私を忘れないで…
フィオレント王国第一王女のジェスティアーナは帝国の皇帝の第三夫人になることが決まっているが、非公式の恋人であるアランディル・イグルートンとの密事に今日も耽る。
最終更新:2020-07-01 00:00:00
10045文字
会話率:27%
第一王女付きの専属騎士であるエレノアは自身と王女の醜聞を消すために、過去に婚約破棄をした公爵家の三男ロランと期限付きの結婚を強いられる。
なにかとあたりの強いツンデレ男をなだめすかし、偽の結婚生活をなんとか続けていきながら秘めたる思いに終止
符を打つ話。
序盤百合、中盤からツンデレが頑張ります。エロは終盤です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-26 00:06:19
19900文字
会話率:47%
【第十九話まで毎日8時&18時にup!】
サウスリンド王国の第一王女サラ・マリーには幼い頃からの婚約者、伯爵令息のジルバートがいた。
親同士の決めた婚約ながら仲睦まじく過ごしていた二人は、ノースポール百年戦争という隣国との戦のために引き裂
かれてしまう。
戦争終結後、勝利の立役者となった魔法騎士隊長ウィリアムと嫌々ながらも政略結婚することになったサラだったが、ウィリアムのひたむきな想いに次第に彼に惹かれていく。
そこにサラを諦めきれないジルバートが現れてーーーーーー。
※18禁シーンには「※」マークをつけております。
※毎日二話ずつup予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-19 18:00:00
50118文字
会話率:29%
大陸西部で急速な発展を遂げた新興のファルナクス帝国。
皇帝サディアスは、「氷炎」の異名を持つ気性苛烈にして果断な君主だった。
そのサディアスの許に、大陸中央のオアシス都市、天蘭国からひとりの使者がやってくる。
東の大国、貴陽によってその存
続を脅かされる小国、天蘭は、ファルナクスの庇護を求めてその人物を遣わした。
黒絹の髪に黒真珠の瞳、白皙の美貌。
だがそれは、本来遣わされるはずだった第一王女ではなく、弟の第二王子だった。
人質同然に宮城の西の離れに留め置かれることとなった異国の王子。
それからほどなく、サディアスの身体は毒に冒されていくこととなる――
陰謀渦巻くヒストリカル・ロマン折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-03 21:02:36
87918文字
会話率:50%
サリクール王国の第一王女ソフィアは、隣国のテルダル帝国皇帝、カルドリヒと政略結婚することになった。これは、ヒロインである「茨姫」ソフィアと、皇帝である「黒狼皇帝」カルドリヒが、政略結婚からスタートして愛を育む過程を描いた物語である。 ※後宮
モノです。 ※不定期更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-24 03:15:27
6206文字
会話率:13%
美しいものが大好きな獣人の国ライラックの第一王女ミレイユ・フェリクスは、ある日『運命の番』に出会った。
――だけど、番の顔は、彼女の好みではなかったのです。
白柴犬獣人の面食い王女様と、凶悪顔のろくでなしな人間の庭師(貴族嫌い)。
彼ら
が出会って、体からはじめられなくて、泣き落としたり絆されたりで両想いになるまでのお話。
※拙作『黒猫王子はぽっちゃり令嬢を追い回す』のミーニャ王子のお姉さんのお話です。こちらの作品のみでも独立してお読み頂けます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-04 08:02:56
41669文字
会話率:41%
白銀の髪とアメジストの瞳を持つセレーナは、グラナート王国のクリスに一目惚れをしたが、アルメニア王国の騎士団に捕らわれて、二人は引き離された。セレーナは月の巫女姫にされる。巫女姫は雨乞いや来客者のための踊りを踊る役目だ。3年後一目惚れをしたク
リスが、セレーナを奪還するために騎士を率いてやってきた。獣神クリスに救われるが、アルメニア王国の王子、アリー王子はセレーナにご執着で、クリスからセレーナを奪おうと戦うが、今度はクリスが勝ち、セレーナを我が物にした。セレーナは実はミラーシ王国の第一王女で11年前に、ソトム王国のポリスに国を滅亡されている。セレーナはミラーシ王国の秘宝を狙われて。
※ムーンドロップ恋愛小説コンテスト参加します。
遅くなりましたが、やっとラストまでの今加筆修正終わりました。以前より綺麗になったと思います、。ストーリーが変わっている部分もあります。すみません。
ブックマークと評価していただけると励みになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-01 23:47:52
123883文字
会話率:52%
俺の名前は時風 来兎、普通の高校三年生だ。
ある日の学校帰り家の玄関を開けると見知らぬ場所に居た。洋風のお城に洋風の街並み明らかに現実世界ではないことは確かだ。
情報収集の為に洋風のお城に向かうと捕らえられて三人の王女様の元に連れていかれ
る。
その内の第一王女であるリルーナは俺を異世界から来た者と知ると
「ライト様にはこれからこのお城に住んでいただき私と子作りをしていただきます。」
と言い出した。
ということで俺は異世界で王女様と子作りをすることになったのだが他の王女様やメイドたちとも子作りをすることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-26 15:53:31
14796文字
会話率:53%
伝説では、アラニア王国は龍神と人間が契約を交わし、この地に作られた国だという。龍神と人間の子孫、それがアラニア王家であるーーー龍神の血を受け継ぐ者が国を治める事で、アラニア王国の水は枯れないのだという。
公にはされていないが、龍神の血を
受け継ぐ者には、身体のどこかに鱗のような痣がある。代々、王家の血筋でその痣がある者から、より血の濃い者を神官たちが儀式によって選び、国を継いできたーーーだが、王が病床に伏した今、痣を持つ者は王族に居ない。
第一王女リディアは、後継者を残すため、ある決断をするーーー
思いつくままに更新。あとで、加筆修正しています。
リディアの容姿の説明が無かったので追記しています。
※予告なく性描写が出てきます(ぬるいですが…)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-13 10:12:41
40867文字
会話率:37%
エルドランド王国第一王女の双子の妹として生まれてしまった少女・エレーナ。王家では双子は忌み子とされるため、本来なら生まれた瞬間に間引かれるはずだった彼女は女王陛下の情けによって生かされる。ただし「双子の姉の婚姻の儀を済ませたら始末する」とい
う条件の元、幼少の頃から人里離れた古城に幽閉されて育つ。
そしてある日、ついに隣国の王太子と双子の姉の婚姻が正式に決まり、同時にエレーナの処刑も決まってしまい───。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-13 11:54:32
1093文字
会話率:54%
フォルティアナ王国第一王女の双子の妹として生まれてしまった少女・エレーナ。王家では双子は忌み子とされるため、本来なら生まれた瞬間に間引かれるはずだった彼女は女王陛下の情けによって生かされる。ただし「姉が婚姻の儀を済ませたら始末する」という条
件の元、幼少の頃から人里離れた古城に幽閉されて育てられた。
そしてある日、ついに隣国の王太子と双子の姉の結婚が正式に決まり、同時にエレーナの処刑も決まってしまいーーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-22 02:08:27
70141文字
会話率:41%
オランジェ王国第一王女ソフィア姫は、三才からアスール王国第一王子レオナルド王子と、政略的な婚約を結んでいた。十二歳のある日、婚約者がオランジェ城に訪れるが、彼の様子がおかしい。
「何故こんなに愛されているの?私達は政略的な婚約者でお互いに初
対面よね?」そんな二人の一生を描いた物語。
人の死、戦闘描写、ヒーロー以外との絡み有り、残酷な描写あり、苦手な方は閲覧をお控えください。
拙い文章ですが、お楽しみいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-31 17:00:00
104590文字
会話率:49%
☆☆「逆チートで死にたくないので、英雄をプロデュース~少年の姿におっさんの心、他人(ひと)を頼って生き残れ!~」のエロ加味サイドストーリー。
☆☆本編の主人公アンリが最悪の形で出会ったラグシャン女王国の第一王女シャーリー・ラグシャン
☆☆ち
ょっと不器用で心に翳(かげ)を持つシャーリーの、ピュアでちょっとアブノーマルな恋物語
☆☆近親もの、「無理矢理」系に抵抗のある方はスルーしてください。
☆☆描写はあまり濃くありません。想像力を駆使していただければ幸いです。
叙述に本編と重なっている部分があります。
興味を持たれたかたは、本編「逆チートで死にたくないので、英雄をプロデュース~少年の姿におっさんの心、他人(ひと)を頼って生き残れ!~」もどうぞ。
https://ncode.syosetu.com/n8972ds/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-22 08:05:00
77320文字
会話率:50%
バースタイン王国第一王女の双子の妹として生まれてしまった少女・エレーナ。王家では双子は忌み子とされるため、本来なら生まれた瞬間に間引かれるはずだった彼女は、女王陛下の情けによって「成人する16歳の誕生日を迎えたら処刑する」という条件の元、監
獄塔に幽閉されて生かされる。
生まれてきた事が罪であるエレーナを助ける者は誰一人としていない。───かつて彼女に救われた、ただ一人の少年を除いて。
(※ヒロインがかなり酷い目に合います。苦手な方はご注意ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-02 23:21:07
488文字
会話率:0%
フォルティアナ王国第一王女の双子の妹として生まれてしまった少女・エレーナ。王家では双子は忌み子とされるため、本来なら生まれた瞬間に間引かれるはずだった彼女は女王陛下の情けによって生かされた。ただし「姉の婚姻が決まったら始末する」という条件の
元、幼少の頃から人里離れた監獄塔に幽閉されて育てられる。
そしてある日、隣国の王太子と双子の姉の結婚が正式に決まり、同時にエレーナの処刑も決まってしまい──。
※以前投稿していた同タイトルの作品を加筆修正したものになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-23 00:00:00
7802文字
会話率:34%
「お前の魂と体は私のものとなる。だが猶予を与えよう。」
その猶予の為に、王国の為に、悪名高き『惑いの魔女』と契約をした第一王女レイゼルト。
魔女と契約を交わしたその日から、平穏とは程遠い多重生活が始まる。
魔女に完全に体を開け渡すまで、あ
とどれ程の猶予があるの?
それまでにわたしは…。
寝惚けたヒーローと頑ななヒロインが噛み合うまで話の都合上時間が掛かります。なので、R18は中盤以降になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-01 19:22:59
85923文字
会話率:36%
ルヴィンの第一王女ミリアムは、ある日、隣国サーブルが攻め込もうとしているのを知る。父は出陣するも行方不明となり、続く兄も足取りが消えてしまう。なす術がないままサーブルに攻め込まれ、母と妹をどうにか逃がすもミリアムは捕えられてしまう。凌辱のか
ぎりをつくされる王女は、明日を無事に迎えることができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-12 20:32:28
62217文字
会話率:37%
プロローグ部分(略奪婚)改稿しました。(2/5現在) ストーリは同じですが、切り口が変わっています。順次、1章から改稿していきます。
◇
現代社会で生きていたフィオナは、ある日突然、フィオナを迎えにきた異世界からの騎士に連れ去られた。
実は フィオナは、セイラム国の第一王女だったのだ。フィオナが幼少のころ、王城が陥落した際に、魔導士により救出され、暗殺者の手から守るために、安全な現代社会に隠されていたのだ。 その頃、美しい銀の髪から、「白銀の王子」と呼ばれ、壮麗な美貌を誇る隣国の王子ジュリアンは、商人カイルとして、フィオナと出会う。 ジュリアンは、フィオナに一途な愛情と執着をささげ、なんとしても彼女を手に入れようと画策する。 フィオナを平民と信じていたジュリアンは身分の違いを超えて結婚するために、フィオナを略奪婚により妃として娶ってしまう。 しかし、フィオナには、自国の宮廷内に幼い頃から決められていた婚約者がいた。 どんな障害にもめげずにフィオナを妃に迎えようとするジュリアンの一途な思い。そして、婚約者の誠実で優しい愛情に挟まれて葛藤するフィオナ。 セイラムの宮廷で、強力な地位を誇る婚約者と、隣国の王子との間で、揺れ動く恋。フィオナの最終決断はいかに? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-28 11:24:27
329602文字
会話率:27%
剣一本で平民から成り上がり貴族となった男が望んだのは、美貌の第一王女であった。無謀承知で高嶺の花を手に入れてみれば・・・絶世の美女の股には奇妙なモノがぶら下がっていた。
最終更新:2017-01-25 00:00:00
270123文字
会話率:17%
デーゼストの第一王女であるヴィステリアは幼いころにであった彼をずっと待っていた。
しかしそれはかなわないと思いながら。
しかし運命は覆された。
その彼によって。
我儘王女と呼ばれるが本当は心優しく一途な王女と周りからは氷の騎士と呼ばれるイ
ケメン(主人公の前だとエッだれこれ)の再会から始まる物語。
カクヨムでヒーロー視点で少し書いていましたが早く再会後を書きたくてこちらではヒロイン視点で再会、再会後を書かせていただきます。ヒーロ視点はいつか書きます多分。
カクヨムの方は止まっています。
題名はこちらと違います。すみません。
今度こそ頑張って書きます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-14 15:45:37
4637文字
会話率:32%
「どうせ、籠の鳥だから――」
出自を疑われ、蔑まれて生きてきた東の国の第一王女クロエ。あきらめること、耐えることを日常として隠されるように暮らしてきた彼女だが、大昔からの伝統として西の国の第八王子ライモンドと結婚することになった。そして、ク
ロエはライモンドも自らと同じあきらめの中で暮らしていると知る。流されるままに二人は生きていく。あの日、転機が訪れるまでは―― ※直接的な性的描写があるシーンはタイトルの語尾に☆が付きます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-12 23:23:53
12090文字
会話率:55%
双子のフェンリルの伝説の残るアレイストとエルザルト。双子のフェンリルの悲劇はアレイストとエルザルトで語り継がれてきた。
そして現在、アレイストによって滅ぼされた
エルザルトは、王家の破滅を迎える。
故エルザルト王国の第一王女ヴァローナはま
だ12歳の子供だった。
幸せな日常は瓦解し、幼い少女は復讐を誓う。
「全てはあの日から始まったのだ。私のこの喜劇のような悲劇はーー。」※現在手直し中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-21 15:39:13
1278文字
会話率:25%