仕事が終わって部屋に戻ったら、突然銀狼姿の幼馴染に押し倒され、ニオイを嗅ぎまくられ…いったい彼に何が起こったのか?
お城勤めの侍女・サラと、その幼馴染、近衛隊所属の獣人・アルフレッドの、べたべた王道物語。
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ネタが浮かんだので、番外編始めました。色気のかけらもない、ルドルフ君のお話です。(2017/4/22)
サラとアルフは最後の方にちょろっと出てくる程度で、ルドルフ君を愛でたいあなたのためのお話です。
(3話程度で完結します)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-27 09:37:47
28259文字
会話率:10%
『唯一の人』(http://novel18.syosetu.com/n2203du/)の川崎視点です。
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僕の通っている高校には、『太子様』というオカルトじみた言い伝えがあった。
コックリさ
んやエンジェルさんと同じような、例のあれ。
信じる、信じないは別にして、在校生も卒業生も、そして教職員も……学校に籍をおいた者は例外なく知っている。
よくある学校の七不思議と同じで、「友達の友達が……」とか、「知り合いから聞いた話では……」などと、まことしやかに語られるものの、実際に試みたリアル知り合いは少なくとも周りでは誰もいなかった。
そういう僕も、口では馬鹿にしていたが、実際にやってみようなんて思いもしなかった。
そう言う意味では、みんな疑いながらも、本能的に恐怖を嗅ぎ取っていたのだと思う。
やり方は、オーソドックスなもの。
紙の中心に「太子様」と書き、その上に願い事を、その下に「はい」と「いいえ」を書くだけ。
そして、「太子様」と書かれた文字の上にペンを置き、唱える。
太子様、太子様。
私の一番大切なものと引き換えに、ここに記した願いを叶えてください。
もし、叶えてくださるなら『はい』に丸を御付けください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-08 05:19:29
5757文字
会話率:11%
※川崎の気持ちをうまく表現しきれていなかったので、川崎視点のSSを末尾に付け加える予定です。
→『続・唯一の人』(http://ncode.syosetu.com/n4148du/)として別の短編にしました
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僕の通っている高校には、『太子様』というオカルトじみた言い伝えがあった。
コックリさんやエンジェルさんと同じような、例のあれ。
信じる、信じないは別にして、在校生も卒業生も、そして教職員も……学校に籍をおいた者は例外なく知っている。
よくある学校の七不思議と同じで、「友達の友達が……」とか、「知り合いから聞いた話では……」などと、まことしやかに語られるものの、実際に試みたリアル知り合いは少なくとも周りでは誰もいなかった。
そういう僕も、口では馬鹿にしていたが、実際にやってみようなんて思いもしなかった。
そう言う意味では、みんな疑いながらも、本能的に恐怖を嗅ぎ取っていたのだと思う。
やり方は、オーソドックスなもの。
紙の中心に「太子様」と書き、その上に願い事を、その下に「はい」と「いいえ」を書くだけ。
そして、「太子様」と書かれた文字の上にペンを置き、唱える。
太子様、太子様。
私の一番大切なものと引き換えに、ここに記した願いを叶えてください。
もし、叶えてくださるなら『はい』に丸を御付けください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-04 14:38:24
9254文字
会話率:10%
重複投稿:アルファポリス 全文掲載
純情高校生の宮本(ぼく)は、級友村田に小坂先生が好きなことを見抜かれた。村田にそそのかされ大学生のふりをしてアダルトショップに行ったぼくは入り口で小坂先生に似た人とぶつかる。ぼくは店長に玩具の試用を
すすめられ写真撮影までされてしまう。ぼくを誘い小坂先生と三人でエッチしようと企む村田は、小坂先生の周囲を嗅ぎまわっているようだった。
村田と隠れていた旧部室棟で、ぼくは小坂先生の自慰を目撃してしまう。先生が使用している玩具にぼくは見覚えがあった。村田とぼくは先生と三人でしてしまった。ぼくは、学校で小坂先生に知らないふりをされ続けるのに耐えかね先生の家にエッチな電話をかけた。
ぼくは小坂先生のペンが、アダルトショップに落ちていた物であることに気づく。補導係の仕事で行っただけだとごまかす先生に、ぼくは、エッチな先生も好きですと口走った。
ぼくが翌週、再びアダルトショップを訪れ、店長に奥の部屋に誘われると、ベッドには小坂先生に似た人が拘束されており、ぼくは、その人としてしまった。
小坂は補導係の仕事で、逆に他校の生徒にからまれ、挙句アダルトショップの店長に捕まり調教されてしまっていた。小坂は店長に職場でエッチをするよう命令されていたのだ。
店長に会う以前から小坂は変態な校長に嬲られていた。小坂に補導係の仕事をさせたのも校長だったのだ。店長は嫉妬半分で、小坂に、変態な校長とエッチしろといい嬲っていたが、小坂は宮本に心を寄せていた。
校長や店長に嬲られ屈性した小坂は、宮本の前で他校の生徒たちに犯される自分の姿をさらした。
警察が来て全ては終わった。小坂は店長と別れ話をしていたが、結局別れられなかったらしいことが、校長を通じてぼくが受け取った小坂からの手紙で推察された。校長に検閲されていた手紙に詳細はなく教師を辞したらしい小坂の行方はわからなかった。宮本と村田は反省し真っ当な学生生活に戻った。
傷心の宮本に村田が言うことには、小坂先生はやはり宮本がよほど好きだったのだ、と。いったいなぜ、そんなことが言えるのか? 一生をかけた恋とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-25 21:47:55
25956文字
会話率:54%
市民革命が成功した後、表舞台から姿を消した英雄・クリストフ。彼は自分に送られた恋文の差出人を探していた。ある日、彼の屋敷に預けられたのは、斃れた王の姪にして愛妾・ギーゼラ。彼女は処刑の日を静かに待っていた。R18は3話からです。
最終更新:2016-11-06 06:00:00
47939文字
会話率:53%
オレには妹がいる。名前は美優という、13歳の中学1年生だ。
見た目はアイドル並みに可愛い妹だが、性格はずぼらで、よく物を失くしてしまう。
今日も美優は、電話に備え付けたメモ帳をどこかにやったらしい。
大事な電話がかかってきたのに、見つからな
いメモ帳。
追いつめられた美優は、兄であるオレの目の前で服を脱ぎ始めて……?
13歳の妹の体に字を書いたり、匂いの嗅ぎっこをしたり、いろいろエッチなことをする話です。
匂いフェチ、ちょいМ、シスコン(妹)の方向けです。
セックスはありません。
以前露出スレに投稿したものを改稿したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-25 17:57:48
41773文字
会話率:27%
―――神様、好きな人がビッチを自称しているんですがどうすれば良いでしょうか。
桜の下で恋した彼女。琴塚恭子はビッチである。
初めての会話は衝撃の二字、その後も見せ付けられる光景に、悩みは大きく膨らむばかり。しかし僕はそこに、彼女の言葉とは
違う何かを嗅ぎ付けていた。
一章「彼女と僕と紫陽花の花」
友達と言うには近すぎて、恋人と言うには遠すぎる。かといってセックスフレンドはありえない。
難しい関係の僕達に、思っても見なかった事件が振りかかる。それはトラブルの気配を振りまいて、さらには少しずつ規模を悪化させて行くのだった。
二章「彼女と僕と夕顔の花」
確かに確かめあったはず、想いが伝わったはずなのに。暑い暑い夏の夜、すれ違いと募る想い。暴力と理不尽を乗り越えて、僕は彼女の心を掴みとる。
三章「彼女と僕と向日葵の花」
これは、僕が好きな女の子の為に、泥の中でのたうちまわる物語。
H28.5.21 完結。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-21 01:30:51
260879文字
会話率:29%
人の好意と悪意とを敏感に「嗅ぎ」分けてしまう麻衣は、恋愛が長く続かない。またいつものように彼氏と別れた麻衣の前に、初恋の人が現れて……
自分に向けられる感情を嗅ぎ分ける能力を、喜ぶべきか、悲しむべきか。
※セリフを方言に書き換えた「方言v
er.」をアルファポリスにて途中まで公開しています。続き頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-04 22:43:12
150949文字
会話率:49%
ガムリア王国騎士団第三小隊の隊員であるグランは隊長から、届け物の任務を頼まれる。内容自体はとても簡単なもので、いつものように何のことなく帰って来られるはずだった。そのはずなのに、いつの間にかグランは深い森の中で迷い精根尽き果てそうになってい
る。そんなグランの前に現れたのは、森の中にあるとは思えない見事な屋敷。その屋敷には一人の美しい女が住んでいた。これは人の国で暮らす狼男がただ一人の番を囲い込むまでの幸せな話。
※「腹ペコ淫魔と狼男」のグラン視点&その後のお話です。先にそちらを読まないと分かりにくい部分があるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-25 18:37:43
6888文字
会話率:65%
帝の影として、諜報や追跡、暗殺を司る一族《走狗》。走狗の兄弟、ゴコウとアマビコは一族の習いとして山籠りの修練にのぞんでいた。夜陰に乗じ手合わせをしている最中、5年前に出奔したきり逃走を続けていた女《香術師》イチシの臭いを嗅ぎ取る――。
エ
ロ描写少なめ。よく脱ぐけどエロくない。
\純情ツンデレ脳筋野郎/
\小悪魔愛され系美少年/
\物憂いミステリアス女子/
……以上、三名のアンバランスな性活って感じです、たぶん。
いいタイトルあったら教えてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-21 16:37:35
12678文字
会話率:32%
彼女は、豹の子供だ。鋭い牙と爪をもつ、肉食の牝豹だ。肉食で血の臭いを嗅ぎ分ける、人の街に迷い込んだ獣だ。
私は――? 私は、ブタか? 思わず自分のビール腹を見下ろす。毎日同じ時間に出社し、あくせくと働き、くたくたになって帰路につく。私は
、豚か? 牛か? 羽毛を刈られるだけの、羊か?
肉食獣に、草食動物が勝てる理などない。
だが――彼女は、まだ子供だ。牝豹でも、まだ幼い子供の牝豹だ。
なら――豚でも潰せる。牛でも殺せる。
羊でもなんでも、猫とかわらぬ小さな牝豹なら――押し倒し、大地に貼り付けて、押し潰せる。
押し倒して屈服させることも、滅茶苦茶に犯すことだってできる――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-09 20:45:28
16621文字
会話率:25%
往人(ゆきと)には三歳年下の妹、冬美(ふゆみ)がいる。妹が部活に行ったのを見計らって、妹の使用済みパンツのにおいを嗅ぎながら贅沢なオナニーに励んでいた往人だったのだが、あまりの興奮で妹が忘れ物を取りに帰ってきたことに気づかなかった!オナニー
の現場を妹に目撃された往人は、当然なにをしているのかと問い詰められるが……事態は思いもよらない方向へと進んでいくのだった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-30 19:21:07
7405文字
会話率:46%
【ビフォー】んじゃあ行ってくる。ほら。そこどけよ。ったく、デカい図体が邪魔なんだよ。この木偶の坊。さっさと消えろって。ほら。どけ。つかクセぇんだよ。風呂ちゃんと入ってんのか? 【アフター】んあ゛ぁぁぁぁ~~ッ♥ ちんぽ♥ チンポッ♥ お兄ち
ゃんチンポッ♥ 肉棒ッ♥ 肉竿ッ♥ おいちぃよおぉぉ~~ッ♥ お兄ちゃんチンポ大好きなのお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~ッ♥ もっとじゅぷじゅぷしたい゛ぃ゛ッ♥ お口でズボズボしたぃぃぃぃ~~ッ♥折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-10-02 11:56:37
6480文字
会話率:0%
足フェチの大学生の俺とその同級生、田中美穂との物語。
足フェチの俺は女子の素足に興奮する。毎日のように素足の匂いを嗅ぎたい、舐めたいと妄想にふけっていた。特に美穂は俺がひそかに思いを寄せている人だった・・・
ある日美穂がうちに来た時、ち
ょっとした話の流れでとうとう女子の素足を触れることになった。しかもあこがれの美穂の素足・・・
願いがかなった俺は美穂の靴下を脱がせ・・・・足の匂い・・味を思う存分堪能する。
この物語は重複投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-08-26 00:18:14
1525文字
会話率:36%
中学校の卒業式間近。龍の友人たけしとひろしは、アダルト雑誌を持って彼の家に遊びに行く。龍に女の匂いを嗅ぎつけた二人は、その正体を暴くべく部屋の精査と龍への尋問を開始。そしてゴミ箱から決定的な証拠を発見した二人は、一気に外堀を埋めていき、つ
いに、龍の恋人を特定することに成功したのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-01 23:35:13
8307文字
会話率:70%
自称プレイボーイの軍人リュッケ(19)は、女主人命の王宮侍女リリア(22)に「一嗅ぎ」惚れした。ごくごく鈍い彼女に届け! 彼の熱き思い! 山あり山あり谷はなしのどうしようもなくベタベタでたまに下品な4コマ的小話集です。「わんこの王子さま」ス
ピンオフですが、本筋に無関係につき、未読の方でもいけるかと。一応ムーンに連載いたしますが、R18要素は今のところ予定しておりません。ただし時おり一部登場人物(腹黒おばか王子)の言動が下品です。だいたい朝8時更新。不定期。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-12 02:00:00
72884文字
会話率:31%
俺は変態教師。放課後の教室で、女子生徒のブルマの臭いを嗅ぎながら自慰するのが至福の時である。そんなある日、自慰行為を女子生徒に見つかってしまった。どうする俺? いったいどうするんだ……
最終更新:2008-04-20 00:02:11
3193文字
会話率:24%