「エッチで淫らな魂は、鎮魂天使が鎮めますッ」
魔物に狙われた人界を守るため、天から舞い降りた聖なる乙女たち。
だが、秘めたる弱点をつかれた乙女は、淫らな敵の姦計にハマり翻弄されていくのだった…。
戦う変身ヒロインが恥ずかしい目に遭っ
てやられちゃう系
セクハラ攻撃メイン、本番は希少なので注意。
♡、淫語多用なので注意。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 20:17:26
414805文字
会話率:32%
義甥(大学生)と異母弟(高校生)に言い寄られてストーカーもされる女やもめの話。
全45+あとがき話。
陰険美男子モラハラ甥/姉ガチ恋美少年異母弟/穏和ストーカー美青年/歌好き芋男子/強姦/ストーキング/盗聴/近親相姦/etc.../※その他
未定につき地雷注意。
※※※合意のないキスや抱擁、性行為、脅迫は犯罪です。こちらの創作は"性犯罪""人権蹂躙"をロマンティックに書いています。恋愛カテゴリで愛だの恋だのを文学的に描写したところで内容は犯罪ですので、現実に於いてそれを肯定し欲求の助長または影響されるような方の閲覧はご遠慮ください※※※
▽「熱帯魚の鱗を剥がす」から改題
▽活動報告板に全編ネタバレがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-12 01:00:00
366905文字
会話率:55%
雪を司る精霊の種族・スノーエルフ。
そのスノーエルフが住む森にいる少女・リティシアは、親友のメルティと共に、鎮魂祭の準備をし、その夜の祭りを楽しんでリティシアが眠っている最中に悲劇は起こった。
突如あるヴァンパイアがスノーエルフの森を襲撃
し、リティシア以外の全員が血を全て抜かれて殺害された。
燃え広がる森で真実を知り絶望し、悲しみに暮れるリティシア。
たった一人生き残った彼女が出来ること、それは「仇を討つ」ことであった。
その中で情報屋のケインと出会い、リティシアはヴァンパイアを滅ぼすために身を投じることになるのであった。
最悪の絶望から始まる「エロティック・ダークリベンジサスペンスファンタジー」が今、幕を開ける……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-13 23:05:14
28571文字
会話率:42%
主人公:星月 流星(りゅうせい)大企業に勤める社会人。
流星の学生時代に付けられたあだ名は「キモオタ・デブヲ」小学生から高校生まで同じあだ名。決してオタクではないのだが...
そして、イジメである。醜いイジメにも耐え、日本一大学附属中学、附
属高校、そして日本一大学へと進学。日本を代表する特許を高校生で取得し、今の住まいは50階建ての最上階。
田舎の祖母の遺言で貰った5冊の本を手に、復讐しながら、成り上がっていく物語。
流星に鎮魂なる安息が訪れるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-27 16:01:38
40112文字
会話率:32%
私は大変罪深い人間です。基本的には規律を守り、調和を良しとし波風立てない穏やかな生活を送ることを心がけており、人様から「良い人」と評価を受けることが多いのを唯一の誇りとして日々を営んでいます。
深夜の閑散な裏通りの信号無視すらしない、そん
な反道徳からは程遠いと言える私ですが、それは飽くまである一点を除いてはの話であり、私の罪深さを人が知ればあらゆる誹り・罵詈雑言は免れるものではないでしょう。人によれば万死に値すると評する人もいるに違いありません。それほどまでに私の罪は重いものなのです。
それほどの罪は他人に打ち明けるべきものではないのかも知れません。
本来ならば罪人である私はその害を被った方々に対して一人一人お会いして額を地に擦り謝罪をせねばならぬ立場なのでしょうが、卑怯な私にはそれができません。
しかし、だからといってこの罪を独り背負い人生を歩んでいくには私はあまりにも弱すぎる人間なのです。
いつか、私の贖罪の記録が被害者の方々に届き、幾許か彼等の心の慰みになればと思うばかりです。
私の背負う『色欲』の重罪について語ることを許して欲しい。それだけなのであります。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2022-08-22 21:44:03
483文字
会話率:0%
一夜でパラジート帝国によって滅ばされたライース小国。その生き残りのアリベールという少女。彼女には「幸せになりますように」という祝福がかけられていた。つまり「幸せになるまで死ぬことができない」という呪い。
国を失い、家族を失い、友を失い、全て
を失った少女に手を差し伸べたのは、セルカ王国の鎮魂師のロドリゴという青年だった。
十年という歳月が経ち、アリベールはいつの間にかロドリゴに惹かれていた。そんなロドリゴも子供たと思っていた彼女に心を奪われ、誰にも渡したくないと思い始める。
だが、そんなアリベールに届いた縁談は、あのパラジート帝国皇帝の側妃という話だった――。
これは、幸せになるまで死ぬことを許されない少女が、死ぬために幸せを求める物語――。
※初回と最終回のみ2話同時更新。それ以外は毎日1話ずつ、21:00更新です。
※文字数は予約投稿分を含みます。
※全44話、完結日は6/8です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-08 21:00:00
148467文字
会話率:51%
カマキリやミノムシの生い立ちをしり、虫たちへの鎮魂と讃歌の交合を記しました。
最終更新:2022-01-25 04:32:53
1209文字
会話率:0%
かつて創造神ティポタが創った世界、『ティポティア』
この世界には4つの種族が暮らしていた。
魔法が得意なエルフ、ものづくりが得意なドワーフ、あらゆる動物の特徴をもつビースト、平均的な能力のヒューマン。
幾千年を超える種族間での交流の中で
沢山の混血が産まれていった。
その中でも特に、エルフと他種族の混血は【ギフト】という不思議な固有能力を持っていた。
4種族はギフトの恩恵に感謝し、彼らのような混血児を神に愛されギフトを与えられた者『英雄』と呼んで大事にした。
そう、10年程前の大戦が終わるまでは......。
大戦後、並外れた力を持った英雄たちを世間は恐れた。
個人では圧倒的な力を持つ彼らも、ある時は多人数で襲われ、ある時は信じた者に裏切られ、安寧の地もなく一人またひとりと殺されていく。
すでに大戦で消耗していた英雄の中には己の人生に絶望し、自ら命を絶つものも少なくなかった。
そして、この英雄にとって厳しい時代に産まれた主人公ルシウスもまた英雄だった。
これは英雄狩りにて大切な家族を失うも、自分の人生から逃げることなく戦い抜き、後に勇者と呼ばれるようになる一人の少年の物語。
【注意!】本編は人によってはグロイ、サイコパス的怖さ、鬱展開を感じる描写があるのでお気を付けください。
そのような展開になる可能性のある回には前書きに告知します。
また、個人的にこれはキツイと思う展開があればコメントを頂ければ、その回に告知追加させていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-12 20:50:34
22087文字
会話率:40%
失踪した姉を迎えに行った高橋(たかはし)茉梨(まつり)は、姉を抱いていたヤクザ・上瀧諒平に一目惚れをした。十年後、警察官となり念願の再会を果たしたが、上瀧は姉のことも茉梨のことも覚えていないと言った。
※一話の最後に表紙絵を挿入しました
!!!
illustration by. コウ様(@tengu7)
タイトル文字 by.藤の蜜様(X5109G)
※ヤクザも警察もすべて作者の想像から作られています。組織も人物も架空です。地名だけは実在しますが、パラレルワールドです。福岡を舞台にしているので、九州地方の方言が使われています。
上記が苦手な方は御遠慮ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 07:16:45
94018文字
会話率:65%
これは、おれが愛するおねショタへの鎮魂歌《レクイエム》。
〈あらすじ〉
アナログなブラウン管式電脳世界で孤高の戦いを繰り広げているナズナ。アバターは青い園児服を着た幼稚園児。男子だ。ナズナは戦っているうちに、自分が〈監視対象〉だと知る。無
心。空即是色。この世のすべては空である。感じろ。感じるんだ、この〈気味の悪さ〉を。押し殺せ、〈自分〉の〈心〉を! 殺した先に〈解放〉が待っている! ナズナがそう念じたとき、〈世界の終わりまで七日間〉の世界が口を広げた……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-21 20:44:33
3934文字
会話率:39%
渡り人である千里は雪豹のお屋敷に買われて仕事をしている。主に接客業なのだが、なかなか忙しい。大切なお客様とお屋敷に仕え、捨てられないようにがんばってます。
最終更新:2021-04-02 22:14:46
27705文字
会話率:31%
一八六三年六月。
第二帝政下のフランスは首都パリの改造、経済の成長による内需の拡大と国内の好景気に沸いていた。
一方、帝国の祝祭(フェット・アンペリアール)の影では――国外の脅威が日々迫っており、権威帝政から自由帝政へと移行したフラン
スはヨーロッパにおける地位が危ぶまれていた。
この物語は、二〇一五年発表のビジュアルノベル「亡国のクルティザンヌ」において、一八六三年に非業の最期を遂げた第一部の主人公、ニコラ・フォートリエに代わり一八六九年を起点とする第二部の主人公となるコレット・ルクレール、その空白の六年間の軌跡を辿るものである。
※本編をプレイされた方向けの作品です
※更新はのんびりですが、宜しければお付き合いください
第一話:永別
第二話:忘却
第三話:愛に因る、死よりも重い罰
第四話:花のようなアンヌ
第五話:皇帝ルイ・ナポレオン
第六話:魂をのせた皿
第七話:告発
第八話:鎮魂歌
最終話:亡国のクルティザンヌ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-27 14:47:52
35093文字
会話率:46%
幼いころ純粋に憧れた『ヒーロー』。
高校三年という人生の岐路に立った時、大亮の頭に浮かんだのはテレビの中のヒーロー達。そんな彼の前にある日、得体の知れない能力を使う『殺人鬼』が現れた事により、大亮の人生が大きく狂い始めるのだった。
最終更新:2020-11-08 01:04:47
5646文字
会話率:46%
双銀の鎮魂歌……それは今、人気のライトノベルズ。
普通のサラリーマンだった蒼一郎は、その中のキャラクターで脇キャラ悪役のスティアに惚れてしまう。
ある日、彼の元に謎のメールが届き、本物のスティアが異次元から現れた。
文字化けだらけのメールか
ら推理すると、一緒にいられるのはわずかに三日間らしい。
しかし、このまま三日後に元の世界にスティアを戻せば、スティアはストーリーの進行上、死んでしまう。
彼を死なせないためには、彼をこの世界にいたいと思わせなければいけなくて……。
結局は、推しを愛でる話です。
※エッチシーンは、サブタイトルに☆をつけました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-20 15:27:17
52031文字
会話率:29%
これは、ひとつの生命の灯が消えることで、夢見ることを卒業する少女の物語。
恋を知らない少女は身体に快楽を刻まれ、愛するひとを失った男に犯される。
その代償は鎮魂歌。それ以上の甘い関係など存在しない、はずだった。
藤原いつか先生主催の「R1
8卒業文集2020」参加作品です。
全6話予定(増えました)。Rは後半(ヒロインの視点が変わってから)です。
残酷描写はありませんが、全体的に暗いお話なのでご了承ください。
※2021.04.追記※ ベリーズカフェ主催のアナザーベリーズ恋愛小説大賞にて佳作をいただきました。ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-14 20:00:00
20347文字
会話率:47%
平和なルネス大陸では、50年に1度「鎮魂」や「浄化」のために天啓を授かった勇者と、6人の美しい少女と従者が旅をする風習があった。
6人の美しい少女との旅に心躍らせる勇者だったが、なにやらパーティーの様子がおかしい?
しかし、鈍感な勇者は裏
で快楽に堕ちていく少女の変化に気がつかなかった。
基本的に勇者視点の物語の後に、裏で隠れて起こっている情事を書いていくスタンスで行こうと思います
タイトルにa)がつく話は表 勇者の物語
タイトルにb)がつく話は裏 快楽に堕ちる少女の物語
※ネトリにご注意ください
※エッチシーンがある話には☆マークがあります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-25 16:43:48
27882文字
会話率:28%
美紀は想像力旺盛な女子高生。お父さんが会社をクビになっても、弟が難病で大変なときでも、家族4人慎ましやかに生きてきた。そんな家族にさらなる残酷な仕打ちが襲いかかる。悪意は闇を招き、闇は世界を侵食する。現実世界の悪意が、並行世界の暗黒の力と交
差する時、それは静かに、しかし確実に忍び寄ってきていた。美紀の想像が現実になったその時、曇天小僧は現れた!
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全年齢サイト(R15)に掲載されていたものを、移転したものです。
全年齢サイトですでに読んだ方がいれば、全く同じものなので、あらかじめご了承ください。
2017.8.14~2017.8.22 改訂版初出折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-04 23:00:00
36032文字
会話率:32%
虚無に笑いかける少女。
旅を続ける少年たち。
彼らから物語は始まる。
彼らは――被災者である。
この物語には、何組かの双子が登場し、それぞれの旅を語る。
3・11と9・11という、世界的規模の大災厄以前の世界には戻ることができない、
我々の物語。
何十年経とうとも、遺された人々の苦しみや悲しみは私たちのものだ。
忘れてはならない悲劇だ。
この国での自殺者は、年間約2万人。
同じく行方不明者は、年間約8万人。
短期間に我々は、無意味に殺されている。
厳しい現実に対しながらも、それでも旅を続けてしまう、我々とこの小説の主人公たち。
エンターテインメント性はまったくありませんが、真面目に自分なりの鎮魂歌と現在進行中の哀しみをを書いたつもりです。
ご一読いただければ、幸いです。(著者)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-06 19:00:00
58980文字
会話率:17%
歌い手活動歴5年の佐倉サナ。
恋愛体質で病みがちだが目標がある。
シンガーソングライターとしてデビューし、表舞台で歌う事を夢を見る。
最終更新:2019-05-07 06:35:26
31836文字
会話率:42%
ーこの思いは永遠に閉まっておくからせめて曲の中で思いを告げよう・・・・これが彼に届かなくても―
ユダヤ系ポーランド人の祖父を持つドイツ在住のヴァイオリニスト穂塚奏緒は、コンサートの最後には無名の作曲家であった大伯父が遺したレクイエムを演奏す
るのが定番になっている。ある日空軍の大佐ギルバート・フォン・ヘルクマンに声を掛けられるがー
母と弟妹のみにヴィザを渡しポーランドに残りポーランドの地で22年の生を閉ざした無名の作曲家であった大伯父が祖父に託した曲に秘められた美しくも切ない恋が今時を経て甦る・・・
現代はエリート空軍大佐×ヴァイオリニスト年下攻め
過去の第二次世界大戦時でナチスの将校×無名作曲家の青年年上攻め
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-09 18:00:00
1740文字
会話率:62%