1930年のソビエトで優等生ニコライは、クラス中から"いるのかいないのか、よくわからない"と言われるパッとしない少年セルゲイと出会う。やがて二人は大人になり、冷戦時期に突入すると、政府機関で全てが秘密として処理される仕事
に就くことになるが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:18:28
281687文字
会話率:41%
*日間総合.週間総合.ニ位まで達成できました。ありがとうございます!
無限に射精出来てしまう主人公、高校生の香澄正之丞は、ある日山で熊に襲われた、気がついたら男女比が狂った別世界に飛ばされてしまった。転移当日、ワケもわからないまま女性にレ
イプされ童貞を喪失してしまった少年はその後、美人警護官に警護されるのだが……?
何もしなければ射精が止まらず衰弱死してしまう正之丞。果たして平穏無事にこの世界で生きていけるのだろうかっ!?
男女比が狂ったこの世界の男性は、皆性欲が皆無であった。おまけに皆超短小。射精量も0.1mlしかない。そんな世界に無限に射精できるデカチンを携えた少年が転移すればそりゃ目立つわけで。
気が狂う程に激しいセックスにこの世界の女性は果たして耐えられるのかっ!?
本作品は基本コメディー展開です。頭空っぽにして見ることをおすすめします。
【毎日更新中】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:45:32
1985624文字
会話率:44%
「君が好きだ。あの日以来想わなかった日は一日もない」
「............ありがとうございます」
「君の事情は理解している。俺にとやかく言う権利がないこともわかっている。だが他の男に指一本でも触れられていれば嫉妬せずにはいられないんだ
。好色の眼差しも不快でならない。自分でも呆れるくらい君が好きでたまらない」
「...........でも、今の私は―――っん」
「俺は好きで抱いている。君の気持ちは違うのか?こうして体を知り尽くしてもなお肝心の心の内がわからない。何度も好きと言っているのにどうして一度も返さない。どうしていつも煙に巻くんだ」
===========
《あらすじ》
ルーナレイラは妃候補から脱落した貴族令嬢。成人式で不吉と忌まれる使い魔を呼び出してしまい、あれやこれやの末に【蛇穴堂】を開業して働き始める。チラシ配りにポスティング、犬猫探し。そしてようやく舞い込んできただ大きなヤマ―――失踪した娼婦の捜索。
潜入先は夜の店。けれど断ったりなどするものですか。誰もご存じないけれど、アダルティなご依頼は私の専門分野なの♡
だけど知り合いが来店するのは想定外。しかも敢えて私を指名って......客じゃない?そっちも事件の捜査ですって?
=========
女性向けの恋愛&バトルファンタジーです(ミステリー要素もあり)。現在2000〜4000字を毎日投稿中。
第零章は侯爵令嬢ルーナレイラの過去との決別編、第一章から本編です。
100万字超える気がしてます。長編OKだよ!という寛容な方、お付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:34:08
171532文字
会話率:55%
直情的に見えて実は策士な平民出身年下攻め×生真面目不器用貴族出身男前受け
ケンカップル的信頼関係+共依存からの(無自覚)両片思い
*
国境守備隊に所属するイゼルとラスティオは、不意の宣戦布告により始まった隣国との戦いで奇跡のような勝利を
もたらし、一対の英雄と祭り上げられる。
「……あんたが何考えてるのか全然わからない」
「奇遇だな。私もだ」
そりが合わず反目しながらも最低限の協力関係を築いていた二人だったが、ある出来事を切っ掛けに半ば事故のように一線を越えてしまう。
英雄という期待と重圧の中、少しずつ相手を理解しながら、やがて二人はお互いを唯一無二と感じるようになっていく。
・R18描写のあるエピソードには※をつけています
・(4/2お礼更新)お礼SS付きアンケートを目次の下に設置しました。感想聞かせていただけると嬉しいです!
・完結保障。結末まで書き終えています。自サイトにも一部掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:11:13
79137文字
会話率:45%
スピカには記憶がない。どうしてここにいるのか、それすらもわからない。
途方に暮れていると、ユーリスと名乗る青年に声を掛けられた。
明るく優しい彼はこの国に仕える聖騎士だ。
倒れたスピカを介抱してくれた彼と恋人になったけれど、スピカにはユーリ
スには言えない秘密があった。
彼に抱かれるとなぜか空腹が満たされるのだ。
自分はきっと人間じゃない。どうかそのことに気づかないでほしい。せめてユーリスが知るまではそばにいたい。
そう願うスピカはある日、自分の素性を思い出してしまう。
記憶をなくしたヒロインと光属性騎士の激重執着ラブです。
4万文字の中編です。
毎日更新 全19話。
★=R18
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:14:44
21217文字
会話率:38%
一目惚れしてからというもの、騎士団長アレクシスに熱烈な告白を続ける侯爵令嬢シンシア。
相手にされない毎日だが、18歳となったシンシアにはもう時間がない。
最後の思い出として、
「抱いてください」
とお願いしてみたものの、とてつもなく怒らせ
てしまった……!
その日の帰り道、シンシアは事故に巻き込まれ記憶を失ってしまう。
自身のこともわからないシンシアの前に、婚約者を名乗るひとりの男性。
彼の名はアレクシスだという。
※真面目な騎士団長が狂っていくまでの話。ラブコメです
◇リクエストいただいた【ヒーロー視点】→【番外編】を更新します。
◇現在ヒーロー視点を更新中です。申し訳ないのですが、更新は不定期となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:20:00
41300文字
会話率:32%
ヴァーチャルリアリティ・ゲームの強力なプレイヤーであるアスモデウスは、自分自身とギルド「ナイテラ」が予期せぬ形で現実の未知の世界に飛ばされたことに気づく。ゲームの不具合なのか本物のイセカイなのかわからないまま、彼は情報収集を優先する。
ア
スモデウスは、ゲームの世界が激変していることに気づき、自分が見慣れたゲームの環境ではなく、まったく新しい世界にいることを知る。ルシファーとアルファオメガを集め、状況を把握し戦略を練る。平和的共存、支配、外交と防衛のバランスの取れたアプローチ。彼はルシファーを周辺地域の偵察に派遣し、この不慣れな現実をナビゲートするための情報収集を優先させる。
プロローグでは、アスモデウスが新たな力の意味合いや未知の世界に潜む危険と格闘しながら、変化した現実の謎を解き明かさなければならないという、発見の旅の舞台が用意されている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:50:43
80126文字
会話率:7%
かつて、この世界には「科学」と呼ばれる技術が存在していた。
機械が人の仕事を肩代わりし、空を飛び、病を治し、文明は繁栄を極めていたという。
しかし、ある日を境に、そのすべてが終焉を迎えた。
人々が生きるために必要だったエネルギー「科学」
が供給する力が、世界から失われたのだ。
理由はわからない。ただ、一瞬にして文明は崩壊し、人類は生存のための新たな道を模索せざるを得なくなった。
そんな時、新たに発見されたのが、「魔力」と「精霊力」だった。
やがて人々は、魔力を基盤とした新たな文明を築き上げたが、時を経るごとに深刻な問題に直面する。
出生率の低下。
それは、人類存続の根幹を揺るがす事態だった。
魔力を持つ者同士が交わらなければ子供が生まれない。
しかも、魔力の質が低い者が多く生まれると、精霊力の循環が弱まり、世界そのものの力が衰えていく。
このままでは、人類は緩やかに滅びへと向かうだろう……。
そうした中で、ある機関が過去の遺跡を発掘した。
そこに残されていたのは、古代の文化「ソープランド」に関する記録だった。
当時の人々は、選ばれし女性を「姫」と呼び、特別な儀式を行っていたという。
それは、彼女たちが神に仕え、精霊力を高め、世界を救うための崇高な営み。
そう解釈された。
こうして、「プリンセスクラブ」は誕生した。
この施設では、特に魔力の高い女性たちが「宝石姫(プリンセス)」として選ばれ、神聖な儀式を行うことになった。
彼女たちが精霊力を集め、それを世界に還元することで、魔力の循環が保たれ、人類の存続が約束される。
そう広く信じられている。
だが、現実は違った。
確かに最初は、崇高な目的のために運営されていたかもしれない。
しかし、次第にクラブは一部の権力者たちによって都合よく利用されるようになった。
神聖な儀式は、権力者の欲望を満たす手段と化し、本来の意義は忘れ去られていったのだ。
それでも、ほとんどの国民は何も疑わない。
「姫の儀式は、精霊力を集めるための尊い行い」そう信じ込まされているからだ。
そして今、一人の少女が、その扉を叩こうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 06:00:00
48802文字
会話率:35%
租チンに苦しむ30歳童貞の草原持一は、失意の誕生日を迎える。
その夜、夢の中で謎の石像から最強のチンポを授かった。
その代わりに、提示された条件は
「ある女性とセックスして欲しい」
「その女性はあなたの運命の人」
「その最強チンポで、
彼女まで辿り着いて欲しい」
「達成したら、そのチンポは正式にあなたのモノになる」
というもの。
どこの誰かもわからない「運命の人」を探し求めて、最強チンポで切り開く、人生の逆転劇でございます。
※現代編と異世界編の2部構成になります。現代編が終わった後、異世界編に入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
245771文字
会話率:35%
幼いころから「騎士」になることに憧れていた十七歳のハシュ。
トゥブアン皇国には十二の騎士団があり、ハシュはそこで少年兵を一人前に育て上げる十二月騎士団での生活を修了し、晴れて「騎士」なったのはいいが、ハシュを採用したのは武官の騎士団ではなく
て、文官の騎士団だった。
ハシュはそこで「伝書鳩」と呼ばれる伝達係として、新人騎士が味わう激務の忙しさを日々こなしていくが……。
ある日、ハシュは曲者で有名な四月騎士団団長から「クレイドルを連れてこい」とわけのわからない命令をされてしまう。
ハシュは「彼」に面識がない。名前以外に手がかりももらえず、ハシュは時限式に設定された二日間で、「彼」を探し出そうと奔走をはじめるのだった。
――クレイドルっていう人……。
実在するのだろうか?
ハシュは自分を取り巻く様々な人物たちの協力を経て「彼」に近づくところまで行くが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 15:00:00
364973文字
会話率:20%
女は男の性処理の為に存在する
娘も差し出す母、過去の性被害を喜んで話す女、私を喜ばせたくて知り合いの女をワタシに貢ぐ女…
現在進行形で私のハーレムは拡大しています
マサルが30歳から20年間に渡りハーレムを作り上げていく過程を皆さんと振り返
りましょう
表面上わからないだけで、皆さんのまわりでも同じ事が行われているのです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:00:00
515549文字
会話率:51%
当たり前に、レベルやステータスが存在する世界。
強いとは、どういう事なのか?
剣と魔法、魔物、傭兵等々解放の物語。
傭兵、力のある者の定め。
傭兵団【刃月】が、裏の世界より、表の世界に戻って来た。
それにより起こる物語、歪みと扉、巻き起こる
騙し合い、読み合い。
さぁ、始めようじゃないか?
グロなど控えめ。
R指定よくわからないので、安牌でミッドナイトで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:09:23
316371文字
会話率:44%
強烈な光に包まれ意識を失った21世紀の男ナンブ。
目を覚ますと1000年後の宇宙に進出している31世紀!
知らずのうちに宇宙創造者の後継者に指名されていた上に、滅びかけている地球人類の間では男性が社会的にも希少資源として扱わる末期の時代だ
った。
自分に何が起きているかわからないまま、その存在を求めて宇宙海賊や機械化人類に果ては宇宙怪獣に狙われてしまうがそうはさせまいと立ち上がる者達がいる。
彼女ら独立惑星国家の戦士や宇宙騎士の有志連合は末期の時代を再生し次の時代を作るべく宇宙再生の希望として男を救出し協力を求めてきたのだ。
助けられたお礼に彼女らの各々の思惑や理想や希望を叶えられればと思うナンブだったが、たった一つの奇妙な事情により文字通り振り回されてしまう。
彼女らは皆、成人男性の自分よりずっと大きいのだ。
理想も体も巨大な女性らに保護されている間は、愛玩動物のように気ままにちやほやされていくだけの生活は送れそうにない。
荒廃した宇宙と地球の再生。その先にあるデカ女性に囲まれつつも穏やかで平穏なセカンドライフを目指し、甘くも厳しい銀河の世界を生き抜ぬかねばならないのであった。
【注意書き】出てくる女性ヒロインは全て主人公の男と身長が同じかそれ以上であり平均はヒール抜きで2m以上としています。【大事】
デカ・女性・スペースオペラです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:08:21
591535文字
会話率:42%
二年前、キルクトーヤは残虐な養父・ナハトから逃れて見習い魔術師になったが、まだ夜な夜なナハトが出てくる悪夢に苦しめられていた。夢のなかでナハトが「お前を逃がさない」とささやくのである。
そんなある日、英雄・ジークが学校にやって来てキル
クトーヤに求婚する。ジークは強力な魔族を打倒して凱旋したばかりの時の人だ。
ジークは「十年前、君に求婚されたんだ」と言うのだが、キルクトーヤには心当たりがない。さらにジークは杖を差し出してこう言う。
「ほら、君の魔術師の杖。六か月前、君が落としていったのを拾っておいたよ」
「六か月前??」
ジークに差し出された杖は、間違いなくキルクトーヤのものだった。しかし、キルクトーヤにそんな記憶はない。六か月前は学校にいたはずである。おまけに、キルクトーヤの手元にも彼自身の杖がちゃんとある。
それでも、ジークが持って来た杖はキルクトーヤの杖にそっくりだ。
「いったいどういうこと……?」
わけがわからないうちに、どんどん2人の関係は人々の噂になり、新聞に載り……。
「どうしてこうなったんだ!」
最初は拒絶していたキルクトーヤであったが、ジークは決してあきらめない。たびたびキルクトーヤの前に現れては心を揺さぶり、やがてジークとキルクトーヤをめぐる謎が徐々に解き明かされていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:00:00
28290文字
会話率:32%
俺は転生者だ。
どうやって転生したのかはまったくわからない。気が付いたらこの世界でぽけーっと天井を見上げていた。
そんな俺は精霊に誘拐され、精霊の息子として育てられることに。
精霊は他の種族とお見合いをして嫁ぐ習性をもっているらしい
が……日本人としての記憶がある俺は断固反対!
「だって、見合い相手って、みんな雄じゃん!!」
父は怒る。
「精霊はか弱い種族なんだよ!? 強い雄と番になって守ってもらわないと……!」
果たして俺は無事に自由恋愛の権利を得られるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 17:00:00
93888文字
会話率:42%
『男子、三日会わざれば刮目して見よ』ということわざがある。
男は三日もあれば成長して別人のようになるから、前のままだと思っていてはいけないという意味だ。
もともとは呉の武将呂蒙が勉強嫌いのお馬鹿ちゃんだったのに、しばらく会わないでいる
うちに勉強してとんでもない知識人になっていたという話に由来している。
決して、成長期の男子は三日食って寝たら身長がニョキニョキ伸びるといった、肉体面の変化を指すことわざではない。肉体に関しては五年かけて鍛えなければ変わらないと、あの秀吉だって言っている。
――はずなのだが。
「なんか、おかしくね?」
どういう原理かわからないが、俺の幼馴染は、三日どころか一日会わない間に別人のように身長が伸び、腕も首も太くなってしまっていた。まるでゴリラ。そのままゴリラ。とってもゴリラ。
いじめられっ子だった俺の幼馴染は何処へ?
ムキムキゴリラになったいじめられっ子から20年越しの想いを告げられるエロギャグコメディラブストーリー。
まー様XID:X2090Cの企画【下克上BL企画】に参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-07 19:01:09
8126文字
会話率:43%
【時々08:00更新中(毎日更新はギブアップしました)】
幼馴染のマイコと再会し意気投合、気づけば主従関係を結ぶことに。
お互いの性癖は非常に合うもののどちらもそういったことは未経験。
お互いにアクセルとブレーキの加減がわからないまま、少し
ずつ色々なことに挑戦していくお話です。
サトシ:基本はチキン、時には大胆になるも、落ち着くと反省することも多い
マイコ:大好きだったサトシに調教してもらえて幸せ、捨てられないか不安
基本は甘々です。
双方合意の上のSMですので、凌辱や嫌がることを無理やりする、といったプレイは存在しません。
個人の経験には基づいていますが、フィクションです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 08:00:00
242983文字
会話率:14%
仕事で忙しない日々の中、待ちに待った休日のその日、僕は突如として異世界に召喚された。
ファンタジーな服装をした人々が僕を囲み、王様らしき人が聞いた事の無い言語で語りかけてくる。
元の世界に帰りたくて、適当に頷いてしまったのが運の尽き。何がな
んだかわからないまま森に放置され、異世界に来て早々遭難と言う事態に!
右も左もわからない最悪な状況で、さ迷う僕が出逢ったのは…。
注!)主人公受です。攻と会話ができません。嘔吐、虫等不快な表現あり。無邪気な不憫攻×世話焼きほだされ受。固定カプ。受も泣きますが攻の方が泣きます。のんびり不定期更新です。2/17追記:タイトル変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 08:13:04
252209文字
会話率:40%
1月1日に緊急で出社することになった瀬田は、途中であらゆる方向から女の視線を感じる。
理由がわからないまま電車に乗り込むと、目の前に座る女は胸の谷間を見せてくるし、別の女は抱きついて股間をまさぐってくる事態に。
広告物には「希少種の子種をゲ
ット!」と書かれているし、あどけない顔の魔法少女まで現れたと思ったら「連絡先を交換してほしい」と言われる始末。
瀬田は男に都合の良い世界に迷い込んだ。
☆は何らかのエロシーンがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 21:13:25
190917文字
会話率:38%
仕事に疲れてリタイアしたおっさんが、原因もわからないままTSした挙句、異世界に転移した話です。
剣と魔法の世界のMMOに手を出したおっさん。
ノリでキャラを作ってしまったおっさん。
ノリで作ったキャラになってしまったおっさん。
彼がログ
オンした先で何が待ち受けるのか?
おっさんは元の知識と経験だけで生き残れるのか?
おっさんは何を考えてどう行動するのか?
おっさんの冒険が今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 11:00:00
29077文字
会話率:39%
サイラスが前世を思い出したのは義姉となったプリメリアと出会った時だった。この世界は妹が前世遊んでいた乙女ゲームの世界で、自分が攻略対象だと気付いたサイラスは、プリメリアが悪役令嬢として悲惨な結末を迎えることを思い出す。プリメリアを助けるため
に、サイラスは行動を起こす。
一人目の攻略対象者は王太子アルフォンス。彼と婚約するとプリメリアは断罪されてしまう。プリメリアの代わりにアルフォンスを守り、傷を負ったサイラスは何とか回避できたと思っていた。
ところが、サイラスと乙女ゲームのヒロインが入学する直前になってプリメリアを婚約者にとアルフォンスの父である国王から話が持ち上がる。
サイラスはゲームの強制力からプリメリアを救い出すために、アルフォンスの婚約者となる。
そして、学園が始まる。ゲームの結末は、断罪か、追放か、それとも解放か。サイラスの戦いが始まる。と、思いきやアルフォンスの様子がおかしい。ヒロインはどこにいるかわからないし、アルフォンスは何かとサイラスの側によってくる。他の攻略対象者も巻き込んだ学園生活が始まった。
他のサイトで先行しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 23:10:26
105907文字
会話率:54%
「俺、自分の名前しかわからない……」
記憶を失っている白霄琳は、目覚めてすぐに命を狙われた。
けれど、離原と言う得体のしれない男が救ってくれた。霄琳を守るために国の都まで連れていくと言う彼と旅を始めるが、道中で見る夢の中、自分と離原は体を重
ねている。これは夢なのか、ぞれとも記憶なのか――混乱しつつもじょじょに惹かれていく霄琳。そして、旅を続けていく中で離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていく。
やがて霄琳は思い出す。
忘れていた恋と、穏やかな日々――そして、その恋が国を滅亡へ追い込んだことも。
★わけあり溺愛攻め×記憶喪失の神子
※以前掲載した『天禍の鈴が響く庭』を大幅に改稿したリメイク作品です。
再読される方も楽しんでいただけるように、前作で語られることのなかった部分や設定の見直しなどを経ています。
※アルファポリスにて先行配信中。こちらへの転載は章ごとにまとめてとなります(内容は一緒です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 22:00:00
194218文字
会話率:39%