前世で庭師をしていたロゼが異世界転生した先は、花の都の没落した旧名家。借財まみれの家を救うため、宮廷庭師の募集会場へと向かったはずのロゼが誤って足を踏み入れたのは、なんと国王陛下の『夜の教育係』の選考会場。慌てて逃げようとしたロゼは、何故か
国王に指名されてしまって……⁈
冷酷無慈悲な氷の王。冷ややかな言動とは裏腹に、熱く自分を求める若き国王の真実を知ったとき、ロゼは……?
【いろいろこじらせた若き国王と、気の強い行き遅れ令嬢の、なかなかデレない異世界恋話】
【2017.6.27.株式会社パラダイム ディアノベルスさまより書籍化させて頂きました】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-27 12:00:00
160654文字
会話率:40%
宮廷魔導士のシュタルは、師匠であり副筆頭魔導士のレッドバーンに想いを寄せていた。下着姿で抱きあうことはあっても、それ以上には決してならなかった二人の関係は、シュタルが19歳の誕生日を迎えたある日、激変する。レッドバーンから求婚される一方で、
鎖に繋がれ監禁されるシュタル。レッドバーンからのそれは溺愛ゆえか、それとも魔力への執着ゆえか。シュタルの心は酷く乱れる……。
※挿入無しの性描写は☆、挿入有りの性描写は★がついています
※初日を除き、毎日20時更新予定です(最終話まで予約投稿済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-30 20:00:00
106504文字
会話率:50%
宮廷楽師リュシアンは空いた時間を利用して、何時も丘の上に来ては歌を歌っていた。
しかし今日は、そこには思いがけない先客の姿があった。
それは数多の魔族達から恐れ、敬われている暗黒騎士…。
異世界物(否転生)の年上攻め。エロシーンはほぼ
無しに近いですw
(暗黒騎士×吸血鬼 年上×年下 身長差)
こちらのお話は なろう の方で掲載しています、異世界物の外伝になります。
一応初見の方でも解る様に心がけていますが、(?)な部分がありましたら、すみません(汗)
因みに6章に、暗黒騎士様が出ていますw
☆ご注意☆
喧嘩に暴力沙汰、それなりにエロなシーンがあります。あらかじめご了承の上、ご覧ください。よろしくお願いします。
HPがサービス終了のため移転折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-06 22:00:00
45594文字
会話率:33%
結婚式の準備の最中、婚約者は若く美しい宮廷楽師に恋をした。
いつ婚約を破棄されるのか。黙って見つめている私の想いを婚約者は知ろうともしない。
私は賭けをすることにした。少しずつ、少しずつ、宮廷楽師と私自身に毒を盛る。
婚約者がすべてを話す
のが先か、私たちが死ぬのが先か。
誰にも救いのない物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-04 19:00:00
9846文字
会話率:31%
◇書籍版はディアノベルスさんから全2巻発売中です。
前世の経験を活かし、宮廷音楽家になったシーラ。後見人になってくれる人を探すはずが、なぜかチャラい王子に目をつけられてしまった!
遊んでいるような人はお断り! なのだけれども、砂糖菓子より
も甘く絡んでこられてしまい、だんだんとシーラも王子に惹かれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-29 20:00:00
119930文字
会話率:39%
プロローグ部分(略奪婚)改稿しました。(2/5現在) ストーリは同じですが、切り口が変わっています。順次、1章から改稿していきます。
◇
現代社会で生きていたフィオナは、ある日突然、フィオナを迎えにきた異世界からの騎士に連れ去られた。
実は フィオナは、セイラム国の第一王女だったのだ。フィオナが幼少のころ、王城が陥落した際に、魔導士により救出され、暗殺者の手から守るために、安全な現代社会に隠されていたのだ。 その頃、美しい銀の髪から、「白銀の王子」と呼ばれ、壮麗な美貌を誇る隣国の王子ジュリアンは、商人カイルとして、フィオナと出会う。 ジュリアンは、フィオナに一途な愛情と執着をささげ、なんとしても彼女を手に入れようと画策する。 フィオナを平民と信じていたジュリアンは身分の違いを超えて結婚するために、フィオナを略奪婚により妃として娶ってしまう。 しかし、フィオナには、自国の宮廷内に幼い頃から決められていた婚約者がいた。 どんな障害にもめげずにフィオナを妃に迎えようとするジュリアンの一途な思い。そして、婚約者の誠実で優しい愛情に挟まれて葛藤するフィオナ。 セイラムの宮廷で、強力な地位を誇る婚約者と、隣国の王子との間で、揺れ動く恋。フィオナの最終決断はいかに? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-28 11:24:27
329602文字
会話率:27%
主人公は中学校時代にイジメられ高校の入学試験に合格し新たな人生が始まると信じていたが、次の朝に目を覚ましたがそこは知らない草原だった。
主人公は生き残る為に右も左も分からない異世界で街に辿り着きそして安易に冒険者となり地道にレベルア
ップしていきゴブリンを主な討伐モンスターにして倒していた、そして冒険者ギルドカードにはゴブリンキラーの称号が書き込まれていた。その後もモンスターを倒し徐々に実力を上げていき、クエスト中に人に騙され用心深くなり信用する事が怖くなりごく少数の物にしか心を許さず生きていたが....
大金を出しアル魔法の本を手に入れてから人生が変わっていく事になるがこの時は考えもしなかった、ただ強くなる為にそれだけしか考えていなかったが.......
有る出来事から、制約の森と呼ばれる森に転移魔法で移動し制約を掛けられ転移魔法が使えなくなるが、ソコで今後を左右する事になる人物に会い二人で制約の森を生き抜いていく、そして制約の森を脱出後は?
所属している冒険者ギルドの国のセルゲイ王国の宮廷魔術師に勧誘されるれ、とあるとある貴族にその才能を気に入られ....
本人は気が付いてないが、心に深く暗い闇の部分が在ったその闇が深くなればどうなるか周りの親しい者は気が付いているがどうなるか分からないが...
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-02 08:00:00
250089文字
会話率:79%
とある宮廷魔術師たちの男と女の追いかけっこのお話です。
アルファポリス様でも掲載しています。
最終更新:2016-11-26 21:00:00
5777文字
会話率:23%
※初めに
・この小説はBL初心者が書きます。
・リアルが忙しい為、週一度の更新になることが予想されます。
・更新は毎週土曜の午前10時を予定しています。
・エタる可能性アリです。
・R18は保険です。今の所、性描写を入れる予定はあり
ません。期待された方は申し訳ありません。
以上の項目を了承された方は、下(あらすじ)をご覧ください。
ちょっと変わった高校生の風斗は、クラスでは一切喋ることが無い。そんな風斗はエリーちゃんが大好きだ。なぜなら、エリーちゃんだけは自分の隣にずっといてくれる。風斗の事を認めてくれる。そんな存在だからだ。風斗はいつもエリーちゃんばかり見ている。
だから知らなかった。まさか、クラスで唯一の話相手(一方的)が自分に片思いをしているなんて……。
そんな主人公風斗とクラスメイト達は異世界に転移してしまう。
風斗は決めた。なるべく目立たず、関わらず、エリーちゃんと元の世界へと帰ることを。
彼は決めた。絶対に風斗を自分に振り向かせてみせると。
だが、風斗も彼も知らなかった。まさか風斗が知らず知らず周りの人間を惚れさせていくとは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-22 10:00:00
11361文字
会話率:19%
「助けよ。もし弟の命を救うことが出来たなら、どんな望みも叶えよう」 死を目前にした皇子を前に、宮廷医が告げた望みとは・・仮想国の宮廷医の執着愛の話。短編「皇帝と星の羊」のスピンオフのような話です。
最終更新:2016-10-14 19:07:37
5491文字
会話率:32%
テッドはかつて最年少で宮廷魔導師になった、アーバウン王国歴代最強の魔術師である。今は廃城の奥に隠れ住み、日々怪しげな魔術の研究を続けている。
キメラにホムンクルス、怪しげな薬……すべては、永遠の生を手にするために。
彼が恐れるモノは二
つ。
一つは死。そしてもう一つは、自分が生きることに飽きることである。
彼は二つ目の課題を解決するため、永遠の快楽を探求していた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-02 19:05:17
9366文字
会話率:30%
「王命だから」を理由に幼馴染みの双子魔道士に性的悪戯(18禁)を敢行されるメイドのお話。
最終更新:2016-04-25 22:00:00
46343文字
会話率:44%
僕、オレリーはある失敗から延々と触手の缶詰を作っていた。だが、そんな僕に対して幼馴染のシモンは意地悪で? そんな僕のコメディーファンタジー! ちるちる小説アワードに投稿したのですが落ちたので投稿です。
最終更新:2016-02-10 21:00:00
11197文字
会話率:45%
人間不振気味な宮廷魔術師とやんわり穏やかな料理人の、ゆっくりじれじれな恋愛事情。
R18は保険です。
久し振りな文字書きなので温かい目で見ていただけると嬉しいです。
最終更新:2016-01-18 01:19:23
20827文字
会話率:42%
元宮廷音楽家のリラ・ヴィンターは漸く宮廷から下がり、実家で穏やかな日々を過ごしていた。
だが、突然屋敷に訪問してきたセシル・サリオールがその日常をぶち壊していった。
結婚適齢期と呼ばれる年齢をとうにすぎ、そんなことを露ほども考えてなかったリ
ラに、セシルはめげずに何度も求婚を繰り返してくる。
しかし、リラにはその求婚を受け入れるつもりも覚悟も全くない。きっぱり断ってもめげないセシルにどうすればいいのかと頭を悩ませる日々に、とんでもない打開策を提示してくれたのは兄だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-11 00:43:01
140913文字
会話率:48%
アールシャド王国の王女ラヴィラダ。幼い頃よりの婚約者を亡くしたばかりの十六のこの王女の許に、ファーマムール国王妃としての縁談が持ち上がる。これを受けることにしたラヴィラダは、王の使者として王女を迎えに来た少年魔術師に心を惹かれるのであった。
「叡智の蜘蛛の守る鍵」のキリファドとラバリス国王の間でその生涯を見守ったファーマムール王妃ラヴィラダの側から見た一連の物語です。更新はのんびりいきたいと思います。←のんびりしすぎて五周年!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-23 01:00:00
35348文字
会話率:24%
ノーダヴィダ王国の宮廷魔術師にして王国随一の軍師であるシーヴァエドナ。王都を明け渡し、シューミルの森へと落ち延びた彼の元に、一人の男の悲報が届く。※『叡智の蜘蛛の守る鍵』のあの後を短編で書いてみました。
最終更新:2010-04-19 00:30:06
3048文字
会話率:21%
ノーダヴィダ王国大図書館を舞台にした波乱を呼ぶ者の最初の話。
見習い魔術師シーヴァは、これまで後ろ盾もなく、僅かな代償のために自分を切り売りするような生き方をしてきた。
そんな彼の新しい師となったのは、最高位の宮廷魔術師キリファド=ルシフィ
ン師。
彼は、人と時の神の契約の書「アストレーデ聖典」を収める壮大な書庫の鍵を預かっていた。
清廉にして厳格な師が、なぜシーヴァの師となったのか。 やがてシーヴァは、その厳格な師にまつわる、醜聞を耳にする。
そして、明かされる少年キリファドと、隣国の国王ラバリスの血塗られた絆の物語とは?
※現在、タイトル整理中。本文の推敲はまだいたしません。現在、随時進行中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-02-22 21:07:04
132215文字
会話率:24%
ラテンシア――北方領土の魔の一族に生まれた一人の魔女は、宮廷魔導師兼次期王教育係というご大層な肩書から、もうすぐ解放されようとしていた。
これまで教育対象として接してきた次期王に、契約の鎖で結ばれた使い魔、そして北の故郷で待つ婚約者――。魔
女としての理性を崩す彼らに、彼女は何を思うのか。
※こちらの作品は、投稿されている二話までの未完結版を数年前まで個人ブログに掲載していました。諸事情あってブログは閉鎖し、現在本サイトのみでの公開となります。完結版を作成したため、今回投稿いたしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-13 23:17:46
40112文字
会話率:58%
ぼくは戦場で負傷して本国へ戻った。昔によくしてくれた画家を手伝い、やがて宮廷に召しだされた。ぼくは画家としての仕事を全うしながらも、たった一度だけ。一度だけ、ぼくから足を奪い、友を奪った王の腕に抱かれたのだった―。
最終更新:2015-06-09 00:39:16
6471文字
会話率:29%
皇帝陛下の溺愛する姪御姫リリエンシャールには、自慢の弟が一人。血の繫がらない弟のアリアは文武両道容姿端麗の宮廷騎士で歳は……姉のリリエンシャールより上の28!
ある日突然、年上の弟、騎士アリアの妻になってしまった年下の姉リリエンシャールは…
…。
(このお話は以前公開していた全年齢版を短編にしたものです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-17 11:26:39
18557文字
会話率:31%
勇者と魔王の…
皇子視点。
皇子はとても初心です。
最終更新:2015-04-13 00:23:53
4152文字
会話率:27%