日間総合ランキング4位獲得しました。
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僕の名前はアルト。
前世でも恋人いない歴=年齢のまま生涯を終え、今世でもそれは継続中。
王立クラウディア魔剣士学園、入学初日。僕はここで、絶世の美少女たちと出会った。七剣姫と呼ばれ、この世
界に七つある属性それぞれ最強の魔剣士。
僕も英雄になりたい。それが無理なら、せめて普通の青春を送りたい。
友人を作り、仲間と共に強くなり、そして――運命の恋人に出会う。
この学園で甘酸っぱい思い出を作りたい。
転生したこの世界でなら、きっとそれが叶うはずだと信じていた。
……だが、そんな甘い期待は入学したとたん粉々に砕け散った。
ここでは入学時にスキル判定で僕は「スキル無し(無能)」の烙印を押された。
スキル判定会場では僕はまるでさらし者になった。
七剣姫はわざわざ僕のことを見に来た。
炎の王女(1年生):モモア・フレイム・アルトドルフ
「無能なんだ。信じられない。初めて見た!激レアね。ちょっと燃やしてみてもいい?」
雷の皇女(1年生):リア・ヴォルデンベルク
「……私だったら恥ずかしくてこんな所にいてられないですね。どんな神経をして学園生活を送るのでしょう。」
大地の公女(1年生):ユノア・グランツバッハ
「決して努力が報われないって不憫ね。同情するわ。まあ、素行の問題かもしれないけど。」
水の聖女(2年生):メルキア・アクアリス・アクイナス
「女神様に見放されているのね。前世の行いが悪かったのでしょう。」
光の神姫(2年生):レティシア・ルーメンシュタイン
「やはり無能は無能っぽい顔しているな。例えスキルを授かっていたとしても、きっと役に立たない程度のものだったろう。」
癒しの巫女(3年生):トア・フェルディナント
「まあいいじゃない。トイレ掃除要員で学園においておけば?」
闇の竜姫(3年生):ロザリア・ドラグライオス
「弱い者は戦場で最初に死ぬ役割がある。それだけでも価値はあるさ」
こんな屈辱の中で、学園生活を送らないといけないのか。
つら過ぎる。
でも、まさか……彼女たちがスキルを失い、僕に助けてもらうことになろうとは、この時誰も予想していなかったのだった。
ーーーーー
※カクヨムでも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:10:00
148817文字
会話率:32%
町役場に舞い降りるヘリコプター……じゃない、ドラゴン!?と金髪碧眼褐色の肌のド派手な砂漠の王な男。
竜の背から降り立った男の足下から自動的に二階窓口に立つリョウへとするする伸びる赤いロールカーペット。
ずんずんとその上を歩いてきた王様シャル
ムダーンは言った。
「俺と結婚しろ」
「お断りします」
「だが連れていく!」
「ひぃいいいい?」
絨毯はとたんベルトコンベアとなりずるずるとリョウを強制的にドラゴンまで運ぶ。
そのまま空高く飛んだドラゴンに運ばれ異世界への扉に吸い込まれる瞬間リョウは願った。
「もし神様がいるなら、異世界で理不尽に合わない程度の力をください!」
「いいよ~」
とそのとき軽い声が聞こえたような気がした。
異世界に【救世主】として拉致?されたリョウの持つ力とは!?
ピカピカ電飾が光る○○レンジャーの聖剣?に勢いある毛筆で成敗の文字が書かれた金のハリセン!
どれも威力はバツグンだ!
「僕はほどほどでいいって言ったんです!」
今日も砂漠にリョウのぼやく声とシャルムダーンの「見事だ!我が妻よ!」の高笑いが響く。
救世主にもなりたくないが、お后様もゴメンだけど、超絶美形のシャルムダーンの顔にはドキドキしちゃう、町役場の小役人(27歳)さらに童貞処女なリョウの明日はどっちだ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:20:00
43426文字
会話率:44%
「聖女アンジェラよ。お前との婚約は破棄だ!」
そう叫んだとたん、白豚王子ことリシェリード・オ・ルラ・ラルランドの前世の記憶とそして聖女の仮面を被った“魔女”によって破滅する未来が視えた。
その三ヶ月後、民の怒声のなか、リシェリードは処刑台
に引き出されていた。
罪人をあらわす顔を覆うずた袋が取り払われたとき、人々は大きくどよめいた。
無様に太っていた白豚王子は、ほっそりとした白鳥のような美少年になっていたのだ。
そして、リシェリードは宣言する。
「この死刑執行は中止だ!」
その瞬間、空に雷鳴がとどろき、処刑台は粉々となった。
白豚王子様が前世の記憶を思い出した上に、白鳥王子へと転身して無双するお話です。ざまぁエンドはなしよwハッピーエンドです。
アルファポリスさんにも掲載しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-07 16:16:38
128655文字
会話率:33%
「僕のために、死んでくれ」
「喜んで、殿下」
皇太子エメルド・モランテルが受けた呪いを解くため、妻のテレシアは自ら命を絶った。
その直後彼女は、回帰に気づく。
「このままじゃ、殿下が呪われちゃう!」
テレシアは彼を呪いから守るた
め、魔獣と心を通わせるが…。
エメルドが呪いを受け、左目を失う瞬間を目撃する。
「死んだら駄目だよ」
あの日と真逆の言葉を囁いた彼に自害を阻止された彼女は、エメルドと再び夫婦になった。
まともに会話すらしなかった回帰前とは異なり、夫は妻を溺愛し…?
*
妻を冷遇していた冷徹無慈悲な呪い持ち皇太子×博愛主義で無能力者と勘違いされていた包容力のある元聖女
※成人描写は15話から折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 19:10:00
129775文字
会話率:38%
「この女は、罪を犯した!公爵令嬢よりもかわいい罪である!」
秘密を守るために父親から捨てられたヨーメルはある日、愛するロイアス・シベリユ公爵令息と引き剥がされ、意味不明な罪をでっち上げられて肉便器に落とされた。
既に肉便器として活動してい
た元聖女、セレンナと協力し隣国へ逃げ延びたヨーメルとロイは魔術師の協力を経て、意味不明な罪をでっち上げた虫けらどもに復讐を誓う。
「ヨーメル。こういうのはどうだ?皇女よりもブサイク罪で、虫けらどもを肉便器に落とすってのは」
ロイの名案を鵜呑みにしたヨーメルは、意味不明な罪をでっち上げ返し、虫けらどもに復讐する。
復讐を終えたヨーメルは、秘密を守るため自分を捨てた両親の元に戻り、対話を試みるが……?
*
*成人を迎えたばかりの相思相愛ラブラブバカップルが、ハードな事件に巻き込まれて過激な復讐を遂げる話。
※4話まで主人公が婚約者の見ている前でモブに手淫・口淫・ごっくんあり。
21話過去回想あり。以降は<主人公が>可哀想な目に合う場面はありません。
(序盤・終盤にサブキャラがモブレされたりするため、苦手な方ご注意ください。終盤ざまぁ部分はかなりハードです)
※短編「聖女改め王族公認の肉便器になりましたが、隣国に助けを求めたら聖女の力を取り戻す方法があると言われました。えっ。マジで?」に登場するヨーメルが主人公の話。短編と一部内容が重複していますが(19話まで)設定に変更があります。短編版より凌辱度は控えめ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-16 20:00:00
141848文字
会話率:47%
「セレンナ・ピロシール。貴様は今日から、王子の婚約者改め、肉便器だ!」
この王子は一体何を言っているんだろう。王子に婚約破棄された上、冤罪をなすりつけられ王族公認の肉便器として1回5ゴールドで奉仕を強要された聖女セレンナは、見知らぬ男に処
女を奪われた。
終わりない凌辱の日々。抵抗をやめたセレンナの元に新たな聖女ヨーメルがやってくる。まだ幼いヨーメルが犯されぬよう、身を挺して守りきったセレンナは、ヨーメルが持つ強い聖女の力で、肉便器としての仕事を放棄し隣国へ逃げ延びた。
聖女を辱めた自国の王族に復讐するには、セレンナは失った聖女の力を再び取り戻さなくてはならない。
聖女の力を取り戻すには、光の魔力を持つ護衛騎士、ドーベルとセックスしなければならないと言われて…?
* * * *
※前半に凌辱・モブレ・複数プレイ・NTR・青姦・視姦・男性向け相当のハードな描写がございます。
※苦手な方は先頭から行為が始まるまでを読んだ後ブラウザの検索機能を使い「* * *」を検索することで凌辱部分をスキップできます。
※前中後の三部構成。
※後半は聖女×護衛騎士のいちゃらぶ?バカエロ。
※元凶ざまぁは別キャラ視点続編にて予定の為ありません。
※アルファポリス版「聖女改め、王族公認の肉便器になりました…。〜セックスで母国を滅亡させる為に〜」よりタイトル変更・約5500字削ったHシーンを復活。中盤は原文ママ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-10 19:37:53
27420文字
会話率:53%
有り【百合/死姦/マゾ/グロ/リョナ/ゲロ/嘔吐/吐瀉物/血液/脳/臓物/薬物/水攻め/凌辱/虐待/寝取り/オホ声】
無し【TS/ふたなり/男性器/男性器に見立てた玩具/男性の性描写/寝取られ/縄による緊縛/糞便】
──短いあらすじ──
貴族学園でいじめられていた悪役令嬢がいじめていた側の元聖女たちを奴隷として飼う話
悪役令嬢=現地人(黒髪/貧乳/同性愛者)
元聖女=異世界転生者(金髪/巨乳)
──長いあらすじ──
私ことエリナ・ベルカストは貴族学園の元クラスメイトであるアリシア・ルミナスブライトを買った。彼女は聖女として崇められていたのだけど魔王が支配した今の国では奴隷に身を落としている。
私のお父様は人間の帝国で宰相を務めた魔法使いでありながら魔王に寝返った極悪人だ。でも最終的にはベルカスト家による様々な謀略が功を奏して帝国は完全に瓦解した。
魔王はその混乱に乗じて攻め込み、主城を落とし、皇族を皆殺しにした。いまやこの国は魔族が闊歩する場所となった。そして現在のベルカスト家は人類と魔族の趨勢を決定した歴史的な英雄として祭り上げられている。
一方、私はといえば魔王が勝利するまでは貴族学園で聖女や同級生にいじめられていた陰キャコミュ障の処女だった。
でも今はもう違う。陰キャ処女コミュ障ということに変わりはないけど、もういじめられっ子ではないのだ。
私をいじめていた名家の女子はすべて奴隷となり、男子は全員が処刑された。
終戦後のアリシアの足取りを追っていた私は戦勝に浮かれる暗黒街のオークションに彼女が売り出されることを突き止めた。
私は同性愛者でアリシアのことが大好きだった。
私は陰キャ処女コミュ障で友達がひとりもいなかったし、つねにいじめられていたけど貴族学園での生活は毎日が幸せだった。それはアリシアがいじめの主犯格で、いつもいつも、毎日毎日、私をいじめてくれていたからだ。
アリシアはクラス内で自分が最上位であることを示すために、つねに色々な方法で私をいじめてくれた。
だから今こそ恩を返すときなんだ。
私が毎日毎日いじめられていたように今度は奴隷になったアリシアを死ぬまでいじめてあげないといけないんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 22:42:29
71035文字
会話率:55%
勇者第一候補のパーティーに所属していた主人公、ケイオス・ヘルムはある日リーダーの勇者アルフレドより追放処分を告げられる。
理不尽な物言いや態度に激昂するケイオスであったが、勇者は既に仲間の女たちを手籠めにしており、反抗の余地も無しに追い出
されてしまった。
更には人間に対する反逆罪の汚名を着せられ、命を狙われることに。
命からがら逃げ出すことに成功するも、仲間たちに裏切られたことに絶望し、同時に憎しみを抱いた。
そんな彼の前に現れたのは淫魔と人間の間に生まれた女の子、半魔のメメ。
話を聞くと彼女も人間に、いや世界に憎しみを抱いているようで共に協力して反逆しないかと提案した。
これ以上ない絶好のチャンスだと、ケイオスは迷いなくメメと『契約』を結ぶ。
そうして新たに手に入れた力『エロステータス』を見るスキルを活用し、自分を裏切った勇者パーティーの女たちを全員寝取り、復讐することを決意する。
聖女カタリナ、魔女カーラ、剣士カットル、拳士レック、賢者ライロット。
美女たちを快楽の沼に沈め、ケイオスは何を得るか。
復讐の旅が、今始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 18:10:00
302381文字
会話率:47%
冴えない人生を送っていた40歳男性のコータはある日強盗に襲われ命を落としてしまう。
どうせなら童貞を捨ててから死にたかった…そんな思いを抱きながら闇に染まっていく視界。
だが、気がつくとコータは美女と二人でベッドインしていたのだ。
美女は囁
く、私の膣に子種を注いで下さい、と。
唐突な無責任中出し許可宣言に戸惑うも、彼は欲望のままにセックスを開始した。
行為後、彼女からさらなる衝撃の事実を聞かされる。
この世界ではコータの中出しがないとダンジョン攻略ができない。
つまりは優秀な戦士や聖女、冒険者の女たちに中出ししまくって世界を救って欲しいと。
呆れるほど都合のいい世界。
多数の美女を引き連れたコータは勇者となるためにダンジョン攻略へと向かう。
※♡がついている話がエロシーンになります。
☆☆☆☆目次☆☆☆☆
第一話:下僕志願の銀髪美女(いちゃラブセックス)
第二話:生意気な女冒険者、触手に犯される
第三話:女冒険者を分からせセックス
第四話:coming soon
第五話:coming soon
第六話:coming soon折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-24 19:00:00
26352文字
会話率:38%
エレアノールは頭を抱えていた。
かわいい弟のように思っていた婚約者は、慕ってくれていたのが嘘のように冷たい。
彼の隣には男爵令嬢が勝ち誇った顔で張りついているし、ついには王命で婚約破棄まで……
しかも、唯一の癒しだった“あの夢”もぱったり
と見られなくなってしまった。
失意のなか、逃げるように渡った隣国で、エレアノールは一人の青年と出会う。
「……セル、ヴィオ?」
婚約者の豹変と時を同じくして、夢に現れるようになった謎の青年「セルヴィオ」。
彼がまさか実在の人物だったなんて――これは一体どういうことなの?
*R18シーンは※をつけています
*残酷描写ありの表記があるお話以外でも、暴力・怪我のシーンが出てくることがありますので、苦手な方はご注意ください
*初めての小説執筆&投稿になりますので、何卒!広い心でお読みいただけますようお願いいたします
*アルファポリス、カクヨムでも公開しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 00:03:22
144331文字
会話率:35%
※ 2024/11/15 日間ランキング1位達成!
※2024/11/19 週間ランキング1位達成!
「あたしのおっぱい、好きにしていいんですよ?」
目覚めたら、ファンタジーゲーム【ダークソウル・ファンタジー】に登場する悪徳神官、グラ
ストに俺は転生していた。
グラストは、貴重な治癒魔法が使えることをいいことに、民衆から搾取しまくる最低な悪徳神官だ。
破滅を回避するため、搾取をやめて民衆の好感度を上げていたら……
「あたしのおっぱい、貢がせてください♡」
エッチな巨乳ヒロインたちが俺の信者になって、エロい身体を貢いでくれることに——
「はあ、はあ……あんっ! あたしの中に、グラストさまぁのおちんぽが、どんどん入ってくるぅぅ……♡ とっても気持ちいいですぅ……♡」
「はぁんっ! もっと激しく、もっと、もっと、グラストさまぁのおペニスさんをくだしゃぁい……♡」
ドスケベ巨乳ヒロインの、エロい身体を好き放題!
エロエロおっぱいファンタジー、開幕……!
「※」がついてる話は、えっちシーンがあります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-10 20:28:55
31582文字
会話率:42%
パレス王国の田舎町に生まれたシルヴィアは聖女の洗礼を受け、王国で血の滲むような鍛練をして、女神と契約をしたのち大聖女となる。
パレス王国は魔王国と長年戦争をしており、数で勝る魔王国が優勢となる中、パレス王は現状を打開するために魔王討伐
を命じる。
シルヴィアは勇者アウス、ロリっ子魔術師クロエ、武闘家ルインと共に魔王討伐の旅に出ることになった。
パーティーメンバーである勇者アウスとは幼馴染で幼い頃に結婚の約束をした仲だった。
しかし、過去、聖女になるために王都へ連れていかれたシルヴィアはもうアウスとは会えないと思っていた。
だから、自分の目の前にまたアウスが現れたのはまさに運命だった。
シルヴィアはアウスと再び想いを伝え合い、恋仲となり、処女も捧げた。
しかし、旅をしてみればレベルの低いアウスは戦闘の度に傷つき、時には死ぬこともあった。シルヴィアは好きな人を死なせないために大聖女の無限の治癒魔法と蘇生魔法でフォローし、アウスを育てながら次々と魔王軍の幹部を倒していく。
シルヴィアの力によって不死身となった勇者一行の快進撃は留まることを知らず、残すところは魔王ヴァルヴァロッサだけとなった。
最終決戦に挑む前夜。
勇者一行は魔王城の近くで野営をしていた。
シルヴィアはそこでアウスから「魔王の討伐が終わったら、王国で結婚式をあげよう」とプロポーズをされる。
アウスに体を求められ、セックスをするシルヴィア。
しかし、シルヴィアは初めてセックスをした時より乱暴になったアウスに不安を覚えてしまう。
そんな不安の中、アウスがいない不意をつかれて魔王ヴァルヴァロッサからの奇襲を受けてしまい、救援に駆け付けた魔術師クロエと共に魔王城に捕らわれてしまった。
シルヴィアはアウスの救出を魔王城で待っていたが、ヴァルヴァロッサにアウスとのセックスでは得られなかった極上の快楽を与えられる日々を過ごし、身も心も蕩けさせられてしまう。
快楽に堪え続けるシルヴィアであったが、ヴァルヴァロッサにアウスとパレス王国の真実を伝えられると――。
大聖女が魔王によってねっとりと犯され、心も体も堕とされてしまい、幸せにされるまでの話。
※ロリっ子のタグはありませんが、クロエ(金髪ロリっ子娘)とシルヴィアの3Pプレイもあります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-01 20:00:00
32504文字
会話率:42%
真面目で愛想が悪いと評判の聖女リゼッタ、女遊びが激しくて、いつも朝帰りの騎士団副団長アレン。二人は相容れない存在だ。
そんな二人には事情があった。リゼッタはポーション作りしかできず、治癒の力を持たないため、他の聖女からの雑用を一手に引き受け
仕事を必死にこなしていただけ。アレンは魔物討伐で明日命を落とすかもしれない恐怖を女性で紛らわせていたのだ。
お互いに本当の姿を知ったとき、二人の距離は縮まり、身体を重ねる。
リゼッタの可愛さに気づき、ハマっていくアレン。甘い言葉を囁くアレンに快感と幸せを刻まれていくリゼッタ。
しかしお互いの気持ちがすれ違ったまま、事件は起こりーー
これは、初めて本気になった女の子を自分のものにしたい副団長に、自己肯定感の低い女の子が捕まって甘く愛されるお話。
9/8 〜9/9 日間総合6位、日間短編1位!お読みいただきありがとうございます!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-05 20:12:53
13207文字
会話率:52%
赤字続きのデッセルバ商会を営むゴーンが声を掛けたのは、訳ありの美しい女だった。
「この子を預かって貰えますか? お礼に、この子に紳士様の経営が上手くいくおまじないを掛けましょう」
その言葉通りグングンと経営が上手くいったが、ゴーンは女か
ら預かった、声の出せない器量の悪い娘――フレイシルを無視し、デッセルバ夫人や使用人達は彼女を苛め虐待した。
そんな中、息子のボラードだけはフレイシルに優しく、「好きだよ」の言葉に、彼女は彼に“特別な感情”を抱いていった。
しかし、彼が『聖女』と密会している場面を目撃し、彼の“本音”を聞いたフレイシルはショックを受け屋敷を飛び出す。
自立の為、仕事紹介所で紹介された仕事は、魔物を身体に宿した辺境伯がいる屋敷のメイドだった。
早速その屋敷へと向かったフレイシルを待っていたものは――
一方その頃、フレイシルがいなくなってデッセルバ商会の経営が一気に怪しくなり、ゴーン達は必死になって彼女を捜索するが――?
※アルファポリス様にも同時掲載していますが、こちらはR18シーンを追加して掲載します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-25 12:19:09
126834文字
会話率:44%
私、光河柚月は、巻き添えを食らい《聖女》と一緒に異世界転移をしてしまったのですが、その世界の《勇者》に《用無し》と認定されてしまい、罪を犯したという元《聖騎士》さんと一緒に王国から追い出されてしまいました。
それぞれの目的の為に二人(プ
ラス聖剣の鞘)で旅に出たわけですが、この人、どうしてずっと私の手を(恋人繋ぎで)握っているのでしょうか?
そしていつもムダに距離が近いのですが、イケメン耐性のない私は心臓バクバクなので離れてもらえないでしょうか……?
――これは、ツッコミ気質の主人公が、ことある毎にツッコみ(主に心の中で)、元《聖騎士》から異常なほど溺愛・執着され攻められ、クズ《勇者》とワガママ《聖女》に鉄槌を下し、波乱がありながらも離れ離れになった家族と再会するまでの物語――
※以前載せていたものを大幅加筆修正しています。ほぼ全話手直し、追加シーン多数有り、矛盾点修正等。
・Rシーンが含まれる場合は、タイトルの後ろに「※」がついています。R18は「※※」
・アルファポリス様にも掲載しています。(こちらに載せる際、更に多少修正を加えています)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-12 18:00:00
333903文字
会話率:40%
癒しの聖女として国に仕えるエルヴィーラ。死ぬまで搾取された彼女が次に目を覚ましたのは敵であるはずの魔王の居城だった。ドアマット聖女が超絶美形の魔王に溺愛されて幸せになる話。気持ちちょろっとグロあります。苦手な方は閲覧にご注意ください。
最終更新:2024-08-12 11:33:38
25467文字
会話率:47%
乙女ゲームのヒロインに転生したけれど、王子妃教育で挫いて推しの第一王子から振られたラシェル。しかしその直後に、隠しキャラである島国の王子に求婚される。
「実は……貴女は聖女の血筋なんだ」
ん?そのイベント、起きてませんけど?
※聖女の設定
が少し特殊です。
※史実とは関係のない、ご都合展開な中世ヨーロッパ風の世界が舞台です。設定などゆるい独自の世界観であるため、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※校正のために改稿することがありますが、内容は変わりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 18:41:04
28974文字
会話率:39%
聖女と王太子が結婚する習わしの国で、幼いころに聖女に選ばれた村娘が「真の聖女が現れた!」と婚約破棄されて涙に暮れかけた直後、王冠をフルスロットルで投げすてた(比喩)(ついさっきまで)王太子から「一人の人間として好きだよ。結婚してください」
とプロポーズされる話。
※ざまぁは(見方によっては)ほぼなし、聖女要素はフレーバー程度です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-19 21:10:00
13682文字
会話率:32%
7年前、公爵令嬢リゼリア・ファラデムは予言の力を持つ聖女から「断言します、貴方はきっと悪役令嬢としてその名を轟かせるでしょう」と宣告された。
聖女によって悪役令嬢の烙印を押されたリゼリアは王太子との婚約を解消し、19歳の年に新たな婚約を貧乏
な子爵家の長男アルヴァン・ウォルテルと結ぶ。
だがリゼリアがアルヴァンと結婚したのにはとある理由があった。
逞しく生きようと頑張るちょっとポンコツな令嬢(19歳)と貧乏ゆえに捻くれてしまったが実は面倒見がいい子爵家当主(23歳)の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-20 19:51:19
51987文字
会話率:46%
初恋の王子である婚約者のユージーンと公爵令嬢のレイチェルの浮気現場を目撃した。だけどどうしても初恋を諦めきれなかったクリスティーナはそれを見なかったことにした。
『あなたを諦められない私は、何も知らないふりをして、あなたの手を離さなかった。
今私が断頭台にいるのはその報いでしょうか』
そう心の中で告白し、断頭台へ頭を乗せて固く目を瞑ったとき、クリスティーナはとある人物に助けられ…………
初恋の隣国の王子に裏切られて冤罪により断頭台に頭を乗せることになった小国の姫クリスティーナの過酷な運命の物語。
***
聖女と魔道具が出てくるご都合主義の異世界ふんわり設定。
Rシーンは後半予定。
一話目から残酷描写ありなので、苦手な方はブラバをお願いします。
5/11 数話裏切り描写を濃いめに改稿しました。改稿版は読まなくても、大筋の流れは変更ありません。
(なろう版あり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-16 20:00:08
128179文字
会話率:43%
侯爵と娼婦の間に生まれた子・マルガリータはメイド兼薬師。カルナータカ侯爵家にて聖女と持て囃される異母妹レゼッタの管理の元、地下にある専用の工場で日々メイドらと共に魔法薬を作る日々を送っていた。本来はマルガリータこそが真の聖女の力を持っている
のだが、それは隠ぺいされている。
ある日、戦争により瀕死の重傷を負った隣国の王太子・エドワードが家臣と共に野戦病院に運ばれてくる。しかしレゼッタはマルガリータらメイドに全てを任せ夜会へと向かっていった。マルガリータの必死の看病により意識を取り戻したエドワード。彼と関係を持ったことで人生が大きく変わる事になる。
堅実で一途な隣国の王太子×貴族と娼婦の間に生まれた真の聖女であるメイド兼薬師
※印の話にはR18シーンがあります
※アルファポリスで先行配信しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-09 21:03:29
102972文字
会話率:63%
マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の
夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
「ずっとこの時を待っていた」
クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります
※印には性描写がございます
※アルファポリスで掲載していた作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-25 21:38:45
131921文字
会話率:64%
今度こそ勇者たちを懲らしめてやるんだから!
私の決意とは裏腹に私は失敗ばかり……。
そしていつも勇者たちにお仕置きで好き放題犯される。
悔し〜〜〜〜(怒)
誰が性女よ!(怒)
真面目に魔王を倒しに行かず、むしろ裏でつながってあくどい方法
でお金儲けしてる勇者を、絶対に懲らしめてやるんだから!!!
「おい……(怒)」
「えっ、いや……あっ、あん、あぁ……」
パンパンパンパンパンパンパンパンパン折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-25 18:17:12
20061文字
会話率:47%
渋谷で遊びまくる威勢のいいギャルの柚木は、電車にひかれそうになっていた少女を助けると、異世界で聖女様と体が入れ替わっていた!
不遇な聖女様の記憶を追体験した柚木は、聖女様のために月の神ルミナスから愛されようと、必死な思いで神卸の儀式を成功さ
せる。
しかし、超絶イケメンのルミナスは、聖女の体に柚木がいることを知ってか知らずか、そのまま聖女様の体(柚木の意識入り)をどろどろに溺愛する。
濃厚エッチと甘い言葉を囁かれて威勢のいいギャルもとろとろに蕩けていくけれど、これって勘違いじゃない!?
甘々ラブラブえっち。ハッピーエンド。ざまぁ要素アリ。
第一回がるまに大賞のために書き下ろした作品です。
他にも【媚薬】をテーマにした現代すれ違い夫婦の短編も書いていますので、よろしければご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-21 10:21:37
16901文字
会話率:40%
★変更前Title[聖女にはなれません。何故なら既に心が壊れているからです。【強火ざまぁ】]
ビャクロー侯爵家の三女【エー】は今年“聖女選定の儀”を受ける。
その為にエーは母や姉たちから外へ出る準備をされていた。
エーは家族から嫌
われていた。
何故ならエーが生まれた所為で母はこの家の跡取りの男児を産めなくなったから。
だからエーは嫌われていた。
エーが生まれてきたことが悪いのだから仕方がない。家族を壊したエーを愛する理由がなかった。
しかしそんなエーでも聖女選定の儀には出さなければならない。嫌々ながらも仕方なく母たちは出掛ける準備をしていた。
今日が自分たちの人生の転機になるとも知らずに。
〔※キツ目の“ざまぁ”を求める人が多いようなのでキツ目の“ざまぁ”を書いてみました。私が書けるのはこの程度かな〜(;^∀^)〕
〔※“強火ざまぁ”の為に書いた話なので「罪に罰が釣り合わない」みたいな話はお門違いです〕
〔※作中出てくる[王太子]は進行役であって主人公ではありません※〕
〔※この話はざまぁまでで終わります。エーのハピエン部分はサイトの傾向に合わないと思うのでここでは省きます〕
〔★Title変更理由>>>『なれません』ではおかしいよなぁ……と思ったので(; ˊ∀ˋ )〕
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◇テンプレドアマットヒロイン
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇アルファポリス&なろうにも上げてます。
<※注意※『ざまぁ』に現実的なものを求める人や、『罪に釣り合う罰を』と考える人には、私の作品は合わないと思います。>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-18 18:21:47
67966文字
会話率:28%
小さい頃からアニメや漫画やラノベを嗜んで来た底辺キモオタである八代景太(やしろけいた)は、中学の文化祭の時にクラス一の美少女に一世一代の告白をするが、キモオタということで告白を嘲笑われ振られてしまった。
しまいには、自分が好きだった
ラノベのヒロインを目の前で踏みにじられ、屈辱を味合わさられたが、景太はなすがままにやられた不甲斐ない自分を変えるためにイメチェンして高校デビューをすることに。
生まれ変わった景太は高校で楽しい学園生活を送るつもりだったが、オタク気質な自分が抜けず、ひっそりと大人しく教室の隅っこで過ごす日々だった。
だが――、とある日。
学校の帰り道、トラックに轢かれそうな同じ制服を着た黒髪清楚の美少女を助けて死にかけたら、キスをされて瀕死の状態から蘇生されたのだ。
彼女(天音遥)は景太の学園のアイドルであり、カーストトップに君臨する美少女だった。
さらに、彼女は言った。
『私は異世界から帰って来た聖女です。あなたを救うために私と恋人になる魔法(キス)をかけました』と。
あと、どうやら毎日魔法が命令するイチャラブをこなさないと廃人になるらしい。
だが、廃人になるなんて関係ない!
だって、学園カーストトップの黒髪清楚の聖女様と恋人になってイチャイチャできるなんて、最高だろ!
だから、彼女のためにどんな修羅場も捻じ伏せよう。
そう景太は誓った。
――底辺キモオタからイメチェンした男と学園カーストトップの異世界帰りの聖女様であるヒロインがあらゆる障害を捻じ伏せてイチャイチャするラブコメ!
他のサイトで連載をしていた作品にR-18描写を追加した物になります。
主人公達のNTR・修羅場要素は少なめとなっており、周りがモブがNTR・修羅場する、される形となっております。
基本は迫るピンチを乗り越えながらイチャラブする純愛エロラブコメ物です。エロ要素は28話以降に増えてきますので、遅めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 17:34:13
80980文字
会話率:36%