必ず復讐をする。
愛する女性を犯し、殺した騎士団の連中に。
そのために潜入した学園で目にしたものは、憎き仇の姿。
そして、その男の妹、妻、教え子――
あの時の屈辱、悔しさ、喪失感。
その全てをそっくりそのまま返してやるのだ。
最終更新:2018-12-27 21:00:00
68636文字
会話率:36%
貴族子爵の末娘のジュリは、侯爵家の長男スワロに嫁ぐことになった。スワロは美男子で秀才でも評判が高く、なに不自由ない円満な婚姻だと世間ではささやかれてたが、スワロはジュリを愛することはなかった。そんなとき、ジュリは、不細工で強欲で傲慢だと評判
の公爵のレイシェにレイプされてしまう。
(注意)この話は全部フィクションデあり、個人名および貴族階級なども、すべてフィクションです。主人公が基本悲惨な目に合う話です。たぶんR18です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-21 19:23:31
14843文字
会話率:43%
主人公と萬子ちゃん(仮名)は幸せの絶頂に居た。
だが、バブル崩壊後の貸し渋り貸し剥がしに遭い、萬子ちゃんは海外に売られてしまう。
主人公は悲嘆に暮れてすごすが、持ち前のポジティブさと助平さによって持ち直す。
だが、逆にそれが仇となり、高3風
紀委員に目を付けられてしまうが・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-24 13:40:33
12993文字
会話率:32%
親友の身代わりになるため、暴力的な男に身を捧げた女子大生の語。
スカトロ(嘔吐・排便)、アナル成分あり。若干後味悪し。
最終更新:2018-11-03 17:59:47
23246文字
会話率:23%
東に位置する故郷で奴隷として売られた十六歳の少女ヒナルリ。連れてこられたのは砂漠とダイヤの国サハルミーナだった。そこで宰相に買われたヒナルリは故郷への帰還と引き換えに、国王ファールークの暗殺を命じられる。
二十二歳の美しい王は、女と贅沢が好
きな政治のわからない道楽王である。しかしそれは表向きの姿で、ファールークは本来聡明な王だった。
ヒナルリの思惑を見抜いたファールークは彼女を助け、そして兄の仇である宰相がいよいよ自分を殺そうとしていることを知って、返り討ちにしようと考える。そのためにヒナルリに自分の手伝いをして欲しいという。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-23 18:00:00
87407文字
会話率:42%
人間の社会に紛れ込み、人を食らい女を犯す異形の妖。 彼らを狩り続ける事を使命とする守護三家に生まれ、秘匿機関『管理者』に席を置く豪徳寺咲。 彼女の類い稀な美貌を穢そうと狙う輩は後を絶たないが、その大半は白銀の聖女と呼ばれる咲の剣技に葬られて
いた。 もはや退魔聖剣"一期一振"を自在に操る咲は無敵かと思われたが…… とある任務中に対峙した異形の男。 咲への復讐を誓い、異常な執着をみせる彼の謀略に堕ちた時、全ての歯車は音を発てて狂い始める。 強大な敵の前に屈し、恐怖と絶望に震えながら純潔を奪われた咲。 囚われの身となり、体の自由をも失った彼女の白い柔肌へと、どす黒い劣情を向ける男達の指と舌先が一斉に伸びる。 美しい肉体の隅々までを嬲られ、唾液と精液に塗れながらも、高潔な心は決して折れずにいる彼女。 だが、そんな咲の前に"あの男"が姿を見せた後、壮絶な恥辱と調教を施された彼女は、遂に醜悪な男の腕に抱かれ喘ぎ啼くのであった。 これは苛酷な運命を強いられながらも、人に仇なす者と戦い続ける気高き退魔師の少女、豪徳寺咲の永きに渡る物語の一幕である。
※この作品は『R.E.G.レッドアイズジェネアロジー』シリーズの完全18禁版となります。 尚、正編となる『紅き蛇眼の魔女編』『嘆きの煉獄編』はミッドナイトノベルズにて公開中です。 作品毎にお楽しみ頂ける仕様となっておりますが、併せてお読み頂ければ幸いに思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-21 00:07:14
122987文字
会話率:39%
西国のさる大藩の藩士、津田吉之助は従兄弟の広内権四郎を伴い敵討ちの旅の途上にある。
仇を求めて陸奥国へと出向いた二人だが、そこで尋常ならざる物事と遭遇する。
最終更新:2018-08-16 23:00:00
120020文字
会話率:26%
──『黒土(コクド)の仇神(アダガミ)』。
いつしかその名前で呼ばれるようになった。
死にたくてたまらない、死にたがりの不良(ヤンキー)と死なせたくない不良の頭(トップ)の話。
最終更新:2018-08-04 18:42:47
226文字
会話率:67%
夏休みに少年の世話をしていた祖父が熊に襲われ怪我をする。
少年は仇を討つため、通りすがった青年が売っていた熊退治の鎧を借り受けるが、身につけると脱げなくなってしまう。
※重複投稿
最終更新:2018-07-05 23:37:00
5648文字
会話率:53%
実家でピアノ教室を営む母親の下で育った神崎直人。自由な想像力と卓越した表現力で幼い頃からクラシックのピアニストとしての将来を嘱望されていた。しかし想像力が災いして中学時代からオナニーの虜になって母親に気づかれないように日々自室でオナニーに
明け暮れる。やがて母親のレッスン部屋からピアノが鳴っている間は、母にオナニーがバレることはないことに気づき益々オナニーに励んだ。ところがある日、ピアノの音色を聴くと勃起している自分に気づく。それは生物学のパブロフの犬と同じ理論で、ピアノの音色を聴くと反射的にムラムラする習性を会得してしまったからだった。その結果、持ち前の表現力が仇になってピアノを弾くたびに勃起するようになり、クラシックのピアニストとしての夢を断たれることになった。しかしその代わりにある特殊能力を備えることになった。それは想像力と表現力が味方して、ムラムラした気持ちでピアノを弾くと聴き手を淫乱にさせるという能力だった。
28歳になり、ジャズピアニストに転向していた直人は地道にジャズバーでライブ活動を行っていた。ある日のライブを終えた後、音楽療法士を名乗る美女・曜子に声をかけられて一夜を共にする。曜子が直人に近づいた目的は「男性恐怖症やセックスレスなどの悩みを抱えている女性を直人のピアノの能力で淫乱にすることで治療して欲しい」ということだった。
直人と曜子はコンビを組んでピアノを通して女性の性の悩みを解決していく。そこに1970年代のキャバレーで起きた集団催淫事件を引き起こした「人を淫乱にする曲」が現代の直人と曜子にシリアスに絡み合う。
変態的な直人が魅せるピアノとセックスの二重奏で女性の悩みを解決する官能&エンタメ小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-13 23:28:58
74074文字
会話率:45%
R-18予告はありませんがしょっぱなから始めてます。
前世で最悪な死を迎えた絶世の美少女・美子は、転移した世界で2度目の人生を確実に慎重に歩もうと決心する。
しかし持ち前の美しさが仇となり、陶酔された魔術師に犯された後に2度と男性と性交
渉出来ない呪いーー美子と性交渉すると相手が死に至るーーをかけられた。
それは美子にとって好都合な呪いであり、ショックはあれどそこそこ陽気に生活していたのだが、突然攫われて見知らぬ廃城へ連れてこられる。
そこの主は見たこともないような美丈夫だったが、美子以外の人間は美丈夫を見るなり顔を真っ青にして逃げてしまう。
「呪いは魔術師の命を使いかけるもの。だから1人に1つきりしかかけられない。どうやら普通の人間には俺は化け物に見えるらしい。だから女。俺に抱かれてくれないか」
とにかくエッチがしたい呪われ美丈夫×男に触れられたくもない呪われ美少女の攻防生活が今、始まる……!
「呪いのおかげで一生男性に関わらずに生きていけると思ったのにどうしてこうなった!!」
甘くなるかどうかは分からないですが甘くしたいと思ってはいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-09 21:54:46
37714文字
会話率:28%
ドゥルクトリ王国の姫である、エリス=ドゥルクトリ=ロワは、平穏な毎日を送っていた。
しかし、ある日、海賊、ルバスール団に王国は、攻撃される。
必死に逃げ惑う姫君に、しかし、海賊の船長、オリビエ=ルバスールは、姫を捕らえた。
両親の仇で
あり、王国を滅ぼしたオリビエに、エリスは、無念の内に抱かれていく。
今日もエリスは、オリビエから寵愛されるが…………
エリスは、王国を滅ぼしたオリビエを許せない気持ちと、身体が求める衝動に揺れ動いていた。
海賊とお姫様が奏でるラブストーリーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-24 09:45:47
1426文字
会話率:26%
修道士ラビアは少女のような美しさが仇となり、幼い頃から上位聖職者の『性欲処理』の相手をさせられている少年だ。領主の息子ガルベスも彼を自分の愛人にしようと執拗に狙っている。ある日、街でガルベスとその部下に絡まれ、あやうく乱暴されそうになってい
たラビアを、一人の青年騎士が救う。彼の名はルドヴィカ。ラビアが暮らす修道院を訪ねて来たというルドヴィカに、ラビアは急速に惹かれていくが、修道士には『世俗の者』との交わりを禁じる厳しい戒律があった――。
この作品は、中世ヨーロッパの架空の国を舞台にした、BL小説です。 この作品はpixivにも同時に投稿されています。作者は同じで、無断投稿ではありません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-15 05:00:00
3305989文字
会話率:31%
女神の呪いにより人間は消えうせ、世界には獣人の雄だけが生き残っていた。種族の存続のためには危険を冒して獣の雌を狩り、それを孕ませなければならない。そんななか、人魚の雄だけがどの獣人の仔でも孕めるという噂が流れる。ひっそりと暮らしていた人魚の
仔はその噂に翻弄された養い親を海賊に殺され、自身も海賊の囚われとなる。養い親の仇を討つと心に決めて海賊と生活を共にする人魚の仔の冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-14 12:00:00
10089文字
会話率:50%
アルベルト=セラ=ローレンシアは第七とはいえ大国ローレンシアの王子様。
王位には興味はなく、やんごとない身分で王族ライフを満喫していたが突然の父の逝去、王位を争う兄達。そして起こる領主達によるクーデター・・・死刑かな?嫌だなー死にたくないな
ーと思っていたアルベルトだったが、死刑ではなく王城追放のみと軽い刑。さらに身元引受人としてアルベルトの保護を申し出たのは過去、アルベルトに恩のある幼馴染の領主。
よかった追放生活は安泰だと思っていたアルベルトだが・・・
こじらせ領主×やさぐれ王子のゆるーい異世界ファンタジーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-08 20:33:39
8073文字
会話率:20%
「政局ヤクザ」の異名を取り、政界の裏舞台に暗躍する弁護士・芥衛慈が、いまひとつの異名を授かった。
愛しい「息子」を蹂躙した顔のない仇敵、恋焦がれる人との出会い、伝説の中から突如として顕れた正体不明の男、そのすべてと対峙した芥衛慈は、秘めた
剣(ペン)を振るう。
===
*本小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件・同人誌等とは一切関係ありません。
ボーイズラブ小説みたいでボーイズラブ小説じゃないちょっとだけボーイズラブ小説なボーイズラブ小説(おかずにはならない)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-05 17:00:00
103282文字
会話率:43%
国を滅ぼした女神官を追って旅する、元王族のエルフ姉弟。遂に見つけた仇へ復讐の刃を向けるが、実力差は明白。二人は屈服を強いられる。
王族エルフ姉弟モノの本作は、魔物と弟王子の強制交尾、錯乱した弟による強制オナ見せ(弟→姉)、そして姉弟による近
親相姦初体験レイプの3シーン構成です。
※後半に刃物を使った殺害シーンがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-09 21:30:37
53590文字
会話率:38%
自身の魅力と能力に絶対の自信を持つ、貴魔族の傲慢なる王女デモニア。彼女は、魔族の仇敵である人族の勇者アレクを誘惑するも、拒絶される。己の矜持をくじかれたデモニア姫は、禁じられた『淫魔の秘術』に手を出し、勇者アレクを自らの下僕に貶めようと画策
する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-01 16:20:29
60808文字
会話率:42%
女ながら剣の使い手である佐々木雪乃は織田新八郎に殺された夫優馬の仇を討つため、息子周作と優馬の弟左門と共に旅に出る。途中で病にかかった左門と別れ、雪乃は周作と二人で旅を続け、やくざの鬼造一家に新八郎が匿われていることを突き止める。雪乃は周作
と鬼造の縄張りに入っていくが、新八郎たちの罠によって捕えれる。新八郎たちに筆責め、張形責めなどの色責めにかけられ、新八郎に犯される。憎い仇に肌を汚され、悲嘆にくれる雪乃は鬼造の娘お京に肛門を犯され、さらに、周作との禁断の関係まで結ばされる。
武家の妻女の誇りと母の尊厳を奪われた雪乃は大勢の人前で珍芸や周作との肉の交わりを演じる見世物女郎に堕とされ、ついには、周作の子を身籠ってしまう。
※ 団鬼六の時代物が好きで、それ風の小説を書いて見ました。時代考証はかなりいい加減です。あくまでも官能小説として読んでください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-10 00:00:00
5888文字
会話率:19%
父を卑劣な手で殺し、母を辱めた『手篭め侍』こと八代松右衛門を追う、十七歳の姉・紫乃とその弟・慎之介。相手は凄腕の人非人、とても二人の敵う相手ではない。復讐に燃える紫乃は憎き仇を上回る畜生侍、蜂屋百十郎に助太刀を頼む。その若き肉体を差し出して
……。
官能と鮮血がほとばしまくる時代エロ小説です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-08 19:25:41
86471文字
会話率:34%