あらすじ
先代王の庶子として産まれたクリスティーナは、王宮北の小塔に五年もの間幽閉されていた。
叔父である当代国王に、執拗に苛め抜かれる日々を耐えるクリスティーナ。
外へ出ることすら絶望していたある日――見知らぬ王子がクリスティーナ
を迎えに現れた。
それは、隣国の凛々しくもどこか荒々しい王子、レスター・キャリアスト・アーベルだった。
心には密かに淡い初恋を抱く人がいるのに、レスター王子と婚姻して子を生(な)せと命じられ……。
王子の激しい愛撫に肉体を奪われる日々が始まるのだった――。
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展開はゆっくりめなのですが、大丈夫な方はぜひお付き合いください!
プロローグのところにキャラ紹介画像を添付してありますので、もしよろしければご覧ください。
キャライラストはココナラさんでAkira_あきら様にお願いいたしました!
本作は全編で12万字超の長編です。
R18該当シーンが入るところには★マークをつけております。
目次
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プロローグ
1.塔の上にしまい込まれた乙女
2.真夜中の訪い、初めての恍惚
3.胸に秘めた、甘い追憶
4.二度目の恋の始まりは、荒々しく
5.秘密の求婚
6.眩い舞踏会の夜に
7.悲しき愛の誤解
8.二人の真実
エピローグ
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本作は電子書籍版とPDF版をpixivのBOOTHにて出品しております。
表現の微修正等は行いましたが、ほぼ内容はこちらで公開しているものと同じですので、もしご興味を持ってくださる方がいらっしゃいまいたら、コンテンツ購入というよりかは、買い切り版のPixivのFANBOXのような感じで、書き手の活動を支援するというような気持ちで購入を検討していただけたら幸いです。
https://tamamizuhihina.booth.pm/items/5774514
6/22追記:あらすじの誤字修正をいたしました! 誤字を教えてくださった方、ありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-26 23:28:18
130090文字
会話率:30%
『皇族を殺せ。緑の瞳を持つ子は一族の怨念を果たす。さもなければ一族は滅びる』
それは、ツィンクラウン帝国の第四皇女にして、忘れられし呪術師の一族リンドル家の血を引くアリアリーナの身にかけられた呪いであった――。
ツィンクラウンを名乗
ったことのある皇族を全て殺し尽くしたアリアリーナは、愛する人であるグリエンド公爵ヴィルヘルムと共に生きる夢を描く。
しかし、ヴィルヘルムの真実の愛を手に入れられないこと、彼が妻を、アリアリーナの異母姉を心から愛している現実を突きつけられる。そして彼女は、重大なことに気がついた。
己が最後の、ツィンクラウン皇族だということに。
絶望に打ちひしがれたアリアリーナは、運命を受け入れ自害した。
肉体としての死、魂としての死をも受け入れようとするが、謎の青年の協力により、過去に戻る。呪いから解放された二度目の人生こそは、好きなように、静かに生きたいと望むが、彼女の身には新たな呪いが刻まれていた。
『愛する人を殺さなければ己が死ぬ』
そんな呪いを。
二度目の人生を歩む機会を与えられてもなお、運命と呪いに翻弄されるアリアリーナは、想い人であるヴィルヘルムを殺さないために、彼を諦めると決意する。
彼女の葛藤とは裏腹に、ヴィルヘルムは異常に接してきて――。
「……とりあえず離れてもらえる?」
無自覚ストーカー気質のヴィルヘルムに謎に執着されながらも、必死に彼を諦めてほかの男を好きになろうと奮闘する、そして自身の命を狙う闇と向き合うアリアリーナの人生の記録だ。
―必読・ネタバレを含む―
◆当作品はフィクションです。現実の人物、団体などとは関係ありません。
◆当作品は恋愛小説です。
◆タイトルは意外と明るめ?ですが、内容は全体的にシリアス多めです。
◆人が亡くなるシーン、流血表現、身体的ダメージなどの表現がございます。
◆R18(性描写)に該当する直接的な表現は現時点ではありませんが一部匂わせる表現があります。念には念を入れてR18とします。
何卒自衛をよろしくお願いいたします。
作者、作品(登場人物等)への〝度の過ぎた〟ご指摘、〝明らかな誹謗中傷〟は受け付けません。
※現在、感想欄を閉鎖中です。
※作品の転載、明らかな盗作等に関しては、一切禁止しております。
※アルファポリス様・カクヨム様にも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-25 09:34:38
380695文字
会話率:46%
コミカライズ(WEBTOON)決定いたしました!
完結済みです。
以下、ネタバレを含みます。
当作品は元サヤです。
それを踏まえた上であらすじ、必読の部分をご一読ください。
合わないと感じましたらそっと読むのをやめてい
ただけたら幸いです。
「今度こそ、この男を愛さないと誓います」
ノーゼンリーフス公爵城の地下牢。公爵夫人であった彼女、アヴェリーファ・レジーラ・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、死に際神にそう誓った。
ウィンシュタイン帝国。
何万年にも及ぶ長い歴史を持ち、神々が建国したと言い伝えられる世界一の大国である。最高神ツティラを初め、当時最強と謳われた五神の神々の加護を賜る。
皇族とは別に、五神公爵と呼ばれし神々を先祖に持つ五家の公爵家は、大きな影響力を持っていた。その内の一家シュベリム公爵家の令嬢であるアヴェリーファは、殺されたはずが、過去に戻っていることに気がついた。神から与えられたのだと感動したアヴェリーファは、二度目の人生こそかつての夫を愛さないことを決意した。
しかし、そんなアヴェリーファとは裏腹。アヴェリーファの一度目の人生の夫であるアレス・ユーリエル・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、離れていく彼女に興味を持ち始める。
これは帝国を揺るがすほどの二人の大恋愛の話だ。
〜必読ネタバレを含む〜
・当作品はフィクションです。現実の人物、団体などとは関係ありません。
・当作品は恋愛小説です。R18の具体的な性描写はありませんが、書く可能性もありますので念には念を入れてR18とします。
・人が亡くなる表現、刺される、斬られる等の身体的ダメージ、一部強姦や流産を示唆する表現があります。
・ヒーローに少しヘタレ気質があります。
当作品は元サヤです。
以上、不快に思われる方もいらっしゃると思いますので、何卒自衛をよろしくお願い致します。
作者並びに作品(登場人物等)に対する“度の過ぎた”ご指摘、“明らかな誹謗中傷”は受け付けません。
詳しいことは、活動報告の『感想について』と『感想について2』をご一読ください。
※現在、感想欄を閉鎖中です。
※作品の転載、明らかな盗作等に関しては、一切禁止しております。
※アルファポリス様(R15)にも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 00:00:00
522542文字
会話率:40%
いじめとパワハラで神経を砕かれ、ニートのまま両親の死を看取った俺は、自殺を考え富士の樹海を目指すが、なぜか中学時代に戻って二度目の生を送るチャンスを得る。
二度目の人生で俺は、初恋の相手を寝取り自分が灰色の学校生活を送る原因となったいじめっ
この不良生徒を、社会的に抹殺することを計画する。
だけど俺は初めて知る。
自分がいじめられた理由。
そして、自分よりももっと非道い仕打ちを受けた、少女の存在を。
これは俺が主役でなく。
誰にも知られずに健気に耐えた少女に、かすかな救いをもたらす物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-28 00:10:00
28099文字
会話率:31%
男は付き合っている彼女に金を貸してくれないかと頼んだ。
理由は自分の母親が怪我をしたからだという、その言葉を信じて女は金を貸した。
しばらくして男は二度目、また金を貸してくれないかと頼んだ。
少し待ってくれと頼んだ女だが、内心では男の言葉を
疑っていた。
後日、女は男に金よりも保険に入ったらどうかと勧める。
自分の母親と彼女が街で偶然、会ったことを知って男は驚いた。
自分の嘘がバレてしまわないかと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-17 13:45:12
2507文字
会話率:44%
前夫は高齢、亡くなった原因は病気だった、与えてくれたものは愛情だけではない。
女は二度目の結婚をすることに決めたがそれは条件付きだった。
契約結婚、夫は愛人を作ってもよい、そのかわり自分は自由を。
結婚してから女は商会を立ち上げた、男は若
い愛人を作った。
愛人に子供ができたことは予想外だった。
契約期間が近づき、男はこのまま別れて良いものかと悩み始めた。
自分の生活費は金貸しではなく妻である彼女からの出費だった。
商会に関わる従業員、友人達の集まるパーティーで、男は離婚は考え直さないかというつもりだった。
だが、それは男の勝手なエゴだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-01 11:35:22
3874文字
会話率:34%
「人間の血や、獣の臓物を食べる化け物を好きになる無垢で愚かな女の子が居るのは、おとぎ話の中だけなんだよ、世間知らずのお嬢さん」
村に居場所がなくなったため、決死の覚悟で『人食い城』と呼ばれる古城まで出かけた村娘ニア。血を飲ませてあげる代
わりにここで寝泊まりさせてくれと娘は吸血鬼に頼んだ。断られるかと思ったが、美しい男の姿をした吸血鬼はニアを泊めることにする。
しかし、血を啜る者と寝床を求める者の関係はある日突然、急変し……。
初めてを吸血鬼とした娘が、二度目のセックスを吸血鬼の男性とするだけの掌編小説。pixivとフォレストページプラスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-08 04:16:51
4598文字
会話率:60%
ショタコンながら清く正しく生きた末、命を賭して少年を守り、人生の幕を閉じた烏坂一龍。転生先の異世界においてもやっぱりショタコン、しかし彼の二度目の生もまもなく終わりを迎えようとしていた。上空には腹を空かせたワイバーン、絶体絶命の彼を救うべ
く、
「やいこら! つばさオオトカゲ!」
勇ましく澄んで凛々しく高い少年の声……。
彼を守るべく一龍は自身の備える数少ないスキルであるバフを用い少年を強化し、難を逃れることに成功するものの、彼のバフは時間差で少年を脱力させ……、みっともなくオモラシさせてしまうデバフのリスクを持つものであった……。
===
ショタのオモラシ演出確定のバフで窮地を切り抜けろ、やんちゃで素直な少年勇者の信頼を勝ち得た転生者一龍の旅が、始まりそうで始まらない、ちょっと始まったっぽいところまでをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-07 19:00:00
129069文字
会話率:40%
【中編】二度目のステイホームの夏にももう飽き飽き、大学生の須磨坂意織(すまさか・いおり)はふと思い立って訪れた村で、ユーリという「少年」と出会った。しかしそのユーリ、男にしては、やけに可愛い気がして……?
田舎村の奇祭をめぐる薄汚い陰謀に巻
き込まれる意織、実は女児であったユーリを守るため、意織の夜を徹した戦いが幕を開ける。お風呂でテントで廃校の裏で、そして山中の滝のほとり、更には小川で、まだまだつるつるぺったんこのボーイッシュロリが醸す魅力とおしっこのにおいに酔いしれる夏休みの話。
===
pixivでの公開も始めました。以下のURLでもお楽しみいただくことができます。
https://www.pixiv.net/novel/series/7976616折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-22 12:00:00
134049文字
会話率:50%
令和の親爺が突然38年前にタイムリープ、しかも定番の鑑定能力付。歪んだ性癖全開で二度目の人生を楽しもう。
最終更新:2024-03-31 17:00:00
446395文字
会話率:56%
不慮の交通事故で命を落とした僕、有馬鉄平の前に閻魔様みたいな天使があらわれて言った。
『汝、セックスに全てを賭けるか?ならば我を絶頂せしめよ。しからば汝、新たな生を得ん』
あの世で脱童貞して、何とか天使を絶頂に導いた僕は、現世に蔓延
る妖魔を討滅する霊界探偵として転生を果たす事になる。
だが、人智を超えた怪異に相対する霊界探偵として僕に授けられたのは、絶倫のデカチンと感度三千倍ビームと言う悪ふざけとしか思えない様な力だった。
こんな力でどう戦えと・・・。
僕にはアニメや漫画に出てくる主人公の様な力は与えられなかった。だけど、二度目の生があっただけ運が良いじゃないか。足りぬ足りぬは工夫が足りぬと腹を括り、妖魔をワンナイトして性的に倒す霊能力者、スペルマンとして戦いに身を投じていくことになった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-26 21:11:41
29529文字
会話率:42%
※一行あらすじ※
イケメンが酷い目に遭いながら、一途に幼馴染の初恋相手を守り、想うお話。
※あらすじ(ヒロイン目線)※
父親をとっかえひっかえする母の下で育てられた友梨。そんな彼女に幼いころから甲斐甲斐しく世話を焼いていたのは幼馴染の修
一だった。修一は、男も女も誰もが羨む端正な顔立ちに、すらりとした高身長は鋼のように逞しくしなやかで、その手足ですら艶めかしい、十全十美な男だった。すれ違う人々は男も女も子供でさえ彼をもう一目見ようと振り返った。そんな彼は友梨の恋人だった。
友梨は自分の母親とラブホテルに入る彼氏――幼馴染の修一の証拠写真を見てしまう。一度は彼の言い分を信じた。しかし、二度目はない。親友との濡場に居合わせた彼女は弁明をする彼に脇目も振らず切り捨ててしまった。
幼馴染とも初恋は終わり、友梨は荒れた家庭から旅立ち、妹と共に社会人生活を謳歌していた。
そんなとき、五年の月日を経て修一と再会する。好青年で美青年だった彼はどこか闇を感じるものの当時と同じ姿をしていた。かつてはなかった官能さも兼ね備えていながら――。
「ずっと友梨ちゃんを探してた」
そう言って現れた彼と、友梨はただ会って数分話す程度の関係が続いていたある日。あの日からずっと、修一は友梨のために体を売っていたことを知る。
彼の飼い主は、六本木と西麻布の夜を支配するスカウト会社NEMESISのトップ、石垣ミドリである。関東最大の広域指定暴力団沢見會を後ろ盾につけるNEMESISから、友梨は修一を助け出すことができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 10:35:34
119559文字
会話率:40%
街の酒場で働くカイは、客の男に突然手を掴まれ抱きしめられる。
「海、やっと見つけた」
カイの名前を知る彼――セオは、どうやらカイの前世での恋人らしい。
覚えのないカイは人違いだとセオを突き放すけれど、セオは譲らず毎日のようにカイの前に現れて
……。
「もう離さない、離れないって決めた」
執愛が繋ぐ、異世界での再会愛。
寡黙なエリートサラリーマン×夜の街で働くボーイ
※R18設定ですが、掲載分にはRシーンが入らないかもしれません
※他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-13 18:00:00
28953文字
会話率:31%
沙良は、四年間付き合った幼馴染で彼氏の健斗から別れを告げられる。まだ健斗への恋心が残る沙良は彼を忘れるために、彼との関係を絶って一から生活をやり直そうと決意する。
元々一途だったはずなのにクズになった彼氏が、彼女を失って激しく後悔し、縋って
縋って縋りまくるテンプレのお話です。
序盤、彼氏が結構クズです。元サヤハッピーエンドが苦手な方はご遠慮ください。(タグ追加しました)
ゆるふわ設定です。アルファポリス、エブリスタにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-10 21:18:30
98544文字
会話率:37%
幼馴染の春香にいつも横取りされる女の子が異世界召喚されて、縁を切るために魔導士と身体を重ねる。
女の子の名前も魔導士の名前もないです。
最終更新:2024-03-03 16:11:28
7191文字
会話率:54%
サデュカル王国の魔法学校に通う侯爵令嬢のアイリーシャは夏期休暇前の学校内で開かれるサマーパーティーの前夜に転倒事故に遭い酷いケガを負い意識を失ってしまった。
目が覚めると夢の中の手と声がリアルでそれでいてとても懐かしく感じたことに違和感
を覚えた。
兄のアルベルトにケガを負わせた犯人とされる女性生徒のミラはすでに捕まっている聞かされる。しかもこの事件は禁忌とされる黒魔術が絡んでいるという。
だがミラが別の誰かに操られていた可能性も出て来て…
新たな犯人像が浮かび上がってきた。
さらに目覚めたアイリーシャは転倒事故により前世の記憶が甦った。
おや?ここは異世界なのでは?と思ったら…実は三度目の人生の真っ最中だった。
イケメンの兄アルベルトは実は義兄であり期間限定とはいえ7歳上のイケメン婚約者セルジオが急遽決まりこれまたイケメンの精霊王のジェイドは何故か妙に馴れ馴れしい?!
三度目の人生で二度目の聖女?しかし聖女のお役目とかおかまいなく女としての幸せを絶対に掴みに行くつもりですから!
こちらの小説はカクヨムサイトでも掲載中です。(R15仕様)※数話が変更ありますが基本的には同じ内容になります。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658178665433折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 04:00:00
310967文字
会話率:36%
※この作品は「異世界に転生したようですが今度こそ幸せになりたいです!-と思ったのにどうやら間違いでしたが幸せを掴みたいと思います-」https://novel18.syosetu.com/n8356ht/の「もしも」バージョンでお送りしま
す。
三人の婚約者候補や他の登場人物とアイリーシャのイチャイチャ話をメインに不定期で更新していきたいと思っています。
サデュカル王国の侯爵令嬢のアイリーシャ・ポーレットは事故により前世の記憶が蘇りここは異世界?と思ったら…実は三度目の人生の真っ最中だった。
しかも魔道具のせいで成長が止まっていたが、聖女として覚醒し魔道具が壊れたらなんとナイスバディな美女に大変身。
なんと義兄のアルベルトと幼なじみ?の7歳上のセルジオとこれまたイケメンの精霊王のジェイドの三人がアイリーシャの婚約者候補であった。
二度目の聖女と自覚したアイリーシャがハッピーエンドを目指すお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-12 23:00:00
11516文字
会話率:45%
『異常な世界観の異世界での二度目の高校生活は二度目の学ラン生活だった。』
の攻め視点です。
タチイタチは苦悩する。
理由は食べるものがまずいから。
そんな暗い日々を送るなかで交流会が開催される。
そこでタチイタチは『美味しい』ネコネに出会う
のだった。
⚠️主人公性的にも物理的にも喰います。
苦手な人は見るのやめろ。ブラウザバックと開くな。
BLです。
※この作品は現実と一切関係ありません。
こちらとは異なる世界の話しで異常な世界の話しでございます。
世界観必ず読んでください。
この世界には、2種類の人間がいる。
一部の守るものと九割九分の守られるもの。
守るものは頑丈で人を食べることで超能力を発現できるものである捕食者と呼ばれる人々。
守られるものは脆く強い再生力を持ちその身を捧げるもの被食者。
この世界は、被食者は様々な脅威(災害、モンスター害)から守ってもらうために捕食者を頂点とする世界。
そんな世界の恋愛は、転生者を含む一分のものたちにはきつかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-24 22:07:48
2970文字
会話率:11%
異世界転生した主人公、ネコネは苦悩する。
理由、この世界の世界観が異常すぎるから。
自分が食べられることを受け付けないネコネに悲劇が起きる。
なんとネコネの高校が、捕食者との交流会をするのだ。
はたして捕食者からネコネは喰われずに済むか。
⚠️主人公性的にも物理的にも喰われます。
苦手な人は見るのやめろ。ブラウザバックと開くな。
BLです。
※この作品は現実と一切関係ありません。
こちらとは異なる世界の話しで異常な世界の話しでございます。
世界観必ず読んでください。
この世界には、2種類の人間がいる。
一部の守るものと九割九分の守られるもの。
守るものは頑丈で人を食べることで超能力を発現できるものである捕食者と呼ばれる人々。
守られるものは脆く強い再生力を持ちその身を捧げるもの被食者。
この世界は、被食者は様々な脅威(災害、モンスター害)から守ってもらうために捕食者を頂点とする世界。
そんな世界の恋愛は、転生者を含む一分のものたちにはきつかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-13 06:00:00
3766文字
会話率:13%
犯罪捜査組織FOIの女性捜査官ソラ。二度目のレイプは、ギャングレイプだった。
最終更新:2024-02-16 11:13:46
5102文字
会話率:26%
二度目の異世界転移で、かつて一夜を共にした少女は女王となっていた。聞けば、自分の血を引く二人の娘は、常人ならざる才能の持ち主であるという。
「もうアンタ、娘を孕ませてきなさいよ」これは、少々倫理観がおかしい世界でのお話である。
最終更新:2024-01-27 18:29:29
3955文字
会話率:38%
アルードは、幼い頃に辺境伯と呼ばれるハイマン家に救われた。その恩義から、辺境伯の息子:クリストフに従者として仕えることに。「領民には誠実であれ」というハイマン家訓のもと、穏やかに暮らしていたが、権力争いに巻き込まれーーー気づけば、こどもに
戻っていた!?
過去に戻った理由はわからなかったが、未来を変えるために自分改革をすることを決意する。
「絶対、クリストフを守る!」
しかし、根幹にある自身の性格を変えることはむずかしく、人生2回目だからと言って、全てが思い通りになるわけがなかった…不器用ながらも頑張る従者と、それを温かく見守る主人の物語。
【辺境伯の主人(包容力爆発王子)×口が悪い従者(一途で努力家)】
基本はほのぼの?時々シリアスぐらい、幼児からリスタートしますが、さくさく?成長させて、王立学校入学(二章)から比較的ゆっくり時間が進んでいきます。
※なんちゃって西洋ファンタジー。世界観はゆるっとしています。
※見切り発車の豆腐メンタルゆえ、優しいご指摘お願いします。
※R18表現に触れるシーン(戦闘含む)は基本的に事前告知はありません。
※身体の一部が不自由になる表現があります。
※更新は不定期になりました。他サイトにも掲載したりしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-07 01:00:00
93736文字
会話率:40%
大学生のユイカは、どうやら男を見る目が無いらしい。クズな男と付き合ってはその愚痴を隣の家に住む「おにいちゃん」に吐き出していたのだが、三人目のクズ彼氏に二度目の浮気をされたと報告をしたところ、おにいちゃんの様子がなんだかおかしくなっちゃった
!
「こっちはな、15年以上我慢してんだよ。そろそろ報われてもいい頃だろ?」
ちょっとおバカなヒロインを脱力系おにいちゃんが体を張ってモノにする話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 23:40:42
19776文字
会話率:66%
ちょっぴりエッチで元気いっぱいな少女ネーミャは、初めて迎えた絶頂の瞬間を母に見られてしまいます。
『二度目のオーガズムを迎えたとき、あなたは灰になって消えてしまう』
それが母の家系の女に代々伝わる『罰』なのだと聞かされたネーミャは、運命に打
ち勝つためにルーヴァ大聖堂を目指す旅に出ます。
※少女が自分の性欲と向き合う話です。セックスあり。凌辱はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 08:16:46
483066文字
会話率:38%
マーガレット・ジュライ。
神女。
「異界の神」に恋人ジオラルドとの仲を引き裂かれた悲劇の恋人である。
始めの人生、二度目の人生共に「異界の神」に心酔する男に制裁され、ジオラルドと上手くやろうとした三度目、死の前に言われた言葉により自分が愛さ
れていない事に気付く。
マーガレットの四度目の正しい人生をどうぞ。
前作を読んでいなくても大丈夫だと思います。
マーガレットは手慣れた女で悪女です。浮気もします。
気分爽快なザマァとお仕置きは此方にはありません。
誠実激重ジオラルド編を追加。
「好きだ好きだ好きだ好きだッ!」
「うん♡でも恐いから、自重してね」
「♡♡♡!!」←無理
な、感じの話です。
正教への粛正は長編化してしまうので、無しですが、ほんの少し、仕返しはします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-29 22:00:00
80037文字
会話率:31%