風都市に住む16歳の少年、武藤タカヒロは夏休みを機に寮から実家に帰ってきた。
「おかえり!」
彼を迎えたのは唯一の肉親であり、想い人でもある34歳の美人の母・武藤めぐみ。
しかし愛しい家族との再会も束の間、デストロン怪人の襲撃を受けて
しまう2人……。
絶対絶命のピンチの中……タカヒロはめぐみの正体を目撃する!!
「ヌードポリス・めぐみ見参!! デストロン、あなた達の悪事は私が許しません!!」
(エロシーンありにはタイトルに♡マークがついております)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:05:01
580484文字
会話率:47%
「はい、いつも恒例の軍資金っす!」
ボーイッシュな後輩の千夏チナツはそう言って毎月のようにバイト代を風俗代として渡してくる。
恋人である筈のカズキは事あるごとに性行為を避けられ続けていることが不満だった。カズキが問い詰めると、自己肯定感の低
さから自分の貧相な身体に自信が持てないからだという…「…だったら俺が教えてやるよ!千夏自身が知らない魅力を!」
2人は初めて味わう快楽の虜になっていきー
カズキは千夏への熱い愛を行為を通して語りかける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-10 20:00:00
12789文字
会話率:43%
男子校教師副島一成は、入学して一ヶ月しか経っていない教え子の桐枝伝馬から告白される。
それに対する返答はストレートパンチだった……
男子校を舞台に、個性的な教師や生徒たちがわちゃわちゃと入り乱れ、毎日が賑やかに展開する。
その中で、告白し
告白された伝馬と一成はどうなっていくのか。
体育系の猪突猛進な生徒×男前な三白眼の教師。
ライトなコメディ風味の男子校BL小説をめざして書いています。
アルファ、エブリスタ、フジョッシー、pixivにも掲載。
※「承前」を全面改稿しました。2024、10、31。
登場する人たち
副島一成
日本史教師。一年三組の担任。どうして教師になったのかと生徒たちから不思議がられているくらいに教師という職業が似合わないらしい。
桐枝伝馬
高校一年生。一年三組。剣道部所属。何事にも直球タイプで、猪突猛進に担任の副島に告白したらストレートパンチを受けて振られた。
綾野勇太
高校一年生。一年三組。サッカー部所属。伝馬とは幼馴染み。全ての人生が食べること中心になっている。
藤島圭
高校一年生。一年三組。学級委員長。伝馬と勇太の友達。ちょっとナナメに賢い。時々キモいことを口にするが自分がキモい自覚はあるのでよし。
松本古矢
体育教師。一年三組副担任。ウザいくらいにポジティブでうるさい。ほんとにうるさい。
橋爪理博
数学教師。古矢とは同窓生で友人。「五月蠅い」が口癖。数字がトモダチ。
筒井順慶
三学年担当の数学教師。柔道部顧問。ガタイが良く、暢気そうに見えて鋭い。恋人を抱くために体を鍛えている。
副島冴人
吾妻学園理事長。一成の叔父。全身が尊大という名の細胞の塊でできている。
貴水原七生
司書。一成の同窓生で友人。バーテンダーのような色気のある雰囲気を漂わせているが、ディープな本好きオタク系。
上戸麻樹
三年生。剣道部主将。面倒見が良く人も好い。なので、なんだかんだで宇佐美の無二の親友をやれている。
蘭堂宇佐美
三年生。空手部主将。麻樹とは無二の親友と二言目には豪語している。「!」が乱立するほど声がデカすぎて話も長い。
倉本颯天
一年生。剣道部所属。伝馬の部活仲間。「ヤバい」が口癖で、全て「ヤバい」の一言を駆使して毎日暮らしている。
深水榮
推理作家。元、吾妻学園教師。祖父はイギリス人。皮肉家。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:00:00
82932文字
会話率:43%
CAの高橋美羽は4日間の泊まりがけフライトを終え帰宅すると、そこはもぬけの空だった。空っぽの部屋で茫然と立ち尽くす美羽に1通のショートメッセージが届く。「引っ越しました。新住所はこちら」というメッセージの差出人は「自分自身」だった。指定され
た住所へ向かうとそこには...
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:00:00
14061文字
会話率:32%
何で俺が倉橋に?
突然オフィスのアイドル的存在「倉橋由佳」に変身してしまった「俺」が体験する不思議な物語
最終更新:2011-03-23 00:00:00
18101文字
会話率:66%
俺、平松友貴也は密かに恋心を抱いていた藤乃航くんの恋人である、K.Yリゾートの倉橋社長から『うちで働かないか?』と誘われ、西表島までやってきた。
慣れないながらも優しい上司たちに囲まれて楽しく充実な離島生活を過ごしていたけれど、俺の心を占め
るのは、会社近くにある沖縄料理店の店主・八尋さんの存在。
ゲイを自覚したばかりの俺には優しくて大人な八尋さんがキラキラと輝いて見えるけれど、一回り以上も年下の俺はきっと眼中にないに決まってる。でもそばで見ていられるならそれでいい。それ以上は求めないから近くに居させて欲しい。そう思っていたんだけど何故かすごく溺愛されてる気がする?
高二で両親を事故で失い、バーテンダーとブラック企業での会社員勤めを経て、この南国、西表島で俺の新しい人生が始まる。
右手シリーズの最新作(笑)
これだけでも楽しんでいただけると思いますが、平松くんが出てくる
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。
そこまで長くならない予定ですが、楽しくなったら長くなるかも(笑)
R18には※つけます。
こちらはアルファポリスさま、pixivさまでも公開しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:40:01
238250文字
会話率:45%
<完結しました。ただいま番外編を随時更新中です!>
倉橋祐悟が代表を務める西表島の観光ツアー会社<K.Yリゾート>に届いた一枚の履歴書。
そこに書かれていた名前はある事件の被害者と同姓同名だった。
彼のことが気になった祐悟は最終面接というこ
とで彼を西表島に呼び寄せ、祐悟も彼に会うべく西表島に向かう。
道中、羽田空港で可愛らしい子と運命的な出会いがあり一緒に過ごせば過ごすほどその子に無自覚に煽られて、祐悟の理性は崩壊寸前になっていく。
しかし、可愛らしいその子には思い出したくない過去があって……。
普段のクールなイケメン社長の姿からどんどんかけ離れていく祐悟と無防備で愛らしい子とのラブラブハッピーエンド小説です。
こちらは『身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました』の祐悟sideのお話です。
航sideでは書けなかった裏側の話を書いていく予定ですので、両方見てもらった方がわかりやすいと思います。
ほのぼのとしていた航sideとは違ってこちらでは暴力的な場面も出てくる予定ですので、苦手な方はご注意ください。
R18には※付けます。
こちらはアルファポリスさま、pixivさまでも公開しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:00:00
249795文字
会話率:27%
<本編完結しました。ただいま、番外編を随時更新中です!>
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧
問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
こちらの作品はアルファポリスさま、pixivさまでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 20:43:40
184807文字
会話率:41%
主人公、木坂雅弘は人生の落後者。〇阪在住の40代半ばの中年で頭皮は薄く白髪混じり、痩せこけて貧弱で顔色がどす黒い。決して『隠れハイスぺ』とかではない。
誕生した境遇以外はほぼ幸運と呼べることはなく、むしろ運の悪さ、タイミングの悪さ、選択の
ミス、冴えの無さ、自分だけがどうしてこんな目に?という自己憐憫に苛まれていた。しかもそれは単なる承認欲求や自分の持つ不幸感というだけのものではなく、本当におかしかった。閉塞感しかない人生を暗澹たる気持ちで送り続けていた。
「もういつ死んでもいい。だからできるだけ痛くなく、苦しくなく、それでいて早く迎えにきてほしい」
人生に絶望して早く死期を望んでいるのに、それを素直に吐露して誰かに助けてもらうことが素直にできない雅弘。そんな彼の元にある日の飲み会の帰り、『私を連れて帰れ』という一見10代の、亜麻色の髪をツインテールにしたロリータ風の少女が現れた。日頃なら『絶対に病んでるやつや』と思って近寄らない雅弘だが、巧みな話術と陽動作戦にひっかかり連れて帰ることに‥‥‥
しかし、その少女‥‥‥帰るなり怪しい術を使い出し、自分の本性を見せた。何とサキュバスだ。名は『サキハデス』と名乗る。
身長は155センチ前後、瞳の色は茶色いガーネット。雪のように白い肌、細い肩幅、華奢な身体。その割には主張するおっぱい。そんなには大きくないのだろうけど、とにかく身体が細いのでカップ数は分かりづらい。
そのくせ大食いの酒好き。
異世界での職業は、自称、大魔導士。でも処女。
説明するところによると、自分たちは異世界にいながら、運命を共にするもの、『魂の結びつき』を持っているものたちだと言う。そして雅弘がサキのためにフォルトゥーナのバランス(幸運の天秤)が狂るわせてしまい、幸運が必要以上に異世界のサキへ流れてしまったという。
『そうしないと、来世であっしがまー君のような、ゴミみたいな生涯を送らなければいけなくなるの。今が幸せでも、そんな未来が分かっているのに、手を打たないわけにはいかないでしょう‥‥‥』
すっかり不幸にどぶ漬けされたような雅弘の人生を塗り替え、雅弘の流れ出た幸福を強硬に取り返しに行く物語です。
※タイトルにて‥‥‥
★ちょいエロ描写有
★★エロ描写有
★★★エロ描写ハード有
※土日祝は更新致しません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:30:00
173266文字
会話率:32%
~皆さまのおかげでPV総数228万超え 総合評価3400↑ ブックマーク数1210↑(2025/1/9において)~
基本二日に一度投稿! 総文字数130万文字。総エピソード数680以上(えちちがほとんどの外伝も含む)
※愛撫、前戯が多め
となっております。
※陵辱、NTRに該当するような描写も多々出てくるので、苦手な方はご注意ください。
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人間にはあらゆる欲望があるように、大学生である高橋拓馬にも欲望があった。
そんなある日、高橋拓馬は異世界へといざなわれ、そこは何もかもが欲望に満ち足りた世界だった。異世界に住む人々は高橋拓馬のいた世界では信じられない数々のことを日常的にしていた。
高橋拓馬は名をタクマと改めて、異世界での人生を謳歌することを決意する。
転生前の世界の理性や倫理観を残しながらも、自らの欲望の赴くままに……
{補足説明}
本作では、獣人→動物の要素を一部含んだ人、亜人→動物の要素を限りなく含んだ人となっていますので、お見知り置きを。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:00:00
1446341文字
会話率:47%
全編R18でアホ丸出しです。
愛され主人公ものを作ろうとして生まれた作品です。
舞台は全寮制の男子校。
ナルシストで少し(?)うるさい美少年、花柳薫は同級生たちに生暖かい目で見られながらも楽しく過ごしていた。
ある日、転入してきた枇谷渉の
面倒を見るよう先生に頼まれる。これも特待生の責務だと喜んで引き受けたはいいものの、枇谷の態度は他のクラスメイトとは少し違う様子。しかし、平和ボケした花柳は自分より一回り以上体格のいい枇谷を自室に招き、あっさり犯されてしまって……!?
いつもながらめちゃくちゃ下品です。
全4話、完結まで書き終えています。
最後、モブ視点BSS鬱シコがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:00:00
25992文字
会話率:64%
タイトル通りです、全編R18です。
貴族のお屋敷に住む性奴隷くんが他の使用人やご主人様に遊ばれる日常を描いた作品です。始終受けがかわいそうですが悲壮感はないはず。
ご主人様からの愛はあります。
pixiv掲載済み作品です。
全3話、完結ま
で書き終えています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 17:00:00
11710文字
会話率:64%
風見恭平という人間は、人畜無害な優男の顔をして相手を振り回す。そんな厄介な男とセフレ関係を続けている夜野宗二。
もっと厄介なのは、振り回されてる宗二自身がそれを嫌だと思っていないことだった。むしろ風見の思わせぶりな言動に一喜一憂し、セフレ
なのに淡い恋心さえ抱いてしまった。
傷つくくらいなら期待なんてしたくない。理性とは裏腹に、宗二の心はどんどん風見にのめり込んでしまう……。
※全編R18です。
※受けが攻めに口内を指でいじくり倒されます。
※ハッピーエンドです。
pixiv投稿済作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 17:00:00
18693文字
会話率:67%
いつまで経っても現実の恋を生きられない小説家志望の高校二年生・紺野鶴技は体育館裏でフラれの帝王・橋田の告白シーンを覗き見るのが趣味と化していた。
七度目の失恋に落ち込む橋田に、鶴技が執筆を約束する新作恋愛小説は、書いた内容が現実に反映す
る『恋のドラマトゥルギー』だった?
【告知】
著作者:湊あむーる
掲載サイト『ノクターンノベルズ』https://novel18.syosetu.com/n0715kb/
無断転載は固く禁じます。
No reproduction or republication
without written permission.
本站内图文请勿随意转载
本站内圖文請勿隨意轉載
게시물 무단 전재 복사 배포 등을
금지합니다折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:00
39845文字
会話率:31%
性描写多め。半分筆者の体験談込み。女性向け(かも?)。他人と相容れない少し変わった価値観の主人公舞花のセックス体験記がやたらめったら比喩で表現され、ちょっと滑稽。だけど主人公本人は真面目に生きていて、単にエロいだけではなく様々な経験を通して
少しずつ成長していく心を描いた現代恋愛&ファンタジー小説、です。
※残酷な描写あり表示は、極軽いSM要素有で念の為です。グロは無です。
【あらすじ】〈初体験〉舞花はある日、会社の人にセックスしたいと言われ、少し特殊な性癖に目覚める。セックスに興味を持った処女の舞花は、デートに誘ってきた男友達の光太にセックスして、と言う。しかし舞花を真剣に愛している光太は、なかなかセックスに踏み切ってくれない。また彼にはセックスできない理由があるようで――。
〈初恋〉光太は舞花との約束を果たせない自分に絶望するが、舞花を諦められずにいる。恋を知らない舞花が初めて恋をした相手は何やら怪しげな人物で、舞花は彼を信じられず、苦しく狂おしい恋心と満たされないセックスに溺れていく。針槐喫茶店のマジックミラー越しに舞花が見た影の『彼』は……。
【注意事項】▶映画や文学小説のネタバレあり。ほんの少しです。おそらく、ご存知なくても問題なく小説のストーリーは理解できるかと思います。
↓本編に出てくるネタバレありの映画
マディソン郡の橋
バイオハザード
フィフス・エレメント
もののけ姫
↓ほぼタイトルだけ出てくる映画
ダーティハリー
ティファニーで朝食を
スパイダーマン
インディ・ジョーンズ
マイ・フレンド・フォーエバー
その他、映画ネタなどの言葉遊びが少し出てきます。宜しくお願い致します。
PIXIVでも投稿し始めました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 15:30:54
177676文字
会話率:47%
中二の桜木陽菜はいじめグループの指示で万引きを繰り返し、家庭裁判所での審判の結果、女子少年院送致が決まる。見た目が小学校の制服のような恥ずかしい少年院の制服に身を包み、手錠と腰縄に繋がれたまま護送される。その時に、一つ年上の高橋結衣と出会う
。
この作品は、pixivにて連載中の『女子中学生が恥ずかしい格好で女子少年院に送られる話』と同一作品となります。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16863945折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:04:08
186179文字
会話率:52%
桐島詩織は32歳でっしろ総合商社で働くバリバリのOL。そんな彼女が電車で出会ったイケメン高校生の橋本颯真を見つける。卑怯な手段で彼を性奴隷として契約させる。しかし、実は颯真も詩織にメロメロだった。そんな二人のイチャラブ物語です。
最終更新:2025-03-31 17:45:50
38206文字
会話率:51%
東京の某私立大学、文学部3年の佐藤陽太は写真部に所属する繊細な青年。カメラのレンズを通して見る世界に安らぎを見出し、自分の内なる思いを誰にも打ち明けられずにいた彼の日常は、ある秋の夕暮れ、一枚の写真をきっかけに大きく変わり始める。
偶然フ
ァインダー越しに捉えた一人の男子学生の横顔――それは経済学部4年で誰もが認める優等生、テニスサークル主将の橋本蓮だった。完璧な笑顔の裏に何かを隠しているように見える蓮に、陽太は不思議な共感を覚える。
「自分を撮影してほしい」という蓮の思いがけない依頼により、二人は徐々に距離を縮めていく。撮影セッションを重ねるうちに、陽太は蓮の多面的な姿を写真に収めると同時に、彼の内に秘められた葛藤にも気づいていく。医師の家系に生まれ、決められた道を歩むことを期待される蓮と、自分の気持ちを素直に表現できない陽太――異なる環境で育った二人は、互いの中に自分自身を見つけるように惹かれ合っていく。
しかし、二人の関係が親密になるにつれ、幼少期から蓮と親しい経済学部の鈴木大輔が二人の前に立ちはだかる。大輔の執着的な干渉と社会的な期待の重圧により、蓮は陽太との距離を置くようになり、二人の間に深いすれ違いが生まれる。
陽太の親友である加藤明日香や妹の美咲の励ましを受けながらも、陽太は蓮との関係に苦悩する。そんな中、写真部の展示会が開催されることになり、陽太は蓮をテーマにした作品シリーズを出展する決意をする――それは蓮の表の顔だけでなく、誰も知らない影の部分をも美しく捉えた作品だった。
果たして、レンズを通して映し出された本当の姿と向き合った時、二人はどんな選択をするのか。同性である二人の恋愛が社会や周囲からの理解を得られるのか。写真という「窓」を通して見つめた真実が、彼らをどこへ導くのか――。
「影のかなた」は、他者の眼差しと自己の本質、社会的期待と本心の狭間で揺れ動く若者たちの、切なくも眩しい青春の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 10:10:00
50064文字
会話率:51%
羽田奏太は社会人一年生。AIの開発に従事しつつも、まだまだ下っ端もいいところ。仕事への情熱を失いかけていた彼は、気分転換に出向いた銭湯でピンク髪のほんわかギャル・弓岡月渚(ルナ)と出会い、その日のうちに彼女を部屋に上げてしまう。人懐っこい
月渚のFカップに魅了された奏太は、彼女との再会を願い、区内の銭湯を巡っていたが……。
===
甘やかでふわふわのピンク髪ギャルはいかにして成り立ったか、「セ◯フレ」から始まった二人の行く先は。
銭湯めぐり、安アパートの部屋で、橋の下で、そして渓流の露天風呂で。まるで何かに導かれるように肌を重ね、一つになっていく二人のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 07:00:00
62202文字
会話率:37%
競艇場の水面を見下ろす橋の上で、寺前結詩は競艇好きの少女ユノと出会った。ロリコンではない、不審者と見られたくない、そう願う結詩だったが、ユノの求めに屈する形で「競艇場デート」をした挙句、彼女の恋心を受け止めてしまう羽目に。
鮮やかに陽に焼け
たツインテツリ目女子のスク水跡と白いこどもパンツ、心を蕩かす少女の匂い、ほとばしるオシッコ、好きな人のためのがんばりフェラ、スクール水着、そしてゆっくり、ゆっくり、夏の恋。
ストーリーメイン、濡れ場は第4話から。最終話で少し成長します。
2020年2月19日より、同内容でpixivにも掲載しております。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12398920折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-11 20:00:00
97910文字
会話率:55%
コロナ禍が始まった令和2年、そのあおりを受けてお好み焼き屋を閉業した石川悟60歳は京都の繁華街である先斗町(ぽんとちょう)に様子を見に行った。四条大橋詰交番を右に曲がると飲み屋の看板は電気は消え、歩く人は誰もいない。その事に少し安心した悟が
三条方面へ少し歩くとぼんやりとスタンド型の看板がおかれている、一体どんな店主がこのご時世に営業しているのか見てやろうと中に入った悟は誰もいないバーカウンターに座った。「いらっしゃいませ。ようこそバー シラストリエへ」そう言って悟を迎えたのは老年に差し掛かり苦み走った顔できれいに髪をオールバックにしたマスターであった。
そこでモルトウィスキーを飲んだ悟は帰ろうとしてもドアの外は深淵の闇、実はこのバーは一度入ったらマスターの依頼を受けないと出られないバーであった。
そして悟はマスターの依頼を受けて織豊時代の石川五右衛門に転生する、無事五右衛門が釜茹でにならずに天寿をまっとうすれば褒美とともにこの世に戻ることができる。
愛知県大高村(現中村区)に生まれた悟は、名を五郎吉とつけられ4歳のときに麻疹のために山に捨てられそこでマスターにもらった能力を開花されてなんとか生き延び都を目指す。世は信長が浅井長政を討ち滅ぼすために木下藤吉郎を長浜に駐屯させている時代、果たして五助こと石川悟は生き延びて依頼をこなし現世にもどれるのか?それは作者にもまだわからないが完結までには判明する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 17:10:19
906373文字
会話率:61%
読もうから引っ越してきました。
性描写を主目的としない小説でしたが、描写が良くないと通報があったためあちらは削除いたしまして
改めてこちらで書き改めながら投稿させていただきます。完結済み作品ですのでサクサク進む予定です。
石川県金沢生ま
れで、先祖が一向一揆で滅ぼされた富樫一族の子孫の富樫利親20歳
金沢の山間部にある大学をサボって、犀川大橋詰めにある専門学校の友達と
河原でサッカーしてる時に河原に転落そして死亡、気がついたら
室町時代の一族滅亡数年前、こりゃヤバイと体力作り、経済力作り、人脈作りと頑張ってやっと親父から独立して領地持ち。
現代の知識で領地を繁栄させ、ちょっと汚い手で加賀を統一。金山銀山銅山を開発して、同じく転生していた妹たちと、手に手をとって軍事、貿易、内政、宗教で近隣を領地化していく物語です。
174話以降に浄土真宗は世界に羽ばたいていきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-22 15:03:27
1249953文字
会話率:38%
女子高生の山吹琴葉(コトハ)は気が付くと、フロンタエージアという世界に転移していた。どうやらここはレベルや魔法、スキルなどの概念があるらしい。琴葉はとりあえずこの世界を旅し、元の世界に戻る方法を探すことにする。
旅の途中、シングルマザーの峰
岸千草(チグサ)が仲間に加わり、二人旅になった。助け合い、絆を深めながら、魔物をたおしたり、依頼をこなしたりする二人。
しかし、魔物による理不尽な辱しめ(強制全裸、母乳体質化、アナル凌辱、強制発情など)や、悪人による凌辱(拘束、搾乳、奴隷化など)など、異世界は琴葉たち転移者にあらゆる苦難を与えてくるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 00:00:00
337417文字
会話率:36%
ある日高橋圭太は召喚された。
「ようこそ我が花嫁」なんて金髪イケメン王子に手を取られてしまったのだ。
花嫁?
いやいや、俺は男なんですけど?
異世界召喚?
何それ美味しいの?
冗談ではなく、本気の本当の異世界召喚で、しかも召喚の理由が金髪
イケメン王子の嫁探しだった。
任務を終えると元の世界に帰れるらしい。
が、俺の任務ってなに?考えるの怖いんですけどぉ
オメガバースの設定に、独自のものがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 20:20:00
65352文字
会話率:45%
舞台は『青春のメドレー』でおなじみの島宮県・鳴海市、海風学園高校。水泳部に入部した川名貫太郎が、厳しい練習と女子だらけの環境に振り回される本編の裏側で、夜のプールサイドでは誰も知らない秘密の特訓が繰り広げられていた。ある日、部活後の居残り練
習で監督の松澤恵美と主将の高橋美咲と副将の上原美玲に呼び出された貫太郎。彼女たちから提案されたのは、海風学園水泳部の伝統である先輩女子部員による男子部員への集中スパルタ特訓。戸惑いながらも、部のエースを目指す貫太郎は彼女たちの誘いに乗ってしまう。美咲の凛とした命令と美玲の冷ややかな視線の中で、プールの水面に映る月明かりが三人の関係を揺らし始め、やがて情熱的な展開へと突き進む。指導のはずが全裸での「原始水泳」に発展し、美咲と美玲の巨乳に翻弄される貫太郎の理性は崩壊寸前。さらには監督の松澤恵美やその他の先輩方も加わり、過激な特訓は夜のプールサイドを熱狂の渦に変えていく。
本編では描かれなかった水泳部員たちの本音と情熱、そして秘めた欲望が交錯するこの裏話は、『青春のメドレー』のドタバタな日常を読み込んだファンだからこそ楽しめる特別な一編。貫太郎が本編で美咲に「主将として尊敬してる」と言う裏に、こんな淫靡で刺激的な夜があったなんて――本編をもう一度読み返したくなること間違いなし!
実は、この過激な18禁バージョンをより深く味わうなら、原作『青春のメドレー』(https://ncode.syosetu.com/n6325jy/)をぜひチェックしてほしい。本編では、貫太郎が海風学園での勉強と水泳に奮闘する青春の日々がユーモアたっぷりに描かれ、個性豊かな部員たちとの絆が心を温かくする。表のドタバタ劇と裏の秘密の特訓を両方知ることで、キャラクターたちの魅力がさらに輝き、物語の奥行きが倍増するはずだ。本編を読み込んでからこの裏話を楽しめば、貫太郎や美咲たちの新たな一面に驚きと興奮が止まらないだろう。『青春のメドレー』を手に取って、まずは表舞台の青春を堪能し、その後に夜のプールサイドの秘密に飛び込んでみてはいかがだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 17:50:47
47900文字
会話率:54%
年上彼女の紅流といちゃいちゃ。年下同僚の春雛さんと浮気。恋人の見た夢が筒抜けにわかる紅流に、夢を介して春雛さんとの浮気がばれて、紅流は、消えてしまう。春雛さんとの浮気は、本気になって、大切な意味を持つはずの夢は、何の意味もない、単なる記憶の
排泄になる。紅流が夢に出てきてくれたらいいのにと、願うばかりの主人公。夢と現実、二つの層の境界が曖昧になる。描写はそこまで「濃く」ないですが、一応18禁。全13話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 09:00:00
31920文字
会話率:41%
悠斗は男の娘として性を目覚めさせる少年。姉への憧れをきっかけに女装に手を染め、鏡の中で別の自分を見つける。秘密の欲望が彼を夜の街へ誘い、禁断の快感に溺れる。だが、家族の期待と周囲の視線が過去を脅かす。SNSを捨て、男子校で新たな一歩を踏み出
すも、クラスメイト・古橋の歪んだ執着が影を落とす。嘲笑と好奇が交錯する中、悠斗の心は疼きを抑えきれない。男の娘の性の遍歴が織りなす、危険で切ない青春の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 19:22:00
62071文字
会話率:19%
35歳のIT企業家・高橋誠は、物質的には恵まれた生活を送りながらも、心の満足を得られずにいた。
ある夜、高級ホテルのバーで出会った謎めいた女性・ミユキとの一夜が、彼の人生を変える。「ミミズ千匹」と呼ばれる特別な名器の持ち主だった彼女との経
験は、誠に強烈な印象を残す。しかし朝、彼女の姿はなく、名刺だけが残されていた。
それを機に、誠は様々な「名器」の女性たちとの関係を重ねていく。美術館キュレーターのアキラ(数の子天井)、ニューヨークで出会った通訳のエリカ(巾着)、クライアント企業の担当者マリコ(タコつぼ)、茶道の先生サオリ(俵締め)、翻訳家のユキ(たぬきの金袋)…。
それぞれに独特の魅力を持つ女性たちとの親密な時間は、誠に新たな感覚をもたらした。伝統芸能研究者のレイカ(しめ縄)との厳格な関係、音楽プロデューサーのカナ(波打ち)とのリズミカルな体験、小柄な編集者ミドリ(おちょこ)の予想外の深さ、学生時代の片思いだったハルカ(亀の子)との再会、モデルのリナ(狐の尻尾)との掴みどころのない関係。
しかし、どれほど特別な体験を重ねても、誠の心には虚無感だけが残っていた。
そんな時、取引先のカフェで誠のコーヒーをこぼしてしまった普通の女性・ナオコとの出会いが、彼の価値観を根底から変える。特別な名器の持ち主ではない彼女との親密な時間の中で、誠は今までにない充足感を覚える。それは、肉体的な特別さではなく、彼女の思いやりと心の繋がりから生まれるものだった。
誠は気づく。本当の満足とは、相手の体の特別さを追い求めることではなく、心と心の真の繋がりから生まれるものだと。名器への探求は、彼の心の空虚さを埋めるための間違った試みだったのだ。
ナオコとの関係が深まるにつれ、誠は高層マンションを売り払い、シンプルな生活を選ぶ。特別な肉体を追い求めた旅は終わり、彼は本当の愛の中に最高の充足感を見出すのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 07:27:15
13367文字
会話率:9%