彼氏とは、五年付き合っている。
大きな喧嘩もなく、穏やかな関係。でも最近、どこか心がすれ違っていた。
そんな時、数合わせで呼ばれた合コンで出会ったのは、
“寝取り魔”と噂されるチャラ男――藤瀬 隼人(ふじせ はやと)。
軽い言葉、馴れ馴
れしい距離感。
苦手だと思ったはずの彼は、
なぜか私の「孤独」にすぐ気づいた。
「彼氏より、俺のほうがちゃんと見てるよ?」
その夜、名前を呼ばれて抱きしめられた瞬間、
心の奥の何かが静かにほどけていった――
恋とは違う何かに、すこしずつ溶かされていく。
これは、“ただの浮気”じゃない。
本当に欲しかったものをくれたのは、
いつも隣にいた人ではなく、
たった一夜で心に触れてきた、彼だった。
──「彼氏よりも、あなたの腕が温かかった」
大人の恋愛に訪れた、優しくて苦い選択の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-20 21:30:00
17369文字
会話率:19%
魔力も容姿も平凡、ついでに胸まで控えめ。
“ないない尽くし”の子爵令嬢フレイアは、不吉と噂され、婚約破棄を繰り返されてきた。
そんな彼女に突如持ち上がったのは、冷酷無比として恐れられる氷の王 ヴァルターとの政略結婚だった。
けれど、
与えられたのは愛のない後妻の座。彼は前王妃を手にかけたとさえ取り沙汰されている。
関わった男すべてに不吉を招く死神 VS 嫁いだ女を必ず不穏な最期へ導く王
「俺がお前を殺すのが早いか、お前の死神が俺を葬るのが早いか。勝負だ」
これは、生きるための結婚か。それとも、必然の恋の始まりか。
無慈悲なはずの王は、けれど彼女の心を誰よりも丁寧にほどいていく。
心の傷と、惹かれ合う隠された魔力。そしてヴァルターの真実に触れた時、フレイアの運命が大きく動き出す──。
これは、すべてを拒まれていた令嬢が、命懸けで愛される物語。
※1日2回更新(6:20、20:20) とりあえず前半17話まで更新します※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-20 20:20:00
52051文字
会話率:33%
■魔物討伐のために召喚した勇者は、望むものはと問われて僕を捧げろと言い出した。リデアス国の第三王子である僕に対して不敬だし、そんなヤツのものになるつもりはない。それなのに、事あるごとに付きまとい、周囲からは勇者との関係を噂される始末だ。癒し
手である僕があいつに口付けるのは治療のためであって、それ以外の意味はないのに。冷たくして距離を取っても、勇者はまったく懲りた様子もない。そんな折、魔物の発生源とみられるダンジョンに入ることとなった僕は、最深部を目指す中、魔族と遭遇してしまい──。
■異世界来た勇者レイとリデアス国の第三王子であるエスティンとのラブストーリーです。
■勇者(18歳)×第三王子(17歳)です。
■18禁BL表現がありますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-20 20:06:02
110259文字
会話率:24%
一四歳の時に両親を失ったメレディス・トスカは、父方の妹であるデボネ家の世話になる。けれどもメレディスが社交界デビューした直後、叔父が他界し、デボネ家は没落貴族と成り果てた。しかし、叔母はふたたび華々しい生活に返り咲くことを諦めていなかった
。愛娘二人のうち片方、あるいは両方に爵位を持った大富豪と結婚させようと画策する。そんなだから、よそ者のメレディスはいつだってのけ者扱い。
ある日のこと、叔母の元に一通の招待状が届いた。差出人はブラフマン伯爵家からのものだ。彼の末娘、キャロラインの社交界デビューを開くという。ブラフマン家は社交界で絶大な人気を誇っている貴族で、彼らが手がける事業はことごとく成功していた。そしてブラフマン家の息子二人はとてもハンサムだと貴族たちの中では専ら噂になっている。二人は結婚適齢期を迎え、淑女たちはみな、妻の座を狙っていた。そしてそれは叔母も同様だった。
ブラフマン家に招待された四人は早速会場へと赴く。そこでメレディスが出会ったのは、次男のラファエルだった。
豊かな金髪に緑の瞳、若さ故の引き締まった強靭な肉体と気品を兼ね備えた美しい男性。
――ああ、彼はなんてハンサムなの。
ハンサムなラファエルにひと目で恋に落ちたメレディス。やがてふたりは運命の糸に引き寄せられるかのように再会を繰り返す。けれど、メレディスは知っていた。彼が貴族とは名ばかりのメレディスに近づいた理由を――。なにせ彼は花嫁探しに乗り気ではないのだから。
ラファエルはきっと両親を失ったメレディスと社交界のスキャンダルになって、母親の花嫁探しを諦めてもらうための策略を考えついたに違いないのだ。
……そんなことは、もう知っているわ。
彼は自分を利用しているだけだ。そう言い聞かせるメレディス。けれども彼女の思いとは反対に強い力でラファエルに引き寄せられていく……。果たして彼らの運命は――。
シンデレラストーリーです。
※この作品は、R18指定の設定ではございますが、ストーリー重視ですので要素としてはやや薄いと感じる方がいらっしゃるかもしれません。
【Berry's cafe】【エブリスタ】さんでも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-19 20:39:05
232096文字
会話率:27%
最近、里で噂になる妖怪があった。
それは何をされても全く自覚できず、ちょっと足が重く、疲れてきた程度にしか感じないまま、失神するまでいいようにされるという「無意識の色慾」。
それでいて、本体は可愛らしい幼女の見た目をした怪物(本体の姿を見た
ものはいないのに、なぜか皆そうに違いないと信じられて広まっていた)と言われる、これまで対峙したことのないタイプの妖怪。
そしてその何気ない、淫蕩の遊びのターゲットにされてしまった退魔師の少女、サクヤ。
それでも彼女は絶対に折れない。これまであらゆる悪鬼妖魔と渡り合い、どんな罠にかかっても必ず解決してきた、何がなんでも正体を突き止め必ず打ち倒さんとする、鋼のメンタルを持つ不幸な天才退魔師を蝕む、無意識の狂気が、今始まる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-18 21:34:11
40214文字
会話率:16%
柳川家で虐げられていた天音は、従姉・燁子の婚約者である玄未院久常が顔に怪我を負ったことで代わりに嫁ぐことになる。
かつて、妖を率いる鬼たちに悩まされていた朔帝国で、悪鬼を調伏する家門として御四家のひとつに数えられる玄未院家。若き当主の久常は
残忍だという噂どおり、口が悪く冷たいが、周囲の心配をよそに天音は妻として尽くそうと努力する。元より、恋い慕っていた相手だったのだ。
久常もなんだか邪険に扱いにくい健気な天音をいじらしく思い始め、少しずつ距離を近づける二人。
だが、ある日遠征から帰って来た久常は、天音を冷たく拒絶したかと思いきや、一転して優しくなり……。
国を悪鬼から守護するため、禁術を厭わない久常。
血族にしか使えない『鬼喰い』の術を使うことで驚異的な強さを誇るものの、その禁術には問題があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-18 20:10:00
59353文字
会話率:45%
毎話 AIイラスト付き
とある武家貴族の次男。ミハエル・エーリッヒ。
彼にはその外見から一つの噂があった。
『あいつは領主の不義の子だ』
家に彼の居場所はなく、他家から民衆に至るまで彼を嘲笑の的にしていた。唯一の心の拠り所はメイドのルナの
み。
そんな彼に最大の不幸がやって来る。魔法を授かる祝福の儀において魔法が与えられなかったのだ。
父は彼に廃嫡を言い渡す。しかしミハエルの機転によって18歳まで追放を先延ばしにできた。
今日で彼は18歳の誕生日、そして旅立ちの日。
彼はこれまでの鬱憤を晴らすように女を食って食いまくって、ついでに無双する。
『家を追放されたけど復讐するのも面倒なのでのんびりと生きていきます(全年齢版)』
上作品のIFルートです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-17 21:11:39
3873文字
会話率:20%
★マークがあるのが挿絵つきの話です。
不慮の事故で異世界転生した主人公のアーク
歳は30歳でなんと彼以外は全員10代の美少女パーティだった。
そんなちょっと居心地の悪さを感じつつ、長い旅の中で何とか魔王を討伐。王都へ帰る途中、アークは考え
る。
自分のような歳の離れた男がいたら、
王都で変な噂が立つのではないかと
そこで自らパーティを抜ける事を提案する。
普段は冷たい態度の女剣士のセリスに相談することに。
快く受け入れるだろうと思っていたが……実はセリス含む他の仲間達がアークの事が大好きなヤンデレだったのだ!
ヤンデレ故の修羅場パートは「修羅」になります。
ほのぼのエッチはそれ以外になります。
……でも「修羅」も読んでいただけるとキャラの深掘りがあるのでよかったら。
2025/5/14 【日間ランキング】1位達成
20255/18 【週間ランキング】1位達成
2025/6/5【月間ランキング】 1位達成
※10万ユニークアクセス達成
※累計100万PV達成
※挿絵はこの小説の作者であるEnnmoが「ちちぷい」にて作成、投稿している作品のみを利用してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-15 00:10:00
148525文字
会話率:19%
魔王を倒し王都へ帰る途中。俺はある事に気がつく。
アラサーの俺が全員10代の女子のパーティにいた。これって変な噂が立つんじゃないか?と。そこでパーティから出て行こうと剣聖の少女エリスへ相談する。彼女はいつも俺に冷たかったから快諾するだろう。
しかし返ってきた答えは意外なものだった…「いかないで!行っちゃやだ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-11 16:00:00
6512文字
会話率:14%
校内美少女コンテスト1位!
学内彼女にしたい女子圧倒的1位!
アイドル系の可愛らしい容姿で、男子はみんな高校2年生17歳の美少女藤巻春乃にメロメロ。
そんなアイドル的人気を誇る春乃だが、凄いのは見た目だけではない。学力は県内有数の私
立の進学校で常に点数がトップ10に入るほど優秀。運動神経は、陸上部次期部長として現3年生部長に推薦され、県大会でギリギリ入賞できる位優秀。
そんな美貌・学力・運動神経性格を兼ね備えた彼女は、なんと性格まで良い(みんなからキモがられているような男子にも分け隔てなく接している)。親は社員100人規模の中小企業の社長であり、今までお金に困ることなく裕福に暮らしている正に天に愛されしパーフェクト美少女なのである。
しかし父の経営している会社が傾いたことがきっかけで春乃の人生は180度傾き物凄い勢いで没落、変態露出狂として全校生徒から侮蔑の対象として屈辱の転落人生へと転げ落ちていく。
恥辱の1週間編
1日目(火曜日) 強制コンビニ露出、冬香と発育勝負
2日目(水曜日) 化学室全裸一発ギャグオナニー、強制おねしょ
3日目(木曜日) おねしょ噂話、陸上部新ユニフォーム披露、屈辱の0年生
4日目(金曜日) 美術のヌードモデル、屈辱の部活動
5日目(土曜日) 変態!おまんこ丸出しパンティー仮面、脱毛サロン体験者モデル
6日目(日曜日) 春乃の無様化トレーニング
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-13 19:00:00
155382文字
会話率:58%
様々な困難を乗り越え、更に愛が深まった二人に一つの手紙が届いた。
まだ見ぬダレクの家族からであった。
どうやら二人の噂から実家へ来いという事であったが──
最終更新:2025-06-12 14:14:28
58609文字
会話率:28%
小柄でいたいけな聖女アメリアは洗礼の間と呼ばれる広間で、犯罪奴隷ザンガと対峙していた。
盗みを働き、女を犯し、咎人として奴隷に堕とされたザンガはアメリアに慈悲を請う。
――聖教ユスティアに買われた男奴隷は、去勢される。
まことしやかに囁かれ
る噂を警戒し怯えるザンガを前に、アメリアは微笑みを浮かべると、麗しくも未成熟な裸体を晒す。
世俗を離れ禁欲を強いられる奴隷に、自分自身の身体を捧げることで欲望を解き放つ機会を与えること。
それこそが、アメリアが選び、己が使命と定めた彼女なりの『洗礼』だった。
――全員が去勢されるわけでは、ありませんよ。
告げられた言葉と、アメリアからの舌奉仕にザンガは戸惑うも、溜まりに溜まった性欲に抗えず誘われるままアメリアを抱き、欲望を最奧で爆ぜさせ、聖女の身体を貪りつくす。
抱き潰され、腹を膨らませながらイキ吼えるアメリアが、ユスティアに残る数少ない去勢賛成派だと知らぬまま。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-11 19:50:00
25402文字
会話率:40%
小さな教会をひとりで管理しているシスターゼニア。
ゼニアは器量も人柄もよく、日だまりのよう穏やかで明るい少女だが、彼女とその教会には何故か村人が寄りつかない。
その理由はただひとつ、ゼニアは村の外から訪れる冒険者や旅人を片っ端から誘い、毎夜
性交に耽っているとまことしやかに噂されているからだった。
もっとも、それは決して『まことしやか』ではないただの真実。
そして今日もまた、冒険者が下心に股間を膨らませ懺悔室の扉を叩くのであった。
※ハーメルンとマルチ投稿をしております※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 20:00:00
24599文字
会話率:52%
エルガー王国の王子アンスフェルムは、これまで二回、獣人族の王子ラーディンに殺されかかっていた。そのたびに時をさかのぼって生き延びたが、三回目を最後に、その魔術も使えなくなってしまう。
今度こそ、ラーディンに殺されない平穏な人生を歩みたい。
そう思ったアンスフェルムは、いっそラーディンの伴侶になろうと、ラーディンの婚約者候補に名乗りを上げる。
ラーディンは野蛮で冷酷な獣人の王子と噂されていたが、婚約者候補となったアンスフェルムを大事にし、不器用な優しさを示してくれる。その姿に、アンスフェルムも徐々に警戒心を解いてゆく。
エルガー王国がラーディンたち獣人族を裏切る未来を知っているアンスフェルムは、なんとかそれを防ごうと努力するが……。
※幻冬舎コミックス様から2025年6月2日に書籍発売予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-09 20:11:39
126002文字
会話率:38%
NTR・BSSタイプ。正確にはBSSじゃないけど。エロシーンは第4話のみ。現代が舞台。ヒロインはJK。NTRとしてはラストも含めソフト。
主人公の高校生、中谷廉太郎は宮佐野ゆずかと幼馴染。ゆずかの母はシングルマザーの春香。最近の春香の気にな
る噂に、廉太郎は不安になる。
エピローグを含め全5話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-07 13:30:00
14436文字
会話率:24%
王国騎士団の第一部隊と第二部隊はライバル関係にある。
両隊のエースをやっている、カインとユーリスもその例に漏れず。廊下ですれ違うたび中指を立て合い、鼻に皺を寄せ合い、フンと顔を背け合い、大変良好()な関係を築いていることで有名だった。
ある
日、そんな犬猿の仲の二人が任務中のトラブルで「仲直りしないと出られない部屋」(悪趣味魔道具)の中に閉じ込められてしまう。
まさかこのいけすかない男……それも「出世のため、その美貌で貴族に取り入っている」なんて噂のあるユーリス・クリスタインと関係を持つなんて冗談じゃない。
そう思ったが、他に手もなく、渋々腹を括ることに。
けれど普段そっけないユーリスの最中の様子が思っていたものと違っていた。
てっきり挑発的に跨ってこちらを小馬鹿にしながらことを勧めてくるタイプだと思っていたのに、枕に顔を埋め、殺しそこねた嬌声をいじらしく漏らしたりなんかしているのだ。
最終的には、(医務室に行くたびバカを見る顔で鼻を鳴らしてくるあのユーリスが)グズグズと鼻を鳴らしながらこちらにしがみついて、「かいん」なんて好きな相手に甘えるように頬を擦り付け、死ぬほど可愛い顔で懐いてくるのである。……今俺なんて言った? 死ぬほど可愛い??
**
「ユーリス・クリスタインと泊まりがけの任務だって? 大変だったろ、お疲れさん」
「……」
「お、見ろよ、カイン。噂をすればユーリスだ。相変わらず美人だけど無愛想な顔してるよな。そういえばアイツに、ずっと片思いをしてる相手がいるって噂知って……カイン? 聞いてる? ……あ、おま、そっちはドブ……カ、カイ~〜~ン!!!」
このたび自分を嫌っている犬猿の仲の同僚にうっかり恋してしまった攻め✖️
実は攻めにずーっと片思いをしている素直になれない強気美人受け。
初恋を拗らせた男たちによる、すれ違い勘違い両片想いアホラブコメディー(予定)です。
次回更新予定は未定。
温かい目で見守っていただけると助かります。
※感想・評価・ブクマ・誤字報告などいつも本当にありがとうございます……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-05 21:00:00
11163文字
会話率:24%
「婚約者、演じてみないか? ただし、役は“悪役令息”――報酬はお金と追放ライフで!」
名門魔導学園の片隅にある便利屋の扉を開けたのは、王太子・ギルベルト(α)。
目的はただ一つ――「婚約者になってくれ、ルイ。偽装で、だが!」
依頼された貧乏
侯爵令息ルイ(Ω)は、金には目がない守銭奴で、見た目も中身も完璧な“悪役令息”。報酬は金と、長年夢見た「辺境での隠居生活」。弟に家督を譲って、好きな医療魔法研究に没頭したい!その夢のためなら、悪役令息役でも、婚約者役でも、夜会で踊るのも、頬にキスも……ギリ許容範囲!(たぶん)だが、この「偽装婚約」――周囲は当然、本気にする。学園中が大騒ぎ!令嬢たちの噂話は止まらず、フェロモンの香りは飛び交い、金と黒の美形コンビは注目の的!
「私、悪役令息ですから」
ルイは今日も、フェロモンが抑制できない王太子の周囲で引き起こされる問題を、悪役令息顔でテキパキ粛清。
「俺は演技してるだけだ。本気になんてならない」……とか言ってるけど、王太子殿下、目がとろけてますよ?ルイの不遜スマイルに思わず恋に落ちそうな王太子。あっ、ちょ、どこ触ってるんですかっ!!“純愛主義”なんじゃないの!?王族!
契約婚約から始まる、恋と誤解とフェロモン渦巻く、波乱の学園ラブ(?)コメディ!
悪役令息×オメガバース×魔法×ミステリーが織り成す――純愛脳王太子×悪役令息(顔)の、“追放”までのラブゲーム、開幕!
※短編連作型小説です。
※は性描写あり。※※は合体描写あり。
Reproducing all or any part of the contents is prohibited without the author's permission. (Both original and translated ed.)© 2025.05.02 Yaezaki Ou.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-04 21:40:00
25332文字
会話率:36%
名門・槍椙(やりすぎ)女学院高等部に通う私、姉小路(あねがこうじ)光(ひかり)は何を隠そう、生粋のガチレズなのです。ある日、メイドに起こされて目が覚めたら股間に違和感が――――ってなんですかこれは!? まさかこれが噂に聞く「おちんちん」な
のでしょうか!?
その日から私の性欲は止まるところを知りません。メイドや幼馴染をはじめ、クラスメイト、生徒会長、担任に至るまで犯し尽くす日々。百合ハーレムを築き上げるためならどんな努力も惜しみません。私は百合王国の女王となるまで止まらないのです!
※主人公はふたなりですが、普通に女性器のほうも使います。バリタチ主人公がお好みの方はブラウザバック推奨です。なお主要キャラに男は出ません。
※エロシーンのある話には★マークを振ってあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-30 22:05:17
9725文字
会話率:45%
アラサーを目前にしたある夏の日。風の噂で、昔好きだった女が結婚したらしいと耳にした。これまでの人生を振り返って悲しみのヤケ酒をしていたら、ふと夜空に一筋の流れ星が――――こちらに向かって落ちてきて、チンポに直撃!
突如として眩い光を放つ
シャイニング・チンポ! やがて白い光に包まれた俺が目を開けると、そこは10年以上も前の実家の自分の部屋だった。
股間に感じる全能感。次いで金玉(ほんのう)が俺に語りかけてくる。どうやら俺は異能を授かったらしい。その能力は【性的な行為が目的に設定されている場合においてのみ、運動神経・知能・性的魅力その他すべての能力が劇的に向上し、もって繁殖に最適化される】というもの。
そして俺は二度目の人生で、今度こそ今まで逃してきた幸せを掴み取ると決意した。これまでに好きになった女全員抱いて、ついでに特に好きじゃなかった女も抱きまくって、俺だけのハーレムを築いてやるのだ。
これは平成から令和にかけて生きた男の、あったかもしれない孕゜レルワールドのお話である。
※Hシーンありの話には★マークを振ってあります。実用性を高めるのも作者の務めですよね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-28 20:30:00
17318文字
会話率:44%
かつて国のために薬の研究に力を入れていた中央神殿は、貴族勢力に押され、神官長を交代した。新神官長は美しい聖女の作る薬こそが最高品質だと歌い、聖女を広告塔として品評会を開くことが定着した。
地味だと揶揄される聖女のルーシーは、小神殿へ左遷され
た元神殿長のガルシウスを追いかけ、彼の元で働いていた。
ガルシウスの信念を守るため、ルーシーは先輩聖女からメイクで変装して品評会に出るよう言われ、正体を隠して一年前から参加していた。
ある日、騎士団との契約を切られることになり、ルーシーは変装した姿で騎士団へ交渉しに行くことに。
そこに現れたのは、多くの聖女に手を出していると噂の、副団長のサイラスで――。
正体を見破られたルーシーは、彼から黙っている代わりに結婚してほしいと脅される。
それには、彼の密命が関係しているようで――。
かくして地味なルーシーと、遊び人のサイラスという決して交わらない二人は契約結婚をする。自分に興味がないと思っていたのに、サイラスは甘くルーシーを求めてきて……。
これは、仕事に誇りを持つ地味聖女と、拗らせ副団長のすれ違いラブ!なお話。
◆誤字報告ありがとうございます!助かります(TT)
たくさんの方に読んでいただき、感謝です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-30 22:02:54
82866文字
会話率:52%
宮廷に勤めるαの俺は、仕事の都合で人付き合いが多い。
だがそのせいで、“偉い人と一夜を共にした”という根も葉もない噂が立ってしまった。
当然、それを耳にした婚約者は静かに激怒。
呼び出された俺は、言い訳も許されず、“お仕置き”される羽目にな
る。
そんな執着年下α×やらかし年上α”のひととき。
※前作あり:https://novel18.syosetu.com/n1729kn/
※今作からでも読めます。
※性描写あり
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-30 14:34:01
7055文字
会話率:37%
高井 良治です高校3年生で剣道部所属で夏の総体で個人の部でベスト8まで入り引退して夏休みから大学受験の為予備校へ通う事になった。
良治には一年生の時から付き合っていた彼女が居たのですが、午後3時頃に終わり、予備校の帰りにその彼女が知ら
ない男の車に乗りモーテルから出てくるところ目撃した。
慌てて彼女にスマホで連絡を入れて彼女に聞いたらあっさり白状して、良治って詰らない男よね、だからさよならねと振られた。
余りにショックだったので親友に連絡したら、「あ~やっと知ったのか、言っただろ、彼女だけは止めとけと」その時はあくまで噂たったけどなヤリマンで援交してるって話だよ。
可愛らしく清純そうだった彼女が実はヤリマンだったらしく、知らなかったのは良治だけだった。
それを知った時のショックは計り知れず、夕方に愛犬のミクをつれて散歩に出かけて、彼女の事を知ったショックで惚けて歩いていたら突然地面に穴が開いてミクと一緒に落ちたところで意識がなくなった。
気がつけば古びた部屋のような場所にいて、目の前に自分のヘソくらいの高さの台座の様なものがあり、手を触れると何かが身体から抜けていく感覚になり、暫らくすると古びた部屋の中が明るくなり綺麗に周辺がなっていくと、いつの間にか台座の上にトランプのダイヤ型の八方体がクルクルと回り始めていた。
ワンワンと鳴く声が後ろから聞こえたので振り返ると白いかなりの大型犬が居た。
「まさかミクが」
「ワンワン」と鳴いて良治に顔をペロペロと舐めた。
「ミク、ここをどこだろ」
「ワン」ミクが後方を見ると出口があった。
良治はミクと一緒に出口を出るとガチャンと音がして出口が閉まった。
前を見ると階段が在ったので階段を上るり出口からミクと一緒に出ると、また扉が閉まった。
そこから良治の異世界ライフが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-30 01:00:00
46845文字
会話率:54%
罪を犯した少女たちに与えられる全裸命令、過酷な身体検査、陵辱⋯⋯。
こことは少し違う現代日本。罪を犯した非行少年・少女らが更生を目的に送致される、とある特殊な少年院での出来事。
そこで行われる徹底された“教育”、そして“指導”。ど
んな札付きの悪童でも一度入ったら最後、出所を迎える頃には“文字通り”身も心も仏僧のように清い真人間へ変えられていると云う。
そんな噂の少年院に無実の罪によって叩き込まれたひとりの少女、真理香。謂れなき罪の名目の下で地獄の日々を送った彼女は、収監から1年後経った今、遂に出所審査を迎えようとしていた⋯⋯。
出所を目前にした真理香が回想する少年院で過ごした1年間、そして待ち受ける恥辱の審査とは。
*当作品は、原作者であるFOR様が運営されている小説サイト『羞恥の空』(羞恥の空 強制露出をテーマとしたエロ小説サイト)掲載小説作品『少年院で苦しむ女子たちの話』の二次創作です。あらかじめ原作を読んでいただいた上で、当作に触れていただくことをおすすめします。
今作にはオリジナルキャラクターの登場や、細かい設定と世界観などによる原作との多少の乖離、或いは相違点があることを事前にご承知された上でお読みくださると幸いです。
二次創作のご相談に快く応じてくださったFOR様に深く感謝いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-28 00:26:14
34041文字
会話率:29%
性犯罪抑止を目指して全国至る所に設置された公共施設『公衆便女』。男たちが日々の性欲をかき捨てる為に作られたその施設では、日夜女性たちが見知らぬ相手に犯される仕事を請け負っていた。そんな中、高校生の少年、拓哉はクラスメイトの貧乏少女が近所の公
衆便女で働いているという噂を聞きつけ⋯⋯。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-24 18:47:25
9135文字
会話率:27%