邪な王に何百年も幽閉され続ける麒麟、白。天へ帰る日を夢見続けるが、それは叶わない。
ある日隣国から調査依頼を受けた男がやって来た。自らを殺して欲しいと涙を流して頼む白に、男は不思議な気持ちを抱く。
(性描写がある話には※をつけています)
最終更新:2021-04-28 18:00:00
4884文字
会話率:29%
平凡なサラリーマン・江ノ原隼太は、濡れ衣によって会社を追われた挙げ句、調教師・李静に囚われてしまう。
地下牢に幽閉され、淫らな調教を繰り返される江ノ原の迎える結末とは?
★冒頭イラストは出雲かなた様より。
★この作品はBLOVE・ブログに
も掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-09 18:29:21
14500文字
会話率:45%
『化け物』と蔑まれながら生まれ育ったフィンクには、かつて大切な宝ものが三つあった。
そのうちの一つ、王の子と竜が旅をする物語に憧れるものの、自分に与えられたのは半地下にある、小さな世界のみ。
そんなフィンクの居住にある日投げ込まれたのは、首
筋に竜鱗を持つ異種族の男。その男を死なせないための少年の努力は実り、男は目覚めた。
大切にされることを知らないフィンクは差し伸ばされた手を掴むことができなかったが、再びその手が差し伸ばされた時、フィンクは新しい世界を知ることになり――。
人と竜、獣人に魔物すらいる世界で、少年がとある竜と出会い竜から溺愛されるお話。
・人外の王(黒竜)×王族なのに見た目の色から幽閉されていた少年(のち、青年)
・センチネルバース要素ありですがうっすらです
・エブリスタにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-28 12:09:47
95332文字
会話率:48%
祖国を失い、戦利品として公爵家に下げ渡されたエレミア姫。正妻として扱われることはなく離れに幽閉され、美しくも冷たい男の訪れだけが生きる活計と、嫌悪しつつもただただ待つ身に落とされる。この命は、いったい、何のためにーーー。
最終更新:2021-03-27 10:44:54
9617文字
会話率:40%
テトラ族長シア(20歳)。特殊な能力を持ち、その危険性から世界の秩序を維持する組織(QANXUS(カンザス))に幽閉されていたが仲間の救出により脱出する。医呪者として、カオスのゼロとともにカーズを解く旅に出る。
石水鳥月コメント:★202
10313更新しました。いつもありがとうございます。2部アップしました。ではまた。
・1部あたり、2000文字程度のペースで書きます。書けたらすぐUPという感じで不定期です。
・ちょっと読むの疲れるかもしれない。それでも読む意欲と気力と想像力のある方どうぞお願いします。
・どんなジャンルでも抵抗ない方どうぞ。
・小説家になろうでのみで掲載。その他のサイトへの掲載予定は今のところありません。
・誤字脱字、句読点の位置、セリフの語尾とかニュアンスに違和感あったりしたところはちょこちょこ直します。
・タイトル変更するかもしれないです、作品の流れで。
チラ見でも読み飛ばしでも構いませんのでお立ち寄りいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-13 22:39:18
39330文字
会話率:45%
「濡れ衣で塔に幽閉された令嬢を監視するドラゴンが、彼女の境遇を哀れに思い、竜人姿で執事をやってご奉仕セックス三昧してる話」です。書きたいところだけ書いた一発ものです。
・(注意)この小説は♡喘ぎ、濁点喘ぎ、攻めの喘ぎ……などの属性を含みま
す。
※この小説はpixivにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-25 19:18:09
8965文字
会話率:28%
『小説家になろう』にて完結した『幽閉令嬢は悪魔と口付ける〜婚約破棄から始まる恋物語〜』のエンディング後の話です。
本編をお読みになってからお楽しみください。
本編はこちら» https://ncode.syosetu.com/n9522gt
/
リネット:主人公。冤罪で塔に幽閉され、ひょんなことから悪魔と契約することに。
セイル:召喚された悪魔。世話焼き。
この作品は「N9522GT」の二次創作です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-15 16:23:48
4841文字
会話率:34%
双子の兄妹であるヴィクトルとヴィオラ。
双子は忌み嫌われ、嫡男であり次期国王として表に立つ兄ヴィクトルと、誰からも嫌われ神殿で幽閉されるヴィオラ。
寂しい思いばかりしていたヴィオラだったけれど、いつも内緒で会いに来てくれるヴィクトルだけが
心の支えだった。
しかし互いが成長し、ヴィクトルが妻を娶ってから事態は一変した。
兄を不幸にすると言われ、ヴィクトルから離れることを望むヴィオラに対しヴィクトルは妹の願いを拒む。
挙句に彼女を拘束し、強引に身体の関係を持った。
禁忌であることを知りながらも愛される喜びに抵抗できないヴィオラだったが、彼女に天罰が下り、不慮の死を迎えた。
そうしてヴィオラであった時の記憶を持ちながら、新たな命で生まれ変わる。
しかし愛する妹を失ったヴィクトルもまた、彼女を追いかけるようにして生まれ変わっていたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-14 20:00:00
111833文字
会話率:24%
北方の国で生きていたポリーナは、ある日突然、誘拐されトゥルハン帝国の皇帝の妾として売り飛ばされてしまう。
そこで「ヒュマシャ」という名をつけられた彼女は、教育期間を終え、ようやく皇帝の後宮に入ったその日の夜、突然見知らぬ部屋で目覚める事とな
った。
「こ、こは……、何処……?」
掠れた声でそう呟く彼女に、細い身体を組み伏せた青年が冷えた感情のまま言葉を落とした。
「こちらこそ訊きたい。お前は何者だ? 誰の命を受けて、ここにやってきた?」
【黄金の鳥籠】と呼ばれた皇子たちの幽閉場所。
そこで出会った青年と、ヒュマシャは暮らしていくうちに徐々に心の距離を縮めていく――。
彼と自身の明日を変える、運命のその日の足音を聞きながら。
☆つきのエピソードは、性描写ありのものとなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-05 21:00:00
215360文字
会話率:34%
とある国のとある男爵令嬢は魅了の術を使って男たちを誑し込んだものの、王太子の婚約者によってそのことが露見し、塔に幽閉されることになった。そんな彼女を待ち受けていたのは、恨みを持った男たちによる凌辱だった――――。※最初から最後までただ致して
いるだけのストーリーなし短編折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-24 01:08:20
4442文字
会話率:48%
生まれてから17年間、塔に幽閉されているレイ。
双子の弟に世話をされながら、それでも愛されてここにいるのだと信じて生きてきた。そんなある日、空から龍騎士が降ってきて、レイの人生は大きく動き始める。
/魔法が存在する世界/独占欲強めのヤンデ
レブラコン弟/ヘタレ溺愛龍騎士/
大切にされたり蔑ろにされたりしながら、自分の存在意義を知り自由を手に入れた主人公が成長していくお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-07 00:00:00
177910文字
会話率:40%
あらすじその①高位悪魔が攫ってきた下級天使の子宮をぐちゃぐちゃに虐めて快楽堕ちさせてらぶらぶ雌穴開通セックスするやつ。あらすじその②天界に幽閉されていた大悪魔アルブレヒトと廃棄予定だった天使ジゼルが駆け落ちして愛を育みます。互いを深く想い合
う成熟した男女が同意の上でちょっと特殊なハードプレイをする何ら問題のないかわいい小説です。純愛です。☆ファンアートいただきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-23 09:29:56
33968文字
会話率:34%
私が城の一番高い塔の部屋に幽閉されたときだった。前世の記憶が戻って、ここが乙女ゲーの中の世界だと知ったわ。
私はここから逃げたい。例え、それが王子を殺すことになっても……
だって、私は偽りの神の器にされて、浮遊大陸ミュウを滅ぼしてしまうの。
王子は地上人との戦いを望んでいる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-28 23:34:22
5871文字
会話率:58%
山郷で愉快に暮らしていた信子と言う娘が、東西寺の僧侶玄信に連れられ同じ敷地内にある愛慈庵という尼僧だけの寺に来た。
のちに信如と名乗り庵主を務めるようになると、仏間に座られている極楽菩薩様の命によると言い、夜のお勤めを尼僧たちに強要する
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-01 09:00:00
16325文字
会話率:42%
愛する妹を追いかけて転生した先は、和と洋が織りなす恋愛ゲームの世界だった。妹は主人公である御子に転生し、自分も再び妹の兄に転生することができたが、とある事件により塔に十年間も幽閉され、破滅の人生が待っていた。人生詰んでる。妹と元の世界に戻る
ために物語の進行を阻止しようとするが、御子の付き人である頭に角の生えた不思議な青年に何度も邪魔をされてしまう。なぜだか青年と会うたびに翻弄されてしまい調子が狂って仕方がない。果たして自分はこの物語を終わらせることができるのだろうか――。
※ほんのりBL(人外×主人公の兄)(和×洋)(不思議×真面目系)。NL有。
※今のところR15程度。R指定や濡れ場はいずれどこかで。前置きが長いのでお暇な時に酒のツマミにでも読んで頂けたら幸いです。最終的に絆され愛予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-29 11:23:42
42737文字
会話率:47%
異国から嫁いだ王太子妃が夫の異母弟達に弱みを握られて純潔を奪われ、凌辱の末に孕まされる話――ではなく、クズがヤバげなラブラブ夫婦に利用されて破滅する話。
ふんわり設定。本編完結済み。アルファポリス様にも投稿あり。
キーワードに苦手な
物がある方は、ご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-21 21:19:55
73700文字
会話率:46%
【アルファポリスより転載】
様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。
リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたやらしいファンタジー!
前作「奴隷王ピュリア ~少年王との愛の記録~
」・・・・の「第二部」となります。
舞台やメインキャラがガラッと変わっての「SM」寄り(?)の内容となっています・・・・。
冒頭は、前作の「悪役」侍女長クロミスと、彼女にイヂめられていたリュネが中心となるストーリーとなります。
小説の「看板娘」ならぬ「看板人妻」ピュリアとそのダーリン・パティアスくんは少し休養中!
(後半、あるいは別章で再登場するかもしれませんが未定)
城内での地位を利用して後宮の私物化を進め、少年王パティアスや王妃ピュリア、そして若い侍女達を性の奴隷にしていた侍女長クロミス。
・・・しかし、その悪事に鉄槌が下される日が来たのでした。
城内で影響力を有するクロミスの出身家「カドモス家」、それと結託した摂政・テレゴノス一派の城内での権力私物化、侍女達への虐待、王室財産の横領等に対し、王家に忠誠を誓う秘密騎士団「ミシレ騎士団」と有力貴族「ランズ家」を中心とする王家派が協力して粛清を決行します。
城内で「女帝」として君臨し、自らのサディスティックな性癖を満たしていた侍女長クロミスも捕らえ、国境付近のラケシス砦に幽閉されて、調子に乗って過去に城内で虐待していた侍女・リュネからキツ~い「おしおき」を受けるのでした・・・・。
リュネこそが、今回の粛清劇の中心的に役割を担った、王家派「ランズ家」の子女だったので
第一部を読まなくても話は楽しめますが(基本エロなので)、一応ファンタジーとして作った設定と登場人物の「付録」は再編集のうえ掲載しております。
無論、いきなり本編から読み始めて全く問題ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-06 21:25:06
69403文字
会話率:31%
鉄格子に囲まれた小さな窓と冷たい壁に覆われた部屋に居るのは一人の少年ーコウ。その少年は指一本触れるだけで、その者を灰と化す能力を持つ。誰もがこぞって欲しがる少年の力は闇の極秘暗殺者として幽閉される一方で、気紛れな快楽に溺らされ、身も心も亡く
してゆく先にある一人の人間に出逢い、大きく歯車を変えてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-25 00:04:58
3129文字
会話率:27%
国軍の剣士であった咲桜は血の繋がらない兄を人質にとられたことから、敵国の奴隷兵へと身を落とした。全ては兄のため、終りのない戦いに身を投じた。
ある日、傷つきボロボロになった咲桜は立ち入ってはならないと命じられた庭に迷い込み、不思議な男
に出会う。
月夜と名乗った美しく傲慢な男は強引に咲桜を虐げた。得体の知れない月夜に怯える咲桜だったが、終わらない戦いを繰り返す中で、月夜の助けを必要とするようになる。会えば虐げたられると知りながら、自らから月夜の元へと通うようになる。
逢瀬を重ねる中、月夜が敗戦国の人間であり、ある理由のために幽閉されていることを知る。月夜の側に安らぎを覚えるようになった咲桜だが、彼が抱えた運命は酷く儚いものだった。
自分の末路を受け入れ笑う月夜と受け入れられない咲桜。二人の出会いは佳境という国の運命を狂わせていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-14 21:53:41
5447文字
会話率:39%
※ この物語には残虐描写、暴力描写、性描写が含まれています。
※ この物語には現代においては不適切であるとみなされうる表現が使用されていますが、言語表現の多様性を尊重し、敢えて伏字等の改変を行っておりません。
※ この小説はAmazonKD
Pで販売している作品を投稿用に改稿したものです。
※ この小説は以前通常版なろうでUPしていたものが運営者様よりR18指定を受けましたので、ミッドナイトノベルズに移行したものです。誤字等の修正はありますが、基本的には同じ作品となります。
「老人どもを皆殺しだ!」
崩壊したケアハウスで若者が叫ぶとき、怨念の連鎖が輪廻する。
西暦2025年。その日、高級老人施設「丹沢天翔園」の朝は遅く始まった。職員宗田まゆみの惨殺体が発見され、騒然とする中、当のまゆみの嬌声が園内に響き渡る。それは〝さるのばけ〟を相手にした果てしない戦いの幕開けだったのだ。一方、西暦1925年、探偵小説家の弧川は逃避先の集落で思いもよらぬ恋に落ちる。名家の座敷牢に幽閉された少女と少しずつ想いを紡ぎ合う彼の背後に、伝説の怪物を装う殺人鬼の魔手が迫っていた……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-26 19:14:46
59870文字
会話率:56%