巫女として育てられ、私は王宮へ仕える事になった。しかし、連れてこられたのは後宮だと知る。
初めて王子に妾として呼ばれたその日、私は家臣の男に下げ渡された。
最終更新:2017-07-14 07:45:08
70379文字
会話率:50%
バレンシア公爵家の次女・シンディ。妾の子である彼女は現当主である長兄とは不仲であり、屋敷を飛び出して領地から遠く離れた小さな町で一人で過ごしていた。
ある日、シンディは出掛け先の森の中の川辺で傷を負った1人の青年を見つける。家に
連れ帰って介抱をしていくが、ある事をきっかけに彼の正体を知ってしまい―――。
「これが"恋"だと自覚するには、何もかもが遅すぎたんだ―――」
1人の少女と1人の吸血鬼の、恋と出会いと別れの物語。
※ファンタジー色の強い物語です。また非常に過激な性描写・残酷描写を含むので苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-05 02:14:05
920文字
会話率:25%
溺愛の王太子目線、
愛妾をどうにか正妻にしたい
最終更新:2017-06-02 23:08:19
2478文字
会話率:4%
お忍びで街に降りてきた王太子に愛される平民、しかし、王太子は大国の王女に愛され結婚させられる
しかし、王の子を産むのは全て平民
ハッピーエンド、アンハッピーエンド、あります
最終更新:2017-06-02 22:59:31
1567文字
会話率:3%
逆恨みで殺されてしまった少年は異世界に転生した。フェリックスへと姿を変えた彼は、前世のように浮気をされないためにもただ一人を求めるが……。貴族に転生した彼には少しばかり難しかった、基本妾だの後宮だのある世界では、一夫一妻は稀であった。しかも
王子に目を付けられてしまったフェリに待ち受ける困難のお話。注意:不定期更新。男性の妊娠出産注意。王子×主人公固定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-25 22:00:00
81552文字
会話率:55%
男はある女を好きになった。男は女が最も嫌いな下等な身分だった。男は偉くなって出世した。女は男の申し出をぶった切った。数年後、男は女と合意のない結婚をする。女は男に指一本も触らせなかった。そして、女は死を選ぶ。
拙い文です。設定はどこかの王国
での、女が身分が子爵で、妾の子、そしてとっても高いプライドをもっています。軽いので、どうか深く考えずにおよみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-08 19:20:07
1136文字
会話率:6%
メイド上がりの愛妾の連れ子のルイは、義兄からの暴力と屋敷の中での居場所のなさに暗鬱な気持ちを抱えていた。
ある日義兄から夜会への同行を言いつけられ、そこで義兄と仲間に嬲りものにされそうなところを藍色の瞳の青年に救われる。第五王子だというエド
ワードに優しく構われ、近寄っていく距離に戸惑うが…。
本編22話完結、番外編3話。
2016/12/19、番外編1本追加。
緩いですが暴力描写があります。
R18には※マークあり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-19 20:21:15
61852文字
会話率:37%
大和和馬(ヤマトカズマ)は気がつく死んでいた。次に目が覚めるとフリーターから赤ん坊=ラインハルトに転生していた。転成した世界は摩訶不思議な力があふれる世界であり、プリン男爵家の妾の母(マリアンヌ)の連れ子(父親不明)として生まれた。ローマン
帝国貴族によるカーストな身分社会で、母(マリアンヌ)が突然、妹のアリアを残し、失踪した。ラインハルトは、三歳で平民として生きることになった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-03 15:27:29
3706文字
会話率:61%
リト 騎士
ユーリ 盲目の王子
銀月 果ての塔の大賢者
ハル 賢者
ナツ 賢者
クレイン 果ての塔に眠る少女
グルモリ 果ての塔の住人
アジーン ユーリの兄王子
リーヌ アジーンの妃
ユリ アジーンの妾
ヒノデ ユリの弟
アルカ
アジーンとリーヌの出会うきっかけを作ったかわいい犬
盲目の王子×女騎士折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-29 11:47:20
116236文字
会話率:34%
市民革命が成功した後、表舞台から姿を消した英雄・クリストフ。彼は自分に送られた恋文の差出人を探していた。ある日、彼の屋敷に預けられたのは、斃れた王の姪にして愛妾・ギーゼラ。彼女は処刑の日を静かに待っていた。R18は3話からです。
最終更新:2016-11-06 06:00:00
47939文字
会話率:53%
小国の王女、深緑は宗主国の皇帝の妾になったが、寵愛を競い合う気もなく後宮でまったりと過ごしていた。そんな時に出会った皇太子、来儀。18歳も歳が離れている二人は親子の様な愛情を育ていた...
というオネショタに見せかけた、男性年上の歳の差ラブ
です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-05 13:55:17
26948文字
会話率:52%
超貧乏王家の末娘レウィシアは一夫多妻の権利を持たない下位貴族をゲットすべく夜会に参加する日々。しかし、そんな彼女が声をかけられた相手は―――誰もが羨む色男で、次期宰相候補と名高い世界三大名家の次男?!金持ちで自信家で傲慢な遊び人の愛妾なんて
死んでもゴメン!と彼の誘いを跳ね除けた彼女は何故か悪魔に見初められてしまったようで…?!
おまえが欲しい―――強引に迫ってくる彼にある日、レウィシアは純潔を奪われ、なし崩しに側室に。憤りつつも徐々に彼に惹かれていくレウィシアだったが、彼の最愛が自分の親友だと気がついてしまって…?!
お馬鹿な庶民派姫君と、それに振り回される悪魔なエリート貴族のすれ違いラブコメディー。※予告なくR18シーンに入ります。
【2016.3.06 番外編含め、全話完結致しました】
【2016.9.30 一迅社メリッサ様より書籍化させていただきました】
【2017.9.29文庫化していただきました】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-05 10:00:00
529178文字
会話率:36%
主の命令で王様を暗殺しに来た少年は囚われて拷問される
最終更新:2016-07-17 10:28:10
4590文字
会話率:24%
むかしむかし、ある洞窟に赤鬼と青鬼という、たいそう性根の悪い2匹の雌鬼が住んでおった。鬼達はほとんど毎晩近隣の男をたぶらかし、性の慰みものとしておった。
山で捨てられ、山姥に育てられた金太郎と、同じように桃園に置き去りにされ、老婆に育て
られた桃太郎。この二人が鬼退治に出かけ、媚薬と己の肉棒で、見事2匹の鬼達を成敗したのじゃ。
二人は鬼達を連れ帰り、自分達の妾にすることにしたという・・・。
(一部他サイトに発表したものを含みます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-02 12:54:12
15362文字
会話率:50%
木材屋を営む商家の娘、珠子はある夜、父親がどこかへ忍んでいくのに気づく。あとをつけると小さな小屋があり、少年が出てきた。父親はこの少年の母親と逢引をしているらしい。珠子は寂し気な少年、一樹と親しくなり、大人たちの逢瀬の時間を二人で過ごすこと
にした。
一樹の母と珠子の父は結婚し、二人の子供たちは兄妹となる。数年後、珠子は男爵家に嫁入りが決まり、一樹は教職に就く。
男爵家では跡継ぎが出来ない珠子に代わり、妾のキヨをいれることにした。キヨは男の子を産む。
しかし男爵家は斜陽、戦争へと時代は突入していく。
重複投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-20 05:00:00
61160文字
会話率:38%
自分の勤め先の坊ちゃんに遊ばれて、一方的に勤め先の主人から悪い虫扱いされて叩き出されたメイ。それでも坊ちゃんが本気で好きだったので落ち込む日々、傷物の娘に来た妾話をきっかけに彼女は故郷を離れる決心をした。失恋をしてボロボロになったメイが周囲
に支えられながら色々考えるお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-14 23:00:00
134851文字
会話率:29%
元服を迎えた妾腹の皇子リース。顧みられることの無かった彼の人生は、宿星が判明した日から、大きく変わり始める。荒淫の果て、国を揺るがす覇王の星『鱗鯨星』。宿星の導きか、リースの前には美貌の暗殺者や女騎士が訪れて……
※基本的にお気楽なノリです
。あまり重い展開にはしないつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-05 21:50:48
93719文字
会話率:49%
アラーナが目が醒めたのは自分の寝台ではなかった。
「ここはどこ?」
知らぬ間に王の妾妃にされそうになっていたアラーナは、同じ寝台にいたのが王であるアルベルトで、自分を女として扱おうとしていることを知って驚いた。
だって、まだ自分は十四歳で、
身長の割りに身体の発育が遅く、まだ女にだってなっていないのだから。
そんなアラーナと、色々こじらせたヘタレ気味の王の恋物語。
無理やりぽくはじまりますが、甘い感じの話です。陵辱系ではありませんのでご注意ください。アラーナはまだ子供ですが、アルベルトは子供好きではありません。後半R-18になります。
完結しております。たまに番外編を投稿するつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-22 12:00:00
193358文字
会話率:45%
将来、伯爵家の跡継ぎの専属執事になることが内定していた男がいた。しかし、ある日妾腹である子供が現れ、その子供の専属執事になるよう頼まれた時から、彼の人生が全く違う方向へ動き出した。※執事が一人でぐるぐるするだけの話。※完全に不定期更新です。
突然、完結、なんてこともあるかもしれませんが、それを踏まえた上でよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-26 17:00:08
80381文字
会話率:35%
女性近衛騎士隊隊長であり、皇妃様の専任護衛を務めていたわたしは、ある日突然妾妃となることを命じられました。
……え、なぜですか!? わたしの実家はそれほど政治的価値はありませんし、陛下とは私的な会話をした記憶が一切ありません。妾妃となる心当
たりがないのです。
そもそも勅命で決まったこととはいえ、敬愛する皇妃様のご夫君から寵をいただくなどもってのほかです。
ここはどうにか知恵を振り絞って伽を回避……って、あれ? ど、どうして皇妃様がわたしを組み敷いておられるのでしょうか……!?
これは皇妃専属護衛騎士だったカルラと、そんなカルラを見初めた皇妃と皇帝の物語。
※物語の流れ上、予告なく性描写・残酷描写を入れるかと思います。
※見切り発車なのもあり、更新は不定期かつ亀の歩みです。
※※……増えませんでした。むしろしばらく多忙で亀以下の歩みになります。すみません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-24 14:48:32
22008文字
会話率:30%
公爵令嬢でありながら、妾腹として市井で育ってきたオリヴィエ。
後継ぎだった兄の頓死により、彼女は幼い弟が成長するまでの中継ぎとして後継者となる事に。
手始めとして放り込まれた学校で、彼女は魔王に魅入られる。
オリヴィエに、いつか平穏
が訪れる日はくるのだろうか?
2012年12月17日、本編完結しました。
2013年02月20日、全エピソード完結しました。
2016年01月02日、エピソード追加しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-02 17:38:28
271615文字
会話率:36%