズの『猿の手』をオマージュしたホラー作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 20:00:00
2688文字
会話率:0%
ヴィヴィの瞳には『死』が映る――かつて亡国の王子に加護を与えたという妖精の血を引くヴィヴィは人里離れた森の中で隠遁生活を送っていた。そこへ現れた国王ユージーンはヴィヴィを無理やり連れ出して、偽りの寵姫に仕立て上げる。
「勝利だの幸福だのは自
分で手に入れる。貴様に望むのは『国王には妖精の加護がある』というプロパガンダに協力することだけだ。頼む、貴様しかいないんだ」
「とってつけたような口説き文句でときめくとでも!?……くそ、顔がいい!」
傲慢俺様天然ボケ男×薄幸不憫ツッコミ女の時々物騒ラブコメディです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-22 21:00:00
135740文字
会話率:55%